NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


カジノ借金返済のためにア〇ルクソ雑魚tw様が無様エロバラエティに参加するお話

正直こちらの知識が薄くて慣れてない子は不安があったので、素直にtw様で行かさせていただきました。そしてギャグエロがなんか癖になってきた……私の中の流行りがきてるのかもしれない……。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「え、は? う、嘘でしょ……こ、ここで負けって……マジ……?」


 紫紺のショートカットと悪魔の尻尾が特徴的な少女、常闇トワは眼下に広がる光景に絶句し、目の前が真っ暗になる感覚に囚われた。

 しかし、いくら考え直したところで現実は変わらない。彼女は――――――ギャンブルの大一番で大負けしてしまったのだ。

 元はと言えばトワにギャンブル癖はない。だが、ほんの少しの興味から手を出した際に上手く勝ちすぎて調子に乗った、というビギナーズラックを過信した彼女は、こうして大一番での大敗で対価を支払う羽目になった。

 もっとも、稼いだ有り金の大半を投入しての大負けだ。支払い能力があるわけがなく、カジノの警備員にあっという間に取り囲まれてしまう。


「わ、わわ!? ちょ、タンマタンマ! 返す、絶対返すから待ってって!」


 この事が事務所や身内にバレてしまえば大目玉どころの騒ぎではない。かと言って、返す手段を持たないトワは口八丁で乗り切ろうとするが、もちろんただで帰してもらえるわけがなかった。


「だ、だったら身体で返せ? え、い、いやぁ……トワ、これでもアイドルやってて…………へ? できないならこっちにも考えがあるって……わ、わかってる、わかってるってば! 払えない分は身体で働いて返すから!」


 小悪魔とはいえ小柄な少女。ヤクザのように大柄な男に囲まれては、抵抗のしようがない。脅されて顔を真っ青にしたトワは、カジノ側の条件である〝身体で返済〟を受け入れてしまう。


(ま、まぁ……いくらなんでも、ちょっとヤバいことさせられるくらいだよ、ね? トワ、これでもアイドルなんだし……大丈夫でしょ、多分)


 ――――――だが、トワは甘く見ていた。身体で借金を返していくことが、若く可憐な少女の身体であることが、どれだけの苦難を強いられるかを知らなかったのだ。


 トワは、彼女に目をつけていたギャンブル相手のマニアックな金持ちに一切の所有権を買い取られ、人権と尊厳を破棄させられた。

 そんなトワに待ち受けていたのは【無様エロバラエティ】、要するにAVに出演して人権買い取り分(借金)の完遂まで、ド下品な生活を遵守しろという絶望的な命令だった。

 拒否は遅きに失する。トワはトップアイドルから一転転落し、借金美少女のお下劣小悪魔として、下品な撮影を強いられるのであった――――――――




「こ、こんちゃ〜す♥ ば、バーチャルエロバラエティへようこそ〜♥ ほ、本日もクッソ恥ずかしい企画に、チャレンジしちゃうトワで〜す♥」


 カメラに囲まれながら媚び媚びの笑みを浮かべるトワ。その格好は、一糸まとわぬ肌を晒したものだった。有り体にいえばルーズソックスと靴だけを履いた全裸である。

 そこに悪趣味で機械的な首輪を付けられたまま、トワは無様エロバラエティ専属のAV女優として出演させられているのだ。


(く、クソ……せめて、この首輪だけでも外せたら、こんなことしなくていいのに……っ♥)


 無論、反骨精神の塊であるトワがいくら分が悪いからといって、こんな露悪極まりない撮影に参加して、しかも笑顔で対応するなどありえないことだ。

 目下の問題は首輪だ。機械的なのは見た目のみならず、機能まで言うなれば近未来的な代物で、これを付けているだけで脳に意図的な異常を起こす波長が常に発せられる。

 それはトワの〝性癖〟変化であったり、はたまた身体の〝感度〟改竄、加えて彼女が一番恥じている部分に関する強制服従など、決して逃げることのできない細工が施されているのだ。


(裸で立たされて悔しいのに、身体がムズムズしてるぅ♥)


 効果のほどは既に立証されている。彼女は無意識のうちに内股で両脚をスリスリと擦り合わせ、タトゥー入りの艶やかな太ももに透明な液体を伝わせてしまっていた。

 逆らえないだけでなく、借金の完全返済まで想像を絶する無様なエロバラに性的な改竄を仕込まれた身一つで飛び込まねばならない。トワは今、その一歩を大きく踏み出した。


「ま、まずちゃんとした挨拶の前にぃ〜♥ ぱ……ぱっか〜ん♥♥ お、おケツごと大開脚〜♥」


 トワは自分の口から明るい効果音を出しながら、カメラの前で大股を開いて頭の後ろで手を組んだ。必然、彼女はガニ股腋見せポーズという、土下座と同じくらいみっともない姿になってしまう。

 美巨乳を張り、腋の下を晒し、ねっとりと粘り気のあるマン汁を垂らした股間とOラインがビッシリと毛に覆われたセピア色の剛毛アナルなど全てを自ら暴く。当然ながら、トワの頭は羞恥と屈辱で真っ白になる。

 ガニ股腋見せ大開脚ポーズを取ったトワに、マスクを被ったスタッフたちが何やら怪しげな筆を持って近づいてきた。


「き、きゃ〜♥ こわいですぅ♥ トワ、どんな恥ずかしいことされちゃうのかなー♥」

(ぐ、ぐぐっ♥ 首輪のせいで勝手に喋っちゃうっ♥ と、トワは、こんなぶりっ子アイドルじゃないってば……っ!♥)


 とある場所に関係する命令に絶対服従。その範囲は理不尽なほど広義的であるのか、トワは無様エロバラの進行に全くと言っていいくらい逆らえない。

 葛藤、抗おうとする心が伝わるぎこちない媚び笑みのままガニ股立ちしたトワに、スタッフたちの筆は腋を初めににくすぐり始めた。


「んっ、ふふ……ぉっ♥」


 腋の下という他人にはまずもって触れさせない密かな恥部。その場所を筆で擦るというのは、否が応でもくすぐりを連想させる。

 しかし、無様エロバラはくすぐりなどという優しさの残るお笑いを求めるものではなかった。


 もじゃもじゃぁ……もさもさもさぁぁぁ♥♥♥


「おぉっ♥ い、いやぁぁ〜ん♥♥ や、やだぁ〜♥ トワにこんな恥ずかしい、わ、腋毛が、生えてきちゃった〜♥♥」


 しばらくすると、トワの両腋から見覚えのある紫紺色の縮れた毛が、ありえない勢いで生い茂り始めた。

 綺麗な窪みを埋め尽くして余りある毛量はまさにジャングル。仮に腕を閉じたとしても『もさっ♥』とハミ出す、中年男性顔負けの轟々とした腋毛であった。

 筆に付けられた超即効性の毛生え薬を塗られた一部の肌は、瞬きの間に剛毛へと生まれ変わる。トワがアイドルとして、乙女としてどれだけ清潔感に気を使っていようと、それが一瞬で無に帰す破壊力を有するのがこの毛生え薬だ。


(ぐぐぐ……っ♥ は、恥ずかしいし、サイアク、なのにっ♥ か、身体がまた勝手に……き、きもちよく、なるぅぅぅぅ♥♥♥)


 本来なら相手を殺したくなる仕打ちだが、首輪型の侵食装置によって性癖が『ドマゾ』にされたトワは、その恥ずべき腋毛でむしろ興奮度が桁違いに跳ね上がってしまう。

 毛生え薬の筆は、羞恥的興奮に腰を淫らにくねらせながら濃厚な糸を垂らす下半身に向けられた。ただでさえ毛深い鼠径部に、毛生えを促す冒涜を躊躇いなく行う。


 もさもさぁぁぁ♥♥♥


(あぁっ♥♥ や、やめてぇ♥♥♥ アソコの毛が、お腹まできてるぅぅぅ♥♥♥)


 濃密な毛が森林を思わせる超絶濃厚な毛並みを逆立たせるだけでなく、へその上にまで一本の線を引く、これも成人男性と見紛う汚毛が美少女の股間から生え揃ってしまう。

 腋と股間を終えた毛生やし筆は、肝心要の場所へ殺到する。そこは、元々から恥ずかしい密度の高いジャングルのケツ毛が生えたアナル。トワが命令を受諾せざるを得ない最たる弱点のクソ雑魚ケツマンコだった。


(ま、まってまってまってっ♥♥ そこは、そこだけはダメだって♥ お尻の穴は許してぇぇぇぇ〜〜〜♥♥♥)


 心の中で必死に制止を呼びかけるトワだが、現実の彼女はカメラの前でにへらと情けのない媚び笑みを浮かべるばかり。

 首輪が最も強制力を発揮する肛門への干渉にトワが抗えるわけがなかった。筆は彼女の紫紺毛たっぷりのケツ穴を『こちょこちょ〜♥』と往復する。


 もっっっさぁぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥


「んほぉぉぉ〜〜〜♥♥♥ け、ケツ毛はえりゅぅ〜〜〜〜♥♥♥♥」


 腋や股間と比べても過剰な量を盛られたからか、或いは元来からの才能か。トワのケツ毛はミチミチッと密集し、そこからOラインの外側にハミ出すように伸びていく。

 これでトワの剛毛アナルは、尻臀を閉じてもケツ毛を片付けきれずハミ出る超剛毛アナルに改造されてしまった。

 ドマゾ性癖のトワはそれでも感じてしまう。超剛毛アナルを大公開しても、彼女は二穴から恥ずかしい汁を滴らせてしまう。

 だから身体は腰を更に低くして、地面スレスレにデカケツを下げて、カメラに突き出すように置いた。そして、これでもかと飛び出したケツ毛に両手を添える。


(ちょっ♥ う、うそでしょぉぉぉぉ!?♥♥)


 慌てふためくトワの内心に反して、彼女の両手は飛び出した分だけでも濃厚なケツ毛をガシッと掴み左右に引っ張った。


「う、うぎぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜♥♥♥♥ こ、こんやっぴー♥♥♥ 超剛毛♥♥♥ 汚ケツ毛アイドルの常闇トワ様でーす♥♥♥♥」

(いぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?♥♥♥♥)


 ケツ毛を左右に引っ張ることで、セピア色のケツ穴を間接的に開かせるお間抜け挨拶を強制され、トワはケツ毛がギチギチと引っ張られる痛みと憤死直前の羞恥とマゾ興奮で、誰にも届かない悲鳴を響かせながら果てたのだった。


 エロバラ専属のAV女優としては華々しいと言えるデビューをキメたトワは、その後も借金返済のためにあらゆる無様を演じさせられた。


「こんやっぴー♥ 超剛毛汚ケツでお馴染み♥ 小悪魔アイドルの常闇トワ様で〜す♥ 今日も元気に無様でエッチな企画にチャレンジしていきま〜〜〜す♥♥」

(ふ、ふぐぎぎぎぃ♥♥ くそくそくそっ♥ あ、アイツら、トワに変な薬盛りやがってぇぇぇっっ♥♥♥ か、身体が前よりムラついて、や、やばい、やばすぎぃぃぃぃぃっっ♥♥♥)


 媚薬をふんだんに盛られ、性欲を極限まで高めた状態でカメラの前に放り出されたトワ。極限まで高められた性欲はもはや立っているだけでもイッてしまいそうで、如何に反骨精神の小悪魔と言えど抵抗の余地はなかった。

 首輪に操られた身体は、そんなトワを尻目に相変わらず死ぬほど恥ずかしいケツ毛掴みで、ひゅくんひゅくんと激しく蠢くアナルを晒して挨拶をして、無様すぎるバラエティに勤しむ。


「ん゛む゛ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥ む゛ぐう゛う゛ぅ゛む゛ぶう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

(やべでッ♥♥♥ と、トワの貌、潰れるっ、つぶれりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥)


 立ったまま全身を〝ラップ〟でぐるぐる巻きにされる。ラップは何の変哲もない、ただ大きなだけの透明なフィルム。包んでいるものが食品ではなく主にトワの貌というだけだ。

 しかし非常に整っていた分、ラップをぴっちぴちに巻かれた貌の変貌は凄まじかった。

 薄いが破れないラッピングを受けたトワの鼻は、元の小ささを感じさせない大きく潰れて奥まで見えるほど開いた豚のそれになる。

 眉はおかしな形に曲がって、中心に向かって圧迫され膨らんだ頬によって可愛らしい瞳は無様な細目に、唇は白い歯が露出した縦割れタラコ唇に。無様に歪み、涙と鼻水と涎を垂らしたブサ貌に成り果てていた。


(おぉっ♥♥♥ トワの貌が、ぶ、ブサイクすぎッ♥♥♥ は、恥ずかしいのにィ♥♥♥ はぢゅがじいのにィ♥♥♥ イ、イグイグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥)


 ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥


 ドマゾ性癖と感度上昇、さらには媚薬で性欲を極限に引き上げられたトワは、モニタの大画面に映し出された醜態としか言いようがないラッピングブサイク面に、切ない性欲が解消される堪らない潮吹き絶頂。自らの無様すぎる姿をオカズにして、ドマゾアクメをキメてしまった。



 ぶっ♥♥♥ ぶっぴぃ♥♥♥ ブッ♥♥♥ ぶっすぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛、うぉぉぉっ♥♥♥ ゆ、ゆるして、ゆるしてくださあ〜い♥♥♥ もう二度と、借金生活なんてしませんからぁ〜♥♥♥」


 トワはディルドが突き刺さったお尻を、全裸土下座しながら『ふりっふりっ♥』と媚び振りする。塞がれた肝心のケツ穴からは、アイドルが人前で絶対にしてはならない音が漏れ出ていた。


(ふっ、ふぐぅぅ♥♥♥ お、お腹いで、いだいっ♥♥♥ お尻の穴に、ぶち込まれた酸素、だ、だしぢゃい゛だい゛ぃぃぃぃぃィィッ♥♥♥)


 空気浣腸を受けたトワは、ディルドをケツ穴に突っ込んだ上体で全裸土下座耐久させられ、時折その玩具が出し入れされ生まれる隙間で腹が破裂しそうな空気を何とか漏らす有り様だった。

 床につけた顔面は鼻水が垂れ、苦痛で歯茎が剥き出しになったブサイクすぎるもの。全裸土下座でオナラを我慢する惨めさで、トワの羞恥心は完全に崩壊していた。

 全裸で土下座し、ディルドを弄られて苦しさが増すだけの小ぶりな放屁を漏らす、この世で一番〝下〟の生き物ということを小一時間味わったトワ。


「はぁ、へぇ♥♥ と、トワのお腹に♥♥ クソエロオナラ充填完了で〜す♥♥♥ 今から、常闇トワ様の放屁チャレンジスタートするから、ありがた〜く耳を澄ませて聴いて見てよね♥♥♥」

(ま、まっでっ♥♥ なにざぜるぎなのぉ゛♥♥♥ こ、これ以上、はずかしいこどはだべっ♥♥♥ やべ……っ♥♥♥)


 土下座で突き出したケツの先に、夥しい数のロウソクが立てられていく。その数百は下らないロウソクは、30メートル以上先まで並べられて、普通の手段では一度で消すことは不可能に思えた。

 トワのケツ穴からディルドが引きずり出されるまでは、本人すらそう思い込んでいたのだ。


「お゛……っっっ♥♥♥♥ お、ぉぉぉ♥♥♥♥ おケツからオナラ、でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」


 異物を取り除かれたアナルが空気をめいっぱい吸うように一瞬大きく拡がると、程なくして小さく窄む。


 ブッッッッボォォォォォォォォォォォォォォォォォォ♥♥♥


「おほーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」

(お゛へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!?♥♥♥♥♥)


 小さくなったアナルから、とても信じられない品性下劣で無様な爆音が轟いた。ライブでマイクを通した時の歌声の何倍あろうかという爆音を大爆発させたトワは顔を上げ、寄り目で鼻の下を伸ばして舌を突き出した下品なイキ顔を吹き曝し、特大オナラでアクメした自分自身への無様で雄叫びを上げる。

 超剛毛を伸び伸びと靡かせるほどのケツ穴放屁は、不可能に思われた火の消火を数秒足らずで成し遂げてしまう。


 ブッッッッ♥♥♥ ボボッ♥♥♥ ブボボボ♥♥♥ ブビブボボボブビィィィィィィィッ♥♥♥


「のほぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ オナラでイグッ、イぐ、イグイグゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥ はずかじずぎでじぬっ、オナラでぢぬう゛ぅぅぅぅぅぅううぅうぅうう゛う゛っ♥♥♥♥♥」


 逆にトワのアナルが火を噴くように爆音と暴風を掻き鳴らす。溜まりに溜まった腹の空気は、ロウソクの火を消した程度では止まらず、下品無様なオナラをぶっこいてしまう。

 アイドルとして小悪魔として人として、尊厳が地の底に堕ちる土下座爆音放屁ライブをカマしたトワは、ケツ毛を靡かせながら、羞恥で死にそうになりながら、それでもエクスタシーに至ってしまうのであった。


 ここまで恥を晒してなお、トワの抱えた莫大な借金は帳消しにならない。彼女はケツ穴の髄まで、無様と下品にしゃぶり尽くされる。


「は〜い♥ もう見飽きてるかもしれないケツ毛のトワで〜す♥♥ 今日はトワの代名詞であるこの超剛毛を、超強力な脱毛テープで処理してみま〜す♥♥♥ でもすぐ生え直っちゃうと思うから、ツルッツルのケツ穴トワ様がどれだけ無様か、見逃すなよ〜♥♥♥」

(ま、マジでやめてっ♥♥ おねがいだから……と、トワのケツ毛、どんだけ生えてると思ってんのよぉぉぉぉっ♥♥♥)


 透明なテープを尻にペタリと貼り付けられたトワは、笑みを浮かべた頬をヒクヒクと痙攣させて、内心で劈く恐怖心を僅かに露呈させる。が、そんなものは無様の前では取るに足らないと無視された。


 ベリベリバリバリブチブチブチィィィィッ♥♥♥


「ほ……ッッッ♥♥♥♥ お゛ッッッッ♥♥♥♥ ぎぃやあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♥♥♥♥♥」


 マジックテープの財布を開ける時よりえげつない音を響かせ、トワのケツ毛が強制脱毛される。テープに頭髪より多いのではないかという毛が貼り付いた瞬間、トワは『ぴょ〜ん♥』とギャグ漫画のように両脚で飛び上がり、開いた鼻腔に鼻ちょうちんを膨らませ、チョロチョロの縮れ毛を残し、前と比べればスッキリと綺麗になったケツ穴から放屁をカマしながら悲鳴を上げた。


「ほ、ほぎゅっ♥♥♥♥ おぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥ い゛ッでえ゛ぇ゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 勢いよく床にビタンッと落ちたトワは、あまりの痛みにお尻を手で押さえながらジタバタとのたうち回る。バラエティギャグでもほとんど見られない、アイドルのキャラが完全に崩壊した叫び声を上げながら、悶絶ブサ顔で鼻腔をかっぴらいて泣き喚く。

 それがピタリと止まる――――――超剛毛を引き抜かれた痛みに耐えきれず、白目を剥いて失神した。


 ぢょろろろっ、ぷしぷしぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


「お、おひぃぃぃ……♥♥♥♥」


 潰れたカエルのようなポーズで潮吹き混じりのお漏らしをする。こんなにもお下劣で無様なエロバラエティで、トワの身体は満足気にアクメしてしまうのである。


 こんなにも悲惨な思いをして脱毛したケツ毛は、予告通りたった数日で元通りになる。そしてトワは元気になった超剛毛アナルを晒し、エロバラAV女優のトップとして身体を張るのだ。


「こんやっぴー♥♥♥ 汚ケツ毛復活の小悪魔アイドル、常闇トワ様でーす♥♥♥ この前はおしっこ垂れ流しながら気絶しちゃってごめんね〜♥♥♥ 今日は絶対最後まで汚ケツ芸やりきるから、トワ様をたっくさん応援してね〜♥♥♥」

(も、もうゆるして♥ お尻いじめないでぇ♥♥♥ 他のことなら何でもするから、もう堪忍してぇぇ……♥♥♥)


 もはや借金がどうとかの次元ではなく、トワは人間として最低限の尊厳を求めて許しを乞う。小悪魔だろうと人であるトワは、全ての恥辱が途方のない快楽になる淫ら無様なバラエティに出ること以外なら何でもすると、事実上の敗北を宣言した。

 けれど、それはバラエティ的に全く面白味がない。愉しさに欠けている。だからトワは今日もイくところまでイカされてしまう。


 どちゅんっっ♥♥♥


「お゛う゛ゥ゛ッ♥♥♥♥」


 ピンク色のゴムをアナルに挿入され、野太い嬌声を張り上げるトワは、首輪からの命令で括約筋をギチギチと限界まで締め上げてしまった。

 まるでお尻に二本目の尻尾が生えたか、おかしなものを排便する途中のマヌケな姿になったトワ。伸縮性抜群のゴムは、そのまま飛び跳ねるように波打った。


「お゛ひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥♥」


 肛門括約筋を限度いっぱいに固めていたトワは、びよよ〜んとゴムに引っ張り上げられてあられもない声で叫び上げる。

 無意識に一番の恥ポーズであるガニ股腋見せになったトワは、ゴムに引っ張られて宙を舞い飛ぶ――――――そう、彼女は極めつけに〝小悪魔ヨーヨー〟にされてしまったのだ。


「お゛ッひ!?♥♥♥♥ ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!?♥♥♥♥♥ や、やべでぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥♥」


 腋の下も、へその上まで届くマン毛も、活火山のように噴火状態のアナルをビッシリと囲むケツ毛も。明け透け極まる逆さ吊り。

 ケツ穴を引っ張られて縦横無尽に宙を翔る常闇トワという無様ヨーヨー。ギャグテイストを身体を張って無様エロバラエティに変えたトワは、涙と鼻水と涎を飛び散らせながら、イキ潮まで吹き散らかす。


「ほひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ いぎゃっ、いぎょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ だ、だずげでぇぇぇぇぇぇぇぇっっ♥♥♥♥ ケツ穴イギじぬっっ♥♥♥♥ はずがじずぎでぢぬう゛ぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥ おけつ以外はなにじでもいいがらっ、お゛げづだげばゆ゛る゛ぢでよ゛お゛ほォォォォォォォォーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥」


 しかし身体は股を開いてバンザイをして、これみよがしにケツイキする。

 借金小悪魔の返済努力はまだまだ続く。トップアイドルではなく、無様エロバラエティの申し子として常闇トワの名が刻まれる日は、そう遠くはないだろう――――――――



Related Creators