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クラーラがカンパニーモブ社員の言いなりになって変態露出マゾ調〇されるお話

いつもご支援ありがとうございます。本日も最上位1件と通常1件です。まずは最上位からスターレイルのクラーラです。

シチュがめっっっちゃ好みなので、その分どれを採用するか迷いましたが、迷ったらまあこれやな……みたいな感じになりました。クラーラはとでも好みの子なので機会がもらえたら是非続きに着手したい。リクエスト感謝です。


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「あ、あぁぁ……す、スヴァローグ……? 目を覚まして……覚ましてよ、スヴァローグ! いやぁぁぁぁ!」


 ヤリーロ-Ⅵ。この星唯一の都市であるベロブルグ下層にて、破壊されたロボットに縋り付く少女の悲鳴が木霊した。

 彼女自身ボロボロになっているというのに、自分の有り様など気にも留めず大切な家族に縋り付くのだ。泣かせる光景だと言えるだろう。


「おいおい、こんな旧式の鉄クズぶっ壊したくらいで騒ぎすぎだろ」

「これだからガキは困るぜ。玩具を取り上げるだけでこれだよ」


 彼らから見れば少女の、クラーラの嘆きなど子供の癇癪でしかなかったのだけれど。

 カンパニーからすれば1000年前の自律思考型ロボットなど、古びた化石にも劣る価値しかない。彼らが借金の徴収でヤリーロ-Ⅵを訪れ、強制的な武力鎮圧に繰り出した時点でこの結末は決まっていたも同義なのだ。


「これで下層の始末は終わったな。やっと上に戻れるってんけだ」

「まあ待てよ。もう少しのんびりして行こうぜ……あの生意気な黒髪女が、壁尻をやってるって話だ」

「おまえらはあの女が好みか。なら俺は大守護者様のところだな」


 下層の戦力を完全制圧したカンパニーの社員たちはクラーラに興味を示さなかった。スヴァローグという反抗機械知性を破壊した時点で、年端もいかない少女に価値があると口にする人間はいない。


「なあ、こいつ、おまえらがいらないなら俺がもらっていいか?」


 だからこそ、ただ一人だけクラーラに価値を見出した男には皆がギョッと目を剥いた様子を見せた。とはいえ彼ら社員は独特な仮面で顔を隠しているため、雰囲気だけでしかないのだが。

 それでも黒髪の少女や大守護者といった普通の男から見て大層な魅力を持つ女体より、成長しきるどころかまだ成長段階の前にある幼子に興味を持っている彼の言動は、雰囲気だけで驚愕が伝わるというものだった。


「女なんか幾らでも手に入るってのに……好き者だな」

「へ、いいじゃねぇか。躾が終わったら俺にもちょっと味見させてくれよ。割と興味あるわ」

「マジかよ。確かに顔はいいけどガキすぎるぜあれは……ま、好きにしろよ。どうせ上からは自由にしていいって指示しか出ねぇからな」


 しかし、男の嗜好を珍しがりながらも暴挙を止める人間は一人としていない。仲間たちは男の提案を了承しつつその場を後にした。

 残ったのは男社員と、破壊されたスヴァローグに泣き縋るクラーラだけになる。


「だいじょうぶ……クラーラが、直すから……ぜったい、ぜったい直すから、だから、だから……!」

「よっと」


 男は事も無げにクラーラの服を掴み、持ち上げる形で引き剥がした。


「あ……! は、離して、ください! スヴァローグが、まだ……ッ!」

「諦めな。ポンコツがこれだけぶっ壊れたらもう直せねぇよ。ただし……俺たちスターピースカンパニーの技術以外は、ってのが前提だがな」


 言いながら、破損したスヴァローグのボディに手を入れて何かを取り出す。


「そ、れは……」

「そう。自律型には欠かせねぇコアユニットだ。この中にはポンコツのデータがパンパンに詰め込まれてる。だからコイツをぶっ壊したら、さすがのカンパニー様も修復できねぇ」


 スヴァローグを雑魚とばかりに一蹴した彼からすれば、握ったコアデータに一片の価値もない。つまり、求めるものは全く異なる価値があるモノということだ。


「コイツをぶっ壊されたくなきゃ、これからは俺の言うことを聞け」

「え!?」


 家族を壊した一味の男に思わぬ脅しをかけられて、クラーラは動揺の声を零した。その気になれば力ずくで、否、容易く殺すことができる子供相手だということは、クラーラ本人が一番よく分かっている。

 脅す意図が分からず困惑するクラーラに、男はコアを握った手にググッと力を込め始める。


「嫌ならいいんだぜ。コイツを完全にぶっ壊されて、ゴミの山に泣いて縋って終わりたいってんなら俺は止めないからな」

「っ……」


 クラーラは数度視線をコアとボディの残骸に彷徨わせる。涙を流しながらでも、幼くとも、家族を救いたいという強い意志を宿した赤い瞳の決断は早かった。


 少女は頷いた。故郷と家族を壊した悪魔の言いなりになってでも、スヴァローグのためならばと強く願った。


「契約成立だな」


 仮面の下で男が、悪魔が笑う。契約とは名ばかりの強制連行――――――家族想いの優しい少女に、無慈悲で無様な調教の時が訪れる。




 カンパニーの支配下に置かれた下層エリアの一室に連れてこられたクラーラは、何をされるのか分からない恐怖にビクビクと震えながらも、スヴァローグを直すためという一心だけで正気を保ち続けていた。

 もはや彼女を助けられる人間は誰もいない。顔を知っている。頼りになる。そういった者は皆、残らずカンパニーに捕縛され酷い目に遭わされていると知っているから。


(クラーラも……酷いこと、されて……)


 その想像に行き着くのは容易い。だが、幼いクラーラには〝酷いこと〟の内容が全く想像できなかった。もしゼーレやブローニャなら、一致というほどではないにしろ、ある程度は想像し覚悟できたことがクラーラにはできない。

 少女は幼くて無垢。優しく強い心から家族を取り上げた今、嗜好を何色であろうと染められる。男はそういったところをクラーラに求めているのかもしれない。


「服を脱げ」

「…………え?」


 もっとも、単純に小さな子供が好みだと狂った性的嗜好の持ち主である、という純然な事実を持つという方が理に適っているだろうけれど。


「いや、俺が脱がしてやる」

「ひっ! や、やめてくださ……っ!?」


 最初は意味が分からなかったクラーラだったが、他人に服を脱がされる恐怖を知り抵抗した。当然、幼気な少女が男の力に敵うはずがない。

 あの一瞬自分で脱げばまだ心の準備が済んだかもしれなかったが、クラーラは選択の余地すらなく服を脱がされてしまう。

 まだブラジャーも必要ないほんのりと膨らんだ小ぶりな乳房や、驚異的な寒波に見舞われる国でありながらパンティ一枚という頼りないスカートの下まで暴かれて、最後には生まれたままの姿に暴かれる。


「う、うぅ……ひ、ひどい、です……♥」


 子供とはいえ人並みの情緒が育ったクラーラは、男の暴挙で目尻に涙を浮かべながら訴えかける。けれど、ささやかな乳房と秘所を手で隠し、蹲る少女の涙目に男はむしろ嗜虐心が唆られたような笑みを零した。


「何が酷いんだ。コイツを直したいなら俺の言いなりになるって話、もう忘れたのか? ほら早く立って、その身体を見せろよ……それとも、コイツをぶっ壊されてぇのか?」

「うぅ♥ ひ、く……っ♥」


 逆らえない、逆らってはいけないという状況と猛烈な羞恥は共存する。クラーラは真っ赤な顔で立ち上がると、恐る恐る両手を腰に付ける。


「へぇ、なかなか具合が良さそうだな」


 男は腰を下げねばまともに見えないほどの体格差がある犯罪的な構図をものともせず、クラーラの裸体をじっくりと観察していく。

 傍目から見れば平たい胸の僅かな膨らみと薄桃色の乳輪と乳首。産毛のような白髪が生えた股間部のピタリと閉じた陰裂。果ては皺に囲まれたヒクヒクと気恥しげに蠢く菊穴まで。

 幼さ全てが性欲の対象だと言わんとするように、男の視線はクラーラの裸体を舐め回した。今すぐに身体を隠して蹲りたい恐怖と嫌悪に少女は言葉もなく悶える他ない。


「今日から服は没収だ。テメェは家畜と同じく裸で過ごせ」

「え…………は、はい……♥」


 さらに突如として裸生活を宣告されたクラーラは、混乱の中で頷くことしかできなかった。慣れているとはいえ、こんな豪雪地帯で全裸を強制するなど正気ではないが、服従を強いられたクラーラに反抗の権利はない。


(平気……このくらい、スヴァローグのためなら、恥ずかしいだけ……♥)


 そうは言っても、男の前で常に全裸というのは意識せざるを得ない。

 立っているだけで心臓がはち切れそうな鼓動を鳴らす中、クラーラは次の命令を受けた。


「こ、これでいいですか……?♥」


 両手を頭の後ろで組むことで腋を見る者が見れば癖が唆られる窪みまで晒し、曲げた膝を限界まで外側に広げて中腰を強制する。

 維持にかなり力を使うポーズだが、若く身体の柔らかいクラーラは難なくこなした。無論、腋と秘部と肛門が明け透けになり、全身何一つとして隠せないその下品で無様なポーズには、先ほど以上の羞恥心が働いてはいたが。


「ああ、よーく似合ってるぜ。ソイツは【ガニ股腋見せ服従のポーズ】って言ってな。テメェみたいな言いなりの奴隷に欠かせない格好なんだよ」

「か、ガニ股、ふくじゅう……?♥」


 聞いているだけで、口にするだけで恥ずかしい。なのに言いようのない胸の鼓動にクラーラは当惑してしまう。少女は男に全てを晒す姿勢を取る意味を、未だ正しく認識できていなかった。

 下品で情けのないガニ股ポージングを取って視姦され、服従というワードにクラーラは無意識に何かが芽生え始める。初心であるが故に確かで急な〝成長〟をする。それは当人には分からずとも、男には伝わるものだ。


「……いい拾い物ってのはこういうことだな」

「え、え?♥」

「こっちの話だ。そのままでいろよ、コレを付けるまでな」


 男はカンパニー製のピアスを取り出すと、クラーラの小さな乳房を掴んでその乳首にあてがった。


「や……いッぎ!?♥」


 バチンッ、と痛ましい音を立てピアスが乳首に無理やり装着される。

 片側にも同じものを付けた男は続けざまにクラーラの股間に手を当て、薄い陰毛を弄って同じようにピアスを押し当てた。ピアスは吸い付くように大陰唇付近に隠れ潜んでいた小豆に触れ、取り付く。


「あぎぃぃぃぃぃっ!?♥」


 クラーラは目を剥き、凄惨な悲鳴を上げて悶絶する。痛みに屈服しかけた膝がガクガクと笑う様を男は同情するどころか、楽しげに笑って見ている。

 あまりに強い衝撃だったのかガニ股が崩れかけ、内股になり両手で股間を押さえたへっぴり腰の姿勢になってしまう。そんなクラーラを矯正するべく、男はピアスの機能を使用した。

 ピアスに内蔵されたリードが露になると、男は束になった部分を握ってグイッと強く引っ張り上げていく。


「へ、ぎ……はぎィィィッ!?♥♥」


 至極当然のことだが、ピアスがハマったクラーラの乳首は乳房ごと細く伸び、陰核もありえないほど長くなる。内股になった両脚が、さながらブリッジを描くようにガニ股で仰け反った。


「首輪代わりのピアスリードだ。もしこれから反抗的な態度を取るようなら、コイツで引っ張って躾てやるよ」

「ぎ、ひぎっ♥ く、クラーラのっ♥ と、とれちゃいますッ♥ や、やめてぐだざいぃ♥」


 涙ながらに懇願するクラーラに男はパッとリードを離してやる。局部への負荷がなくなった少女は、堪らずへたり込んで荒い呼吸を吐いた。


「はぁ、ひぃ……ひ、はぁ……♥」

「それと、コイツには〝お仕置き〟モードもあるからな。せいぜい気をつけるこった」


 乳首に付いたピアスを指で弄りながら、男はクラーラの耳元で追加機能の存在を示唆する。


「ひっ♥ や、やです……酷いこと、しないでください……い、言うこと、聞きます……ふ、ふくじゅうします、から……♥」


 躾に当てられたクラーラは、子犬のように震えながら返事をした。そうすることでしかスヴァローグを助けられない――――――それ以外にも芽生えたものがあると公言する姿に、男の笑みは増々深まっていった。




 クラーラが男への服従を誓った翌朝。少女は身体の違和感で目を覚ました。それは裸で寝ることが寒かったから、というわけではなく別の理由から来たものだ。


(あんまり、寝れなかった……ピアスが付いた場所が、ジンジンして……落ち着かない♥)


 ピアスを付けられた乳首とクリトリスに、最初は痛みと間違えそうな熱さを感じた。次第に今のジンジンと切ない熱に変わっていったことで、クラーラは落ち着いて眠ることができずにいた。

 眠たい目を擦りながら起き上がったクラーラは、ブルリと身を震わせた。今度こそ裸の寒さに震えた、というわけでもない。


「お、おトイレ……♥」


 少女の口は生理現象をポツリと呟いた。部屋に連れてこられた昨晩から、クラーラは一度もおしっこを出せていないのだ。

 知っているのに知らない場所に連れ込まれ、あのような辱めを受けた緊張があり眠りにつくまで感じることはなかったが、寝食を摂って肉体が弛緩を始めると思い出したかのように意識してしまう。


(ど、どうしようっ♥ 勝手にお部屋から出たら、お仕置き、されちゃうかもっ♥)


 あまり耐えられないかもしれないと、クラーラは内股で太ももを擦りながら悩ましく堪える様子を見せる。

 裸のまま下手に外へ出たら誰かに見られるかもしれないし、許可を得ていない外出は脅されたお仕置きを誘発する恐れがある。

 そうしてクラーラが動くに動けず、部屋の出口で内股になり唇を噛み締めておチビリを耐える姿に合わせたように男は扉を開けて現れた。


「あっ♥ ご、ごめんなさい……お、おトイレに♥ 行かせてもらえませんかっ♥」


 通常、生理現象で席を立つ行為は人に許された最低限の尊厳だ。今のクラーラはそれを気にする余裕すらないのか、哀れにも自分からトイレを所望した。

 けれど男から返ってきたのは、恥を忍んだ尊厳崩壊すら上回る尊厳の略奪と言えるものだった。


「ここにおまえ用のトイレはねぇよ」

「あ、ぇ……?♥ じ、じゃあどうしたら……♥」


 トイレがないならどうするべきかなど二つに一つだ。


「我慢しろよ。俺が許可するまでな」


 おしっこを漏らすか漏らさないか。男の言葉で人として最底辺の尊厳を奪われたことを知ったクラーラは、羞恥と絶望が入り交じった表情を浮かべた。


「そ、そんなっ♥」


 じゅいっ……♥


「あっ♥」


 絶望的な状況が伝わって耐えかねたのか、膀胱は股間を押さえた両手に熱水を浴びせてしまった。いくら幼いとはいえ情緒が人並みより優れて育った少女は、人前で少しでも〝お漏らし〟した事実に白い頬に朱色が浮かぶ。

 慌てて両手に力を込めて尿道を強く押さえるが、女性の排泄器官は男性ほど排尿を堪えられる構造になっていない。まして、小さな少女の小さな膀胱は、タプタプの尿を閉じ込めきれない。


 じゅうぅ……しゅ、しゅうぅ……♥


「だめ……で、でないで……っ♥♥」


 おしっこを我慢するおかしな顔を披露しながら、両手と太ももを伝う黄色い熱水の不快感も我慢し続けるが、限界は明らかだった。

 決壊寸前の膀胱収縮を秘めることさえできないクラーラの選択肢はさらに狭まる。内股で生き恥を晒している少女を見下ろす下卑た男に、とある言葉を捧げること。


「……お、おしっこ……させて、ください……♥」


 屈辱の小便嘆願。連れ添いが必要な幼子が頼むのとは違う。情緒が育ち羞恥を知る無垢ではあれど無知ではない少女が、恨みつらみをぶつけるべき男におしっこ許可を求める感情は言葉で推し量れるものではない。


「まだダメだ。今すぐ出したいなら、こう言え――――――」


 けれど男はクラーラへさらに残酷な尊厳略奪を行った。クラーラは目を見開いてブンブンと首を振るが、残念ながら膀胱にそれほどの猶予は残っていない。

 今すぐ激しい音を立て床に汚らしい水をぶちまけてもおかしくない。無様に漏らしてお仕置きされるか、恥ずかしいが正当な排泄の権利を懇願し手に入れるか。

 最低最悪の二者択一。クラーラが選んだのは、ガニ股で股を開き、ウサギの耳を模すように両手を頭の傍に添え、引き攣った笑みを真っ赤な顔で作ることだった。


「お、お、おまんこぴょんぴょんっ♥ ケツ穴ひくひくっ♥ ド変態ろしゅつきょうロリのクラーラにっ♥ おもらしさせてくださいっ♥ おまんこの口からおしっこじょぼじょぼみっともなく出させてくださいですぅ〜〜♥♥♥」


 強制笑顔で無様懇願。言葉の正しい意味はほとんど分かっていない。理解できているのは、これが死ぬほど恥ずかしい行為であるということ。これだけの所業でさえ、権利を得るための行為でしかないということ。


「そこまで我慢できないなら仕方ねぇ。出していいぞ……ここでな」

「っ〜〜♥♥ く、クラーラ、おしっこだしますっ♥ おしっこデルゥーーーッ♥♥♥」


 品性下劣な排泄宣言付きの公開放尿。底辺の恥晒しをするために懇願したということだった。


 ぶっっしぃっぶじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥


「あっ、あぁぁぁぁぁ……っ♥♥」


 半開きの口から漏れる涎など比べ物にならず、無意識のうちに溜め込みすぎた排泄水がとてつもない勢いで噴き出す。

 普通なら筋に挟まれて平らに変形し出てくるものだが、勢いが強すぎるのかマン筋を押し退けて極太の線となって爆音を掻き鳴らしながらの大量放尿。


「は、はう、はぁぁぁぁぁ……♥♥♥」


 じょばじょばばばばぶじゅうぅぅぅぅぅぅ……っっ♥♥♥


 クラーラは普段の清楚感からはとても想像できない姿を晒している。素っ裸、部屋の中、男の前で公開極太爆尿。恥ずかしさと解放感で、クラーラは鼻の穴を開いて口をだらしなく開け目を細めて蕩けてしまう。

 そんな可愛らしくも淫猥な顔の下では、途方もなく下品な音と勢いのおしっこが垂れ流されているなど普通は結びつかない。この事態を招いて、下劣な笑みをマスクの下で浮かべた男以外には。


 服を着る権利。排泄の権利。人の尊厳を取り上げられたクラーラ――――――けれど、これはまだ序の口に過ぎない。ほんの入口でしかないことを少女はすぐに思い知ることになる。




 制圧され反乱分子が排除されたベロブルグ下層・ボルダータウン内部は、今やカンパニー社員が当然のように出入りをしてそれ以外の住民は彼らに心から媚び堕ちた人間しかいないという始末だった。

 そのためか、裸の少女が出歩いていたところで大きな騒ぎにはならず、むしろ始まったかとニヤついた笑みの社員たちに見送られるという下劣な有り様だった。

 クラーラは、その中を歩かされていた。三点ピアスから伸びたリードに引かれて、強制腋見せガニ股用の手枷と開脚バーを取り付けられ――――――ボテっと膨らんだ腹と蓋をされた肛門を抱えて。


「ふーっ♥♥ ふ、んぐぅぅぅ……っっ♥♥♥」


 ガニ股腋見せの姿勢と、脂汗をびっしり浮き上げ皺が寄った額に鼻の穴がおっぴろげられた顔は、クラーラを幼くして異常嗜好に巻き込まれた哀れな少女ではなく変態的で卑猥な雌に至らしめる。


 ごぐぎゅるるるっ♥


「ふおお゛っ♥♥♥ お゛っ、なが、ぐるじ……ぃっ♥♥♥」


 それだけの下劣な視線、クラーラは顔を背けたいと思うばかりだろうが、実のところ構っていられない事情があった。言うまでもなくボテ腹から響く地鳴りの如き腹痛の音と、鼻水を垂らして悶絶した表情のせいだ。

 プラグが刺さった尻穴から浣腸器で詰め込まれたアナルゼリー。腹が膨らむまで注がれた異物は胃の中で膨張すると、活発化して擬似的な便意を生み出す。その感覚は、常人なら十数秒で我慢ならず漏らしてしまうほどだ。

 耐え難い感覚を抱えたままアナルプラグで蓋をされたクラーラは、野外全裸露出という人生終了レベルの仕打ちだけでなく、人前で大便もどきをしたいという終わっている願望を抱えながら歩き続けなければならなかった。


「ふ、ふぅっ♥ うぶふぅぅ……っ♥♥ ま、まってくだざい゛ぃ……ぐ、くらーら、もう゛、あるげな……っ♥♥」


 だが、クラーラの両脚は常にガニ股で大きく足を踏み出さなければまともに進むことさえ難しい。無闇に引かれるリードに何とかついて行こうとするものの、少女の体力ではどうしても限界が来る。

 寒空の裸体とは思えないほど発汗し、爪先立ちでガクガクと脚を震わせて限界を訴えるクラーラに、男は振り返ってニヤリと笑った。


「誰が勝手に止まっていいって言った? コイツはキツいお仕置きが必要らしいな」


 それは、この時を待っていたという醜悪な笑みの形をしていた。サッと顔色を青くしたクラーラを尻目に、男は握ったリードに備わったもう一つの機能を作動させた。


「お゛ッひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」


 瞬間、クラーラの乳首とクリトリスに付けられたピアスが超高速で振動し、さながらローターのように敏感な恥部を責め立てる。

 カンパニーの技術力によって性が未熟な少女でも、確かな性的快感を得られる特殊振動に晒されたクラーラは、思わず地面の上でのたうち回りながら奇っ怪な嬌声を響かせる。


「あひっ、ひぃぃぃぃん♥♥♥♥ うひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 ぶしっぶしっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 やがて、公衆の面前で潮を吹き出しながら絶頂してしまう。幼くも淫乱な雌であることを自らのマジイキ顔に暴かれるのだった。


 お仕置きを繰り返されながら長い時間をかけて広場までやってきたクラーラは、股からダラダラと粘り気のあるマン汁を滴らせ、顔面は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになり、鼻穴を開いて歯茎を剥き出しにして歯を食いしばるブサイク顔で立ち止まった。


「ん゛ごぉぉぉぉ……げ、げんかい、でずッ♥♥♥ くらーら、もお゛、がまんでぎな……い゛ィ゛ッ♥♥♥」


 腹痛が限界を超えたクラーラは、ブサ顔のまま尻穴の僅かな隙間から『ぶびぃ〜っっ♥』と下品な音を吹き出した。無垢な美少女の全裸ブサイク顔という強烈なギャップに下品さまで加わると、初めは起伏の薄い少女に興味が薄かった社員もニヤニヤと笑い視姦を始める。


「ひっでぇ顔してんな。そんなに出したいのか、こんな場所でよぉ」


 男は唇を醜悪に歪めながら問いかけた。醜悪という以外に表現の仕方がないのは、今のクラーラが持てる選択肢を鑑みれば火を見るより明らかだった。

 腋見せガニ股で整った華美な顔で可能な限りのブサ顔を見せたクラーラは、何のために耐えたかったのかも忘れている。


「う、うぅ……う゛ん゛ぢだじだい゛でずッ゛♥♥♥♥ クラーラは♥♥♥ う゛ん゛ぢだじだい゛でずう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛♥♥♥♥」


 広場中に響くほどの脱糞懇願。無垢な少女どころか、クソガキ以下のお下劣な願いを眉間に皺を寄せて鼻の穴を開き大口を開けた渾身のブサ顔で炸裂させたクラーラに、男はアナルプラグの取っ手を掴んで引き抜いた。


「お゛ッッびょ♥♥♥♥」


 ぶぽんっとマヌケな音を立てて火山口のように伸びたアナルに、鼻水と愛液を噴き出しながら悶絶アクメをキメるクラーラ。


 ぶりぶりゅぶりゅぶりりりぶりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥


「ん゛ッ゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」


 悶絶のブサイキ顔になったクラーラの口から、信じられないほど汚らしく濁った絶叫が響く。アナルから大量のピンクゼリーが排泄される。

 ガニ股で突き出したケツから尻尾が伸びるように脱糞ゼリーが飛び出して行った。


「う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 遂には白目を剥きながら、およそ人のものとさえ思えない雄叫びを上げるクラーラ。長い時間をかけて、とぐろを巻いたピンクのゼリーを公共の場に残して、ぽっかり開いたケツ穴からホカホカと湯気を立てて、排泄と解放感の絶大な感覚で失神した。


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 そのまま『しょわぁぁ♥』と失禁までカマして、骨の髄まで露出マゾアクメをキメる。限りなく人生最大最低の瞬間を迎えたクラーラは、ケツ穴をさらけ出したままビクンビクンと痙攣する。

 限りなく人生の終わりに近い――――――だけれど終わってもいない。最低と決まったわけでもない。


「まだまだ楽しめそうだ……こんな低文化の星でいい拾い物ができて嬉しいぜ」


 クラーラの行く末はまだ定まっていなければ、結末を迎えてすらいないのだから。




Comments

ありがとうございます。私の不用意な発言でお悩みさせてしまって、本当に申し訳ございません。もしよければ、是非またリクエストをご活用ください。お待ちしております。

いかじゅん

クラーラが無様エロくてめちゃくちゃ最高でした 対応本当にありがとうございました

トキハ


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