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異種魔導生物に逆さ埋めムチムチドス〇ベボディ化させられて完全敗北するフェイトさんのお話

いつもご支援ありがとうございます。今月もよろしくお願いします。

先月建てたリク箱からフェイトさんです。この人はまあ大体の時に大体書ける、みたいな存在がエロの塊ですね。癖の詰め込みにさらに癖を詰め込むってわけよ。

個人的に書けない展開はカットさせてもらいましたが、それ以外は詰め込みつつ好きなことをさせていただきました。リクエストありがとうございました!


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「はぁ……はぁ……こんなに苦戦、させられるなんて……!」


 息を荒らげた美女の周囲に散らばった夥しい残骸は全てが未開生物、魔物が彼女に襲いかかった結果生まれたものだ。

 とある犯罪組織がミッドチルダ中にばら蒔いた凶悪な魔導生物。大半は時空管理局の魔導師が懸命な対応で処理を行ったが、一部は本能的に討滅を恐れて逃げ出した。

 それを追っていた管理局執務官、フェイト・T・ハラオウンは発見した魔物と交戦し、殲滅することに成功した。

 しかし運悪く増援が呼びにくい離れた地区を魔物が根城にしていたことで、フェイトは単独での殲滅戦を余儀なくされた。


(傲っていたわけじゃないけど……せめて誰かと一緒に来るべきだった。魔力のほとんどを持っていかれた上に、ソニックフォームまで使わされた……)


 たしかに追いかけていた魔物を倒すことはできた。そのことは間違いないのだが、バリアジャケットの装甲を極限まで減らした姿と巨大な二刀のザンバー形態、真・ソニックフォームまで用いることになったのは、不徳を認めざるを得ないというものだ。

 こんな危険な生物を放っておくわけにはいかないと気が流行った。高速機動で単独の移動に秀でている自分が、こうして危険な場所に行くべきだった。

 理由はいくらでも見つかるが、苦戦を強いられた事実に変わりはない。


「……うん、大丈夫だよバルディッシュ。先走った反省は後……とにかく通信ができる場所まで戻って、逃走した魔物の数と一致するか確かめないと」


 あまりに多くの魔物が潜んでいたせいで、戦いの中では数えている暇すらなかった。

 手に残っている感触は、事前に知っていた数とほぼ一致している。しかし感覚だけで完全に一致させるのは不可能だ。一刻も早く情報の精査をしなければ、と考えたフェイトは不意にある考えに至る。


「そうだ。バルディッシュ、戦闘中のデータから、大まかでいいから魔物の個体数を出せる?」


 フェイトに余裕がなかったとしても、愛機であり相棒のバルディッシュなら戦闘データを記録している。本部の設備より解像度は下がるだろうが、大まかな数はそこから導き出せるかもしれなかった。


『YesSir………………分析完了。討伐数150。誤差の確率は2.5%範囲です』


 期待に応えたバルディッシュは計測結果を導き出した。しかし、それによってフェイトは眉を顰めることになる。


「150……?」


 フェイトは僅か一秒、疑問符を頭に浮かべる。インテリジェントデバイスが導き出した答えに対する疑問、というのは正しいが間違いではない。だが誤差の可能性に疑問を抱いたわけでもない。


「待って……情報部の調べだと、逃げ出した未開生物の数は151匹――――――――」


 魔物が1匹、足りない。僅か2.5%で誤差の可能性がある。たかが1匹ならば害は薄く、このまま探し出せるかもしれない。

 それがフェイトの足を止める理由になり、同時に慢心へと繋がった。苦戦したとはいえ単身で魔物を討伐できるという実力の事実から、致命的な慢心の現実に。


「ぐぽぶッ!?」


 突如として衝撃が走った途端、フェイトの視界は卑猥なピンク色に染め上げられた。

 外界から見た時、それは異様としか表現しようがない光景だった。養子とはいえ子を持つようになり、美貌とスタイルに磨きがかかった彼女の上半身が、薄ピンクの『触手』に呑み込まれていたのだから。

 激しい殲滅戦で積み重なった疲労と予想だにしていなかった襲撃で、フェイトは両手に持ったザンバーを手放してしまう。

 唯一身体を包む肉を斬り裂ける武器を手放したマヌケな人間を逃すはずもなく、それはフェイトを軽々と浮き上がらせて引きずり込んだ。


「くぉっ!? ぐ、むぐん゛ん゛っ、ん゛む゛お゛ぉぉぉぉぉッ!!」


 咄嗟に身を捩って暴れるフェイトだったが、上半身を完全に掌握した触手の口はピクリとも動かすことができない。

 触手はそのまま住処に――――――地面に潜り込む。


「ん゛ぐぅぅぅぅーーーッ!?」


 フェイトは上半身から逆さまに『ズボッ♥』と情けなく突き刺さった。必然、下半身だけが外に取り残される。

 中々際どいラインの股布が露になり、フェイトは地面から下半身が〝突き出た〟あまりにも惨めでみっともない状態になってしまった。


(呑み込まれた……!? っ、ならバリアジャケットは最優先で維持! バルディッシュは……ダメだ、完全に切り離されてる! これじゃあソニックフォームから戻ることも……!?)


 子供の頃から十数年の場数を踏んでいるだけあり、無意味に動揺して事態を悪化させることはしなかったが、一瞬にして絶望的な状況に追い込まれたと知り焦燥を露にするフェイト。


(敵性探知はしていたはずなのに。気配を、魔力を絶ってバルディッシュのサーチを抜けた? そんなことができる魔物が、まだ残っていたなんて……!)


 一番逃がしてはいけない敵を見逃していた。ほんの刹那、答えに至るのが遅かったばかりにフェイトは無様に囚われてしまった。

 何とか脱出しようとするが、魔力は枯渇しかけてソニックフォームを維持するだけでも苦労する。武器は手放してしまい、リンカーコアとのシンクロが上半身を包む触手の効果なのかデバイスとも遮断されている。せめて魔力消費が少ない形態になろうにも、できないという状況だ。

 ならば力ずくでと試しているが、上半身は肉塊にミチッと圧迫されて、両腕で自身の豊満な胸を挟むようなセクシーポーズで固定されていた。対して下半身は比較的自由だが、両手を使えず逆さまで地面から突き出ている脚に意味はなく、普段の神速が嘘のようにジタバタと滑稽なダンスを踊ることしかできなかった。


(しまった……油断しすぎた! このままじゃ……やられる!)


 孤立無援で敵に呑み込まれ、頼りになるのは防御力を極限まで薄くした高速機動フォーム。相性の関係でいえば、フェイトは長所を完全に殺された上に増援も期待できない最悪の状況である。

 より言葉を憚ることなく表現するなら、フェイトは既に万事休す、敗北寸前で踏み留まる足場さえ奪われた状態だった。

 そこから状況が好転せず、むしろ悪化するのは目に見えていた。

 触手は体内で別の触手を生み出すと、その先端からフェイトの顔に向けて『ぷしゅーっ♥』と霧状の息を吐き出した。


「んんッ!?」


 フェイトは驚きながら即座に息を止めるが、いきなりのことで遮断しきれず少しだけ吸ってしまう。


(……っ♥ んっ♥ あ、熱い♥ 身体が急に熱くなって……これは、媚薬?♥ たった一息吸っただけで、こ、こんなに……♥)


 それは霧状の媚薬であり、邪な劣情から人が作るものとはレベルが違った。一息吸うだけで乳首が勃ち、太ももを無意識に擦り合わせてしまう熱さと切なさを感じさせる。

 云わば致死性はないが人を狂わせ、尊厳を冒涜する劇毒だ。フェイトは必死に息を殺し、媚薬の霧が晴れるのを待った。


(ふ、ふ、ふっ♥ こ、このくらい……この程度のいやらしいことなんかに……ん、ふぅーっ♥♥ ふぅぅぅぅぅ♥♥)


 辛うじて動かせる五指がワキワキと蠢き、腰が僅かにくねって発情の程度を知らせる。これを本格的に嗅いでしまったら終わりだ、と。

 その甲斐があってフェイトは霧が霧散するまで耐えることができた。が、その分触手型の魔物から不興というものを買ってしまった。


「ぷはっ♥ た、たえ……ん゛ブゥーーーッ!?♥♥」


 小指サイズの触手がフェイトの顔についた穴に捩じ込まれた。

 口ではない。もっと確実に、常に開かれている穴だ。とどのつまり鼻の穴にフェイトは触手を挿入され、奥の繊毛をぐちゃぐちゃにされながら蹂躙されているのだ。


「んぶっご♥♥ おぶっげえ゛ぇ……ま、まざがっ♥♥ だべ、ぞんなのだべ、やべでッ♥♥」


 何かを察したフェイトが鼻の穴に触手が刺さったマヌケな顔で訴えかける。しかし触手は彼女が最も恐れた行為を平気で実行した。


 鼻から媚薬霧を直に噴射したのだ。


「ん゛ッごお゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥ う゛ほ♥♥♥ う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 鼻から口へ、脳へ行き渡る強力な媚薬成分。フェイトはオナニーの何十倍という身体の火照りに信じられないほどみっともないイキ声を張り上げた。

 触手の体内で大きく仰け反り、その影響を顕著に受けた下半身はVの字で『ぴぴーっん♥』と張り詰め、股間の薄布は水を吸った紙切れのように肌を透けさせる。


「は、はへっ、あへぇぇぇぇぇぇ♥♥♥ だ、だんめぇぇぇぇ♥♥♥ こ、こりぇっ、う、うひっ、うひぎぃぃぃぃいぃぃいぃぃい゛ッ♥♥♥」


 鼻腔に触手が突き刺さったまま蕩け顔で淫らな声を上げるフェイトは、誰もが憧れる凛々しい執務官と同一人物とは思えない。

 やがて染みが滲む股からは白濁とした汁が漏れ出し、腕に挟まれて窮屈そうなKカップの爆乳は乳首どころか乳輪の形まで鮮明に浮き上がってきていた。


(はぁ、はぁぁぁぁっ♥♥♥ あ、あたまがおかしくなるッ♥♥♥ 全身にくるっ、きてる♥♥♥ すごいのがきてるっ♥♥♥ とぶ、こんなの、とんじゃうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)


 地面に擬態した触手の体内に埋め込まれているのに、飛行魔法を使っている時より強い浮遊感。それが殺人的なまでの快楽感情だからこそ、フェイトは何も考えることができなくなっていく。

 豊満な乳房を守るには薄すぎる胸布は、巨大な乳袋だけでなくデカ乳輪とデカ乳首のスケベなテントを作り出していた。

 キツくビンビンに張り詰めた淫猥な乳輪乳首テントは、触れずして何かが溢れそうな極限の過敏形態。すると、上半身を包む肉塊が蠢くような挙動を見せる。ただでさえ狭かった幅が肉の収縮でさらに小さくなる。その影響を真っ先に受けるのはもちろん、顔より大きな乳房だった。


「んぎょほおぉぉぉぉぉおぉっ♥♥♥♥ ちッ、ぢグッ、ちくびぃいぃいいぃいい゛い゛ッ♥♥♥♥ あ゛ッぢゅい゛ぃぃいいぃいぃいぃいいぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 乳房、特に乳首が肉塊の肌に『にちにちっ♥』と押し潰され、フェイトは鼻に触手を咥えたまま白目を剥いて怪しげに痙攣する。外からは、噴水と聞き紛う派手な水飛沫の音が聞こえてきており、遮断された腰から下の惨状を容易く想像させた。

 そして腰から上であり地面の下に埋もれた上半身は、ビグンビグンと乳アクメで哀れなくらい仰け反りながら痙攣し続ける。

 そうして彼女に無様な絶頂を強いた触手は、乳房に押し付けた肉の壁を上下に動かし始めた。


「う゛ぉお゛っ♥♥♥♥ ぶ、ぶぎぐッ!?♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉおおお゛お゛お゛お゛ーーーッ!?!?♥♥♥♥♥」


 押し潰されるだけでなくズリズリと、ビンビンスケベの乳袋を嬲られる。最初に抵抗した時より激しく暴れているようにも見えるが、触手は意に介さない。

 それどころか一瞬だけ束縛を緩めると、胸に付けさせていた彼女の両腕を引き上げた。逆さまのままバンザイした情けないという言葉が足らないくらいマヌケな姿になったフェイトは、BJで補い切れない場所、腋の下を大きく晒した。

 汗でぐっしょりと濡れたその窪みには、人間で言う舌のような形をした触手が向かっていく。


 ちゅるっ、ちゅるちゅるるぅぅぅぅ♥♥♥


「あっはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」


 舌で腋を舐め上げられたフェイトは、演技に長けた女優でも出せないあられもない嬌声を響かせ、プルプルと身悶えをする。

 触手の舌はそのまま腋をカポッと啄むように舐め続ける。


「あひっ、くはぁぁぁひぃぃぃぃ♥♥♥♥ ひゃッ、ひゃめぇぇぇぇぇ〜〜〜んへぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥ わ、わき、わきはぁぁぁぁっ♥♥♥♥ ひょ、ひょわい゛ぃいぃいいい゛い゛い゛っ♥♥♥♥」


 全身が鋭敏化しているとはいえ、腋の下で感じてしまう。元々から弱かったとすれば、彼女は最強の姿で激弱の欠点を晒しながら戦っていたことになる。

 それはだらしないとかみっともないとか、他者から評価を受けて屈辱を感じるより恥ずかしい。彼女の心を折りに来る事実だった。


「う、うそ、うそぉぉぉぉっ♥♥♥♥ わ、わき、わきがよわっ、ひょわいひひひっ♥♥♥♥ だめぇの゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」


 だが責められているのも弱いのも、腋の下ばかりではない。乳房は未だ尚もズリズリと触手の肉壁に擦られて、親指より太いデカ乳首や膨らんだ乳輪が上下に動く単調な刺激で中枢神経を貫く。


「いぐッ♥♥♥♥ もう゛ッイぐ♥♥♥♥ イッぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!♥♥♥♥♥」


 そんなこと、わざわざ口に出さずとも分かっている。当たり前のことを叫び上げるバカ丸出しの淫乱執務官の声が響く中、触手はただただ呑み込んだフェイトを責め立て続けた。




 どれほどの時間が経ったのかは分からない。けれど、嬲られているということはその経過した時間の中で、フェイトは嫌というほど理解させられていた。

 そして、鼻穴から媚薬霧を嗅がされ、腋と胸を責められイキ果てるだけの時間は、彼女にとある自覚を与えるには充分なものでもあった。


「はふッ、ぐぎひいいぃぃぃっ♥♥♥♥ ぎ、ぎづいっ、がらだが♥♥♥ みぢみぢっ♥♥♥ は、はりづめでるう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ あ゛づい゛ぃいいぐうぅぅぅぅっ♥♥♥♥」


 フェイトの雄叫びは何ら比喩表現ではなかった。維持できているのが不思議なくらいで、もはや形ばかりのBJ。戦闘服ではなく着ているのが恥ずかしいドスケベぴっちりスーツに成り果てた真ソニックフォームが、先程から音を立て破け始めていた。

 その理由は明白だった。長年鍛えられてきたフェイトの肢体。デスクワークで多少肉がついたとはいえ、いつでも動けるだけの努力は怠らなかった身体。


 しかし、それは女体だった。どうしようもなく下品で卑猥な淫肉だった。


 腹肉がムッチリといやらしく震え、肉の真上に下がってくるほど肥大化したデカチチ。BJを破って飛び出した乳首は手で鷲掴みにできそうなくらいデカ太く、乳輪など大皿のように広々と範囲を取りながら浮き上がっていた。

 二の腕にも触れれば柔らかそうな贅肉がつき、その下にある舐められ続けた腋からは金色の毛が溢れんばかりに生え散らかっていた。成人男性以上に下品な腋毛はモッサリという表現でも足らないほどだ。

 ソニックフォームを纏うに相応しいグラマラスながら美しい減り張りのある身体が、下品で卑猥なだけの女体に堕ちるまで、一体どれだけの時間が必要だったのか。少なくとも、そう長くはなかったはずだ。


(こ、ごれいじょうはだめえ゛ぇ♥♥♥♥ ど、どりがえじがつがなぐなるう゛ぅ♥♥♥♥ こごがら、でないどぉぉぉおお♥♥♥♥)


 だらしないだけならまだしも、万人が見て真っ先に〝エロい〟や〝ドスケベ〟という女にとっての侮蔑が飛び出しかねない改造肉体は、フェイトに限界を超えた危機感を抱かせた。


「ふッ♥♥♥ ふっふっっ♥♥♥ んぶゥ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 一度は阻止された脱出を今こそは、と決意させたのだ。もっともその努力は傍から見れば、滑稽極まりないと断言せざるを得ないものだったが。


 フェイトが触手に呑まれ、大きくなりすぎた乳房に遮られて目にすることが叶わない下半身は、もっと悲惨な状態だということだ。

 ムチムチの太ももにたるんで揺れる下品なデカケツ。そして触られてもいないのに本気汁が溢れ出て、その太ももや尻を白濁と淫猥に濡らす。

 そんな状態でフェイトは、両脚をジタバタと暴れさせる。どうなるかと言えば、溢れた本気汁の水滴が飛び散るだけだ。あとはムチムチの両脚がみっともなく動き、時に果てて痙攣し、ガニ股やVの字といった無様という無様を晒すくらいだ。

 総じて、とても脱出しようと画策した女の下半身ではなかった。太ももにニーハイソックスがかかって悲鳴を上げるように食い込み、尻肉は肥大化して生地が食い込みほぼ全て丸出し。

 彼女は逃げようともがくたびに両脚を惨めに振り、太ももをムチムチと音が鳴りそうなくらい震わせ、たるんだデカケツをブルンブルンとダンスさせる――――――触手はそんな下半身にも伸びていく。


「ふー、ふーっ♥♥♥ ふぎぃぃぃぃんほーーー!?♥♥♥♥」


 当然フェイトには見えないし、予知することもできなかった。

 先まで細く、先端にしなやかな粒を何本も備えた触手。まるで筆のような形を描いたその先が、フェイトの穴をくすぐったのだ。

 その時感じるべき感覚は、文字通り〝くすぐったい〟でなければならない。まして場所が場所だけに、イッてしまうことなどあってはならないことだ。


「んほ♥♥♥ ンホホォッ♥♥♥♥ お、おしっ、おしりぃぃいいぃいぃお゛ほーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 だがフェイトはイッた。両脚をガニ股にして爪先を立て、ケツ穴を『くにくにぃ〜♥』とくすぐられながら、白く染まった股の布を突き抜ける潮吹きを上げたのだ。その間にも筆に酷使した触手は、金色の毛が尻臀の外まで飛び出した普通ならありえない上酷く下品なケツ毛アナルを執拗にくすぐる。


「おひっ、ンホホォ〜〜〜ウ♥♥♥♥ ウッホホォ♥♥♥♥ ぬ゛う゛ホォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥ そ、それりゃめへえぇぇぇぇぇ♥♥♥♥ おじりのアナ、アナがあ゛ぁぁぁぁぁお゛がじぐなりゅの゛ほほォ゛ーーーーーーーーッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 言葉と身体でケツ穴がクソ雑魚の女ということをこれでもかと言いふらす。そんな状態がしばらく続いていると、途中から丸呑みにされている上半身にも届くほど大きく、そして下品な音が響き始めた。


 ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっぐぽぽぉ♥♥♥


「お゛ひぃぃいいいぃいぃん゛♥♥♥♥ も、もお゛っ、ゆるじでっ、やめで♥♥♥ はなじでよお゛ぉおおぉぉおぉぉおぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 遂に堪えることのできない懇願の声まで零れた。が、フェイトは一つ大きな勘違いをしていた。

 触手の筆はもう既に使われていない。彼女の願いは半分叶えられていた。

 発情して蠢動する尻穴と、媚薬がたっぷりと塗りたくられた品性下劣なケツ毛が勝手に連動し、独りでに気持ちよくなっている。


「あひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ もうやべでえ゛え゛ぇえ゛え゛ぇえ゛ぇぇえ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 フェイトは一人で乱れながら懇願する。身体の何処も、彼女の思い通りになることはなくなった。

 音と感覚で責められていると錯覚し泣き叫ぶ無様な女の尻穴は、当人の感情を無視して寂しさと切なさを発していた。お尻の穴がこんなにも弱い。クソ雑魚のケツ穴。激弱極まるアナル。そう気づいたら何かを求め続けずにはいられない。


 そんなマンコより卑猥になったアナルへ、彼女の腕より太い触手が、凄まじい数のイボをグルグルと回転させながら突き刺さった。


「お゛ぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 ぶぼっぶばばばぶびぶびぶじゅぶじゅぶっじゅううぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


 尻穴が激しく擦れる音とイキ潮の音、そして白目を剥いて鼻水を噴き舌を突き出し渾身のアヘ顔仰け反りケツアクメをキメたフェイトの雄叫びが、直前までの金切り声を一蹴する勢いで響き渡った。

 極太イボ触手のドリルでアナルを犯される。股布を細切れにして菊門を完全に露出させると、触手は肌を傷つけることなく拡張する妙技を披露した。


「イッぐゥ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥ イぐッイぐッイぐッ♥♥♥♥♥ イ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グ♥♥♥♥♥ お゛じり゛イ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」


 無論、今のフェイトが耐え切れるものではなく『イク』の一つ覚えしか口に出せないほど頭が快楽で焼かれ、バカになったと思えば股から失禁しながらガニ股を『しゅぴーん♥』と張り詰め無様下品を極める。

 そして触手が胸と腋の責めを再開すれば、彼女から言葉は消え失せた。


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥ っっ、ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 出来うる一切をアクメに使い倒す。無様で下品、下劣で最低の絶頂をも極めてイクのだった――――――――




 フェイトが触手の体内から吐き出されたのは、ちょうど彼女の魔力が枯渇したタイミングだった。

 それが習性なのかどうかは魔物にしか分からない。しかし、彼女の裸体が曝け出された時には確かにフェイトは吐き出された。


「お゛ッ……い、イグゥ……ッッ♥♥♥♥」


 元の美しさなど欠けらも無い見るも無惨でドスケベな即イキムチムチボディで――――――イキ恥を晒しながら。


 変わり果てた彼女が戦える日はきっと、二度とやって来ないのだろう。


Comments

ありがとうございます!鼻責めの反応なかなか良いので、ちょいちょい擦りたいです。

いかじゅん

こちらこそリクエストありがとうございました!足ピンはやはり無様絶頂の代名詞ですねぇ。

いかじゅん

ありがとうございます!

いかじゅん

絶対に塞げない穴と絶対弱い穴を狙われるの無様すぎる……

いかじゅん

鼻の内側から責められ無様たまりませんね。(強者が鍛えようの無い内側から弄られなす術なく無様を晒して果てる) 逆さでのアナル責めたまらな好きです

Augustand9029

リクエストを受けてくれてありがとうございます! 逆さ埋めされて絶頂して足をしゅぴーんとさせるのがとても無様でいいですね!

アッキー

好き❤

koinj

鼻に直接媚薬噴射は即死級ですな! そしてパツ金美女のケツ穴が弱いのも真理。

タコよっちゃん


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