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tw様の最新式VRゲームクソ雑魚ア〇ル連続無様敗北配信

tw様のクソ雑魚アナル概念無限に好きすぎて無限に濃いの書いてまう……


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「はい〜やほー! こんやっぴー、トワ様でーす! ということで今日も元気に実況やって行きたいと思いま〜す!」


 ファンの皆がモニタで、スマホで眺める画面の向こう側で悪魔の少女が快活に笑う。彼女が悪魔というのは何ら比喩ではなく、この世界では異種族も珍しいものではなくなっている。故に彼女は自他共に認める本物の魔界からやってきた悪魔なのだ。

 しかし、悪魔という渾名に反して少女は天使の如き笑みと言動で皆に好かれる配信者にしてネットアイドル。それが常闇トワという少女である。

 チャンネル登録者が100万を優に超える彼女の配信には、在り来りな実況だろうと何万というリスナーが駆けつける。彼女のリスナーの通称である眷属たちがコメントにひしめく中、トワはニッコリと笑いながら両手に持ったあるものを彼らに見せた。


「じゃ〜ん。みんな、これなんだと思う? VRゴーグル? ふふー、ただのVRゴーグルじゃないんだよねぇ」


 トワが手にしているのは分厚いゴーグル、VRと呼ばれる電子機器に用いるものだ。バーチャルリアリティ、というのが正式な名前だが、電子の海で活動するトワたち配信者がそれを持つのは些かおかしく思わなくもない。

 それにVRゴーグルは着用した本人にしか映像が見えない。あまり配信映えしないのではないか、と懸念するコメントは当然流れそうなものだが、トワは指を振って得意気な態度を解こうとしない。


「ちっちっち。みんなの言いたいことはトワ様にかかればお見通し! 実況映えしないって言いたいんでしょ? ……ここだけの話、超最新型のVRゴーグルらしくてね。バーチャルダイブした瞬間から、みんなと同じ画面を共有できるんだってさ! しかも最新技術で、現実みたいな感覚でゲームを楽しめるって!」


 某有名企業さんから事務所を通して贈ってもらったやつだから、理屈は全然分かんないんだけど、凄いよねーとトワはゴーグルを眺めながら言う。トワとしてもいち早く最新技術の世界を体験できるとあって、快く案件を引き受けたことが伺える笑顔だった。

 コメントはそんな彼女に乗って新型VRの性能を絶賛するものが多かったが、中には『怪しくない?』や『偽物なんじゃ……』と不安視するコメントもそれなりに多く見られ、杞憂の声が隠しきれていなかった。


「まあまあ論より証拠って言うし、早速やって行くよー。中身は確か、中世ファンタジーって言ってたかな。よいしょっと」


 だがトワは構うことなくVRゴーグルを着用した。とはいえ、この時点での杞憂など〝何となく〟怪しいと思ったという程度であり、道具を持ち込んだトワが怖いから止めますなどと興醒めなことを口に出すはずがない。

 何しろこれは正当な案件。道具は使ってみなければ始まらない。そう、誰もがその共通した認識を持っていた。だから常闇トワは、彼女を慕う眷属たちは、ゴーグルを使った先の世界で何が起きるのかなど想像もしていなかったし、想像などできるはずがなかった。




【ようこそお越しくださいました】

「うわっ!? いきなり始まるの? てかここどこ?」


 VRゴーグルを装着した瞬間、トワの世界は〝切り替わった〟。

 露出の多い初期衣装と紫紺色のツインテール。彼女が常闇トワだと分かる姿で、白黒の見知らぬ世界にワープした、とでも言えば良いだろうか。

 装着したばかりのVRゴーグルの重みを感じる間もなく、トワはメタバース世界にダイブした。


【名前を設定してください】

「……あー、要するに今は設定画面なのか。ねーねー、みんなは見えてるー? そっちだとどんな感じかな」

『見えてるよー!』

『すっご……マジのバーチャルダイブじゃん』

『リアルS〇Oかよ』

『こっちに手を振ってくれるトワ様マジ天使』

『俺らはトワ様を俯瞰で見てる感じか』

「って言ってもトワからはコメント見えてないんだケド。うーん、どっかで出せないかなぁ」


 目の前に現れた空中ディスプレイに映る言葉を見て、トワはここがゲームの導入となる〝初期設定画面〟であることを素早く呑み込む。

 先に説明した通り、視聴するリスナーたちも彼女と世界を共有している。彼らはトワを第三者からの視点で眺めている。要は普段から見ている配信画面と視点自体は変化がない。そのため驚きはすれど戸惑うことはなかった。


【名前を入力してください】

「ま、とりあえず入力からすませっかぁ。えーっと、常闇トワっと」

【キャラクター設定を完了してください。ボーナス設定を完了してください。難易度設定を完了してください。ログアウト時間設定を完了――――――――】

「わわわっ!? 名前設定の後にいきなり出しすぎ! えっとえっと……」


『プログラマー初心者かよ。UI設定適当すぎ』

『バーチャルの出来がクッソ良いから、他は適当ってのもありえるのか……』

『いきなりこんな大量の設定、MMO初心者にやらせるかね』


 名前の登録後から矢継ぎ早に設定画面が飛び込み、てんわやんわのトワにコメントも同情する。

 これだけの設定を何の説明もなく行えというのは、たとえ経験者であろうと辟易するだろう。初心者、初経験者であれば尚のことだ。


【システム設定を完了してください。選択肢をお選びください。注意事項をご確認】

「あーもう面倒くさい! 全部ランダム! それからスキップ!! 初見のゲームは楽しんだもん勝ちでしょ!」


『え!?』

『大丈夫かな?』

『まあ匙投げたくなる気持ちは分かるけど……』

『あんな細かい画面出されたら誰でも投げるべ』

『なんか選択肢とか注意事項とか書いてあった気がするけど、良いのかな』


「最初くらいは情報なしで楽しんで、詰んだらやり直す!」


 常識の型にハマらない小悪魔スタイル、というより楽しみにしていたゲームで面倒な設定に小一時間以上付き合わされかねない雰囲気を感じて切り上げたのだろう。

 それにコメント欄が未だ見れていない以上、トワから眷属たちの反応が分からない。これは杞憂だが、もし仮に眷属たちがメタバース世界のトワを見れていなかった場合、配信が台無しになっているかもしれないのだ。

 それなら早くゲームを進め、コメント欄を開ける場所を探した方がいい。もし問題がなければ先へ進み、問題があれば一度ゲームを止める。考え無しに見えて、演者らしくリスナーのことを思うトワの気遣いが現れた行動だった。


【一度決めた設定はゲーム中に変更できません。よろしいですか】

「はいはい、オッケーオッケー」


 だから最後の警告画面も〝ゲームを止めれば問題ない〟と、トワはスキップボタンを押してしまう。


【全ての設定を完了しました。ステータス画面を展開します】


 その瞬間、トワの目の前に設定されたパラメータを映したディスプレイが展開された。が、トワの目を奪ったのは適当に設定したステータスではなく、隣に映る見慣れた画面枠だ。


「あ! やっとコメ欄見つけたぁ! やっほーみんなー! ちゃんとこっち映ってるっぽい?」

『映った!』

『こんやっぴー!』

『良かった良かった』

「なるほどねぇ。コメ欄はステータスの画面に内蔵されるってことか。戦闘中のネタバレ防止策だったりすんのかな?」

『俺らよりちゃんと設定画面見て』

『設定適当すぎ!』

『序盤ヤバくならん?』

「あはは、大丈夫だって。初見のゲームなんて最初は理不尽くらいが盛り上がるでしょ。さて、トワのステータスはっと」


 いざステータス画面を確認しようとした途端、トワの前からディスプレイが消えてしまう。


【それではご案内いたします】

「え、あ、ちょっ」


 驚く暇もなく、アナウンスと共にトワの視界が眩く輝いた。




「眩し…………え、わ、すっごぉ……」


 眩さが止まってからゆっくりと開かれたトワの眼前には、感嘆の吐息を零すに足る光景が広がっていた。

 室内にいるはずなのに、彼女の目の前には広々とした草原と大海原を彷彿とさせる青空がどこまでも続いている。踏みしめる草木。全身で浴びる風。呼吸し取り込む空気。全てが現実と変わらない。ともすれば現実以上に現実らしいという奇妙な感覚に、トワは言葉を失った。


「え、マジでヤバくない? これが仮想世界とか信じらんないんだけど……」


 唖然とする他ない。異種族であるトワでも驚愕する現実と寸分違わぬ感覚をもたらすメタバース世界。


「…………あ、そうだ。コメ欄見ないと。絶対みんなで驚いてるでしょ」


 トワが我に返ったのは、この素晴らしい感覚を共有したいという思いからだ。まだゲームが始まったばかりだというのに、もう感想会めいた雰囲気が醸し出される。


「あれ? さっきは表示できたのに……」


 ところが、トワが想像した驚きの声はなかった。厳密には、配信中にも関わらずコメント欄を表示することができなかったのだ。

 ステータスの設定画面までは表示できていた。ということは、無事に世界観は共有できているはず。


「バグかなぁ。まあ、ネタバレ禁止で縛ってるって思えばやれなくはないけど……って、きゃあ!?」


 現実の感覚があるフォトリアルなゲームの世界。それを実感する時が早速やってきた。

 コメント欄が表示できないバグを疑い立ち止まっていたトワの前に、半透明の流動体が爽快と現れた。


「す、スライム? うわ、実際に見るとこんななんだ……」


 ゲームでは極めてポピュラーなモンスターだ。もちろんモニタ越しではなく、現実的に触れられそうな距離で相対するのは初めてのこと。感銘の息が零れるが、トワはハッと我に返った。


「これってもうエンカウントしてんの? や、やば……攻撃方法わかんないって!」


 怒涛の勢いに流され、設定画面をろくに確認しなかったことが戦闘になって尾を引いていた。

 いきなりの襲来で自身のステータスはおろか、戦闘スタイルすら知らない。いくら現実的な感覚があるとはいえ、攻撃方法が分からないのならゲームで操作方法が分からないのと大差はなかった。

 何とかステータスを確認すると、トワの名前の横に『魔法使い』と記されていた。


「職業魔法使いってことは、当然魔法が使えるから……って、その使い方が分からないって話じゃん! もお、説明ちゃんと聞いとけばよか――――――」


 そして忘れてはならない。これは突然の襲撃であり、ゲームはステータスを開いたからと言って時間が止まる作りにはなっていないことを。

 操作方法が分からないトワに対して、スライムは先制攻撃を敢行した。ぽよんぽよんと勢いを付けかたと思えば、一気に飛び跳ねて焦り慌てるその可愛らしい小悪魔フェイスに飛びかかったのだ。


「へ……おッごぼぼぉ!?」


 スライムが顔面目掛けて飛びかかってくる異常事態に呆気に取られた次の瞬間、アイドルの配信に載せてはいけないトワの悶絶ボイスが響き渡った。

 顔に飛びついたスライムは、あまつさえ口の中までなだれ込んできた。体積で強引に顎をこじ開けると、喉と鼻の穴にズルズルと無遠慮に侵入したのだ。


「お゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇ……っっ」


 感触は現実と同一。それを手足ではなく顔で実感させられたトワは、嫌悪感に涙目で嗚咽を吐き出し、立ち続けることができず膝から崩れ落ちてしまう。

 その間にもスライムは為す術なく胃に収まっていく。ヘソが露出している健康的な腹肉にポコンと不健全な膨らみが表れると、ようやく喉と鼻を蹂躙される不快感が収まり始め、トワは絶え絶えの呼吸ながらも言葉を取り戻す。


「はぁーっ、はぁーっ……ふ、ふざけ……こんなエグい攻撃してくる敵、初っ端から出すなぁ……配信に、載せられるわけな……いぃ?♥」


 企業案件の配信にも関わらず、思わず不満文句の言葉が漏れ出てしまう。しかし、すぐそれどころではなくなった。


 ぎゅるるるるる♥♥♥ ぎゅごぎゅごごごぎゅるるるるるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ん゛ごォ!?♥♥ お゛♥♥♥ お゛ふぅ゛ぅぅうぅほ♥♥♥ のぎょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥」


 人生で初めて感じる凄まじい便意に、二の次を告げることなどできるわけがなかった。

 便意とは普通なら段階を踏み、我慢が限界に達するものだが、今トワが感じたものは本当に便意かと疑いたくなるほど強い。

 そして這い蹲るような格好で本当に良かったと、思うところであろう。腹部から広がる猛烈な便意に当てられて野太い悲鳴を上げるその小悪魔フェイスは、寄り目で鼻の穴を全開にした見るに堪えないブサイク面まで堕ちていたのだから。


「はい゛ぎッ♥♥♥ や、やばい、でちゃう゛ぅ゛♥♥♥ う゛んぢっ、でりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅ……っっ♥♥♥」


 激しい便意に襲われながらも、何とか堪えようとお腹を抑えて身体を丸めるトワだったが、焼け石に水とはこのことだった。

 この世の終わりに広がる地鳴りを思わせる腹痛に、トワは衝動的に下着ごと服を引きずり下ろした。胸よりデカいケツ肉と、モッコリと広がったセピア色のアナルを配信に載せてはいけない。そんな当たり前のことが守れない変態配信者になってまで、身体は耐え難いものを解消したがっているということだ。


「も゛お゛、だべえ゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ぶっっっぼぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥


 紫紺のケツ毛がたっぷり生い茂ったファンも幻滅する汚ケツアナルを掲げたトワは、セピア色の肉を盛り上げて厚みを感じさせると、凄まじい爆音放屁をぶっこいた。


 ぶりっぶりぶりぶりぶりっ♥♥♥ ぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅりゅ♥♥♥ ぶぼっぶぶぶぶぶぶりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 我慢も虚しく、盛り上がったアナルからスライムを脱糞してしまうトワ。排泄行為とは思えない感情の昂りと、途方のない快感にその意識は天に昇ってイッた――――――――




「………………は、は!? ん゛ッほ♥♥ お、おぉ……な、なにが、起きて……も、元の場所に戻って……?」


 次の瞬間、トワはお尻に凄まじい違和感を感じながらも、スタート地点に戻ってきたことに気がついた。

 記憶とお尻には、否応なく脱糞アクメをキメた屈辱と羞恥がありありと残っている。そしてトワの記憶を立証するかのように、彼女が僅かばかり進んだ場所にその【オブジェ】が存在していた。


「………………え? あ、れ……トワ……?」


 どぐろを巻いて湯気を放っている半透明の物体と、その前でマヌケなケツ突き出しポーズでアナルをぽっかりと開き、白目を剥き鼻水を垂らし倒れている紫紺ツインテールのデカケツ女。それを〝常闇トワ〟だと常闇トワが見紛うことは、ないだろう。


【トワは汚ったないデカケツから人格スライムをブリブリと排泄した! 人格がスライムうんちになったたトワは力尽きた……】

『お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』


 しかも側に展開されたログには丁寧にゲームオーバー状況を説明するふざけたログと、実際の絶命シーンを動画回想という形式で垂れ流している。

 最初は意識が強制転送された影響と、自分のみっともなさすぎる絶命姿があまりに現実離れしていたことで思考停止していたトワも、ここまでされては自覚する他ない。さらに脱糞した感覚を、人格排泄の快感をアナルが覚えている。

 そんな怒りと羞恥と、何もかもが綯い交ぜになった感情からかトワの顔は火を噴くように真っ赤に染まった。


「ざっけんなバカ!! こ、こ、こんなゲーム、今すぐ辞める!! ぜってぇ訴えてやるからな!!」


 とんだアダルトゲームを掴まされたトワは、企業に対して本気も本気のガチギレ姿勢を見せると、ディスプレイを召喚してログアウトを試みる。

 しかし、これは企業案件だ。それも既に引き受けると契約がされている。設定画面を自動化で飛ばしたトワは知る由もなかったが、彼女のログアウト条件は【ゲームクリアまで】と設定済みなのだ。

 つまりこれは常闇トワの耐久配信。クリアするまで現実に戻ることは不可能ということなのだ。


「クソクソクソ! ログアウトできない……で、デスペナルティ? なにこれ! まさか死亡判定にペナルティまであるわけ……!?」


 さらに厄介な事実が判明し、トワの怒り顔は一気に引き攣る。

 所謂『死にゲー』のジャンルとなる今作には、倒された相手によって強烈なデスペナルティが発生する。

 人格排泄スライムに敗北したトワのデスペナルティは【クソ雑魚アナル】化デバフ。リスポーンの時点で既に効果の片鱗が出ており、管理画面で把握すると完全に自覚したため、我慢が全くできなくなる。


「お゛ぉっ、ほォ〜〜〜〜♥♥♥ や、や、やばいっ、やばいぃぃーーーッ♥♥♥」


 トワは百面相で喘いだかと思えば、慌ててショートパンツと下着を脱ぎ捨て、下半身丸裸という垢BAN前提の恥ずかしい装いになる。

 デスペナルティのデバフによってクソ雑魚化したトワのケツ穴は、とても服を着ていられる状態ではなかったのだ。

 具体的には、もしさっきのような爆音放屁をぶっここうものなら、数十回の絶頂が約束される激弱極まるクソ雑魚っぷりなのだ。


 ログアウト不能の環境で先へ進むしかないトワだが、その先には至極当然の経路が待っていた。

 クソ雑魚アナル小悪魔魔法使いのトワが、まともに冒険などできるわけがないという。


「ちょっ、待って! ゆ、許して、お願いやめ……ぶぼぼぼお゛ぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」


 情報収集のために立ち寄った街でチンピラに絡まれたトワは、いつもの勝気な態度で喧嘩を買ってしまうもクソ雑魚アナルを全力で発揮して即敗北。

 ゴミ箱に上半身から突っ込まれた挙句、剥き出しの肛門に白旗を『ぷすっ♥』とぶっ刺され、絶頂しながらマヌケすぎる敗北宣言を強要された。


「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

【トワは汚ったないケツ穴に白旗を突き刺して降参を宣言した! だが誰にも助けてもらえず、ケツイキしながらゴミ箱の中で生涯を過し力尽きた……】

【デスペナルティ・剛毛化】



 情報収集を諦めてダンジョンに挑んだトワは、中ボスのゴーレムと遭遇した。

 しかし巨大すぎるゴーレムはスライムなどとはスケールがまるで違い、やっと覚えた魔法も全く歯が立たないまま追い詰められ、今やその巨大な両手で挟まれる一歩手前であった。


「や、やだぁ! いやぁぁぁ! つ、潰されて死ぬなんてや――――――お゛びょぶぇ゛!?♥♥♥♥」


 バチンッと岩の手で挟まれたトワは、断末魔にしてはマヌケすぎる悲鳴を上げた。逆に言えばそれだけの余裕があるということだ。

 ここは現実のように感じられるゲームの世界であって、現実の法則は通じない。絶命判定が緩いように、ゴーレムに挟まれたから即死した、などということは起こり得ない。


 ぐちゅっごちゅっごにゅごにゅにゅぐちゅちゅちゅごむぢゅうぅぅ♥♥♥


「お゛む゛ごお゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥♥ ぷぎょっ♥♥♥ おむっ、んホお゛ッ♥♥♥ ぷぎゃっ……ん゛ほォォォォォォォォーーーーーーッッ!!♥♥♥♥」


 ゴーレムの手に全身をこねくり回されたトワは、訳の分からない衝撃で人のものとは思えない悲鳴を響かせ続けた。

 数分後、小ぶりになったトワの身体が遺跡の床にゴロンと転げ落ちた。

 正六面体の土下座姿勢とでも言えばいいのか。デカケツごと箱の中に敷き詰められたように全身が歪に、けれど精密に折り畳まれたトワは、四角ボディからギリギリ逃れた顔を放心と絶頂のアヘ顔に変えていた。


「お゛ぉぉぉぉ……う、うごけな……た、たしゅ、たしゅけへぇぇぇぇ〜〜〜〜♥♥♥♥」

【トワはゴーレムの手に挟まれて箱化した! 身動きができなくなったトワは、オナラアクメするだけの無様な箱になって力尽きた……】

【デスペナルティ・失禁癖】




 ゲームだからとなんでもありの世界だが、ゲームの感覚を現実と同期させられたトワからすれば様々な無様エロで絶命する度その感覚が身体を苛んで、ありえない屈辱と恐怖に精神が着実に追い詰められていく。

 なんでもありなゲームオーバーに幾度となく初期地へ送還されながらも、何とか初期ワールドの大ボスまで辿り着くことができたトワは、マジックハンドが大量に生えた奇妙な箱のモンスターと決戦になる。


「はぁ、はぁ……こ、こいつがボスモンスター……? こ、こんなのどうやって倒したらいいのぉ……♥」


 しかし何故かトワは、普段の強気な態度がなりを潜めたへっぴり腰でマジックハンド箱のボスと対峙していた。

 それもそのはずだ。道中、ありとあらゆる不可思議なゲームオーバーとその感覚を生で体験してきたトワは、もはやまともに死んだ方がマシという心と、デスペナルティだらけの身体で心身ともに満身創痍の状態。

 数々の苦難を乗り越えて大ボスまで辿り着けたものの、攻略方法を探す気力すら残されていなかった。


「あっ、やだぁ♥ は、はなしてぇ♥ いやぁぁぁぁぁ♥♥」


 為す術なくマジックハンドに囚われたトワは、涙と鼻水を流してジタバタと暴れるものの、無数の手という数の暴力には叶わず連れ去られていく。

 そしてマジックハンドの中心、本体の箱の中へ頭から放り込まれる。


「ぶごッ♥♥♥」


 へそピアスから上の部分が箱に詰め込まれたトワは、ゴミ箱ぶりにまたもや無様な逆さ埋めオブジェ【犬神家】状態となってしまう。

 しかもゲーム初期よりデバフが取り返しのつかない領域まで進んでいるため、お腹の下まで『もっさぁ〜♥』と生えた未処理の剛毛が明け透けに晒されるだけでなく、両脚が自然とガニ股を描くという無様すぎる逆さ埋め剛毛小悪魔魔法使いの有様である。

 これでゲームオーバーの判定になってもおかしくはない。けれどトワの意識は箱の中に詰め込まれたままだ。つまり彼女はまだ負けておらず、これはゲームシステムで言えば単なる拘束状態でしかないということ。


 ぐっにぃぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥


「ほぶお゛ぉ゛い゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 すると、マジックハンドがトワのデカいケツ肉に殺到し、その尻臀を思いっきり拡げる。まるで未処理のケツ毛を見せつけるように。

 デカケツで辛うじて埋まっていたボーボーの汚らしいケツ毛が世に晒されると、冷たい空気に触れるだけでイケるようになったクソ雑魚極まるアナルは、尻を拡げられるだけで絶頂して放屁と腸液を吹き出す。

 この世で一番惨めで無様なケツ穴剛毛小悪魔に間違いないトワだが、マジックハンドは彼女のクソ雑魚すぎるアナルを躾けるかのように追加攻撃を仕掛けた。


 ぶすうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


「お゛ぉ゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜う゛♥♥♥♥♥♥」


 なんと、両手を重ね合わせて立てた四つ指で突き刺す豪快なカンチョーをカマしたのだ。

 堪らず両脚の先が『しゅぴーーーーーん♥♥♥』とみっともなく張り詰め、箱内の表情が容易に想像できるオホイキ声を響き渡らせるトワ。


「お゛ッ、ごほ♥♥♥ ゆぶ♥♥♥ じへえ゛ぇ♥♥♥ もう゛ッ、がん゛にん゛じべえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ぶほッほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 もちろん今のトワが四つ指カンチョーに耐えられるはずもなく、くぐもった汚ったない濁声を上げて惨めに許しを乞い始める。剛毛にはチョロチョロと失禁が滴り漏れており、配信者どころか小悪魔として人として終わっている姿を見せてしまう。


「ン゛ごひほーーーッ♥♥♥♥ ほごォ゛ーーーッ♥♥♥♥ どべぼお゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥」


 そんなトワを嘲笑うようにマジックハンドはカンチョーしたまま指をこねくり回し、ドリルのようにクソ雑魚アナルを拡張する。

 さらに恐るべきことに、トワの肛門が引き千切らんばかりに四つ指を開き始めたのだ。


「ほ゛ぎょお゛ーーーーーーーーーッ゛!!!?♥♥♥♥♥」


 ゲームの世界だから許される暴挙により、セピア色のケツ穴が正方形を描いていく。それが拳など小さいと、巨大だと言えるほど拡がると――――――挙句の果てには、限界まで拡げたその指をアナルから引き抜いた。


 ぶっっっぼぼぼぼ……ぶぼおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥♥


「う゛ほお゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 そしてゲームの世界だから味わえるアナル大拡張大放屁ケツアクメをキメたトワは、特別大きなケツ穴イキ声を響かせた。

 当然、トワのケツ穴はホカホカと湯気を立てた四角形のヘンテコドスケベアナルのまま戻ることができなくなる――――――当然、その極めて無様な逆さ埋めケツ穴オブジェは絶命の判定を受ける。


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ぐったりとガニ股を描くという、これまたゲーム世界ならではの状態でピコンッと甲高い音が鳴り、ログが流れ始めた。


【トワは箱に犬神家拘束状態でクソ雑魚アナルを責められまくり、爆音オナラアクメをキメた! 全世界に四角形のおかしなエロケツマンコを晒して力尽きた……】


 マヌケすぎるゲームオーバーシーンを全世界に、そして次のゲーム内の小悪魔魔法使いに鮮明に焼き付け託したトワは、汚ったないケツ穴尽くしのせめてものお詫びとばかりに、股間から失禁のアーチを描き出す。


 ぷしぃぃぃぃぃぃぃ……ぶっっっぼぉぉぉ♥♥♥♥


「お゛ッほ♥♥♥♥♥」


 だがその羞恥でまたも放屁アクメをカマしたため、己がスケベで配慮は台無し。

 配信にデカ汚ケツ穴と爆音放屁アクメを載せたクソ雑魚アナル女・常闇トワの無様下品な冒険は、まだまだ終わりそうにもないということだ。




Comments

ふふ、そもそも脱出できるのかな〜?トワ様はやはり濃いのが書ける……

いかじゅん

トワ様が全世界に醜態を晒し人生終了ですね。VRから脱出した先も地獄とか可哀想! でも今度はお下劣AV女優として大活躍の予感。 最高でした。

タコよっちゃん


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