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【怪異】の軌跡〜怪異憑きの脅威Ⅰ〜

いつもご支援ありがとうございます。ようやっと積み重なってたリク消化のラストです。ストレスで体調崩してからリバウンドするわリアルでドタバタするわともう踏んだり蹴ったりでしたが、辛うじてまだ年の初めに終わらせられて良かったです。やっと週休二日ができます……。


とまあ事情は置いておいて本日ラストのリクは怪異の軌跡です。そしてナーディアです。可愛いし胸をモルペコしまくるので有名な最高に可愛いなーちゃんですよ。お得ってやつですね。


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 共和国某所。ナーディア・レインはとある筋から得た情報を頼りに【怪異】の手掛かりを探していた。

 今ゼムリア大陸全土を蝕む怪異は、何故か女性にしか追うことができない特殊な侵食体であるため、必然的にラピスと共に行動することになったナーディアは、旅の中で怪異の中でも特別な【怪異憑き】と呼ばれる現象を発見した。

 文字通り怪異に〝憑かれた〟人間を指すそれは、常識では計り知れない驚異的な力を行使するという。同時に怪異の侵食が進むゼムリアであっても、極小数に留まる希少な存在である。

 彼らは怪異に気に入られ、怪異の力を自らの意志で積極的に行使する。つまり怪異側に極めて都合の良い存在であり、被害を被る女性側から見れば最低最悪の敵ということになる。そのように危険な相手を探している理由は、前者の理由を聞けば明々白々であろう。


「怪異にとって都合がいい人間ってことは、それなりに情報を握ってるってことだもんねー」


 ナーディアは如何にも人が隠れ潜んでいそうな廃墟に足を踏み入れた。その声は確信に満ちている。

 【怪異憑き】は極小数なれど周囲に及ぼす影響は大きい。単に怪異の干渉を受けた者とは本当の意味で格が違う。

 彼らの動きは二者択一だ。能力上、誰にも知られず日常に扮して事を成すか、誰かに知られても良いと事を成すか。しかし後者だとしたら、事を成した後は戻るに戻れない。


「見つけたよ、強姦魔さん」


 だが、その隠れ方は杜撰だ。どうしてかと言えば、再び事を成す上で複雑な場所に隠れ潜むなど無駄でしかないから。

 故にナーディアが男を探し出すのは容易だった。隠れるつもりがない相手など探すまでもないと言っても過言ではないだろう。

 彼女に言葉をかけられた男は、ゆらりと立ち上がった。身なりは半グレか、悪ければマフィアか。しかし群れるはずの所属とは裏腹に、単独で行動している。それも潜むことを好まない【怪異憑き】によく見られる特徴だ。


「……へぇ。良い女じゃねぇか」

「っ……!」


 そして見かけは雑魚敵(モブ)でも、底知れない力は目に見えて感じられる。

 蛇に睨まれた蛙を思わせる。男に睨まれただけで悪寒に震えるナーディアだが、負けじと武器を構えた。


「俺の前にわざわざ〝来てくれる〟ってことは、そういうことだよなぁ? それとも、俺がぶち犯した女の敵討ちでもしに来たのか。ヤッてきたやつは全員もれなく覚えてっからよぉ、教えてくれてもいいんだぜ」

「思ったよりお喋りさんなんだね〜。でも、さすがに口が過ぎるかな……縫い合わせたくなってきちゃった」


 男を狙うのは、何も怪異の情報だけが目当てというわけではない。ナーディアなりに、譲ることの出来ない信念があっての勇猛なのだ。

 【怪異憑き】の力はどれも未知数。出会ってからでなければ分からないが、出会ってからでは遅いという理不尽なものが大半を占めているという。

 それでも立ち向かうと決めたナーディアは、得意とする領分を一部の隙もなく展開する。いや、し終えている。


(肉体の筋力、精神の思想。どちらも計算済み。敵は目的の女を見つけたら、絶対に逃げ出すことはない)


 逃走の心配がないというのは計算を立てる上でかなりのメリットだ。彼らは女を食い物にするが故に、女を前にして逃げ出すということが絶対にできないようになっているのだ。それができる人間は、怪異に憑かれていない証左となる。

 ならば後は実力行使によって、怪異憑きの能力行使を無力化する。そのための道順は、ナーディアの言動が既に計算済みだと示していた。


「はは、それなら縫い合わされる前に、逆にテメェの口を喘がせて」

「悪いけど、勝負はもうついてるよ」

「なにぃ…………っ!?」


 刹那、男の身体を目に見えない何かが縛り上げた。それは極めて細い糸でありながら、確かな強度を持つナーディアの得意武器である鋼糸だ。


「テメェ!」

「先手必勝だよ〜……あなたがいるって分かってるなら、策を立てるなんて造作もないからね」


 このエリアはとっくに掌握している――――――ナーディアが計算に入れていたのは、何も男の存在だけではなかったのだ。


「これでチェックメイト、って言いたいところだけどー。あなたには聞きたいことが山ほどあるんだよね。だからすこーしだけ痛い思いをしてから、眠ってね?」


 ナーディアは先手を打って拘束した男に無数の暗器を向けた。鋭い針が付いた投擲武器は、彼女の力加減次第では重症を負わせることも容易だ。

 敵を殺す意志を持たない以上、そこまで殺意を持つのは特別な例外である。たとえば怪異という異質なモノに憑かれ、もはや人であるかすら怪しい男が相手なら、加減を多少〝見誤った〟ところで問題はない。

 殺しはしない。けれど数多くの女性から尊厳を奪ってきた男に容赦の二文字はない。ナーディアの投擲には、確たる怒りの感情が滲んでいた。されど情の波に惑わされることはなく、投擲した針は急所を目掛けて寸分違わず飛翔する。


「ぐ、ぐぐ、畜生が……!」


 殺った。そう確信を持つのに充分な光景だった。男は関節を鋼糸に縛られて十全の力を発揮できない。普通の人間なら指一本すら動かせない完璧な拘束だったのだ。


「――――――なんてなぁ」


 男はその鋼糸を、瞬時に引き千切った。ナーディアの投擲した針が彼に届く、ほんの一瞬の出来事だった。


「っ!!」


 刹那、ナーディアは両手を振り上げた。驚愕より早く行動したのは、計算にない力が働くことを想定していたから。怪異の力に対して、分析の計算は表面上でしか合致しないと、知っていたからだ。


「遅せぇよ」

(後ろ、だめ、はやすぎて……ッ!?)


 だが予測すら男は、怪異の権能は上回る。ナーディアが仕掛けておいた二陣、三陣の拘束糸があらゆる場所に張り巡らされた次の瞬間には、唯一の安置であるナーディアの背後に回っていた。


「へへ、可愛い色の下着じゃねぇか。戦うつもりで来たとは思えねぇくらいにな」


 そしてナーディアが振り返った時には、男の両手には二つの布が握られていた。その正体に気づいた彼女は目を見開き頬を赤らめることで戸惑いを露にする。


「へ、え!?♥ うそ、どうやって……っ!?♥」


 激しく羞恥するのは当然のことだ。男が握り、これみよがしにぶら下げているのはピンクのブラジャーとパンティ。要するにナーディアが着用している下着なのだから。

 正確には、さっきまで着用していた、というのが正しいのだろう。支えを失って揺れる豊満な胸に、妙に風通しが良くなったスカートの下。手に握られた下着類の出処は考えるまでもなく理解できよう。


「か、返して!♥」


 ナーディアは暗器を投擲し攻撃する。この至近距離なら外すことはなく、避けられることもないはずだった。

 しかし男の姿はナーディアの視界からまたも忽然と消え失せた。再び男を知覚したのは言葉をかけられたからでも、ましてやナーディアの実力でもなかった。


 むっにゅうぅぅぅ♥♥♥


「ん……っ!?♥ あ、あぁぁぁぁ、はぁぁっ♥♥」


 背後からたわわな胸を揉まれて官能の声を張り上げた時になって、手遅れという他ない状況で襲撃者から被害者になったという自覚を以て、ナーディアは男が背後にいると知ったのだ。


「ひょうっ。いいねいいねぇ。たまにゃロリも良かったが、やっぱり女はデカチチの方が盛り上がるぜ!」

「ふ、ふざけないで、よっ♥ サイテーすぎ、る、……っ、あぁぁぁ……♥♥」


 男はナーディアの胸を揉みしだく。屈強な剛腕でも、魔物のような巨手でもない彼の両手では、年齢に見合わず成長し続ける爆乳は包み切れないはずだが。


(こいつの手で、揉まれると……こ、声がでちゃうっ♥ それだけじゃない♥ 全身から、感じすぎて……力が、抜けていっちゃう♥)


 だというのに男の両手に揉まれるナーディアの胸は、ありえないほど快楽を感じてしまっていた。


(これが怪異憑きの能力……!?♥ それとも何か別の……だ、ダメっ♥♥ おっぱいを強く、触られるとっ、思考がまとまらなっ♥♥♥)

「おら、お得意の分析で俺の能力を当ててみな。それまでじっくり、このデカパイを揉んでやっからよ」


 もみもみむにゅむにゅぬにゅっちゅうぅぅ♥♥♥


「んはぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥ あっ、あはぁぁぁぁぁんッ♥♥♥」


 R-18の発禁映画でも出てこない露骨すぎるセクシーボイスを漏らしてしまうほど、ナーディアは胸から迸る快感を堪えることができない。

 やがて全身の弛緩が大きくなると、腰と膝が笑ってまともに立っていられなくなる。


「お、もうギブアップか? へ、まあ立ってられなくなったら俺が〝支えて〟やるからよ……安心して、倒れてくれて良いぜ」

「っ……だれが、あなたなんかにっ♥♥」


 ナーディアを支えるという意味が、真っ当ではないのは性悪な笑い声から明らかだった。

 こうなったらナーディアは意地でも倒れられない。胸の刺激に負けてしまわぬように、ガクガクと震える足腰に限界まで力を込める。


「ふっ♥♥ ふぅっ……ん、ふぅぅーーーッ♥♥♥ は、はぁっ、あぁぁんっ♥♥♥ く、はぁぁ♥♥♥」


 けれどナーディアの体力は有限。怪異憑きによる快感は無限。どちらが優位に動くかも明白だった。

 一度は持ち直したかに思われた腰が、卑猥さを増す喘ぎ声に合わせて再び落ち始めると、両脚も立っていられる限界を露にし出す。ニーハイソックスに食い込む太ももがみるみるうちに暴かれていく。


「ふ、ふぎッ♥♥♥ んッぎぃぃぃぃぃ……っ♥♥♥」


 力が抜けてされるがままのナーディアは、自ずと〝ガニ股〟という女として恥じるべき姿勢になったのだ。それによってやけに短いスカートから、チラチラと股中が垣間見える羞恥現象に見舞われ、彼女は我慢意識をさらに持たねばならなくなる。

 そのせいで愛らしかった容貌は目を剥きかけ、鼻の穴を開き、歯を食いしばりすぎて歯茎まで晒した控えめに言ってもブサイクなものになってしまう。


「ククク、そうそう。しっかり我慢しとけよ……その分、後の愉しみが増えるからなぁ」


 最低下劣な男に、怪異には決して屈しない。その決意すら彼らの愉しみと化す。

 屈辱に震えるナーディアの乳房は、もうどうしようもなく淫猥に歪んでいた。それを直に拝むべく、男の手は服の胸元を強引に引き千切った。

 ブラを抜かれているため、服さえなければ待っているのは露出だけ。外面すら失ったデカチチが『どったぷんっ♥』と重量感たっぷりに飛び出し、ナーディアは例えようのない羞恥に襲われた。


「やぁぁぁっ♥♥♥ だ、だめ、だめぇぇぇぇぇッ♥♥♥」

「何がダメなんだ? ビンビンに勃たせたエロ乳首じゃイきたくないってか。カマトトぶりやがって!」


 皿並に大きく広いデカ乳輪が特徴的な爆乳は、もう乳首をこれでもかと勃ち上がらせていた。

 それにトドメを加えるのは誰であろうとお手の物だろう。怪異の手を借りて、半ば性の怪物と化した存在ならば尚のこと。

 男の両手がナーディアの乳房をむぎゅうぅと押し潰すように握る。


「あ゛ひぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ んぐ……い゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥♥」


 目を剥いたナーディアが悲鳴を轟かせ、遂に耐えきれないと絶頂を如実に表す顔仰け反りを行う。

 腰も限界を超えて連続で痙攣し、遮るものがほとんどないせいで垂れ流し同然の潮吹きを股から激しく撒き散らす。

 限界を超えすぎて制御できなくなった両脚は、馬鹿の一つ覚えで飛び出してくるイキ潮が事を終えるまでガクンガクンビクンビクンと淫らな震えを発し続けた。


「……ほっ♥♥♥ お♥♥ んおぉぉぉ……っっ♥♥♥」


 スカートが愛液と潮吹きでぐっしょりと濡れ、乳首が天井目掛けてビンビンに勃つ。そんな醜態を晒しても絶頂の余韻から逃れることができずにいるナーディアは、可愛らしい顔をマヌケに窄めて言葉にならない吐息を零す。

 当たり前のことだが、足腰はとっくに使い物にならなくなっていた。力が完全に抜け落ちた少女は戦いどころか、自力で立つことすらできない。


「もう立てそうにねぇな? なら約束通り……そぉらよ!」

「へ……えっ、きゃあぁぁぁぁぁぁっ♥♥」


 ナーディアはガバッという音が聞こえそうなくらい大股を広げた。男の手で脚を抱え上げられて、そうさせられたのだ。

 膝に腕を通して拘束し、両手で頭を左右からガッチリと固める。云わばフルネルソンという格闘拘束技を掛けられたのだ。

 これは固めた両脚を拘束対象の頭に持っていく。そのため下半身の無防備さはガニ股にさえ勝っている。


「へっへっへ。これでいよいよ丸見えだな! ケツ穴までボーボーの毛がよ〜〜〜く見えるぜぇ!」

「やだやだぁっ♥♥ みないで、みないでぇぇぇぇぇっ♥♥♥ は、恥ずかしいからぁぁぁぁぁーーーっ♥♥♥」


 股間を思いっきり掲げる姿勢であるため、スカートは本当に役に立たなくなる。数年で大人の色香を肢体が纏い始めた代償か、或いはゼムリア大陸の女性は皆そうなのか。もっさりと広がった陰毛に愛液が滲んだ淫らで下品な様まで露呈していた。

 広くて濃いという、ムダ毛における恥の条件を難なく満たしたナーディアの陰毛は、下腹を超えてヘソ上まで毛が線のように伸びている。当然ながら逆もまた然りで、尻穴の真下まで毛が円を描くように生え広がっていた。

 そして尻穴は、毛のように円は描いていなかった。知識が薄い者であれば、見た時にそこが秘所だと勘違いする。過言な評定とはいえないほど、ナーディアの尻穴は縦に大きく割れた明らかに〝遊んでいる〟アナルだった。


「は、はな、放してっ♥ お願いだから……っ!♥♥」


 人に絶対みられたくなかったムダ毛と縦割れアナルを曝け出され、ナーディアは胸揉みやガニ股マンチラ以上に余裕を失う。

 両脚と顔を戒める男の手を退けようと、辛うじて力が入る両手を向ける。だが細腕に見えて鋼糸を容易く千切る怪異憑きの力は、女の膂力でどうにか出来るものではない。

 羞恥による底力が含まれていても、ナーディアの手は男の手をピクリとも揺るがすことはできなかった。


「この具合を見るに……どうやらテメェもあのガキと同じくこっちの穴がお好みらしいな」

「ひっ!?♥」


 男はナーディアを固めたまま己のチンポを突きつけた。大きさも去ることながら、えげつない形のカリ首を持つ剛直に彼女はか細い悲鳴を漏らす。もっともそれを見ただけが原因というわけではないだろう。

 股に、毛に触れる距離に迫った怒張ペニスの行き先は、あからさまに間違えている。ともすれば、ナーディアや彼の言うガキからすれば正しい穴に突きつけられていた。


「とんだスキモノが連続で釣れるなんて、俺も〝ついてる〟ぜ」

「ま、まってっ♥♥ そっちはだめ、やだっ、やめ――――――」


 咄嗟に言葉を尽くして制止を呼びかけるナーディアだったが、拘束状態では何ら意味はなかった。

 不意の浮遊感は一瞬のこと。猛烈な勢いで叩き落とされる感覚も刹那。


 ずりゅっ、ずりゅずりゅずりゅどちゅっっっっん♥♥♥


「んほォーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 絶頂は永遠に等しいものだった。寄り目で鼻の下を伸ばし、唇を窄めて尖らせたナーディアはまたしてもブサイキ顔を晒してしまうが、それがどうでも良くなるくらい鮮烈なアクメをカマした。

 爪先がみっともなく伸び切り、イキ潮が連続で吹き出して空中に卑猥なアーチを描いていく。アナルにチンポをハメられ、みっともなくイッている。けれど最悪、そこまではナーディアも理解できる範囲だ。


(な、なにごれぇっ♥♥ あ、あの部屋でスる時とっ♥♥♥ そ、そっくり……わ、私のケツ穴と、ふ、フィットしてりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥)


 だがこれは説明できない。驚愕するほどデカいチンポが、あまりにも完璧に、何の障害もなく突き刺さって自分をイカせにかかるのは、理解ができるものではなかった。


「お、おぉぉぉぉっ♥♥♥♥ こ、れがっ♥♥♥ か、怪異のほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥ んッほォォォォォ……ッッ♥♥♥♥♥」


 だから計算ができない事象だと仮定することで、ようやく理解ができる。

 犯す相手、穴に応じてペニスとの相性の善し悪しを定める。そんな性に特化された能力を行使できるとすれば、それは怪異憑き以外にありえない。


「へっ、そろそろ気づいてきたか? だがまあ俺から離れられないったことは、まだまだ抵抗する気満々ってことだわなぁ……?」


 敢えて付け加えるのなら、雌が察したとして意味のない力が怪異憑きの雄には宿っている。

 問答など無意味だと男は力を行使する。即ち、ナーディアの尻穴を相性抜群のデカチンポでハメ潰す。


「んお゛っ♥♥♥ んおっおぉ♥♥♥ ほお゛♥♥♥ ほ♥♥ ほっ♥♥♥ ほおォォォォォォォォっ!?♥♥♥♥」


 まだ挿入しただけだった。そのことを思い出させ、絶望させるに足るピストンでナーディアはマヌケなケツイキ面を晒し、一番の素面を暴かれた爆乳はブルンブルンと淫らに舞い踊る。

 弱点に変えてしまったケツ穴を犯されて何も出来ない。敵の腕を掴んでいたはずの両手は、力のないバンザイを描くだけになる。両脚も抵抗ではなく快楽でジタバタと暴れ回る。


「んひぃっ!?♥♥♥ おっ♥♥♥ ほっほっほっ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜ん゛っ♥♥♥♥」

「ははは! いい声、いい面だ! 俺にぶち犯されるための雌になってきたなぁおい!!」

「お゛ぉーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥」


 そんなことはないと首を振ることもできないナーディアは、開いた鼻の穴と剛毛マンコから滲み出るという次元をとっくに超えた淫汁を噴き、品性下劣な大口から野太く下品な雄叫びを響かせる。


「い゛ぃお゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ んお゛っ♥♥♥ ぐほォ〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥」


 連続絶頂の叫び声だけで喉が潰れそうだった。演技がかったわざとらしい撫声も、敵を追い詰める暗殺者としての冷酷な声もない。怨敵にただただケツハメされてイくだけのクソ雑魚アナルマゾ。


「おぉ、らぁぁぁぁぁぁ!!」


 どぼぶびゅっ♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶぼぼぶびゅるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ッお゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」


 そんなナーディアのアナルで突如始まった射精は、並の成人男性が百発ヌいたとて届かないヘドロ溜りの如きザーメンを吹き出した。


「お゛っげ、えぇぇぇぇ……ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♥♥♥♥」


 逆流してくる精液だけで腹がズンッと重くなり、思わずゲップが腹の底から登ってくる濃厚な射精が続く。根元までミッチリと捩じ込まれたアナルは、悲鳴とも歓喜とも取れる蠢動を繰り返しながら、白濁液をブリュリと汚らしく滲ませる。


 どびゅどびゅどびゅびゅくびゅくびゅくくく……っ♥♥♥


「おっ、おぉぉぉぉ…………お、おわ、たぁ……?♥」


 脈絡のないものだったというのに数分は要したと思ってしまうくらい長い射精が終わると、ナーディアは心に芽生えた安堵を言葉にした。


 どぼっぶちゅんっっっ♥♥♥


「う゛ほォォォォ……ッッ!!?♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


 ところが、ナーディアはありえない衝撃を不意打ちで浴びて、鼻水を噴きながらアクメをキメる羽目になった。せっかく絶頂中に我慢していた分のイキ潮が、勢いのある失禁のようにアーチを描いて飛ぶ。


「俺の相棒まだ行けるってことは、機会を狙ってるってことなんだが……へっ、テメェみたいな小娘が一番油断ならねぇってのは知ってるからよぉ。抵抗する気なら、テメェのケツ穴と俺のチンポでとことんまで突き合うとしようぜ!」

「や、やべっ♥♥♥ ぞんなぎ、ぜんぜんなあぁぁぁあおおおおおおおおおおおおおっっっ♥♥♥♥♥」



 ――――――男は言葉の端々にヒントを散りばめていた。

 彼の言う抵抗が能力のキーワード。怪異憑きの力は、獲物にする雌の動きと連動したモノとなる。

 即ち男の能力は、対象の女に抵抗心がある限り絶大な戦闘能力と性技、精力を得るというもの。相手にする雌が強ければ強いほど性の権能が引き上げられていく――――――ナーディアに、否、雌に勝ち目などあるわけがないものだった。





「――――――オ゛ッ!?♥♥♥♥ オ゛ッ!?♥♥♥♥ オ゛ッ!?♥♥♥♥ オ゛ォ……ッッ!?♥♥♥♥ ン゛オ゛ッッッ………………ホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」


 時が流れたことを示すポッコリと膨らんだナーディアの下腹。汚毛を処理できない妊婦のようになった彼女のケツ穴は、限度があろうという夥しいザーメンを滲ませていた。


「オ゛ッ♥♥♥♥ む、むりっ、がんにん、じへっっ♥♥♥♥ だ、だめ、も゛お゛っ♥♥♥♥ ケツアナでイぐ、イぐのっ♥♥♥♥ たえられなひい゛ィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」


 もう何度目かの射精が放たれたのか分からない。そしてナーディアの口は、いつ折れたのかも分からない屈服の心を言葉にして吐き出していた。


「クハハ! なかなか粘ったもんだ……ここまでヤリ尽くしたのは久しぶりだ。射精しすぎて、危うくチンコが痛くなるところだったぜぇ」


 男はそう言いながら、とても言葉通りには見えない怒張を維持したチンポをナーディアのアナルから引きずり出す。ザーメンまみれのアナルにピストンして塗りたくられた白濁の液体、腸液、彼女のケツ毛をたっぷり纏わせたそれを満足気に振るうと、アナル固めから彼女を解放する。


「ぶべ……っっ♥♥♥」


 無造作に放り投げられることになったナーディアは、精液で膨らんだお腹を汁が溜まった床にべチャリと打ち付ける。

 それだけならギリギリ踏み留まれたかもしれない。既にあってないような尊厳を守るくらいはできた。

 けれどスカートが捲れて無防備なケツ肉に、トドメとばかりに張り手を受けたらもうダメだった。


 ペッチィィィィィィィンッ♥♥♥


「おひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ぶっぶっぶぼぉっ♥♥♥ ぶりぶりっ、ぶびびぶりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ぉぉおおおおぉぉおほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおっっ♥♥♥♥♥」


 尻を掲げた女豹の姿勢で、ケツ穴から大量のザーメンを噴射する。雑魚すぎるアナルは、それだけで屈服のアクメをキメた。


「ほっ、ほ♥♥♥♥ ほひぃぃぃぃぃ〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 マヌケなイキ声が上がったかと思えば、白濁液を噴射する中心を跨ぐように尻肉に火がつく。綺麗なくらいの焼き色を帯びた臀部に、やがて『負け犬』という事実だけを陳列した文字が浮かび上がった。

 雌を屈服させた雄を称えるように、この世界がある限り二度と消えない屈辱の焼印が浮かんだ尻は、やがて精液のほとんどを出し切ってドシャリと床に落ちた。

 手足を開いて力尽きたナーディアは、犬というよりカエル。それも道端で潰れた惨めなカエルであった。


「屈服成立……なんてな。そいつが消えたらまた遊びに来いよ。そんなやつは一人も見たことねぇから、ま、無理だろうがな! ハハハハハハ!」


 屈服させた雌には興味を持たない。怪異憑きというのはこういった嗜好の特化が目に見えて現れる。

 もっともその切り捨てが、雌にとって幸運なのかは不明瞭だ。


 ぶっ、ぷひぃぃぃ〜〜〜♥♥♥


「お、ぉぉぉほぉぉぉ…………♥♥♥♥♥」


 尊厳もプライドも、何よりも快楽と弱所の常識を破壊されたナーディアは、負け犬のケツ穴から敗者に相応しい惨め淫らな音を響かせる。そんな彼女は立ち上がれるとは思えないし――――――真っ当な日常に戻れるとも、限らないのだから。




Comments

ありがとうございます!

いかじゅん

乙ありです。ケツザーはやはりお手軽(?)でエロい……

いかじゅん

好き❤

koinj

リク消化お疲れ様でした。 ケツザー噴射良かったです!

タコよっちゃん


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