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麗しき元女帝マリア・テレサがオスドラフに土下座敗北無様ケツア〇メを晒すお話

いつもご支援ありがとうございます。リアルの事情で1週間ぶっ潰した結果、スケジュールが完全に破綻して火の車になってる男です。

言い訳してる間にとにかく書いて進めるしか解決策がないので、とりあえず更新を投げておきます。


今回は前々から書きたくて仕方なかったグラブルのおっぱいクソデカドラフねーちゃん賢者のマリア・テレサです。というか賢者でまともに書けそうなの、善良なこの人しかいない……。

即堕ち土下座シチュは久しぶりにやりましたが、やっぱり最高ですね。展開がスムーズだからやりたいこと全部やれます。あと屈辱土下座は最高やぁ……。

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「いやぁ! 放して、放してってばぁ!」

「へへ、往生際が悪ィ女は嫌いじゃねぇぜ」


 とある島の片隅。路地裏に連れ込まれたヒューマンの少女に、如何にも悪漢というドラフの男が絡んでいる。

 ヒューマンの標準的な体躯が小さいわけではないが、やはりオスドラフの平均2メートル超えの体格には太刀打ちできない。ましてや絡まれている側は少女であるため、手を振り解くことなどできるわけがないのだ。


「抵抗し続けて疲れ果てた女が、俺のチンポでヒイヒイ言って許しを乞うのが堪らなく楽しいんだ。もっと往生際が悪くても構いやしねぇぞ?」

「ひっ!? い、いや……だ、誰か助けてぇ!」

「そいつは無駄な相談だ。ここにやってくるもの好きなんざ、秩序の騎空団にだって居やしねぇよ」


 力で圧倒的に勝るドラフに迫られ、自分の純潔が無様に散る未来を想像して顔面蒼白になる少女。いや、それ以上に悲惨な目に遭うかもしれないという想像で、今にも失禁しそうなくらい震えていた。


「だ、誰か……誰か、誰かぁ!」

「はっ、だから無駄だって言って」



「その穢らわしい手を離しなさい!」


 瞬間、凛々しい声と共に地面を削り取る強烈な斬撃がドラフの太腕目掛けて放たれた。


「な……!?」


 今すぐ手を離さなければ、自分の腕は永遠に切断されてしまう。その悪寒を感じたオスドラフは少女の手を放り投げるように退いた。一歩遅れて、男の腕だけを確実に斬り裂くだろう斬撃が通り過ぎていく。


「チッ、誰だ! 秩序の野郎がマジで来やがったのか!?」

「あなたのような外道に、名乗るような名はないわ」


 そして、失われた自らの名を相手に名乗る意味はない。今この場で必要となるのは彼女の正義。

 マリア・テレサという忠誠を捧げた正義を信じる者。ただそれだけである。


「く……その格好、秩序の連中じゃないことは確かだろうが……」


 突如現れた美女の恐るべき威光に、オスドラフは体格差すら忘れて慄いてしまう。たった一度の斬撃で、彼はテレサの実力を肌で感じ取り目を離す隙がないと気づいたのだ。


「……そこの方、ここは私に任せて早く逃げて」

「は、はい、ありがとうございます!」

「なっ、待ちやがれて……っっ!?」


 テレサの呼び掛けに反応して逃げる少女。口惜しさから追おうとしたオスドラフの歩みを、テレサは虚空から顕現させた巨大な剣を振るって封じる。

 いきなり現れた思わぬ邪魔者に、オスドラフは大きな舌打ちをして不機嫌な様を見せた。


「おいてめぇ。俺の邪魔をして、ただで済むと思ってねぇだろうなぁ……!」

「あなたこそ、このまま帰ることが出来ると思っているの? 私の目が届く場所で、下劣な悪事に手を染めるのなら――――――私の正義に懸けて、あなたを断罪してあげる」


 再び凄まじい威光が発せられ、威圧していたはずのオスドラフの方が耐えきれず一歩引き下がってしまう。


「ち、畜生…………んん?」


 ところが、彼は何かに気づいたように足を止めた。身が震える殺気をぶつけられているというのに、そんなことよりもと言いたげに視線を向ける。

 ジロジロと舐めるように見つめられ、テレサも異変を感じて眉を顰めた。


「……? あなた、何をして」

「へ、へへ。よく見れば、さっきのガキよりいい身体してんじゃねぇか!」

「なっ」


 今度はテレサが目を剥く番だった。オスドラフは、あろうことか命の危機に瀕しながら並外れた美貌と豊満極まりない身体に情欲の目を向けていたのだ。

 金色の髪と容貌は何処かの国の女王だと言われても何ら不思議ではない。そしてメスドラフ特有の低身長にグラマーな背徳的体躯。ドレスがはち切れんばかりの胸と尻は、オスドラフの劣情を一目で煽るには充分だった。

 こんな極上の身体がやって来たことに今更気づくなど、焦りと怒りで目が短絡的になっていたとオスドラフは笑う。無論、欲望に呑まれて状況を楽観視して目が曇っていることは明らかだが、テレサの美貌に魅了された彼に何を言っても無駄だろう。


「しかも俺と同じドラフと来たもんだ……こんな幸運は初めてだぜ! ガチでヤるなら、やっぱりちっちぇメスドラフが一番なんでなぁ!」

「見下げ果てた人ね。この期に及んで、反省するどころか下衆な思想に染まるというのなら……もう容赦しない!」


 テレサは、アーカルムの賢者として星晶獣『ジャスティス』の権能を存分に振るわんと手を掲げた。


「私の正義で、あなたの悪を断ち切る――――――ッ!!」


 強大な星晶獣の力を自在に操るマリア・テレサと、女への渇望と欲求に心を奪われた名も無きオスドラフ。

 勝負になるはずもない。その圧倒的な実力差は、すぐにでも一つの結末を示すことになるだろう。







 気品に溢れたドレスが路地裏の端に打ち捨てられている。壁に囲まれているとはいえ、まだ陽の光が明るい中で跪いたテレサを包む大きな影は、勝ち誇ったオスドラフのものだ。

 つまりマリア・テレサは――――――一糸纏わぬ姿で、正座をさせられていたのだ。


「へっ、口ほどにもないじゃねぇか」

「く……こ、こんなはず、じゃ……」


 実力の差は圧倒的で、テレサがただのオスドラフ相手に裸に剥かれて跪かされることなどありえず、彼女自身信じられないと声を震わせていた。

 絶対的に有利だった。ただしそれは、賢者の力(アビリティ)が使えた場合の話だ。

 マリアは戦い始めてから何故か攻撃をせずに【プレイヤーがアビリティを使用しなかったことで】、ほとんど無抵抗でオスドラフの反撃だけを受け続けた。

 幾ら隔絶した力の差があろうと、体力は有限だ。ただただ攻撃を浴びるだけだったテレサは、結果本来訪れるはずのなかった敗北を迎えてしまったのだ。


「さぁて、何からしてもらおうか」


 敗北を喫したテレサは、アーカルムの力を使う余力すら失っている。全裸で跪かされているのがその証拠だ。

 豊満なメスドラフの肢体はその辺で捕まえたヒューマンとは比べ物にならない。メス同士を比べる品性のない思想を躊躇いなく行使する最低なオスドラフは、屈辱に顔を歪めるテレサに向かって言葉を重ねた。


「そうだな。まずは俺の邪魔をした報いとして、謝罪してもらおうか。頭にその立派なメス角を擦り付けながら、俺の邪魔をしたくだらねぇ正義とやらが間違っていました、ってな」

「ッ!? わ、私に正義を裏切って、土下座しろと言うの!?」


 女帝の立場を不条理に追われた身ではあるが、ここまでの屈辱的な要求はそんなテレサであっても初めてのことだ。

 悪漢に敗北を喫しただけでなく、服を脱がされ一糸纏わぬ恥辱を味わった。それに加えて己の正義を裏切り、謝罪をしろなどとできるはずがなかった。

 激昂するテレサに対し、オスドラフはニヤニヤと笑って言葉を返す。


「嫌ないいんだぜ。裸で跪いたまま、さっきのガキが目の前でぶち犯されるのを黙って見てるのが、おまえの言う正義ならな」

「あ、あなたという人は……ッ!」


 そう、テレサを無力化したオスドラフは、彼女だけにこだわる必要がなくなった。

 逃げることも追うこともできないテレサの眼前で、麗しき女に救われたはずの少女を絶望に引き戻す。そんな光景を見ていることしかできないのがテレサの言う『正義の忠誠』だと言うのなら、勝手にすればいいと。

 他者を見捨て泣け無しのプライドを守る無様な正義か。尊厳を失おうと貫く気高い正義か。


「さあどうするんだ! 俺の気は長くねぇぜ!」

「く、うぅぅ……っ!」


 奥歯を噛み締めて、目尻に悔しげな涙を浮かばせたテレサは、躊躇いながらも地面に両手を突いた。


「申し訳、ございませんでした」


 そのまま額と角を地面へ擦るように頭を垂れる。元女帝と知らぬ相手とはいえ、テレサは異国で見ず知らずのオスドラフに、全裸土下座謝罪をしてしまった。


「あぁん? 小さくて聞こえねぇ! もう一回言ってみろや!」

「ッ……申し訳、ございませんでしたっ♥」


 一度顔を上げてオスドラフを睨みつけたテレサが、再度頭を下げて声を張り上げる。彼女は屈辱で角ごと真っ赤に染まりそうな恥辱に襲われ、巨淫なケツ肉をたぽんたぽんと震わせ波打たせていた。


「いいぞ、続けろぉ! 俺に二度と逆らえねぇように、そのちっぽけな正義ってやつを捨てて、俺に懇願するんだよ!」

「く……ッ!」


 図に乗ったオスドラフの聞くに堪えない言葉の言いなりになどなりたくないが、ここで頭を上げてしまえば、その時こそがテレサの正義が本当に終わる瞬間だ。


「わ、私は、自分のせ、せいぎに、酔い♥ あなた様の楽しみの邪魔を、し、してしまい、ました……ここに、誠心誠意、謝罪、い、いたします……♥ 私はちっぽけなせ、正義感を、す、捨てて♥ 二度とあなた様に逆らうことは、いたしません……ど、どうか♥ この裸メスドラフの哀れであさましい……ど、土下座謝罪に免じて♥ 私の罪深い行いを、お、おゆるし……おゆるし、いただけないでしょうか……ッッ♥」


 メスを支配したいと考える貪欲なオスならば、誰しもが全能感に感嘆の息を零す。

 そう確信できるほど屈辱と恥辱と、惨めさと羞恥と、無様さと下劣さに満ち満ちた、敗北と謝罪の全裸土下座口上であった。


「はは、ははは! いいねぇいいねぇ! 高慢な正義女かと思ったら、ちゃんと曲げられるプライド持ってんじゃねぇか、よ!!」


 ドガッ!


「うッぎ……ッ!!?」


 背中にのしかかった突然の重みに、テレサは白目を剥きかけるほどの衝撃を受ける。

 それもそのはずだ。130センチほどしかないテレサの全裸土下座に、2メートル以上の規格外な巨漢がその腰を勢いよく落とし、彼女を椅子のようにして自分の尻に敷いたのだから。


「な、何をするの! 退きなさい!」

「おぉ、退かしてみろや。できるもんならな、へへ!」

「く、ぐうぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!」


 渾身の力を込めたテレサの手のひらは、土下座のために床にぺたりと突いたままビクともしない。体重にして確実に100キロは下らないオスドラフの身体に畳まれたテレサの土下座姿勢は、今の彼女では到底解けそうになかった。

 それでもこれ以上の屈辱は許容できないと、歯茎を剥き出しにしながら踏ん張り続けるテレサ。土下座でプルプルと震えるその無様さは、まさに彼が求めていた力尽きる前の哀れで惨めなメスに他ならなかった。


「クク、いい感じに出来上がってきたなぁ、おらぁ!」


 パチィンッ♥


「ひぎぃ!?♥ な、何を……!?♥」


 低身長なのに出るところは出ている尻は、オスドラフの手のひらに勝るとも劣らない脅威の面積を持つ。

 それを引っぱたいた彼は、疑問に応えることなく尻臀を鷲掴み、左右に力強く引っ張った。


「ひ、ひぃぃぃぃ……っ♥ やめてぇぇぇぇっ♥」


 今度は何をされているのか嫌でも理解させられたテレサは、一転して情けのない声を上げ嘆願するものの、もはや彼の狼藉は誰にも止めることはできない。

 即ち、元女帝の掬門が外気に、何よりも忌々しいオスドラフの目に直腸の色合いごと晒されてしまったということであった。


「ご開帳、ってな」

「ふッ、ぐ、んぐぅぅぅ…………っっ♥」


 アナルの皺が見えなくなるほど尻を広げられたテレサは、調子づいたオスドラフの声に屈辱を噛み締めるが如き唸り声を響かせた。

 さしものテレサと言えど、己の恥穴ならまだしも不浄の穴を大仰に暴き立てられるのは、女として心に消えない傷が残るのは当然だった。

 ましてメスドラフのアナルと言えば、一部では噂になるほど〝濃い〟ものとして有名だ。元女帝にしてアーカルムの契約者であるマリア・テレサも、メスドラフの標準的特徴を抑えた魅惑の身体であるため、体質からは逃れられない。


「へっ、しっかり生えてやがんな。髪の色と同じ、立派なケツ毛じゃねぇか。これだけ広げてもハッキリ見えるくらいもっさもっさだぜ」

「やめなさい!♥ み、みないで、みるなぁ!♥」


 メスドラフは剛毛。同族のドラフやマニアックな性癖の持ち主は、その常識を当たり前のように持っているが、逆に当事者のメスドラフたちは恥ずべき体質だと忌諱することが多い。

 処理をしてもたちまちに元通りとなるどころか、以前より濃くなり悪化する厄介なムダ毛体質。テレサのケツ穴は、羞恥で抗ってきた努力の跡が顕著に残った超剛毛。Oラインの外まではみ出したとてつもない量の金色恥毛を最悪の形で暴かれ、テレサは涙声で抵抗する。もっとも、デカケツを振ってケツ毛を靡かせ、惨めさを助長するくらいしか彼女にできることはないのだけれど。


「そう嫌がるなって。テメェの気の強さと毛むくじゃらの穴にお似合いの、激弱でクソ雑魚なアナルに今すぐ変えてやるからよぉ」


 言いながらオスドラフは懐から容器のようなものを取り出した。テレサからは見えていないが、容器の中には怪しげな色の液体がたっぷりと入っている。

 彼の巨腕でようやく十全に掴める容器に詰め込まれた大量の液体。彼はそれを振り上げる。


「本当はあのガキに使ってやる予定だったんだが、テメェのような強気で美人な女ドラフにこそ相応しいってもんだ!」

「い、一体何を言って」


 ずぼぼぼぉ♥♥♥


「ん゛ぉ゛う゛ゥ゛ッ!?♥♥♥」


 振り下ろされた容器の差し口が、曝け出されたセピア色のアナルに深く差し込まれる。一遍の狂いもない見事な突起カンチョーで、テレサは腹の底から野太い悲鳴をひり出した。

 そして、オスドラフは差し口を剛毛アナルに突っ込んだ状態で、力いっぱい容器を握り潰す。


 ぶぢゅぢゅぢゅっ♥♥♥ ずぢゅるるるぶぢゅぢゅぢゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ぅっふぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥」


 直腸に生暖かい液体を逆流させられ、その表現し難い感覚にテレサは情けのない悲鳴を堪えられない。


「お゛っひ♥♥♥ あ゛づ、あ゛づい゛っ♥♥♥ お゛じりやげる゛う゛ぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 液体の効果が即座に現れると、表現できなかった感覚がテレサの頭に浮かび上がってくる。急速に形を成したそれは、間違いようがない『快感』だった。

 忌むべき不浄の穴が、性感帯に変えられている。それが分かっていてなお、オスドラフの身体に敷かれた全裸土下座メスドラフに抵抗の術はない。羞恥だけで振り切れるのなら、その剛毛汚ケツを晒した時点で出来ているのだから。

 男の力技により、ものの十数秒で巨大な容器に入っていた怪しげな液体のほとんどがテレサの尻穴に注入されると、彼は差し口を引き抜いてしまう。


「ひうぅん゛ッ♥♥♥」


 咄嗟に『キュッ♥』とケツ穴の括約筋を引き絞ったテレサだが、彼女は反射的な行動を大きく後悔する羽目になる。

 彼女はこの時点で排泄を恥じている場合ではなかったのだ。爆乳だけでなく、ポコりと膨らんだ腹を挟んで押している土下座の姿勢に助けられながら、排泄してしまうべきだったのだ。

 しかし、高潔すぎたテレサは判断を誤った。麗しき美女は、汚らわしいケツ穴の羞恥を許容できなかった。


 ずりゅずりゅずっっちゅんっっっ♥♥♥


「ンホーーーッ!?♥♥♥」


 結果、排泄ができたはずの隙を失ったテレサは、ケツ穴に極太プラグという括約筋で外しきれない『栓』をされてしまう。

 手でしか外せない栓は、当たり前だが蓋になって出口を塞ぐ。そして出口を失った体内の液体――――――媚薬はテレサの腸内に急速浸透する。


「ん゛ひ♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥ ひ、ひぃぃぃぃ♥♥♥ あひぃぃぃぃぃッ♥♥♥ お゛じり゛やげっ、や゛げりゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥」

「クク、どんな生意気で強気な女でもな、ケツ穴責められてこいつをぶち込まれたら、下品な声上げてのたうち回るんだよ。ま、今のテメェはのたうち回って逃げ惑う力もないメスドラフだがなぁ。グハハハハ!」

「ン゛ごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……ッ゛♥♥♥」


 高笑いする成人オスドラフの下で、彼顔負けの野太く低い濁声を響かせ悶絶するテレサ。


「だ、だざぜでッ♥♥♥ お゛じり゛、だざぜでえ゛ぇ゛ぇ゛……ッッ♥♥♥」


 何もしていないのに足元に愛液の水溜まりが生まれ、原因である媚薬を排除しようと躍起になって力を入れた括約筋がミチミチと音を立てるものの、極太プラグの蓋はビクともしない。テレサの身体も震えるばかりで、土下座から変わることはない。


 十数分はそうして媚薬を浸透させられたテレサが、白目を剥きかけて言葉もなく震えることしかできなくなった頃に、オスドラフはようやく蓋の取っ手に手をかけた。


「そろそろ浸透したかぁ? こいつはな、一定まで染み込むと無害な水に変わるんだ。つまり腹の中に入れてても問題ないってことなんだが……さっきから、ひり出したくて仕方がないみたいなこと、言ってたよな」

「………………へ?♥」


 テレサは、媚薬の熱で鈍った思考で男の言葉を精査した。腹に溜まった媚薬は、たった今無害な水に変わったと言ったのだ。

 つまりテレサが無害化した媚薬を腹から抜き出す理由はなくなり、純粋な排泄という現象が残り、伴う結果が訪れる。


「あ、やだ、まっん゛ほお゛ぉぉぉぉぉーーーッ♥♥♥」


 精査を終えた時には、オスドラフの剛腕が容赦なくテレサのケツ穴プラグを引っこ抜いていた。

 大きく盛り上がったアナルは、ひゅくんと淫らな呼吸が始まってイきかける。


「ふン゛ッッ♥♥♥ ぐ、ぐぐぎぎぃぃぃぃ……ッ♥♥♥」


 だが、テレサは堪えた。ギリギリで吐き出すこと、イクことを堪えて見せた。

 地面間際で美貌を限界まで歪ませたブサイク顔になりながらも、アナルを狭窄して液体の排泄を阻止する。

 媚薬が無害になったのなら、テレサが求めていた行為は大義名分を失った〝ただの脱糞〟になる。路地裏とはいえ公共の場で、正義に身を捧げた元女帝がそのような真似、できるわけがなかった。

 デカケツの皮膚から脂肪汗をダラダラと滴らせ、エロティックに照り返す卑猥な肉をビクビクと波打たせる。時折「お♥♥♥」や「んほ♥♥♥」といったハッキリと下品な喘ぎ声を漏らしているが、それでも瀬戸際で踏み留まることができていた。


「う゛ぐぐぐ、ぎぁぁぁぁぁ…………ふ、ふぐッ♥♥♥ ぬ゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜ッ♥♥♥」

「おーおー、あんだけ出したがってたのに今度は我慢か? へぇ、よく堪えられるもんだ」

「だ、だまりなざ、い゛ィ゛ッ♥♥♥ 私のせ、せいぎはぁうん゛ン゛♥♥♥ こ、こんな下劣なァん♥♥♥ わざぁ゛にい゛ぃ♥♥♥ く、ぐ、ぐっじな……ん゛お゛ぉぉぉぉ♥♥♥」


 たとえそれがオスドラフを悦ばせる無様な振る舞いだとしても、信じた正義に殉じるテレサの心は本望だろう。身体に無害なものを、外でただ出したいから出すなど、絶対にできない。


「てか、無害化したのは嘘なんだけどな。そいつは今でもテメェのケツ穴をクソ雑魚にしまくってるぜぇ」

「なァ゛!!?♥♥♥」


 しかし、テレサの純心な正義は容易く弄ばれた。男の虚言に惑わされた彼女は、全神経を集中していた括約筋の力を緩めてしまった。

 それを狙ってオスドラフの太い指先が、テレサのアナルを貫いた。


「ん゛お゛ぉ゛う゛♥♥♥♥」

「ま、それも嘘なんだがなぁ!」

「あ゛っ、あ゛なだどいうひとは、どごまで……う゛ッ、う゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥」


 激弱クソ雑魚アナルを指で掻き回され、テレサはゴリラのような雄叫びを上げて絶頂する。イキ潮が吹くほど激しいアクメながら、仰け反りたいのにオスドラフの体重でそれすら許されずビクンビクンとみっともなく痙攣することしか叶わない。


「ん゛ぉ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥ ほ、ほじくっ、やべっっ♥♥♥ で、でるでるでるで――――――あ♥♥♥♥♥」


 ぶっぷぅぅぅぅ……ぶぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥♥


「お゛ひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」


 ぶぴぶぴっぶしゅぶしゅぶぢゅぢゅッ♥♥♥♥ ぶぴぷぴびぴぶびっぶびっぶびぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥ ぶぼぼぼぼぶびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


 オスドラフの下で目を裏返したテレサのマヌケなイキ声に呼応し、白濁とした色に変わった媚薬が、ちょっとした噴水を思わせる激流となってアナルから撒き散らされる。


 ブッブッブビップピッブボボボブビブビブビィィィィィィィッ♥♥♥♥


「も、漏れっ、漏らし、もらじ、じゃ……う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉン゛♥♥♥♥♥」


 自分が公共の場で、ケツ穴からお漏らしをしているという現実が信じきれないテレサだが、迸る音と快楽は本物でしかない。

 絶頂によって噴射された媚薬は、仰け反ることのできないテレサに代わって絶頂が如何に激しく強いものかをその勢いで語った。


 ぢょろろろろろ……ぶピッ♥♥♥ ぷボっ♥♥♥ ぶぶぶぼォォォォ……♥♥♥


「ん゛にょお゛ぉぉぉぉ……ぉ…………ぉぉ…………ぅぅお゛…………♥♥♥♥♥」


 やがて小水に近い勢いに衰えると、最後っ屁とばかりにアナルが爆音を響かせる。ケツイキの経験などあるわけがないテレサは、驚くほど無様で下品な吐息を零し、完全に白目を剥いて力尽きた。

 最後っ屁は理性の制御が失われたことを意味していた。理屈を当たり前に把握しているオスドラフは、テレサが意識を失ってからやっと重い腰を引き上げた。


「クク、土下座したまま失神しやがった。もうちょい粘るかと思ってたが、口ほどにもねぇ正義様だな」


 ペチペチと淫靡に輝くテレサのデカケツを叩くが、アナルが時折マヌケな音を『ぷすぅ〜♥』と立てる以外、反応は全くない。媚薬腸内洗浄排泄絶頂を終えて意識を飛ばしたテレサは、全裸土下座のままピクリとも動かなくなっていた。

 せっかくオスドラフの下敷きから救われたというのに、屈辱の全裸土下座を止めることのできない滑稽な姿を見下ろす男は、不意に言葉を発した。


「そういや、随分と熱心に土下座を止めたがってたよなぁ……意識がねぇなら、手伝ってやるよ!」


 聞こえていないと知りながら、彼は敢えて語りかける。嘲り笑いながらテレサの両脚を掴み、力任せに彼女を逆さ吊りにした。

 勢い余って白目を剥いて鼻水を垂らしたみっともない顔が、それより大きなデカパイに『ビタンッ♥』と引っぱたかれるテレサだが意識を取り戻すには足りない。爆乳ビンタの気付けすら効かなかった彼女は、全裸逆さまバンザイポーズで、大股を開かされ高く高く持ち上げられていった。


 その下にはいつの間にか、小さなゴミバケツが配置されていた。


「そおら土下座を解いてやったんだ。礼の一つでも言ってもらおうじゃないか……こいつに入って、目を覚ましてなぁ!!」


 ブンッッッ!! ズボボボボボッ!!


「ぶッも゛お゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」


 蓋が空いてゴミが溢れた汚い箱に、頭から一直線に放り込まれたテレサは、凄まじい衝撃と異臭のダブルパンチで目覚めた瞬間からくぐもり濁った悲鳴を上げる。

 だがその時にはテレサの半身は小さなゴミ箱に入り切ってしまっていた。胸は勢いに任せて彼女自身の顔を挟んで潰しながら収まり切ったが、勢いが殺されたことでデカケツがストッパーになり、全身が小さなゴミ箱に収まってしまう事態だけは防げた。

 アナルに物を入れられ続けたテレサが、ゴミ箱にモノとなってぶち込まれた。


(む゛ごお゛ぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥ な、なにが、な゛に゛がお゛ごっでるの゛お゛ぉっ!?♥♥♥ で、でれな、でれない゛ィ゛ーーーッ゛!!♥♥♥)


 しかし残念ながら、小柄なだけなら収まっていたところ、豊満すぎる身体が邪魔をして収まり切らなかった〝不運〟というのが、正しい表現だろう。

 デカチチでゴミそのものが口や鼻に入ってくることは防げているが、肝心の顔はギュウギュウ詰めの爆乳でラップでもされたように潰れ、鼻の穴が豚のように広がり唇が鱈子の如く捲れ、目がまともに開けず細目になってブサイク極まりない状態だった。

 そちらはまだ他人に見られる心配はないが、今度は彼女が認知できない半身が問題になる。


「っっ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 巨尻がつっかえてハマることもでることもできない。そんなテレサのもがきはムッチムチの太ももを揺らしてジタバタと暴れ回るガニ股という、本人が知れば憤死ものの醜態を描いていた。

 オマケにヘソ下に飛び出したマン毛や、たっぷり生えたケツ毛と排泄絶頂後のぽっかりアナルまで、逆さまに埋まったせいで全てが丸見え。小さなゴミ箱の中から、ムチムチでドスケベだが度を越して下品なムダ毛塗れの下半身が飛び出し、ガニ股でジタバタと暴れる無様すぎる光景。


「ふぅぅ……やっと使いやすい穴になってくれたなぁ」


 それを眺めていたオスドラフは、ズボンを下ろしてパンパンに腫れ上がった逸物を取り出した。ヒューマンの脆弱な粗チンとは比べ物にならないペニスは、マンコに挿入れるのは難しいと思えるほど凶悪だった。が、マンコは無理でもガバガバに開かれたアナルなら挿入れられるかもしれない。


「おら、よぉ!!」

「ン゛ぎょほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 かもしれないではなかった。オスドラフはジタバタともがくガニ股を両手でしっかり掴むと、剛直チンポを力任せにぶち込んだ。所謂パイルドライバーと呼ばれる強引極まる体位に、オスドラフのえげつないチンポが合わさりテレサのくぐもった汚声が響き、イキ潮が飛び散る。

 だが入った。かもしれないではなく、テレサのケツ穴にチンポが挿入された。そして、彼女のアナルは難なくチンポを受け入れていた。ギチギチと音を立て、皺が見えなくなるほど拡張されているが、だとしても入ったのなら、動かせる。


 バチュンッ♥♥♥ バチュンッ♥♥♥ バチュンッ♥♥♥


「ぐォ゛♥♥♥♥ ん゛ぎォ゛♥♥♥♥ ぶッご♥♥♥♥ ほげォ゛ォ゛♥♥♥♥」


 飛び出したケツを押し潰す音。根元までチンポをねじ込む殺人的なケツ穴ピストン。恥のケツ毛アナルをとことんまで辱められたテレサに待っていた最大無様のセックスに、彼女は抵抗を止めてガニ股足ピンしかできないゴミ箱に埋まった姿で、濁声を上げるだけの品性下劣なメスドラフに堕ちた。


「オラオラオラァ! ご自慢の正義で俺を倒すんじゃなかったのかぁ? それとも暴漢にケツ穴を差し出すのがメスドラフの正義ってかぁ!」


 真上から叩き下ろすような強烈なアナルセックスでテレサを征服しながら、彼女の信じる正義をとことんまで侮辱することを忘れない。


(だッ♥♥ だずげで♥♥♥ お゛ねがい゛ッ♥♥♥ ゆるじ、ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ お゛じり゛ごわ゛れ゛りゅう゛ぅぅぅーーーッ゛♥♥♥♥♥ お゛ぢん゛ぽでぢぬ゛ッ♥♥♥♥ お゛げづしん゛じゃう゛ぅ゛♥♥♥♥ だれがだずげでぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥)


 だが、もはやテレサの信じる正義など何処にもない。爽快と救いの手を差し伸べたメスドラフは、恥の粋を尽くしたアナルレイプで遂に音を上げた。


「む゛ごごッ♥♥♥ ん゛ごッ♥♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 けれど無為なことだった。助けを求めるテレサの声は、ゴミ箱という人を入れるものではないモノの中で留まり、外には漏れない。

 中にハマっている限り彼女の正義は届かない。だから何処にもない。ゴミに留まるメスドラフの声を聞く正義は存在しない。


「はッはぁ! 何も聞こえねぇなぁ! もうくたばっちまったかぁ!?」

「む゛ぐお゛ごお゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛……ッッ♥♥♥♥」


 正義を持つ人間には、誰の助けも来ない。無情な現実で、テレサはガニ股を開いてケツ穴で絶頂し続ける無様を晒してオスドラフ好みの汚声を上げ続けた。

 オスドラフのチンポは釘打ち機を彷彿とさせる力でテレサの激弱クソ雑魚アナルを徹底的に掘削する。何十回と繰り返した後にあるのは当然。


 ドボッ♥♥♥ ドボボボボボビュルルルルルルブビュウゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥


「ン゛ごホ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 並のヒューマン種が百発射精しても足らない膨大濃厚な精液が、テレサの腸内へ一直線に注ぎ込まれていく。

 またも異物を注がれながらも、今度はゴミ箱にぶち込まれ足ピンガニ股で抵抗できず、自分の爆乳を恨む他ないブサイク顔で受け入れる他ない。

 オスドラフが剛直をズルリと引き抜くと、完全に開いたまま戻らない惨めなアナルから『ぶっっび♥♥♥』と緩みに反して力強いザー屁が吹いた。


「はぁ、顔に似合ういい具合の穴だったぜ。こいつはその礼だ……空いた穴に咥えとけ!」


 ぶっすぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛に゛ょお゛ォ゛ーーーーッ゛!!?♥♥♥♥♥」


 空の容器をぽっかりアナルに突っ込まれる。差し口と言わず、剛腕ドラフの手でやっと掴み切れる空箱そのものをねじ込まれたテレサは、絶頂を制御できずケツイキ声をおっぱいに挟まれたブサ顔から吐き出した。


(も゛♥♥♥ も゛う゛♥♥♥ だめえ゛ぇぇぇ……♥♥♥♥)


 ちょろろろ……ぢょろろろろぉぉぉぉぉ……♥♥♥


 二度目の失神をカマしたテレサは肛門の刺激を耐えきれなくなると、尿道から真っ黄色のアーチを地面に向かって描いてしまう。

 逆さ埋めガニ股で、ゴミ箱に自らが埋まり、ゴミがアナルに埋まり、ゴミ尽くしの姿でゴミのように失禁アクメをキメる。


「はーすっきりしたぜ。次はあのガキの穴をぶっ壊してやるとすっかな」


 そう言ってオスドラフは、敗北に追い込んだ麗しいメスドラフの成れの果てを使い捨てるように立ち去った。


「……おっと。せめてコンプレックスくらいは隠してやるか」


 と、笑いながら踵を返してきた彼は、端に落ちていたテレサのドレスを拾い上げると、失禁絶頂の汁に塗れたマン毛とケツ毛を隠すようにそれを被せる。

 すぐじわじわとシミが滲み、しかも飛び出したガニ股の両脚は全く隠せていない。汚れたドレスを被った下品な逆さま敗北オブジェになった正義のメスドラフに、彼はようやく最後の興味を無くして立ち去った。


 こうして、何者か(プレイヤー)の選択によって無様下品な敗北者となったマリア・テレサ。

 無論、彼女の世界はゲームではなく現実だ。敗北した彼女がこれから先、どうなるのか。救われるのかそうではないのか。


「…………………………♥♥♥♥♥」


 ブッ♥♥♥ ブボボォォォ……♥♥♥


 少なくとも、顔面おっぱい挟みで自力の脱出は叶わない。さらにケツアクメの情けない音を留める力すらない。そんな無様敗北メスドラフに救いの未来など、訪れることはなさそうだ――――――――



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