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偉大なる四大天司のガブリエルが逆転即堕ち敗北をキメるお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件、通常1件です。

まず最上位からはグラブルのガブリエル、ブルアカのヒナタになります。どちらも続編ものです。


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 遺跡に巣食う悪しき盗賊たちの討伐依頼。それは言葉の意味から逸脱しない極めて容易く、島の住民たちから奪われた安住を取り戻すことの出来る明快な方法であるはずだった。

 しかし、盗賊の討伐に向かった騎空団の団員たちはいつまで経っても帰還せずにいた。自らの使徒、エウロペからの思念まで途絶えたことを訝しんだ四大天司が一柱ガブリエルは、状況に不信感を募らせて自ら盗賊たちのアジトへ向かった。

 結果として盗賊たちはほとんど壊滅状態だった。だというのに団員たちが戻ってきていないことにガブリエルの疑問は深まっていく。

 そんな彼女の前に、人間離れした美しい容姿に鼻を伸ばす盗賊の生き残りが現れた。男は団員たちの行方を知っているような言動で知りたければ力ずくで話させてみろ、と遺跡の中を逃げ惑いながらガブリエルを挑発する。

 何らかの罠があることは明らかだが、行方不明のエウロペたちを探すためにも放置はできない。ガブリエルは天司の翼を羽ばたかせ、男を追いかけ始めた。



「容赦はしないわ」


 しかし、ガブリエルは普通の星晶獣ではない。四大元素の流れを制御するために遣わされ、今でもその力は圧倒的だ。

 アジトの全容を把握している男にどれだけ逃げられようが、捕まえるだけならさしたる手間はない。ものの数分で男を追い詰めたガブリエルは、翼から強烈な冷気を発してその動きを鈍らせた。


「うおわっ!? ……て、てて、つめてぇ〜! や、やるじゃねぇか、美人の姉ちゃんよぉ」

「フフ、褒めても何も出ないわよ?」


 青色の翼に際どいハイレグレオタード。そして使徒エウロペに勝るとも劣らない絶対的な美貌。およそ人間ではないと一目で分かるガブリエルを相手に減らず口を叩ける男の胆力は大したものだ。

 彼の軽口にニコリと笑みを返したガブリエルだが、すぐに目を細め冷気にも負けない冷笑を浮かべた。


「答えなさい。あなたたちを倒した後、エウロペたちは何処へ行ったの? 関係がないとは言わせないわ」


 状況的な証拠は確定している。ならば数少ない生き残りである男から事情を聞き出せば、エウロペたちの消息も掴めるはずだった。


「エウロペ? ……ああ、さてはあの死ぬほど美人な女だな? エウロペっていうのか、あの女……く、ククク」

「やっぱり知っているのね。彼女は何処に行ったの? ……何がおかしいのかしら」


 エウロペたちは間違いなく、この盗賊団を壊滅させている。それも状況から見て明らかなのだが、被害を蒙った側であるはずの男が何故かニヤついて不敵な笑い声を漏らしていることにガブリエルは眉を顰めた。


「知りたいか? あの女はな、俺がぶち犯してやったんだよ。あんな綺麗な女もケツ穴はめちゃくちゃ弱くてなぁ。あの綺麗な顔が、最高にエロいブサイキ面になって、思い出すだけでチンポが――――――」


 次の瞬間、男の顔面を巨大な氷塊が過ぎ去った。直撃すれば命はないと確信する威力を遺跡の床を撃ち抜くことで保証する。

 何よりもガブリエルの纏う冷気が周囲を無差別に凍結させるほど激しくなり、男を見る瞳が空の世界に住まう汚物を見る目に変わっている。絶対的な上位存在が、男に本気の殺意を向けていた。


「二度目はないわ。エウロペたちは何処へ行ったの? もし答えを持たないというのなら、その心を凍りつくまで冷やして、穢れを水で洗い流してあげる。そうすれば少しは素直になってくれるでしょう?」


 死にたくなければ知っていることを話せと、ガブリエルは男に最終通告を下した。

 天司に凄まれてただで済む人間はまずいない。ましてや小悪党の盗賊など、体の芯まで震え上がる恐怖を覚え、その恐怖心すらも冷たい水に流されて消え失せる。


「……おお、さすがに美人のキレた顔は迫力あるわ。それがもうすぐ……クク、ククク」

「さっきからどうして笑っているのかしら。私が洗い流すまでもなく、おかしくなってしまったの?」


 そのはずなのだが、男はどういうわけかその醜悪な笑みを絶やそうとはしなかった。

 恐怖のあまり、心が先に壊れたのかとガブリエルは問いかけた。そこには上位存在の威光と、そして慢心があった。


 ガブリエルの慢心は一瞬の隙を生む。油断とは、たとえ高貴な位の星晶獣だろうと起こり得る。


「言ったはずよ、容赦はしないと。これ以上口を噤むというなら……んむッぐ!??」


 瞬間、ガブリエルの視界の一切が闇に囚われた。巨大な沼、瞼すら動かすことのできないような泥沼に呑まれたような感覚に彼女は思考が停止した。

 ガブリエルの顔面をすっぽりと呑み込んだのは――――――絵画だった。


「へっへっへ……どいつもこいつもバカな女だぜ。追い詰めたつもりになって、堂々と隙を晒しやがる」

「むぶっ、む゛ぶぉおっ!? ぶ、ぶむ、ぐんむぅぅぅぅぅぅ!!」

「お? こいつもすぐには取り込めねぇみたいだな。ヒヒ、まあ女だらけで叩き起されて飢えてるやつに捕まったんだ……隙なだけするといいさ。無駄な抵抗ってやつをなぁ」


 男はその絵画を知っていた。というより、知っていて利用したのだ。

 知らないわけがなかった。その絵画の魔物こそが、エウロペたちの帰還が永遠に訪れない原因。雌を獲物とする獣は、相手が気品のある強者であればあるほどその生命力を求め、活発な吸収活動を行う。

 つまりガブリエルの身体は、頭部からみるみるうちに絵画の中へと呑み込まれているわけだ。


(な、なんなのこの魔物は!? こんな相手は初めて……な! 星晶獣の力、その源から吸収しているというの……!? このままじゃ、完全に呑み込まれるっ!)


「むぐっ、ごッ、ぐごぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」


 ガブリエルはその口から怒号の如き声を上げ、抵抗を試みた。

 しかし絵画は肉体の一部分を呑み込んだ時点で能力を封殺している。こうなっては偉大な天司もドスケベな身体をエロい衣装で包んだ淫猥な雌でしかなかった。

 必死に暴れるガブリエルだが、絵画は食事をするように彼女の頭部から首、肩、翼をヌプリヌプリと呑み続けた。

 やがて侵食が腰まで至ると、一気に呑み込むためなのだろう。ガブリエルの身体をぐるりと持ち上げ、逆さ埋めのような体勢にした。


「っっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥」


 床に足をつけて踏ん張ることができない。そして普段何気なく飛んでいる姿とはかけ離れた無様すぎる逆さ吊り。

 それでもガブリエルは絵画に呑まれまいと必死に暴れた。ムチムチの艶かしい太ももを痙攣させ、美脚そのものをジタバタと動かしてもがく。逆さま空中スイミングを繰り返す堕ちた天司に、男は失笑を零した。


「クハハ! そんなだっせぇ格好でもがいてると美人が台無しだぜ?」


 言いながら、男はガブリエルの両脚をガッチリと掴む。さすがの天司も逆さ埋めの体勢では人の力に抗えず、ググッとガニ股に開かれてしまう。恥じるように赤面したデカケツを男は見下しながら言葉を重ねた。


「手伝ってやるから、とっとと呑み込まれちまいなぁ!」


 ずぼぼぼっ♥


「む゛ぐゥ゛ーーーッ!!?♥」


 ガブリエルは勢いよく絵画の中へ沈められた。圧倒的上位の存在が、下等で下衆な人間に見下されながら罠にハマっていく声は惨めという他なかった。

 絵画はガブリエルを完全に呑み込むと、満足気に壁へ飛び移る。普通の絵画のような姿形になった獣は、波打つ表面から展示品を『ぶりんっ♥』と吐き出した。


 それはお尻だった。美しき星晶獣ガブリエルの気品の欠片もないドスケベでエロいだけのデカケツだけが飛び出した、芸術品というには卑猥すぎるものだった。


『……な、なぁ!?♥』


 人格と感覚が『臀部』だけに宿った状態で放り出されたガブリエルは、現実には届かない驚愕の声を上げた。けれど男には、女のスケベなケツがビクンビクンと跳ねて羞恥と屈辱の赤に染まる姿が見えている。それだけで充分だ、と男は下卑た笑みを浮かべた。


「さて、さっきはよくもやってくれたな。偉そうなことを言ってやがったが、ここに来る雌なんざ所詮はクソ雑魚ってことを思い知らせてやるよ!」


 男はまるで絵画の魔物を自分の力のようにして振る舞う。実際には自分のものだと思い込んでいるだけなのだが、実際にこの状況を見れば自尊心の肥大化は仕方がないと言える。

 自分を容易く追い詰めて、威光を示した美しい女が呆気なく逆転されて壁尻化した無防備で無様な姿を晒す。絶対強者の堕落と没落ほど、弱者の心と欲望を増長させるものもそうはない。


「どうせテメェだってここが弱いって口なんだろぉ?」

『ま、待ちなさい! どこに指を置いて』


 ぬぷぬぷぬぷぷぅ……♥♥


『おひぃぃぃぃぃっ!?♥♥』


 布が退けられて露出した薄ピンクのアナルに親指がズプリと押し込まれ、天司に不要であるが故に全くの未知である肛門の感覚にガブリエルは情けのない悲鳴を漏らした。


『ふっぎ♥ ひ、おぉっ♥♥ ほォッ♥ ふ、ふ、ふぎぃぃぃ〜〜〜♥♥ よ、よくも、ひぃ♥ ぜ、ぜったいにゆるさほっ♥ ほほ♥♥ ほホォ〜〜〜〜〜♥♥♥』


 尻化で感覚が極端に集中し鋭敏になっていることも影響しているのだろう。男の親指が押し込まれる度、ガブリエルは絵画の中であられもない声を上げ続けた。

 ケツがビクンビクンと跳ね上がる度、股間から粘度の高い液体が絵画から僅かに飛び出した太ももまで伝う。さらに尻穴は指が押し込まれるだけで拡張されていき、次第に息を吹き返したような呼吸を始めた。


 ぶぽっ♥ ぷぴっぶびっっ♥♥ ぶぼっぶぼっぶぼぼぉぉぉぉ♥♥♥


『んほぉぉぉぉ♥♥♥ や、やめて、そんな音、ださせないでぇん゛ン゛♥♥♥ お゛う゛ッ♥♥♥ ぬ゛ふう゛ッ♥♥♥ の゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥』


 上位存在の天司が親指一本でケツ穴を穿られて無様に喘ぐ。幸いというべきか、その声は全く外部に漏れることはない。それは同時に絵画の雌に対する特効を表していたのだけれど。


「へへ、しっかりと解れたところでいただいちまうか」


 ズポッと親指をアナルから引きずり出す。ガブリエルのケツ穴は半開きで発情の熱を発するように赤らんでいた。ヒュクヒュクと鋭敏化した皺と口の呼吸を繰り返す品性下劣で卑猥なアナルに、男は取り出した逸物を添える。

 エウロペより巨大で淫猥なケツデカの下半身を両手で掴み、柔らかな尻肌目掛けて自身の腰をズンッと一直線に打ち込んだ。


『お゛ッほォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』


 ビクビクビクンッッ……ブシュブシュウゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥


 初めてのペニス挿入でガブリエルは初イキした。それもケツアクメという星晶獣としても最低最悪の恥となる絶頂の形で。

 プルプル震えながらイキ潮を吹き散らかして達したガブリエルの哀れなデカケツを手のひらで叩きながら、男は腰を幾度となく打ち付けた。


『お゛っお゛っお゛♥♥♥ ん゛ほう゛ぅっほォォォォォ〜〜〜〜お゛♥♥♥♥ ふぅうう゛お゛ぉ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥♥♥』

「ははは! ケツ穴にぶち込んだだけで三回はイッたか! 美人が揃いも揃ってクソ雑魚のケツ穴とか笑いすぎて腹が痛くなっちまうぜおい!」

『お゛ほ♥♥♥ ん゛ン゛ぐォ♥♥♥ ごゥゥォ゛オ゛オ゛ーーーッッ♥♥♥♥ おじりが、ごんなによわいなんで、ごどっ、お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』


 エロデカケツをリズミカにスパンキングされながら、クソ雑魚ドスケベアナルをチンポレイプされる。

 その頃合いを見計らったように、絵画本体にある絵が浮かび上がった。羽根のようなピンクの髪に慈愛に満ちた笑み。それが大きく下品に歪んだブサイク面。

 寄り目で鼻の穴を拡げ唇を尖らせ、何も耐えられていない我慢顔でイキ、涙と鼻水と涎をぐちゃぐちゃに垂らした天司ガブリエルの冒涜的な宗教画は、それはそれは男の情欲を満たすものであった。


 どびゅるっ♥ どびゅどびゅどびゅどびゅるるるるるるるるるるるるるるるるッ♥♥♥


『お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!?♥♥♥♥ お゛ぎょッ、イ゛……ぐう゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥』


 吐き出される射精の暴力にケツ穴がその都度絶頂し、ガブリエルは寄り目舌出しブサイキアヘ顔を絵画の中から曝け出した。

 濃厚な白濁とした潮吹きを上げるガブリエルの敗北は決定的なものとなり――――――彼女は敗者のオブジェとなって果てた。




 彼女の顛末は一度語られている。もはや呼び起こすまでもなく、呼び起こされることもないだろうが。


「ぶははは! どんだけ無駄な我慢してやがるんだか……テメェらはな、無様にケツからザーメンぶっこいて壊れりゃいいんだよ!」

『や、やめなさい、やめ……っ♥♥♥』

『もうお許しを、ゆるっ♥♥♥』


 ベチンベチンッ、ベチィィィィィィィィィンッ♥♥♥


『う゛ほお゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥♥♥』


 ぶびぶびぶぼぼぼぶびぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥


 美女のアヘ顔と白濁を吹き出すケツ穴を飾った絵画は、いつまでも飽きることなく男を愉しませる。これは、ただそれだけの物語なのだ。


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 何とか形にできているようで何よりです。ガブリエルの無様絵画はめっちゃ濃いのが出ますね……!

いかじゅん

リクありがとうございます! 同じネタでもし分けなかったですが私はとても楽しめました! いかじゅんさんの書くガブリエルの無様敗北とても良かったです‼︎ フェイトエピ見た後だと破壊力がすごい...! レオンさんもこの絵画みたら泣きかなが勃起してるまぜ、やはり綺麗な強強女キャラは無様敗北が似合う...!

いりげと


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