【怪異】の軌跡〜チャラ男と相席したレンがセク〇ラされて即イキ顔を晒すお話〜
Added 2025-01-03 03:10:08 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。最上位プランの更新です。年明けでもあんまり変わらず軌跡を擦りつつな感じなので、スタートとしては気分が良くて助かります。あとレン久しぶりに書いたけどやっぱりえっち。
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アラミス学園の学食はバリエーションに長け、充実の二文字がよく似合う。その評判は生徒会長であるレンの耳にも届き、また手放しで認めるほど確かなものだった。
それが〝おかしく〟なり始めたのはいつ頃からなのか。或いは初めからそうなっていたのか。少なくとも、れっきとした【校則】の存在から、逆におかしいという意見がおかしいと指摘される、なんてこともあるだろう。
その日、レンはアラミスの学食を利用した。普段は手作りの弁当で済ませているのだが、月に一度必ず学食を利用しなければならないという校則があるため、致し方なく訪れた形だ。
別段味に不満があるわけではないのは前述した通りだ。レンが学食を忌諱する理由は味とは全く異なる場所にあった。そもそも学食であるかどうかが関係ない、と言えばレンが感じる〝おかしさ〟が僅かでも伝わるだろう。
レンが学食を訪れると、多くの生徒たちが利用していながら比較的静かな空間が広がっていた――――――しかし穏やかな、や健全な、ではないことはレンの溜息から明らかだった。
(相変わらず品性がないわね)
レンが無遠慮なほど蔑みの目を向けるのは無理がないことだった。
穏やかなのは比較的、とレンは評した。そこには明確な理由がある。少し目を凝らせばハッキリと読み取れる。
表情から声から、全てが騒がしい男子生徒たち。
表情から声から、全てが静かであらねばならない女子生徒たち。
そんな異性たちが隣同士座りあっている異色の光景が、学食では極めて普遍的なものであると知っているからこそ、レンは眉を顰めるしかないのだ。
「あれ、生徒会長じゃないですかぁ。珍しいっすねぇ〜」
「ッ……」
入室早々に声をかけられたレンは、身を強ばらせた。普段なら気にかけることのないチャラチャラとした男子生徒にレンが僅かでも気後れしたことに理由があるとすれば、それも【校則】によるものだ。
「けど生徒会長を誘えるとかラッキー。〝相席〟、いいっすよね?」
そして風紀を乱す生徒の誘いに乗るほど生徒会長は見境のない存在ではなく、そんな暇はないとにべもなく断るべきである。
「……ええ、喜んで」
しかしレンは彼女らしからぬぎこちない笑みを浮かべて、チャラ男生徒の〝相席〟を了承した。
(こんな男とも相席しなければならないなんて、本当に度し難い校則だわ)
【校則】は生徒が守るべき風習。つまり守っている以上は模範的な生徒であると言え、そういう意味ではレンを誘ったチャラ男生徒はアラミス学食内の風紀に極めて順応していると言えた。そう言いたくはない、意を唱えたいとレンの穏やかでない内心が訴えているのは明白だが、学内の【校則】は絶対である。
『女は食堂での男の相席を了承するものである』
第一の理不尽にして常識の校則をレンは幾度となく撤廃しようとした。しかし、如何にレンが完璧な理論と論調によって扇動しようと、目に見えない〝怪異的な〟力が働いたとしか思えない不条理な理屈で棄却され続け、気づけばこれらの校則はアラミス学園内で当然のものとして受け入れられていた。
そう、これらの校則だ。相席だけで済むというなら、レンはこれほど嫌なルールだと思わない。気に入らない相手と話をする程度なら、レンは淑女として難なくこなしてみせるだろう。
見惚れるほど淑やかに着席したレンに対し、ドカッと音が鳴るほど大仰で品のない座り方のチャラ男生徒が相席する。
「よっこいしょ〜と」
――――むにゅっ♥
「ッ♥」
そうして真隣に座ったレンの背後に右手を回し、横から抱きしめるようにしたチャラ男生徒が、制服の上からレンの豊満な乳房を鷲掴みにした。
「うお、会長の胸やっべぇ。マジで柔けぇ……アニエスと勝負になるとかレベチっすねぇ?」
もみっもみっむにゅもみもみぃ……♥♥
「ん、ふッ……く……っ♥♥」
服越しとはいえ女性の乳房を公然と揉みしだくだけでなく、レンの大事な後輩との乳比べを揶揄する言動。許し難いとしか言いようがないはずだが、レンは鋭い目で睨むばかりで反論しない。いいや、してはならない。
『女は相席相手のセクハラ行為を妨害してはならない』
生徒の模範たるべき会長なら【校則】を守るべきだ。それがたとえ、公序良俗に反した異性からのセクハラであろうとも。校則を利用して大切な後輩たちに手を出してきた憎たらしい男が相手だろうと、レンは矜恃を持って対応しなければならないのだ。
卑猥な手を受け入れる矜恃など無意味で無価値。そう無責任に言える立場であれば、どれほど楽であるか。
校則に縛られることで嫌悪を抱きながら拒絶と抵抗ができない美しくも哀れな生徒会長に対し、校則をふんだんに活用するチャラ男生徒は悠々と手を動かし続ける。
レンのブレザーとシャツのボタンをプチプチと楽しげに外すと、たわわな乳房の谷間を露出させる。本来ならそう易々と拝めるものではないレンの生乳が艶めかしいブラに包まれた様に気を良くした男は、舌舐りをしながら胸に手を突っ込んでいく。
「あっ♥♥」
「へへ、会長の爆乳GETってね」
ここまでくればブラの守りなどあってないようなものだ。レンの爆乳をしっかりと右手でキャッチした男は、高級な香りが漂うスミレ髪に鼻先が触れそうなほど近づきながら、胸を愛撫し始めた。
「んッ♥♥ んんぅ……ふッ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ……ぅんくっ♥♥♥ は……ん……ッ♥♥♥」
正直に言って、レンは快感を我慢できているとは言えなかった。口の端から零れた唾液と、あられもなく溢れる鼻息がその証拠だ。
それでも声を堪えなければならない理由はある。レンのプライドが許さないというだけではない。
『相席の男子生徒は女子生徒が大声を出した、体液を含めた水をかけられるなどして迷惑を被ったと判断した場合には、本番行為を含む〝あらゆる行為〟が許可される』
もっとも、究極的には繋がっていくものではあった。顔どころか名前すら覚えるに値しないと蔑む男にあらゆる行為を許すことは、プライドと尊厳が冒涜されることを許容するも同義だった。
だから決して声を荒らげてはならないとレンは口を噤む。
もみもみむにゅむにゅむにゅうぅぅぅぅ♥♥♥
「ンッふ♥♥♥ ぅふぅ♥♥♥ ンゥーーーッ♥♥♥」
だが、相手は校則を利用し続けているチャラ男生徒。レンの入室にいち早く気づき、我先にと相席を予約した手腕は伊達ではなかった。
不敵な微笑みで堪えることを想像していただろうレンの美貌は、声の我慢で鼻の穴が大きく広がり、歯を必死に噛み締めたおかしなものになってしまっていた。
「やっぱり我慢するより喘ぐ方が得意っぽいっすねぇ〜」
「ッ……!?♥♥ ふッ♥♥♥ ンッ♥♥♥ おッ♥♥♥」
レンの過去に指を入れ穿り返すような所業に目を剥く。その隙を見逃さなかった男の手は、爆乳の性感ポイントを巧みに責め立てた。乳首を押し潰しながら全体を揉みしだいて愛撫する。
「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
それは片手でもレンを絶頂に届かせるに足るテクニックだった。
いつの間にか空いた左手に両手を束ねられていたレンは、口を覆うことも叶わずに快楽と我慢が綯い交ぜになったおかしなイキ顔を晒し、ブーツの足先を立てながら水音をブシュブシュと派手に響き渡らせた。
声を耐え忍ぶだけで精一杯。痙攣する全身でそのことをアピールしてしまう。それは至極当然のようにチャラ男生徒を調子づかせた。
「……っあ!?♥」
彼はイッたばかりのレンの脚に自身の脚を滑り込ませると、強引に押し広げていく。気がついたレンが男の脚を手で掴んで咄嗟に抵抗を試みるが、【校則】の効果はそんな無意識にも及んでいるため、まともに力が入らずビクともしない。
そうしているうちに片方の脚が押し広げられ、もう片方の脚も片手で容易く解放されていくと、美少女の美脚だからこそ無様に映える客席大開脚が作り上げられた。
いくらテーブルの下とはいえ、否、だからこそ背徳的で大胆すぎる下品さで解放されたレンの股座。気品のある生徒会長の品性無きガニ股姿は、本人が一番恥ずかしいに決まっている。思わず男を睨みつけるくらいしかできない強烈な羞恥に苛まれたレンに対して、男は脚を開かせたまま残った手を器用に動かして黒ストの内側へ侵入した。
「ぁん♥♥」
ぬちゅりと音が鳴る。開いた瞬間からテーブルの下に広がった淫猥な匂いが示唆した通り、レンの膣内は既にずぶ濡れだった。
全女子生徒共通の校則【股毛の処理禁止】によって、雰囲気の貞淑さに似合わない屈辱的で無様な剛毛マンコにまであっさりと侵入されてしまうレン。
「もうガッツリ濡れてんじゃん。生徒会長の癖にドスケベな雌だな」
「……くッ♥」
スミレ色の陰毛が髪を梳かれるようにくすぐられ、弄り回され、そのことが淫臭の攪拌に一役買っていると気付かされたレンの恥辱はピークに達する。
「〜〜〜〜っ♥♥♥」
さらに手マンが始まると、レンは恥辱の頂点を維持せざるを得なくなった。強力な快感が脳髄をビリビリと痺れさせ、ブーツの踵がヘコヘコとみっともなく床と空中を行き来する。男の脚と手を振り解こうとする両手は、まるで力が入っておらずプルプルと惨めに震えるばかりだ。
(……けど、さっきよりは耐えられるわっ♥ この程度の、快感なら、まだ♥)
身が震える強烈であることは変わりない。だが、声を我慢するだけなら無理なく出来そうだった。それはレンに余裕の笑みを取り戻させた。さすがに零れた鼻水や涎に気づいて拭う余裕まではなく、普段に比べて無様が九割ほど足された見苦しいくらいの微笑みではあれど、レンはチャラ男生徒に言葉をかけるだけの余白があったのだ。
「ふ、ふっ♥ さっきより、稚拙な指ね♥ 女が恋しくて、胸に集中しすぎるのが悪い癖なの、んッ♥ かしら……?♥」
時折電流のように走ってくる快感に思考が途切れ、言葉のキレを鈍らせてくるが、とりあえずはここまでの腹いせを行うことができた。
これで僅かでも溜飲が下がる反応をチャラ男生徒が返せば、レンは心の余力を引き絞る隙を得る。
しかし男はレンに煽られたというのに、憎たらしいニヤついた笑みを途絶えさせることはなかった。
「な、何がおかしいのかしら?♥」
「いや、稚拙ねぇ……俺はまだ責めてもないってのに、評価が早いもんだなと思ったんだよ。さすがは敏腕生徒会長サマだ」
その言葉を聞いたレンの眉が訝しむように曲がる。たしかに、男の指は陰毛や表面を撫でるばかりで、責めるというより暇を潰している意味が自ずと浮かぶ動き方だ。
それなら、レンが今感じている快感は何なのか。事を説明も理解もできない彼女は、珍しく憶測だけでハッタリだと断定してしまう。それは無意識のうちにありえないと可能性を否定したが故の傲慢な思考。
「ふ、フフ♥ 強がりもそこまでいくと――――――ほッお゛おぉ゛ッ♥♥♥」
直後ですらない。レンは言葉の途中で脳天の激しい明滅に襲われ、目を剥き身体を跳ね上げ爪先を立たせながら、野太く下品なオホ声を響かせた。無論、表情は我慢が完全にひっぺがされた知性ゼロのアヘ顔だ。
まだ入口に指が入っただけでこの体たらく。もし男が得意とするGスポットとポルチオの執拗同時刺激を受けたら、この美少女生徒会長はどうなってしまうのか。机の上側だけしか見る権利のない他の男にも見えるよう、チャラ男生徒は分かりやすく結果を示した。
ぐちゅっ♥♥♥ ぐちゅっ♥♥♥ ぐちゅっ♥♥♥ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「はひお゛ぉッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ほッ♥♥♥ う゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」
絶頂の声。寄り目で鼻の下を伸ばし舌を突き出した顔。その時点で校則の権利を行使されても何ら不満や文句をもらす立場にレンはいない。
その〝クソ雑魚マンコ〟っぷりを公衆の面前で曝け出してしまったレンは、恥ずかしさを感じる余裕がないGスポと子宮の同時アクメに頭の中を快楽染めされる。
(や、やば♥♥♥ あ、アソコ、がッ♥♥♥ 指でッ♥♥♥ 頭が粉々になりそうなッ♥♥♥ 絶頂が…………あ゛ッ♥♥♥♥)
「ん゛ッひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ ふンッほぉーーーッッ♥♥♥♥」
長い二本の指が淑女の雑魚マンコを自在に掻き回す。レンのプログラミング技術より巧みに変幻する怪異の如き指先に、レンは雑魚の弱所を二つ突かれて絶頂から降りてこられない。
もはや抑えの必要なくガッツリとおっぴろげられたレンのガニ股から、痙攣とイキ潮が留まることなく発せられていた。
「お゛ッ、お゛ッ、お゛ぉう゛ぅ゛♥♥♥♥ ど、どぉ゛っ、へッ、へぇお゛♥♥♥♥ ん゛ほっ、お゛ォーーーッ゛♥♥♥♥」
「顔がいい女ほどこうやってマンコ穿られるとエグい声出すんだが、会長でも例外じゃないなら、良いお墨付きになるなぁ?」
はたまた顔がいい女だからそのマジイキ顔が、声が好まれるのか。
ともすれば憐憫で聞くに堪えない下品な声だが、それをアラミスの生徒会長レン・ブライトが性的絶頂と共にひり出していると知れば、求める者がいても不思議ではない。少なくとも、彼女の剛毛マンコを嬉々として手マンアクメさせているチャラ男生徒はその一人に違いなかろう。
(イグゥーーーーッ♥♥♥♥ イキッ、イキすぎて、何もわからないッ♥♥♥♥ アソコ、まんこっ、オマンコッ♥♥♥♥ ぐちゅぐちゅにされてイグ♥♥♥♥ 弱いところごりゅごりゅってされへイぐッッ♥♥♥♥ イ゛ん゛ッぐうぅぅぅぅぅぅぅう゛う゛ーーーーーーッ♥♥♥♥♥)
聡明な思考を絶頂が呑み込んで終わらせていた。そのためレンはみっともないアヘ顔と下品なオホ声を止めるどころか、爪先まで張った格好で腰を上げイキ潮でタイツを卑猥な色にぐっしょりと変えていく。嬉々として、と周囲から見えても不思議ではない乱れ方だ。
「はぁ゛ッ♥♥♥ お゛ふぅゥ♥♥♥ ンッふ♥♥♥ ふ♥♥♥ お゛♥♥♥ ほぉッひぃ♥♥♥ の、のほほ、う゛ッほぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥」
淫らな一息を吐き出すだけでイク。寄り目を上擦らせて裏返りかけた無様すぎるアクメ顔のレンは、頭に絶頂のことしか浮かばない。それが体感時間で数分も続けば、思考は制御を失う。無我夢中で快楽の雄叫びを上げる下品な大口と、淫猥に染まった神経が結合する。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」
それとほぼ同時に男の責め指は刺激をより奥底まで押し込んだ。もう絶対に耐えられないと白目を剥いて雄叫びを響かせたレンは、豊満な胸を蓄えた胴体を大きく反らし、両脚を『しゅぴーん♥』とテーブルの下で伸ばしながら、アヘ顔舌出し仰け反りアクメをキメる。
「イグッ、おまんこイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥♥」
ぷしっぷしっ、ぷしぃぃぃぃぃぃぃ……ぢょろろろろろぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥
色ボケ丸出しの脳と連動した口が情けのないマンコ絶頂宣言を行うと、股座から黄色い液体と入り交じったイキ潮が何度も何度も吹き出した。
連続失禁絶頂という恥の中の恥をマンコを手マンされる〝だけ〟で晒したレンの雑魚っぷりは、これから全男子生徒に知れ渡り、欲望の対象となるだろう。
「あーあ、汚れちまった。生徒会長サマのイキ汁で〝迷惑〟かけられちまったなぁ〜」
「……ぉ、ぉぉぅ゛……ッッ♥♥♥」
――――――その前に、チャラ男生徒の欲望に最後まで付き合わなければいけないのだけれど。
◆
あらゆる行為が認められるという【校則】は、比喩ではなく純然たる事実だ。アラミスを取り巻く怪異の吐息は知らぬ間にレンたち雌を包み込み、雄との差を名実ともにしろしめす。
どれほど優れた武勇があろうと、理知を持とうと、その両方を併せ持ち美貌すら欲しいがままにする万能の雌だろうと、雄に逆らうことはできない。それは原初より定められた不変の法則。理不尽なる怪異の権化。
その縮図が生徒会室に広がっていた。ベッドに見立てた机の上に淫らに解けた制服を着た極上の雌たちが、悔しげだが格差を理解しつつある顔を男に向けている。
「ざ、雑魚おっぱいのアニエスは、あなたに犯されることを認めます♥」
「雑魚アナル……の、ナーディアは♥ あなたに、犯されることを、認めます♥」
デカ乳首デカ乳輪の爆乳を晒したアニエスと、ピンクケツ毛アナルを晒したナーディアは、男の凄テクで弱所を責められまんまと粗相を引き出された。これが二度目か三度目か、悔しさの中に慣れた様子が見られる。
今日はそこに中心が加わっていた。タイツとショーツが半端に脱がされ、スミレ髪の剛毛マンコが露出した大開脚姿で寝かされたレンは、雄にニヤニヤと見下されながら、立場を弁えずに睨みつける。
「…………雑魚マンコのレン、は……あなたに犯されることを、認めますっ♥」
しかし所詮は雌猫。雄に逆らえる強さはないと自ら公言した。
瞬間、チャラ男生徒の腕がレンへ真っ先に伸びると、その胸ぐらを掴み上げた。そして、片手で軽々とレンの全身を持ち上げてしまう。
「ひっ!?♥」
ブチブチとシャツのボタンが千切れ飛び爆乳が『どったぷんっ♥』とまろびでる。レンは自慢の美脚が全く地につかない恐怖に思わず声を漏らし、反射的にジタバタと暴れても見るがビクともしない。
この細腕にレンを持ち上げるだけの力はないはず。しかも片手でなどありえない。そういう雌の理屈で語れない雄の強さを目の当たりにし、声を我慢しなくて良くなったというのに、言葉を忘れたように口をパクパクとマヌケに開く。
「へっ、今さら俺が怖くなったのか? 雌の癖に思いがってんなぁ……怖がるなら、最初から生意気な口利くんじゃねぇよ!」
「ひぅっ♥♥」
ぷしゅっ、ぷしぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥
雑魚すぎるマンコは恫喝だけで膀胱が緩み、情けのない失禁をキメてしまう。
雄の強さを知ったレンは、もう二度と彼の前で口を噤むなどできない。雌は雄の前で生意気なことはしないからだ。それは我慢すら例外ではない。
すっかり失禁癖がついたみっともない雌を彼女の後輩たちに見せつけながら、男はレンを腕でガッチリと固めた。
両腕を腋で挟み込み、両膝を持ち上げながら背中と頭に手を回す。完全密着の体勢でレンを縛り上げると、巨根で容赦なくマンコを突き上げた。
ずりゅずりゅりゅぬぷぅぅぅぅっっ♥♥♥♥
「お゛ぉ゛う゛っ!♥♥♥♥♥」
挿入だけでイッてブサイキ面になったレンをようやく雌らしい顔になったと認めた男は、彼女の唇を奪いながら犯し始める。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅぱちゅんぱちゅぱちゅんっ♥♥♥♥ どちゅっどちゅっどちゅどちゅっどちゅどちゅっっ♥♥♥♥
「ん゛ぢゅう゛ぅぅぅっ!?♥♥♥♥ ん゛べりょ、お゛ッ、ンぶッ♥♥♥♥ ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」
ハメイキ殺される。格の差で恐怖を覚えたレンは、鼻息を荒くしながら身体をジタバタをさせる。させようとした。びくりともせず、口付けで音を立てる唇がみっともなく伸びるばかりだった。
(イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イぐぅぅぅぅぅぅう゛ッ♥♥♥♥♥ じぬっ、ころされりゅ♥♥♥♥ 犯されながら死んじゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥)
後輩たちに醜態の背中を見せながら、キスハメセックスで雑魚マンコをイキ殺される。逆らおうなどと、二度と校則に反抗しようなどと思えなくなる恐怖の交尾。抵抗が一切叶わないマゾヒスティックな絶頂に、レンは知性が蕩けるまで犯され続けた――――――――