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島の幼馴染みとドスケベ交尾の仲になるライザのお話

いつもご支援ありがとうございます。リアルで色々ドッタンバッタンしたり設定したりなんなら来週確定申告ぶん投げて来なきゃな〜とかやってたら、ちょっと遅くなりました。

その分最上位2件と通常1件をまとめてお送りします。上位もそろそろ頑張ります……未だやることは多いですが、何とかペースを取り戻せて来ました。

本日の最上位はライザのアトリエからライザと、軌跡シリーズからアニエスです。ライザの方はちょっと珍しいシチュというか組み合わせですが、我ながら書けることにびっくらこきました。


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「おーいこっちこっち! はやくはやく〜!」

「……はぁ、はぁ。待てって、待てったら!」


 快活な少女、ライザリン・シュタウトに連れられた少年が荒げた息を整えながら制止を呼びかける。するとライザは、頬を膨らませ少し不満気な様子で言葉を返した。


「もう、この程度で疲れちゃったの? なっさけないなぁ」

「お、おまえが、体力バカすぎるだけだろ。それでも錬金術士か?」

「錬金術には素材集めが必須なんだから、体力が必要なのは当然なんですー。君の方こそ、もっと体力付けてくれないと困るんだけどな〜」

「それはおまえが連れ回したいだけ……まあ、何でもいいや」


 少年は、ライザの幼馴染だ。このなんてことのない島で共に育ち、何となく一緒に居続けた。

 ライザは見た目こそ美少女なのだが、所謂ガキ大将的な向こう見ずの態度と行動が目立つため、島の人間からはそう思われていない。幼馴染の彼もライザの容姿は認めるところだが、毎回振り回される身としては気にする余裕がないのが正直なところだ。

 島の外から来た者に錬金術を学んでから、少しは騒がしさが落ち着くかと思いきや、今度は素材集めで無類の無鉄砲パワーを発揮し、結局幼馴染の彼が一番振り回されることになるのだった。

 そして今も新しい素材が欲しいからと、半ば強制的に駆り出されたのである。


(こいつは昔から変わらない。勢い任せで後先なんか考えちゃいない。だから顔はいい癖に女として無いとか言われてんだよなぁ……まあ、だから俺も気兼ねなく付き合えるんだけどさ)


 それが別段悪いわけではない、という点は彼自身認めるものだ。無理やり連れ出されてこそいるが、彼女は無鉄砲なりに正しいと思うことをする。錬金術士としての才能が開花してから、ライザのそういった性質も釣られるように広がっていった。

 ライザが本当に自分勝手な人間なら、ここまで付き合わされてはいないのだ。


「ほら、目的の採取場所はこの先! レッツゴー!」

(……さすがにこの怖いもの知らずは、ちょっと痛い目を見た方がいい気はするが)


 若干は辟易がありつつも、他でもない幼馴染のライザに彼は致し方なく付き合ってしまうのだった。

 採取物は洞窟の奥にあり、二人は魔物を蹴散らしながら先に進んでいく。だが、しばらくすると魔物が現れなくなり、無事に目的の素材を見つけることが出来た。


「あったー! あれだよあれ!」

「……穴の奥だけどな」


 魔物が寄り付かない岩肌の隙間に、ライザが探していた錬金用の素材を見つける。喜ぶライザを尻目に、彼は穴の小ささに着目して冷静なツッコミを入れた。

 岩の隙間は人が一人通れるかどうかというほっそりとしたもの。とはいえ、素材自体は完全に通り抜ける必要がなさそうな位置にある。


「大丈夫、あたしが穴に潜って取れば問題なし!」

「おいおい、穴に挟まっても知らないぞ?」

「そんなに太ってまーせーんー! ……それじゃ、ちょっと行ってくるね」


 つまり穴に身体が通りさえすれば、完全に潜る必要はないということ。それを理解していたライザは、幼馴染と軽口を叩きながら自分が取りに行くと穴の前で腰を低くし、頭からくぐり抜けようとした。


「よし、あとちょっと……ふ、んぐぐぐ……!」


 しかし、ライザの全身が順調だったのは腰までで、そこから先はお尻に引っかかって先に進むことができず、素材にギリギリで手が届かない様子が声から感じられた。


「お、おい。あんまり無理しない方が」

「大丈夫だってば。もう少しで……取れた!」


 それでも、穴に潜り込んだ上半身をめいっぱいに伸ばすことで何とか素材を確保できたらしい声が聞こえてくる。


「やったやったぁ! 新しい調合素材ゲットー!」

「おめでとう。……だから、早くそこから出て来いよ」

「もー、もっと一緒に喜んでくれたっていいでしょ?」


 言葉を返すなり、ライザは今出ますよーと上半身に力を込めるような仕草を取った、が――――――


「ん、くぅぅぅ……んんっ! んぅ……あ、あれ?」

「どうかしたか?」

「…………えっと、抜けなくなっちゃっ、た?」


 はぁ? と彼の素っ頓狂な声が響いた。ライザのお尻は穴に引っかかり、歪な形になりながら幼馴染の呆れた声に恥じるような身動ぎをした。


「ご、ごめん。そっちから引き抜いてくれない? あたしだけだと、どうしても引っかかっちゃうみたいで……」

「だから言ったじゃないか……」


 どうやら本気で頭から抜け出せなくなったらしく、そこはかとなく言い辛そうなライザの雰囲気に、ガキ大将の幼馴染にもちゃんと羞恥心があるんだなとどうでもいいことを考え彼は溜息を零した。


「俺が腰を引っ張ったら、ライザも力を入れろよ」

「うん、分かった」


 無鉄砲な幼馴染の少女がやっと少しは痛い目を見た、と言えるのか怪しいささやかなハプニング。彼は変わらず呆れながら、ライザの腰に手を当てようとした。

 しかし、そこで目に映ったものが彼の、否、健全な少年少女の命運を分けることになった。


 フルフル♥ むちむち、むちぃ……♥♥♥


「っ……!」


 女の下半身が、そこにはあった。しかも彼が知る中で最も極上で、筆舌に尽くし難い魅力を内包した淫肉が。

 ライザの動揺と羞恥を表すように大きめなお尻と、ムチムチの太ももが震えている。よくこんな小さいホットパンツに収まっていると驚嘆するサイズの巨尻に、脚を合わせると『むちっ♥』と音を立てピタリと閉じる極太の太もも。太っていると揶揄するには、些か扇情的でドスケベすぎる魅惑的な光景だ。


「ねえ、まだ引っ張らないのー?」


 硬直した彼の耳がライザの声で僅かに震えた。けれど脳の領域を支配したのは、その疑問を放つ際の感情表現でフルフルと震えるスケベなデカケツとムチムチの太ももだけだった。


「なぁ、ライザ。俺、いつも言ってたよな? 無謀すぎるから気をつけろって。尻拭いする身にもなれ、って」

「え? あ、あはは、そういえばいつも言われてる気が……き、今日はさすがに反省してるよ? だから許して欲しいな〜って」


 彼の注意にライザは普段通り、軽口で応答する。彼女はいつもそうだ。口頭だけでは全く直そうとしない。だから今回みたいな注意力散漫なことが起こるのだ。

 体のいい幼馴染としての言い訳を注意として繰り出した彼は、お尻を揺らして軽々しく許しを乞うライザの態度で遂に我慢が限界を迎えた。


「いいや、今日という今日は許さない。……反省するまで、その穴に入ってろ」


 そう言いながら彼は両手でライザのお尻を鷲掴みにした。


「ひゃあぁぁっ!?♥ な、なにするのぉ!?♥」


 尻を跳ね上げ、驚きの声を響かせたライザだったが、彼の耳にはもう届いていなかった。

 同年代、しかも成長を見続けてきた少女の尻があまりにも〝女〟で、さらに少年の手に余るほど大きくて淫猥な女肉の感覚に彼は無意識で手を動かし続けてしまう。


「んん、だめ……く、くすぐったいって♥ ほ、ほんとに反省してるからっ、そんなことしちゃダメだって♥」


 彼は一心不乱にお尻を揉みしだく。手で包み切れない巨大なお尻は、指を埋める度に形を変えていく。その全てが卑猥に見えた彼にとって、今はライザの戸惑う制止の声は邪魔でしかなかった。

 手は意識を阻害しようとするライザの声を躾けるように、その太ももに伸びてむにゅりと掴んだ。


「んんぅ……っ♥ や、やめて♥ だめだから……あたしたち、は……こんなこと、したら……っ♥」


 お尻と太ももを揉みしだく。ただそれだけの行為に、彼は頭に血が上って何も考えられなくなる。ライザの身体に劣情を催して我を忘れるなんて、考えたこともなかった。

 或いはその自覚がなかっただけなのかもしれない。ずっとライザの側にいた彼は、島の人間と違って誰より少女が女の身体に成長していく姿を見ていた。他の男が男勝りな一面にしか目を向けない中で、彼は曲がりなりにもライザの容姿を認めていた。認める中に、同年代では圧倒的なプロポーションが含まれていなかったとは言いきれない。彼が我慢の限界を迎えたのは、ライザが幼馴染の彼を連れて成長する上で避けることのできなかった必然だったのだ。


「あ……ん、んんッ♥ ふ、あん♥ ふぅ……♥♥」


 彼は今まで無自覚に積もらせてきた衝動を晴らすように手を動かし、ライザの魅力的な下半身を重点的に揉み続けた。

 そうして数分が経つ頃には、少女の声音は戸惑いつつも甘い色を含み始める。ライザの魅力を誰より知る幼馴染の彼だからこそ、自覚の有無に関わらず彼女の快感を引き出せたのかもしれない。

 彼は赤いホットパンツに手をかけると、下着ごとムチムチの太ももより下へ引き下ろした。


「あぁっ♥♥」


 今まで以上に驚愕と甘い声音が綯い交ぜになった。いくら幼馴染と言えど、成長してから見るのは初めてであるのは言うまでもない。

 記憶上、初めて垣間見たライザの半裸は暴力的だった。性的な劣情を助長しすぎる、させすぎるという意味で目に毒だった。

 美しく大きく、性を煽る時に欠かせないものが全て揃ったライザのデカケツ。栗色の毛に包まれたアナルは外気に触れたことを察してヒクヒクと恥ずかしげに蠢動している。

 そして大陰唇までビッシリ覆う大人びたマン毛がぐっしょりと濡れた様子は、彼が逸物を興奮させる最もな要因だった。

 向こう見ずな少女に内包されていたグラマラスな半身に目を奪われた彼は、形振り構わずペニスを取り出した。

 実のところ彼も、ライザ同様同年代にはないモノを持っていた。それは怒張し、粘り気の強い汁を先端からダラダラと滴らせた大人顔負けの剛直であった。


「ライザ、ヤるぞ……!」

「……へ?♥ え、え?♥」


 当然ながら、ライザから彼のペニスは見えていない。お互いに大人顔負けの半身をぶつけ合うことを、半ば強引に了承させられ戸惑うばかりのライザに彼は腰を振り抜く。

 何も知らないライザは、憎からず想っていた少年のえげつない剛直を、無自覚なドスケベ淫乱マンコに突如として叩きつけられた。


 ぐにゅ、ずりゅずりゅ、ずりゅりゅりゅっ♥♥♥


「お♥♥♥ おぉ……んおぉぉぉぉぉッ♥♥♥」

「ぐぅぅぅぅ……ッ!」


 お互いがお互いに、その快感を如実に語る声を上げた。しかし中でもライザは甲高い官能の声を通り越し、腹の底から快楽をひり出すような低い喘ぎ声を漏らしてしまう。


「ぐっ、なんだその声……エロすぎ、だろ!!」

「し、しらないっ♥ か、勝手に声が、でちゃ……んほぉぉぉぉぉ♥♥♥」


 その声は、ライザの反射的なオホ声に情欲を掻き立てられた彼の強い抽挿によって加速する。


「お゛♥♥♥ ふォッ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ほ♥♥♥ んん゛ッ♥♥♥ おっおっお♥♥♥ お゛ぉっっ♥♥♥」


 顔も見えていない、なのに声だけで尻だけで興奮する。腰をグッと押し付ける度に卑猥な歪みを見せる尻が堪らず、彼は何度も何度も身体を引いてペニスを押した。

 壁尻で下半身を快感漬けにされ、ライザもどうしていいか分からなくなったのだろうか。彼女の腰までカクカクとペニスを迎え入れるように動き始める。


「く、くぉぉぉ! ら、ライザ……ッ! クソ、クソ、出すぞ……ぉお!」

「へ、え!?♥♥♥ お゛、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」


 どちゅんっと膣内で亀頭が何かに激しくぶつかる音と、ライザ渾身の野太いガチイキ声が雄叫びのように響く。

 ライザの爪先がピンッとみっともなく張り詰めて、お尻がググッと媚びるように掲げられる。魅惑的なメスの下半身にこうもお膳立てされた彼のペニスは、一度目の射精を迎えた。耐え忍ぶ必要がなくなったことで、今生最大の量を勢いよく解き放った。


 どびゅっ♥♥♥ ぼびゅるぶびゅぶびゅぶびゅるるるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「おほ♥♥♥♥ お゛、お゛ぉん゛♥♥♥ ほっ♥♥♥ ほォ♥♥♥♥ い゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ……っっ♥♥♥♥♥」


 伸ばした爪先からお尻まで残らず痙攣させながら、射精を子宮に浴びてライザは絶頂する。そんな彼女の性格を受け継いだように、彼は後先を考えず夢中で射精し続ける。

 何十秒と続く若さに任せた吐精は、ペニスにライザの膣内でドクドクと猛烈な脈を打たせた。それはやがてドクンドクンと緩やかなものに変わると、ゆっくり時間をかけて落ち着きを取り戻す。

 とてもお互いに初体験などと思えない鮮烈すぎる絶頂を終えた二人。少年は肩で息を吐き、少女は壁に支えを任せてぐったりと脱力する。

 あれだけ反り立たせていた爪先は、ブーツの足裏を晒したまま立つことを諦め、お尻はプルプルと震えて息も絶え絶えだとアピールを繰り返していた。少年がそんなお尻の膣からペニスを引きずり出すと、射精量を物語る白濁の液が『ごぼっ♥』と音を立て吹き出した。それはぶっ、ぶびっと汚く下品な呼吸の音に変わる。


「……っ!」


 そこで彼は我に返ったように行動し出す。足元に万が一のために用意しておいた野宿用のシートを敷き、洞窟の地面の硬さを少しでも和らげると、脱力したライザを穴から引きずり出す。

 無理に力を込めないのが良かったのだろう。グラマーな胸が引っかかりこそしたが、さして苦労せず脱出させることができた。

 彼は引っ張り出したライザをシートに寝かせると、仰向けにして舐め回すように見下ろした。キャミソールの上からでも分かる強烈な膨らみが『たぽんっ♥』と揺れる姿も然ることながら、一番は貌だ。

 いつも爛漫な笑みでめちゃくちゃなことばかり口にする少女の蕩けてだらしのない表情を、寄り目で鼻の下を伸ばし口を半開きにしたマジイキ後のアヘ顔を眼下にした。あられもない姿を晒したライザに彼のペニスはビキビキッと音に聞こえるほどの怒張を見せると、おもむろに彼女のキャミソールに手をかけた。


「……あっ♥♥♥」


 引き千切るようなやり方でライザの衣服を剥ぐ幼馴染。見知った相手のケダモノめいた仕草は、如何に絶頂で放心しているとはいえ穴から解放されたライザの目に見えている。身体が肌を晒す感覚も感じている。だから声を漏らしたのだ。

 けれどライザは、自由を得た身でありながら何もしなかった。その気になれば調合した錬金武器を咄嗟に手に取って投げつけて、彼を気絶させて正気に戻すくらいはできたはずなのに、少女はされるがままだった。穴からと言わず、生まれた瞬間の姿になるまで素肌に剥かれて行く。

 寝転んだ幼馴染に馬乗りになって、鼻息を荒くして隆起させたペニスを揺らしながら裸にしていく。異様な情景に呑まれているとお互いに理解はしているだろうに、それ以外のことは求めなかった。

 そしてライザは裸になった。尻に負けじとドデカイ爆乳をたぽんたぽんと弾ませ、中出しされたばかりでザーメンが太ももに抜け落ちていく剛毛のドスケベマンコを露出させた全裸に。


「……ヤるぞ」


 彼は、そんなライザを前に自らも衣服を全て脱いだ。誰もやってこない洞窟の奥で、生まれたままの姿になった若い男女。年端もいかないというのに交尾に適した身体を持て余すように火照らせた少年少女。


「ん……っ♥♥♥」


 ライザは口数が少なくなった幼馴染の声に応答した。言葉ではなく、両脚を『がぱぁ♥』と、みっともなくて下品なのにいやらしいガニ股開脚をしてみせることで。

 つまり半ば強引だった行為が、今この瞬間からは半ば合意にまで進んだということだ。


「ライザッ!!」

「ん゛……お゛、お゛ぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」


 あられもない開脚姿勢のライザに覆い被さってきた少年の熱く太いペニスを、イッたばかりで敏感なオマンコで受け止める。

 大人びているだけではなく、相性まで抜群な性器同士のぶつかり合いは幼い理性をドロドロに溶かすのに充分だった。

 そして彼は、自分だけが魅力を知っていた少女の下品だからこそ興奮できるアヘ顔に自制心が朽ちた。気づけば少年は、少女の唇を力強く奪っていた。


「んんっ……ちゅ♥♥ ちゅぅ、ちゅっちゅっ♥♥♥ んちゅるる、れろ……んれろ♥♥ ちゅうぅぅぅ♥♥♥」


 ライザは受け入れる。一瞬も反発することなく、快感と興奮のために行われた獣以下のハメキスを受け入れただけでなく、自分から舌を出して絡めて求めた。

 キス、ピストン、キス、ピストン、キス、ピストン。裸の男女は、淫らな汗と汁で熱せられていく閉鎖的な空間で、ひたすら繰り返す。単調で開放的なセックスに耽る。


「おっおっお……お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 その気持ちよさは、好奇心は、何よりも勝る。錬金術よりも上だと物語る絶頂の雄叫びが響いてイッた。





 近頃、島の中ではとある噂話が横行していた。ライザが彼を連れて調合素材の採取に向かってから、数ヶ月後のことだ。

 ライザの女としての魅力が増した。数年分の成長を今成し遂げたと言っても過言ではないくらいに艶と、グラマラスな体付きを手に入れたと。島の面々は男が出来たのかもと下世話な話題を口にしていた。

 それと同時に、ようやくライザの魅惑的な肢体に目を向けるようになった。もっとアピールしておけば、あのガキ大将がと邪な目を向けられたライザは、それをものともせず、というより意識されていることにさえ気づかずに今日も隠れ家に入り浸っていた。


「ただいまー」

「おかえり。遅かったな」

「あはは、ごめんごめん。欲しい素材があって寄り道しちゃった。多分役に立つから許してよ〜」


 隠れ家に戻ったらライザを先に来ていた幼馴染の少年が出迎える。軽口を叩く普段通りの光景に、数ヶ月前まではなかった異質な絵が入り込む。


「う……んっしょ♥」


 ライザは、たった数ヶ月で着るのもギリギリになったキャミソールを脱ぎ、白色のデカブラを取り外して100センチ超えの爆乳を露出させる。外出時に『たっぽんたっぽん♥』と暴れさせ男の劣情的な視線を集めまくっていたデカチチを、彼の前では惜しげも無く生で披露する。

 下半身も同じようにパツパツのホットパンツをムチムチの太ももから抜き去ると、彼好みの鼠径部を覆い隠す栗色の剛毛を吹き曝した。

 そうしてさっさと服を脱ぎ捨てたライザに対し、少年もイキリ勃ったペニスをズボンから引き抜く。二人はヤリ部屋と成り果てた隠れ家の中で、どちらからともなく身体を重ね合わせた。


「ライザ、ライザ……ッ!!」

「おっお♥♥♥ んおお゛お゛っ♥♥♥ お、おちんちん、もっと突いて、おまんこに挿入れてっ♥♥♥ ん゛お゛っほ♥♥♥♥ イク、イクゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」


 身体の相性が抜群の男女。優れた逸物を持つ少年と、並外れたドスケベムチムチボディを持つ少女。ヤルべきことなどただの一択。

 彼らには、それ以外の選択肢は必要ない。それほど快楽的なセックスに溺れていく。ライザという最高のメスと共に、絶頂に耽るのであった。




Comments

この味わいは滅多に出せないので貴重ですね……w

いかじゅん

うおおぉぉ! この何とも言えない純愛?が染みる。 濃い味食べた後の温かいお茶の風味。ありがとうございます。

タコよっちゃん


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