護衛依頼中に馬車の中で貴族にじっくりNTRるサレンちゃんのお話
Added 2025-01-06 05:41:30 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。季節限定制覇しそうなママ・サレンの最上位リクエストです。
書いててむ……のう?と疑問符は浮かびましたが無能貴族です。仕事をしないって意味で無能だな!いやじっくり寝取れる時点でスキルがないとサレンは無理でしょみたいな。
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実業家であり、様々な方向に顔が効くサレンは貴族の何人かとも繋がりを持つ。が、その中には清廉潔白な彼女が良い顔をしない者も当然混ざっていた。
その貴族は典型的な私腹を肥やす男でありながら、狡猾さだけは突出していて中々馬脚を露わさない。無能でありながら、自身の地位だけは守り切る中々に度し難い貴族だ。何事もエレガントにこなす合理主義者のサレンとは、決して相容れない男だ。
しかし女に目がない無能貴族は、逆にサレンへの興味を日に日に強くしていた。若くして極めて美しい女であるサレン。そんな彼女が実業家である前に王宮騎士団の副団長を務めていた過去をどこからか入手した男は、下心丸出しで護衛の依頼を強要してきた。
最初は無能貴族の下心を察して拒否していたサレンだったが、彼女が経営する救護院の事情に目をつけて護衛とは思えない高額依頼とし、かつ寄付金を使って世間体を己の味方とした。相手は曲がりなりにも貴族であり、横の繋がりを突かれると意外なほど手間を取らされる。
男だけならまだしも、強く拒否しすぎると周囲の心象が悪くなりすぎる可能性がある。さらにあまりのしつこさに辟易したサレンは、心から信頼を置く友人、騎士くんと呼ばれているユウキの同伴を承諾するなら良いと許諾してしまう。
歳の近い異性に随伴してもらえば、しつこい男でもそう易々と近づいては来ないだろうと考えたのだ――――――その楽観的な安心感が、恋は盲目と呼ぶものなのか。それは無能貴族からすれば安易で安すぎる、正しく〝付け入る隙〟であった。
護衛の依頼は馬車で数日かけて移動する貴族を魔物から守ること。至極単純で、疑いをかける部分も少なかった。
それをまず突かれた。サレンに芽生えた最初の慢心は、護衛で騎士くんと共にいられると思い込んでいた点だった。
(やられた……こんなに早くユウキと引き離されるなんて)
馬車の中に必要とは思えない豪奢な椅子が狭苦しく感じられる恰幅の良い無能貴族の隣で、サレンは渋面を浮かべていた。その手は、露骨に近づいてくる男をさり気なく制するよう動いてこそいるが、デリカシーというものが完全に欠けた相手には無意味だ。
「あの……少し、近すぎる気がするんですが」
「外は魔物が闊歩しておるのだろう? 護衛の仕事を果たすがいい」
だから近寄るのは合理的判断だ、と男はニヤついた顔を隠そうともせずに、サレンの身体へピタリと身体を近づける。太ももに張り付く脚への不快感で眉を顰めたサレンだが、仮にも引き受けた護衛の対象からそう言われて、強く否定はしきれないのが本音だった。生真面目なサレンは、嫌であろうと一度引き受けた依頼を安易に撤回できないのだ。
最初はここまで露骨に近寄って来なかったのだが、途中で彼の部下に呼ばれたユウキが魔物の多さから常に馬車の外で護衛をするという構図になってから、サレンへの詰め方が加速度的に酷くなっていた。恐らく、初めから狙っていて部下に命じていたのだろうと推測できた。
(悪知恵が働くタイプだとは思っていたけど……アイツにも色々伝えておくべきだったわね)
余計な心配をかけさせたくなかったサレンは、具体的なことをユウキに伝えていなかった。彼が度を越したお人好しなのもあって、護衛に専念する選択を取ることは容易に想像できた。だからサレンの誤算はここまで露骨な配置で、付きっきりの護衛をさせられることの方が大きかった。
とはいえ、直接触れてくるような愚行は今のところしてこない。その時点で契約を打ち切るつもりであるサレンを警戒しているのか、ここまでして近づくだけでいいということなのか、確定的な読み取りとはいかないが、今は問題ないとサレンは息を吐く。
ここまで近寄られる不快感は正直拭い切れないが、触られないだけマシだと考えてサレンは耐える。護衛が終わるまでの辛抱だと考えた。
「……はぁ、んん……」
(何だか、身体が熱い、わね)
それから数時間後。雑魚が群れをなして適度なタイミングで襲ってきて、疲労感の少なさに反して馬車の進みが愚鈍という誰かにとっての〝都合〟が拭えない状況の中、サレンは熱でぼんやりとし始めた頭を振り、何とか意識を保っていた。
少し前から馬車内に妙な熱気を覚えていた。が、太り過ぎている貴族の男が汗一つかいておらず、気のせいか、外で炎を使う魔物が出て一時的に気温が上がっているのかと考えた。
しかし、しばらくすると身体の調子が明らかにおかしいと疑念を抱き始めた。違和感の正体を考えながら男の様子を伺ったサレンは、彼のニヤついた笑みが色濃くなっていることに気づいて目を見開く。
(っ、まさか何か仕込んで……!?)
醜悪な笑みに見下ろされたサレンは咄嗟に席を立とうとして四肢に力を込めた。
ところが立ち上がった次の瞬間、サレンはその場にまた座り込んで、否、へたり込んでしまった。
「く……な、なに……?」
「くくっ、効いてきたようだな」
立ち上がれないサレンに、男はしたり顔でとある道具を見せた。
それはユウキが外に出たことにサレンが気を取られた際、彼女の死角になる場所に男が配置しておいた香料が入れられた容器だ。箱自体は仮に見つかったとしても怪しまれないように偽装されているが、漏れ出る臭いまで隠しきれない。彼はユウキを引き剥がし、自らの身をサレンに近づけて気を逸らすことで誤魔化していた。彼女が気づいた時には、手遅れになるように。
「これは女だけに効く特別な媚薬でな。とりわけ、おまえのようなエルフ族には嗅ぐだけで強い効果がある」
「媚薬……ッ!? な、なんてものを!」
ランドソルでは他者に望まぬ影響を及ぼす薬物類は、取り引きと所持を固く禁じている。この貴族はそれをサレンの眼前で平然と破った。仕掛けが上手くいったからか明らかに慢心した言葉に、サレンは怒りを浮かべた目で睨みつける。
「かなり高価な売買だったが、おまえのような女がワシのモノになるというなら安いものよ、サレン」
「女を慰みものにするつもり? 最低ね……それにあたしを罠にハメたつもりでしょうけど、外にはアイツがいる。こんなこと、すぐ露見するわ」
そうなれば貴方は終わりよ、と強気に告げたサレンに対して男は尚も調子ついた笑みを浮かべ続ける。
「な、何がおかしいの?」
「ぐふふ。本当にそう思うなら耳を澄ませて聞け……ちょうど始まったようだ」
身体をほとんど動かせないサレンは、そう言われて素直に耳を傾け外の音を聞いてしまった。
剣と魔法の音が先程よりもかなり多くなって、戦闘が激しさを増していることに気がつきサレンは青ざめる。
「この辺りは少々特殊な地形でな。道中は頭の回らん魔物共が疎らに襲ってくるだけだが、ちょうど中腹付近が近づいてくると魔物を従える山賊たちがいる。ワシの部下たちはそやつらの相手をする……お互い手練ばかりだからな。さぞ時間をかけてくれることだろうよ」
「……ッ! 山賊を買収したのね……!」
「ほんの少し〝気持ち〟を見せたまでだ。さあ、おまえの騎士くんとやらは、ワシの部下たちと比べてどれほど真面目かね?」
少なくとも敵を前にして背を向けたりはしない。そして仕組まれた茶番だと気づける可能性は、無い。だからサレンの表情はみるみるうちに青ざめたのだ。
「今なら女らしくか弱い声を上げても構わんぞ。おまえの騎士くんに聞こえるようにな」
「く、ぁ、いやぁぁっ!」
悲鳴は馬車の中で響き渡る。だが、何も知らず守るために戦い続ける少年(子供のオス)の耳には、狡猾な男(大人のオス)によって引き出された少女の、哀れなメスの悲鳴が届くことはなかった。
媚薬で動けないサレンがさらに逃げられないよう念を入れるためか、彼女の服を脱がせて裸に剥いた貴族の男は、極上の容貌を持つ爆乳エルフのムチムチドスケベな裸体を鼻息を荒くして抱き寄せた。
「むほほ! これじゃ、これが欲しかった! 想像以上でたまらんわい!」
「や、やめなさい! 触らないで! いやぁ!」
抵抗しようとするサレンだったが、裸にされた羞恥と媚薬の凶悪な縛りによって無駄に大柄なだけの貴族一人を振り払うことが叶わない。
男の膝上に座るような格好で後ろから抱きつかれて、髪に当たる鼻息の汚らしさに悪寒と悲鳴が溢れ出る。そして、男の両手はサレンの狂乱を楽しみながら豊満な胸を鷲掴みにした。
「はぅぅぅ、あぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
瑞々しい乳房の感触と弾力がガサツな男の手のひらに掌握される。不快な感情しか抱かないと思っていたサレンは、強烈な快感が燃えるように溢れたことに官能の声を上げながら驚愕した。
(な、なにこれっ♥ 胸に触られてるだけで、こんなに気持ちいいなんて……!?♥)
それが媚薬の効果であることは疑いようもない。不快感を吹き飛ばすほど猛烈な官能の波が彼女の理性にヒビを入れた。
「凄まじいだろう? 種族に尖らせることで、通常の効能から何倍にも効果が膨れ上がる。そして、あのようなガキとは違う大人としてのテクニックでおまえもあっという間に虜になるわい」
「ふ、ふざけたこと、おっ♥♥ 言わないで……ンッく♥♥♥ ふッ♥♥ ふッ♥ ん゛ッ♥♥♥」
「思う存分強がるがいい。おまえがあのガキを想ってするオナニーの何十倍もの心地良さ……絶頂抜きで味わわせてやろう」
「な……!?♥」
知ってか知らずか、サレンの夜事情を暴き立て揶揄う男。思わぬ言及に図星を突かれたのか動揺したサレンは、意識を向ける方向を間違えてしまった。
「あっ!?♥」
その隙に両脚をガバリと開脚させられたサレンは、金色の恥毛が生え広がったピンク色の陰裂と、同じく色素の薄い鮮やかな菊門を曝け出してしまう。
男はサレンの胸に左手を回してガッチリ身体を固めながら、隙だらけな股間に右手を這わせた。慌てて両脚を閉じようとしたサレンだが、遅すぎるその動きに反して男の指は目を見張るほど素早く膣内へ侵入した。
「ひぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
媚薬の力でサレンのマンコは陰毛にすら愛液が滲んでいて、太い指の侵入を難なく受け入れた。もちろん彼女が目と鼻穴を激しく開いて零した色艶のある声は、それだけが理由ではないことが明々白々。
指の挿入だけで喘ぐサレンの初心さに、貴族男は勝ち誇った笑みを浮かべた。所詮は頭が回るだけの清廉潔白な子供を染めるのは、容易いことだと言うかのように。
「は♥ あぁ、あぁぁんッ♥♥ だ、だめ、そんなところ……ンふぅぅぅ♥♥♥ くうぅぅぅ……ッ♥♥♥」
サレンの股座からすぐに水音が響き始める。彼女は両脚を閉じる暇もなく手マンの快感に晒されると、健気に閉じた唇の隙間から淫らな声が零れ出す。
(なにこれっ♥♥ ほんとに、なんなのっ♥ 悔しい、悔しいけど♥ 自分でするよりずっとずっと気持ちよくて……だめ♥ こんなのだめ♥♥ す、すぐキちゃう……イく♥♥♥ イく、イくぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥)
気をしっかりと保てば耐えられる、なんていう次元ではない。気丈なサレンが全く堪えられない絶頂の感覚が早くも押し寄せて、彼女の理性をぐちゃぐちゃに掻き回す。頑丈な根城だと思い込んでいる少女の理性が、本物の大人が繰り出す狡猾さとテクニックに食い散らかされる。
「どうだ、ワシの技は。イカずとも気持ち良さが感じられるだろう? ……案ずるな、すぐイカせてやるとも。このワシの手で、ワシのメスに堕ちながらイケ」
「い、いやぁっ♥♥ やめ、てぇ……はぁぁぁぁぁ〜〜〜ん♥♥♥」
その耐える耐えられない以前の問題は、貴族男のテクニックが凄まじいことを意味している。絶頂を決める権利はサレンに欠片ほども与えられず、イクかイカないかの境界線で狂おしさと切なさを感じることも、イキたくないのにイカされてしまう悔しさも、全てが男の手のひらの上。
情けなさを覚える官能の声を張り上げたサレンの爆乳とマンコをトドメとばかりに男は同時に責め立てた。
「お゛ッ、お゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥ だめ、だめだめ……イッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」
ぷしっ、ぷしっぷしっぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥
愛液を何度も吹いたサレンのマンコから遂に潮吹きが始まると、彼女は蕩けた顔を晒して絶頂を叫び上げたのだった。
サレンは絶頂の後も変わらず男の手に支配されていた。しかし外の戦闘が長引くのと同様に、貴族男の並外れた手腕は信じられないほど緩慢になっていた。
「は、はぁ……んあっ♥♥ あぁん……はぁっ、ふッ♥♥♥ んぅうううう……ふぅーッ、ふぅーッ♥♥♥ ンッっふ♥♥♥」
それは決して下手になったというわけではない。油断するとすぐ官能の声が響く。落ち着いたかと思えば即座に快感が脳天を突く。
(なにが、どうなってるの……どうして、イケないの……!?♥)
けれどイクことができない。裸体が汗だくになるほど指で責め立てられたサレンの身体は、全身が絶頂の快楽を求めるようにビクビクと痙攣し続けている。愛液が太ももや床にびっしょりと滴り落ちている。美貌は鼻の下が伸びて口が半開きになった性にだらしのないものになっている――――――だけどイケない。
「はッ♥♥ はふッ♥♥♥ う……ッ、ふお♥♥♥ ひ、は♥♥ はぁっ、ンんん……♥♥♥」
「さっきから随分息が荒いようだが、何か辛いことでもあるのかね? 他でもないサレン嬢の頼みなら、聞き届けてやらんこともないぞ、んん?」
「し、白々しい、こと……お゛ッひ♥♥♥ ンゥゥーーーッ♥♥♥」
乳首の回りをクルクルと撫で回され、気持ちいいのに絶頂からは遠ざかるような刺激にサレンは唇を歪ませ声を荒らげる。マンコも入口の近くを擦ったり、陰毛を梳いたりとわざとらしい動きが目立っていた。
ここまでされても分からないほどサレンは初心ではない。絶頂の感覚全てを握られ、イカせるもイカせないも思うがままと感じた通りのことを彼女は今まさに実行され、悶える羽目になっていた。
爆乳とマンコ、それから腋の下や巨尻やお尻の穴といった恥部まで触れられ続けて気持ち良くさせられている。だが最後の一線は越えてこない。一度オナニーの何十倍もの極上を帯びた絶頂を知ったことで、サレンは最初と比べ物にならない本物の狂おしい切なさに苛まれていたのだ。
それを解消する方法は、それこそわざとらしくチラつかされている。
(だめよサレン、冷静になりなさいっ♥ 一時の快楽に身を委ねるなんて、全然優雅じゃないわ……もう少しで、外の戦いも終わるはず。そしたらアイツが、戻ってくる。こんなところを見られるのは恥ずかしいけど♥ アイツの手を借りて逃げることさえできれば、まだ勝機はあるわ♥)
こうした焦らしで屈服を狙うのは城跡だが、サレンの意志は硬く聡明だ。快楽だけに靡く危険性は知っているし、何より外で頑張っている少年を裏切るようなことは絶対にしない。
そう決断を下してから、早くも数時間が経過した。
「お゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥ お゛ぉぉぉ、ぅぅぅう゛……♥♥♥」
(おか、しいっ♥ とっくに日が落ちているはずなのに、どうして戻ってこないの……っ!?♥)
その間に貴族男の手は責めを緩ませる努力を怠ることなく、サレンを一度であってもイカせていなかった。目の前が明滅し息が留まることなく溢れて愛液が湯水のように零れでる。
イキたいと身体が叫び続けて数時間。意志の力だけで抑え込むのは限界が近いのは分かっているが、それでも彼女は待つことしかできなかった。耐えて、彼の帰還を期待するしかサレンに手立てはない。
しかし、そんな彼女の微かな希望を深々と摘み取る報告が馬車の外から飛び込んできた。
「……そうか分かった。全てはそちらに任せる、下がるが良い…………今ワシの部下から報告があった。山賊の拠点を発見したため、大元を叩くべく準備を進めているとのことだ」
「………………え?」
「これは陸路の安全を期するためのもの。護衛対象のワシの了承を得た以上、市民の安全を脅かす者共の排除を躊躇う必要はない。当然、サレン嬢のお優しい騎士殿も参加なされるじゃろう……まったく真面目でいい騎士だ。夜通し其方を守る覚悟と気概があるのだからなぁ?」
少年は馬車内の外敵を排除し、少女は馬車内で貴族男の安全を確保する。疑う余地はどこにもない完璧な役割分担だ。
――――――仮にユウキがサレンに声の一つでもかけていれば、心の均衡はまだ保たれていたかもしれない。
だが少年は声をかけられなかった。生真面目に、或いは何者かの誘導で悪さをする山賊たちのアジトを見つけてしまった少年にそんな暇はない。愛し合っているならまだしも、そうでない相手がわざわざ戻ってきてまでサレンに声をかけることなど、ありえない。心が通じあっていると思い込む馬鹿な子供など、大人の手玉に取られる獲物でしかない。
(……あと半日……下手をしたら一日以上……この男に、焦らされ続けるの……?♥)
他人事のように呆然とするサレン。彼女の心は今、折れかける寸前だった。
深い絆だの何だのとのたまって耐えられるものではない。貴族男は狡猾な大人の流儀でそのことを最後まで教えてやるため、彼女を馬車の床に突き飛ばしながら立ち上がった。
「きゃあ!? なにするの……よ……ッ!?♥」
「おまえのせいでワシの大事な召し物が台無しになった。そろそろ責任を取ってもらおうか?」
サレンの愛液と汗が飛び散ったズボンを脱ぎ捨てた貴族男は、彼女に股間のペニスを見せつけた。
大きい、と当たり前だが驚異的な感想が真っ先に浮かぶ貴族男の剛直ペニスに慄くサレンに、彼は媚薬香の容器を手に取りその中身をローションのように竿へぶちまけた。
「なっ♥ 何をっ♥♥」
それでサレンを〝イカせる〟準備を完全に整えた貴族男は、明らかに何かを期待して動揺した彼女に相変わらずニヤニヤと笑いながら言葉をかけた。
「さて、交渉をしよう。優秀な実業家のサレン嬢なら、何を対価にすればいいのかワシが口にせずとも……分かるな?」
その交渉テーブルに着く権利を持っているのは何者で、椅子に座ることさえできない惨めなメスが誰なのか。それも理解できているだろうと、貴族男は爆乳エルフ専用の媚薬水を塗りたくった絶倫チンポを見せつけた。それを見るサレンの瞳は、嫌悪ではなく渇望の潤みを帯びて欲求解消の相手を映し出している。
「もし交渉などしないというのであれば遠慮なく言うがいい。その時は、公明正大で美しいサレン嬢をワシの屋敷に招くに値する身体になるまで、数日かけてじっくりとお相手しようではないか」
「ひ、卑怯よ♥ あんたは、最低の卑怯者だわ♥」
「ほう。それは交渉決裂を意味する言葉と取って良いのだな?」
ならば、と貴族男は床にへたり込むサレンへ両手を伸ばした。もう一度その手で捉えて、三日三晩はかけてじっくりたっぷり相手をする。そう告げる動きと笑みに、狂おしい切なさの恐怖を思い出したサレン。
「…………まっ♥ 待って……くだ、さい♥」
半ば無意識に飛び出した言葉を思い留めるが、それは謙る意味を付け加えるためでしかなかったようだ。
悔しげに、恥ずかしげに。けれどいやらしく濡れた裸体を隠そうともしないサレンは、致し方なくその口を開いた。
「い、イカせてください……おねがいしますっ♥」
誇り高き者として、下劣な男に快楽を求めて下るなどあってはならないこと。そう思いながらも、サレンの中のメス心はもう耐えられなかった。言葉通りそれが欲しいと、もう切なさは味わいたくないと必死に訴えていた。
「ダメじゃな」
「え……あぁっ!?♥♥」
だが貴族男はサレンのいじらしい嘆願を無下にして、彼女の爆乳をまたも揉みしだき始めた。玉の汗がしっとりと浮かび、吸い付きが強くなった胸が乱暴に愛撫される。それでもやはりイクことはできない。
「あぁっ♥♥♥ んはぁぁぁ〜〜〜ッ♥♥♥ あっあっあ、あぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
「まだまだ悔しさが滲み出ておる。ワシと交渉したいなら、もっと秘めたる想いを曝け出せ」
「はッ♥♥♥ ひッ♥♥♥ う、うぅぅ……お、おち、おちんちんを、挿入れて、くださいッ♥♥♥」
エレガントさをかなぐり捨てた最低な痴女の如き哀願だと、サレンは自らを卑下するが、貴族男の手はまだ足りないと爆乳を揉みながら秘部を弄って焦らしを加速させた。
「ん゛ッひぃぃぃぃーーーッ!?♥♥♥」
「まだ、まだダメじゃ。しかしもう一息……挿入れて欲しくば、ワシに這い蹲るため必要な立場があるとは思わんかね?」
首を反らして限界の絶頂寸止めにはしたない悶絶の声を上げるサレン。それによっておかしな顔を晒すことも厭わないほどに少女の心は葛藤の中にある。
(イキたいッ♥ イキたいイキたいイキたいイキたいイキたい――――――イカせて、イカせてッッッ♥♥♥♥)
それを葛藤と呼ぶには、品性下劣なメスが過ぎるが。
「……い、一生ペットでいいですっ♥♥♥ あなたのペットになるから、そのちんぽであたしをイカせてぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
もはや声を我慢する理由となる相手がいない外まで届く服従宣言。おらずとも、裏切りだと分かるメス声に貴族男は満足気に頷いた。
「合格じゃな」
ずぷっ、ずぷぷずぷぷずぷぅぅぅぅっ♥♥♥♥
「お゛、ほ♥♥♥♥ お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」
男の声で歓喜を発した膣内へペニスが挿入された。媚薬に濡れた危険な剛直は、サレンの脳髄をあっという間にイキ狂わせた。それは十時間近く快楽に晒され、一晩を待たずして淫乱になったドロドロの理性を満足させるに足る力を持っていた。
股を開いて寝そべったサレンのデカ尻に、貴族男はそのまま腰を打ち付けていく。強いピストンで媚薬をカリ首で抉られた膣壁に擦り付けられ、サレンは筆舌に尽くし難い絶頂で胴体を大きく反らして爆乳をブルンブルンと暴れさせた。
「ンほぉお゛ーーーッ♥♥♥♥ お゛ッお゛ッお゛ッ、お゛ひィーーーッ♥♥♥♥ ほほォお゛♥♥♥♥ ぐほぉぉお゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
「むふふ、まるで獣のように啼きおるわ。ワシがサレン嬢という美しい魔物に襲われているように聞こえてしまうぞ」
「だっで、ごんな゛の゛ぉ♥♥♥ すごすぎるッ゛♥♥♥ きもちよすぎでっ、ずっどイ゛ぐイ゛ぐう゛ぅぅぅうう゛うう゛う゛ーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」
イッていない時間が一秒もないほど、サレンは生ハメ交尾でイカされ続ける。待望の絶頂をケダモノの如き雄叫びで味わい、無意識に開いて伸ばして張った爪先をみっともなく見せつけながら、目を剥きかけたアヘ顔を晒していた。
「お゛♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イ゛ぐーーーッ♥♥♥♥ イ゛ぐの゛♥♥♥ どまらない゛ィ゛♥♥♥ ン゛ッほお゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」
豊満なメス乳肉をふんだんに暴れさせ、美貌を剥き上げて無様なイキ顔とオホ声で貴族男を楽しませる。
エレガントなエルフは見る影もなく淫乱メスペットに堕ちた。確信に至るには充分な光景と絶叫だったが、貴族男は満足を得るためにサレンの子宮口に亀頭を捩じ込み詰め寄る。
「う゛ッほォ!?♥♥♥♥」
「さて、これからワシは貴様の膣内に射精する。念のために聞いておく……まさかとは思うが、ペットの分際で拒否はするまいな?」
「ひ……ッ♥♥♥」
グリグリと捩じ込まれる亀頭、そしてメスの中心から迸る快楽。
「――――――は、い♥♥ メスペットのサレンに、貴族様のザーメンを、お恵みください……ッ♥♥♥」
恐怖か、それとも快楽に堕ちたか。サレンは引き攣った笑みを浮かべて男を受け入れた。
「……上出来だ」
どぴゅっ♥♥♥ ぶびゅるるるぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「お゛ひィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥♥ イ゛ッぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
◆
馬車の中でハメ潰されたサレンは、失神している間に貴族男の屋敷内に身を移された。
ペットに堕ちたメスに服など必要ないとばかりに裸を強要され、あまつさえ首輪を付けられるが、目覚めた彼女は不満の声を上げられない。
(あんなにイカせてもらえたのに、もうアソコが疼いてる……ッ♥♥ あたしの身体が、おかしくなって……あの人のおちんちんにおかしくされて戻らない♥♥♥)
媚薬付きのチンポで交尾して生まれ変わった秘部の切なさは尋常ではなく、冗談抜きに交尾し続けなければ情欲が満たされないほど肥大化していたからだ。
そんなサレンの前にやってきた貴族男は、ゆっくりとベッドに腰をかけペニスを見せつけた。何をするか分かっているなと、ペットへ訴えかけるように。
「……んちゅっ♥♥ れろれろぉ……んむっ、じゅぽ、じゅぽぽ……ンぢゅっ♥♥♥」
サレンは四つん這いのまま無言で彼の股に挟まれて、そのペニスへ口をつけた。汗と愛液が垂れた豊満な肉尻を『ふりっふりっ♥』と艶めかしく揺らすサレンに、快楽子飼の淫乱エルフへの満足感を示すように貴族男は彼女の金髪を手で愛でた。
「もうフェラまで躊躇いがないか。流石は高名なエルフだな……ああそうだ。護衛を完遂した騎士殿がサレン嬢を待っているようだが、これ以上ウロチョロされても迷惑だ。適当に追い払っておけよ?」
「ッ♥」
サレンがペットに堕ちたことなど知る由も夢にも思わない少年は、清楚な少女の帰還を健気に待っていることだろう。
僅かに口を止めたサレンだったが、口内に広がる官能的な熱から、弾けるように溢れたマンコの疼きに耐えられず口の動きを再開させた。
「………………ふぁい♥」
小さすぎる少女の葛藤は、微かだが絆を踏み躙る爆乳メスペットの甘い返答で潰えたのだった。
Comments
新年早々堕ちていくサレンママが書けて楽しかったです。NTRなのでじっくりと手掛けさせていただきました!
いかじゅん
2025-01-09 07:35:36 +0000 UTCリクありがとうございます! 新年早々きやがったのでついNTR読みたくなったのです...! 貴族は確かに無能?って感じですが間男のイメージはドンピシャで楽しく読めました! サレンが堕ちていくところがしっかり書かれていたりボリュームもあったので嬉しかったです。
いりげと
2025-01-07 09:46:04 +0000 UTC