NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


半グレと舐めてかかった裏解決屋のアニエスが電気あんまで連続絶頂してア〇ルでトドメアクメするお話

事前情報をタイトルに入れるのって難しいねって思った。大体読めば分かりますがアニエスの電気あんまメインです。私なりにちょっと頑張って伸ばしてみました、ブイ。カンチョーといいこれ系でイカされるの最高に無様だぁ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 4spgで依頼を引き受けた裏解決屋とその協力者は、イーディスの地下でたむろする違法手段を好む小規模な半グレ犯罪集団の排除、または説得に赴いた。

 排除が優先事項であったのは、その半グレ集団が話し合いの場を持てる気性の人間などいない、とてもではないが和解の道など考えられない相手であるから。という事前に得た情報は正しく、一行は地下に向かった途端から半グレたちとの避けられぬ戦闘に発展した。

 無論、凶悪なマフィアとの因縁や時間の逆行現象といった多くの壁を乗り越えてきた裏解決屋の面々からすれば、今さら素人上がりの半グレ集団など相手にならないというのが専らの予想であった。

 しかし、戦闘が始まるとその意見は風に吹かれるより易々と消えた。半グレの構成員が、チンピラとは思えない驚異的な戦闘能力(レベル)を有していたのだ。

 ゲームで言うなら、裏解決屋の面々は一人として適正レベルに達していないどころか、一回りも二回りも下回る状態だった。そんな不利の中、人数有利を取られた一行は予想だにしなかった窮地に陥った。

 このままでは逆に壊滅させられると考え、一人だけでも離脱させ遊撃士ギルドに救援を求める策を講じた。開かれた血路を抜け、救援を求めに行く少女はアニエス。彼女は仲間を救うため、地下空間を必死に走り抜けていた。


「はぁ、はぁ……も、もうすぐ、導力ネットの通信遮断を越えられるはず……っ!」


 思えば、地下に敷かれた導力ネット遮断領域も自分たちの実力を熟知してのことだったのだろう。半グレ程度といつの間にか慢心があったことを悔やみながら、アニエスは戦場から距離を取り続けた。


(レン先輩やナーディアちゃんの助けがあっても、きっと長くは……早くエレインさんに知らせて、私も戻らないと!)


 実力的な不利だけならまだしも、人数的な不利を抱えては勝ち目がない。アニエスが離脱したことで、PT全体の防御と回復能力が落ち、それは加速した。

 だからこそアニエスは確実に増援を呼び、迅速に戻らなければならなかった。焦燥に駆られた少女は、ザイファの通信回復位置に一刻も早く辿り着くため全力で走る。

 戦線を離脱してから数分後、長い地下の入口近くになってアニエスのザイファはようやく通信が復旧する。


「はっ、はっ、これで、遊撃士ギルドに連絡を」


 息と胸を弾ませながらアニエスはザイファで外部に連絡を取ろうとした。

 切望した救援に手が届きそうだったその瞬間、アニエスは希望を手放すことになった。


「きゃあ!?」


 ドン、と強い衝撃に打たれた身体が床に転がり倒れる。その際、手に持っていたザイファが放り出された。地面に落ちた端末がカラカラと音を立てて回転しながら、手を伸ばしても届かない場所まで飛ばされてしまう。


「あぁっ!」


 悲痛な声を上げたアニエスは、遠くに飛ばされたザイファを拾い上げるため立ち上がろうとする。

 ところが、少女の身体はまるで正反対の動きを強いられた。アニエスの両脚を掴んだ何者かが力を入れて引っ張り完全に転ばせると、その掴んだ両脚を持ち上げながら脇に挟んで固めてしまう。


「ひゃっ♥」


 赤桃色のスカートから、ピラリと捲れて同色の可愛らしいパンティが露になる。咄嗟にスカートを両手で押さえて恥じらう乙女の姿を見せたアニエスを、両脚を掴んで見下ろす男がくつくつと嘲笑うような声を零した。


「よお、さっきぶりだな。たしかアニエスとか呼ばれてたっけ?」

「あ、あなたは……グループの中にいた……!」


 半グレ集団の構成員が一人だ。血路を駆け抜けたアニエスを追いかけてきたのだろう。

 気配を消して追跡し、ザイファで通信を試みる一瞬の隙を狙って彼女を突き飛ばしたのだ。自身の失策と油断を知ったアニエスは、顔を青くしながら身を捩らせる。だが圧倒的な格の違い(レベル差)がある相手に、全力疾走で疲れ果てたアニエスの力が勝る道理はどこにもなかった。


「エロい格好でデカチチぶるぶる揺らしながら走り回るもんだから、思わず作戦破って手を出しかけちまいそうだったが……へへ、我ながら良い忍耐力だって褒めてやりたいぜ。おかげで絶望するいい顔が見れたからなぁ」

「っ……な、何が目的なんですか!」

「決まってんだろ? あっちの決着がつくまで、デカチチの美少女ちゃんを足止めすることだよ」


 碧眼がハッと大きく見開かれた。そう、このままアニエスが救援を呼べず戻ることもできなければ、裏解決屋とその協力者は半グレ集団の手で全滅させられる。

 つまり戦局の命運はアニエスが握っている。それは半グレ側とて把握していたのだ。戦局打開の策を一人の少女に託したことに気づき、逆転の目を徹底的に潰すため構成員を密かに送り込んだ。解決屋の面々を上回る人数から一人欠けたところで、戦況維持で精一杯の彼らは気づけない。そして救援を呼ばねば全滅すると焦燥感に駆られていたアニエスが、男の追跡に気づかなかったのは当然と言えば当然のことであった。


「そういうわけで、作戦の第一項目はこれでクリア。次は時間稼ぎってことになるが、こっちの方法は何でもいいって言われてんだわ」


 言うなり、男はアニエスの両脚を脇と腕で固めながら右足の靴を脱ぎ捨てた。何かをされる、と詳細が分からないなりに危機感を覚えたアニエスが、股を大きく開いた恥ずかしい拘束から脱出ともがく。


「は、放してください! 何をする気なんですか……っ!?」

「質問ばっかじゃなくて、自分で考えてみたらどうだ? ま、見るからに品行方正なお嬢様じゃあ想像もできねぇだろうがな。下衆な俺の自由な時間稼ぎってのは、な!」


 アニエスの開かれた股間の上で掲げられた男の右足裏は、健気にスカートを押さえた彼女の手を押し退けて、ショーツを直に踏みつけてしまう。


「んひぎゅっ♥ ……な!?♥」


 男に股間を打ち据えられる未知の屈辱に、アニエスは素っ頓狂な悲鳴を上げる。しかしすぐ我に返り、確かに想像もできない〝足止め〟を繰り出そうとする男を止めようと、股間に当てられた足を両手で外そうとした。


「や、やめてください、こんなことしたって……あぁっ♥」

「ヒヒ、たぁ〜ぷりと足止めしてやるよ。この『電気あんま』でなぁ!」


 だが、下半身を固められたアニエスの力では男の足を振りほどくことは叶わず、彼女はまんまと足止めという名の児戯(電気あんま)に付き合わされる羽目になった。

 アニエスの両手をものともしない男の足は、股間に密着させた足裏をリズム良く、絶妙な力加減で動かしてグニグニと秘部に食い込ませながら踏みつけていく。


 ぐにっ♥ ぐにっ♥ ぐにっ♥ ぐにっ♥


「は、んん♥ ッん♥ く……っ、んく、っくぅ♥」


 刻まれる一定のリズムは、食い込んだ足裏から股間全体に刺激が行き渡るものだ。アニエスはくすぐったさに混じる微かな快感を堪えるように、頬を赤らめて唇を噛んで息を抑える。


「早速可愛い声が漏れてんねぇ。この耐性のなさ、さては大してオナってもねぇ生娘だな?」

「……なっ、あ♥♥ あなたには、関係ありません……んあぁっ♥」

「ほれみろ、もうボロが出始めた。マンコのマッサージが気持ちいいんだろ?」

「い、今のはあなたが余計なことを、言ったから、です♥ 私は、こんな遊びで感じたりなんか、しませんから……っ♥」


 アニエスは歯を食いしばり、男を睨みつけながら頑なな言葉を返す。清楚で気弱そうな見た目に反し、心の強さは相当なものだ。もっとも、今回ばかりは実力が全く追いついておらず、仲間の危機に電気あんまで足止めされる醜態を晒しているのだけれど。

 彼女の強気な態度にニヤニヤと醜悪な笑みを浮かべるだけの男。彼の足はしばらくそのゆったりとしたリズムを刻み続けた。

 そして、電気あんまの足止めが始まってから、五分後。


 ずちゅずちゅずちゅ♥♥ くちゅくちゅくちゅくちゅ♥♥


「ひぅ……んっ♥♥ んん、く……うッ、うぁ♥♥ んあっ、あぁ、はぁ♥♥」


 股間を踏まれるリズムに淫猥な水音が混ざり始め、男を睨みつけていたアニエスの目が何処か甘い潤みを帯びた頃、彼は愉悦に歪んだ唇を開いた。


「どうだ、そろそろ感じてきただろ?」

「ふ、んん……ッ!?♥♥」


 感じてきた、なんて次元の話ではない。アニエスのショーツは吸いきれない水分をポタポタと地面に垂れ流しにしている。鮮やかな色合いだったクロッチ部分は、黒い染み込み一色に成り果てていた。

 さらに頬を真っ赤にした顔がビクビクと震え、言葉にせずとも快楽を覚えていることは明らかである。


「そん、なことっ♥♥ ありません……そこを踏まれても、痛いだけ、ですからっ♥♥」

(い、痛みどころか、頭の痺れがどんどん激しく、強くなって……気持ちよさも♥♥ 声も♥♥ 自制が効かなく……ッ!♥♥)


 口先とはまるで逆。アニエスの脳は、股間を足踏みで責められる感覚に快感だけを着実に積み立てていた。

 今でこそ何とか口答えできているが、いつ崩れてもおかしくはない。完璧な角度、リズム、力加減の三拍子が揃った電気あんまは、アニエスのように色を知らない生娘の膣を愛撫する代物としては充分すぎるものだった。


「へぇ、そうかい……だったらそろそろ、マジの足止めに精を出さないといけねぇなぁ?」

「へ?♥」


 ダダダダダダッ♥♥♥ ズドドドドドドッ♥♥♥


「お゛ッ、んお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?♥♥♥」


 電気あんまとは本来、足を強く震わせるように踏みつけるもの。男の本気の足止めには、そんなあるべき姿が感じられた。

 リズム良く全体に刺激が行き渡ることに慣れかけていたアニエスは、体重をかけた削岩機の如き足裏の連続蹴りに全身がガクガクと痙攣する。特に掴まれた脚先の乱れは激しく、靴がすっぽ抜けてニーハイソックスに包まれた爪先が『しゅぴーん♥』と張り詰めた様子が、マヌケなほど鮮明に露となっていた。


「ん゛お゛ぉッ♥♥♥ お゛ほ♥♥♥ ん゛ッぐお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」


 それだけ暴れても男の足に乱れはなく、アニエスの股間を連続かつ高速で踏みつけ続ける。彼女が激しく痙攣しようと意に介さず、しかしまるで痛みを感じさせない細かな角度と力加減を維持して、股間から『ぶちゅっ♥』と濡れた下着を吹き抜ける愛液を飛び跳ねさせた。

 野太い喘ぎ声を恥も外聞も忘れ吐き出すアニエスの表情は、目が裏返りかけて鼻の穴が開いた見苦しいくらいのイキかけのブサイク顔になる。涎と鼻水を垂らしながら、歯だけは必死に食いしばる。歯茎が露出するほど力を込めて股に広がる快感振動に耐えていたアニエスだったが。


「お゛お゛お゛ぉ゛ーーーッ♥♥♥♥ い、いグ♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」


 ぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥


 遂に開かれた口から、絶頂の本能が赴くまま雄叫びを響かせイキ潮を撒き散らかした。

 乳首が浮いた胸元をブルンッと弾ませ、勢いよく仰け反ったアニエスの口から解き放たれ、地下空間に響き渡る野太く下品な雌豚のイキ声。それが仲間に届こうが届くまいが結果は変わらない。アニエスは無様な足止めに惨めなアクメをキメた。


 ズドドドドドドッ♥♥♥


「ん゛お゛ぉ゛っ゛!?♥♥♥ な、なん゛、お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 しかし男の足は止まることを知らない。イキ潮を吹くマンコの尿道すら潰す念入りな足踏みの食い込みで、アニエスを余韻に浸らせることなく仰け反りアクメに引き戻す。

 当たり前であり純然たる事実がアニエスの脳裏を過ぎる。男はアニエスをイカせるために電気あんまをしているのではなく、アニエスを足止めするために電気あんまを用いているだけだ。

 彼女が絶頂しようと責めの足を緩める理由は全くない。とどのつまりアニエスは、絶頂させられようが身体を休めることもままならないというわけだ。

 少女の身体をゾクリと、押し寄せてきた恐怖が震えさせた。その時、同時に感じたものを止めようがないと悟ってしまう。


「や、やめっ、どめで、どめ゛でッ゛♥♥♥ どべでぐだざい゛っ゛っ゛♥♥♥♥ やだ、い゛やあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぉ……ッ♥♥♥♥」


 ぢょろっ、ぢょろろろろろろ♥♥♥ ぶしゃぶしゃぶしゃしゃぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥♥


「ふうッ♥♥♥♥ ぐお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っっっ♥♥♥♥♥」


 潮吹きに混じる黄金色の飛沫。アニエスは羞恥と屈辱と絶頂を品性下劣な雄叫びに変えて響き渡らせた――――――――



「……ぉ、ぉ……ぉぅぅ……お゛……♥♥♥」


 押さえられていないはずの両手をバンザイのように伸ばし、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃのアヘ顔を晒したアニエス。その股間は体液という体液で元の色が分からなくなるほど変色したパンティと、真下に溜まった淫臭が立ち上る水溜まりに支配されていた。

 無様下品なイキ顔で倒れたアニエスに、もはや抵抗の気力は残されていなかった。弾き飛ばされたザイファがあまりにも遠い。伸ばした手はまるで届かず、ビクビクと絶頂の余韻に浸る情けのない様を見せてしまう。

 もう許してくださいと大開脚のバンザイポーズで語るアニエスに、男はチラリと時計を確認し、ニヤついた笑みを再度浮かべた。


「まだもうちょいと時間稼ぎが足りてねぇな……」

「……………………へ、ぇ?♥」


 それを絶望の声と読んでいいものか、些か判断に迷うところだが、アニエスを襲う苦難が時間稼ぎされる間だけ継続する、という点は疑う余地なく是であろう。


 ごりゅごりゅごりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「う゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」


 パンティを剥ぎ取られ、金色の縮れ毛がべっとり張り付いた美少女面に反して少々下品なアナルにチンポをぶち込まれるアニエス。

 締め上げられたその身体は、ガニ股を天井に向けて突き上がった状態でアナルをチンポに穿たれる。デカケツに釘打ちをするが如く、アニエスは不潔不浄の排泄穴をレイプされ、しかも電気あんまの全体刺激で解されているため一回一回の釘打ち(パイルドライバー)で確実にイかされていった。


「ぬ゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ や、やべッ♥♥♥ じ、じんじゃいまずッ♥♥♥ だずげ……う゛ほぉぉぉぉ♥♥♥♥ も、もお゛っ、ゆるじでっ♥♥♥ がんにん゛じでぐだざい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛♥♥♥♥ の゛ほほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 顔面にケツアクメで吹き出したイキ潮がぶちまけられる何重もの屈辱羞恥に、浮沈の戦艦のように硬かったはずのアニエスの心は、容易くヒビ割れて絶頂崩壊していく。

 寄り目で鼻の下を伸ばし、舌を突き出した顔面崩壊ブサイキ顔と下品すぎる汚濁声を響かせてしまう。


「お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ は、はげじい゛ッ゛♥♥♥♥ ぢぬ゛♥♥♥ お゛じりでしんじゃい゛ます゛ッ゛♥♥♥♥ だずげで、ゆるぢでえ゛ぇ゛え゛え゛え゛ぇ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ お゛ぎょお゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 激しくイキすぎるあまりにアニエスは狂ったような叫び声を張り上げる。仲間には届かない、そして足止めに徹する半グレには通用しない惨めで哀れなだけの懇願に魔羅を限界まで怒張させた男は、ケツ肉に腰を食い込ませながら最後の一撃を送り込んだ。


 どぢゅんっっっ……ぼびゅっ♥♥♥ ぼびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「お゛ッほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥ お゛じ、お゛じりでッ゛♥♥♥♥ お゛じりでイぐう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 ぶしゃぶしゃぶしゃあぁぁぁぁぁ♥♥♥ じょぼぼじょぼぼぼぼぷじょおぉぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥


 直腸にザーメンを射精されたアニエスは、再び失禁アクメに至った。今度はそれだけに飽き足らず、目を裏返した顔面に、拡張を思わせるほど空いた鼻孔に、大口にそのお漏らしをぶちまけてしまう。

 自分の顔面にイキ潮小便シャワーを浴びせながら、ケツ穴射精という人生最大の屈辱を味わったアニエスの心は、尊厳は、取り返しがつかないほどに折れてしまったのだった。




「……お? そっちも終わったか。へへ、どうせ女だけ残して散々いたぶったんだろぉ? 俺か? 俺は言われた通り〝足止め〟に徹してやったよ。今から合流して、お互いの健闘を称えあおうじゃねぇの、ヒヒヒ!」


 男が射精を終えた頃、残った半グレたちの戦いも終わりを迎えたと連絡が来た。それはアニエスの救援が間に合わなかったことを意味していた。


「お゛、お゛ォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 完全無欠の絶望を知らせる連絡を男が堂々と大声で受け取った中で、アニエスは中途半端に止まったでんぐり返しのようなポーズで顔面に愛液を撒き散らしながら、ケツ穴から『ぶぼっっ♥』と爆音のザー屁を吹き出している。

 アニエスという希望が潰えたことを仲間は知らずに敗北した。そしてアニエスは、仲間を敗北に導いたとは思えないアヘイキ顔で放心していた。


「それじゃあイくか、アニエス? 心配しなくても、テメェのセンパイちゃんと一緒にまだまだたっぷり……可愛がってやるよ」


 剛毛ケツ穴が丸出しの肩担ぎにされたアニエスは、半グレ集団に合流するため敢え無く運ばれていく。逆転を告げるためのザイファだけが無情に転がり、メス臭い絶頂臭が漂うその場所で、彼女の痕跡は忽然と途絶えた。

 アニエスたちの行方はようとして知れない――――――ゲームの雑魚キャラに負けるような無様なヒロインの行方など、誰にも知られる必要はないだろう。



          GAME OVER


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!上手いこと書き届けることが出来て、安心しました。

いかじゅん

マリーオルタの時のような電気あんまありがとうございました! 電気あんまで絶頂する流れまでの流れがとても良かったです。

ケイ


Related Creators