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アクメビームで即堕ちしちゃうジータちゃん

いつもご支援ありがとうございます。確定申告を終わらせてやった〜と飛びつこうとした楽しみがことごとく外れて、人間良いことないとテンション下がるんだなみたいな気持ちにさせられてる男です。ついでに路面凍結で転けました。これぞ踏んだり蹴ったり。


なので本日はかなり前に書くだけ書いたけど細部が気に入らなかったのか放置していたものと、上位の力尽きてしまったけど出さないよりは……のものを掘り出してきました。

1つ目はジータちゃんの即堕ちです。最後の方まで行けなかったのは悔いが残りますが、ビーム部分は頑張りました。


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『本日の【ゲーム】を開催いたします。お集まりの皆様、挑戦者の登壇に大きな拍手をお願いします!』


 それはさながら嘲笑。万雷の喝采というには下劣な拍手が響き渡る。マジックを披露するための舞台にも似たステージの上、そこに立ったあどけなさを残した金髪の少女。


『ご紹介しましょう! 騎空団の若き団長、ジータ! この度は彼女が【ゲーム】の挑戦者となります! 勇気ある少女に今一度大きな拍手を!』


 それはさながら期待。容貌は幼くありながら、肢体の実りは年端もいかないという言い訳ができないほど成熟し、十二分に女の素養を持った少女に向けられた欲情の意識を乗せた喝采。

 観客たちの邪な目に少女はキッと視線を鋭くしたが、豊満な女体を細腕で僅かばかり隠す以外に出来ることはなく、頬には確かな羞恥の色が灯っていた。

 〝合意の上で〟大衆が詰めかけた舞台に生の肌と見紛う半透明のレオタードを着衣して立った勇猛な団長と言っても、性根が少女であることは純然たる事実。自分をある意味で子供扱いしない目、性的な視線を向けられることに彼女は慣れていないのだ。


 誰だって慣れる必要はない――――――ジータとて、ここに立つ判断をしなければ同じはずだった。


『それでは挑戦者ジータ。【ゲーム】へ参加する我が身の哀れさをお披露目ください!』

「っ……」


 一々癇に障る支配人の声に、ジータは返す視線を持たない。彼女をこの場に誘った男は狡猾で、未だその姿を一度足りとも見せていなかった。それはつまり、怒りを向けようにも顔すらわからないということ――――――そんな卑怯な相手にジータは嵌められた、ということだ。


「……ご紹介に預かりました、騎空団の団長、ジータです。無知な私は、何も知らず支配人と計画を交わして……仲間の人権を、売り渡してしまいました」


 ジータが立ち寄ったこの島は、表向きは何ら変哲のない平和な空域だが、裏側では高給取りの人間が下劣で卑猥な賭け事に興じる危険な場所だった。

 そうとも知らずに滞在してしまったジータは、その人の良さが仇となり島を統括する支配人に目をつけられ、瞬く間に邪悪な契約を結ばされてしまった。

 星晶獣との契約以上に束縛効果を持つ契約は、ジータ自身ではなく騎空団の仲間を狙ったもの。彼女は仲間を事実上の人質にされた。そして団長としての責務と、何より騙されてしまったツケを払うために危険を承知で【ゲーム】に参加したのだ。

 賭けは団長である、否、優れた女であるジータ。姿を隠した支配人にそう告げられた時の感情は、生まれて初めて感じた不快感だった。

 だが勝てば人質になった団員全てを契約から解放すると、そもそも支配人が事を仕組んだ張本人という一点を除けば、破格の条件をジータは飲まざるを得なかった。

 露出が激しく、覆っている部分すらシースルーで透けて見えるチープなハイレグスーツを着て、醜悪な男たちが見守るステージの上にジータが立っているおおよその理由は知れたであろう。


「私はっ、団員の人権を取り戻すため……アクメ耐久ゲームに、参加しますっ!」


 ジータが恥を忍んで叫んだ言葉に観客の熱気が濃くなる。

 いつもこんな【ゲーム】を何も知らず島を訪れた女にさせていることが容易に想像できる光景に、ジータは心底彼らを蔑如すると共に、必ず勝利してみせると決意を新たにした。

 少女が参加するのは、言葉にした通り【アクメ耐久】。つまりは性的な絶頂に耐え抜くという、当然ジータが経験したことのないものだった。

 絶頂が何なのかはほとんど知らない。せいぜい人並みの自慰行為くらいだが、それもあまり気持ち良いと感じたことがなかった。常日頃から魔物や強敵と命のやり取りをする感覚に比べれば、取るに足らないものだと少女は考えていた。


(絶頂……あれくらいなら、いくらでも耐えられる! 待っててみんな。必ず守ってみせるから!)


 高を括るジータは、またも己が無知を晒していることに気がついていなかった。


『さあさあ、挑戦者の意思表明が済んだところで【ゲーム】を開始します! アクメビーム、起動!』


 支配人がそう宣言すると同時に、床や天井から機械が幾つも現れた。


「く……」


 そのうちの何個かはジータを縛める拘束具だ。本気を出せば抜け出すこともできるだろうが、彼女はゲームのためにここへ立っている。ゲームに用いる道具を破壊する暴力行為は、負けを認めたも同義となる。

 致し方なく拘束具の存在を容認したジータは、安っぽい開脚バーによって下品なガニ股を作らされ、両手の指をピースサインにして顔の横に置く、何とも気が抜けるマヌケなポージングを余儀なくされた。幼いジータは、どちらかと言えば完全に露になった恥部の方に羞恥心が行っているようだが、冷静になってみればガニ股ダブルピースのポーズは、あまりに滑稽で露出より恥ずかしく思えるはずだ。

 しかし今は冷静になって自分のみっともない姿勢を恥じるより、己を撃ち抜く兵器を注視するべきだ。


 アクメビーム。支配人が呼称した機械は、放物曲面に珍妙な丸い突起を付けたアンテナのような形をしていた。ピンク色に光った丸い突起から何が放たれるのかは、奇っ怪な形に気を取られたジータには皆目見当もつかない。


『では挑戦者ジータ。改めて意気込みをどうぞ!』


 余興のつもりか、あるいはジータの気をアクメビームから逸らすためか。支配人が行う司会気取りの無意味な進行に、ジータはマヌケなポーズながら毅然とした表情で言葉を返した。


「何をされようと、私は絶対に負けない! 仲間は、ルリアは絶対に返して」


 ビビビビビビビビビッ♥♥♥♥


「もぴょッ♥♥♥♥」


 瞬間、アンテナから放たれた一条の光がジータの股間部を照らした。

 肉体に痛みはない。ただ全身からガクッと力が抜けるような感覚と、素っ頓狂な悲鳴が喉から口の外へ駆け抜けた。

 それからジータの頭は真っ白になった。白く白く、眩いほど白く染まった。何も考えることができない。何かの警告か、全身からブワリと急速な発汗が始まった。


「う゛お゛っ♥♥ お゛♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥ お゛ぎぁ゛♥♥ ふぎっ、ぎぎィィ゛、や゛っばい゛……っっ♥♥♥」


 その何かをただ耐えようと無意識に踏ん張った。力を込めすぎて、寄り目で歯を食いしばったブサイクな顔を晒してでも、それを堪えなければならないと、許してはならないと感じた。

 けれど力が抜ける感覚は、次第に抑えようのない熱に変わった。それは一瞬で、暴力的な感覚へと化けた。


「む゛り゛……む゛り゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛♥♥♥♥」


 一瞬で弾けた感覚は、微かな抵抗だったジータのブサイク顔を〝マジイキ〟顔へと変貌させた。


「イ゛グ……ッ゛ッ゛……イ゛グッ゛、イ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 それも一瞬のこと。ジータは腰を振り抜き、胸を張って、眉を八の字にし寄り目を上擦らせ鼻水を噴き出し口をOの字にしたブサイキ顔で天を仰いで、膣穴から水飛沫を柱のように噴射する。

 ガニ股を爪先たちにしてよりみっともなく、腰はヘコヘコと高速で揺れ、ピースサインを描いた指先は拘束具を掻き鳴らして痙攣し、全身で〝絶頂〟をアピールした。


「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ お゛ッほお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーっっ♥♥♥♥♥」


 いち早く『イク』という感覚を察知して身体は雄叫びを上げた。思考が追いついたのは遙かに後のこと。照射され続けるアクメビームの光に子宮を焼かれ、十数回の絶頂を超えてから、ジータという人格はようやくそれが〝絶頂〟であることを理解した。

 生娘の無知なオナニーとは訳が違う。ヒリついた命のやり取りにも勝る。刹那的な快感が延々と与えられる淫獄。肉体の痛みに勝る快楽の強制による苦痛。

 全身が握り潰されたかと思えば、四肢が巨大な腕で引き千切られた。骨が折れる心臓の圧迫。血液が沸騰する。獣のような雄叫びを上げずにはいられない。

 だというのに、それらの感覚全てが、快楽というただ一つに収束を果たす理解のし難い現象。


「あ゛ぎゃっ、ひぃっ、お゛ぎィ゛ーーーーーーー♥♥♥♥ ほっ♥ ほっ♥ へっ♥ ほっ♥ ほォ゛ーーーーー♥♥♥♥ い゛ぎょほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 有無を言わさぬ暴力を知ったジータの身体は、そうして何十秒とイキ潮を吹き続けた。

 実際には数秒だったかもしれない。逆に数分ということも考えられた。時間の感覚が完全に破壊される極上極楽を極めた快楽。アクメを、ジータは光線が途切れるまで味わわされた。


「お゛……ほ……う゛ほっ、お゛ォ゛♥♥ んほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜♥♥♥」


 ちょろっ、ぢょろろろ、ぷしゃあぁぁぁぁぁ♥


 絶頂の感覚が途切れてなお、ジータは余韻だけでまたイきそうになっていた。仰け反りアクメ顔は舌をだらしなく出して、汚ったないオホ声を響かせて、股間から黄色い液体を放射状に散らしてしまう。

 本物のアクメを味わって失禁した情けない姿を晒したジータだが、倒れることはしなかった。強制ガニ股をガクンガクンとみっともなく痙攣させ、女体を怪しげに揺らしてお漏らしこそしているが、無様なれどゲームの敗北条件だけは満たしていない。


『おぉ、一撃を耐えた、耐えました! まだ倒れていません! 団長ジータ、メス丸出しのイキ顔を晒して失禁しながらも、敗北だけは間逃れたー!』


 レスリングの実況をしているようなテンションだ。支配人の声が酷く煩わしい。

 耐えた、と言えるのかも怪しい無様を晒したジータは、四肢が砕けてもげた方がまだマシに思える絶頂に恐怖した――――――二度目はないとすら恐れてしまった。


『しかしその様で最後まで耐えられるのか!? 既に次のアクメビームが狙いを済ませているぞ!』

「う゛ぞっ♥ ま゛っへ♥ や、やすませ」


 ビビビビッ♥♥♥♥


「ほにょお゛ーーーーーーーー♥♥♥♥」


 次に狙われたのは絶頂に当てられ、触れられもしていないのにチープな生地を押し上げて勃つ乳首。アクメビームは寸分の狂いもなく乳首を撃ち抜き、爆発的な絶頂をもたらした。


「ち゛く゛ひ゛ィ゛ィ゛ーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 敏感な恥部が蒸発する。そんな錯覚に、ジータは撃たれた場所を野太く濁った声で叫ぶことしかできなかった。

 撃たれる度にダブルピースを置き去りした仰け反り舌出し白目アクメをキメる。仲間を助けるという

目的すら忘れ、なぜ立っているのかもわからない。もはや絶頂の激しさに助けられているとすら言えよう。


「ほぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♥♥♥♥ い゛ぎお゛ッほお゛ぉぉぉぉお゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ふしゅ、ふひひゅっ、ごお゛っ、う゛お゛ーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 撃たれている間は息ができない。言葉にならない悲鳴に呼吸が呑み込まれる。酸素が足りない身体は、倒れるより先に死の危機を患った。


(じ、じ、ぢ、ち゛ぬ゛う゛ぅーーーーーーーー♥♥♥♥ い、イグッいぐぐイグイグッ♥♥♥♥ ィ゛ぎずぎでっ、いぎでぎな゛ぐでっ、じん゛ぬ゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛♥♥♥♥♥)


 アクメで死ぬ。全力で快楽を逃がそうとする動きがジータの生命維持に支障をもたらした。

 倒れるより死ぬ方が早い。時間経過と共に数を増やすアクメビームの奔流に呑まれ、尻肉が正面から見えるほどみっともないガニ股仰け反り姿勢になる。おかしなブリッジを描いたジータの死の間際、それでも立ったままの気高い少女。アクメの前に死を迎えかけた無様で惨めな少女の――――――尻の穴。


 ビビビビビビビビビビビビッ♥♥♥♥♥


「お゛ん゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛ほ゛♥♥♥♥♥ ん゛い゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 一段と太いアクメビームに貫かれ、皺が見えなくなるほど穴を広げられたアナル。ジータの不浄の奥底を貫く極太アクメが少女を死の間際から呼び戻し、ギリギリで均衡を均衡を崩した。


「お゛びょえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛……へぇあ゛♥♥♥♥♥♥」


 びたんッ♥


 死ぬ代わりに、死ぬほど恥ずかしい醜態を晒したジータが白目を剥いた。イキ潮を吹きながら仰向けに倒れたジータは、ようやくダブルピースに相応しい顔を添えた姿を観客に披露することができた。

 全身の性感帯、穴をアクメビームに貫かれたジータは呆気なく絶頂に堕ちた。その名の通り、受けた者は絶頂以外の結果は起こり得ない。


 仲間を取り戻すため耐えられると思い込んだ無様な雌の結末など、所詮はこの程度のものなのだ――――――――


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! そう仰っていただけると心から救われます。

いかじゅん

以前出したリクエストを受けてくれてありがとうございます! アクメビームでの即堕ち敗北アクメ最高でした! 最後までじゃなくてもとても楽しめたので全然大丈夫です!

アッキー


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