捕まったミヤコが脱出を目指して奮闘し無様拘束クソ雑魚ア〇ルになって惨めに売り払われるお話
Added 2025-01-17 09:51:13 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日はブルアカのお時間です。
前々から何度か言ってる推しの三キャラ(まあ他にもノアやリオとかいますけど)のうちミヤコは単独で書いたことがなかったので是非やりたいなぁと思ってて、この前考えたネタでやっちゃえと思い切ってみました。
ちなみに凄く楽しかったです。やっぱり無様拘束似合うよこの子!
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キヴォトス郊外。秘密基地、と子供らしい呼び名が似つかわしいとは思えないおどろおどろしい雰囲気を醸し出す施設の中で、何人かの男が交わしあっている言葉に耳を傾ける少女が一人。
月雪ミヤコは、彼らのアジトの奥底に身体を沈めていた。巨大な拘束具にその身を絡め取られるという浮き目に遭い、額から汗を滲ませていたのだ。
(これは私の判断ミスです。まずは情報を持ち帰るべきでした……まさか彼らが、あんな武装を持っているだなんて)
ミヤコが〝彼ら〟と遭遇したのはつい数時間前の出来事だ。遭遇という言葉から意図しないものであると分かり、同時に真っ当な出会いではなかったことも伝わるだろう。
巡回中、ミヤコが目にしたのはヘイローを持たない人間の大人たちだった。ヘイローを持たない、という点だけであればシャーレの先生で見慣れているミヤコだが、そういった大人たちが先生以外にもキヴォトスへやってきたなどという話は聞いたことがなかった。おかしな状況を訝しみ、近くに隠れて様子を伺っていたミヤコは、彼らの目的を耳にした。
「思いがけない上玉が手に入ったな」
「ああ、良いウサギちゃんだ。ヒヒ……調教すれば高く売れるぜ」
「そういう言い方は流石にキモいっての。ま、俺らの縄張りを迂闊に踏み荒らす躾のなってないウサギではあるか、ははは」
そう、彼らの目的は人身売買。キヴォトスでも凶悪な犯罪行為として認められ、まともな生徒たちであれば罪の深さを恐れてまず手出しをしない。
しかも彼らは子供の生徒と違い〝大人〟だ。その狡猾さは、子供が想像できないやり口で身を売り払うに違いない。ミヤコは己の失策から起きるべくして起きた事態に身震いをした。
今のように人身売買のことを堂々と口にするマヌケな相手に遅れを取るはずがない。幾つかの大きな事件を解決し、心のどこかにそんな慢心があったのだろう。油断はないと考えていたミヤコは、不意を打たれて意識を喪失し、気づけば彼らのアジトで拘束されていた。
(拘束具はかなり頑丈に作られている。それに無理やり着せられた、このラバー製の服が身体を締め上げてくる……っ!)
壁に磔られた状態で目を覚ましたミヤコは、まず窮屈すぎる身体の縛りと羞恥を煽るその露出度に目を剥いた。本来なら共存し得ない二つの要素が両立する理由は、眠っている間に着せられていた黒い拘束衣だった。
ヘソから上をピッチリ覆うラバー製の生地に加えて、両手に頭巾のようなものを被せ、それを胸の下で腕を組むようにまとめ上げてベルトで縛ることで、キヴォトスにおける主武装をほぼ完全に封じ込めている。
そうして組み立てられ封じられた腕で、押し上げてしまう胸は、下着すらなく露出している。要は胸を出したデザインの拘束衣なのだが、束縛の窮屈さが無力感を、露出がミヤコの羞恥を強く煽る卑猥で下劣なデザインだ。
(指を自由に曲げることさえ叶わない。だというのに下半身は……何もないことが、問題ですね)
対して下半身の拘束は薄い。太もも同士をバーのようなもので繋げる強制開脚機が、壁に繋がってミヤコの動きを封じているだけである。
もっとも、それが問題であるのは言うまでもない。強制開脚状態で両脚の可動域が著しく狭まり、ハッキリ言えば乙女にあるまじき下品なガニ股を強要される。
その上、恥部が丸出しとはいえ曲がりなりにも拘束衣がある上半身と違って、下半身には何も纏わせてもらえていない。つまりミヤコは、女性器どころか肛門すら丸見えのガニ股開脚で身動ぎすらできないということになる。
(尋問を想定した訓練は怠ってきたつもりはなかった……でもこれは、いくらなんでも……♥)
腕と肩を締め上げる拘束衣の不自由さと強制露出、目覚めてから窮屈で恥ずかしいこの二重苦に晒されたミヤコは、辛うじて冷静さを保つだけで精一杯だった。
慎ましやかな乳房や、公園住まいで頻繁には処理できないムダ毛が轟々と生い茂った股間周りも明け透けに見られてしまったと思うと、殊更自身の怠慢と無力感が増すものだ。
「で、あのウサギっ子の拘束はできてんだろうな?」
「ああ。ガッチリ拘束してきた。……あのガキ、顔に見合わずジャングルで興奮しちまったよ。ケツ毛まで生え散らかしてて、思わずぶち犯しちまいそうだったぜ」
「テメェの性癖暴露はいらねぇんだよ。だったら他のやつも処理にし行くぞ。ルートは覚えてんだろうな?」
「当たり前だろ。出て左が俺らの安全ルート、右が侵入者用のトラップルート。はは、間違った時のことなんざ、怖くて考えれねぇよ」
――――――いくらかミヤコの恥辱を責め立てる会話はあったが、有益な情報を落としながら男たちは部屋から出て行った。
(……気を取り直して、脱出の糸口を探ります)
扉が閉まる音を部屋の奥で聞いたミヤコは、心の羞恥を抑え込むようにそう言い聞かせながら脱出法を検討する。
拘束衣を外せないかとしばらくもがいてみるが、相変わらず両腕がガッチリと包まれて、動かそうとすると骨が軋むような反発が返ってくるばかりだった。
ならばと固定された腰とガニ股の両脚でもがいてみると、こちらは意外な好感触だった。
「っ! 拘束具の付け根が古くなっている……これなら」
壁と拘束具の繋ぎ目が緩いと気づき、何度か力を込めてみると、数分経たずにバキンッと音を立てて拘束具の付け根が壊れ、ミヤコは壁から身体を離すことに成功した。
「やった……! これで作戦行動が取れる……拘束具自体を外せないのは、仕方がないですね」
錆びて柔らかくなっていたのは壁との結び目だけで、両脚は相変わらずガニ股開脚を強いられている。こちらにも何度か力を込めてみたが、開脚バーの異常な硬さで押すも引くもできず、常にガニ股になる可動域でしか足を動かすことができない。
とはいえ、これで歩くことができる。両手は封じられ、両脚はまともに走れないが、ミヤコが口にした通り作戦行動は取れる。
(作戦目的は脱出。それを最優先事項とし、できる限り情報を持ち帰ること。拘束具の破壊と装備の奪還……)
自分以外にも捕まった人がいるかもしれない。だが、彼女たちを助けるならまずは自分が無事に助かり、万全な状態で救出作戦を決行する。
脱出さえできれば仲間と情報を共有し、確たる勝機を得た作戦を実行に移せるはず。
「RABBIT1……緊急脱出作戦を、開始します!」
口の軽い男たちから得た情報を糧に、扉を出てからトラップのない安全な左の道を進み始めたミヤコ。
「ふっ、ふッ♥ んん……ッ♥」
(こ、この格好、想像していた以上に、歩きにくい……!)
ところが、脱出作戦だと意気込んだ覚悟とは裏腹に、一歩進むだけで息を荒らげて苦心する無様な半裸ウサギの姿がそこにはあった。
それもそのはずで、ミヤコの両脚は可動域が著しく狭くなっている。彼女はそれを理解していたつもりだったが、決して充分なものではなかった。
一歩歩くだけでも四股を踏むように片脚を大きく上げなければならない。それはミヤコの体力を奪うだけでなく、スースーと股を通り抜ける空気で否応なく惨めな格好を自覚させる。
ヨタヨタ、よちよちと敵のアジトをみっともなく歩き続けなければならない。緩慢な動きに苛立ちと焦りを覚えては、転びかけて焦燥が募る。歩くだけでこの有様で、果たして脱出などできるのかと手の平を返す不安さえ感じた。
ヴィィィィィィ……♥
「く、んんんっ♥♥」
(ち、乳首のリングが、また動き出した……♥ 弱い振動ですが、気が削がれて、声が出そうになる……!♥)
さらに、知らぬ間に乳首に取り付けられていた機械のリングがミヤコを責め立てる。
男たちが部屋にいる間は作動せず気づかなかったが、ちょうどミヤコが脱出を目指し始めたタイミングで、乳首を囲うこのリングが振動を開始した。
もちろん性感帯がブルブルと痙攣すれば、緊張状態だろうと多少なりとも快感を感じるものだ。ミヤコの両脚が挫けかける要因の一つになり得る。
拘束と予想外の淫具に進行を妨害されながらも、何とか声を抑えながら出口を探し続けるミヤコ。いつ脱走がバレるともしれない緊張感の中、時折零れる鼻息にすら神経が削れる感覚を覚えた。
「……なっ」
そして十数分後、額から汗を滴らせながらミヤコは愕然とした声を上げた。
普通なら三分とかからずに辿り着けたであろう通路に、目に見える〝センサー〟が仕掛けられていたのだ。ちょうどミヤコの胸と太ももを挟むように、横一直線に敷かれた赤外線センサーの列に彼女は焦燥を募らせた。
(おかしい。こちらの道に罠はないはず……視野で確認できるセンサーということは、手動で解除可能? もしくは彼らだけを認識して通すもの……どちらにしろ、予想外です。今の私に解除はできない)
何せトラップを解除するための腕が完全に封じられているのだ。
情報との齟齬が生じたミヤコは引き返す選択肢が頭にチラついた。しかし現実的ではないと頭を振る。もし彼らが引き返してきたら、間違いなく鉢合わせる。そうでなくてもミヤコは移動に通常の数倍分の時間を要するのだ。引き返したからと言って、事態が好転するとは思えなかった。
(解除ができないなら、触れないよう突破するしかない。そのためには……)
ピンク色のレーザー状のトラップは上下に二本、それが三列に渡って続いている簡単な作り。だからこそ今のミヤコには難易度が高い。
跨いで通ることは当然叶わない。上段のセンサーに身体が確実に引っかかるからだ。
単純な罠への対処法に苦心するミヤコは、ただ一つしかない突破法に辿り着いた。
(……下からくぐり抜けるしかない)
上下のセンサーを同時に突破するやり方、それは下部センサーをくぐり抜けることだ。
もちろん容易でないことはミヤコも理解している。ガニ股拘束された彼女は慣れたほふく前進が使えない。一度這いつくばったら最後、立ち上がることができなくなるのは容易に想像できる。
ならどうやって下部のレーザーをくぐり抜けるのか。その答えは〝立ったまま潜る〟という至極明快なものであった。
「ふゥー……ふッ♥ んッ♥ ふッ♥」
ミヤコは股を広げた下半身の重心を保ちつつ、背中をゆっくりと地面に近づけていく。そうして上半身が床と水平になり、センサーより下へ潜り込んだと判断すると、呼吸を整えて前に進み始めた。
腕の力に頼らないブリッジ姿勢。奇しくも『リンボーダンス』と呼ばれる異国の行事にそっくりな体勢で、ミヤコはバーに見立てたセンサーに触れないよう慎重に歩みを出していった。
当然ながら、これは至難の技であり苦難の選択だ。腕が使えたならまだ楽ができたのだろうが、縛り上げられた腕の力に頼ることはできない。その上、望まぬガニ股ポーズの負担が冷めやらぬまま下半身だけで重心を支えるのはあまりにも負荷がかかりすぎる。
「ふっ、ぐぐ……んぐぐぐぅぅ……っ♥♥」
汗が全身からポタポタと滴り落ち、今にも倒れそうになる身体を歯を食いしばり耐え続ける。とても人に見せられない踏ん張り顔になったミヤコは、まず逆立ったジャングルのマン毛が万が一にも触れないように下げ、次に尖った乳首まで警戒しきり何とか一本目のセンサーを突破した。
二本目も油断することなく突破し、最後の三本目に差し掛かる。全身の重心を保つ両脚が疲労でガクガクとみっともなく震えていたが、それでも倒れることだけはしなかった。
(あと、すこし……三本目を、突破するまでは……!)
実際のリンボーダンスさながらの腰をくねらせたエアバンドブリッジは、このまま行けば成立するはずだった。ミヤコの股部がセンサーの下へ潜り込んだ。
ヴィィィィィィィ♥♥♥
「ひッ、いいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
次の瞬間、乳首リングが急速振動を開始した。ここまでの緩慢な震えが嘘のように、乳首を超振動で責め立てる。
緩慢な振動だからこそ耐えられた。いいや、リンボーダンスに必死になって忘れていたミヤコは、突然性感帯を襲う激しい刺激に悲鳴を上げる。
「ンひッ♥♥ ひッ♥ ひッ♥♥♥ ひぅぅぅぅ♥♥♥」
(つ、つよい♥ 急に強くなって♥ そんな、だめ、これ以上は……っ♥)
乳首を激しく刺激されて一歩も動けなくなるミヤコだったが、唯一動く場所があった。それは腰だ。
性感帯から迸る熱に浮かされるように、ミヤコの腰は無意識のうちに腰が浮き上がっていた。水平に保たれていた身体が均等を喪失していく。傍から見れば顕著な動きだが、快楽を抑え込むのに精一杯のミヤコは気づいていなかった。
それは倒れてしまうというミヤコの危惧より早く上がっていく。落ちると懸念しているマヌケな少女の腰はそのままセンサーのギリギリに位置取った。
助かった、と安堵できるところだった。もし彼女がしっかりとした生活水準を持つ子供ならば。
チリッ♥
「へ?♥」
触れた。鼠径部を覆い尽くす剛毛に。汗で濡れて張り付いてなお、毛量の多さを誤魔化しきれず中心が逆立った轟々と生い茂るマン毛が、情けのない音を立てたのをミヤコはこの極限化で耳にした。
刹那、耳障りな警報音が鳴り響き、均等だったセンサーが目を見張る変化を遂げた。それはレーザー〝状〟ではなく、完璧な〝レーザー〟となってミヤコに襲いかかったのだ。
ビビビビビビビッ♥♥♥
「ん゛……ッッほ♥♥♥♥ お゛ほーーーーーーーーーーッッ!!?♥♥♥♥」
(お、お、お尻の穴がっ♥♥♥ や、や、や、やけりゅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥)
馬鹿丸出しの結論がミヤコの頭に去来した。一本に集束しセンサーからレーザーになったそれは、ミヤコの尻穴を的確に狙撃した。
白いケツ毛が伸びた顔に見合わぬ不潔なアナルを焼くレーザーだが、何も彼女を除毛しようというわけではない。束ねられた光線は確かにミヤコへ炎の如き熱を与えているが、それは全く別の理由であった。
「い゛ぐッ♥♥♥♥ い゛ぐ♥♥♥♥ イぐイぐイぐ、イ゛ぐーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
所謂それは絶頂の熱であった。レーザーによってケツ穴をイキ狂わされたミヤコは、脳を真っ白に染めて視界をバチバチと明滅させる凄まじいケツアクメに声を抑えることもできずに潮吹きをカマしたのだ。
後頭部を床に置き、腰をめいっぱいに振り上げて潮を吹く。高速でヒクつくケツ穴という恥を全力で晒すポーズで、ミヤコは雄叫びを響かせた。
「かひゅ♥♥♥ ほごぎゅ……ほほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ う゛ッほほお゛ぉぉおおおぉおおぉおおぉぉぉっ♥♥♥♥♥」
(ヤバいッ♥♥♥ だめッ♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ なにか、イ゛ぐ♥♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ お尻の穴、
おがじぐなるッ♥♥♥♥ だめ、どべでッ♥♥♥♥ どべでぐだざい゛ぃぃぃぃ〜〜〜♥♥♥♥♥)
助けを求めているつもりなのだろうか。ミヤコの口は何かを訴えようと幾度となく開閉するが、腹の底から飛び出してくる下品なイキ声によって言葉は飛び出すこともできない。
「の゛ほッ♥♥♥♥ お゛ぅぶッ♥♥♥♥ ほッ♥♥♥ ほほッ♥♥♥ うほほほッ♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーっっ♥♥♥♥♥」
結局ミヤコはその【アクメビーム】によって、人間の言葉を無くしたエロウサギのアクメ声とイキ潮を張り上げ続けたのだった。
ぶっぴ♥ ぷすっ♥ ぷっすぅぅ〜♥
「おほぉ……ぉ、ぅぅぉ゛……ぅ゛……♥♥♥♥」
レーザー照射が途絶えることなく続く中、アヘ顔放心したミヤコはビクンビクンと痙攣しながら、イキすぎて蠢動が止まずあられもない音と腸液を零す剛毛アナルを吹き曝してしまっていた。
アクメビームトラップにまんまとハメられたミヤコは、きっとこのまま男たちに捕まる。本人ですらそう思っているに違いない。強制絶頂で色ボケた頭は、むしろそうなればアクメから逃げられると現実逃避をしている。
この淫獄から早く逃げたい。助けて欲しい。そんなミヤコの弱気な心を救い出すように――――――両脚が立ち上がった。
「はへ?♥」
またもマヌケな声を上げてしまったのは、スクッと立ち上がる動きの軽々しさに驚いたから、などではなく、立ち上がったこと自体がミヤコに取って全く想定していなかったものだったからだ。
ミヤコは力を入れていない。ケツイキし続ける身体に力を入れ直す意識がなかった。故に立ち上がった後も両脚はミヤコに意志が介在し得ない動きを行う。
ケツ穴に照射されたアクメビームから逃れるように、ミヤコのガニ股が全力で走り出した。
「へ――――えぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥」
えっちらおっちらと歩くことしかできなかった両脚が、片脚を大きく振り上げ振り下ろし、胸とケツを大胆にぽよんぽよんと揺らして全力疾走する。
ガニ股ダッシュという予想外の動きに、ミヤコは彼女らしからぬ驚きの声を上げた。そんなマヌケな少女の顔に風が当たって靡くほどの速さを維持するガニ股の両脚。
「と、とまって、とまってください!♥♥♥ いやあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥」
股間を派手に晒して恥も外聞もない見苦しいガニ股疾走をカマす自身の身体に、ミヤコは涙目で懇願するものの、その努力の甲斐はなくやはり走り続けるばかりであった。
実はミヤコの両脚に付けられた開脚バーは、ただガニ股で彼女を辱めるだけのものではない。遠隔操作で下半身の動きをコントロールし、強制移動させられる改造スプレッドバーだったのだ。
そうとも知らず数十分ヨタヨタと歩いていた主の代わりに、ヘコヘコと踊り狂うような高速移動によって強制開脚機は一分足らずで目的地まで到着させた。
「……え?」
ミヤコは目を疑った。真っ直ぐ曲がり角なく進み続けた身体の行き先が、ゴミ袋が積み立てられ、その手前にゴミ箱が置かれただけの場所、云わばゴミ捨て場でしかなかったことに。
なぜ、どうして、情報は嘘だったのかと疑問が浮かぶ。しかし今最も問題視すべき点は別にある。
「い、いや、止まって、止まって、とまってえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜♥♥♥」
強制開脚機は、そのゴミ溜まりにミヤコの身体を吸い込むように走らせる。疲労でガクンガクンと膝が笑っていようが構うまいと、最後の一振りでミヤコの身体をジャンプさせた。
「あっ♥」
それは見事なダイブだった。愛用の水着を着ていたら、素晴らしい得点が狙えていた飛び込み方だ。
無論、上下が反転した頭上にあるのは水面ではなくゴミ箱(ポリバケツ)なのだけれど。
ずぼぼぼぼぼッ♥♥♥♥
「ぶも゛お゛お゛お゛お゛ーーーッ!!??♥♥♥」
ゴミが溢れた箱の中に、頭から突っ込んでしまったミヤコはくぐもった悶絶の声を響かせた。
幸いにも全身が入り切ることはなく、ちょうど拘束衣が埋もれるくらいで済んだ。が、鼻が曲がりそうなゴミの臭いで気が狂いそうになる。脇目も振らずに脱出を目論むが、真っ当な理由から上手くいかない。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥」
両手を硬く封じられ、両脚をガニ股に固定されたミヤコはゴミ箱の中から這い出る、という簡単なことさえできない。
ゴミ箱にハマるという無様で汚らしい表現とは逆に、美しいくらい真上から突き刺さったミヤコは、足首をジタバタとよじって何とかしようとする冷静さを失った行動で、一人では何も出来ない、自分は悶絶しているということを下半身だけで表現してしまっていた。
ミヤコの上半身は逆さに埋められ、下半身は股を開いて股間を晒しっぱなしの無様すぎる憂き目に遭っている。言うまでもないことだが、少女の視界はゴミで埋め尽くされてまともな状態ではない。
故にその身――――――ケツ毛たっぷりのアナルに再び迫る危機を察することすらできない。えげつないイボが連なった突起物が、殺人的な回転で人体の急所を今度は奥まで貫こうという時に、ミヤコは両脚の先をジタバタと情けなく動かすことしかできなかった。
ぶぼぼぼぶびぶびぶりりりりぃぃぃっ♥♥♥
「ん゛ぎょぎィィィィィィィィ〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」
もう何度目かの驚愕の声は、排便と聞き紛うとてつもない拡張音と共に弾ける。分厚いゴミを通してくぐもっているというのに、とてもそうは思えない知性を感じさせないケダモノの声だ。
あれほど可憐な少女でも、ケツ穴を媚薬付きディルドで掘削されては野太く下品な喘ぎ声が溢れようというものだ。
ずぼぼぼぶぼっぶぼっぶびびびぶびぶびりぃぃぃぃぃ♥♥♥
「ぬ゛ぐお゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛っぶ♥♥♥♥ お゛ぼぼぼぼッ゛♥♥♥♥ む゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
(じ、じぬっ♥♥♥ お゛じりがッ゛♥♥♥ けじゅれえ゛♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥ う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーッ♥♥♥♥♥)
尻穴の感覚が薄れていく。正確には全く別の〝快楽器官〟に生まれ変わる。信じられないほど下品な音をケツ穴に強いるドリルディルドの動きは、それを作るためのものだ。
上下の動きで拡げられるアナル。腸壁の微細な細胞が削られ、媚薬が浸透しそこを再びドリルで擦られ抉るように塗りたくられる。
ケツ穴でイクことしか考えられない。そんな凄まじいアナル拡張に、ミヤコは力尽きて白目を剥く。
じょぼおぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥
「ん゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……ッ♥♥♥♥♥」
みっともない逆さ埋めガニ股から、みっともない失禁のアーチが描かれる。ゴミ箱の中で失神したミヤコの剛毛アナルは、尚も少女を責め立てる。彼女の尊厳を一欠片まで粉々にするかのように、ケツ穴掘削を続けていくのであった。
◆
「俺たちはな、賭けをしてたんだよ。テメェみたいな活きのいいガキが、どの罠にかかるのかをな……用意した罠を無事に引っ掛けられたやつが、そのマヌケ女の調教を担当できるってわけだ」
男は笑いながら流暢に語る。その口振りはまさに勝ち誇るもの。彼は様々な意味で〝勝った〟からこの場にいる。当然と言えば当然だった。
「どいつもこいつも深読みし過ぎなんだよ。所詮ガキはガキ。ちょっと頭が回るからって、すぐ自分が有利だと思い込む……なあ? 安全な道とトラップの道を〝間違えた〟気分はどうだ? ヒヒ、ついつい口を滑らせて悪かったなぁ」
「む゛はッ♥♥ む゛ッ……う゛ーっ、ふぅ〜っ♥♥」
男が語りかける先にいたのはミヤコ。またも囚われの身となり、あられもない姿を晒した月雪ミヤコだった。
「いいもん持ってたから使わせてもらったぜ。その水着、めちゃくちゃ薄くて良く似合うじゃねぇの。ムダ毛がはみ出しまくって最高に俺好みだ……」
「む゛ぅ゛、う゛ッ、むう゛……っ♥♥」
偶然持っていた水着を他人に着せられるという羞恥的要素は去ることながら、着る前のムダ毛処理ができずに股部からマン毛が大きくはみ出してしまっている。しかも胴体に縄を巻き付けられ、俗に言う亀甲縛りによってただでさえ薄い生地がギッチリと張り付き、扇情的に肌を浮き上がらせ、着ている方が恥ずかしいありえない状態だ。
さらに言うなら、それ以上に目を引くのがミヤコの顔に付け加えられた拘束器具だ。三方向から鼻の裏に引っかかるフック状の器具と、口にハメられた丸状のマスク。鼻フックと開口器によりミヤコの可愛らしい容貌が、もはや彼女と判別するのも難しい豚鼻の舌出し崩壊ブサイク面に成り果てていた。
両手の拘束は新しいアームバインダーが取り付けられ、二の腕の半ばまで背中に一纏めにされて肩ごと痛めそうな形で天井の鎖に繋げられていた。
そんな状態で股は相変わらずガニ股を描かされるスプレッドバーが常在しているため、必然とミヤコは背中を曲げてお尻を突き出すような卑猥な姿勢を余儀なくされる。
水着を着せられ、何も隠すことが出来ない。喉の奥から鼻梁の繊毛まで暴かれたミヤコは、恥辱で頭がおかしくなりそうだった。開口器のせいでろくに言葉を使えず、乾き続ける口内にだらしのない乱れた呼吸を零すばかりだ。
「それにしてもオマエさん、聞くところによるとSなんちゃ学園だったかのエリートなんだろ? しかも小隊の隊長様。それなのに汚ったなくてみっともないムダ毛塗れのケツ穴晒して、プライドってもんはないのかぁ?」
「ん゛む゛ぅ!?♥♥♥ ほん゛ッ、お゛お゛ッへ♥♥♥」
荒縄が食い込む感覚のあるマンコと違って、アナル側の縄は穴を囲むように結ばれ、さらに水着を切り取られて完全露出状態。両手はアームバインダーで包まれ、鎖で上に引かれているため、ミヤコはアナルを隠すどころか曝け出すが如く臀部を突き出す羽目になっていた。
「なんだぁ、恥ずかしいですぅ〜ってかぁ? へ、ばーか!」
ずっぷ♥♥♥
「お゛ッほ♥♥♥♥」
男はミヤコのアナルに親指を突き立てる。すると、拡張された穴は括約筋などないものとばかりに押し広がり、男性の太い親指を難なく沈めていった。
「テメェはもうクソ雑魚の雌なんだよ。俺の用意したディルドの味を知ったら、女はまともにマンコでイけなくなる……何せ、尊厳ごとケツ穴でしかイけなくなるからなぁ!」
ぬぷぬぷぬぷぅぅぅ……ずぷぅぅぅっ♥
「ぬ゛ほぉぉぉぉーーーッ♥♥♥ おひっほへぇ♥♥♥ ほっほえ、ほへへぇぇえぇえぇえ♥♥♥ お゛ほ♥♥♥ お゛ほぉぉおおおン゛♥♥♥♥」
拡張開発されたアナルの味を確かめるように男の指がグリグリと入り込む。排泄穴を穿り回されるという尊厳の破壊を受けているというのに、ミヤコはただでさえブサイク崩壊した顔面で寄り目を描いて頬を蕩けさせる信じられない表情になる。
(ん゛ほォーーーッ♥♥♥♥ お、おしり♥♥ おしりの穴で♥♥♥ い、イく、イぐーーーーーッ♥♥♥♥ か、身体を締め付けられる感覚といっしょに♥♥♥ お尻の穴でイぐう゛ぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥)
掘削されたアナルはガバガバのゆるゆるになり、腸内は媚薬によって壁が全て性感帯以上の感度になった。
ミヤコのアナルはどこに出しても恥ずかしい超絶貧弱クソ雑魚アナルになり、その途方のない快楽は合わせて味わっている拘束の軋みと痛みが快感だと誤認してしまうほど強大だった。
「へへ、楽しいねぇ。それじゃ早速、調教させてもらおうか!」
そう言いながら男は、取り出したペニスをミヤコの穴に向かって突き出した。行き先は当然、雑魚化したケツ穴だ。
ぬぷぬぷずっぷうぅぅぅぅぅ♥♥♥
「う゛ぅ゛ッほの゛お゛ぉぉおおぉおおぉおおおお♥♥♥♥♥」
鼻水を噴き出して聞くに堪えない下品な嬌声を響かせるミヤコ。節々に至るまで美少女のテクスチャを強制排除された雌豚が、ケツの穴を交尾用の性器として扱われ、さらに呆気なく絶頂するというイキ恥を晒す。
「おぉ、ガバガバのアナルが拘束でキツーく締まるこの感じ……いつ味わってもたまんねぇ〜! 目をつけてたクソガキのケツ穴ならまた一入ってなぁ!」
「む゛お゛ぉぉおおお゛♥♥♥♥ お゛ブッ、ごほお゛ッ♥♥♥♥ ォオッホ♥♥♥♥ ホッホゴ♥♥♥♥ ン゛ッホーーーッ♥♥♥♥♥」
ケツ肉に腰が押し付けられ、腸内にペニスという異物が出し入れされていく。生殖行為ですらない快楽を満たすためだけのケダモノ以下のセックスに、ミヤコは目を剥くような絶頂を感じてイキ潮をぶちまける。
吊り上げられた腕のせいでガニ股が自然と爪先立ちになるが、それがビクンビクンと震えているのは何も負担を意味するものではない。身体がケツアクメで気持ちいいと、歓喜の震えを発しているのだ。
(ん゛お゛ぉぉぉぉ♥♥♥ これッ♥♥♥ だめッ♥♥♥ お、おちんちんで、おしりの穴がイくのッ♥♥♥ イぎゅの♥♥♥ どめられな゛い゛ッ゛♥♥♥ イぐのどめないど♥♥♥ あ゛だまお゛がじぐな゛るう゛ぅ゛ぅ゛ーーーーッ♥♥♥♥)
薄い水着を突き抜けるケツアクメ潮吹きが、ガクガクと怪しげに痙攣するガニ股の大きな隙間から濁流の如く吹き散らかされていく。
それが全て尻穴の快感などとは到底信じられなかった。けれど信じるしかない。月雪ミヤコのアナルは、ほんの少しの誤った判断で取り返しがつかない激弱クソ雑魚アナルに堕ちたのだと。
「さらにさらに、こいつもしっかり動かしてやるよ」
ヴィィィィィィィ♥♥♥
「くゥッほごお゛お゛ぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥」
フリルを上げれば勃起乳首が浮き彫りになっているのが即分かるが、そこにくっきりと浮かんだ機械リングがダメ押しとばかりに起動してミヤコは遂に目を完全に裏返した。
ギチギチの拘束と乳首と、アナルの三重快感に頑丈なキヴォトスの少女でも耐えられない。頭部のヘイローがバチバチと火花とノイズを散らして、ミヤコの限界を示唆していた。
「便利なもんだなぁキヴォトス人ってのは。限界かどうか頭の上を見りゃ一発だ。……完全に消えてねぇってことはよ、まだまだ余裕ありって意味だよなぁ!」
無茶苦茶な理屈を立てた男は、アームバインダーの鎖を上に押し上げ腕を退かし、お尻を高々と上げる無理な姿勢をより顕著にしたミヤコに対して、限界まで体重を乗せて押し潰すように犯し始めた。
「ふン゛ごォ゛ーーーッ゛♥♥♥♥ お゛ごひほーっ♥♥♥♥ あ゛お゛……ほっほォ〜〜〜♥♥♥♥♥」
「これならもっとよく見えるぜ。テメェのだらしなくてエロい顔がよぉ」
「ひゃべ、お゛ごほ♥♥♥♥ んホォオオオン゛♥♥♥♥♥」
ただの少女がブサ顔で、アナルでイッているのが気持ちいいわけではない。ミヤコのように可憐な美少女が、ムダ毛を晒して無様を晒してクソ雑魚アナルになり見るも無惨な豚鼻ブサ面で喘いでいるのが、たまらなく気持ちいいのだ。
そういう意味で彼らにとってキヴォトスは天国に等しい。美少女たちが目移りするほど彷徨いている学園都市など、宝の山である――――――それが最低下劣の性癖商売だというのは言うまでもないことだ。
「ん゛お゛ッ♥♥♥♥ ン゛オッオ゛う゛♥♥♥♥ ん゛お゛ほーーーッ゛♥♥♥♥ む゛ぎゅッ♥♥♥♥ お゛う゛ぅ゛っ♥♥♥♥ お゛ッむ゛ぐう゛ぅ゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ガニ股で低くなった腰で掲げられた尻という見苦しいが故の魅力を存分にハメ潰すプレスアナルセックスに、完全に白目を剥き鼻水を噴き野太い声を上げながら乱れイキ狂うミヤコ。
「ん゛ほお゛お゛オ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ン゛ホオ゛ッ♥♥♥♥ オ゛ッ……ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛♥♥♥♥♥」
豚鼻舌出しアヘ顔を晒してケツイキし倒すミヤコに、尻を
押し潰しながら快楽のアナルセックスに耽る男の逸物は、必然的にその時を迎えた。
ぶびゅるっ♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびるるるるるぅぅぅぅぅ♥♥♥
「ン゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
不浄の穴にザーメンを注ぎ込まれたエロウサギの咆哮が響き渡る。救いを求めているにしては酷く卑猥で、淫靡な雄叫びだった。
◆
ある時キヴォトスにやってきた大人たちは新事業、生徒の奴隷売買を立ち上げた。それは裏の世界で大きな賑わいを見せる。
奴隷売買の会場では、幾つかの形に分けて調教改造された生徒たちが売り払われる。その一角、顧客が直に足を運んで〝実物〟を目にできる市場に、元生徒たちは並べられていた。
「どうです、そこのお客さん。こちらの雌奴隷を見ていかれませんか……今回はどれも選りすぐりですよ、ヒヒ」
男はやってきた者たちに店頭販売めいた誘いを行う。そして実際に、彼の前には手塩をかけて育った無様な雌たちの姿が、商品が〝いる〟。
荘厳なヘイローにピンク色の髪、格好さえしっかりしたものならお姫様にも見える美しい少女。
触り心地の良さそうな長く大きな臙脂色の髪、小柄でスレンダーなのにどことなく色香を放つ美しい少女。
彼女たちは揃いも揃って頬をどこまでも蕩けさせて、美貌を存分に活用した下品なアヘ顔を描いていた。
「〝ミカ〟はいつでも何処でも持ち運べるヘイローロック生オナホ奴隷となっています。彼女は胸部に特別な改造を施しているので、母乳も吹き出す素晴らしい感度を堪能できますよ。〝イロハ〟は服を剥ぐだけで、この剛毛マンコがダラダラと発情してオナニーしっぱなしの変態露出狂にしあげてあります。もちろん〝ミカ〟と〝イロハ〟は剃毛にも対応しておりますので、お気軽にお申し付けください……それから当方イチオシは、やはり〝ミヤコ〟ですねぇ」
「む゛ふーっ♥♥♥ む゛ふー……っっ♥♥♥」
ミヤコは、拘束衣にスプレッドバーにアームバインダーと調教中の拘束具を余さずぶち込まれ、顔面を開口器に鼻フックに革ベルトという雁字搦めで立たされていた。
一応乳首のリングに彼女の顔写真がついているが、とても同一人物には見えない。普通なら売る気があるのかと考えるところだろうが、こうも尖った商品の前で足を止める人間は、得てしてスキモノだ。腰を突き出して晒したマンコとケツ穴の轟々と生い茂るムダ毛も、きっと気にいるに違いないと男は嬉々として売り出す。
「ご覧の通りガチガチの拘束で興奮するマゾウサギなのですが、アナル調教のおかげで感じこそすれどイけない生殺し状態が手軽に維持できます。三人セットで楽しめますので、是非お買い上げください、ヒヒ」
「む゛ッ、ふぅぅぅ♥♥♥ い゛、う゛ぅ゛う゛う゛う゛♥♥♥」
ぶっぷぷびっ♥♥♥ ぷぴぃぃぃぃぃぃ♥♥♥
くぐもった無様な啼き声を上げるウサギの穴から下品な音が液体と共に溢れ出る。恋しい。切ない。早く買って欲しい。言葉が出せないから、少女たちは思う存分に啼く。本心がどうであれ、身体が覚えた快楽が絶頂を欲するままに――――――買い手がついた後も客引きとして最後まで利用された少女たちは、奴隷としての新たな人生に足を踏み出した。
青春から解放された奴隷少女たちの行方は、ようとしれない。
「お゛ぉ゛お゛ッ゛♥♥♥♥ イ゛ぐッ♥♥♥♥ おじりでイ゛ぐーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
その淫猥な声をどこかで叫び上げていることだけは、確かである。
Comments
こちらこそ少しでもご満足していただけるミヤコの無様を書けていたのなら嬉しいです!
いかじゅん
2025-01-19 07:58:47 +0000 UTCありがとうございます。ミヤコの心が折れちゃったぁ。
いかじゅん
2025-01-19 07:58:06 +0000 UTCミヤコ本当にありがとうございます…!!!!!!ミヤコに無様エロさせるシチュ本当に欲しかったのて最高でした
토진(トジン)
2025-01-18 07:41:53 +0000 UTC動きを鈍らせ弱点を作り責めまくる戦略、兵士としても完敗ですな! お見事です。
タコよっちゃん
2025-01-17 11:43:12 +0000 UTC