外道の半グレに天誅を下さんとした《銀》は無様に敗れ去り品性下劣な姿を晒す
Added 2025-02-22 07:07:31 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位3件、上位1件の更新です。
まずは最上位、軌跡のリーシャ、ホロのtw様、リコリスの千束です。順番にどうぞ。
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とある筋からの依頼で共和国入りを果たしたリーシャ・マオ。またの名を伝説の凶手『銀』。そんな彼女に別口の依頼が入ってきたのは、裏社会で性犯罪を繰り返す半グレの噂が浸透し始めた頃であった。
普通なら裏の世界でも下劣で下等、そして即座に淘汰されていく性犯罪者たち。しかしごく一部、そういった者の中で狡猾な人間が生き残っていく。
必然、リーシャに託されたのは最低な半グレの始末だ。大きな変化を迎えようとしている共和国で、治安の悪化を招く犯罪を繰り返す人間が看過されることはない。彼女個人としても力の弱い女ばかりを狙う外道を許すことはできないと、依頼を引き受けたのだった。
若さ故の過ちなどと慈悲をかける相手では断じてない。リーシャは当代の『銀』として培った技を駆使し、半グレの
凶行を止めるべく戦いを仕掛けた。
場所は路地裏。人気のないそこで、半グレの命運は速やかに尽き果てる――――――はずだった。
「いやぁ。ちょうどいいところに来てくれたもんだ。俺もそろそろ名を上げたいと思ってたところでな。小物の女ばっかヤッても知名度なんざたかが知れるだろ? ……だからここは一発、噂の《銀》を倒せたらと思ってたんだ」
「……わざと誘き寄せた。そう言いたいの?」
仮面を付け、大剣を握ったリーシャは半グレ相手に油断なく問い返した。
周囲には物が散乱し、激しい戦闘の痕跡が刻みつけられている。しかしリーシャと半グレは互いに無傷だ。それが伝説の凶手『銀』が名も無き半グレと戦った痕だというのなら、忸怩たる思いではあろう。無論、リーシャがだ。
「そういうこった。ま、せいぜい俺の踏み台になってくれや《銀》……いや、リーシャ・マオって呼んだ方がいいか?」
「っ……」
既に名前が割れている以上、仮面は足枷にしかならない。素顔を晒したリーシャは、険しく余裕のない表情でチンピラのような態度の半グレを観察する。
戦いが始まってから数分。襲撃を仕掛けたのはリーシャから。この圧倒的に有利でなければならない状況にも関わらず、半グレへ有効な技を一打すら与えられていなかったのだ。
(身のこなしもさることながら……ッ!)
言動こそ如何にも三流のモブというものだが、実力はリーシャが舌を巻くほどだ。
中でも厄介なのは彼の技術力だ。リーシャは両脚に全力の力を込めて、神速から強力な一撃を繰り出した。
「はぁぁぁッ!」
「おっと」
裂帛の気合いで放たれた斬撃を半グレはこともなしに防いだ。彼の前に展開された半透明の領域に、あらゆる敵を屠ってきたリーシャの大剣は歯が立たず弾き返される。
尚も連続攻撃を行うが、防御領域には全く隙が見当たらない。リーシャの攻撃は周囲を抉るほど激しいが、半グレは涼しい顔で防御する。
(何よりもこの、シャード防御! これだけ正確で素早いシャード技術は見たことがない。裏解決屋の方々を、軽く上回っている……!?)
それは共和国の最新鋭技術〝シャード〟。霊子装片と呼ばれるエーテル体の通称であり、人の手で操作することで様々な現象を引き起こす。理屈だけでいえば、身体を鍛えておらずともリーシャの攻撃を防ぐことは可能だ。
しかし、あくまでも理屈に限った話だ。理論上はできる、と言い換えてもいい。共和国全土を探しても、リアルタイムでの戦闘においてリーシャという強者の攻撃をこうも完全に、難なく防ぐほどシャード制御技術に優れた者はいない。
「どうしたぁ? 伝説の暗殺者様が、俺みたいな半グレ殺すのに随分力が入ってるなぁ?」
――――――そのリーシャの知り得ぬ達人級の人間が、この半グレだとでも言いたげな評価だろう。
(正面から当たっても埒が明かない)
相手の安い挑発には構わず、リーシャは戦法を切り替える。
本気の攻撃を難なく防ぐシャード技術は認めざるを得ない。現実に起きたことをありえないと否定するくらいなら、認めた上で立ち回る柔軟な思考が戦いにおいては必要だ。
シャードの制御は緻密で繊細。敵の動きを見切り、攻撃の刹那で即座に操作しなければならない。単なる反撃より遥かに高度な技術が不可欠だ。
(なら最速で、斬りかかるまで!)
故にリーシャの答えは至極単純だった。敵の演算能力を上回る処理を強いる。
彼女は地面だけでなく壁をも利用し、超高速で動き回る。その速度は目にも止まらぬものであり、何処から襲ってくるのかまず予測できない。
擬似的な挟撃を防ぎ切るだけのシャードを全面に展開すれば、必ず何処かに綻びが生まれる。
「……そこッ!!」
リーシャの眼は見逃さない。半グレが敷いた防御領域に揺らぎを見た刹那、大剣を振り上げて襲いかかった。
だが、シャード防御をリーシャが破ることはできなかった。
「で、何が『そこっ』……だって?」
「く……う、ぐ……っ!?」
大剣を振り上げたリーシャの手首と、大きく踏み込んだ足首を戒めるシャードの枷。それはさらに肘、膝と言った力を込める主要の四肢にガッチリとハメられていた。
誘い込まれた、と気づかせるには充分なものだ。半グレは攻撃の意図を読み、わざと綻びを見せたのだ。そして拘束をカウンターの要領で合わせるほどの余裕すら、その笑みに深々と浮かべていた。
(動けない。拘束具を即座に具現化させて……私の動きを完全に見切っていなければできない。まさかここまでの実力差があるなんて……!)
これほどの傑物がどうして下劣な性犯罪など、と考えてしまう。見事なシャードの制御技術を前にしてリーシャは戦慄した。
四肢を拘束されて動くことが出来ない。だというのに、半グレ側は維持に意識を割く必要もないと余裕の表情だ。
「さぁて、それじゃあ暗殺者《銀》様をぶっ倒して、俺の名を盛大に上げてやるとするかね」
言うなり、半グレは目にも止まらぬ速さで異なるシャードを展開する。リーシャが目を開く間もなく、彼の前に大きな注射器のような道具が出現した。しかもそれは怪しげな色の液体を含んだ存在する物質だ。
「な……シャードの完全な物質化を!?」
男はリーシャの驚愕には応えず、ニヤニヤと笑いながら注射器を浮遊させる。
物質化しながらもシャードの特性を引き継いだモノは、片脚を踏み込んだ彼女の臀部に降りていった。際どい衣装から半分はまろびでているデカケツに向けられた注射器の先端に、リーシャの顔色は驚きとは別の変化を遂げた。
「っ、やめ」
ヒュンッと風を切る音を鳴らした時は、リーシャの穴が突き穿たれた後だ。
「お゛ぉン゛ぅ゛!?♥♥♥」
肛門にブスッと突き刺さった鋭いモノに、リーシャは唇を尖らせて情けのない悲鳴を漏らしてしまった。如何に伝説の凶手から受け継いだ技でも、人体の絶対的急所であり鍛えることのできない穴を補うことはできない。
そして、先端から腸内へと液体が注ぎ込まれていく。そう、モノは注射器ではなく浣腸器。媚薬をリーシャの体内に注入するための道具だったのだ。
「濃度は普通の人間に使う媚薬の大体百倍……これなら毒に耐性がある暗殺者でも結構キくだろ?」
「おっ♥♥ おぉ、んおぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
通じるなんてレベルではない。リーシャが真っ赤な顔で悶絶し、言葉を失うほどの劇薬だった。
浣腸器が尻穴から抜かれる頃には、愛液がドバドバと溢れ出して銀の衣装をぐっしょりとずぶ濡れにするくらい彼女は発情していた。
「ふ、ぐぅぅぅぅ!?♥♥ はぁ、ひぃ、ふぅーーーッ♥♥♥」
「いいね、美人の面が発情してブサイクになるのはいつ見ても堪らねぇ。そんで、こっからは……反撃の時間だ」
媚薬の強力な濃度に腰をくねらせて苦心するリーシャを尻目に、半グレはシャードで新たな物質を作り出した。
今度は道具ではない。言うなれば手のひら。男は自身の手より遥かに大きな、オークの如き手をシャードで投影召喚したのだ。
「散々凶器を振り回してくれた礼だ。そのブルンブルンとうるせぇ肉に、これでも喰らってイけ!」
半グレはその手のひらを振り上げ、躍動感が溢れる動きで振り下ろした。それはリーシャの豊満な胸部を〝攻撃〟した。
バチィィィィィィンッ♥♥♥
「お゛ぉぉおぉぉおぉぉん゛!!?♥♥♥」
引っぱたかれたリーシャの胸は『ぶっッるんっっっ♥』とスケールを誇示するように暴れ回った。ついでに衣服や下着が衝撃に耐えられず、ボリューミーな生乳が露出する。
デカチチデカ乳輪デカ乳首と、物の見事に全てが揃った爆乳が露になると、巨大な手のひらは直に容赦なく往復ビンタをキメていった。
「お゛うっ♥♥♥ ほ♥♥♥ のほォォォォォッ♥♥♥ ほ、ひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
さしもの『銀』も乳ビンタを受けたことはないのか、あられもない声を張り上げてしまう。股からは猛烈な水飛沫が放出され、美貌はみっともなくアヘって絶頂を露にする。
鮮烈な乳ビンタをカマしているのは右手。つまり左手が余っている。それは何処に向かうかと言えば、勝るとも劣らないデカ尻である。
ペチィィィィィィンッ♥♥♥
「あ゛ッひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥」
唇を噛んで鼻水を噴く、暗殺者にあるまじきブサイキ顔を見せるリーシャのケツが丸裸にされる。
元々から露出度の高い下半身はデカケツ丸見えのドスケベスタイルになり、媚薬が垂れる剛毛アナルまで明け透けにされてしまった。手のひらはそんなリーシャのケツを、そして胸を何度も攻撃していく。
「おっ♥♥♥ ぎっ♥♥♥ ふぎッッ♥♥♥ い、い゛お゛ぉん゛ッ♥♥♥ ほぉ♥♥♥ んおぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
爆乳とデカケツを狙って何度も襲いかかってくる手のひらに、何の反抗もできずリーシャはただただイカされる。愛撫ですらない殴打で絶頂させられてしまう。
屈辱の中で言葉もない。しかし彼女は伝説から名を受け継ぎし者。半グレ如きにただ嬲られて終わることなど、そのプライドが許さなかった。
「お゛っ、おっぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
言葉は発せないのではなく、発さなかった。リーシャは絶頂の際に起きる筋肉の活発化を最大限に利用し、シャード拘束具を力ずくで打ち砕いたのだ。
力押し一辺倒で芸がないように思えるが、小細工はシャード側のお家芸だ。小手先が通じない以上、他に取れる手段がなかった。
「うおっ、イキながらぶち破るとかやべー。へへ、さすがにそんじょそこらの女とはひと味もふた味も違うってわけか」
「はぁ、はぁ……調子に乗っていられるのも、終わりよ」
距離を取ったリーシャは片手で札を取り出し、反撃に転じる。
放つは必殺戦技(Sクラフト)。切り札を出し惜しみしていられないとリーシャは判断したのだ。
デカチチとデカケツが丸出しの心底情けのない姿だが、その羞恥に構っていられる時ではない。今は全力、全神経を動員してこの男を倒さねばならないと経験が告げていた。
「泡沫夢幻。刹那にて、散れ!」
リーシャの技は分身による同時攻撃。どれだけ強固なシャード防御だろうと防ぎ切れないだけの連撃を見舞うなら、勝機は充分に存在する。
文字通り全身全霊の絶技。その一歩をリーシャは踏み抜いた。
「ほらよ」
そんな彼女に、イタズラで足掛けをするかのような軽さで半グレはシャードを展開した。彼女の足元に〝輪っか〟を出現させ、苦労もなく引っ掛けた。
「……へ……?」
まさか瞬速の奥義の刹那に、幼稚な罠を成立させられるなど露ほども考えていなかったのだろう。リーシャはマヌケな声を漏らし、すっ転んだ。
「おぶッ!?♥♥♥」
伝説の凶手が戦いの中で転ぶという、あまりにも見苦しい姿だった。
しかも前のめりに倒れたため、剥き出しの胸が真っ先に床へと辿り着き擦れた。朱色に染まった爆乳は、未だ絶頂の余韻から抜け出しきれてはいないというのに。
「ん゛ぎょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥♥♥♥♥」
声まで見苦しいという他ない嬌声を上げたリーシャは、胸を地面に擦りながら明らかに絶頂した。潰れたカエルのようなポーズで吹き曝したケツの下にぐっしょりと粘り気のあるイキ潮の跡を引いてしまう。
切り札を呆気なく破られた屈辱。こんな罠に気づけず転げて絶頂まで晒した羞恥。そして快感の三重苦で、リーシャはガニ股バンザイの様相を呈したまま動けなくなってしまった。
「ぉ……ぉぉ……んぉぉぉぉ……っっ♥♥♥」
「ざまぁねぇなぁ《銀》さんよぉ? 瞬殺できるって考えてた相手に、逆に瞬殺されちまったその顔、見せてくれよ」
半グレは、突っ伏したマヌケポーズのリーシャをシャード制御で拘束して宙に浮かせてしまう。
ガニ股腋見せの体勢で正面に浮き上がるなんとも惨めで無様な姿。しかし、それ以上に無様なのはその顔だ。
暗殺対象に手も足も出せない屈辱と羞恥を孕んだ顔、というには無理がある寄り目で鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒していた。
「ひひひ! ひっでぇ顔! これが《銀》の素顔ですって導力ネットにアップしたら間違いなくバズるわ。ま、本物だって信じるやつはまずいなさそうだけどな。むしろリーシャ・マオとして有名になりそうだ」
「お、ぉ……や、やめ……で……っ♥♥」
カエルポーズで身体をビクンビクンと震えさせるリーシャに、もはや抵抗の術はなかった。
ないのだが、それは決して彼女の敗北を意味しない。襲撃された側が終わりを決める権利を持つ。戦いを仕掛けた側がやめて欲しいと懇願するなど、浅ましいとは思わないのだろうか。
「んじゃ……そろそろ派手なトドメでも刺してやりますかね」
半グレのシャード技術は達人級だ。そして物質を幾つも具現化させることができるというのは、リーシャが身体で味わったばかりだ。
つまり彼が派手にやると言えば、責めを〝同時〟にできるという意味である。
「お゛ッほぉ!?♥♥♥♥」
アナルビーズを再現して尻穴に突き刺し。
「ぷぎぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!?♥♥♥♥」
シリコン丸鋸を生み出してクリトリスを責め立て。
「あ゛ぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁっ!?!?♥♥♥♥」
アーツの快楽電流で全身を絶頂させるなど、造作もないことなのだ。
それはリーシャ・マオを、伝説の凶手『銀』を、弱いだと侮った相手に良いようにやられて無様にイカされるクソ雑魚雌だと証明した。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥ ま、まげっ、ん゛ッほお゛ぉぉぎぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ まげイぐッ♥♥♥♥ まげでイ゛ぐイ゛ぐ、イ゛ぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」
敗北の宣言――――――心がへし折られた哀れで惨めな雌の限界を超えた連続絶頂姿で、これ以上なく証明保証がされたことだろう。
「んー、このレベルで名前を上げれられるなんて楽でいいねぇ〜。次は剣の乙女か、白銀の剣聖か……じゃ、俺の踏み台ご苦労さんっと」
要は済んだと路地裏から立ち去る半グレ。そこに、彼が一歩も動くことなく勝利した光景を如実に残して。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」
ぶしゃぶしゃっ、ぶじょろろろろろろ……ぷしぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥
ゴミの山に逆さ埋めにされ、ガニ股から剛毛マンコを暴いて絶頂と失禁汁を何もされずとも吹き散らかす暗殺者としても女としても完全敗北した状態で放置されたリーシャ。
媚薬と快楽責めで、もはや彼女の身体は普通ではなくなった。誰かの笑いを取るようにゴミ捨て場で汚らしいアソコの毛が生い茂る下品な下半身を逆さで晒し、噴水のような潮を吹き続ける――――――『銀』の名を失墜させるには充分な光景が瞬く間に拡散されるまで、彼女は動くことさえできなかった。