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最強のリコリスが復讐で言いなりの首輪をかけられ骨の髄まで無様調〇されるお話

最上位ラストはリコリス・リコイルから錦木千束になります。

若干知識入れ込み不足ではありますが、密かに書いてみたかった子です。気をつけたつもりですが、性格面で解釈違い出てたらすみません。


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 わざわざ解体する意味がないと長い間放置された郊外の廃墟ビルで、激しい銃撃戦の音が響き渡っていた。

 戦っているのは武装した何人もの男と、たった一人の少女だった。赤い学生服と、黄色みがかった白色の髪を左側だけ赤いリボンで結い上げたアシンメトリーの髪型が独特な少女。彼女の傍らには、酷く怯えた様子の男が隠れ潜んでいた。


「ひ、ひぃぃぃ!? ほ、本当に大丈夫なんだろうな!?」

「まあまあ、だいじょぶだいじょぶ。そこに隠れててくださいね……っと!」


 依頼人を安全な場所に伏せた少女は、銃弾がひしめくビルの通路に飛び出して、その身一つで駆け抜けた。

 銃弾が全てすり抜けていく。否、彼女の軽やかな身のこなしに一発とて当てることができないだけだ。

 普通ならありえない。だが、最強のリコリスであるならば――――――錦木千束ならば、容易いことだ。


「クソ、当たらねぇ!」

「気をつけろ、こいつが噂のバケモンリコリスだ!」

「はぁ? 女の子相手にいくらなんでも失礼すぎるんじゃない、の!」


 跳躍。赤い制服を押し上げる豊満な胸を揺らし、千束の膝が敵の顔を見事に撃ち抜く。さらに突き飛ばされた男に馬乗りになり、非致死性の特殊弾を一発見舞って沈黙させる。

 彼の仲間たちは撃てない。撃てばこのリコリスではなく、気絶した仲間を殺してしまうからだ。


「はい、いい子いい子〜」


 それは千束からすれば致命的な隙に見える。たとえ一瞬の遅れであってもだ。

 顎に強い衝撃を受けた男が崩れ落ちる。それを見た別の男が攻撃のチャンスと銃を構えるが、その時にはもう千束の姿は見えない。

 撃たれてからでも銃弾を避けられる少女からすれば、彼らの動きは止まって見える。銃を構えた軽く手首を弾いて、腹に特殊弾入りの銃を押し付けながら引き金を連続で引く。

 

「今だ、弾切れの隙を」

「狙わせるわけないでしょ」


 反転しながら蹴りを放ち、リロードを挟んで次を撃ち抜く。

 手狭な廃墟ビルで同士討ちの危険があるとはいえ、たった一人に懐を許したまま蹂躙される。そんな悪夢のような光景を、唇に余裕の笑みを浮かべた少女が生み出している。

 それが史上最強のファーストリコリス。彼らが如何に無謀な戦いを強いられているのかを如実に表していた。


「にしてもさぁ、こんな人たちに狙われるなんて一体何しちゃったわけ?」


 戦いの最中、千束は振り返りもせずにそう問いかけた。

 護衛の依頼を受けたとはいえ、その辺りの具体的な理由は問い質していない。正確にはある程度は把握していても、まさか武装した集団に襲われるほどとは、と千束は戦いながら疑問を口にせざるを得なかったのだ。


「し、知らない! 最初に言ったことが全部だ! どうして俺がこんな目に……!?」

「ふーん? なんか怪しいけど、とりあえずこの人たちを倒して護衛を終わらせてから、ちゃんと理由を聞かせてもら――――――ッ!?」


 それは、ほとんど未来予知めいた動きだった。

 人は予測していない方向からの攻撃を躱せない。まして、後ろから足元に転がってきた小さなものを視認することは不可能だ。


(そういう……しまっ)


 だが千束は驚異的な動体視力で、起爆の刹那を垣間見た。その瞬間に事を察して、失策を悟り、逃げられないと確信した。

 どんな攻撃も躱せる最強のリコリスであろうと、全面を支配する閃光には敵わない。観察力の所以たる眼を潰すスタングレネードが、彼女の足元で炸裂した。


「あ、く……ッ!」


 咄嗟に耳を塞ぐことで聴力は守れたが、視界が瞬く間に奪われる。とても目を開けていられない光の中で、千束は急速に身体の力が抜けていく感覚を感じた。


(麻酔、銃……)


 閃光が収まり始めた時には、遅い。あれほど機敏な動きを見せていた身体は、神経が睡眠という活動に備えて沈黙を開始し、膝からゆっくりと崩れ落ちていく。

 千束が最後に見たのは、対閃光用マスクを外しながら醜悪な笑みを浮かべて近づいてくる護衛対象の男だった。


(あー、やっぱりか……ちょっと、油断しすぎ、た……かも………………)


 最強のリコリスについていけるだけの相方がいれば、このような事態を招くことはなかったのかもしれない。

 けれど現実は錦木千束は一人だった。依頼人は――――――襲撃者のリーダーは初めからターゲットをたった一人、そんな千束に絞っていたのだから。




「う、ぅん…………っ!?」


 千束が微睡みから目覚めると、四肢を動かすことができないと気づき目を見開いた。

 最初は睡眠薬の副作用で気怠さに襲われているのかと思ったが、そういうものではないらしい。視覚と聴覚、それから口角を除くありとあらゆる肉体器官が一切動かせない。自身の脳から伝達されるべき信号が、何らかの道具で断ち切られているかのように。


「そいつはな、おまえにハメた首輪のおかげなんだぜ、錦木千束」


 その時、聞き覚えのある声を千束の鼓膜が拾い上げた。程なくして、地面に寝転んだまま首を動かすことができない彼女を見下ろすように、男は顔を覗かせた。


「その首輪装置は、脳から肉体に行き渡る信号を自在に書き換える。だから指一本動かせないって仕組みさ」

「……丁寧にご教授ありがと。で、こんな下らない道具の説明をしてくれるくらいだし、弁明は用意してあるんでしょ?」


 了見を聞かせてもらおうじゃない、と千束は強気な態度を取る。が、額に浮かぶ汗からは彼女の焦燥と戸惑いを男へ十二分に伝えてしまっていた。


「そうだな。まずは簡潔に言うと……俺はおまえに昔壊滅させられた組織の一員だ。そん時はモブだから、テメェは顔すら覚えてないだろうけどな」

「あー……それは覚えてないかも。てか覚えてたら護衛の依頼なんて引き受けてないし」


 大方、昔壊滅させたテログループの一人と言ったところだろうか。その時に逃げ延びていた顔も知らない一人がこの男、というわけだ。

 とどのつまり護衛の依頼はフェイク。本命は、千束が眼球運動で視認したニヤニヤと笑っている〝彼を襲撃した男たち〟と手を組み、いや従えて千束を捕縛する計画が本命だったのだ。


「それで? か弱い女の子に壊滅させられた恨みで、ピーピー泣き言を言いに来たわけ?」

「当たらずとも遠からずだ。俺はな、最強のリコリス様に復讐しに来たんだ――――――立て」


 瞬間、どんなに念じても動かなかった千束の身体が立ち上がった。動かせないのに動く、という己が肉体に秘めた事情より気色悪く感じる動作に、千束は頬を引き攣らせた。


「その首輪はこういうこともできる。自分の身体が自分のものじゃなくなる気分はどうだ?」

「……最悪以外に返事いる?」

「クク、なら嫌でもしっかり返事ができるようにしてやるよ――――――服を全部脱いで、裸になれ」


 男がそう命じた途端、千束はスカートをハラリと足の下に落としていた。ムッチリとした健康的な太ももとショーツが露になると、何が起きたのかを現実的に察した千束の頬が鮮烈な赤みを帯びた。


「ちょっ、うっそでしょ……!? や、やめてよこの変態!」


 圧倒的な身体能力でどんなにアグレッシブでも見せびらかすことを知らなかった下着が、下劣な男たちの前で丸裸になる。

 さらに制服を全て脱ぎ捨てた身体は、巨大なブラを抜き取って『たぽんっ♥』と爆乳を露にすると、残ったショーツすら何ら躊躇いなく脱ぎ捨ててしまう。

 無論、裸になるのは千束の本意でも意思でもない。先程までの挑発はなりを潜め、年相応の羞恥を浮かべた真っ赤な顔と、年に見合わない豊満なドスケベボディを曝け出す羽目になる。


「へへ、ガキには見えねぇドエロい体してんじゃねぇか……そのまま逆立ちしな」

「は……はぁ!?」


 裸を恥じらう暇もなく、千束の視界は驚愕の声と共にぐるりと反転した。


「股を開け、限界までな」

「ぐ、ぎぎぎ……っ♥」


 逆立ちしたまま大股を開く。そんなことをすればどうなるかは言うまでもない。

 無茶苦茶な姿勢を強いられる苦痛か、精神的な悔しさからか。歯を食いしばって呻き声を洩らす千束だったが、彼女の股は逆さまで『ぱっか〜ん♥』と下品な大股を開き切る。


「これぞ〝逆立ちおまんこ大開脚〟ってな」

「さっすがリーダー、やることがえげつねぇ!」

「ぎゃはは。いいねぇ! これならバケモンの体力も有効活用できるってもんだぜ」


 身体が勝手にしたことなのに、羞恥は全て千束が請け負う。下衆な男とその部下の前で逆立ちおまんこ大開脚を強制披露させられた千束は、彼らの下卑た笑い声を奥歯をギリッと噛み締めながら受け止めるしかない。


「今のうちに写真撮りまくってやろうぜ」

「みろよ。このムチムチな肉をよ。まんこの毛もボーボーだぜ」

「ケツの穴まで続いてやがんなぁ〜。胸といいケツといい、顔に見合わず大人っぽいじゃねぇか」

「こんにゃろっ、お、女の子にそういうこと言うなっ♥」


 左右に伸びたムチムチの肉に、鼠径部を覆うかなりの毛量やお尻の穴まで不躾に写真を撮られまくっても、千束は情けのない口答えをすることしかできなかった。

 やがてリーダーの男が部下の人混みを掻き分けると、満を持してと言うようにその手を千束の秘部に挿入した。


「んんッ♥ こ、ら……っ♥ なに、すんのぉ……っっ♥♥」


 逆立ちを維持できる範囲に縛られながらも、千束は顔を上げて抗議をするが男はニヤついた笑みを深めるばかりか、手の動きを全く止めようとしなかった。

 しかも、その手マンはかなり上手い。千束の膣内から次第にぐちゅぬちゅと愛液が指と絡み合う音が聞こえ始めた。


「……ふッ♥♥ ぐ……う、うぅ……ッ♥♥」


 激しい手マンで時折伸ばした脚先がさらに張り詰めるようにビクビクと痙攣するが、何とか絶頂だけは堪え抜く。

 だが感じているのは明らかだった。リーダーに獲物を譲りつつも、自分たちを容易く負かした極上の美少女が何も出来ず無様に悶える様が心地良いとばかりに、部下たちは捲し立てる。


「おいおい、もうすぐイくんじゃねぇか? スケベな身体してるだけあるぜ」

「っ……う、うるさいなぁ! こんなことして、絶対に許さないから!」


 唯一動かせる口だけが千束の武器だった。


「少し静かにしてろ」

「え…………ぁ…………」


 その特技であり武器である口さえ、男の舌先三寸で封じられてしまう。首輪がある限り、千束に尊厳や人権など戻っては来ないのだ。

 意識だけを裡に残し、表面は無表情に無口で何の反抗もできなくなった千束。男はそんな彼女の身体を首輪の制御で好き勝手に動かした。


 裸のままベッドに寝転がり、両手は頭の後ろで組んで両脚は限界まで外側に開いて左右に広がるガニ股のような格好にさせられた。


「良い格好だ……そのままでいろ。おまえのそのエロい身体を、今度売り捌く新しいヤクの実験台にしてやる」

「…………!!」


 何も話せない、動けない。みっともないガニ股腋見せポーズで寝そべるだけの千束に、男は注射器を毛深い下腹部に打ち込んだ。

 先の針から怪しげな、というより明らかに普通ではない液体が千束の秘部近くに注入されてからものの数秒後。


 ぷしっぷしっぷしぃぃぃっ♥♥♥


「…………ーーー!?♥♥♥」


 マンコから激しい潮が吹き始めた。だが口からは何の反応も取れない千束は、潮吹きと共に身体を痙攣させるばかりだった。


「ーーーーーー!!♥♥♥♥」


 イキ潮を吹き続け、段々と強力になるにつれて無表情にも変化が起きる。特徴的な赤い眼がぐるりと白目を剥きかけ、拭うことの出来ない鼻水と涎がトロトロダラダラと見苦しく垂れていく。

 そこまで無様に乱れながらも、やはり言葉を発せられない。ただイキ潮を吹くだけのガニ股腋見せ雌人形になった千束に、男は媚薬をつけた指で触れる。もちろん行先は、先ほどイカせることができなかった剛毛マンコだ。


 ぐちゅ……ぶしゅっ、ぶしゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」


 我慢強かったマンコが、今度は指の挿入だけで潮を吹く。

 その有様に応えるように指が動くと、千束の腰は堪らず痙攣し続ける。もし行動を縛っていなかったらと、次の楽しみを男に与える淫らな挙動だ。

 脳がショートする快感に千束の口から泡が吹き出す。男は手マンを止めて指を引き抜いた。


 ぶじゅっ、ぶじょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥


「ーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 噴水と見紛う勢いのイキ潮がオマンコから盛大に吹き荒れて、千束はもはや視線すら維持できず白目を剥いた。


「おーおー、このクソエロい身体にイキ方できるようになってきたなぁおい」


 100センチ超えのデカチチにずぶ濡れで張り付いた剛毛マンコ。それぞれの突起物を男は指で摘んで引っ張り上げる。

 乳首とクリトリスが捻って伸ばされれば、千束の身体はスイッチをオンオフされるように断続的なイキ潮を吹く。


「ーーーー!!♥♥♥♥ 〜〜〜〜〜!?♥♥♥♥ ーーー!♥♥♥ 〜〜〜〜〜〜〜!?!?♥♥♥♥」

「無表情の癖に上等な感情表現ができるじゃねぇか。これなら言葉を戻してやる必要なさそうだな? ……へっ、冗談だよ。自由に喋りな。少しなら身体を動かしたっていいぜ」


 そう言いながら、男は硬いクリップを取り出して乳首をクリトリスを『ばちんっ♥』と挟み込んだ。


「ッ……ぎ、いぎぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥ ん゛おーーーーーーッ♥♥♥♥」


 突如喋れるようになった千束の口から汚声が溢れ出し、同時に少しならという命令を過大解釈したとしか思えない強烈な腰上げから、派手な絶頂潮吹きが繋がる。

 顔の拘束を解除した傍から無様なイキ声と無様な腰の跳ね上げが入り込む。


「お愉しみは、まだまだここからだぜ」


 男が手に握ったクリップのスイッチを押す。すると、千束の乳首とクリトリスが異様な痙攣を始めた。


「は、ぎゃ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」


 千束の声と絶頂も、一段ギアが上がったように激しくなる。ブルンブルンと爆乳を揺らす千束の身体は痙攣しながら、青白い光に包まれていた。


「ほぎゃあぁぁぁぁっ♥♥♥♥ あぎぎぎ、うぎっ、ごげっっ♥♥♥♥ ほん゛ぎょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

「さすがのリコリス様の電流責めには音を上げるか? へへ、ついでにこれでも喰らいな」

「お゛ぉう゛ッ!!?♥♥♥♥」


 恥部の敏感な場所を電流責めされ無様に痙攣する中、千束は尻穴に生じた強烈な衝撃に野太く下品な声をひり出す。

 しかしその後に続いた衝撃は、挿入どころの話ではなかった。極太ディルドは掘削をするが如く、千束のアナルで高速回転し始めたのだから。


「お゛ッほお゛ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ♥♥♥♥♥」


 尻穴を拡張されるあまりの出来事に、寄り目で鼻水を噴き散らし雄叫びのような嬌声を響かせる千束。誰も聞いたことのない史上最強のリコリスが、ケツ穴を削岩されてケツイキする情けのない声。


「ん゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 言葉を禁じられていないにも関わらず、ケダモノ以下のアクメ声しか発することができなくなる。

 乳首でイキながらクリトリスでイキながらケツ穴でもイキ続ける。淫乱卑猥なリコリスのイキ声は、数時間絶えることはなかった。




「おい、生きてっかー? さすがのリコリス様も……とはもういかねぇか」

「……ぅ……ぉぉ……ぉ…………♥♥♥」


 数時間、ガニ股腋見せのままでイキ果てた千束。全身から淫らな匂いが発汗し立ち込める。股間はお漏らししたように愛液を吹き出し、顔は原型を知らぬと蕩けきっていた。

 散々千束を玩具にして愉しんだ男は、最高に愉快だと笑った。笑いながらズボンを下ろし、最後の仕上げに取り掛かった。


「そんじゃあ……ヤるとするか」

「へ……えお゛ッッッ♥♥♥♥」


 ズドンッ、と巨大なチンポがマンコをぶち抜き、千束は首を反らしながら盛大に絶頂した。

 セックスという、性的な行為の原初にして常識。それが唐突に間を開き、千束の処女を呆気なく奪った。けれどそんなこと、すぐにどうでも良くなった。


「お゛ぉっ!?♥♥♥ ん゛ッほ♥♥♥ おっおっお♥♥♥ お゛うお゛うお゛ぉう゛ぅ……お゛ぉぉぉぉっ♥♥♥ イぐイぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」


 陵辱されているというのに、デカい乳をブルンブルンと暴れさせながらイキ狂う千束に、小さなことを気にかける余裕など全くないから、というのはもはや語るに落ちる光景であった。


「さて、イキっぱなしのリコリスちゃんのために、今までのおさらいをしてやろう……人を助けようと頑張ったリコリスちゃんは、依頼主にまんまと騙されて復讐されてしまった。おまんこ大開脚から、ガニ股腋見せポーズまで尊厳無視を強いられたのに、媚薬で何百回もイカされて……今はこうして、チンポでオンオンと獣みたいに喘がされてる」


 千束をデカチンポで責め立てながら、男は悠々と回想を口にする。


「ザッとだがこんなもんか……とまあ、改めて聞いてみるが、今の気分はどうだ? やっぱり最低か? ほら――――――言えよ」


 喘ぎ声で口を噤むことさえ許されない。誰が言うか、と唇を噛んでいた千束の口角が身勝手に上がった。


「うそっ、いや……ぐ、ぐやじいッ♥♥♥♥ くやしいのに、イぐッ♥♥♥♥ おちんぽでおまんこイぐ、まんこイッぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥♥」


 そして全身全霊で気持ちいい絶頂を叫び上げ、無様な仰け反り舌出しアヘ顔アクメをキメるのだった。





「今日も良い働きだったぞ。褒めてやる」

「……別に。あんたのためじゃないから。命令されたら仕方なくやるだけ」


 〝元〟最強のリコリスから、戦果の報告を満足気に聞き入れる男。対して、報告に来た千束の方は屈辱に頬をヒクつかせ眉を顰めていた。


「そうか? もうあちこちで噂になってるぜ……素っ裸で戦う変態少女の伝説がな。銃が通じないから、高度な露出プレイをカマしてるって思われてるんだろうなぁ」

「っ〜〜〜♥♥♥ だ、誰のせいで、そんなことしてると思ってんのっ♥♥」


 もちろん首輪のせいだ――――――ガニ股腋見せポーズで戦果の報告をしなければならないのと同様に、千束は全裸で彼のために戦い全裸で銃弾を避け、全裸で勝利を得なければならない。

 媚薬の効果でUカップにまで成長したデカチチや、ダラダラと愛液を垂らす常時発情のマンコ。そんな状態でも他を寄せ付けないポテンシャルを発揮するのは、まさに史上最強と呼ばれたリコリスの実力があればこそ。

 それを有効的に、さらに性的に扱う優越感は想像を絶する。


「俺の命令のせい、だろ? そう思い込んで、せいぜい戦い続けるんだな……そしたら、ご褒美はくれてやるよ」

「あっ♥」


 だから男は千束と使い続ける。どこまでも有効的で、性的に。

 チンポを目の前に突きつけられた千束の瞳は、だらしなく蕩けていた。口を開かずともマンコが喘いでいた。


「………………ありがとう、ございます♥」


 礼を言えと言われるまでもなく、その唇は動いてしまっていたのだ――――――――


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!以前から書いてみたかった子なので、私も楽しませてもらいました。

いかじゅん

遅くなりましたが執筆お疲れ様でした!千束のような飄々としていて強い少女が屈辱的なポーズを取らされたり、抵抗出来ずに無様に責められるのがとても良かったです。

カイト


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