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ケセド侵攻if〜ふたなりリオ会長無様開発〜

いつもご支援ありがとうございます。これリクエストで書いてたんですけど、明らかに自分の取り決め範囲超えてたし好き放題しすぎたので一部分は通常プランで公開します。趣味で増やした枠分ってやつですね。

恐ろしくエッチなやつだぜ調月リオ……!みたいなノリです。リオ会長書かせると途端に伸びていくんだなこれが。


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 暴走したケセドの侵攻はキヴォトス各地に甚大な被害を及ぼした。

 シャーレの協力を得た各学園の生徒が束になって戦いを挑むも、暴走でありながら独自の成長を続けるケセドの生み出す超技術と洗脳された戦闘員によって集った勢力は分断されてしまい、各学園は孤立無援に等しい抵抗活動しかできずにきた。

 そんな中、ミレニアムサイエンススクールの生徒会長、調月リオはケセド内部に潜入しシステムの直接的なハッキングを試みた。

 学園のパワーバランスが崩れた際、ケセドが最も警戒したのはトリニティ、ゲヘナ、そしてミレニアムの三校。特に真っ先に過剰な武力で叩き潰されて壊滅状態になるだけでなく、タワーを制圧支配されたミレニアムに戦う力は残されていない。

 協力したくても叶わない危機に追い込まれたリオは、自らの強い意志でケセド停止の作戦を決行したのだ。


 自らが開発した特別製のボディスーツを着用したリオは、ケセドの中枢機関に突入した。外部からのハッキングを一部の隙もなくシャットアウトするケセドと言えど、中核からのアクセスなら僅かな隙が見つかるはず。

 事はリオの予測通り進んでいた。しかし、あと少しでハッキングを完遂できるというその時、リオは後頭部に鋭い衝撃を浴びて意識を飛ばすことになった。


 再び目を覚ました時には施設のとある一画に身柄を拘束されたリオは、両脚を大胆に開いたエロ蹲踞のポーズで両手を後頭部に回した降伏捕虜の姿勢で動くことができなくなっていた。

 そして彼女は己の身体に起きた特殊な変化に驚愕することになる。ビッグシスターと呼ばれた天才的頭脳を以てしても理解し難い下劣で醜悪な開発調教が今この時より幕を開く――――――――




(まずは冷静に環境を観察……思考は正常。どうやら洗脳は免れたようね。このスーツのおかげね)


 身体は身動ぎがやっとだという体たらくだが、リオは自身が開発した特殊スーツの存在によってケセドの洗脳を逃れたことを確信し、一先ずは安堵した。

 リオのグラマラスなボディラインを鮮明に浮かび上がらせる漆黒のスーツは、ケセドの超技術を拒絶するため持てる技術と情報を結集して開発したものだ。リオ以外の犠牲を合理的かつ有効的に活用し、何とか一着分だけ確保できた。彼女が危険を承知で潜入を試みたのは、このスーツの存在があったからだ。

 しかし完全防御でなければならない分、肌に一部の隙もなく張り付かせる必要がある。ピチピチと裸体に張り付いてしまうのは着用性を損なっていると言えるだろうが、これも合理性のためと受け入れるしかない。

 ただし、ここまで恥を捨てて着用したスーツであっても干渉を完全に遮断することはできなかったようだ。リオは身体に感じた違和感の正体を明かすべく視線を下に落とした。そこにはまろび出んばかりの爆乳以外に、もう一箇所スーツに浮かぶ〝モノ〟があった。


「これは……男性器?」


 ありえない、と考えながらもリオの聡明な頭脳は答えを口に出すことを選んでいた。

 スーツの股間部分が異様に盛り上がっている。その正体は明らかで、男性の生殖器であるペニスだ。感覚に身に覚えがないのに、萎えて丸まりながらも相当な大きさだと伺わせる陰茎部分が脈を打ち、睾丸は大きな玉を肉々しく浮かび上がらせている。

 さしものリオといえど困惑せざるを得ないが、同時に神経が通った本物の男性器だと認める他ないモノであった。


(これでさえケセドの影響を完全に遮断することはできなかったというの? けれど、なぜ私に男性器が……この現象を名付けるのならふたなり化。何の合理性があって、私をふたなり化させたというのかしら)


 ケセドが洗脳に性的嗜好を用いる傾向があるのは既存の情報だ。恐らく暴走に関わりがあるということもわかっている。

 だが、それならどうして女性に男性器を生やすなどと回りくどいことをする必要があるのか。リオは理解に苦しんだ。身体に馴染みのない快感など不合理極まりないと。


 リオは知らなかった。身体に馴染みのない快楽がどれほど凶悪なものであるかを。

 女は知らなかった。男性器の、ちんぽの快感は天才たちであろうと魔性にして堪え難い全能の悦楽が得られるものだということを。


【捕獲工程終了。例外的プロトコル起動。登録個体名・調月リオ/131-57-101/生成ふたなり評価・巨根】

(始まったわね。これが件の改造システム……何があろうと気を逸らさない。私がここで終わることは、決して許されないのだから)


 個人情報の羅列を無機質に読み上げる。ふたなり化してなお冷静だったリオは、その程度のことには動じない。

 元々、ケセドが生徒たちを戦闘員に改造する方法を持っているのは知っていた。その対策が特殊スーツだ。

 肉体に手を加えられたのは予想外だったが、スーツによって洗脳装置が通じない以上は他の手段を用いるはず。もしこれから始まる未知の責め苦に耐えられたなら、事前の備えを活用した脱出の目は充分にある。

 けれど未知というのは脅威である。リオは天才と合理では想像もつかない機械知性の趣向を味わうのだ。


 リオの眼前に下ろされたのは、リードの先端に鈎のような金属がついたものだった。


「何を……っ!?」


 最初は意図が読めなかったリオだったが、そのリードが段々と自分の顔に近づいてくるのを見て息を呑んだ。慌てて顔を背けようとしたが、拘束された状態では一定以上に首が曲がらない。

 だからリオはその鈎が鼻の穴に入ってくるのを生唾を呑んで見守ることしかできなかった。


「ん……ッ♥」


 しっかりとした返しのついた金属の鈎が鼻腔内に食い込み、奥に突き抜ける冷たさと屈辱感に口から僅かに息が零れた。

 もちろんフックが止まることはなく、リオの顔を後ろに引きずり倒すようにリードが力強く引かれていく。


「はおぉぉ……は、はあ……っ♥ あが♥ はぅう♥ おぉ♥」


 鼻の頭を金属の暴力が支配する。首の可動域が著しく狭いにも関わらず、フックで頭が後ろに引かれていくと自然と前を見ようとして目が細まっていく。

 リオのように極めて整った顔立ちだからこそ、正面を必死に見据えようと半目になった面は憐れに見える。鼻の穴を他者に晒す羞恥プレイにリオの肌は赤みを帯びた。


(こ、この程度、戦闘員にされることに比べればっ♥)


 鼻の穴を陵辱する意味はわからない。もしかしたら精神的に屈服させる計算をしているのかもしれない。

 だとしたらリオの精神力を侮っている。リオは鼻穴を縦長に大きく引っ張られ生じる圧迫感を堪えながら正面を見て、そして限界まで細目を見開いた。


「な……ま、まだ追加して……ん゛ごッ♥♥」


 新しいフックが左右に鼻穴に食い込み、上と同じように引っ張っていく。


「ふ、ふぎっ、んぎぎぎ……ンン、ングゥ〜〜♥♥」


 それによる衝撃は言わずもがなだった。上唇が浮いて露出した前歯は断腸の思いで食いしばられ、左右に引っ張られ潰れていく鼻穴の苦痛をリオの顔は信じられないブサ顔で堪える羽目になる。

 繊毛は易々と暴かれて、小さかった鼻梁が豚のように平たく大きな惨め極まりないものに生まれ変わった。


「はぁー、はぁー♥ へ、へおっ♥ あ、あが♥ こ、このへいろ……♥」


 鼻フックを完全に固定化されてしまったリオは、豚鼻に押された赤い瞳が情けなく細まり、見るも無惨なブサイク化した顔で強がりを口にする。

 それだけの余裕はある。が、彼女は肝心なことを失念していた。どうして彼女をふたなり化したのか、それは未だ解明されていない謎。

 リオは、その不細工に拡張された鼻の穴に答えを叩きつけられた。


 どちゅるっっ♥


「ぶぎょおっ!?♥♥」


 突如として鼻の穴に突っ込まれた棒。リオはマヌケな宴会芸に興じる人間でもしない両穴に直接棒を突っ込まれた形で悶絶する。

 鼻の中をチクチクと刺激するのは棒についた微細なブラシ。鼻穴に入る前から濡れているのか、纏わりつくような感覚も伝わってくる。


「ま、待っ」


 最悪の想像が脳裏を過ぎったリオは咄嗟に口を開いた。その開こうとした矢先に、棒は鼻孔内の〝洗浄〟を開始した。


 ゾリゾリゾリゾリゾリゾリィィィッ♥♥♥


「ん゛ぴょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥」


 高速回転したブラシが鼻穴を洗浄する。恐らくキヴォトスの洗脳された生徒でも受けた者のいない、初めてにして最悪の尊厳破壊鼻責めにリオはみっともない悲鳴を響かせた。

 いくらスーツで武装しようが、鼻の穴は塞ぎようがない。仮にマスクをつけていようと同じこと。対策するなら事前に鼻穴にプラグでも詰めておくべきだった。


「ふぎぎお゛ごぎっっ♥♥ はぐぎぃぃぃぃぃぃっっ♥♥」


 合理的ではない顔出しぴっちりスーツを咎めるように、鼻ブラシはリオの拡張豚鼻を回転責めし、感じたことのない羞恥の感覚で悶絶させる。

 回転洗浄は数分間にも及び、当然その間リオの鼻穴はボリボリと穿られる女として屈辱を味わい続けた。


「お、おごぇ……おえぇっ♥♥」


 棒ブラシがピタッと停止し、リオの鼻からズルリと引き抜かれる。ビクンビクンと痙攣する少女の鼻孔から、洗浄用液体が混じり合った粘膜がドロリと糸を引いていく。

 機械とはいえ鼻穴を好き放題穿り返され、鼻水が垂れたような絵面を暴かれてリオの尊厳は大いに傷つけられたが、それも始まったばかりだ。


 ズボズボッ♥♥


「ほごお゛ぅ゛っ!?♥♥♥」


 ぽっかりと空いた鼻の穴に液体が詰められた試験管のようなものが投入され、リオがまたもや悶絶の声を漏らしてビクンビクンと震える。ピチスーを纏う爆乳とふたチンがみっともなく揺れる中、瓶内の怪しいピンクの液体が鼻孔から注入されていく。


「お……っ、お゛げぇぇぇぇ〜〜〜っ!♥♥♥ ゲボッ!♥♥♥ う゛、う゛げええぇえええぇえぇええっ!?♥♥♥」


 よりにもよって気体ではなく液体を鼻から注入されたリオは、あまりのことに嘔吐めいた汚声を零してしまう。

 それでも液体が鼻孔を通じて体内に注入されきるまで、リオは嚥下のようで真逆の倦怠感を堪えるしかなかった。

 やがて中身が無くなると、棒ブラシと同じように鼻穴から瓶が引きずり出される。


 ぶぴっ……ぷびぴっ♥♥ ぷぴゅうぅ〜〜♥♥


「え、えぐっ、お゛ぉ……♥♥♥」


 浸透しきれなかった液体が逆流したのか、リオはピンクの汁を鼻水のように垂らした挙句、鼻穴から提灯を膨らませたバカ丸出しのアホ面をカマしてしまう。

 だが、逆に言えばリオをバカ面呆然状態させた少量の液体以外は、ほぼ丸々身体に吸収されたということだ。


「……はひィッ!♥♥♥」


 変化はすぐに起きた。身体の中心から噴き出すような熱に脳髄を焼かれたリオが声を荒らげると、不動を貫いていた〝ソレ〟は遂に動き出した。

 ただでさえスーツに包まれて形がぴっちりくっきりだというのに、まだ足りないと膨らんでいく。キツキツのスーツは肉の細かな部分まで浮き上がらせながら怒張を確実に受け止めていく。

 その勃起はスーツの並外れた密着性を確かなものとするだけでなく、リオの股間からちんぽが生えているという事実を浮き彫りにした。


「お、おぉっ♥♥ んおぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」


 ちんぽはリオを意に介さず、発情指示に従うようにムクムクと大きく勃起する。先端はカウパーが吹き出して生地が『ぷくっ♥』と膨らんだみっともない光景まで見せてしまう。

 完全に勃起しきると、リオのふたなりフル勃起ちんぽは何かを訴えるように『ぴくんっぴくんっ♥』と上下に揺れ始めた。

 本来男性が持っているものと比べても大きさは遜色ないどころか、腕より太く見える絶大な巨根(デカマラ)。それが何を示そうとしているのかは、勃起ちんぽの持ち主が一番よく知っているはずだ。


(こ、これは勃起という現象ね♥ 今鼻孔から押し込まれたのは恐らく媚薬と、勃起を促進させる液体……そ、それはともかく)

「……ち、ちんぽ、しこしこしたい♥♥」


 思案から漏れ出した言葉に、リオは自分が何を口に出したのかを理解して赤面する。


(な、何を言っているのっ♥ こともあろうにち、ちんぽだなんて♥ たしかにペニスのマスターベーションは勃起を沈める上で効率的かもしれないけれど…………ああ、それにしてもっ♥♥)

「ち、ちんぽしこらせてほしいわっ♥♥」

(なっっ!?!?♥♥)


 ちんぽを扱きたい。思いっきりオナニーしたい。一度自覚するともう止め処が見当たらない。

 心臓が胸をたぽんたぽんと揺らすほどに鼓動を鳴らす。それは願望を超えた衝動だった。理性を超えた性衝動がリオの口を無意識のうちに割らせていた。


「く、ふ……ぎ、ぎぎ……ち、ちんぽ、ちんぽぉっ♥♥ ほ?♥ ほぉっ?♥♥ ふおぉぉぉちんぽちんぽぉぉぉっ♥♥」


 リオの身体は勃起促進と媚薬の効果で触らずして完全膨張したちんぽの果てない衝動に絡め取られた。少女の肉体は、ちんぽを扱いた先に何があるのかすら理解する前に、スーツにぴっちり包まれた勃起ちんぽを『ぷらんっぷらんっ♥』と揺らす。エロ蹲踞で変態的なふたなりおちんぽダンスを踊ってしまい、リオは極限の羞恥に苛まれる。


(く……スーツで洗脳装置を遮断しているのに、まさかこんな方法を……っ♥ ま、まずい、わ♥ 少しでも気を抜くと、ちんぽに目的意識が持っていかれるっ♥ だ、だめよ♥ 私の目的は♥♥ ち、ちんぽでイク……イクことじゃ、ない……ちんぽイク堪えるのよっ♥♥)


 ある意味では洗脳より少女の尊厳を壊す責め苦であった。植え付けられたふたなりちんぽの性欲に支配されるなど、鼻穴への陵辱とも比べ物にはならない。

 既に勃起したちんぽを戻す方法をリオは知っている。追いつくのを待つか、絶頂の先にあるものを得るか。しかし前者は豚鼻で歯を食いしばったおかしな顔を見るに望み薄だ。鼻フックに引っ張られて浮いた口は、容易くちんぽちんぽとクソガキ並の低俗言語を漏らし続けて止まらない。

 後頭部で纏められた両手は当初とは異なる理由で拘束を解こうと必死になっている。指の動きは何処かいやらしく見える、ハッキリ言ってちんぽをシコシコしたいという下劣な雄の願望が透けているものだった。


「ん、んん……ッ♥♥♥」

(ち、ちんぽイキたい♥♥ ちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽイクイクイクイクイクイクイク♥♥♥)


 調月リオを独自の天才たらしめる頭脳が、ちんぽ絶頂という凡愚の衝動に優先して思考を回し始める。

 目眩がするほど大きい爆乳にも劣らないデカラマが、心臓より激しい鼓動をドクンドクンと掻き鳴らす。スーツがぴっちりと纏わりつく感覚がまた切なさを加速させた。

 液体という液体が伸ばした鼻の下に垂れたバカ面が、雄という異性の欲に支配された性欲猿のブサイク面に変わる。

 リオの勃起したふたなりちんぽは、今や全身の中で特筆すべき神経の塊だ。ほんの少しの刺激で破裂しかねないが、拘束された当人はその刺激を一切与えられない。股を『ぱっか〜ん♥』と下品に開いて、洗脳対策でなければドスケベなだけのスーツ入りのデカおちんぽをビクンビクンと情けなく揺らすだけで何もできなかった。


【採取ユニット展開】


 そんなリオには聞こえなかった。鶴の一声とも言える無機質な声音が。

 しかしわざわざ聞き取る意味がないものではあった。爆乳と同様に、大仰な見下ろしが必要ないデカチンに迫る採取ユニット――――――コードという機械の触手は、おぞましく目に映っているのだから。


「お゛っ!?♥♥ ま、まってちょうだいそれは――――――」


 細目を開こうとしてブサ顔を晒したリオが、さらに鼻息を荒らしくして制止を呼びかけたが遅い。機械触手はリオのちんぽをグルリと巻き取った。


 瞬間。


「ほお゛……ッッッ!?♥♥♥♥♥」


 ありえないほど強い刺激にリオは白目を剥き、野太く下品な声を漏らした。


「お゛ォ゛ッ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛お゛っ゛♥♥♥♥ ん゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 ぴゅぷっ♥♥♥ ぶりゅぶりゅ♥♥♥ ぼびゅぼびゅぶびゅるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 そして股間のふたなりが雄叫び(ザーメン)を吐き散らす。大して動かせもしないはずの腰が限界まで痙攣すれば、あとはデカい癖に早漏のちんぽがアクメ遠心力でブルンブルンと暴れ狂う。

 扱かれてすらいない。触られただけで射精暴発したリオは、そのわからない感覚をわからないなりに叫んだ。


「う゛ん゛ん゛ゥーーーッ♥♥♥♥♥ ち、ちンッぽォ゛♥♥♥♥ ィ、イぐッ、はァッオ゛ォン゛♥♥♥♥ イぐう゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 極めて簡潔、つまり彼女の好む合理的な結論はちんぽの射精アクメ。リオの持つ知識の全てが〝ダメだ〟と警告しているのに、同じくらい大きな想いが裡から溢れ出す。精通したてのちんぽから射精の快楽を取り上げようなど間違っている――――――もっと射精せ、と。


 どぴゅどぴゅっぶびゅるぶびゅぶびびぶびぶりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ちン゛ッぽお゛ぉぉおおお♥♥♥♥ ぐい゛ぎゃ♥♥♥♥ ほぴょっ、お゛へえぇええぇえぇえぇえぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 排泄にも似た下品な射精音を響かせて、ちんぽは揺れ続けた。

 どっぷんどっぷんと吐き出されていく精液は、鈴口を出た傍から洗脳対処のため隙間なく肌に吸い付く生地によって受け止められ、まるで使用済みコンドームのような形に変わる。しかし射精の勢いと規模が違いすぎるのか、あっという間に拳ほどのスーツ球体がプラプラと垂れ下がった。


(は、はァ♥♥♥ これが……射精だと、いうの?♥♥♥ 男性器のオーガズム……あ、あまりにも危険だわ♥♥♥ ぐぐっ……だ、だした精液がスーツに溜まってちんぽが重く……く、屈辱的ね♥♥)


 男性器で射精するのは合理的ではあるが、相手のいない射精は非合理的である。と理屈の解釈はいくらでも可能だ。

 けれど感情論は違う。リオは女の身体で男の快楽に支配される屈辱を知った。合理性だけでは説明できないものを深く理解することができた。

 そして理解を深める行為はまだ終わってなどいないのだ。巨大なちんぽにグルグルと巻きついた触手ユニットが、ちんぽを扱き出した。


「はお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 少ない視界が明滅し、ちんぽが精液溜まりを携えながら跳ね回る。何とも惨めなちんぽ扱きにリオの口は開いて絶頂に吠え上がった。


「ひっひっひぃぃ♥♥♥ ひゃめっ、お゛ぉぉぉっ、う゛ッひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 触られたばかりで射精した童貞早漏のちんぽ。デカい分だけ絡みつく場所が多いとなれば、快楽の熱が溢れ出た傍から射精が再開するのは至極真っ当な理屈だろう。

 

「お゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥ ほォ♥♥♥♥ う゛ふぅぅぅぅ♥♥♥♥ ぐほお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 合理性の塊である思考が蕩ける感覚。射精で蕩けて解されたリオの頭、表情は無様なものだった。もはや鼻フックなどなくとも彼女の顔はアホ面のイキ顔を晒しているに違いない。


「う゛ほ゛お゛ォオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 噴火する白濁精液に品性下劣な雄叫びは、本当に無様としか言いようがなかった。

 こうして単身で乗り込んできた合理という傲慢さの対価をリオは支払い続ける。その雄叫びが止まるのはいつになるのか、皆目見当もつかなかった。





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