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痴〇調査のために導力トラムに乗ったエリゼが男の愛人に堕ちるまで〇漢されちゃうお話

いつもご支援ありがとうございます。できる時に仕上げる最上位リクのお時間です。

本日は軌跡からエリゼ、ブルアカからノアです。まずはエリゼからどうぞ。


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 帝国市民の生活に欠かすことのできない路面鉄道・導力トラム。帝国全土に張り巡らされたこの鉄道網によって、一般的な市民であろうと不自由のない街区の移動が可能となった。共和国の地下鉄に先駆けた利便性のある公共移動手段と言えるだろう。

 しかし、便利なものほど目を付けられやすい。特に導力トラムは一定時間極めて閉鎖的な空間となるため、犯罪の温床となりやすい傾向があった。中でも有名なのが痴漢被害だ。

 逃げ場のない場所で女性を性的に辱める。つまりは女の尊厳を食い物にする卑劣な犯罪行為。もちろん鉄道憲兵など正規軍を含めた多くの者たちが痴漢の撲滅に励んだことで、発生当初に比べて被害は減少傾向にあったが、中には上手く立ち回り憲兵に捕まることなく痴漢師として生き残る狡猾な男もいた。

 女学生への痴漢が横行しているとエリゼが耳にしたのは、まさに狡猾な痴漢師たちの存在が問題視され始めた頃だった。

 聖アストライア女学院の学生会長であるエリゼは、立場柄生徒たちの意見に耳を傾けることが多い。そのため、学生が多く利用する導力トラムで痴漢被害が出ているという噂を早い段階で認知した。

 か弱い女生徒を食い物にする卑劣さ。そもそも女性の尊厳を奪い楽しむ行為など決して許してはいけない。武術を嗜むエリゼは、下卑た痴漢男の正体を確かめるため自らトラムに乗って調査に赴いた。

 もちろん無理はしないつもりだった。けれど、痴漢をされている女子生徒がいたら、その時は助けに入るくらいは出来ると考えていたのだ。


 それが正義感に燃える学生会長の驕りだと気づいた頃には、遅きに失するとしか言えない状況であった。


(ま、まさか、こんなに早く……私が痴漢に遭ってしまうなんて……!)


 導力トラムの中、男が背中に密着した状態でエリゼは焦燥と恐怖に震えていた。

 学生狙いの痴漢男を探すため、私服に着替えてトラムに乗ったエリゼは、まさか自分が真っ先に痴漢されるなど思ってもみなかった。その〝まさか〟という思考が、女としての傲慢さを表していた。


「制服じゃなければバレないと思った? 君みたいな可愛い子、見逃すはずないでしょ」

「っ……!」


 耳元で囁かれ、己の慢心と下劣な男へのおぞましさに寒気を覚えるエリゼ。

 彼女は自身の容貌を侮っていた。帝国の至宝と呼ばれる皇女アルフィンの隣に立ち、感覚が麻痺していたのかもしれないが、エリゼは可憐な美少女だと崇められるほど並外れた美貌の持ち主なのだ。それを客観視できる痴漢が見逃すはずがないし、普段使わない路線だからと私服を着た程度で誤魔化せるわけがない。その美貌から、若々しさがしっかりと露呈している。


(落ち着きなさい、エリゼ。痴漢の挑発に乗ってはいけない。冷静に対処する……そう、証拠を確保する。彼が私の身体に触れたら、声を上げて周りに知らせる)


 エリゼは深呼吸をして、自分は冷静だと何とか言い聞かせる。

 話しかけてきた以上、痴漢の意志は明白だがまだ物的証拠がない。密着した程度では、満員の導力トラムではよくあることだ。言い逃れされかねない。

 だから今度は逆に痴漢の慢心を突く。身体に触れたその瞬間、大きく声を上げて痴漢を告発する。触れてきた手を手を掴んで捻り上げ、痴漢男を決して言い逃れできず逃げることもできない状況に追い込んでみせる。

 痴漢を捕まえる算段を頭の中で組み立てたエリゼは、もう一度呼吸を整え声を上げる準備をする。


「ふ……あっ!?♥」


 だが、痴漢の手はエリゼの考えなどお見通しとばかりに大胆すぎる行動に出た。

 痴漢は密着したエリゼの身体に抱きつくように両手を触れさせ、彼女の胸を鷲掴みにしたのだ。


(い、いきなりそんな場所を……!?)


 品行方正をその身に纏ったような少女であるエリゼは、当然ながら人に胸を揉みしだかれた経験などない。

 初めての感覚に猛烈な羞恥が吹き出し、頭の中が真っ白になって何もできない。さっきまで考えていたことが何一つ実を結ばない状況なのに、エリゼは戸惑いばかりで焦りに行き着くことさえできなかった。

 生娘丸出しの行動は更なる隙を生む。痴漢男は驚くべき行為に及んだ。


 プチッ♥


「……えっ♥」


 背中で何かが千切れるような音がしたかと思えば、気付かぬ間に背中へ入り込んでいた男の手がスルリとソレを抜き取った。

 さながら戦利品の如く男は堂々とソレをエリゼに見せつけた。レースが入った純白の下着、つまりブラジャーだ。


「清楚な顔して、結構エロいの着けてるね」

「……っ!!」


 言葉で煽られて現実を理解するとカッと顔が赤く染まった。焦りと怒りと戸惑いを露にしたエリゼの顔を尻目に、男は本格的な痴漢行為を開始した。

 それはエリゼの生易しいイメージとかけ離れた本物の痴漢、否、もはや強姦である。

 男の指は下着の守りを失いふっくら盛り上がった乳房の先端を的確に探り当て、刺激していく。


 くりっ♥ くりくりくり……♥


「んん……は、ぁ♥♥」


 要はノーブラの乳首を指の平で『くにっくにっ♥』と弄んでいるのだ。もっとも、ただ乳首を触られている、と言うにはエリゼの吐息は実に官能的だった。


「んっ♥♥ ふッ♥♥ あ……♥♥ あぁっ♥♥ はぅ♥♥」

(この人……指の使い方が、手先がす、すごく、上手……♥)


 痴漢を受けているというのに、エリゼは感銘の声を内心で漏らしてしまう。まるで気持ちのいい愛撫をされているかのように、彼女の身体はビクビクと震える。

 これは生娘だろうと分かることだ。初心で清楚な少女でも、この歳なら自慰の一つや二つ知っている。その知識から、痴漢のテクニックが凄まじいものだと理解できるのは当然だと言えた。

 痴漢への怒りや嫌悪感だけでは誤魔化せないもの。それが純然たる快楽。そして色を知らない娘ほど、堕としやすいものはない。

 痴漢男はエリゼの乳首を責め立て、やがて抵抗感が薄まりつつあると判断し、より大胆不敵な行為に移行した。

 エリゼのシャツに手をかけて、一気に捲り上げる。すると、ノーブラの乳房は当たり前に現れた。


「え……!?♥♥」


 これに三度驚愕の声を上げたのは、他でもない被害を受けたエリゼ本人だった。

 彼女は自分の乳房が公共の場で暴かれたことに気づくと、サッと顔色を青くして、羞恥で真っ赤に戻し、視線を周囲に彷徨わせるという落ち着きの感じられない仕草を取った。

 動きは助けを求めるというより、誰かに見られて咎められないかという罪悪感のようなものが現れていた。

 エリゼのように正義感が強く、清廉潔白な少女ほどこの罠に陥りやすい。悪いのは痴漢であるにも関わらず、鉄道内で破廉恥な露出行為に及んだ自分が悪いと混沌とした自責に駆られる。他責にしていい場面で、自身がとてつもない悪事を働いていると錯覚してしまうのだ。

 そうして戸惑った清廉な少女を食い物にしてきたのがこの痴漢男だ。露になった中々に大きな隠れ巨乳を男は躊躇いなく揉みしだいた。


「んんんーーーッ♥♥♥」


 邪魔なものを取り払った無垢な巨乳は至極当然、そのテクニックに晒されてとてつもない快感に苛まれる。

 辛うじて声を荒らげることは避けたようだが、興奮した息が開かれた鼻穴から漏れ出ている。その我慢も、こんな場所で恥部を晒した姿を見られるわけにはいかないという錯覚からくる自制心によるものだ。

 助けを求めるという強い拒絶になり得ない以上、エリゼの身体は痴漢に掌握された。


「んッ♥♥ ふぅ……ッ♥♥ はぁ……♥♥ んッ、ふッ♥♥♥ あっあっ、はぁっっ♥♥♥ んんんぅーーー♥♥♥」


 バレないように我慢しないと、という痴漢にとって好都合な思考の沼に堕ちる。それは既にエリゼの中で、痴漢の手が快楽をもたらすものだと定義したようなものだった。

 痴漢行為を受け入れたのと同義だと気づいていないエリゼは、未だ無我夢中で声を我慢しようとする。何とか快楽を抑え込もうとする意識は、全くと言っていいほど功を奏していなかったが。

 痴漢調査に意気揚々と乗り込んできた時の余裕はとっくに喪失し、されるがまま生乳を揉まれる屈辱に喘ぐエリゼ。痴漢の手は想像をさらに超えて、彼女の快楽スポットを深掘りする。

 右手で乳房を揉みしだき身体を抑え込みながら、左手はスカートの隙間にスルリと入っていった。そしてタイツを軽く引き裂くと、下着に『ふにっ♥』と指を押し込んだ。


 ぬちゅっ♥


「あッ♥♥♥」


 濡れている、と忠告されるまでもなく分かってしまった。純白の下着はぐっしょりと濡れていて、浮き上がった陰裂を男の指が的確に擦っていく。


「はぁ、はぁ、んはぁぁぁぁ……♥♥♥」


 堪らず唇を開いたエリゼの喉奥から、一段と大きな官能の声が響き渡った。バレるとかバレないとか、どうでも良くなるくらい鋭く甘い快感に、エリゼは立っていることができなくなって男の身体に寄りかかる。

 湿っているなどという域を超えている愛液が滲み、剣術を嗜み優れているはずの体幹が惨めに崩れる。乳首は硬く尖り、指の平で転がしやすく勃起している。エリゼの身体が、痴漢に媚びていると思えるものだった。

 しかし少女の身はまだとある感覚を待ち望んで震えている。それはエリゼの知識では、少なくとも痴漢のもたらした快楽より小さいものだ。けれどもし、彼の手でそれを味わったなら認識は確実に変わる。


「イかせて欲しいんだろ?」

「ッ♥」


 男の声に動揺し肩がビクッと跳ね上がった。たった数分の時間しか空いていないのに、彼の声を久しぶりに聞いたと思うのは、それだけあの感覚が待ち遠しく感じている証左か。


「さっきからお尻をこっちに押し付けて、アピールが分かりやすいね。そりゃあ、子供の遊びでしか絶頂を知らないんだから、仕方ないけどさ」

「そ、そのような卑猥なこと、考えていません……♥」

「考えてないってことは知ってるんだ、イくってことが何なのか」


 実質、自慰行為の経験があると暴露したのを察してエリゼは羞恥に身悶えする。もっとも、男に寄りかかって胸と秘部を愛撫されることに比べれば、本来なら大したことのない羞恥であろう。


「このままイかせてもいいけど、それはちょっと面白くないからさ……次の駅を過ぎたら、イかせてあげるよ」

「なっ♥」

「気づいた? そう、次の駅前には鉄道憲兵部隊がすぐ近くにいる。駆け込んだら、俺は捕まってしまうだろうね」


 それじゃあ始めようか、と男の手はエリゼの胸と秘部を再び弄び始めた。


「んあッ♥♥ は、ンん……あっあっ、あぁ♥♥♥」

(一体何を、考えているの……自分から、捕まりに行くだなんて……!?♥)


 確かに男が言う通り、次の停留所は鉄道憲兵が即座に駆けつけられる。今のエリゼなら即座に痴漢被害に遭ったことを訴えられるし、今度は逃げ場のない閉鎖空間が男の敵になることは間違いない。

 黙っていれば気づかなかっただろうことを、なぜ男はエリゼに教えたのか。次の停留所が脱出の鍵になるなら、彼女はそれを意識するだけでいい。


 ぬぷっ、ずぷずぷぬぷぷぷ……♥♥♥


「ひ、いぃぃぃぃ……っっ♥♥♥」


 できるものなら、だが。


「あんっ、はぁ♥♥ おっ、おっひ♥♥♥ んッ♥♥♥ ひッ♥♥♥ あおッ♥♥♥」


 下着をズラされ、膣内に侵入した指に弱点を擦られてエリゼはあられもない声を上げてしまう。そこはGスポットと呼ばれる膣内でも一番敏感な場所だ。

 それを一撃で探り当てただけでなく、特別気持ちのいい刺激の仕方を完璧にやってみせる。男のテクニックが改めて次元が違うことを理解させられると同時に、エリゼは激しい危機感を覚えた。


(いやっ♥♥ い、イけ、ない……っ♥♥♥ 考えたらダメなのに……イき、たいッ♥♥♥ もうイッて、しまいたいと、思ってしまう……ッ♥♥♥)


 絶頂は生理的な欲求であり、決して抑えることができないもの。下手に堪えようとすればするほど、待ち受けるエクスタシーの大きさに身体は期待を煽られ、思考は情欲に呑まれる。

 ずっと我慢を続けていたエリゼは、とっくにその領域へと足を踏み入れていた。我慢しなければいけないのに、していたくない。早くイきたい、イかせて欲しい。

 どんな理知的な女でも、おっぱいを揉まれてマンコを穿くり回されて絶頂を予感しないなんてことは不可能だ。エリゼはそれを知り、そして女としての悦びを我慢しきれなくなっていた。


 そうして男の手に抱かれる中、導力トラムが停車した。


「おっ、あおぉぉぉぉっ♥♥♥ んっふぅ♥♥♥ んんんぅぅーーーッ♥♥♥」

(降りなきゃ♥♥ この人を振り払って……足を踏む、なんでもいいから、ここで降りなかったら私は…………♥♥♥)


 イかせてもらえる。そうしてエリゼは降りられなかった。或いは降りたくなかったのか。


 導力トラムは扉を閉じ、再び走り出した――――――


「イ……くッッッ♥♥♥♥ んお゛ぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 アヘ顔を浮かび上がらせ、イキ潮を吹き出し、女として大事な何かを捨て去った姿で、待望の絶頂を味わうエリゼを乗せたまま。




 絶頂の後も執拗な痴漢を受けたエリゼは、当たり前のように服が自身の体液で濡れて使い物にならなくなり、男の手を借りなければ下車もままならないほど追い詰められた。

 そうして少女は男に言われるがままホテルに連れ込まれた。というよりこの場合は、男が少女を持ち帰ったと言うべきかもしれない。

 エリゼ・シュバルツァーのように正義感と貞淑の観念を確かに持つ女が、男に連れられてラブホテルに入っていくなど、それはもう堕ちていると公言したようなものであるからだ。


「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 玉の肌を満遍なく吹き曝したエリゼが、ケダモノと聞き紛う野太い雄叫びを上げた。ベッドの上で四つん這いになっている姿も、またケダモノと見紛うものだった。

 背筋を折らんばかりに反り、舌を突き出し絶頂の咆哮を響かせるエリゼの股には男の逸物が咥え込まれている。痴漢で濡れたマゾヒスティックなマンコは絶品で極上で、男からすればこれ以上なく挿入れやすいものだった。


「お゛、お゛ぉ……お゛ぉ゛ッ♥♥♥ う゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥ ほぉう゛ッ♥♥♥ ん゛ッあ♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 パンパンと柔らかな臀部に腰を打ち付けていけば、エリゼの下品な声は留まることを知らずに溢れ出した。それほど気持ちいいのか、はたまた我慢を止めたことをわざわざ言葉にするより喘ぎ声で示した方が早いと考えたのか。


「結構エグい声出せるねぇ。凄い肺活量だけど、何か運動でもしてるの?」

「お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ け、剣術を、た、たしなむていどに……お゛ッほぅう゛!?♥♥♥」

「ふぅん、だからか。忍耐力ある方だなと思った。名前は……エリゼ・シュバルツァーね。了解了解」


 学生証を尻にペチンと貼り付けるように置かれ、名前を雑に扱われるような屈辱感がエリゼの心をざわつかせ、思わず眉を顰めるが。


 どちゅんっっっ♥♥♥♥


「お゛ぉぉぉぉ、イッぐ♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅぅぅぅぅぅ……っっ♥♥♥♥♥」


 膣内の奥底を巨根で一気に突かれるだけで、エリゼは寄り目で眉を八の字に曲げ、鼻の下を伸ばして大口を開けたお手本のようなマジイキ顔で嬌声を張り上げてしまう。

 手だろうとチンポだろうと、エリゼはすっかり痴漢男の言いなりだった。艶めかしい黒髪を揺らし、ラブホドスケベ交尾を盛り上げる。みっともないマンコアクメをキメまくり、男に媚びるだらしのない濁声を響かせてしまう。

 突かれる度に波打つケツ肉に嫌悪の色など見られず、エリゼは存分に可愛がられる快楽に蕩けた女になっていた。恐らくは導力トラムの中で目をつけられた時から、痴漢されていた時から変わることなく、最初からずっと男に可愛がられる運命だったのだ。


「じゃあエリゼ、おまえ今日から俺の愛人な。呼び出した時にはいつでも来て、マンコ開いてセックスさせろよ」

「そっ、それは……っっ♥♥♥」


 当たり前のことだが、生交尾したからといって男がエリゼを恋人にすることなどありえない。数多くの女を痴漢する彼からすれば、可憐な乙女のエリゼですらそのうちの一人でしかないのだ。

 だからいつも通り乱雑に愛人認定し、少女の自尊心を心無く傷つけることができる。純真な少女が蔑まれる立場に堕ちて、何も感じないわけがないと知っているはずなのに。

 だからこの行為は、自身のテクニックに絶対的な自信を持つが故のこと。些末な躊躇いを浮かべたエリゼに、男は激しいピストンで返答を強要した。


「ん゛お゛お゛お゛ぉ゛ッ♥♥♥♥ ほお゛ご…………ッッッ♥♥♥♥ な、なりますッ♥♥♥ 私は、エリゼ・シュバルツァーは♥♥♥ あなたの愛人に、学生愛人になりますッ♥♥♥♥ お゛♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ イぐ……イグイグ、おまんこイグーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 下品なイキ声を張り上げて潮を吹くエリゼの姿は、品行方正な学生会長のものではない。だから誰も気づかない。僅か一日足らずでただの淫乱な女に堕ちた彼女の異変に、果たして誰が気づけるというのか――――――――





 調査から数日後、エリゼは再び導力トラムに乗っていた。今度はあの日より分かりやすく、学生の身分を示す制服を着て。

 すると、痴漢の手が彼女の臀部に伸びていった。それは接近をわざとらしく知らせる動きである。エリゼはその手を、避けることなく受け入れた。


「んん、あはぁ……♥♥♥」


 いいや、むしろ自分から迎え入れるようにお尻を差し出した。媚びるように手へ臀部を寄せたエリゼは、蕩けた顔で官能の吐息を零し、股座から淫猥な匂いを漂わせる。


 そうして女学生の痴漢被害が増えた。噂というものは当てにならないと顕著に示す――――――快感に溺れた女の痴漢プレイが始まった。



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