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マッドサイエンティストに目をつけられたヒカリが天の聖杯の力を奪われ無様敗北オブジェになるお話

こっちはどシンプルな敗北無様を目指して頑張りました。最近気づいたらアナル狂わせて逆さ埋めにしてる気がするな?


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 平和になった街を一人散策していたヒカリ。しかし、幸せな生活を手に入れて油断があったのか、彼女が『天の聖杯』と呼ばれる最高最強のブレイドだということを嗅ぎつけた悪の科学者によって不意打ちを受け、彼女は意識を奪われてしまう。

 不運にもヒカリの異変は仲間たちに気づかれることはなく、その科学者に呆気なく捕まってしまったのだった。


 科学者の目的は500年前に凄まじい破壊をもたらした天の聖杯を超える力を秘めた化学兵器を生み出すこと。究極の支配兵器の開発を目論む彼は、ヒカリの力を奪うことで完成を目指していた。

 当然、そんな外道を相手にヒカリが力を貸す理由はない。だが彼は、彼女から強引にでも力を奪えるとっておきの開発を既に完了していたのであった――――――





「私の力を超える兵器の開発? そんな下らないことに力を貸すと思っているの!?」


 科学者の研究所で目を覚ましたヒカリは、通信越しに伝えられた彼の目的に憤慨しその瞳を鋭く煌めかせた。胸元に輝く翠玉色のコアクリスタルも、天の聖杯としての存在感を示すように同じく煌めいている。


『力を貸す、貸さないの問題じゃあないんだよ。君の意志に関わらず、天の聖杯の力を奪う。それがこちらの目的だ……異論はないね?』

「あるに決まってるでしょう! 勝手に連れて来ておいて、勝手に決めるんじゃないわよ!」


 そんなヒカリの力にしか興味がないのか、科学者の声はあまりに一方的に事の顛末を告げる。至極当然、ヒカリの怒りを買い続ける想定だった。


『前置きはこのくらいでいいだろう。早速実験を始めさせてもらうよ』

「話はまだ終わってな」

『それと、君のいる部屋は特別製だ。ブレイドである君が絶頂する度に、コアクリスタルから力を吸収する仕組みになっている。不満があるならせいぜい気をつけたまえ』

「……な!?」


 もう生娘というわけではないのだろう。『絶頂』という単語を耳にしたヒカリは、白磁色の肌を紅潮させて動揺した。

 理不尽な実験を課すだけでなく、性的な辱めを行うと公言したようなものだ。羞恥の火を灯したヒカリは、同時に強烈な怒気を纏う。


「ふざけないで……! 変態科学者なんかに、絶頂なんて見せるわけないでしょ! 私をおかしな理想に利用しようとしたこと、絶対に後悔させてあげるわ!」


 ヒカリは純白の装束に翠玉のエーテルラインが走る美しい姿に見合う巨大な剣を出現させた。

 マスタードライバーが不在のため、彼女本来の能力が十全に使えるわけではないが、たかが科学者程度に二度も遅れを取るほど弱体化はしていない。

 そして怒りの表情と力強い語彙に反して、彼女は思いの外冷静だ。


「はぁ!」


 床を軽やかに蹴り上げたヒカリは、剣を振るうため渾身の力を込めた。それは考え無しに実行へ移した行為ではない。

 科学者に怒りをぶつけるフリをしながら、ヒカリは部屋全体を分析し続けていた。エーテル体であるブレイドからエネルギーを吸収する機能を持つ部屋だというなら、逆説的にエーテルを利用した中心部があるはず。

 それは露呈しない、目立たない場所に隠されている。しかし未来予測の片鱗を覗かせる高度な分析力の前では、どんなステルス装置だろうと丸裸になる。


「そこッ!!」


 見えている、と言わんばかりにヒカリは虚空に向けて剣を振るう。刃の先に収束したエーテルが、光線のように向かっていく。

 向かう先の壁には何も無い。けれどヒカリには確かに見えていた。膨大なエーテルを保有できる吸収装置――――――そして防衛機能が。

 攻撃を繰り出したのとほぼ同時に、何も無かったはずの壁から数本の光線が放たれた。極光を思わせるヒカリの剣撃に比べれば、取るに足らない弱々しい細い光だったが、彼女は油断なく空中で身を捩り躱してみせた。


「二度も油断しないわ!」


 豊満なスタイルに反して軽やかな身のこなしで反撃を回避し、吸収装置の外壁を削り取る攻撃を繰り返す。

 程なくして、壁に守られていた装置の本体が姿を見せ始める。だが破壊に比例するように、ヒカリを狙う反撃の光線は本数と勢いが加速していく。

 重要な装置という確信を持つに足るものではあるが、その分避け辛さは増していた。このまま増え続けた場合、反撃を受けることなく完全に破壊するのは難しいとヒカリは判断する。


(避けきれないなら、最低限で済ませるまでよ!)


 外壁の破壊は充分な状態だ。後は強力な一撃さえ与えられれば、装置を確実に破壊できる。

 返事のない壁を打ち続ける苦労が遂に報われる時が来た。ヒカリは数多ある光線の軌道を予測し、被害が最小限に収まるタイミングと位置を完璧に計算する。


「……見えた!」


 走り続けていたヒカリは身を屈めて立ち止まる。スタイルの良さをこれでもかと感じさせる尻を掲げたしゃがみの姿勢になると、エーテルの光を極限まで収束させた剣を向けた。

 彼女の攻撃より反撃の光線が速い。しかしたかが一発の反撃だった。光線が一本、胸を襲う位置を彼女は正確に割り出した。

 そして自らの被害を最小限に留めることに成功したヒカリは、光線とは雲泥の差がある極光を装置へ向けて解き放つ。


「ライトニング――――――バスターッ!!」


 凛々しい声音が響き渡る。勇ましい名が唱えられた次の瞬間、吸収装置を確実に破壊し得る一撃が駆け抜ける。

 けれど一瞬の手前に、怪しい色の光線がヒカリの豊満な乳房を穿った。大したエーテルも込められていない牽制程度の攻撃。それを油断なく一発だけに被弾を留めたヒカリの計算高さは、流石は天の聖杯と賞賛に値するものだった。


 ビビビビビッ♥♥♥


「――――――イぐッ♥♥♥♥♥」


 刹那、ヒカリの『イキ声』が響き渡った。目を奪われる美しい姿勢だった彼女の身体が、大きく仰け反り爆乳を下品に『ぶるんっ♥』と振り上げ、スカートの下を丸出しにして悶絶する。

 凛々しかった声は野太く低いオホ声に代わり、敵の策略を難なく突破した得意気な表情は寄り目で鼻の下を伸ばし舌を突き出した所謂『マジイキ』の顔に変貌した状態で無口な敵ではなく天を仰ぎ見ていた。


「イぐッ♥♥♥♥ イぐッ♥♥♥♥ イぐイぐイぐゥッ♥♥♥♥♥ イッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅっ♥♥♥ ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 ビームは翠玉色のコアクリスタルに突き刺さったまま、ヒカリを絶頂させ続けた。見事なブサイキ顔を晒したヒカリは、聡明な頭脳から『イク』しか言えないエクスタシーの嵐に打ち震え、股間から恥じらいも何もあったものではない潮吹きをぶちまける。

 武器すら手放し、仰け反りパンモロガニ股アヘ顔アクメをカマすヒカリ。その原因は、彼女が一発ならばとまた慢心したビーム、通称【アクメビーム】である。

 ブレイドのようなエーテル体を仮想敵として開発され、ヒカリの醜態を持って天の聖杯だろうとイかせることが可能だと実証された絶頂を強制する光線、だからアクメビーム。


「イ゛ぐイ゛ぐイ゛グゥッ♥♥♥♥♥ またイ゛グッ♥♥♥♥♥ イ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 安直で低俗な性的玩具だが、ヒカリはそれによってコアが絶頂の信号だけを発する異常(デバフ)を強いられる。コアクリスタルの美しい翠玉色に、どこか品位に欠けた桃色が混じり始めると、ヒカリは腰をガクガクヘコヘコと浮かせ、爪先立ちのガニ股仰け反りという品性下劣極まった姿で、白目を剥きかけ鼻水を噴いて、光線の名をその身で表すアクメをキメたのだった。



「……ほ♥♥♥ んほほっ♥♥♥ ……お……ほ……ひぃ……♥♥♥」


 数分後。ヒカリは見るに堪えず信じられないほど無様な姿で倒れていた。

 スカートが捲れて丸出しの白いパンティは、ずぶ濡れで変色して陰毛すら透けさせている。ビクンビクンと痙攣する両脚は、閉じる力すらないのか絶頂時の開き癖がついたまま下品なO字を描いていた。

 顔はだらしなく蕩けて戻らず、思考が放心しきっていることを如実に表していた。


「ち、ちからが、ぬけひゅ♥♥♥ ひゃ、ひゃめぇぇぇ……♥♥♥」


 故に、科学者が言った通りの現象が起きる。絶頂に際してヒカリのコアクリスタルから、膨大なエーテルが一気に抜き取られた。

 因果律予測という超高次元の未来予知さえ可能とする天の聖杯の力が、強制絶頂という低俗卑猥な行為によって抜き取られる。

 あまりにも屈辱的な略奪。ヒカリはキッと目付きを変え、だらしなく開いた口を閉じると、奮い立つその手で剣に手を伸ばして握る。


「はぁ……はぁ……♥ こ、この程度で、私の力を奪い切れると思っていた、わけじゃ、ないでしょ……!♥」


 未だガクガクとみっともなく震える両脚を剣で支えながら、ヒカリは何とか立ち上がってみせた。


(まだ力は使える……あの強制的な絶頂を促す光線にさえ気を配れば、装置を破壊できる。そうすれば奪われた力は全て戻ってくる!)


 強がっているのではなく、冷静な分析の元でヒカリは挑発している。

 外壁排除が済んだ装置を破壊するのに、強力な一撃が必ずしも必須ではない。難易度は上がるが、弱い一撃でも的確な位置を穿つことができれば、充分に機能停止へ追い込める。

 光線の数と軌道は計算済みで修正も容易だ。なら、極めて正確に狙いを定め、威力ではなく速さを求めた一撃を放つ。今度は反撃の隙さえ与えてやらない。


「今度こそ終わりよ……! 喰らいなさい、パニッシュメント・レ――――――」


 次は絶対に慢心しない。一部の隙もなく突き詰めたヒカリの分析と戦略。

 その致命的な隙は、彼女が思いもしない場所から現れた。背後という隙だらけの場所だ。そして人体の最も脆弱にして貧弱にしてクソ雑魚の穴目掛けて放たれたのは。


 ぶっすぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「い゛お゛う゛ゥ゛ッ゛!?♥♥♥♥」


 地面から居合いの如く、目にも止まらぬ速さで飛び出したマジックハンドによる痛烈な【カンチョー】であった。


「ぬ゛……ほぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ ひ、ひ、ひきょお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥♥」


 計算の正確さより正確な軌道のカンチョーは、ヒカリのアナルを無慈悲に穿つ。彼女はまた寄り目で鼻水を噴き、内股で飛び上がるような情けのない仕草を見せた。

 万人が決して鍛えることができず、強気な女ほど弱い場所、それがアナル。例に漏れずクソ雑魚アナルの所有者であったヒカリは、断末魔とも負け犬の遠吠えとも取れる雄叫びを上げながら惨めにケツイキをキメた。

 強烈なカンチョーはヒカリのデカケツにズブズブと沈み込みさらに深く、さらに強く彼女をアナルアクメさせる。


「う゛ほーーーッ♥♥♥♥ お゛っ、お゛っ、お゛っ♥♥♥♥♥ お゛ケツイ゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」


 マヌケすぎる叫び声を響かせて、ヒカリはケツ穴カンチョーという屈辱に絶頂で応えてしまうのであった。




「…………お゛にょォォォ………………♥♥♥♥」


 激弱なアナルをカンチョーされた衝撃には耐えきれなかったのか、ヒカリは淫猥なケツを掲げた出来損ないの女豹ポーズで理解不能な余韻の吐息を零すことしかできなくなってしまった。

 半分以上意識を飛ばし、自身が吐き出した体液という体液の水溜まりに顔を突っ伏し痙攣することしかできない。

 たった二度の攻防で敗北同然の姿を晒してしまった天の聖杯。たかが壁に守られた装置を破壊できない最強のブレイドなど、拍子抜けもいいところ。所詮は雌でしかなかったかと落胆しようものだが、彼女の本質的な力が並外れている事実に変わりは無い。

 つまりヒカリの敗北は決定的なものとなったが、敗北の結末には〝まだ〟至っていないということである。


 カンチョー用のマジックハンドが二つに分かたれたかと思えば、突っ伏したヒカリの両足首をガッチリと掴み、それぞれ正反対に引っ張った。


「あ゛ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛っ゛!!?♥♥♥」


 股関節を中心に生じたとてつもない痛みと快楽の余韻が混じり合い、喘ぎ声にも情けない悲鳴とも思える声が響き渡った。

 美しいまでのT字を両脚で描いたヒカリは、その股裂きを受けたまま空中に吊り上げられた。ギンギンと張り詰めた下半身の痛みと快感でビクビクと悶絶するばかりのヒカリに、地面から再びモノが飛び出してきた。


 コッチ〜〜〜ン♥♥♥


「お゛へ゛ぇっ!!?!?♥♥♥♥♥」


 硬い棒が陰裂を直撃し、何とも聞くに堪えない音と悲鳴が反響した。アナルに次ぐ女の急所であるマンコへの攻撃、マン的でヒカリは目を裏返し悶絶の声を上げるが、その攻撃は終わることなく連鎖する。


 ズドドドドドドドドドドドドッ♥♥♥


「ん゛ッお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 マン的を喰らわせた棒がそのまま激しく振動し、何度も何度もマンコを叩く電気あんまを繰り出したのだ。


「う゛ほーーーッ♥♥♥ う゛ッほォ゛ォ゛ーーーッ゛♥♥♥♥ や、やべでぇ゛っ゛♥♥♥♥ ど、どべでえ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜〜〜♥♥♥♥ ふぐオ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 ヒカリは堪らずといったアヘ顔で懇願の悲鳴を張り上げた。しかし電気あんまは止められることなく彼女をイかせた上、地面の穴から飛び出した突起物による追撃が行われた。


 ズリュズリュズリュリュリュリュゥゥゥゥッ♥♥♥


「お゛ほぎゃあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 イボ付きディルドによるドリル掘削で、カンチョーアクメ時に拡張されていたアナルがさらにみっともなく拡げられていく。

 パンティを紙のように切り裂き、金色のケツ毛が生えたアナルをゴリゴリと削岩。ヒカリに白濁としたイキ潮を吹かせる。


 じょろろろろろ、ぷしぷしっぷしゅいぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


「の゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ♥♥♥♥ だ、だずげ、だじゅげへぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜♥♥♥♥♥」


 それだけでなく、破けたパンティの下から真っ黄色の小便を噴射してしまう。体内のエーテルが失禁の形で漏れ出すほど、絶頂でエネルギーを吸収されて制御できなくなっているのだ。

 天の聖杯が自らの力を制御できない。さりとて暴走するわけでもない。それは、ヒカリのエーテル力が風前の灯であるという証左だ。


 ジジジジジジジ……♥♥♥


「ひっ!?♥♥♥ な、なにをするつもりなのよぉっ♥♥♥」


 だが、まだ搾り取れる。そう断言する奇っ怪な機械音にヒカリは頬を引き攣らせた。

 そんな中で、ヒカリの視界はドピンクの淫猥な色に染まった。


「ほひゅッ?♥♥♥♥♥」


 比喩とも言える。物理的とも言える。ヒカリの脳髄は端から端まで絶頂のピンクに。彼女を捕らえた部屋もまた端から端まで怪しいピンクに。


 アクメビームが部屋を埋め尽くしている。ヒカリはそのことに気づけないほどの絶頂を迎えた。部屋を埋め尽くす膨大な出力のアクメビーム――――――初めから泳がされ、無様な戦いを演じる美しい人形であったことをしろしめすものだ。


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥」


 最強のブレイドを生きたアクメ人形に変える究極のエクスタシー空間で、ヒカリは言葉にならない声で果てた。

 超長時間のアクメ部屋によって重ね続けたアクメは、やがて敗北アクメへと変化した。力を全て失った彼女の戦いは、為す術もなく卑猥な結末に至ったのである。





 力を失おうとその美しさに陰りはない。が、科学者からすればヒカリの美醜がどうであれ天の聖杯としての価値にのみ意味があった。

 とどのつまり、力を奪ったヒカリに研究材料としての価値はもはや存在しないと判断したのは、自明の理である。


 ずぼぼぼぼッ♥♥♥


「も゛ごォ゛ウ゛ッ゛!!?♥♥♥」


 身体の隅々まで研究対象として剥き上げられたヒカリは、全裸ガニ股バンザイポーズというあらゆる尊厳を奪われたポーズで、研究所の片隅に置かれた〝ゴミ箱〟に放り込まれた。

 云わば廃棄処分だ。最強のブレイドが力を失った果てにゴミ箱に廃棄される。あまりにも無様な顛末に、あまりにも無様な姿をヒカリは晒す。

 ガニ股のまま頭からゴミ箱に突っ込まれたヒカリは、尻から下だけが箱から飛び出した見苦しいにも程がある姿で放置された。


「ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ゥ゛ゥ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥」


 力を失っても完全な抵抗心まで奪われたわけではないのか、時折ケモノの唸り声にも似た悲鳴と共にガニ股をジッタバッタと暴れさせて抜け出そうとする。だが、残された豊満な裸体が不運を呼ぶ。デカチチとデカケツがゴミ箱の中でしっかりとハマってしまい、逆さま埋めの状態から自力では這い上がれなくなっていた。

 さらにゴミ箱の側面からニュルリと生えたマジックハンドによって、廃棄処分からの脱走が未然に防がれる。


 バチィィィィィィンッ♥♥♥


「ン゛ごォ゛ーーーーー!!?♥♥♥♥」


 無駄に面積が広いヒップを引っぱたき、無為に騒ぎ立てるバカ雌をマジックハンドは強制する。

 不要ブレイドを廃棄するためのゴミ箱には、当然のように矯正用の玩具が仕込まれているというわけだ。そして、無力化されたブレイドはそんな玩具にすら抵抗し切れず、ぽっかりアナルをホジホジと穿り倒される。


「む゛ぐほォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛…………ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 両脚を『しゅぴーん♥』と先っぽまでみっともなく伸ばし、アナル穿りのお仕置きでイキ潮を吹くヒカリ。

 こうして最強のブレイドはゴミ箱から抜け出すことさえできない無能無様な敗北逆さまオブジェとして、誰からも目を向けられることなく、無駄な抵抗と下品な絶頂を延々と繰り返すのだった――――――――



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