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精霊監獄〜弄ばれ愛され裏切り零落する始原〜

いつもご支援ありがとうございます。一旦最上位から仕上げさせていただきました。

本当は数日後まで動けなかったのですが、何故か超早朝に目が覚めたのでめちゃくちゃ気になっていたリクを仕上げてきました。私に令音さんとエレンを投げるともう調子に乗っちゃったぜ☆って感じです。


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 精霊監獄・第六区画【レクリエーションルーム】。通常は精霊監獄専属の囚人たちが〝運動〟を行うため看守に連行される場であるが、とある人物の気まぐれで使用される場合もある。

 その時は、極小数の囚人が彼女によって連行されることになる。従順奉仕の対象となった此度の囚人番号は『00』。つまり始まりにして最後の精霊、その片割れである村雨令音。

 連行された令音は、用意された服に着替えさせられて広大なプールサイドに招集された。おおよそ一人で使うことを考えられていない広さのプール施設。それは、これより始まる淫靡な陵辱劇の全てを令音だけで凌ぐ他ない、という意味なのだ。

 精霊という存在ならば誰よりもそれを理解している。それでも立たなければならない。精霊は無様でありながら、完全な屈服が許されない哀れな囚人。それこそが精霊監獄絶対のルールなのだから。


「着替え終わったようですね」

「……はい、エレン様」


 令音は精霊の中でも従順な返事をする。それは諦めという従順さであり、ある種無機質で無感情という独特のものである。同じ始原の精霊であるにも関わらず、反応の差は顕著だ。

 そこがエレンも気に入っているところなのだろう。精霊に復讐心を抱くあまり、エレンは複雑な感情を持ち始めていた。憎悪があるのに、それを愛おしくも思う。己の果てなく長い生命を、同じく果てなく長い精霊たちの羞恥陵辱に費やしたとしても、後悔ではなく満足を得られるだろうと。

 競泳水着に包まれた美しい肢体は、どういうわけか膨らんだ秘部を持つ。そちらを満足させるのも、執行部長が自身に課したタスクなのかもしれない。

 そして言うまでもなくその欲求の贄となったのが、村雨令音という精霊の雌だ。


「ふふ。冷静ですね、相も変わらずに。そこがあなたの好きなところです……原初の肢体に見苦しい肉を付けられようと、そのような格好で立たされようと、その好ましい態度を貫こうとする♥」

「…………」


 令音は、改造され続けたドスケベエロボディの全てを一枚のタイツに包んでいた。

 全身タイツの柄は囚人を思わせる白黒シマシマ模様。ハッキリ言えば、どんな至極の美女だろうと〝ダサい〟と言わざるを得ない。罪を犯した囚人が着飾らないようにするための色合いだが、事〝囚人精霊〟という点で意味は変わる。

 何度も言うが令音は改造された肢体を持つ。それは精霊の中で断トツ、群を抜いてドスケベなのだ。セクシーやグラマラスといった外行きの言葉など令音には不要。

 白黒ラバーをピチピチパンパンと膨らませる要因である胸は、元々から爆乳だったものが何倍というスケール違いの桁を経て、170センチZカップのデカチチに膨張。もちろん尻もくびれた腰とのギャップが、凄まじいエロさを露呈させている。伸縮する薄手のタイツという独特の生地と銀色の頭髪は相性が抜群であり、特徴である腋と下腹と尻穴の剛毛も、着実に色を透けさせて下品さを助長する。

 胸とお尻ではなく、デカチチとデカケツ。最高に品性のないドスケベエロボディだと、それだけで理解させてくる肢体を全身タイツ型水着に包んだ令音。これだけで並の精霊は恥ずかしがって身悶えしようものだが、彼女は爆乳でさらに小さく見える小顔の美貌を崩そうとしない。頭にもぴっちりとキャップを被され、美しい顔がどこかマヌケに見える姿でありながら、彼女の表情は崩れない。


 けれどエレンは知っている。令音の表情はかつてと違う。薄氷の上に等しいハリボテのポーカーフェイスだと言うことを。


「さて、今日はご覧の通り水泳をしていただきます。結果次第で、いつも通り減刑も用意してありますが、まああなたにはわざわざ説明する必要はないでしょう。それより……見学者がいる、ということを事前に教えておいた方が助かりますか?」

「……っ♥」


 眼球の運動で施設の右手を確認する。壁は全面が鏡張りで、自らの情けない全身タイツとドスケベな双丘たちを映すばかりのものに見えるが、もしかしたらその奥にはいるかもしれない。見学者という精霊が、或いは今なお想っている彼が用意されているのか。

 思い至ると怒りが湧く。しかしそれ以上に、令音の身体は淫らな劣情を覚えてしまう。調教された身体は正直に奪われる側の雌という屈辱に、被虐の快感を覚えていた。

 タイツの白い部分にじわじわと黒い色が目立ってくる。当然単なる黒色ではない淫らな染みは股間、尻、腋とあちこちから滲み出していた。


「うふふ、始まる前に出来上がってしまいそうですね♥ ではその前に、水泳前の準備運動(ストレッチ)から始めなさい」

「……はい」


 有無を言わさぬ命令に、令音は余計な反抗をせず首肯する。最も忌むべき相手は、同時に最も怖るべき相手になった。始原の精霊は支配と恐怖に、哀れな隷属を選ぶことしかできない。

 まずはプールに入るための入念な準備運動だと、軽く前屈からさせられる。以前の令音ならその程度は難なくこなしていただろう。


 ぴちぴちっ♥♥♥ むちむちむちぃ……ぴちぴちぃ……むっちぃぃぃ♥♥♥


「……んッ♥♥ ふッ♥ んんッ♥♥ んゥーーッ♥♥♥」


 ところが前屈みになった令音は、床へ指が思うように届かない。というより、届くビジョンが全く見えない。何せ彼女の胴体前には、顔の数倍あるデカチチがあるのだから。

 それを挟みながら床に手をつけ、というのは無理がある。手と胴体に挟まれた爆乳がいやらしい悲鳴をけたたましく叫び上げる。

 それだけに留まらず、ぴっちりとしたタイツ型水着が動く度に全身を擦って、過敏な肌を突き刺すように刺激する。前屈みになりきれない令音の鼻息が妙に荒いのは、そのせいだ。


「おや、随分と硬い……いえ、柔らかすぎるようですね♥ 仕方ありません、少しばかり手伝ってあげましょう♥」


 パチンッとエレンが指を鳴らすと、途端に強烈な重圧が丸めた背中を中心にかかり始めた。区画全体に展開された随意領域(テリトリー)が、存在しない重力を作り出し、令音の身体を押し潰そうとしている。


「うぎ、お゛♥♥ ……んお♥ ……ご……ぎ……ぎぎ……んおぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥」


 野太く鈍い声を零しながら、令音の上半身が下へ下へと落ちていく。

 もちろんその分だけタイツ型水着が彼女のドスケベボディをギチギチと擦り上げイかせようとしてくる上、無茶な前屈のせいで閉じていた両脚がみるみるうちに開いていき、ムチムチの太ももが外側に晒されたみっともないガニ股を描いてしまう。

 全身をガクガクと震わせ、ビクンビクンと痙攣するガニ股で必死に指を床に押し付けようとする。デカチチがありえないほど歪む中、令音の指先は遂に濡れた床を『ぴとぉ♥』と艶めかしく突いた。


「……お゛っ、お゛ぉ♥♥♥ い、い、イぐゥ♥♥♥」


 ぷしゅぷしゅっ、ぷしゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「んッふぅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥」


 イキ潮を吹いて官能の声を響かせる。普段と比べればこれでも弱々しい軽イキだが、令音は準備運動だけで絶頂してしまった。


「さあ、次はスクワットです♥ そのくらいは自力で……イけるでしょう?♥」

「……は、いっ♥」


 従順だから無様なこともある。村雨令音という女はいついかなる時も冷静で理知的。そういった表向き取り繕っただけのボロボロの塗装が、エレンという絶対強者の前で無惨に、丁寧に剥がれ落とされていった。





 往復50メートルを5分以内に泳ぎ切る。広大なプールサイドとは思えないチンケなスケールと余裕の条件を提示された令音は、小さなプールに巨大な果実ごと身体を着水させた。


 ぴちゃぴちゃ……ちゃぷ♥♥♥


「んふゥ♥♥♥ う゛ッフ♥♥♥ ン゛、ン゛ふゥ゛ッ♥♥♥」


 そのドピンク色の卑猥な水溜まりに身体を突っ込んだ令音は、顔を真っ赤にして歯を食いしばり、みっともなく拡げた鼻の穴から淫猥な呼吸を繰り返す羽目になった。

 堪らず爪先立ちで少しでも逃れようとするが、そんなことをしなくても浮かぶ。10キロは下らないかもしれないデカチチやデカケツが、救命胴衣の代わりになって彼女を水に浮かばせる。

 これならどれだけ暴れたところで溺れる心配はない。何の心配もなく始められる。


「では、本日の刑務――――――媚薬プール絶頂水泳、開始なさい♥」


 ピッとエレンが手に持ったストップウォッチのタイマーを入れ、もう片方の手に持ったカメラを令音に向ける。それは誰に見せるための撮影なのか、聡明な彼女の頭脳に思案が介在する余地はない。

 令音は意を決してプールに顔をつける。精霊は宇宙空間ですら容易に活動できる。耐久性だけは奪われていない令音なら、プールの中で息を止め続けるなど造作もない。


「ん゛む゛ぉ゛ーーーッ♥♥♥」


 はずだったのだが、顔をつけた水から水泡がブクブクとすぐに溢れ出す。それは、着水のたかが数秒ですら息を全く止められなかったことを如実に表していた。


「う゛ふゥ゛ゥ゛♥♥♥♥ ン゛……ぐゥッ♥♥♥ ふ、ぶフッ♥♥♥ ンぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 華麗な泳ぎどころか、令音は水中にガニ股バンザイポーズで前に進めない出来損ないの平泳ぎを披露し、デカケツを巨大な桃のようにプカプカと浮かべるばかりだ。

 精霊の肉体のみに効果を持つ媚薬を、通常で使用される濃度の数百倍に濃縮したプール。加えて媚薬が即座に染み込み着用者の身体を責め続けるタイツ型水着。


「あばッ♥♥♥ おぼぼぼぼ♥♥♥ ん゛ぶッ、ぶふゥ゛♥♥♥ ぶゥ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」


 この組み合わせは、さしもの令音も正気では泳げない。プールの中でもがくその顔は、水に溺れる初めての混乱と媚薬絶頂の強制弛緩で悲惨なことになっていた。


「……1分経過♥」

「ん゛ぶゥ゛!?♥♥♥」


 そうしてガニ股バンザイポーズで浮かび悶えているだけで、貴重な時間の5分の1を消費した。そう、この精霊監獄は永久の時間を持つが、それは短くも長くもなる変幻自在の時空間。

 令音の体感はどちらであるか。答えは、どちらにしても想像を絶する淫獄でしかない、だ。


「ふーッ♥ ふーッ♥ ふゥ〜♥♥♥ ン♥♥ ふゥ♥♥♥ う゛ッ♥♥♥ ぬ゛ぶお゛ぼぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 全身が媚薬に浸かった令音は、準備運動の比ではないほど出来上がった。淫肉は動かす度にタイツで締め付けられ、擦られてイキ狂う。

 それでも彼女は必死に、イキながら手足を動かす。フォームの基本などあったものではない。手足をひたすらバタバタと動かし媚薬を掻き分け、何とか進み続ける。

 無尽蔵の体力が絶頂で削られていく。身体が丈夫でも頭が追いつかない。脳髄まで快楽の毒に浸かったように、何も考えられないまま進み続けた。

 そうして2分かけて半分を渡り切り、折り返しのため身体を捻った令音。


「……ん゛ぶぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥」


 その瞬間、令音はとてつもない水流に呑み込まれた。


「ぼがっ、ん゛ぼががッ♥♥♥ ん゛ぶぅぅぅ♥♥♥ お゛ぼォ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 水面の下に設置された排水溝が、とてつもない勢いで彼女の身体を吸引する。

 幸いデカチチすぎるせいで上半身が引きずられるだけだったが、水面より上は悲惨なことになっていた。


「ふむ、そのフォームはなんと言うのでしょう?♥ 後学のため、是非ご教授いただきたいですね、令音♥」


 水中に呑まれた上半身に対し、下半身は浮き輪の如くデカケツが水中から浮かんできて、さらに相変わらずのガニ股ポーズ。上半身が抜け出そうと水中でもがく動作に連動してか、ジタバタと見るに堪えないアクメビスクをカマしていた。

 あの冷静で理知的な美女が、排水溝に呑まれまいと必死に抗う姿がこれほど無様で惨めなものになるとは。そんな嘲笑も、アクメビスク中の令音に届くことはない。怨敵の嘲笑というある意味での補助を失った令音は、濁流の如き水圧に抗い切れずケツと脚を下品に暴れさせるばかりだ。




「10分37秒……予定タイムの倍になってしまいましたね♥」

「……ぜぇ、はぁ♥♥ はひゅ、ふぅ、ふひゅっ♥♥ ほ、ほぉぉぉ……♥♥♥」


 結局、イキながら手足を動かし続けた努力の成果が出ることはなく、令音は制限時間の倍以上を費やしてようやくプールから這い上がることができた。

 息も絶え絶えになりながらプールサイドに上がり、潰れたカエルのように倒れた令音の前にエレンは立つ。


「ですが、よく頑張った方でしょう。他の者はその倍、さらに倍と嘆かわしい結果ばかりですから……必死なあなたに、私も〝煽られて〟しまいましたよ♥」


 股間の逸物は、えげつない勃起で競泳水着を押し退けていた。金髪巨乳の少女にあるまじき剛直の証が、ピチピチの水着にくっきりと浮かび上がっていたのだ。


「……あっ♥」


 自身の痴態に発情したという姿を隠そうともしないエレンに、令音ははしたない乙女のような声を漏らしてしまった。

 エレンに幾度となく可愛がられたお気に入りの身体は、望むにしろ望まないにしろ、そういう愛でられる反応を返すようしっかり躾をされていた。


 ぐぐ……ぼろんッ♥♥♥


「……んふッ♥♥♥」


 思わず奇妙な息が零れた。劣情とも恐怖とも興奮とも取れる吐息の頭上に、少女の肢体から想像もできなかった巨根が曝け出された。

 もういい加減見慣れていいはずなのに、令音はゴクリと息を呑んだ。殺意すら感じられるカリ首、ビキビキと血管を浮かび上がらせた竿、何千発分を優に用意した陰嚢。

 何もかもが違いすぎる。同じ点はパイパンだけ。彼の脆弱な短小粗チンとは、生まれも在り方も魅力も、何もかもが異なっていた。

 ふたなりちんぽの凄まじい威光に発情雌は吐息を、体液を、美貌さえも興奮の二文字で支配された。

 エレンはそんな令音のデカチチを、やはり彼とは雲泥の差がある膂力で鷲掴みにして引っ張り上げると、その唇を躊躇いなく奪い取った。


 ちゅにゅちゅれろれろれろっ♥♥♥ ちゅぱちゅうぅぢゅちゅうぅ〜〜〜〜♥♥♥♥


「んん、んふゥ♥♥♥ んぇ、は、む……んむぅ〜〜♥♥♥」


 鷲掴みでチチアクメしながら、令音は舌を絡めて吸い上げられる猛烈なキスに頭が明滅した。

 30年、待ちかねた少年とのキスが終ぞ叶わなかった令音は、その憧憬がどうでもよくなるくらいの熱いキスを強要される。情欲と肉欲と淫欲と、とにかく劣情の限りを尽くした貪るようなキスで、令音は恋する乙女のように感情が昂る。

 エレンはエレンで、溜まった情欲をタイツ越しのドスケベボディに擦り付けていく。カウパーだけで何処かの粗チンが出す極薄精液の数百倍は担保された濃度で、媚薬漬けにした令音の肢体にふたなりちんぽマーキングを施していく。

 鏡の向こうへ見せつけるように粘り気の強いディープなレズキスをキメ、令音を媚薬と交尾への期待で熱していった。

 気づけばポタポタと垂れる液体はプールの冷たいものではなく、ムワッと淫らな湯気を立てる発情汗に変わっていた。


 徹底的に可愛がり、令音に本当の意味で抵抗の意思が無くなったと見たエレンは、その手を取って鏡の前に連れ立つ。

 そうして令音を鏡に押し付ける姿勢にさせると、自身は勃起ちんぽを彼女のデカケツに向け、タイツの内側からお互い様の劣情を見せつけるマンコに擦り当てた。


「……おほ♥♥♥♥」

「普段は弱い方の穴ばかり弄られているあなたですが、彼の前でスるなら、こちらの方が興奮するでしょう♥」

「……んッ♥♥ ふ♥♥♥ やめ、て……いわ、ないで、くれ……ッ♥♥♥」


 彼が絡むと否応無しに弱気な態度を示す。容姿だけならエレンより大人びて見える令音が、こうなると純情な少女のように見えてくる。無論、身体は感情論でどうにかなるほど生半可なドスケベではないのだけれど。


「言わせたくないのなら、あなたが言いなさい♥」


 媚薬水泳の屈辱を味わいながら、仇敵のふたなりちんぽに発情した貌を見せてしまう情けのない雌囚人のおまえが言うのだと。


「……………………ち、ちんぽ、ください♥♥」


 心地の良い沈黙を経た令音の声色は、彼女のものとは思えないほど羞恥的で、それでいて陰茎がそそられる被虐の快感に満ちたものだった。


「……エレン様の、ちんぽください♥ 令音のおまんこに、罪深い囚人精霊のマンコにッ♥♥ 魔術師様の屈強つよつよちんぽぶつけてくださいッ♥♥♥ シン、の……粗チン、とは……く、比べ物にならない、か、カリ高絶倫デカちんぽをっ♥♥♥ ち、ちんぽ日照り三十路おまんこに挿入れてッ♥♥♥♥ お゛ぢん゛ぢん゛ッ゛♥♥♥♥ ま゛ん゛ごに゛ほ゛ぢい゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ お゛ッ、ほォォォ〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 監獄の中で生かした理性を監獄の中で殺す瞬間は、いつ味わってもたまらない。

 村雨令音が持つ唯一無二の尊厳を、愛を、恋を、快感への劣情で上回らせるエクスタシー。それを解放する雌を犯すための雌ちんぽをエレンは腰を滑らせぶち込んだ。


 にちにちにぢゅ、ずりゅずりゅ……どっっっちゅんっっっ♥♥♥♥


「ん゛…………ッほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」


 着用したままちんぽを子宮まで挿入可能な優れた水着の力もあり、エレンは一息で精霊子宮口を絶頂でぶち抜いた。

 そのままデカすぎるケツを柔軟な腰マクラにして、令音のマンコを欲情ふたなりちんぽで犯す。


 ぱちゅんぱちゅんぱちゅんっっ♥♥♥


「お゛ッ♥♥♥ お゛ッお゛ッお゛ッ♥♥♥♥ クるッ♥♥♥ イくクるッ♥♥♥♥ エレン様の高速ピストンでッ♥♥♥ お゛ほッ♥♥♥♥ イぐグるぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 シマシマキャップを被るに相応しいマヌケな面が鏡に映し出される。鼻の下を伸ばして舌を突き出した立派なアヘ顔を晒す令音に、エレンはクスクスと嘲笑を零した。


「すっかり私のちんぽ専用の形になってしまいましたね。彼の粗チンが射精しないようゆっっっくりで情けないピストンの、緩慢でだっさい早漏スローセックスでは、絶対満足できない奴隷精霊おまんこに♥」

「お゛ぉ、ん゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥ い、言わない、でぇ♥♥♥ シンの粗チンじゃ、絶対イけないのバレちゃう♥♥♥ バレちゃうからぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥♥♥」


 大切な雄を憎たらしい雌に蔑まれながら、マンコをキュウキュウ締め付け絶頂アピールと媚び売りを両立し、楽しませてしまう。


「ふふ、バレて問題があるのですか?♥ あなたには彼の粗チンに相応しいお尻の弱さがあるというのに♥ まあ、その分こちらの穴は……私専用にしてしまって、問題はなさそうですが♥」


 ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばすッばすッばすッばすッばすッばすッどちゅんッどちゅんッどちゅんッどちゅんッッッ♥♥♥♥


「う゛ぉ゛お゛……?♥♥♥♥ お゛、お゛ッひ♥♥♥ う゛ぅ゛う゛ッ♥♥♥♥ う゛ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 突如激しくなったピストンに令音はオホ声で返す。それだけでなく、更なる絶頂に耐えられるように堪える顔を見せた。

 絶頂を迎えないためではなく、絶頂を迎えつつ耐えられるよう歯を食いしばる。尊厳の底辺を位置取る見苦しさ極まる我慢は、鼻の穴を拡げ歯茎を剥き出しにして目を剥くブサイキの貌を浮かび上がらせる。

 貌に理知も神秘もない。憂いを帯びた瞳は発情に染まり、愛を向ける相手を快楽の出汁にする浮気マゾの精霊。


「お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ お゛ッッ♥♥♥♥♥ 絶倫つよ……お゛ぉッ♥♥♥♥ ちんぽちゅよすぎへぇぇ♥♥♥♥ がまん、できな……イ゛ぎゅ♥♥♥♥ ……ん゛ほぉッ♥♥♥♥ お、おっぱ、い♥♥♥ 握るのはんぞぐ……お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」


 左右から飛び出した胸をハンドルのように握りしめられ、エレンの腰が深々と沈み込む。その姿勢は間違いなく、射精のそれだった。


 どぴゅるるる♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥ ざ、ざーめんぎでるッッ♥♥♥♥ 魔術師の最強ザーメンでッ♥♥♥♥ 奴隷精霊まんこ、イぐ♥♥♥♥ イぐイぐ、イ゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥♥♥」


 どれだけ澄ました顔をしていようが、村雨令音はもう監獄の囚人でエレンの玩具(オナホ)。

 彼女から奪ったもう一つの玩具にそう告げるかのように令音はイかされた。支配の苦痛を少しでも解消できるよう多幸感に染まったアヘ顔を晒す。


 すると、鏡の向こうからパタパタと何かが飛び散る音がした。それは精霊の鼓膜を震わせるには小さく、精霊の目に映るには薄く、弱々しい負け犬精子が飛び散った音だったのかもしれない。


「ふぅぅぅ……熱心に絡みつく、あなたのマンコは心地よいと心から称賛できる♥ あなたへの憎しみが……こんなにも絶美な快感になろうとは♥ ですが令音、あなたに与えた劣情はこの程度ではないでしょう♥」


 ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばすッばすッばすッばすッばすッばすッどちゅんッどちゅんッどちゅんッどちゅんッッッ♥♥♥♥


「ん゛お゛ッ♥♥♥♥ ン゛ほお゛ぉぉぉ♥♥♥♥ イ、イぐ、イぎながらイ゛ぐッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」

「そう、そうです。もっと知能を堕としなさい♥ 淫肉を付けなさい♥ 想いを抱いたまま抱かれなさい♥ あなたに許されるのは死ではない♥ 愛する者が尽力する中で、私に使われて、無様に絶頂宣言(イき果てること)を強いられ……屈辱の中で、溶けることです♥」


 そのまま堕ちるがいい。本気で抵抗している者たちの中で、抵抗するフリをして、快楽に抱かれて罪悪感と――――――終わりのない絶頂に堕ちろ。


「…………はい、エレン様♥」


 曇った鏡の先にある愛の前で蕩けた令音は、もう堕ちた後なのかもしれないけれど。




Comments

理知的クールな美女が快楽に蕩けて寝取られるのは最高や……!

いかじゅん

ドンドン頭が悪くなる令音さんはみっともなくて可愛い! ありがとうございました!

タコよっちゃん


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