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いかじゅん
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ナルメアさんの常識改変即堕ちクソ雑魚ア〇ル敗北

いつもご支援ありがとうございます。色々あったので気分転換にマジな短編ものに挑戦してみました。導入超簡略化、ひたすら常識改変無様エロ。出番はこの人いつでも鉄板スケベのナルメアさんです。

制作時間はなんと2時間です。おかげで敵と戦う時のナルメアさんってこういう口調でいいんだっけ?と若干疑問があったりします。しばらく書いてなかったから……。


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 立ち寄った島で荒くれ者の討伐依頼を受けた騎空団一行。最近になって街の中を彷徨くようになったらしいのだが、それなりに腕が立つようで自警団程度では歯が立たないらしく、そこで名高い騎空団に白羽の矢が立ったのだ。

 その時、同時に複数の依頼を請け負っていたことから頭を悩ませた団長だったが、気を利かせたナルメアが自分一人で大丈夫だと依頼を率先して引き受けた。

 彼女は、かの十天衆とも斬り合うことのできる凄腕の女剣豪。ナルメアに任せておけば、多少武力に自信がある程度の人間が何人いようと何も問題はない。団長はナルメアを信用し、荒くれ者の討伐を任せたのであった。



 団長から依頼を任されたナルメアは、さっそくその足で荒くれ者が出るという地区を散策し始めた。

 程なくして、彼女は見知らぬ視線と気配を察知した。そこでわざと人気のない場所まで歩いていくと、ナルメアの前に立ち塞がるように荒くれ者が姿を現した。


「……お前が、この街で非行を続ける凶賊か」

「その通りだって言ったら、どうする? テメェみたいなメスドラフが俺を倒すってのか?」

「無論。これ以上、街の人たちを困らせるというなら、容赦はしない」


 普段の穏やかで世話焼きな姿をまるで感じさせない、女剣豪としての殺気を十全に放ちナルメアは荒くれ者を牽制する。

 ナルメアはその慧眼で男の実力を見抜いていた。たしかに、街の自警団を不意打ちであれば倒せるだけの力はあるが、そうでなければ彼らが遅れを取ることはなかっただろう。

 つまりナルメアが苦戦を強いられる理由は一切ないということだ。彼女が一度太刀を抜き、刃を煌めかせた時、男の意識は現実にはない。ナルメアがその気になれば、この世から消え失せてしまうだろう。


「おいおい本気か? 大層な獲物を持ってるみたいだが、本当に戦いの【ルール】を知ってるってのか? ただのメスドラフじゃあ俺を倒せはしないんだぜぇ」


 言いながら、男は懐から何かを取り出した。


(……? あれは一体……見たことのない形の、機械……?)


 それは空の世界では見慣れない板状の電子端末で、形の物珍しさに反応が一瞬遅れる。


 ピカッ♥


「ッ!?」


 瞬間、彼が翳した画面(ディスプレイ)から強い光が放たれた。それはナルメアの碧眼に薄らと淡いピンクの色彩を加えたものの、彼女の様子が変化した様子は感じられなかった。

 ナルメアは何の現象も起こさなかった端末から視線を外すと、男の問いかけに悠然と応えた。


「愚問。お前を倒すのは私……メスの弱点でオスのちんぽを受け止め、イカされたら敗北しメスはそのオスの奴隷になる♥ そんな常識を知らぬ無知だと思ったの?♥」


 そして、ナルメアはショートパンツと下着を脱ぎ、膝を曲げて大開脚で股間を男目掛けて突き出す。メスドラフ特有の剛毛のマン毛とケツ毛が『もっっっさぁぁぁ〜〜〜♥』と露になると、彼女は凛とした視線を許し難い身勝手な荒くれ者に向けた。


「要らないというのなら、その首、貰い受けるッ!」


 キリッとした表情でメスドラフ最大の恥であるヘソ下まで確実に伸びるジャングルの剛毛を見せつけ、ナルメアは負けるはずのない戦いに挑む。


「へへ、上等だぜ。たっぷり相手をしてやるよ……その前に、ほらよ」


 男はナルメアの開いた股下に液体入りの瓶を放り投げた。何の真似だと訝しむ顔の彼女にニヤニヤと笑って言葉を重ねる。


「戦いの前の準備だよ。メスは弱点を雑魚くしてから戦い始めるのがマナーだろ。まさか知らないわけじゃないだろ」

「もちろん知っているけど……何か企んでいるの?」

「へ、戦う上で公平を期す心は俺にだってあるってことだ。さあ、その媚薬は俺からのプレゼントだ。たっぷりと弱点に塗りたくってくれよ」


 男の返答に、ナルメアはさらに眉を顰め疑念を抱く。しかし、彼女から見て彼の行動に違和感はない。チンピラが不意打ちではなく正々堂々とした戦いを好むとは思えず疑問は拭えないが、戦いの作法を守るというのならナルメアが拒む理由はなかった。

 彼女は足元の媚薬を拾い上げると、瓶のキャップをキュポッと外し、自身の愛刀の柄にとぽとぽとぶっかけていく。男がニヤついた顔で見守る中、柄の色が媚薬のピンク色に埋もれて見えなくなるほど滴らせると、彼女はガニ股の下に刀の柄を構え、思いっきり突き出した。


 ずぼぼっ♥♥♥


「お゛ぉう゛ッ゛♥♥♥」


 自らの弱点――――――アナルに媚薬柄を放り込んだナルメアは、そのまま力を込めて上下に出し入れをしていく。マンコから愛液がドバドバと溢れ出る、紛うことなきアナルオナニーだった。


「おっおっお♥♥ んお゛♥♥♥ ん゛ッふゥ゛♥♥♥ ん゛……ん゛ン゛ッ♥♥♥ ん゛ふゥ゛ーーーッ♥♥♥」

「おぉ? もうイキそうなのかよ。メスドラフってマジでケツ穴弱ぇよなぁ」

「だ、だまりなさいっ♥ このケツ穴オナニーが終わったら、その首すぐに落として……お゛ッ♥♥♥ ン゛お゛ぉお゛う゛ゥ゛♥♥♥」


 ナルメアは何度も、何度も、何度も力強くアナルに媚薬塗れの柄をピストンして弱くしていく。

 戦いが始まる前にイッてしまわないよう我慢が必要なためか、凛々しい顔が絶頂を我慢したおかしなものになってしまっているが、それでも構わずに柄をズポズポと出し入れし続けること数分後。


 ぶっぽ♥♥♥


「んほぉぉぉぉぉ……♥♥♥」


 ようやく柄が引き抜かれたナルメアのアナルは、周囲の毛に滴った愛液がべっとりと絡みつき、皺が押し退けられるほどヒクヒクと空気を取り入れる媚薬漬けの激弱クソ雑魚アナルになってしまっていた。


「ふぅ、ふぅ……これで、存分に為合える♥ 今度こそ、お前の首を貰い受ける――――――ッ!!」







 ずりゅずりゅずりゅうぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥


「お゛ッほォォォォッ゛♥♥♥♥」


 戦いが始まった途端、男に膝を抱えられ固められたナルメアは、そのままアナルをチンポで突き上げられ『アナル固め』の責めを受けてしまう。


「はは、クソ雑魚アナルのメスドラフらしく、一発挿入れただけでイッちまったらしいなぁ」

「……どうやら、その目は曇り切っているようね。私がお前のちんぽで突かれただけで、イくはずがないわ♥」

(マズい……この男、想像以上の手練。私の弱点であるケツの穴を、こうもあっさりと看破し、的確に攻撃を仕掛けてきた。侮り難い相手のようねっ♥)


 イッていないとアピールするナルメアだが、直前までオホ声を全力で張り上げていた彼女の主張はまず通らない。

 だが、まさか荒くれ者に瞬殺されるような無様を晒すわけにはいかないと、ナルメアは必死に表情筋に力を込めてイキ顔を堪え上げる。ケツイキの鼻水が垂れた凛々しい顔は、戦いの火蓋が辛うじて保たれた証のようだ。


「へっ、そう来なくっちゃな。すぐにイッて終わっちまう戦いは、面白くもなんともねぇぜ!」


 ずぼっずぼっずぼっずぼっ♥♥♥ ずぢゅぬぢゅぬぢゅ♥♥♥


「ン゛ッ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ う゛♥♥♥ ふゥ゛♥♥♥ こ、この程度の、技で、私は倒せないっ♥♥♥ たおせな、んほぉぉぉ♥♥♥ お゛っお゛♥♥♥ お゛ほォ゛ーーーッ♥♥♥♥」


 絶頂したらメスは敗北してしまう。それが戦いの【ルール】であるため、ナルメアは断腸の思いでケツ穴を締めて歯茎が見えるほど歯を噛み締める。

 しかし男のピストンは彼女のクソ雑魚すぎるアナルの括約筋を容易く打ち崩し、既に何十回とケツイキさせ続けていた。そんな女の澄まし顔が長く保つはずもなく。


「ふゥ゛ーーーッ♥♥♥♥ う゛ッ♥♥♥ ン゛ごぉぉぉぉぉ〜〜〜♥♥♥♥ ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜う゛♥♥♥♥」


 もはや一突き毎にケツイキしていると言っても過言ではないほど、腹の底から下品な声を吐き出してイキ潮を吹き上げてしまった。

 固められた両脚の先も『しゅぴーん♥』とみっともなく張り詰めて、ナルメアは全身で絶頂を表現しながら、それでも耐えていた。もう〝とっくに負けている〟戦いに、勝つための戦いを続けていた。


「おらおらおらぁ! もうイッてんだろ!? さっさと負けを認めちまえよぉ!」

「う゛ぐお゛ぉぉぉぉ〜〜♥♥♥♥ イ、イッでないっ♥♥♥ ケツの穴で、イ゛ッでない、の゛ほォ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅと糸状になった白濁液を飛ばし、自分は負け(イッ)ていないとナルメアは嘯く。認めなければ、それはメスの絶頂ではない。いくら天性のクソ雑魚とはいえ、己が育て上げた武芸が、下劣な荒くれ者に敗北する結末を認めることなどできなかったのだ。


(だ、団長ちゃんにっ♥♥ よろしくって、言われたから……お、お姉さんが、ケツ穴なんかでっ♥♥♥ まけるわけにはいかなお゛ほォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)


 それがどれだけ浅ましく見苦しく、傍から見れば無意味で無価値で卑猥なだけのものだろうと、ナルメアにとってこれは勝たねばならない戦いなのだから。


「そろそろ引導を渡してやるぜ……おら、受け取りやがれぇ!!」


 ドビュッ♥♥♥ ドビュドビュドビュドビュッ♥♥♥ ドビュルルルブビュルルルゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥


「ん゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 やがてアナルに射精されたナルメアは、白目を剥きかけながら足ピン仰け反りケツアクメをキメてしまった。猛々しい音を立て脈動する陰茎から解き放たれた暴力的な量のザーメンを直腸で浴び、激しいイキ潮を噴射する。


(い、意識がトぶ♥♥♥ 飛び散るッ♥♥♥ こんな強いケツアクメ♥♥♥♥ はじめてッ♥♥♥♥ あ、あたまがおかしくなっちゃうぅぅぅ……♥♥♥♥♥)


 あまりに強く激しいケツイキの感覚に、脳髄が焼けて全身が震え意識が喪失しかける。それを男に負けないという意思の力だけで薄皮一枚踏み留まる。

 男に拘束されたままガクガクと怪しく痙攣するナルメアは、細い糸を手繰り寄せるようにギリギリで思考の断絶を繋ぎ止めた。


(……や、やった♥ ケツの穴でイッちゃったけど……何とか、耐えきった♥ 団長ちゃん、私やったよ……ッ♥)


 瀬戸際で競り勝った。【ルール】の通りなら、イッたことを認めた方が敗北だ。

 ナルメアはともかく、男のチンポは射精という絶頂の現象を隠し切れない。尻穴から溢れんばかりのザーメンが何よりの証拠だ。


「こ……これで、私の勝ちよ♥ 大人しく、この刃を引きなさい♥ そうすれば命までは奪わない♥」


 肩口から男を睨め付けて警告するナルメアだったが、彼は何故かニヤついた笑みを一向に引っ込めようとはしなかった。


「な、何がおかしいの♥」

「くく、やっぱりこの【ルール】を理解してねぇみたいだなぁ?」

「何を言って……なっ!?♥」


 ナルメアは、己のアナルに突き刺さった魔羅が、ギチギチと穴を拡張するほど膨張したままであることに気づき、驚愕の声を上げた。


(うそっ!?♥ だ、だって団長ちゃんは、一度出したらすぐに……男の人のおちんちんは、一回で縮むはずじゃ……っ!?♥)


 性経験の薄いナルメアからすれば、交尾中に射精した魔羅が硬さを全く失わないことは衝撃的なものだった。


「なんだぁ? 粗チンのガキしか知らなかったって顔だなぁ……へへ、こっからは【ルール】通り、俺の気が済むまでヤらせてもらうぜ。オスのチンポは、力尽きるまでメスを延々と責められる……それが戦い(セックスバトル)の常識ってもんだ!」


 男はそう言ってナルメアの両脚をガッチリと締め直すと、ドラフ角をハンドルのように握って確実に逃げられない完全なアナル固めを作った。

 粗チンヒューマンのチンポしか知らなかったナルメアは、一度だけ耐えれば戦いに勝てると考えていた。しかし、全くそうではなかったチンポの絶倫具合に戦慄し、頬を引き攣らせた。


「ま、まって――――――ん゛ごお゛ぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥」


 先程より深く、力強くアナルにチンポを挿入され、ナルメアは寄り目で鼻水を噴き唇を尖らせたブサイクケツイキ顔になると


「い、イ、イぐッ♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ぶびっぶぼぼぶびぶびぶびびびぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥


 遂に音を上げ、ケツ穴から腸液を噴射し汚らしい爆音を響き渡らせた。


「ン゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥ イッイぐ、イグ♥♥♥♥ イ゛ぐーーーッ♥♥♥♥ ま、まけてるっ♥♥♥ おケツの穴でイッてまけてるッ♥♥♥ だから止めてッ♥♥♥ ケツ穴またイッちゃうからかんにんじへぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」


 初めから敗北していた惨めな負け犬のイキ声もまた、街中に響き渡ってしまうのだった――――――――





 荒くれ者との戦いを終えたナルメアは、何事もなく団長たち騎空団と合流した。もちろん報告はした。〝何事もなく勝利した〟こと。荒くれ者は反省し、もう二度と街を襲わないと更生を約束させたこと。

 無事に一つの依頼を成し遂げたナルメアは、団長のためにと休む間もなく次の依頼に同行した。


 けれど彼女は知らなかった。あの光で一度変えられた思考と常識は、あの男を倒して解除しなければ、永遠に戻ることはないのだと。


「来た、あの魔物だ!」

「ナルメアさん、お願いします!」


 洞窟に巣食う魔物が巣を取られるまいと警戒態勢を取る。少しばかり心が痛むが、人に害を為すというのなら容赦はできない。


「任せて! このくらい、お姉さんすぐに倒しちゃうんだから!」


 グラン、ルリアに頼られたナルメアは意気揚々と刀を振るって魔物を討伐する、はずだった。


「……え!?」

「きゃ、きゃあぁぁぁぁ!? な、ナルメアさん、な、な、何してるんですか!?♥」


 しかし、ナルメアが魔物を倒そうとした途端、二人は声を張り上げて驚いた様子を見せた。戦いの最中にあるナルメアは、その声に手を止めることなく振り返るが、彼女からすれば驚く意味が読み取れず首を傾げた。


「なに、って……お゛っ♥♥♥ 戦いの前に、ケツ穴オナニーで、クソ雑魚メスドラフの激弱アナルを♥♥ ほぐしてるだけだ、よお゛っ♥♥♥ お゛っ、お゛ほ♥♥♥ イぐ♥♥♥♥ ケツ穴イグッ♥♥♥♥」


 ナルメアは、大きく『負け犬』と落書きされた巨淫の尻の穴に刀の柄を差し込み、オナニーしていた。それがセックスバトルの常識であるため、大事な仲間の前でも躊躇うことなく実行に移したのだ。


 グランとルリアはここでやっとナルメアが荒くれ者に敗北していたことを知った。そして、常識と尊厳を蝕む改変魔法を仕掛けられていたことも。

 しかし、改変を解除させようにも既に島を離れていた彼の行方を探す手段はなく、戦いをセックスバトルと思い込むクソ雑魚アナルの変態メスドラフだけが、彼らの騎空団に残されたのだった――――――――



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