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kyrが【ギャグエ〇ケツアクメトラップダンジョン】を攻略しようとするも見事にお下劣無様コヨーテアイドルに堕ちるお話

続けてホロからkyrちゃんです。ギャグエロってジャンル(まあカンチョーがそれといえばそれですが)に真面目に取り組んだの実は初めてなんですが、こういうのでいいんですかね?

やれることできることをなるだけぶち込んでオリャーしてみました。ちなみにかなり楽しかったです。


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 ホロライブのアイドル配信者兼秘密結社holoXの研究員である博衣こよりは、実験のひょんな失敗から謎の建造物に閉じ込められてしまった。

 その名も【ギャグエロケツアクメトラップダンジョン】。出口が上層最奥にしか存在しないという構造の都合、こよりは先に進む以外の手段を持たず強制的なダンジョン攻略を強いられた。


「こういう荒事はいろはちゃん付きでお願いしたかったな〜。……まあ、こよの責任だし、こよが頑張るしかないよねぇ」


 それでも自分はholoXの頭脳担当。見慣れないダンジョンだろうと、鮮やかに解き明かしてみせる。こよりは自信満々に突き進んでいく。

 しかし、その過信が仇となるのが此度のエロトラだということをこよりは知らなかった。ドジが無様を生む〝ギャグエロ〟の概念を美しいコヨーテアイドルは骨の髄まで思い知ることになるのだった。




「うーん。それにしても暗いなぁ……数歩先がやっとって不親切だよぉ。けど実験道具は持ってきてないし、明かりを探すしかないけど……」


 ダンジョンの通路は非常に薄暗く、一歩ずつ丁寧に進んでやっとのことで安全を確保できるくらいだった。

 たしかに進むだけなら構わないが、あまりのんびりしすぎているとあっという間に日が暮れてしまう。どうにかして、ダンジョンに光を灯すことができればいいのだがと頭を悩ませていたその時、不意にこよりの眼前に紐が垂れてきた。


「あれ? これってもしかして、電気の紐かな? やったぁラッキー!」


 それが照明用のスイッチだと判断したこよりは、全く迷うことなく紐を引いてしまう。仮にそうでなかったとしても、彼女の好奇心を止めるには至らなかっただろうが。

 だからこそ、こよりの身体は宙に浮き上がる。安全だったはずの地面が突如として無くなったことに気づいて、彼女の目は下を向いた。


「へ……え、えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」


 とはいえ、それでどうにかなるものではない。人ひとりを容易く呑み込む巨大な落とし穴に、こよりは悲鳴を上げながら落ちていく。

 スカートが捲れてパンストとピンクの可愛らしいパンティが曝け出されるが、急速落下する現実でそんなことを気に書ける余裕があるわけもなかった。


「う、うそっ、おち、しんじゃ……っ!?」


 知識に偏りがあるとはいえ、holoXの頭脳担当は即座に結論を下す。この速度で何の備えもなしに落ちては、絶対に助からないと。

 だがここはただの空間ではない。【ギャグエロケツアクメ】のダンジョン。物理エネルギーなどの現実的な要素に、ある種のファンタジー要素が内包された不可思議な空間なのだ。

 こよりは知る由もないが、彼女がここで死に至ることは絶対にありえない。ありとあらゆる肉体的損傷が、ギャグとエロとケツアクメによって守られるからだ。つまり顔を真っ青にしたこよりの懸念は全て杞憂になる。

 代わりに、こよりのアナルはカンチョーハンドによって見事なカンチョーに処されることになった。


 ぶっっっすぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥


「の゛…………ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 落とし穴から落下した高さの力を借りたカンチョーハンドは、こよりのアナルの奥深くまでブッスリと突き刺さる。

 位置エネルギーをふんだんに用いたカンチョートラップに、こよりは一瞬白目を剥き、両脚をVの字に開きながら野太い雄叫びを落とし穴の中で響き渡らせてしまう。

 本来ならお尻に取り返しのつかない怪我を負うものに見えるが、ギャグエロとケツアクメの組み合わせは最良。こよりはカンチョーで絶頂する恥を晒す程度で済んだ。


「ぅほぉぉおぉぉぉ……っ♥♥♥」


 だが、位置エネルギー最大のカンチョーハンドが直腸深くまで刺さった威力は凄まじく、こよりは半目で鼻水を垂らしたアホ面でV字の両脚をビクビクとみっともなく痙攣することしかできなくなった。

 それを救うため、と言っていいのかは分からないが、こよりの身体を不思議な力が包み始めた。


「……う゛ぎッ!?♥♥ ひッ♥♥ ひお゛ぉぉお゛♥♥♥ お゛ふッ♥♥ う゛、ごぉぉぉぉ……っっ!?♥♥」


 ある生理現象を引き起こそうとするその力に、こよりは野太い悲鳴を上げて悶え出す。

 アイドルとして、そもそも人間的な尊厳を捨てる行為を許容できない。乙女の恥を決して許してはいけないと、こよりはケツアクメの上から鼻穴をかっぴらき歯茎を剥き出しにしたブサイク顔で我慢をする。

 しかし彼女の身を蝕む現象は、我慢を重ねれば重ねるほど大きく膨れ上がっていく。こよりがブサ我慢顔を真っ赤に染め上げ続けると、その限界は目に見えるというわけだ。


「ふーッ♥♥ ふぶゥーーッ♥♥♥ ……お゛♥♥ も、もう゛っ、だめ…………お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥」


 こよりが首を反らしながら悶絶声を張り上げた、次の瞬間。


 ぶっっっぼぉぉぉぉぉッ♥♥♥ ぶぼぶぼぶぼぼぼぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「お゛ッひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥ やあ゛ぁぁぁぁっ♥♥♥♥ は、はずがじい゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 こよりのケツ穴から、聞くも無惨な爆音が飛び出した。本来なら腸内のガスが溜まることで誘発される放屁という現象が、ダンジョンの不可思議なエネルギーによって強制的に引き起こされたのだ。

 しかも勢いは桁外れで、ライブでマイクを通した声並に巨大な放屁をこよりは腹からケツ穴の出口に吹き出してしまう。


 ぼびっ♥♥♥ ぼぼびびびぃぃ♥♥♥ ぶびぶびぶぼぼぶびぶびぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「おひょおぉぉぉぉぉッ♥♥♥ へっ♥♥ ほへ♥♥♥ お゛のほぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ お゛びょへぇぇぇぇぇぇぇッ!??♥♥♥♥」


 巨大放屁はギャグエロの力を借り、放屁の推進力でこよりを落とし穴から脱出させる。空中でガニ股バンザイポーズになったこよりは、ケツ穴から幾度となく爆音巨大放屁をこき捨て、下品すぎる空中浮遊コヨーテになる。

 あまりの恥ずかしさに目を裏返しかけながら奇っ怪な声を上げ続けたこよりは、やがて大穴の外に飛び出すと顔面から地面にどしゃりと音を立て着地した。


「ぶべッッ♥♥♥」


 汚らしい悲鳴を上げたこよりは、代名詞の白衣を翻してお尻を掲げた出来損ないの女豹ポーズで一歩も動けなくなる。

 高く浮いた大きなお尻は、パンストとパンティに空いた穴からぽっかり開いたアナルが露になる悲惨で卑猥な光景を曝け出していた。





 ――――――何とか表面上だけは現状復帰したこよりは、改めて探索を開始した。

 けれど好奇心旺盛だった瞳には、反転して猛烈な敵意と警戒心が宿っている。もっとも、彼女に起きた出来事を鑑みれば、至極当然の変化だと誰もが同意するだろうが。


「うぅぅ……ぜったいぜったい、許さない……ッ! と、とっちめてやる……!!」


 いつになく荒々しく獣の本能を全開にしたこより。その手はお尻を労わるように摩り、落とし穴カンチョートラップの爪痕が相当深いことを伺わせていた。

 こよりは二度と、あんなマヌケな罠に引っかかるものかと危険予知を全力で行う。だがギャグエロダンジョンの本質は物理的でありながら幻想的、即ち笑えるくらいありえない事態の連続だ。

 知略を如何に総動員しようと、科学的に暴くことのできない理論ならば敵う理屈はない。


「……あ、やっと次の部屋〜?」


 長い通路を渡り切ったのか、扉がこよりの前に現れた。彼女はさっきまでの警戒心が嘘のように、扉のドアノブを掴んだ。それは古めかしい電気の紐と同じで、常識的に当たり前のことにいちいち疑問を持たないだろうという無意識の行動だった。


 ビリビリビリビリビリビリィィィィィ〜〜〜♥♥♥


「あ゛びゃびゃびゃびゃびゃびゃぁ〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」


 途端、こよりはドアノブを通して電流を浴びる羽目になった。尻尾を含めた全身の毛がブワッと逆立ち、またも白目を剥いて膨らませた鼻から水をぶちまけてしまう。

 青白い電流はこよりの体内を駆け巡り、大きく開いたお尻の穴から放出される。ケツ穴から閃光を吹き出しながら、ケツアクメをキメてしまう。

 それだけならば、こよりが電流に情けのない悲鳴を上げて絶頂痙攣するだけで終わるのだが、ギャグエロの電流はそうもいかない。

 ドアノブから手を離してガニ股バンザイポーズになったにも関わらず、こよりの体内から電流は放出され続ける。そのせいなのか、彼女の白衣やスカートがみるみるうちに焦げ付いて破れ始めたのだ。


「お゛びょびょほォ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 上着やネクタイ、ブラまで焦げて破けていくと、こよりはやがてデカチチ丸出しのパンストタイツという、何とも言えないマヌケさが露呈したものに変わっていく。

 もちろんカンチョー穴が健在なため、肝心な場所は何も隠せていなかった。縮れ毛からプスプスと煙が立ち、穴から黒煙を吹くケツ穴が丸見えという、実質アナルオープンクロッチタイツとパンティを残し、こよりは全裸の方がマシなギャグエロスタイルに成り果てた。


「ほ……ほんにょお゛ぉぉぉぉ……♥♥♥」


 ぷしぷしっ、ぷぢょろろろろろろ……♥♥♥


 電流が止まる頃にはガニ股バンザイポーズでこよりも止まり、白目で鼻の穴から白い煙を立ち昇らせながら、パンストとパンティに真新しい染みを作る。黄金色の水が下半身に染み込む様は、間違いなく失禁しているのだと伝わってくる。

 しかしトラップは終わらない。偽装扉が開くと、無数のマジックハンドがこよりの手脚を掴んで拘束していく。こよりは電流失神から覚めやらぬまま、空中でまんぐり返しという無様すぎる格好で固められてしまった。

 さらにマジックハンドは怪しげな液体を纏った指を丸裸のアナル、失禁汁塗れの陰部、バンザイで曝け出された腋に塗り込んでいく。すると。


 もっっじゃあぁぁぁ……♥♥♥


「…………へ?♥ え、えぇぇぇぇっ!?♥♥」


 超即効性の毛生え薬によって、薄ピンクの髪の毛そっくりの腋毛、ケツ毛、マン毛が生い茂り始めた。これには心神喪失状態だったこよりも、目を見開いて羞恥と驚愕の声を上げる。

 色こそ同じだが質は比べ物にならず、腋の下は縮れ毛が絡まり合うような中年男性顔負けの剛毛ジャングルが生え揃う。

 電流で焦げた毛がすっかり再生したケツ毛は、デカケツからモワッと飛び出すほど伸びて、マン毛に関してはもはや腹毛と見間違えるほどの豪胆な生え方で、へそ出しの通常衣装が完全にお蔵入りと化すだろうことが想像に難くなかった。


「う、うそっ♥♥ うそうそうそっ♥ やめ、やめてぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!♥♥」


 悲痛な叫びも虚しく、ムダ毛はどうあっても隠せない特大の面積を主張する。腋から股間からケツからハミ散らかした剛毛無法地帯を抱えながら、こよりはダンジョン攻略を目指す他ないのであった。




 もちろんケツ穴モロ出しのパンストと恥ずかしすぎるムダ毛を蓄えて、他のことに意識を割くなどできるわけもなく、こよりは様々なドジからエロギャグケツアクメトラップを踏み抜く羽目になる。


 ようやく見つけ出した本当の部屋に入るなり、大きな駆動音を立てて内部が変形していく。その時点でこよりは嫌な予感しかしなかったが、変形に扉まで巻き込まれてしまったため身動きが取れなかった。


「お、お願いだから、もう酷いトラップはやめて……?」


 彼女が大切にしている助手くんたちなら、目を潤ませて哀願した姿に配慮や慈悲を与えたのだろうが、生憎とギャグエロダンジョンに少女の可愛らしさは不要。むしろそれをスケベ無様にすることが本懐なのだ。

 ガタンと音を響かせ準備を終えた部屋は、さながらカタパルトのようにこよりをドシュンッと射出した。


「う、うそでしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!??♥」


 ロケットに見立てられ打ち上げられたこよりは、信じられないと何度目かの悲鳴を響かせた。

 すぐにそうも言ってられなくなったのは、お尻の穴がまたしても活発に働き始めてからだった。


 ぶっっぼぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥


「ぷぎょお゛ぉぉぉおおぉおおおぉおぉおぉおおおっっ!!?♥♥♥♥」


 巨大放屁で二重加速し、風圧で美貌を殴り付けられて汚声しか出せなくなる。

 アイドルに足る絶世の美貌が、鼻の穴が豚のように潰れてまともに目を開けず限界まで細まり、口が開口器を取り付けられたように綺麗な歯並びと歯茎まで露出した無様すぎるブサ顔に文字通り変貌しながら、こよりは空高く飛ぶ。

 細目しか開けない彼女は一体どこを飛んでいるのかさえ分からない。だが、急速な落下は感じられた。唇が鱈子のように捲れて膨らんだ状態で地面に向かって急降下したこよりは、そのまま地面に突き刺さった。


「べぼお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ッ♥♥♥♥」


 可憐な少女とはとても思えないくぐもった悲鳴を漏らしてこよりは地面に埋もれた。

 ところが、傍目から見れば彼女の姿は地面から〝生えた〟ように見える。というのも彼女はその勢いに反して完全に埋まることはなく、下半身が地上側に取り残されていたのだ。

 そのため履いていない方がマシな切れ込みだらけのパンストや剛毛が飛び出したケツ穴。さらに衝撃でガニ股がピクピクと天を向きながら痙攣する両脚。

 ギャグエロでは古典的とさえ言える〝犬神家〟の拘束状態になったこよりは、アナルから『ぷっすぅ〜♥』とお下品な放屁を鳴らすことでしか、外と意思疎通ができなくなったのだった。


「……っ、ッッ♥♥(……ど、どうなってるのぉ〜♥ だ、だれかたすけてぇぇぇ〜♥♥)」


 もしくは、両脚をジタバタとみっともなく暴れさせるくらいなものだった。

 相変わらずギャグエロ補正で怪我なく突き刺さることができたこよりは、自分がどれだけ恥ずかしい姿かもしらず咄嗟に助けを求めて脚を動かし続けた。

 美脚自体は美しいものの、それがガニ股でバタバタと動く様はアーティスティックスイミングとしては些か無様が過ぎる。アイドルのダンスとしても間違いなく落第点だ。

 そんな無様なこよりを諌めるようにどこからともなく現れたマジックハンドが、彼女のデカケツを思いっきりぶっ叩いた。


 ベッチィィィィィィンッ♥♥♥


「ッ!?!??!?♥♥♥♥♥」


 薄いパンストに浮かぶ朱色を帯びた尻肉が、バインッと揺れる音を響かせる凄まじいスパンキング。キュッと窄まったケツ穴が、残りの爆音を全て吹き出してアクメをキメた。


 ぶびっぶぼっぶぼっ、ぶぼぼぼぉぉぉぉ……♥♥♥


「……っ、ッ゛ッ゛??♥♥♥(……う゛お゛ッ♥♥ な、なにされたのぉ……?♥♥ だ、だめぇ……お、おしりの穴から、また恥ずかしい音出てるぅぅぅ……っ♥♥♥)」


 ギャグエロの不可思議パワーをモノした剛毛アナルは、コヨーテ最大の羞恥無様を息を吸って吐くより容易く行ってしまう。

 スパンキングされ、放屁をぶっこきながら気持ちよくケツイキしてしまうお下劣無様アイドルのこよりに、マジックハンドは慈悲の手を差し伸べた。

 それは言葉通りだ。地面から生えてしまって身動きが取れないこよりを、穴から引っ張り上げたのだ。


 ブチブチブチブチ、ブチブチィッ♥♥♥


「ッ゛お゛ぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ!!?♥♥♥♥ いだいだいいだいい゛だだだだぎゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜♥♥♥♥」


 ――――――轟々と生い茂ったケツ毛をガシッと鷲掴みにして、穴から引きずり出すという方法で。

 生え薬が生成した毛は並大抵のことでは抜けないが、さすがに全体重を支えるとなれば話は変わってくる。デカチチとデカケツを支えるため、ブチブチと音を立て何本もの縮れ毛が抜けていった。だが十数本抜けようがあまりあるケツ毛なら支障はないだろうと、こよりはケツ毛クレーンで容赦なく引き上げられていった。

 折り曲げられた両脚が痙攣というか細い悲鳴を漏らし、股間のジャングルからしょわしょわと弱々しい失禁が漏れる。耐えきれない分は自ずと快感(ケツアクメ)に変換されるため、ケツ穴の蠢動と爆音が大惨事を引き起こしていた。


 ずぼぼぼッ♥♥♥


「……お゛っ♥♥♥ ほへぇぇぇぇ…………ッッ♥♥♥♥」


 育ちきった作物を抜くが如く、こよりはケツ毛ごと収穫された。

 締まりのないアヘ顔が逆さまでより見窄らしいことになっているが、あのままガニ股ムダ毛晒しの逆さ埋めでダンジョンの肥やしになるよりマシだった、と思う以外に慰めはないだろう。

 と、すっかり助かった気になっていたこよりの身体は、マジックハンドで軽々と放り投げられた。


「ま、まだなのお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」


 ブチブチっとケツ毛が抜ける音と、心の底から情けないとしか言いようがない叫び声と共にこよりが壁に向かって凄まじい勢いで飛んでいく。


 ドゴォォォォォォォンッ♥♥♥


「はべぼごォ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」


 壁に正面から追突したこよりは、その勢いを石にめり込むことで表す。潰れたカエルのような姿を壁の跡にすると、ズルズルと床に落ちていき、仰向けにバタンッと倒れ込んだ。


「お゛……お゛ぉ゛……お゛びょへぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」


 こよりは白目舌出しアヘ顔でビグンビグンと、死にかけのカエルめいた無様さを見せる。そして彼女がめり込んだ壁には、ギャグエロに相応しい写し絵がくっきりと浮かんでいた。

 ケツ穴はブスブスと汚らしい音を立て、脱力し気を失ったこよりの代わりに呼吸を主張していた。まだリタイアはしていないと、見事な腋毛を晒しデカチチをその下に反らし、両脚でO字に開いてギャランドゥなマン毛と飛び散るようなケツ毛を暴いたお下劣無様コヨーテの放屁主張――――――果たして続行したところでクリアできるのか、という当たり前すぎる疑問をこれ以上なく語っていたのであった。




Comments

ありがとうございます!初めて扱うものでしたが、お気に召してもらえたのなら何よりです!

いかじゅん

kyのギャグエロとっても良かったです!カンチョー、電流、逆さ埋め、叩きつけと無様たっぷりで大満足でした!

そふぃ


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