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裏のバイトに引っかかったペコリーヌが緊縛マゾアクメで屈服するお話

いつもご支援ありがとうございます。久しぶりに趣味でプリコネ書きました。てかペコまだまだアンケートつよ……久しぶりに書くとこの美少女、良い無様な味が出ます。

今回は影響されて書きたいな〜と思ってた拘束マゾネタにチャレンジしてみました。


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「えっと、君が今日のバイト? 名前は?」

「はい、ユ……ペコリーヌです。よろしくお願いします!」


 ペコリーヌが頭を下げると、今にも零れそうな胸の脂肪が『どったぷん♥』と激しく揺れ動き、男の口から思わず感嘆の息を溢れさせた。

 彼女の本当の名はユースティアナ・フォン・アストライア。王都ランドソルの真なる王女でありながら、偽りの王女に己の存在を否定され、流浪の身となった少女である。

 あまりに哀れな境遇は一瞬で心が折れてもおかしくはなかった。しかし、彼女は気高い心で立ち上がり、国を支配する偽りの王女を打倒するため旅を続けていた。ペコリーヌとは、その中で出会った者から名付けられた名だ。

 そして旅という点に欠かせないもの、路銀稼ぎに彼女は精を出していた。とはいえ、王都ではもう真の王女ではなくお尋ね者のペコリーヌが、真っ当なアルバイトを探すことは難しかった。〝今回の〟ランドソルは、王都をまともに出歩けないほど警備が固められているのもあって、路銀にも苦労を強いられたペコリーヌ。


「ペコリーヌちゃんね。若い女の子みたいだけど、ほんとに大丈夫? この仕事、かなり体力使うんだけど」

「任せてください! わたし、力には自信がありますからね!」


 そこで目をつけたのが、警備の目が薄いランドソルの郊外でひっそりと行われている個人バイトだ。もちろん非合法な犯罪行為に手を貸すつもりのないペコリーヌは、事前のリサーチもバッチリと進め、彼が問題のない人間だと理解した上で訪れた。

 体力、力仕事に関しては、見聞を広げる旅の前に渡された『王家の装備』を持つ自分なら男手の数倍は働ける自負があり問題はないと判断も済ませている。

 だから心配しないで働かせて欲しいと、ペコリーヌは満面の笑みを男に向けた。彼もまた少女の王女と見紛う、というより本物の王女なのだが、とにかく並外れた極上の容姿を前にOKだと頷いた。


「了解。それじゃあ早速だが準備をしてもらおうか。まずは着替えからだな」

「おいっす〜☆ えっと、それじゃあ更衣室に」



「ああ間違えた。まずは〝縛ってから〟の間違いだったわ」


 プシュー♥


「はへ?♥」


 意気揚々と男の前に立ったペコリーヌは、スプレーから噴射された淫猥な色の煙に顔を包まれ、間の抜けた吐息を零した。

 頭がカッと熱くなったのは一瞬のことで、少女の意識はあっという間に暗闇に堕ちていく。

 様々なアルバイトで生計を立てて来たとはいえ、所詮は物を深く知らない子供。悪い大人に騙されるのは致し方ないことだ。まだそれを助け、正してくれる仲間を手に入れていなかったペコリーヌは、呆気なく〝闇バイト〟に呑み込まれてしまったのであった。




 ぎし……ぎち、ぎちギチギチィ……♥


「ん♥ ふぶゥ……ッ!?♥ んン゛ーーーッ♥♥」


 目を覚ました時、ペコリーヌ個人の力ではもうどうしようもなくなっていた。

 裸に剥かれているだけでも相当な羞恥が瞬間的に吹き出してくるというのに、少女の裸体にはあられもない縄化粧が施されていたのだ。

 胴体と爆乳を著しく縛り上げる亀甲縛りの縄と、後ろ手に手堅く拘束する縄。この二種が天井へ軽く繋がっていることで、ペコリーヌはその場から一歩動くことも容易ではなくなっていた。


(そんな……この縄……わたしの力でも、ビクともしません……ッ♥)


 さらに最悪なのが縛る縄の強度だ。単に肌を強く縛るというだけなら耐えられようものだが、装備の力に頼って引き千切ろうとしても和らぐどころか、ギチミチと僅かに軋む音を立てるだけなのだ。

 常人の何倍、何十倍という膂力を持つ『王家の装備』は取り上げられていない。王冠(ティアラ)は、今なおペコリーヌの頭部で美しく気高く輝いている。

 つまるところペコリーヌは単に無力化されたわけではない。自慢であり唯一の武器である怪力無双の力を持ったまま、見た目はただの縄にみっともなく無力化されているのだ。


「ふっ♥ フッ♥ フッ♥ んん……ふゥッ♥」


 さらに気絶させられた際に吹きかけられたスプレーに、何かしらの興奮作用が含まれていたのか、身体に縄が食い込む感覚で赤いボールギャグを噛まされた口から、どうしようもなく荒い吐息を吐き出してしまう。

 全裸に剥かれ拘束され、その縄を解くことも千切ることもできず、興奮したような息を口と鼻から零してしまう。三重苦の羞恥にペコリーヌが身悶えしていると、件の男が少女の視界に映り込んだ。


「よう、元気そうだな。体力自慢のバカ女ってのは嘘じゃなくて安心したぜ」

「ふぐぅう!?♥ む、むぅっ、ぐふぅむッ!♥」

「そう睨むなよ。もうぶっ叩きたくなっちまうじゃねぇか」


 気丈に瞳を煌めかせたペコリーヌに、男はこれみよがしに鞭を見せつけてくる。明らかに普通の〝バイト〟ではないことを悟った少女は、屈辱と恐怖にブルリと身を震わせた。


「たまにいるんだよなぁ。自分はとっくに自立してる。悪い大人には簡単に騙されませんって……そういう〝ちょっと頭の良い〟バカ女を見ると、人生そんなに甘くないってことを分からせてやりたくなるんだ。テメェみたいに賢いだけのガキこそ、悪い大人の餌食になっちまうってなぁ!」


 ヒュンッ……バチィンンッ♥


「ぐ……ひゅおごッ!?♥」


 瞬速でしなる鞭が、這いずる蛇のようにペコリーヌの爆乳を震わせた。


「ふぶゥーーーッ♥」


 痛みから逃れようと少女の裸体はあらぬ角度に向くが、縄が許さない。硬くキツく肌に食い込む縄の感覚に、ペコリーヌは二度悲鳴を上げた。


「へへ、テメェの境遇がどうとかは関係ないぜ。俺の前に、アホ面晒して現れたことを恨むんだな。まあ安心しろよ……その身体で働いてもらった分は、骨の髄まで躾けて返してやるからよぉ!」


 ひゅんっ、ペチィィィンッ♥


「ン゛ふゥーッッ♥」

(……や、やばい、ですね……っ♥ い、いきなりこんな人のバイトに応募しちゃうとか……ほんとに、わたしは……ッ♥)


 こんなことになるなら、王宮騎士団の目を盗んで何処かの飲食店でバイトした方がまだ危険性は薄かっただろう。

 後悔先に立たずとはこのことを言う。ペコリーヌは三重苦の羞恥と鞭と縄の締め付けによる痛みに悶えながら、己の浅慮を省みる。


(けど、大丈夫……痛みには、慣れています……あの時の、心の痛みに、絶望に比べれば……ただ痛いだけ、ですからっ♥)


 そんな少女を鼓舞するのは、生きてきた中で最も辛かった現実。父と母、メイドや騎士たちが自分のことを忘れて、皆を謀る偽王女を崇め、真の王女であるペコリーヌを排斥したあの日に比べれば、ただ痛いというだけの責め苦に心が挫けることなどない。


「さぁて、そろそろ始めるとすっかなぁ」


 しかし甘い。ペコリーヌは、露悪趣味な大人のやり口を全く想像できていなかった。この期に及んで、迫り来るものが痛みだけなどと的外れな予想をしているのが何よりの証左だ。

 男は一度鞭を置くと新しい縄を伸ばし始める。今度は上半身だけでなく下半身も縛る気か、と警戒したペコリーヌだったが、一本の縄はそんな少女の股の隙間を悠然と抜けていった。


「……?」


 両脚で立つ間を通り抜けるだけの縄を引いた。ペコリーヌの思考は理解できないと止まってしまうが、男の笑みは崩れる様子がなかった。この状況で不思議そうな顔をするペコリーヌが可愛くて虐めたくてワクワクすると、最低下劣な嗜虐に満ちた笑みだ。

 男は股の間にピンッと張った荒縄をジワジワと上に持ち上げる。すると、亀甲縛りに作られた露骨な隙間、逃亡生活を続けるペコリーヌの苦労が垣間見える剛毛の鼠径部に縄が浮かび上がっていく。必然、そこに潜む陰裂に食い込むように縄は浮き切った。


 ぐぬちゅっ♥


「……ん゛ッ!?♥ ぐぅ♥♥ フッ♥♥ ンぐゥ♥ ぐ♥ う゛ン゛ゥーーーッ♥♥」


 縄が剛毛マンコに食い込んだ途端、ペコリーヌは目を剥いて涎を穴から噴き出し始めた。

 膣口に異物が食い込むことが恥ずかしいから、なんて乙女的な感情によるものでは当然ありえない。その鼻息は痛みによる苦痛のみならず、快楽的な官能を孕んでいる。


 縄にべっとりと塗りたくられていた媚薬が膣口から染み込んで、頭をチカチカと快感で明滅させていた。その破壊力は、睡眠スプレーの〝ついで〟に付属していた発情の比ではなかった。


「結構キクだろ? このまま発情しっぱなしのマンコにしてやるよ」


 ぐいっぐいっぐいっ♥


「ふーッ♥ ふゥーーッ♥♥ う゛っ♥ フッ♥♥ ぬ゛ぶふゥ〜〜〜〜♥♥」


 縄が引き上げられると当たり前にマンコへ食い込む。媚薬が染み込んできて、ペコリーヌの身体に感じたことのない快感を叩き込む。それに身悶えすると、上半身がギチギチと締め上げられて頭が痺れる痛みがやってくる。

 快感と痛みの連鎖反応に音を上げたペコリーヌは、堪らずとある行動を取った。


「ん゛ッむ♥♥ ぐ、ぐぅぅぅぅぅ……っっ♥♥」

「へへ……だろうな。それしかねぇよなぁ?」


 汗とマン汁がポタポタと床に向かって垂れる。ペコリーヌは両脚の先に力を込めて、爪先だけで立ち始めたのだ。

 たしかに、そうすることで股の荒縄からは逃れることができる。天井に繋がった縄のおかげで、体幹に不安があっても崩れることはないだろう。


「ほ〜らほら、そんなんじゃすぐ追いつかれちまうぞ?」


 ぐいっぐいっぐいっ、ぐいっ♥


「むぶっ♥♥ ふ、ふっ♥♥ んふゥ〜〜〜♥♥」


 だが、浮き切った縄に余力を取り戻させるも同義だった。男はペコリーヌが必死に離した距離を易々と詰めていき、それを見たペコリーヌがまた必死に距離を離す。

 いたちごっこというには一方的すぎる繰り返しに、ペコリーヌは爪先立ちの名の通り爪の先端を床にピタリと付け、足指の平まで見えるギリギリの姿勢を余儀なくされる。

 そう、爪先立ちには限界がある。長く伸ばした両脚がピクピクと震えるみっともない姿がペコリーヌの限界だ。そこから縄をほんの少し上げるだけで、少女が逃れる術はなくなるのだ。

 しかし、男は敢えてその状態で縄を止めた。縄が張り詰めた位置を、ペコリーヌの逃げ道がほんの僅かに残る場所を狙って留めた。


「頑張ったペコリーヌちゃんにご褒美だ、ここで止めてやるよ」

「っ〜〜〜〜♥」


 言葉の表面通りに受け取るには、ペコリーヌにとって苦痛が過ぎる光景だった。

 限界ギリギリの爪先立ちを維持できなければ、少女のマンコは縄に食い込み媚薬で脳髄が焼かれる。しかし維持には多大な負担が生じる。ましてペコリーヌは縄の締め付けで常に痛みが走っているのだ。

 辛うじて爪先が床につく状態をキープさせられる。頼れる王家の装備も、こんなことに使っていてはペコリーヌ自身がすぐガス欠を起こす。栄養の補給が叶わない以上、そうなったらもう取り返しがつかない。


「ふッ♥ ふッ♥ ふッ♥ んふッ♥ ふむぅぅッ、んむおぉぉぉぉ……ッ♥♥」


 ティアラがあろうがなかろうが、ペコリーヌを取り巻く苦境は何ら変わらない。無力なバカ女の言い分に何ら言い返すことができない。

 今すぐ力抜いて、縄に股を預けられたらどれだけ楽か。けれどペコリーヌは両脚の先に全神経と血液を集中させ、縄のように張り詰めた姿勢を取り続けなければならない。

 三重の羞恥に二重の苦痛。幼気な王女に課していい苦難ではない。けれど男は、目を潤ませ苦しむ金髪美少女に同情の余地を持たず代わりに『快感』を提示した。


 むにゅうぅぅ……♥♥


「んん゛ーッ!?♥♥」

「マジでいい胸してんなぁ……服も上等な代物だし、なんでバイトなんて考えたんだか。お嬢様の道楽か? ヒヒ、良い身分だねぇ」


 縄化粧から堂々とはみ出したペコリーヌの爆乳。デカチチ、と蔑んだ言葉を使っても差し支えはないだろう見事な大きさを男は両手で満遍なく愉しむ。

 ペコリーヌは様々な感情を覚えて首を振るが、知ったことではないとその手はデカチチを揉みしだいた。推定でもTカップは優にあるドスケベの塊を愛撫し続けると、変化は即座に表面化した。


「あふっ♥ ん、ふっっ♥♥ ふぐ……っ♥♥ ふ、ふ、ふっ♥ ン゛ふぅぅぅっ♥♥」


 潤んだ目が細まり、鼻が開いて吸った息を何処か甘くして外に返す。

 締めつけで鋭くなった感覚を顕著に表すと同時に、男がそういった手合いに慣れたテクニックを有している証拠をペコリーヌは喘ぎ声で証明してしまう。

 胸をモミモミと揉まれるだけで喘ぎ声が漏れ、身動ぎが起きて締め付けの負荷が増し、爪先立ちに震えが走る。

 鋭敏化した全体でこの騒ぎよう。ならば元々から敏感な蕾はどうだろう。


 カリカリカリィ〜♥♥


「ぶッふ♥♥♥ ん゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥♥♥」


 小皿より大きく思えるデカ乳輪の先端は、まだ触れられてもいない段階で親指より太くコリコリに勃起していた。

 乳首を指先で引っ掻くように弄ばれたペコリーヌは、快感に襲われて身を激しく捩り震わせ、ギチッと縄に戒め縛られたことで痛みをも受け止める。

 両脚は二つ同時の感覚をどう処理すればいいのか分からなくなり、耐え兼ねたように『ぱかぁ〜ん♥』と股を開いてしまった。ガニ股になり、腰を低く落としてしまったのだ。


 ぐぬぢゅうぅ♥♥♥ ぬぢぬぢぬぢゅぢゅうぅぅ♥♥♥


「ぐほほォォォォォォ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 快感と痛みの果てに、ペコリーヌは情けのない声を張り上げながらイッた。


「フッ♥ フッ♥ フッ♥ フッ♥ フゥ〜〜〜ッ♥♥」

「良い声も出せるじゃねぇか。上と下の両方とも、文句の付け所がないぜ」


 吹き出した淫汁が縄と床にびちゃびちゃと弾けている。絶頂でバカになった脚先は体勢を戻そうとでもしているのか、足裏を床に何度も打ち付ける。その度に股縄がグチュヌチュと食い込み、爆乳がビタンビタンと揺れる様が、少女の行為が逆効果かつ極めて無様であることを示していた。


「いいね〜。こっちも上がってきたぜ……これからしっかりとマゾメスにしてやるよ」


 ぴしゃんっと男が黒い鞭を振るう。それは先程までなら痛みしかないものだと断言できたが、今はそうも言ってられない。


(だ、だめですっ♥ こんなの、ぜったいだめ――――――)


 そしてお得意の『やばいですね☆』などと考える余地もないくらい、ペコリーヌは品性下劣な躾を脅威と感じていた。僅かであっても、心に堕ちる選択肢を芽生えさせていたのだ。




 パンッ♥♥♥ パンッ♥♥♥ パシィンッ♥♥♥ バチィンッ♥♥♥


「ぐお゛ッ♥♥♥ ぐお゛ォォ♥♥♥ お゛ふッ♥♥♥ ぐふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ♥♥♥」


 バッヂィィィィィッ♥♥♥


「ぶふぎぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 デカチチを打ち付ける鞭。ペコリーヌの乳房は、赤い痕が鞭のしなる数だけ刻まれていた。もう何十回と叩かれたことを示唆しているというのに、痛々しさではなく淫らな感情を抱かせるのは、ペコリーヌの情けなく見苦しく、けれどいやらしい嬌声があればこそだろう。


「もうしっかりイけるようになってきたな。クク、マゾに近づいてきてるぜぇ……」

「ふう゛ぅ゛っ♥♥♥ ん゛ッふ♥♥ ほ、ぐ……う゛ぅ……♥♥♥」

「まだ痛いか、苦しいか? けどそれもすぐ気持ちよくなるぜ。マゾなんだからな」


 言いながら、男は鞭の痛みと快感で猥りがわしく揺れる金髪美少女の爆乳に、ボトルにたっぷり入った液体をぶちまけた。


 どぼどぼどぼどぼぼぼぼっ♥♥♥


「ん゛ッッッ、ぶ♥♥♥ ほぼお゛ぉ゛ーーーーーッッ♥♥♥」


 デカチチに液体が降り注ぎ始めると、ペコリーヌが首の根を見せながらビグンビグンと裸体を弾ませ雄叫びを上げる。

 さらに赤色の充血がみるみるうちに引いていき、オイルを塗られたように輝くテカテカのドスケベおっぱいに様変わりする。


 ヒュパァァァンッ♥♥♥


「お゛ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 そこに鞭のしなる鋭い音と、ペコリーヌの惨めなアクメ声とイキ潮の吹き出す音がすかさず差し込まれる。


(あ、あたまが、おかしく、おかしく……なっちゃい、そうですッ♥♥♥ 痛いのに気持ちいいっ♥♥♥ 痛いのに気持ちいいっ♥♥♥ それがずっと、ずっとずっとつづいてぇ……た、たすけて、だれか、たすけてくださいッッ♥♥♥)


 媚薬治癒ポーションが傷を修復しながら細胞を快楽組織に塗り替える。傷口の急速な修復が快感となる未知にして筆舌に尽くし難い感覚。そこに男の神がかったテクニックによって出血しない程度の鞭が飛び、痛みを凌駕、否、痛みと共生する快感を生み出していた。

 しかも媚薬で修復される度に胸の体積が増しているのか、ただでさえ大きかったバストサイズがUカップを超えてWカップに肥大化。その重量を想定できなかった両脚はガニ股で爪先立ちになるという、何一つ解決になっていない恥だけを晒していた。

 当然ながら媚薬の縄へマンコはグイグイと落ち、金髪剛毛からはポチャンポチャンと大きな雨漏りの如く大粒愛液が滴っていた。


「ぐお゛っ♥♥♥ むぐっ♥♥♥ ごォ゛ッ♥♥♥ の゛ほぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ ……ぐひぃぃぃぃぃおぉぉぉおおぉおおお♥♥♥♥」


 とても鞭でデカチチを引っぱたかれている少女のものとは思えない淫声が響き、胸がバルンブルンと重みを増した揺らぎを見せ、モワモワと湿度のある汗を流す太ももが落ちてマンコが縄に食い込む。

 ペコリーヌは全身で男に謙るような動きをしてしまう。そうまでしても逃がせない痛みと快感に悶える。今や身体をギチギチと縛り付ける荒縄の苦痛すら少女の身を快楽と絶頂に至らせる。


「へへ、次はケツでもマゾイキできるようにしてやるよ……そぉら!!」


 ベッチィィィィィンッ♥♥♥


「あ゛ぶう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥♥♥」


 次いで狙われたのはムチムチながら引き締まった健康的な巨尻。今度はそこが巨大さ故に下品に垂れて、引っぱたかれるだけでマゾイキをカマすドスケベなデカケツになるまで鞭と媚薬治癒を使い分けられる。


「おら、おら! 鳴け、鳴けよ! 金に意地汚ぇマゾメスらしく、イッて鳴きやがれ!!」

「ぐお゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜ん♥♥♥ おぶっ、お゛げッぶ♥♥♥ ん゛む゛ぎ♥♥♥ ぶぎ、ぶぎお゛ぉ゛ッ♥♥♥ ほぶう゛う゛ぅ゛ぅ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ペコリーヌは男の命じた通りに鳴いてしまう。そこには王女としての気品や威厳は一切介在する余地がない。

 胸を揺らし尻を揺らし、腰を突き出しマンコを縄に食い込ませ擦り、全身から淫猥な汁を湯水のように吹き散らかす。


「ぐッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 その動き、雄叫びから感情は充分に伝わってくる。そこには屈服の二文字が確実に見えていた。




 どぷどぷどぷっ♥♥♥ ぢゅるるる……ずぶちゅうぅぅぅぅ♥♥♥


「ふぐゥ゛♥♥♥ お゛……もっごお゛♥♥♥ むぐお゛ぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」

「まだまだ入れられそうだなぁ……ククク」


 後ろ手で股を開いた状態で宙吊りにされ、海老反りめいた格好にされたペコリーヌ。それは所謂『駿河問い』と呼ばれる拷問用のSM緊縛なのだが、言うまでもなく本来の用途ではなく、さらに二つほど違いがある。

 一つはフンフンと荒い鼻息。ペコリーヌの絶世の美貌が、荒縄の補助とばかりに鼻梁に食いついた鼻フックで歪んでいる。ボールギャグのせいでただでさえ涎が垂れ流しで乾く口に加えて、鼻水すら垂れ流し繊毛が見えそうなくらい拡がり潰れた鼻の穴に細目と、美貌をどこまでブサイクにできるのかを競うような無様貌だ。

 もう一つは床に転がった無数の容器。巨大な注射器に見えるその道具は、ペコリーヌのケツ穴に先端を差し込み抜けて、差し込み抜けてと中の液体を忙しなく胃の奥に流し込んでいた。


「ここに来てから全く食ってねぇだろ? 腹が膨れるまで遠慮なく食らってけよ」

「む゛ッぐ♥♥♥ ぐほっ♥♥♥ ン゛ぐぶぶう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥」


 食べることが大好きなペコリーヌでも、ケツの穴からモノを食らう趣味はないのだろう。一心不乱に首を振ろうとして、鼻フックに縫い止められ惨めな身動ぎにしかならない。

 代わりに実りに実ったZカップの超爆乳がたぽんたぽんと暴れて、少女の惨めを淫らに変容させる。


「こいつが最後の一本だ、おらぁ!!」

「む゛ぐぎィィィィ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしぶしぃぃぃぃぃ♥♥♥


 何の液体かも分からない、いいや、今のペコリーヌなら何であるのか容易に想像できるモノが腹の奥まで流し込まれる感覚に、少女の股から激しい水飛沫が撒き散らされた。

 吊り上げられ斜めに沿った脚の先が、股縄の癖が抜けないとばかりに『しゅぴーん♥』と伸びて、自ら痛みを加速させる。そんなウシより立派なデカチチメスマゾの剛毛アナルから、ようやく浣腸器が完全に抜ける。


「さぁて、後は〝固まる〟までこいつで蓋をしてやる」


 ぬぷぷ……ずぷずぷにゅぶうぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥


「ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 その直後、黒く卑猥にテカる極太プラグでケツ穴に蓋を施された。

 括約筋がミヂミヂと悲鳴を上げる太さで、入っているだけで息苦しさを覚える。そこに拷問紛いの宙吊り拘束と来れば、ペコリーヌは呼吸すらままならないはず。


「ほ♥♥♥ ン゛ほ♥♥♥ お゛ほごお゛ォォォォォォォォ……♥♥♥♥」


 だというのに少女のみっともなく細まった瞳の光は淫らに緩み、股からは夥しい量のアクメ汁が、締め付けられた身体から絞られるが如く吹き出す。

 ケツ穴に排泄阻止用のプラグを挿入されただけでこの騒ぎよう。もはやペコリーヌの身体は誰の目から見ても。


「へへ、固まるまで暇になるからな。そら……躾の成果、しっかり見せてみろや」


 言うなり、男はペコリーヌを吊り上げる縄を掴んで揺らし始める。腕と脚、そして顔の鼻フックと繋がった支えの糸が揺れれば必然。


「う゛ぅ゛う゛ッ♥♥♥ ぐ、ッぐ……ォオ゛ッ♥♥♥ ふぶぐっ、お゛ぼぶ♥♥♥ ごほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ペコリーヌは吠えながら揺れる。快活な美少女も、悲劇の王女の姿もない。拷問で気持ちよくなりイキ潮をブジュブジュと恥も外聞も捨て吹き散らかす、下品で無様なマゾメスの姿がそこにはあった。

 締め付けられた全身が揺れて、ギチギチと締め上げがさらにキツくなる。ペコリーヌの脳は、その痛みが快感であると信じて疑わず絶頂していた。正常な判断などできるわけがないバカマゾメスの脳に、恥の意味が分かるはずがなかった。


「次はこのバカデカチチだ。思いっきり搾り出してやるよ」


 宣言された。そこに来ると分かっている。頭では理解していた。


 むぎゅっ♥♥♥ ぎゅぢぢぢぃぃぃぃぃ〜〜〜♥♥♥


「ぐゥ゛ほ♥♥♥♥ も゛ぎょお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 被虐と快感の意味を念入りに込められ、五指で握れるほど肥大化した極太デカ乳首が床につくまで引っ張られたペコリーヌは、完全に白目を剥きながらウシと言うのも烏滸がましいメスブタの唸り声を響き渡らせた。


「ぶほぉおおぉおお゛お゛ッ♥♥♥♥ ほぎょお゛っ♥♥♥ ぶッふぅぅううう゛う゛ぅ゛う゛〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ン゛ぐぶふゥ゛ーーーーーー♥♥♥♥♥」


 形ばかりの肥大化ではなく、乳腺に至るまで被虐の快感を覚えて生まれ変わったデカマゾチチがペコリーヌを意志を示唆する。


「む゛ッほ♥♥♥♥♥ も゛ほ゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」


 ぼびゅぼびゅぼびゅるるるるるるるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


 絶頂と屈服。マゾメスとしての責務を伝えられた少女は、遂に溢れんばかりの母乳を噴出した。


「ぐぅ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♥♥♥♥」


 ミルクを噴き出した余韻でしっかりとイキ潮を吹き、宙吊りでプラプラと揺れる。気づけばそんなペコリーヌの腹は、デカチチに負けず劣らず、子を孕んだような膨らみを帯びていた。


「最高に上がる具合してるじゃねぇか! ヒヒ、俺の言うことをちゃんと理解できてるんなら、イけるよな?」


 そうして男は、ペコリーヌのアナルに突き刺した蓋に手をかけた。抜いたら最後、少女の尊厳が、最低限の権利が崩壊すると分かっていながら〝それだけでは足りない〟と用意周到に訴える。


「もう分かってると思うがマゾメス……テメェは俺の言うことを絶対に聞く。なぜならマゾだからだ。俺がイけと言えばイク、俺が出せと言えば出す。いいな?」


 それは、絶対的な服従の宣告。相手を騙して捕らえた男の理不尽極まりない命令に、ペコリーヌの頭は一瞬だけ冷静になった。

 しかし、全身を縛る縄が冷静さを保つことを許さない。瞬時に沸点まで持っていかれたペコリーヌ。


「…………むぐっ♥♥♥」


 首肯とも返答とも取れるその返事を、してしまった。その時ペコリーヌは、間違いなく王女としての自覚と素質を投げ打ち、ただ被虐で気持ちよくなり、生殺与奪の権利と絶頂の権利と〝排泄〟という人として最低限の尊厳すら投げ捨てた、本物のマゾメスになったのだ。


 ずぼぼ……ぶっっっぼぉぉぉぉぉ♥♥♥♥


「オ゛ッッッウ゛ゥ゛♥♥♥♥」


 尊厳をドブに捨てる爆音が響いた。露になったケツ穴がヒュクンヒュクンと脈動し、そして。


 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶべべぶりぃずろろろろろろろろろろろろろッ♥♥♥♥ ぶちゅぶりりぶちゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅうぅぅうぅぅ♥♥♥♥


「ん゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 ピンク色のゼリーがペコリーヌのケツ穴から噴き出した。少女は一片の迷いすら捨てて、尻穴を閉じて我慢するということさえせず――――――従順に排泄の命令を実行に移した。マゾらしくメスらしく、自らの意識を男に委ねる幸福に心さえも差し出し、屈服したのだ。


「ぐほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 そこに言葉は必要ない。マゾメスは被虐者らしく、加虐者のために鳴き続けるだけでいいのだから。





Comments

ありがとうございます!

いかじゅん

あのペコリーヌの顔が不細工に・・・従順マゾも興奮しました!

タコよっちゃん


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