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つよつよドラゴンメリュジーヌが魔術師にクソ雑魚改変よわよわドラゴンにされちゃうお話

いつもご支援ありがとうございます。残り全部を吐き出すので、一気に5件ほど更新します。公開先は分かれてますが全部リクエスト消化です。めちゃくちゃ頑張りました我ながら。

最上位3件、通常1件、全体公開1件+前作公開なのでチャチャッとやります。今月は短いのでドタバタ一括になってすみません。

最上位はFGOのメリュジーヌ、無双OROCHIのアテナ、軌跡のエリゼになります。


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 マスターと複数人のサーヴァントと共に発生した特異点にレイシフトしたメリュジーヌは、自身の機動力を活かして敵拠点の偵察に赴いていた。

 その道中、目的の敵拠点である屋敷を発見した。当初の予定では、マスターへ発見報告のため帰還することになっていた。メリュジーヌほどの速度があれば、引き返すのに数分と掛からない。


「んー……けど、私が一人で相手を押し潰す方が速いかもね」


 しかし、唇で弧を描くメリュジーヌの出した結論は異なっていた。数分で帰還するより、十数秒で敵を撃滅した方が手っ取り早い。

 何より竜の妖精としての絶対的な力をマスターに誇示(アピール)するまたとない機会だ。他のサーヴァントに悪いとすら思わず、己が最強というシンプルな自信と純然たる事実の元、メリュジーヌは単独で屋敷内に突入した。

 その決断を下した時には遙か上空にいたはずの小柄な体躯は、屋敷の壁をぶち抜いて内部へと侵入していたのだけれど。


「少し優雅さに欠けるかな? まあここからスマートに行けばい――――――」


 キィンッ♥


「んく……っ!?」


 と、常識外の能力で降り立ったメリュジーヌが僅かによろけた。姿勢制御を誤ったというわけでは当然ない。彼女からすれば、地上に降り立つことと、またその逆も息を吸うより常識的な事象だ。

 なら彼女の感じた違和感は全く別のものだ。たとえば罠、魔術的な干渉を受けたということは想像に難くない。


「……けど、この程度の干渉で私を止められると思わないで」


 だが、罠を敷かれたことと、メリュジーヌの足を止めることができるかどうかも話が全く変わってくる。

 干渉を受けた瞬間は違和感を感じたが、その後に一切の変化はない。罠の内容は不明瞭だが、絶対の実力者故に彼女は罠が自身に通じなかったと解釈した。

 それ以上は反証に値しないと判断し、メリュジーヌは屋敷の奥に向かうのだった。



「君がこの屋敷の主? ふぅん……思ったよりは普通の魔術師なんだ」


 奥の部屋、工房に辿り着いたメリュジーヌは待ち構えていた魔術師の男と相対した。

 てっきり特異点の中心人物に足る人間が待っていると考えていたメリュジーヌは、想像を下回る薄い気配しか感じられない魔術師に拍子抜けした。

 もっとも、最強の名に相応しい彼女からすればありとあらゆる存在が羽虫や塵に等しい。そんな彼女から普通の魔術師という評価が下されるだけ、それ相応の実力を備えていると言えるのかもしれない。


「ああ、降参する必要はないよ。そんな暇もなく――――――瞬きの間に終わらせるから」


 降参、或いは命乞い。下卑た意志を表すより、メリュジーヌが一陣の風を吹かせる方がずっと速く、簡潔的だ。

 だから彼女は堂々と宣言する。魔術師なぞ竜の敵では無い。小さな容貌に見合わぬ、けれど麗しい貌に相応しい凛々しい目と言葉を敵に向けて放つ。

 そうしてメリュジーヌは鎧をパージし、美しいドレス姿に変身した。なぜそんなことをする必要があるのだろうか。彼女が疑問を覚えなければ、事ここに至って問いかける者はいない。

 魔術師から見ればメリュジーヌが薄着のドレスになるのも、どういうわけか武装を解除するのも歓迎すべきことなのだから。


「さあ、かかってくるといい。竜と魔術師……その格の違いをみせようじゃないか」


 武装を完全解除したメリュジーヌは、ガバッと両脚を開いた。見惚れるほど細くしなやかな美脚を外側へ限界まで向けることで、スカートの下が丸見えになるガニ股を開いた。


「どうしたのかな。抵抗するなら今のうちだよ…………ああ、このままだと抵抗すらできないか。それは私の落ち度だね」


 みっともないガニ股ポーズを一度解きながらそう言ったメリュジーヌは、パンティをスルリと脱ぎ捨てる。すると毛の一本も見つからないパイパンのおまんこが露になった。

 彼女はそれを今一度ガニ股開脚で曝け出すと、指先でマンコを『くぱっ♥』と開いて得意気に微笑む。


「これで少しは勝負になるはずだろう……私のおまんこに♥ 君のチンポをぶち込む戦い(セックス)♥ まあ、実力差がありすぎて、勝負にすらならないと思うけれど♥」


 竜と魔術師では根本的な肉体の規格(スペック)が違うんだ、とメリュジーヌはセックスを基準にして堂々と語った。

 威風堂々たる竜の在り方を根底から覆す支離滅裂な言動に、種族や力の違いが基準にならない交尾という単純明快な戦い方。それを何かがおかしい、間違っていると指摘できる者がいない時点でこの戦いは既に〝終わっている〟のかもしれない。


「……仕掛けて来ないか。様子見のつもり? 私を侮っているなら、思い上がったものだね」


 マンコを開いたガニ股ポーズで何のアクションも取らないことを、攻撃の意思がないと考えたメリュジーヌ。ならば戦意喪失から立ち直らせる必要がある。でなければ彼女の考える戦い(セックス)にならないからだ。


「その傲慢を矯正する……ほっ♥ ほっほっほ♥」


 途端、メリュジーヌは腰を前後に『へこへこっ♥』と振り始めた。目で追える速度に抑えられた腰振りは、あまりにも惨めで情けのない動きだが、彼女は至って真面目に唇を尖らせて腰振りダンスを踊る。


「ふっふっふっ♥ はっはっは♥ どうかな♥ これで君のおちんぽも、戦う気になってくるはずだけど……♥」


 スカートをヒラヒラと捲り、ヘソ下まで下品に露出させる大胆なおまんこヘコヘコダンス。

 戦いになれば自分の勝利は間違いない。それどころか相手を瞬殺する以外の未来は訪れない。そう確信しながらおまんこをフリフリ、ヘコヘコ、カクカクと狂ったように踊らせる。

 不敵な微笑みの下に滑稽としか言いようのないダンスをカマす。そんなメリュジーヌの醜態を正しく認識できる唯一の人間になった魔術師は、ズボンを下ろしてチンポを露出させた。それは中々、いやかなりの大きさだ。


「っ……ようやく恐怖を振り切って戦う気になったのかな?♥ ふふ、君のそのちんぽで私にどこまでくらい付けるのか見物だ♥ とはいえ、人間のサイズじゃやっぱり勝負にすらならない――――――」


 魔術師は強気な態度を続けるメリュジーヌの背後に回ると、両脚を掴んで抱え上げる。彼女は見た目通り体重が極端に低く、鎧も脱ぎ捨てている。魔術師が強化魔術を扱えるのなら、さして不思議な光景ではなかった。

 問題はメリュジーヌが一切抵抗しないこと。そして魔術師がチンポ目掛けて振り下ろした場所は、開かれたマンコではなくアナルだったということだ。


「ん゛ほォ!?♥♥♥」


 ケツの穴をチンポで穿たれ、初めて発する独特な低音の呻き声を零しながら目を剥くメリュジーヌ。

 さらにケツ穴がメリメリ拡張に抗う狭窄の音を響かせているというのに、そのマンコから愛液がねっとりと滴り落ちてきた。

 メリュジーヌをアナル固めで拘束した魔術師は、ニヤリと笑うと彼女に初めて言葉を吐き捨てた。


「い、イッたって?♥ ば、バカなことを言うものじゃないよ♥ 女が戦い(セックス)でイッたら負けなんだ♥ まして、私がケツ穴をちんぽで犯されて感じるような変態メス竜だと思う?♥」


 だが現実にメリュジーヌのマンコからは、アナルにチンポを挿入された快感で愛液が滲み出ている。

 実は彼女の言動がおかしくなったのを境にして、肉体の感度が極限まで引き上げられていた。しかも痛みではなく性的快楽に特化し高められており、今のメリュジーヌは本当にケツ穴で感じてしまう変態メス竜なのだ。


「んぎっ♥♥ ふ、ふふ……無駄だっていうのがわからない?♥ やっぱり君みたいな人間はおぉんっ♥♥ 知能が低くて、扱いやすいぃんっ♥♥♥」

(ま、まずいっ♥ こ、このままだとイッちゃうかも……♥ まさか、私のケツ穴をピンポイントで狙ってくるなんて♥ ちょっと油断しすぎたかも……っ♥)


 そうとも知らず戦いの先手を許したメリュジーヌは、尻穴が想定外の感度であることに内心で焦っていた。もちろん表面上は余裕を取り繕っている、と本人は思っている。


「んおっ♥♥♥ おぉぉぉぅ♥♥♥ ……おっおっお♥♥♥ んほ♥♥ ほ♥♥ おぉぉぉん♥♥♥ ぐ……ほぉぉぉッ♥♥♥」


 実際には抱えられた両脚がピンッと伸び、爪先に至っては『しゅぴーん♥』と天井に向かって張り詰めている。声はメリュジーヌが思う以上に野太く低い声が、みっともなく漏れ出ているという有り様だった。


「お゛♥♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ う゛お゛…………ッッッ♥♥♥」


 そんな状態が長く続くはずもない。ケツ穴を激しく突かれるメリュジーヌはマンコから愛液を水鉄砲のように散らし、歯を食いしばりながらも声と痙攣が段々と加速をしていく。


「ぐ……お゛ッッッ♥♥♥♥ やべ、ケツ穴イぐイッぐ♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ん゛ほおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 声で、貌で、姿で。メリュジーヌは自身を証明するあらゆるものでケツアクメしたと宣言した。それは最強のサーヴァント、竜の妖精の名を恥で塗りたくるものだ。

 寄り目で鼻水を吹くケツイキの面を晒しながらビクンビクンと小さな身体を震わせたメリュジーヌは、イッて開いたケツ穴からチンポを引き抜かれて床に放り投げられた。


「ぐ……っ!?♥」


 息を吸うより容易い着地ができない。絶頂の影響で足腰が震えて役に立たないのか、普通に立ち上がるという行為すら怪しいらしく、ぽっかりと開いた菊門を晒しながらガクガクと痙攣しっぱなしという目を覆いたくなる無様な姿に成り果てた。


「……ふ、ふふっ♥ こ、この程度の攻撃で、わ、私を落とせると?♥ ふ、ふざけてるとしか、おもえなんおっ♥♥ い、イッてないから♥ 私がマスター以外のちんぽでイぐッ♥♥♥ とか、ありえない♥ ぜったいないっ♥♥」


 それを否定したいのだろうメリュジーヌは、強気な態度を崩すことなく貫くが、いつになく余裕はなく、否定したがっているお尻はさながらチンポを誘うように『プリップリッ♥』と小ぶりな美ケツを振り乱してしまう始末だった。

 足腰が言うことを効かないメリュジーヌに戦いの主導権を握る資格はない。というより初めから思考と常識を改変されたクソ雑魚竜に戦いの場に立つ資格などなく――――――ずぶ濡れのマンコをチンポで一刺し。


「う゛ほお゛ーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 白目を剥きながら仰け反りアクメをキメた。これだけで勝負(セックス)の結果を示すには足りるだろう。

 魔術師はメリュジーヌの両手を掴むと、バックから幾度となく膣内と子宮を犯していく。最強の竜種とドヤ顔で宣言しながら手玉に取られる彼女の姿が堪らないのか、笑みを絶やさぬ激しいピストン責めだった。


「お゛〜〜〜っ♥♥♥ ん゛ぉ〜〜〜♥♥♥ い゛……お゛ッひ♥♥♥ お゛ぉ゛〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥」


 為す術なく責め立てられるメリュジーヌは、感度の高さが災いしてケダモノめいた雄叫びを何度も響かせながら、片手ではとても数え切れないほど絶頂する。


「ん゛お゛っ♥♥♥♥ ん゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥ ん゛ぎぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ち、ちんぽでイグッ、イぐうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ ひぃっ、ひ、ひぎうぅぅぅん♥♥♥♥ あおぉぉぉぉぉぉぉぉぉん♥♥♥♥」


 人と竜の交尾ではなく、人間とケダモノがセックスしている。そう小馬鹿にされてもおかしくはないくらいメリュジーヌは目を剥き、鼻の穴を拡げ、口をめいっぱいに開いて絶頂した。


「お゛ッほおぉおおぉおぉぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥ イッぐ♥♥♥♥ ぢぬうぅぅぅーーーッ♥♥♥♥ お゛ちんぽでしんじゃっ♥♥♥ ぬほぉぉぉぉっ♥♥♥♥ ま、まげりゅっ、まげぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」


 イキ潮をぶちまけ、泡を吹くように涎を出しながら、メリュジーヌは信じられないほど痙攣した後、そのまま失神してしまったのだった――――――――




「ぅ、うぅ……わ、私は……?」


 竜種の回復能力は尋常ならざるものであるのか、あれほど激しく絶頂したにも関わらず数分足らずでメリュジーヌは意識を取り戻した。

 自分で撒き散らした淫汁から身体を離した彼女は、見下ろす魔術師の顔を見上げてハッと息を呑んだ。その仕草は一見して、敵に不覚を取ったプライドの高い女の驚愕と屈辱にも見える。


「も――――申し訳、ございませんでした♥」


 ところがメリュジーヌは、小さな身体をさらに小さく畳んで、今度は自分の意思で床に額を擦り付けた。所謂土下座。人類史における謝罪と降伏を示し、相手より格下と認め、存在底辺に己を誘う行為。

 メリュジーヌはそれを理解してやっている。言葉が証左になる。彼女は、或いは改変された意識が絶頂の失神でそうなることを望んだから。


「私は、つよつよドラゴンとふざけた思い上がりをしていたクソ雑魚ドラゴンでした♥ あ、あなた様に挑発的な言動を繰り返したことを深く謝罪致し、敗北を認めます……服従します♥ 降参します♥ だから許してください♥ 愚かなクソ雑魚メスドラゴンの服従を♥ 認めてくださいませぇ〜♥」


 ケツをフリフリと振り乱す情けのない土下座で服従の意思と降伏宣言を行う。

 魔術師はそんなメリュジーヌの頭を踏みにじりながら、服従を認めるという何とも矛盾と傍若無人な振る舞いをする。


「んおっ♥♥♥ く、クソ雑魚ドラゴンの服従を認めてくださって、ありがとうございます〜♥♥♥♥ おほぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 だがメリュジーヌは男に踏まれながら感謝を露にした。そんなマゾ敗者のメスドラゴンに相応しいように、彼女の霊基が成り代わっていく。

 麗しいドレスは胸とマンコとアナルの部分が隠すことができないよう切り抜かれ、それだけでなく全体がシースルー化したドスケベ変態奴隷ドラゴンの衣装に改変される。当然、屈服したメリュジーヌの意志で。


「えへ、えへへ♥ 私の本当のマスター♥ なんでもするからね♥ どこにでも付いていくから――――――負け負けドスケベドラゴンのメリュジーヌ♥ よろしくお願いします、マスター♥」


 無様で下品な霊衣を開放して、メリュジーヌは魔術師の男と共に屋敷の奥へ消えていくのだった――――――その行方を知るものは、この特異点からすぐにいなくなるだろう。


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! お気に召していただける内容になっていたようで、こちらとしてもホッとしました!

いかじゅん

最強種が当然の様に情けない腰振りダンスで煽った挙句即負けする様はいいですよねぇ、そこに降伏時の本来なら絶対しない言葉遣いの懇願は見事に尊厳破壊・・・とても良かったです!最後は普段の言葉遣いに戻ってたの個人的にツボでした。 リクエスト受けて頂きありがとうございました、最強竜種の無様な敗北楽しませてもらってます!

miya


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