敗北快楽マゾ騎空士ジータちゃん
Added 2025-03-03 04:09:51 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月も張り切っていかせていただきます。
最上位リクを1件、それから書き溜めていたリリなののフェイトさんの通常リクを1件お届けします。
ジータちゃんを書くのはちょっと久しいですが、よく考えたら毎日見てるキャラではあるんだよなと。この子ももうすぐ11年目とは……時の流れは早いですねぇ。
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「……本当にいいんですね?」
剣を構えた金髪の少女が、特徴の掴みどころがない男に確認の言葉を向ける。
少女の名はジータ。ある騎空団の団長であり、父親の待つ空の果て『イスタルシア』に向かうため旅をしている。その度に欠かすことのできないもの、それが〝空図の欠片〟と呼ばれている果てへの道標だ。
「私が勝ったら、その空図を譲ってもらえる」
「ああ。何回も確認しなくていいぜ。俺は勝負の場では嘘を吐かない主義なんだ」
もう分かるだろう。男はその欠かすことのできない空図の欠片を保有し、ジータに譲ってやろうという意思を示している。ただしその条件は、ジータが男と戦って勝つというものだった。
男と出会ったのは、新しい航路(空域)を訪れてからのことだ。まるで待ち構えていたように現れた男は、自身が持っている空図を見せつけて少女を人目につかない場所に誘い込んだ。
そして、自分と戦って空図の欠片を勝ち取ってみせろと告げたのだった。
「一体どうしてこんなことを……それに、なんで私が空図の欠片を探してるって知ってるんですか?」
「理由はまあ、気まぐれさ。知ってたのは噂を聞いたからだ。大所帯の騎空団が、空図の欠片を探してるって噂をな」
どこまでが嘘で、どこまでが本当なのかは分からない。とにかく男はジータの目的を知っていて、空図の欠片を大胆に餌として戦いを迫ってきた。
不可解な点は多い。それに、幾つもの苦難と旅を乗り越えて手に入れてきた空図が、こうも簡単に手に入るかもしれないと提示されて少女は眉を顰めている。
「そんなに難しく考えなくていいじゃないか。俺に勝つだけで空図が手に入る……全空の脅威だっていう集団に認められた実力、しっかりとこの目に見せてくれよ」
「っ……」
そこまで知っているなら、もう噂だけが情報源ではないと公言したも同義だった。
ジータは確かに、全空きっての実力者に能力を認められた少女だ。ならばそんな自分と戦いたがる理由はそう多く考えられるものではないと分析できる。
(この人は武人とか、剣豪って気はしないし……私の実力を見極めるためにやってきたのかも)
それは男自身か、或いは他人からの依頼かで身の振り方が大きく変化する。だが、今必要となるものではない。
目の前に空図の欠片があり、己の実力で手に入るかもしれないことに変わりはない。だとしたら為すべきことは剣を取り、男と戦い勝つことだけでいい。
「わかりました。あなたと戦って……そして、勝ちます!」
男が誰であれ、どういう目的があれど空図の欠片を前にしたジータの決断が変わることはない。戸惑いながらも勝負を受ける決意を固めたジータに、男はニヤリと笑いながら合わせるように剣を構えた。
「その気になってくれて嬉しいぜ。さあ、そっちからかかってきな」
「だったら、遠慮なく行きます!」
瞬間、ジータは駆けた。警戒して離れていた距離を僅かな力で瞬時に詰める。その速さは鳥より素早く、蝶より美しい。
「てやぁっ!」
少女の勢いは剣を振るっても留まることを知らない。目のも止まらぬ連撃とはこのことで、剣の軌跡が空に次々と刻まれていく。
しかし、男の剣はジータの剣戟を悉く見切り、受け流していた。
(この人、強い……!?)
全空の脅威、十天衆にさえ認められたジータの剣を涼しい顔で受け流す男に、彼女は即座に実力を悟った。特徴のない印象の容姿や、何を考えているのか読み取れない怪しげな態度から想像できなかった実力の一端を垣間見ると、少女の刃には更なる鋭さが増した。
「レギンレイヴ! ライジング、ソード! ……っ、これでもダメ!?」
けれどそれすらも男は容易に受け流すとなれば、ジータの中から様子見や加減と言った甘えの言葉は消え失せる。
遠距離、近距離共に弾かれていく。男はジータの放つ技を軽々と打ち消しながら挑発するように笑っているだけだった。
「だったら、これで――――――テンペストブレードッ!!」
再び瞬速で間合いを詰めたジータは目に止まらぬ連続攻撃から繋げる強烈な斬り上げを行い。
「たあぁぁぁぁっ!!」
裂帛の気合いと共に、捉えた男を斬り飛ばした。シンプルな剣戟ながら、今のジータが放てば並の実力では受け止めることはおろか、致命傷を負いかねない必殺技だ。
「はぁ、はぁ……これなら……」
さしもの男も受け止めた場所から後方へ吹き飛ばされる。ジータは着地し、息を整えながら土煙が晴れるのを待った。
「……いやぁ、さすがはジータちゃん。結構いい技持ってるもんだな。今のはヒヤッとしたぜ……少しだけな」
「え……そ、そんな……無傷!?」
だが、渾身の力を込めた技でも男を倒すには至らなかった。それどころか、土煙から現れた男の姿にジータは目を見開いて驚愕した。
自身の技がダメージ一つ負わせられない。そんなことは今まで数えるほどしかなかった。否、ただの人間が怪我すらしないなんてことは、一度足りとてなかったことだ。
「カッコイイ技を見せてもらったお礼だ。今度はこっちから行くぜ」
「くっ」
怒涛の連撃を一部の隙もなく防がれたショックを受ける暇もなく、次は男の攻撃が始まった。
ジータはすぐ剣を構え直して防御の姿勢を取った。しかし、その目は男の姿を容易く見失う。
「嘘、どこに……きゃあ!?」
男の攻撃は、受け止めるや受け流すといった次元になかった。本物の目にも止まらない攻撃というものを思い知りながら、ジータは呆気なく吹き飛ばされて悲鳴を上げた。
(ぜ、全然見切れない……それに、硬い篭手がたった一撃で砕かれちゃった……!)
男の攻撃には速さだけではなく、苦楽を共にしてきた腕のアーマーを一撃でブレイクする力があった。腕につけていた篭手や、肩まであったアーマーが数秒足らずでなかったことになり、焦げ茶色のロンググローブが曝け出される。無論、男の剣を受け止めるのに心もとない、などというレベルではなくなったわけだ。
「これで堅苦しい鎧はなくなった。お次は……」
「う、く……っ!?」
やられる、とジータは立ち上がって剣を構えた。その場しのぎにもならない苦し紛れの姿だと分かっていても、彼女はあっさり自分の負けを認められる人間ではなかった。
だが、もう一度あの重い攻撃が来て耐えられる自信がないのも確かだった。ジータの僅かに震える剣は、決着の時が迫っていることを無意識に感じ取ったものだ。男はジータが恐怖する姿を可愛らしいと笑いながら、地面を蹴って剣を振るった。その時、少女が〝次〟に想像したのは己の敗北する姿だ。
「は、はっ、んく……っ」
(速い! さっきよりパワーはないけど、私の剣じゃ追いつかない!)
しかし、それがすぐ現実になるかと言えば違った。男はただジータを倒したいわけではないと、速いが力のない剣で示し始めたのだ。
嵐のように吹き荒ぶ剣戟に、ジータは剣を構えるばかりで振るうことができなかった。
どうして立っていられるのか自分でも不思議なくらい無防備に切り刻まれる。それが数秒続いても、覚悟した痛みがやって来ないことにジータは疑問を覚えた。
「ど、どういうつもり? どうしてトドメを刺さないの!」
一度、わざとらしい鍔迫り合いが起きた時、ジータは声を荒らげて問いかけた。実力の差を認めてしまうようで悔しいが、敗北していないのは男の手加減によるものだという事実の方が余程悔しいのだろう。
男はジータの顔を見て、さっきよりニヤついた笑みを浮かべて口を開いた。
「俺には俺の勝ち方があるってことさ。ちゃんと勝利への道筋は組んでる……自分をよく見てみな」
「自分を………………へ?」
ジータは鍔迫り合いの中で、間の抜けた声を漏らした。剣戟を見切るため、必死に動かしていた眼球が下を見た時に起きたことだ。
痛みがなかったのは当たり前だった。男の剣はジータの肌に一切触れていなかった。その点だけで凄まじい技量が見て取れるが、肝心なのはその部分ではない。
ジータの衣服が切り裂かれていた――――――特に胸とスカートは無惨なもので、履いていたはずのショートパンツは細切れにされ、ピンク色のパンティが完全に露出しているという有り様だった。
「な、ななっ♥ なにしてっ♥」
「ほら、気を乱すともっと隙だらけになるぜ」
スパッと、鍔迫り合いをものともせずに男は剣を振った。またしても、その点だけでいえば疑問はない。拮抗しているように見えていたのは、男の気まぐれであるためだ。
けれど、振るわれた剣の行き先はジータの胸元だった。それによって、旅から数年で成長した中々に豊満な乳房が易々と露になる。もちろんサイズは易易とした重さではなく、ブラに包まれながらも『たぽん♥』と卑猥な重みを弾みながら感じさせていたが。
「い、いやぁぁっ!?♥」
ジータも年頃の少女だ。見ず知らずの男の前で乳房を晒して正気でいられるはずがなく、咄嗟に胸を隠して艶やかな悲鳴を上げた。もっとも、彼女が思う以上に成長している胸は、抑えられるほど小さくもなければ、抑える方が『むにゅん♥』といやらしく潰れてしまうものだけれど。
そう、男は鎧を砕き衣服を少しずつ切り刻むことで、ジータを敗北に導く〝勝利への道筋〟を作っていたのだ。それは、実力がありながらまだ子供の少女には理解できない下劣で最低な勝ち筋である。
「さ、最低……!♥ そ、そんなに強いのに、どうしてこんなことするの……!?♥」
「決まってるだろ? 俺が女より強くて、女は辱める方が良い声を出すからだよ」
言うと男は剣を振る。目の前で剣を振るわれたことを、紙切れのように舞う服を目の当たりにした時に知った惨めな少女の顔は、トマトのように屈辱と羞恥の真っ赤な色に染まる。
「や、やめてっ♥ やめてぇぇえっ♥」
ジータに剣で斬り返す実力はなく、少女は戦いの中で人として、女として必要不可欠な衣類を好き勝手に切り刻まれて懇願するという、尊厳の陵辱を受ける。
男は少女を下着とサイハイブーツだけのあられもない姿にしてしまうと、彼女ではなく彼女が手放さなかった剣に力を込め、自身の剣を振り下ろした。
「あっ♥」
パキンと音を立て、へし折れるジータの剣。その時に漏れ出た声は、心まで折れたと思えるものだった。
(私、負けちゃった……恥ずかしい格好で……剣まで、折られて……旅が、こんな場所で終わるの……?)
終始圧倒された。言葉を憚らずに言うのなら、戦いにすらならなかった。
剣と心が折れたジータは目に涙を浮かべながら膝を折る。
「おっと、まだ負けるには早いぜ」
「え!?♥」
しかしジータが倒れる間際になって、男は背後から彼女を抱きすくめるように拘束し、勝負を強引に続行した。
下着姿の少女を背後から拘束することが、もはや戦いと呼べるのかはともかく、男の勝ち方には続きがあるようだ。
男はジータを立たせたまま、残っていた下着すらその身から剥ぎ取った。ブラを外し、パンティを下ろしてサイハイブーツに引っ掛けると、そこには男と女の戦いではなく、強姦と惨めな雌の一方的な〝嬲り〟の光景が出来上がった。
「あ、ぁ……?♥」
当然、野外で裸になる経験など知らないジータは、敗北したというショックもあって言葉すら告げられなくなる。
少女の素肌に這う男の手は、下着を剥ぎ取った胸と秘所に添えられた。つまり彼は拘束しながら彼女の恥部を愛撫していく、ということだ。
「ん、んん、あっ♥♥ な、なに、なにしてるの!?♥♥ や、いやぁっ♥ んはぁぁっ♥♥」
胸を揉まれ、秘部を弄られる。彼女の身にはわけも分からず快感が生まれた。我を忘れていたジータが目覚め、戸惑いの声を上げる快楽だった。
「さっきの様子じゃ、生娘どころかオナニーも知らないらしいからな。まずは教えるところからだ」
「だからなにを……おっ♥♥ んおぉぉぉぉ!?♥♥♥」
突如として唇を尖らせ、野太い声を漏らすジータ。そんな声は生まれて初めて出した。命を失いルリアに救われた時だって、こんなみっともない声は出さなかった。
痛いからではない。豊満な胸と、身体を鍛えることにかまけてろくに処理して来なかった金色の毛が生い茂る秘部を男に弄られて、気持ちよくなってしまったのだ。
(な、なに、ほんとになにされてるの私♥♥♥ おっぱいとアソコにさ、触られてッ♥♥♥ それしかわからないのに、頭がジンジンしてヤバいっ♥♥♥ これやだっ♥♥♥ ぜったいにだめなやつ♥♥♥)
経験のないジータは、男の手が何をしているのかを一切理解できていない。ただただ弄られているようにしか思えなかった。
なのに、今まで受けた強者たちのどんなに重い一撃より脳に響く。乳首が鋭く硬くなって、アソコから汁がトロトロと滴り落ちてくる。
「おぉっ、おひっ♥♥♥ あひ、いひぃぃぃぃ♥♥♥ は、あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」
ぶしっぶしっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
男が真に秀でていたのは実力ではない。男として、女を気持ちよくするテクニックだ。
女としても雌としても格の違いを思い知らされるように、ジータは剛毛のアソコから勢いよく潮を吹き目を剥き首を逸らした。
彼は絶頂して力が抜けたジータの両脚をサラリと抱え上げて、尚も力の差を誇示した。
「さあて、いただきますか……全空の脅威も統べたマンコの味は、どんなもんかなっと!」
いいや、誇示したいわけではない。股の怒張したモノを挿入するために理に適った体勢を取ったというだけだ。
背面駅弁の体位にした男は、ジータの濡れたマンコにチンポを挿入した。
「お……っっ♥♥♥ ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
反応は明々白々。心が挫けて折れたはずの膝が張り詰めて、雄叫びと共に両脚が天を『しゅぴーん♥』と突いた。
直前まで生娘だったとは信じられない姿のジータは、結合部から粘り気のある液体を滴らせ、屈辱が飛んで快感になったことを表す蕩けた顔をビクビクと痙攣させる。
「お、おぉ……んおっ♥♥♥ おっおっお♥♥♥ おほぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
男がチンポでマンコを叩き上げ始めると、反応はより顕著なものとなる。
ジータは感じていた。戦いより激しく鮮烈なセックス。いや、犯されるという行為に倒錯的な快楽を味わっていた。
(お♥♥ おちんちんっ♥♥♥ 大事な場所に♥♥♥ 入って♥♥♥ 乱暴されてるのにっ♥♥♥ 私、気持ちよくなってるぅぅぅぅぅ♥♥♥ これだめぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)
全裸同然の格好で犯されて、イッてしまう。ただ負けるより遥かに悔しくて泣きたくなることなのに、ジータは鼻の下を伸ばしたマジイキ顔を晒して潮を吹き出してしまう。人生で初めてのエクスタシーをこれ以上ない屈辱の形で迎えた少女は、恥も外聞も忘れてイキ潮を吹く。
「んおおおぉおおお♥♥♥♥ おッほ♥♥♥♥ んぐひぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥」
(や、やめなきゃ、とめなきゃいけないのに♥♥♥ アレがくると、なにもかんがえられなくなっちゃうぅ♥♥♥♥ 快感が、おちんちんから頭に伝わってきて♥♥♥♥ 男の人に犯されるのって……こんなに、きもちいいのぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥)
何度でも果ててイク。ジータの頭から敗北の衝撃など早々に消え失せていた。
両脚を爪先までピンッと張り、上下にピストンされて胸をバルンブルンと淫らに揺らして、そのまま幾度となく絶頂する。
すると、怒張したチンポはジータの極上マンコを味わうように脈動し出す。巨大な玉から迫り上がるものを感じて、ジータは反射的に歯を食いしばった。
「そろそろ一発目……射精すぞ!」
どびゅっどびゅっ♥♥♥ どびゅるるぶびゅるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「ん゛お゛ッ♥♥♥♥ お゛ッほお゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
そんな努力は、暴力的な射精の流れに脆くも崩れ去った。白黒に明滅する視界。幼くも華美の貌は、舌を突き出して絶頂のみっともない叫び声を上げたものに変わる。
「イッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッ♥♥♥♥♥♥」
そして為す術もなくジータはイキ続ける。単なる敗北より惨めな敗北交尾で、屈辱を感じる暇もなくオーガズムに呑まれていった。
「じゃあな。今日は俺に勝てなかったけど、空図の欠片はジータちゃん以外に渡す気はないから安心しな。またいつでもかかって来いよ」
行為を終えた男は、事も無げにそう言い去っていった。十天衆を統べた少女に一太刀すら許さなかったその実力を誇るでも見せびらかすでも、ましてや彼女を自分のものにするのでもなく。
「ぉ……ぅぅぉ゛……♥♥♥」
衣服と装備の残骸が散らばるその場に、精液に塗れた白目のアヘ顔を晒した無様なジータだけを残して――――――――
◆
空図の欠片が男の手にある以上、ジータは彼に戦いを挑み続けなければならない。しかし、己の鍛えた技が一つとして通じない相手に彼女は敗北し続け、また犯され続ける日々が続いた。
そして、ジータが男の元を訪れる理由は必然か偶然か、次第に移り代わっていく。戦うためではなく――――――犯されに行くように。
「今日こそ、空図の欠片を渡してもらうから♥ 覚悟してっ♥」
勇ましく剣を構えるジータ。華麗なる騎空士の姿は、胸元が大きくはだけて股下0センチの驚異的ハレンチなスカート。そうでありながらノーブラノーパンで乳首は浮き、マン毛が吹き曝しという人目に付くだけで変質者として通報されかねない下品なものだった。
既に硬くなっている乳首はくっきりと映り、愛液は太ももにビチャビチャと伝っている。
「こんどはぜったいに、まけないんだからっ♥ お、おちんちんに犯されたって、認めなければまけじゃないから♥」
だから思う存分犯してくださいと、威勢のいい事を口にしながら淫らに歪んだ顔は、嘲笑を浮かべた男への期待に満ちていた。
空図の欠片などなくても、ジータが彼に挑まない理由などなくなった、ということだ。