エイオンシステム搭載型AIの暴走と結論
Added 2025-02-27 06:41:50 +0000 UTCこちらは最上位リクですが、全体で読めるように投稿いたします。大変遅くなってしまい、申し訳ございません。
同じキャラの続編にもうちょい慣れたいというか、話が進むと書ける幅が狭くなる悪癖はどうにか意識を変えたいと思うなどありました……おかげでめちゃくちゃふたなりに頼ることになったりして。
せっかくなので前作も一緒に読めるよう設置しておきます。よろしければ合わせてどうぞ。
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とある研究員が独断で搭載したAIが搭載されたエイオンシステムと共振作用を引き起こし、意図しない独自の進化を遂げた。
それだけならば実験の成功と言えるのかもしれないが、AIは辛うじてとすら言えないほど大きな失敗作となる。生まれた人工知能は、人に仇を為す結論を下した。
暴走を食い止めるべくエイオンシステム第一人者のティオ・プラトーが勇敢にも立ち向かうが、敢え無く失敗に終わり少女はAIの管理下に置かれた。装甲内部に取り込まれ、逃げ場すら失ったティオ。制御用のデバイスが頭部で点灯するだけの裸体を晒した無力な少女となったティオを前に、AIはさらなる答えを下す。
【解析完了。人型雌種の無力化に最適な武装は『快楽』であることを最終結論とする】
暴走を続けるAIは、単なる殺戮行為を求めず実験対象者の無力化を思考し、それには『快楽』が最も重要なファクターであると計算結果を提示する。
これはティオ・プラトーという極めて有能な少女が、快楽によって無力になったことが大きな計算要因である。
【快楽の効率化を計算中……演算中断。快楽の効率化をもたらす『武装』の存在、及び実験データの不足が原因と断定】
しかし、その快楽を十全に与える手段を計算した際に人工知能はデータ不足であると自己分析を下した。
AIの親とも言える男がインプットしたデータでは大幅な不足がある。言ってしまえば事実に基づく情報が足りていなかった。
実働データが必要だ。同時に快楽を与える『兵装』の最も効果的な形を追い求めれば殊更効率化できるだろう。
当然、効果実証には検体が必要だ。確かなデータを得ることができる収集源は、並大抵の実験台では成り立たない。
【不足データ収集のため、実験体を用いた快楽兵装機器の臨床試験を開始する。実験対象者――――――ティオ・プラトー】
エイオンシステムの使用者にして、もはやAIの〝母〟と呼んで差し支えない若く美しい少女。彼女ならば十全のデータを収集可能だと結論づけるのは必然ですらあった。
対応すべきは逃げ惑う雌、或いは立ち向かう雌。両者に対する有力な兵装を探る上で欠かせない要素は拘束であろう。
導力ネットの膨大な情報の海からサルベージしたデータを元に、AIは快楽機械を開発して順次投入した。どれもが容易く女を絶頂させる、云わば快楽拷問機械に等しい凶悪なもの。
それを一手に引き受けるのが実験体の役目であるのは明白だ。
「はぎぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
そのため、情けのない雌の悲鳴は当たり前のように響き渡った。
裸のティオが小柄な身体で跨る羽目になっているのは三角木馬。古い時代の拷問器具として知っている者もいるだろうが、本来なら股間に鋭く食い込む頂上部から鋭利さが失われている。代わりに秘部だけでなく尻穴を刺激するシリコン製のイボ付き木馬となっており、ティオは座らされ身動ぎをするだけで派手に悶絶する快楽を得てしまっていた。
強烈な快感によって股に食い込む木馬の進行を止めることはできず、涙目で喘いで腰をくねらせることしかできていない。
「ひぃっ♥♥ はひっ、うヒィィィィッ♥♥♥ はおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
それはいっそのこと、単なる拷問器具である方がマシだと感じるほどだった。
股間に木馬が食い込んでくる度に、ティオは鮮烈な快感に身が焼かれそうになる。脳天の電流となった快楽にそうして身動ぎをさせられれば最後、木馬はより深く鋭く突き刺さり彼女をイカせる。
抗えば抗うほどに快感が増す快楽器具。AIの母と呼ぶべき少女に加える実験としては最低下劣と言わざるを得ないだろう。しかし雌を快楽で捕まえるという点で言えば、非常に効率的なものだ。
だが、これはあくまで捕獲時の兵器に過ぎない。より効率化しようとするのなら、捕獲前に有効な兵装を用意すべきではないだろうか。
「ひっ!?♥ な、何をして……ひゃんっ♥」
AIは思考の段階で試す手段を既に用いる。ティオほど優れた雌がいるのなら、最大限活用する以外に答えはない。
「う、ぁ……な、なんですかこれは……あ、あぁっ!?♥♥ や、やめてくださいっ♥ こんな卑猥な映像を……!?♥♥」
三角木馬から降ろされたティオは、続けざまにデバイスを目元に取り付けられた。それは頭部のエイオンシステムと同調すると、ティオの脳にとある映像を強制的に流し込んだ。
「いや、いやぁ♥ せ、セックスして……♥♥ やめっ、あ♥♥ あぁっ♥♥♥」
男女の性交映像。それを極限まで圧縮してティオの脳内に叩き込む。
しかもセックスしている雌は皆、彼女の記憶から読み取られた者たちだ。惜しげも無く裸体を晒すエリィ・マクダエル。ティオと同じ幼い身体で男に媚びるキーア・バニングス。肉棒に囲まれながら淫靡な笑みを浮かべるリーシャ・マオ。
人となりを知っていればまずありえないと断じることができる映像だが、知るからこそリアリティが拭い切れない淫猥な映像。
「お、おぉぉぉ……?♥♥♥ あ、ひ……い、ぃいっ♥♥♥ んおっ♥♥♥ ほぉぉぉぉーーーッ♥♥♥」
最初は恥ずかしがっていたティオの鼻下がみるみるうちに伸びて、口の端からだらしのない涎が垂れ始める。おまんこから滴る、なんてものではない汁が飛び散り出した。
脳に快感が弾けているのは言うまでもない。彼女は身内の捏造AVを頭に叩きつけられながら感じている。
圧縮された卑猥な映像を強制的に拝聴させることで、思考能力を低下させると同時に快感を受け入れやすい土壌を作る。言わばこれは電子ドラッグ。触れずして雌を狂わせるものだ。
「はぁ、ひぃ♥♥ はっはっ、あぁぁぁん♥♥♥ あひっ、ひぃぃぃぃぃ♥♥♥」
映像を流すだけで対象を狂わせ無力化できる快楽装置は、極めて効率的だと言う他ないだろう。ティオは何ら抵抗できずに、気持ち良さげに鼻の下を伸ばしてマンコをクパクパと開閉して淫汁を吹き散らかす。
やがて電子ドラッグが手放せなくなる。身内の卑猥な映像だと分かっているのに、脳内に叩き込まれる快感に抗うことなどできはしない。雌は快楽に無力化されるという結論を、ディオは覆すどころかその身で立証してしまう。
気力が削ぎ落とされていく。自分が止めなければと思うのに、身体は協力を促された挙句にイカされて快楽に染め上げられる。
どんなに心が強いとしても、肉体が付き従い続けるのは不可能だ。無意識のうちに快感へ押し流されていく。それが女の、雌の肉体なのだから。
「んおぉおおぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
そして、野太く下品なイキ声が響き渡る。犬のように四つん這いになり、白目を剥き鼻水を噴き涎を吐き出してイキ潮を噴射する。
可憐で知的な少女の動きは見られない。下半身を責め立てるマシンバイブがそれを許さない。マンコをどちゅどちゅと激しく打ち据える。
「おっおっお♥♥♥ やべっ、おじりっ、おじりだめでずっ♥♥♥ ぞごは、ぎもぢよぐなっだらだべぇ♥♥♥」
さらにアナル。強力なマシンバイブがお尻の穴に出し入れされている。
勢いの凄まじさを知れば出し入れなんて生易しい概念でないことは明白だが、それ以上に問題なのはティオの固定観念が崩されていくことだ。
人より優れた頭脳を持つからこそ彼女の常識は硬く、そうそう変えられるものではない。だが速やかに変える方法が少なくとも一つある。
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ だべっ、おじりっ、
おじりでイぐッ♥♥♥♥ イぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーッ♥♥♥♥♥」
彼女の身体で、知識の常識は常識ではないと示すことだ。ティオの中にある肛門は快楽を享受できる穴ではないという常識が、ティオの身体に覆される。
マシンバイブの振動とピストンで尻穴が纏う常識という名の壁が解されていく。これ以上なく立派な快楽アナルに変貌する。
「あぴぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ おまんこいぐ、いぎゅうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
もちろん秘部も立派な快楽おまんこにされる。というより、元からされていたものを絶頂でさらに上書きされてしまうという方が正しいだろうか。
快楽に終わりが見えない。快感とは増せば増すほど雌を効率よく無力化しやすくなる。ティオは否定しなければならない理論が正しいということを、これ以上ない形で証明しながらイク。
それでもデータが足りない。まだまだ効率化はできていない。もっと効率よく女に快楽を与えるにはどうすればいいかを思考する。
やはり、その思考に至った時点でAIは結論を出していた。サルベージデータとティオの肉体から得た快楽情報によって――――――ティオは女としての尊厳を問われる凶悪無慈悲な責めを負うことになる。
「は、ひ♥ ま、まって、これ以上は、ほんとにこわれ……んぎょぎッ!♥♥♥」
エイオンシステムを介することで、今やティオ以上にティオの強度限界を知っているAIは彼女の泣き言に聞く耳を持たない。
今度はガニ股になったみっともない立ち姿で拘束し直したティオの股間に、透明で小さな管のようなものを装着する。それは目に見えない極小の物質を捉え、吸引するためのものだ。
「なぁ゛っ♥♥ いだ、いだい゛ッ♥♥♥ 痛いですっ♥♥♥ く、クリトリス吸うのやめっ、やべへぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ♥♥♥♥」
陰核を急速吸引されると、ティオは知識と経験に存在しなかった独自の痛みに呻き声を上げる。ただ苦しいと言うのが苦しいほど、少女の声は快楽の色をしっかりと帯びていた。
けれど吸引されていくクリトリスは、逆に少女のモノから逸脱していく。グングンと際限なく伸ばされ、肥大化していくクリトリス。凄まじい感覚により、ティオが外界を知覚できぬ間に、およそ現実的ではない変化を遂げる。
視界を覆い尽くす火花の如き明滅が止まったのは、キュポッと間の抜けた音が股から響いた時だった。
「は、はへっ♥♥ お、おわった……?♥」
同じくマヌケな声を漏らしたティオが、恐る恐る首を下げていく。彼女なりに結果を想像したことで、見たくないものがあると半ば確信を得ているのだろう。
しかし、AIはティオの想像を容易く絶する成長を遂げていた。雌を無力化する快楽の方向に、性別の差など些末な問題だと。
「……………………………………へ?♥」
ティオは今までで一番マヌケな声を漏らした。同時に、彼女の股から生えた〝モノ〟は、ピクンッと呼応するように跳ね上がった。
少女の肌にそっくりと白磁の棒が、股間から斜めにそそり立っている。先端はキノコのような形で長い棒との間にエラを作っていた。
言葉を濁す必要がないのなら――――――それは勃起したペニスであった。
「は、は!?♥ え……っ♥ う、うそ、でしょう……♥ ど、どうしてわたしのクリトリスが、どうやって、男性器に……っ!?♥♥」
動揺して腰を揺らせば、長く太いチンポがブルンブルンと派手に揺れる。発展途上とはいえ、かなり小ぶりな乳房に比べて猛々しく暴れてる様子は、ティオの美貌さえ見なければ性別を間違うのも仕方がないというほどだ。
感じる重さと感覚は、そのペニスが疑いようもなくティオのものだと主張する。なぜ、どうして自分に男性器が生えたのかといくら思案したところで、少女の聡明な頭脳が答えをもたらすことはない。
だがAIなら別だ。快楽のために人の恥、道徳、尊厳を無視した答えを出す。幼気な少女の陰核を改造して『ふたなり化』する程度で効率的な快楽を与えられるなら、躊躇いなく実行に移す。ティオにしたように、だ。
「あ……ま、まっ、触らないでください……いやぁっ♥」
触手のような配線がティオのふたなりちんぽに纏わりつく。痛覚が通ったそれを冷たい機械に撫でられ、少女はブルリと身を震わせた。
無論、ただ単に痛覚が通っているだけではない。改造の結果、ちんぽの皮まで再現された先端に寄った触手は、僅かに飛び出した亀頭を拝まんと余った分の皮をグイッとずり下ろした。
「ぅほお゛っっ!?♥♥♥」
途端、全く予想していなかった快感にティオの口から野太い声が漏れた。それはアナルを穿り返された時より低く、品性の欠片も感じない声音だ。
「な、は!?♥♥ う、うそでしょう……!?♥♥」
そう。ふたなりちんぽは元を辿ればクリトリス。人体で特に鋭敏な場所がデカちんぽとして肥大化したならば、感度ごと引き継いでいるのは自明の理。
それでいて、形と在り方はペニスだ。つまりティオは、鋭敏な肉棒を持ちながらその快感を知らない。全てが未知で敏感な快楽を味わうモノだと知覚したからこそ、ティオはこんなにも慌てているのだ。
秘部はともかく、尻穴ですら固定観念があっただけで正常な穴だった。快楽はありえないという常識はともかく、形と感覚は存在していた。
しかしふたなりちんぽは違う。クリトリスの原型すらない男性器の感覚をティオは欠片も知り得ない。初めての感覚と未知の快楽。
機械触手はふたなりちんぽにねっとりと絡みつく。竿の根元からカリ首の段差、亀頭の先端に至るまで余すことなく扱く準備をする。快感がやってくると分かるのに、ティオはどれほどのものかを想像すらできない。きっと、想像したところで無意味になる快感がやってくると、気づいている。
「はぁーっ♥♥ は、はぁーっ♥♥ だ、大丈夫♥ 大丈夫です♥ 冷静にさえなれば♥ ぺ、ペニスの快感を、女性であるわたしが受け入れることはありませ」
しゅこっ♥♥♥
「んぎ……っっ♥♥♥ ぉお゛っ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」
ちんぽの先端から『とろっ♥』と我慢汁が溢れた。愛液で擬似的に再現されたカウパーだろうことは分かる。けれど快楽が分からない。
僅かに上下移動があっただけ。それだけなのに、ペニス全体が極めて快楽を感じやすい感度を持つために頭がバカになる。何も考えることができず、絶頂まで脳天が駆け上っていく。
しゅこっしゅこしゅこっ♥♥♥ しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥♥
「う゛お゛ッ!?♥♥♥ う゛ッほほ♥♥ ほ♥♥♥ ほほお゛ぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!?♥♥♥」
それが本格的に始まると、もうダメだった。何も考えられないままバカになる。快楽を覚えた猿のように腰を振り、急速に近づく絶頂の感覚に悶絶する野太く下品な汚声を響かせながら、どろどろと我慢汁を吐き出してしまう。
「う゛ほん゛にょお゛ォッ♥♥♥♥ ご、ごれっ、だめ、だめッ♥♥♥ う゛ほッ♥♥♥ で、でりゅ♥♥♥ なんかでりゅ♥♥♥ イ゛ぐッ♥♥♥♥ ん゛ッでりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッ♥♥♥♥」
ビクンビクンと跳ね上がるふたなりちんぽの射精まで、実に円滑である証左の光景。
どびゅるっぶびゅぶびゅびゅくびゅくびゅくるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「オ゛ッ!?♥♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥ オ゛ォッ♥♥♥♥ ン゛オ゛ッッッ♥♥♥♥ オ゛ホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
射精の瞬間、ティオの知性が極限まで低迷する。底辺を彷徨う思考は表情筋を制御することすら叶わないのか、追い詰められているとは思えない蕩けたアヘ顔を晒してしまう。
濃密な精液が尿道を駆け抜ける。それだけでも相当な絶頂感だというのに、オマケかトドメか鈴口から噴き出す瞬間が本当に堪らない。ガニ股を強制された脚の指が、少しでも我を保つために『しゅぴーん♥』と伸びているが、ティオの無様な顔を見るに無意味な努力というものだろう。
無様な即イキをキメたティオの肉棒は、鋭敏さを盾に勃起を維持し続けている。これに関しては男性ですら未知。常時勃起するペニスなど、快楽的というよりもはや暴力的な代物だ。
殺意の錯覚を覚える未知快楽に息も絶え絶えのティオ。触手はそんな少女のふたなりから手を引くように退いた。終わった――――――などと二度も安堵はさせないと、強制搾精器を用意しながら。
「お、おおっ?♥♥ そ、それ、なん……っ」
ぬぷっ、ぬぷぬぷぬぷぅぅぅぅ♥♥♥
「は、お゛オ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン゛♥♥♥♥♥」
中身は敷き詰められた膣壁。その筒に、ティオはちんぽをマンコに挿入するように押し付けられていく。女なのに男の快感を与えられ、下品なイキ声を張り上げてしまう。
腰をみっともなく突き出したティオは、ふたなりちんぽを筒の奥にピタリと押し込んだ。サイズは測ったようにピッタリで、根元から先端まで『ぴとぉ♥』といやらしくて気持ちがいい膣に密着する。
「ン゛ッ、の゛ほオ゛ォォォォォォォ……ッ♥♥♥♥ こ、こんにゃものでッ♥♥♥ ぎ、ぎもぢよぐなん゛があ゛ぁぁぁぁ…………ッッッ♥♥♥♥」
と、言いながら腰がヘコヘコと情けなく揺らぎ、押し付けたちんぽの先端からドプドプと精液が吐き出されていた。どうやら絶頂のしすぎで、平時と射精の境目すら判断が付かなくなっているらしい。
そうでなければ単純に強がっているだけであろうが、そちらであればAIが懸念する問題は手早く終わる。
快楽に抵抗があってはならない。これは無力化するための実験なのだから。故に搾精器はふたなりちんぽを包み込んだまま、無慈悲に高速回転し出す。
「ほッッッ!!?♥♥♥♥ にょほほッ♥♥♥ ん゛ぅ゛に゛ょほオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」
当然ながらピタリと擬似膣内に包まれていたちんぽは、終わらない射精の淫獄に囚われた。
最初の射精が殺意すら伝わってきたのなら、それは殺人的な絶頂射精。知性と理性を打ち砕く快楽的で倒錯的で、ティオ・プラトーという少女をいつ息絶えてもおかしくないちんぽアクメに導いた。
「ん゛ッ♥♥♥♥ ほッ♥♥♥♥ オ゛ホォォォォォォォォォォォォォォォ…………ッッッ♥♥♥♥ お゛…………ご………………ッ!!?♥♥♥♥♥」
グルンと目を裏返し、射精を吐き出すだけ吐き出す。意識が四方八方に飛び散ったことを無様すぎる面で示唆した。
と、そのようなことはエイオンシステムで先刻承知しているAIは、先回りをしてマシンバイブをケツ穴に突き刺した。
「んほッ♥♥♥」
条件反射で品のない声を上げたティオ。頭部に備わった耳型のエイオンシステムがバチバチと閃光を散らし、明滅する。
「ほ、ぎぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥」
それは何も見間違いではないし、勘違いでもなかった。尻穴に突き刺さったバイブから、エイオンシステムに指令が飛んだのだ。
脳の快楽信号で醜いイキ声を上げて、目を覚ますように。射精とイキ潮、その両方を下品に噴き出してずっと目覚めていられるように。
安堵も、失神すら許されない。完全掌握されたエイオンシステムに支配されたティオは延々と続く実験に――――――母を有効的に扱う無慈悲な機械に、沈む。
「ん゛ぎゅお゛ほお゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥♥」
喘ぎ声が飛び散る。可憐な少女の顔は、途方のないアクメに染め上げられる。それを止めることは、誰にも叶わぬことであった。
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開発された快楽機器の数々は、ゼムリア大陸の各地に投入され凄まじい戦果を上げた。その犠牲者は数知れず、英雄と呼ばれる女たちを含んだ戦果評価であるのは言うまでもない。
レン・ブライトはふたなり化で天才性を損なう射精アクメに沈み、シズナ・レム・ミスルギはアクメビームによる強制絶頂で爛漫な笑みをマジイキ顔に変え、ナーディア・レインは快楽電流に悶絶失禁し、アニエス・クローデルは電子ドラッグに我を忘れてオナニーに耽った。
そうして無力化された雌たちは新たな実験台として誂られ、さらに男性敵対者用の無様な姿を晒した肉の盾として侵攻の手助けをさせられる。
「お゛ッ♥♥♥ のほぉぉぉぉっ♥♥♥ ごべ、ごべんなざい゛ッ♥♥♥ あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥」
そんな中、快楽機械開発専門の生体CPU――――――ティオ・プラトーは、危険な光を幾度となく発する頭部の猫耳デバイスと目元のゴーグルから送り込まれるフィードバックに、ケーブルの束に取り込まれた四肢を震わせ、腰を跳ね上げてマンコとふたなりちんぽから狂ったように淫汁を噴き出し続けていた。
エイオンシステムに高い適正を持つティオは、他の雌とは異なる用途で運用されていた。それが生体CPU、実験台たちが得た快楽情報全てをフィードバックし、新しく効果的な快楽機械を開発する頭脳を担う者。
つまり取り付けられたゴーグルには、彼女を助けるためにやってきた仲間たちが、彼女の身体と頭脳を使って開発された機械に無様な敗北を喫して、捕らえられ、新たな実験台にされる姿が映し出されている。
そして頭部のデバイスが新しい信号をティオに届ける――――――今度は造られた映像ではなく、本物の仲間たちを。
「あ、あぁっ♥♥♥ だめ、いやぁ♥♥♥ にげ、にげてくださ、エリィさんたちは、だめ、あ、や――――――――あっ♥♥♥♥」
天才的な頭脳を持つ母にAIは命じる。母は命じられるがまま仲間を嬲る快楽機械を開発し。
「イグッ♥♥♥♥♥」
その対価に、全てを忘れる快楽の果てを得る。