令音・士織バルガー
Added 2024-12-31 07:47:48 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。年越しの挨拶は終わらせたので最後の更新です。バルガーの時間だオラァ!!!!年末最後のド下品令音さんと士織ちゃんを受け取れ!!!!
みたいなノリノリお下品ものです。久しぶりに令音さん書いたら火がついたので新年も多分何個か出しちゃいます。来年も推しヒロインに無様させながらリクエスト頑張ります。
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「さて。日本の伝統芸能が如何程のものか、私の目に見せてください」
巨大モニタの光に照らされたステージの手前には、観客席に座るエレン・ミラ・メイザースの姿があった。
DEM首領のエレンが日本文化に興味を示し拝聴にやってきた、というわけでは当然なく、ここはDEM社の一室だ。今日この日のために、特別に拵えられた宴会場である。エレンのため、そして彼女を楽しませるべく訪れた者を歓迎するために作り上げられた〝晒し場〟と言い換えても良いだろう。
ステージの上に立つのは二名の男女だ。男は青がかった長い髪と中性的な要望が特徴の少年で、女の方は灰銀の髪に理知的な顔立ちが絵に書いたようなポーカーフェイスを帯びた美女だ。
「く、くそッ♥ なんでこんなことを……♥」
「……シン。今は彼女がイニシアチブを握っている。耐えるんだ……♥」
少年、五河士織がエレンを睨みつけながら不満の声を上げると、抑えに回るように美女、村雨令音が言葉をかけた。
両人ともにステージに立つことが本意ではないことがその言動、表情から見て取れる。
それもそのはず。士織と令音は〈ラタトスク〉と呼ばれる組織に所属し、DEMと激しい抗争を繰り広げたこともある。即ち敵組織を束ねるエレンとは仇敵と言って差し支えない間柄だ。ならば何故、超然と座るエレンの眼前で二人はそのように〝破廉恥〟な姿をしているのか。
「フフ、どうしました? 早く始めてください……でないと、〝彼女たち〟も堪忍袋の緒が切れてしまいますよ」
パチンとエレンが指を鳴らすと、ステージ後方へスポットライトが向けられる。
そこには壁があり尻があった。つまり壁に尻が、所狭しと敷き詰められているのだ。
小ぶり大ぶりは多様であるが、色とりどりの毛が生え揃った尻穴を蓋のようなもので塞がれ、それがもどかしいのかケツをフリフリとやらしく振っている異様な有様でもあった。
そして壁尻たちにスポットライトが当てられた途端、士織と令音の顔色まで変わった。そんな二人の姿も狙い済ましたようにライトで照らし出された。仇敵の前で、二人はそのだらしなく卑猥な身体を映し出してしまう。
「ち、ちくしょうっ♥」
士織は女顔を屈辱に歪ませながら、隠すことが許されない無様な格好に涙を流した。
妹のように髪をツインテールで結び上げ、その身に白いマイクロビキニと薄く安っぽいニーハイソックスを纏った士織。当然ながら少女にしか見えない彼にも男である以上ペニスは存在し、それは極小のビキニにピッチリと収まり浮かぶあまりにも無様な短小包茎を晒す。
性の尊厳を冒涜する下品な趣向のビキニ姿で身体中に汗を蓄えた女装少年は、とても何人もの精霊を救ってきた凛々しい少年と同一人物には見えなかった。
「……く♥」
令音は女優も裸足で逃げ出すグラマラスな裸体をさらけ出していた。そのバストサイズは『131』、ヒップは『115』と驚異的という他ない数値である。何故数字が分かるのか。その理由は単純明快だ。その股間を守るちっぽけなフンドシの暖簾に『激弱クソ雑魚アナル令音です♥ バスト131ヒップ115のドスケベBBAをよろしくお願いします♥』とギッチギチの文字列が公言しているからだった。
ムチムチの太ももに届くかどうかギリギリのミニフンドシ以外の着用が許されず、目を見張る爆乳は当たり前のように丸見え。
さらに腋の下と腹肉には灰銀色の縮れ毛が伸び散らかされており、清廉で理知的な女がだらしのないムダ毛を生やしていることを堂々と見せつけている。そして髪は士織と同じツインテール。これは士織のように少女の容貌に近いならば似合うが、令音のような大人びたクールな容姿の美女には分不相応。はっきり言って無理をしているとしか思えない。
だからこそ、さしもの令音と言えど羞恥を感じざるを得ず、僅かに目を細め頬を赤らめているのだろう。
マイクロビキニ女装男子と裸フンドシの美女。その背後に二桁に届く壁尻。どう足掻いても普通ではない状況を愉しむはDEM代表取締役エレン・メイザース。
導き出される答えはそう多くは必要ない、と言うべきであろう。
彼らに敗北した。DEM首領のエレンに、完膚なきまでに。
しかもただやられたわけではなかった。士織と令音を除く精霊たちは囚われの身となり、体内に【人格排泄剤】を投与された。それは排泄器官を改造し、脳内の人格をゼリー状の排泄物に変えて文字通り人格排泄を促す、悪魔のような改造薬物だった。
精霊たちの人格を人質に取られた士織と令音は、中和剤と引き換えにある条件を突きつけられた。それこそが、死ぬほど恥ずかしい格好をさせられ、エレンが見守るステージに立つ理由の一つだ。
しかしながら、本題はまだ始まってすらいない。エレンが不敵な笑みを浮かべ、二人が動き出すのを待ちわびているのがその証拠だ。
「さあ二人とも……まずはその立場を、私に紹介なさい」
精霊たちの命運、人格という名の命はエレンが握っている。拒否などできるわけがない。たとえどれほどの恥辱を味わおうと、だ。
エレンに促された士織と令音は、お互いの姿を見ないように顔だけを見合せ、覚悟を決めた様子で頷き合った。
そこで、二人の表情は一変した。
「――――は〜い♥ 変態マゾアナルの五河士織と♥」
「……変態マゾアナルの村雨令音で〜す♥」
爪先立ちで股を開き腋の下を曝け出した無様マヌケなポージングになると、ニッコリと笑顔を浮かべてそう口にした。
ライトに照らされた裸体がぶわりと発汗を始める猛烈な羞恥に二人は笑みを引き攣らせるが、決して元に戻すことはない。主目的が走り出した瞬間から、彼らは歩みを止めることを禁じられていた。
「今日はエレン様のために♥ 負け犬ケツマンコの私たちが沢山の芸をお披露目させていただきます♥ DEM様に逆らった低脳精霊の分際ですが、エレン様に愉しんで頂けるよう精一杯無様をお晒しいたしますぅ〜♥」
「変態おバカ精霊の村雨令音と五河士織は♥ この通り心から反省いたしておりま〜す♥ きったねぇ腋と股とケツ穴をお見せしながら、た〜ぷりと謝罪と笑顔をお送りします♥ どうかドスケベ無様芸人にお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますぅ〜♥」
最大限媚びに媚びた可愛らしい声は、自分たちへの窮極的な『キツさ』となって返ってくる。顔から火を吹き出しそうとはこの事か、と分かりやすく二人は笑顔に真っ赤な羞恥を咲かせていた。
女装男子とデカチチ美女のうわキツ系の声と笑みに、エレンは嘲笑を零した。その瞬間に二人の眉間に怒りの皺が滲むが、笑顔は決して崩すことなく爪先立ちで股間を『ぱかぁ〜ん♥』と開き続ける。
普段の士織と令音であればこんな格好も、キツい髪型も、態度も、笑みさえもエレンに向けることはない。しかし仕方がなかった。精霊たちの人格を守り通すためには、二人がエレンの前で【敗北を認める見世物を行う】こと。
事細かに設定された状況には、何をしようとされようと笑顔でいること。とても似合うとは言えない満面の笑みには、そういった事情が隠されていた。
「まずは最初の演目♥ DEM様とエレン様への誠心誠意の謝罪をさせていただきます♥」
「日本の文化は土下座ですが、ここはさらに分かりやすく……私たちの人生終了を兼ねた変態ガニ股腰ヘコダンスを、踊らせていただきま〜す♥」
謙った言葉使いと笑みに、無様な腰ヘコが加わる。爪先立ちでバランスが欠けた状態で腰を揺らすと、過剰なまでに身体が痙攣してしまう。
ぶるんっ♥ たぷんっ♥ ぶるんぶるるんっ♥ たぽんたぽぉぉぉん♥
「「ほっほっほっ♥ ほ♥ ほ♥ ほぉ〜♥」」
士織はビキニに包まれた小ぶり極まる粗チンを。令音は大量のムダ毛とデカチチとデカケツを。そして互いにツインテールをめいっぱい揺らして腰を振りまくる。
蒸れた汗で周囲が上気するほどの発汗。だが、恥ずかしいだけでは説明しきれないものが二人の穴から滲み始めていた。
毛むくじゃらでセピア色という汚らしさ丸出しのアナルがヒクヒクと蠢き、腸液が脚を伝い始める。フルチンより恥ずかしいペニスと、フンドシからマンチラしまくっている剛毛マンコから淫らな汁が零れるより早く、アナル愛液が二人から染み出していた。
「お゛っ♥♥ ほ♥ ほ♥♥ ほぉッ♥♥ け、ケツの穴が♥ あついぃ♥♥♥」
「フーッ♥♥♥ フーッ♥♥♥ お゛ッホ♥♥♥ ホーッ♥♥♥ ホーーーッ♥♥♥ う゛ぉぉぉぉ……♥♥♥」
すると二人は見事なガニ股腰ヘコダンスを晒しながらも、笑みが段々と眉間に皺が寄り唇を尖らせ整いを失い始めた。
鼻の穴は開かれながら水まで垂れ、元が端正な顔立ちであればあるほど惨めに堕ちていく様子を見せてしまう。
二人の身体を蝕むモノ。それは【マゾ化】と【クソ雑魚アナル】改造である。
粗チン化、増毛など個別の肉体改造が施された以外に、共通して被虐体質とアナルの性感帯化が施された。特に後者は霊力保有者共通の脆弱性が相まって、非常に高い効果を発揮する。
今の二人は心が屈辱と羞恥を覚えれば覚えるほど性的な興奮を感じる。そして性的な興奮はアナルと必ず結びつけられる。
これらの改造によって士織と令音は恥ずかしい格好をし、敵の眼前で笑顔を強要されながらガニ股腋見せ屈辱ダンスを踊る行為にさえ、肛門の快感を覚えていた。名乗りの〝変態マゾアナル〟に相応しい異常性癖だ。
「ふ、ふぅ、はぁ♥ つ、続けての演目♥ 煩悩退散♥ 参りま〜す♥」
「年の瀬が近づく中、私たちのせいでお忙しいエレン様のため♥ お下劣ながら♥ 煩悩を振り払う108の爆音をぶっこかせていただきま〜す♥」
そして用意された演目から逃れられない二人は、自ずとケツ穴を用いることを禁じ得ない。
プリンッ♥♥♥ プリリンッ♥♥♥
「「ほほ〜い♥ 令音と士織のおケツならべぇ〜♥」」
ガニ股のままケツを突き出すと、ムッチムチの巨尻が勢いよく跳ね上がりながら並び立った。
肉体改造で令音に負けず劣らずの巨尻を得た士織だが、その結果短小粗チンがさらに小ぶりに見えてしまう屈辱を感じる。令音は令音で、チクチクとケツ肉を刺激するOラインから飛び出した森林に否応なく恥辱を煽られていた。
そんな屈辱羞恥の巨尻を並べ何をするかといえば、年の瀬が近づく中で欠かせない日本の行事〝108の煩悩を払う鐘〟だ。
「女装変態マゾアナルの士織と〜♥」
「BBA変態マゾアナルの令音が〜♥」
「「煩悩退散♥ イかせていただきま〜〜〜〜す♥♥♥」」
プリンップリンッ、ペチンッペチンッと生尻を打ち付け合うダンスを踊りながら、二人はそんな互いのお尻に手を翳す。そして震える手を相手のデカケツへ振り下ろした。
ぱんっ、と綺麗なケツドラムの音色が同時に響き渡った。それが煩悩を掻き消すための音、などではなかった。
「「お゛ぴょッ♥♥♥♥」」
マゾケツの二人は、愛し合う男女としての関係でケツ叩きに及んだ無様すぎる被虐性に快感が噴き出し、寄り目で鼻水を噴いた情けない面になる。当然ながらモニタに寄り目のブサ顔は映し出されているが、もっと注目すべきは大きく窄んだ雑魚アナルだ。
ぶっ♥ ぶっっ♥♥ ぶぶっっぅ♥♥♥
それは何度か膨らみながら聞くに堪えない音を響かせると、やがてとてつもない轟音を響き渡らせた。
ぶぼっぶっっっっぼ♥♥♥ ぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥
「「ンホーーー♥♥♥♥ アナルイクーーーーー♥♥♥♥♥」」
放屁、所謂オナラを吹き出して士織と令音はケツアクメをキメた。
二人の身体は、性的興奮に呼応するように霊力をケツ穴から噴射するよう排泄器官の性感帯化と共に改造された。結果、士織と令音は人前で油断すると爆音の放屁をぶっこきながら、その羞恥でオーガズムに至るド変態マゾアナル体質になっていたのだ。
無数の精霊から霊力を得た士織と、その身は始原の精霊と呼ばれる窮極の存在である令音。霊力の保有量が群を抜く二人は、霊力ガスをほぼ無尽蔵に排出できる無様ケツ穴器官と言っても過言ではない。
ぱんっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぶっ♥♥♥ ぶぼっ♥♥♥ ぶぴぃぃぃぃぃぃ♥♥♥
「お゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥ ぬほ♥♥♥ んほおぉぉぉおおおお♥♥♥♥♥」
ぱんっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぱんっ♥♥♥ ぶぼっ♥♥♥ ぶびびびっ♥♥♥ ぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥
「ォオ゛ウ゛ッ゛♥♥♥♥ オ゛ウ゛ッ♥♥♥ のほぉお゛♥♥♥ う゛ぅ゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」
お互いのケツを叩く度、アナルから爆音が吹き出す。愛し合う相手の尻を叩くだけでも心が痛むのに、あまつさえ激しい放屁アクメに至らせてしまう。
心からの屈辱と笑顔の強制と絶頂でぐちゃぐちゃの顔で士織は野太い雄叫びを上げ、令音はエセ外人のようなみっともないオホ声を響かせた。
その間にも手は止まらずに尻を叩き、アナルからは煩悩を吹き飛ばす108回の爆音放屁が吹き出し続ける。それはあまりに下劣ながら、尊厳を抉り取るという点では効率的という言葉以外に送るものがない光景だった。
「実に素晴らしい演目でした。これが日本の文化……充分に学ばせていただきましたよ」
108回の爆音放屁は耳を覆っていても鼓膜を震わせ、人に不潔と不快感をもたらす。たとえ霊力という無味無臭の放出だろうと、アナルからひり出した放屁という点で無様さと下品さがついて回るからだ。
しかし、拍手を送るエレンから不快な様子は見て取れなかった。彼女からすれば、最も邪魔をしてくれた者たちが、仲間のために身体と尊厳とプライド、人として必要なもの全てを差し出す様が愛おしくすら感じるからだ。
「っ〜〜〜♥ エレン様に、お悦びいただけて、光栄ですぅ♥」
「令音も♥ おケツダンスしちゃうくらい嬉しいでぇす♥ ありがとうございますぅ〜♥」
お互いの手垢がハッキリついたお尻を揺らし、笑顔で感謝を伝える士織と令音。キツい甘声の端々にエレンへの怒りが滲んでいても、彼らの前に並んだ壁尻がある限り逆らうことができない。
怨敵の前でほとんど丸裸のケツを踊らせ、にへらと笑い続ける。真っ先に捕まり、壁尻たちの仲間に加わっていた方がまだ楽になれたほど見苦しい姿を晒すことに屈辱を感じるが、その度にアナルから快感という火が吹き出しそうになる。
「そ、それでは続いての演目でぇす♥」
「変態マゾアナルの令音と士織の自己紹介〜♥ いっきま〜す♥」
だが、終わらない。台本はまだまだ先がある。エレンの社交辞令を真に受けて笑みを解けば、壁尻たちのケツ穴からたちまちに人格が溢れ出て、下品すぎる人生の終幕を彼女たちは迎える。
それを止めるために士織と令音は、己の人生を終わらせる芸を続行する他なかった――――――――
◆
「じっこしょーかい♥ んぎ……じ、じっこしょーかぁい♥ 無様なまっけいーぬじっこしょうか〜い♥」
「あそれっ♥ あそれそれじっこしょ〜かい♥ んほ……じこしょーかいを♥ あらためてぇ〜♥ ほい♥ ほい♥ ほほいのホイッ♥」
士織と令音が間の抜けた音頭を粗チンやフンドシを揺らして捲り大股を上げて踊り取る。
その顔は相変わらず引き攣った笑顔だが、先程より汗が激しく滴っていた。玉のように大きな粒汗が頬や鼻先からピチョンピチョンと落ち、ツインテールの髪もぐっしょりと濡れぼそっていた。
理由は幾つもあるだろう。盆踊り以下の拙く下劣な手足上げダンスを、わざわざ相手の踊る様が見えるように動かされていること。
けれど何より問題なのは、その膨らんだ腹肉だろうか。さっきからギュルギュルと地鳴りにも似た腹痛を発して、忌まわしいアナルへの道を求める便意に違いなかった。
「私の名前は令音♥ 令音♥ 世を忍ぶクソ雑魚アナルの代名詞♥ 村雨令音と言います♥ 始原のムダ毛とドスケベおっぱい♥ デッケェケツがチャームポイントですぅ〜♥」
「令音さん♥ 令音さん♥ クソ雑魚アナルのスケベBBA〜♥ そんなBBAは〜どんな文字〜?♥」
士織はふりっふりっとガニ股腰振りダンスを舞い踊る。一方彼に蔑称を使われマゾ興奮に脳を焼かれた令音は、オイルでも塗ったと勘違いしそうなテカテカのデカケツをエレンへ向けた。
「令音の令は、どう書くの〜♥」
「こうっ♥ こうっ♥ こうしてこ〜う♥」
プリンッ♥♥♥ ポヨンッ♥♥♥♥ ポヨンッポヨンップリンップリンッ♥♥♥
「令音の音はぁ、どお書いちゃお〜?♥」
「こうしてこうして〜♥ ほほいのほ〜い♥」
プリンッ♥♥♥ ポヨンポヨンッ♥♥♥ プリンッ♥♥♥ プリップリップリリ〜〜〜ン♥♥♥
そうして漢字で『令音』の名がエレンに伝わるよう全力で尻文字を空中に書き連ねた。
いくら娘同然の精霊が人質に取られているとはいえ、仇敵相手にここまでプライドを捨てた芸ができるのか。それも至極当然、腹を劈く音が原因だった。娘たちが耐えているものより純粋で生粋の感覚は、神の如き始原の精霊の精神すら蝕む原初の欲求だということである。
「私の名前は士織♥ 士織♥ 変態女装男子の可愛い名前♥ 五河士織と言います♥ 短小包茎の粗チンと♥ お揃いのでっけぇケツ肉がフューチャーポイントですぅ〜♥」
「士織ちゃん♥ 士織ちゃん♥ クソ雑魚アナルのスケベオス〜♥ そんなオスは〜どんな文字〜?♥」
令音が尻文字を書き終えると、今度は士織がケツを突き出した。デカ尻に埋もれかけたマイクロビキニ付きの短小粗チンを引っさげて、マヌケに踊って下品に歌う。
「士織の士は、どう書くの〜♥」
「こうかいてっ♥ こう書きまぁす♥」
プリンッ♥♥♥ プリンッ♥♥♥ プリンッ♥♥♥
「士織の織は、どお書いちゃお〜♥」
「かいてっかいてっかいてっかいてっ♥ おケツぶりぶりヨヨイのヨ〜イ♥」
プリンッ♥♥♥ ポヨンポヨンッ♥♥♥ プリプリッ♥ プリンッ♥♥♥ プリップリップリリ〜〜〜ン♥♥♥
人としての恥を捨てて『士織』の文字を書いた彼は、力を使い果たしたように両脚を痙攣させる。
思わず括約筋が緩みそうなのを歯を食いしばり、口の端から涎を垂らして踏ん張った士織と令音は、最後にムチケツ肉を上下に重ねて合体させる。
粗チンが床と肉で埋もれ、マン毛とケツ毛が飛び散るように生えただらしのない女尻がその上に。
「士織とっ♥」
「令音でっ♥」
「「二人併せて鏡餅〜♥♥♥ DEM様とエレン様の清き1年に、無様負け犬変態マゾアナル♥♥♥ 祝福捧げるオナラをいっぱ〜つ♥♥♥ オー・ケツー・デルー♥♥♥♥」」
ぶすっ、ぶすぶすっ♥♥♥ ぶぶおぉおおおぉおぉぉおぉおおぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
デカケツの呼吸を合わせケツ穴を窪ませ盛り上げ、卑猥な上下運動を揃えて爆音霊力放屁をカマす士織と令音。顔も臀部も真っ赤に染まる。けれど、今にも息絶えそうなその作り笑顔はお互いのためにも必死に維持する。
エレンは二人の【尻文字自己紹介】を見て、締めの爆音放屁を聞いて、口ではなくお腹を抱えてクスクスと笑った。彼女ほどの人間が堪えられない滑稽極まりない光景なのだ。
「……ふ、ふッ♥♥♥ ふぐぅぅぅぅ♥♥♥ お゛、ぅぐッほ♥♥♥ ン゛ゥゥゥゥ……ッッ♥♥♥ も、もれ、もれりゅ♥♥♥ れ、令音さんッ♥♥ も、もう゛♥♥♥」
「ま、まだだめ、だ♥♥ 彼女の指示が出るまで♥ 耐え……ン゛ぎゅご♥♥♥ ふぎぎぎぃぃぃ♥♥♥ は、らがっ♥♥ くだけ……りゅびょッ♥♥♥」
死ぬほどの屈辱。だが今はそれどころではなかった。芸がようやく終わったという油断から、今にも穴からひり出しかねない――――――霊力の塊、アナルゼリーが。
早く出したい。初めて感じる猛烈な便意に、恥も外聞も忘れてここでアナルを開いてどでかい霊力をお漏らししてしまいたい。笑顔を忘れてしまいそうになる排泄への渇望こそ、今二人を突き動かす原動力だった。
「なかなか面白い芸でした……ですが」
故に今、二人の絶望はエレンが握っていた。下劣極まる芸を笑顔でさせた外道な首領の心はまだ満たされていない。そう告げる絶望の言葉に、士織と令音は重ねたお尻をビクリと震わせ凍りついた。
「少し分かりづらく、私には伝わりきらないものでした。大変申し訳ないのですが、もう一度見せていただけますか? 今度は分かりやすく、カタカナで良いですよ」
「そ、そん、な……っ♥」
「……んっ、ぐぅ……っ♥」
腹痛が何もしなくても辛い。マゾ心がここで漏らせと誘発を促す。
恥を晒し倒した二人の心は、何者にも負けないはずの強固な信念が被虐心に取って代わられつつある。笑顔でいなければならない。仇敵に媚びた笑みと返事をし続けることそのものが、士織と令音の思考を急速に染め上げる。
「返事は?」
「はいっ♥ かしこまりましたエレン様♥ 変態マゾアナルオス♥ 今一度踊ります♥」
「はい〜♥ 了解いたしましたァエレン様ぁ♥ 変態マゾアナルメス♥ オスと一緒に踊ります〜♥」
二人は逃れられなくなる。便意のためにエレンに従うこと。それが〝エレンのために従うこと〟に疑問を持たないほど、落ちぶれていた。
それでも愛する精霊たちを救うため、士織と令音はマイクロビキニとエロフンドシのドスケベアナルペアとなってステージの上で尻文字ダンスを再開した。
「おぎぃ、じ、じっこしょーかい♥ んぎッお゛……じ、じっこしょーかぁい♥ ぶごぉ……ブザマな♥ まっけいーぬぅ♥♥ じっこしょうかい゛ィ♥」
「あそれぇ〜♥ んほ♥♥ あそれそれじっこしょ〜かい♥ ぶほッ♥♥ んぴィ……じ、じっ、こしょーかいをォ♥ あらためてぇ〜♥ ほい♥ ほい♥ ン゛ほほいのホイィ゛ッ♥♥」
同じダンスとはいえ、さっきよりもキレが落ち、表情は笑みと我慢を両立させようとしておかしなものになっていた。
マゾ興奮と便意の解消を取り上げられ、もう完全に余裕がない。しかし、今度はカタカナで多少は手間と難易度が落ちているという希望が辛うじて士織と令音の括約筋に最後の力を加えていた。
ぶっぶっぶぼぼ♥♥♥ ぶばぶびびびぶびびいぃぃぃぶぼぉぉぉぉぉ♥♥♥
(おひィ〜♥♥♥ も、もれるっ、もれるぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥ い、いやだぁ♥♥ 令音さんの前で、漏らすのだけはぁぁぁぁ♥♥♥)
(んほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ べ、便意が、こんなにも耐え難いものだとは……そ、それに、シンの前でうんちなんか漏らしたら……し、しぬ♥♥ 恥ずかしくて、死んでしまうっっ♥♥♥)
もっとも、その力は最後にしては悲しいほど緩く、塊になり損なった霊力ガスが絶えず吹き出し二人を幾度となくケツアクメの羞恥で貶める。
もはやお互いに漏らす姿を見せ合う以外に未来はないと知りつつも、せめて一番恥ずかしくない最良の結果を欲して士織と令音はゆるゆるクソ雑魚のケツ穴を一心不乱に締め上げた。
恥知らずなオナラを爆音で漏らしながら、出来の悪い人形のように手足をぎこちなく動かして、それでも何とか尻文字の手前まで踊りきった。
「私の名前は令音♥ 令音♥ 世を忍ぶクソ雑魚アナルの代名詞♥ 村雨令音と言い――――――」
むぎゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥
「う゛ッほ!!?♥♥♥♥」
「……え、令音、さん……?」
ところが、いよいよ令音が自らの名を尻で書こうと無様を晒すその瞬間、彼女はゴリラのような雄叫びを響かせガニ股腋見せポーズで動きを止めた。
どうして、もう限界が来たのかと視線を向けた士織は、令音のデカケツが〝孔〟から飛び出した手に握られた光景を目の当たりにして驚愕した。
――――――こち〜〜〜ん♥♥♥
「ぴぎッ♥♥♥♥」
士織は脚。孔から出た脚でガニ股の中心部を蹴り上げられる。女のような見た目で小さすぎるモノとはいえ、れっきとしたオスの玉と竿に爪先がクリーンヒットし、士織は白目を剥きながら素っ頓狂な悲鳴を漏らす。
片やデカ尻、片やチンポを不意に刺激されマゾ心を揺さぶられ、両手で急所を今さら隠しながら立ち止まって震え上がる。絶頂でこれ以上の動きを伴えば、間違いなく〝漏らす〟と放屁をカマすアナルが脳天に警告を促していた。
「おや、愉快な踊りが止まってしまいましたね……誰かが〝イタズラ〟でも、しているのでしょうか?」
クスクス、クスクスと嘲笑がステージに立つ二人の耳に届く。それは白々しいエレンの口から出たものではなかった。
孔からヒラヒラと手を振る何者か――――――疑似精霊〈ニベルコル〉。
エレンと共に〈ラタトスク〉を敗北へ導いた個にして群の精霊が、介入してきた。士織と令音が僅かな希望を持ち油断を覚えたその隙に。
しかし止める術はない。二人はステージの上で〝笑顔で芸を披露し続ける〟ことが条件なのだから。
(ま、ずいっ、今の〈ニベルコル〉は……みんなの力を、使いこなして……っ♥♥)
(そして♥ 今の私たちは、霊力がケツ穴から漏れ出ている……っ♥)
ガバガバのアナルを剥き出しにした士織と令音、霊力を束ねる器と始原の精霊でありながら、量産型の疑似精霊に手も足も出せない。
その事実を確認し戦慄した。最初に狙われたのは、自らの身が支配される恐怖をようやく知れたクソ雑魚メスアナル。
「お゛ぎッ♥♥♥ こ、これは……身体が、縛られ……っ♥♥♥」
声の天使〈破軍歌姫〉。本来なら羽虫に寄り付かれる程度の力が、今の令音には強すぎる縛めとなる。
身体だけ洗脳された令音は、隠し切れもしないデカケツの前に出ていた両手を眼下に出来た孔へと突き出す。その孔の先は、股を開いた愛しい男の股座。彼女でなければ30年の恋も冷める短小包茎粗チンの前に躍り出た指先が、マイクロビキニを取り払い容赦なく扱き始めた。
しこしこしこしこしこしこしこしこしこっ♥♥♥
「んッひぃぃぃぃ〜〜〜!??♥♥♥ おほ、おほほほッ♥♥♥ 令音しゃんだめぇ♥♥♥ 今ちんぽ、ちんぽよわしゅぎるからッ゛♥♥♥ もう一つのじゃくてんっ♥♥ ほひょッ♥♥ 令音さんのおててよしゅぎっ、しげきちゅよしゅぎッ♥♥♥ ちんちんすぐでちゃうの゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
「ち、ちが……違う、シン♥ 違うの♥ シンのちっちゃくて情けないおちんちん♥ 勝手にしこしこしちゃうぅぅぅっ♥♥ やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥」
粗チンな上に早漏のクソ雑魚ちんぽ。アナルが快感を吸っている間は大人しくしていたが、好感度が極めて高い女の手、否、指に余った皮を抱かれながら竿をシコられ呆気なく射精してしまう。
しかも射精で括約筋がさらに緩むため、放屁しながら射精するお下劣すぎる姿を晒し、令音の指は嘲り笑うように指コキを繰り返した。
オスの器官に触れられている分、ともすれば令音の前で放屁を連発するより恥ずかしいかもしれない。笑顔を維持できず、鼻の下を伸ばした早漏絶頂の蕩け顔になった士織。
そんな彼の顔は、孔をくぐり抜けた先にある愛おしい女性の汚らしいケツの谷間に押し込まれた。
「む゛ぎゅう゛ぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥」
「お゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
口と鼻と頬に濃厚な色の毛がチクチクと突き刺さると、士織はセピア色の肛門に『ぶちゅっ♥』と口付けをした。
長年望んだ愛しい相手とのキスが、アナルと唇の接触。令音もまたショックのあまり一番のマゾアクメに至ってイキ潮を噴射した。けれど、眠れない彼女の悪夢は始まったばかりだった。
ぶちゅるるる♥♥♥ ぶちゅぢゅるるるぶぢゅぶぢゅるるるうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ ぢゅっぢゅっぢゅう゛ぅぅぅぅ♥♥♥♥
「ン゛ホォォォォォォォッ゛♥♥♥♥ ま゛っでえ゛ぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ シン、やめ゛、お゛ほォ゛♥♥♥♥ おケツの穴にきしゅ、きすしにゃいれえ゛ぇぇぇぇぇぇ〜〜〜♥♥♥♥ うんちの穴なのにィ゛♥♥♥ こーふん゛じでイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥」
同じく声の縛めを受けていた士織は、令音のアナルにキスしたまま唇を尖らせ吸い付くと、ケツ穴ディープキスをキメた。
べろっべろっれろれろれろぉぉぉれりゅれろぉぉぉ……♥♥♥♥
「お゛ッひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
さらに舌を伸ばしてケツ毛を舐め回し、始原の精霊が初めて感じたコンプレックスをその口で根こそぎ刺激しまくる。令音も我を忘れ、無様極まりないアクメ声を響かせた。放屁で当たり前のように士織の顔面を殴打しながら。
「ん゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ♥♥♥♥♥ むぐっ、ごっ、お゛ぶぐッ♥♥♥♥ ぶッふぅぅぅぅ……っ♥♥♥♥」
士織は士織で、本当なら添い遂げていた相手のケツ毛アナルを舐め回しながら、指コキの刺激で全力腰振り射精アクメに至る。令音の尻圧が強すぎるのか、濃密な霊力放屁がなければ窒息しかねない。愛する女の放屁を浴びて生き長らえイキ狂うという筆舌に尽くし難い状況だ。
惨めすぎて、申し訳ないと思うのに、けれど好きな相手のケツを舐めながら、放屁の強風を浴びながら、雑魚粗チンを介護してもらえるありえない状況で感じた強烈な被虐の快感を心から享受してしまう。
「シンゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」
「れいねしゃあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
お互いの弱点を愛し合う下品なデート。下劣窮まる恋人同士の逢瀬。
「いやはや、良い芸です。想像以上の愉悦――――――私も思わず、脚本を〝書き換えて〟差し上げたくなりました」
――――――言いながら、膝の上に置いたエレンは〈神蝕篇帙〉に何かを書き加えた。
瞬間、霊力を弱所から漏らしすぎて〝ガバガバ〟な二人は【脚本変更】を受領した。マゾオスとマゾメスは、その心に従うだけだと。
「ぶは……っ♥♥♥ ま、また、からだがぁ、かっへにぃ……♥♥♥」
「……こ、これは♥♥ みらいきしゃいのぉぉぉぉっ♥♥♥」
その縛りは今の操る声より遥かに強い〝結末を定める〟理の権能。
二人は脚本に従ってポーズを変える。ガニ股のまま互いに顔を向け合うと、唇を『ぶっっちゅうぅ〜♥♥♥』と言わんばかりに捲って尖らせたわざとらしいくらいのキス顔を、近づけあっていった。
「「んんンゥーーー!?♥♥♥♥」」
孔から抜け出したとはいえ、士織の顔面はケツ毛と汁に塗れている。口の周りは特に悲惨だった。とどのつまりこのままでは、相手(自分)のケツ穴を舐め回した唇で、念願の口付けを交わすことになる。
30年ぶりの、けれど想像から180度反転したガニ股お下劣キスに対し互いに拒否の目を向ける。しかし両手は熱く絡み合い、粗チンと剛毛マンコを汚らしく擦り合い、オナラをこきまくりながら――――――二人の唇は、真士と澪が終ぞ交わせなかったキスを、交わした。
ぶっっっちゅうぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥
「「ン゛ホォォォォォォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」」
感動的でなければならなかったキスが、アナル舐め放屁浴びをカマした直後のお下劣キスに成り果てた屈辱と恥辱で、士織と令音は全く同時にアクメをキメた。
それは本物の限界か、或いは脚本に定められていたのか。二人の便意は遂に峠を超えた。
むにゅっと無色に近い白のゼリーが互いのアナルから頭を出した。それは一目散に〝孔〟へと下るだろう――――――士織は令音の頭上へ、令音は士織の頭上へ、ひり出したアナルゼリーをぶちまけるだろう〝孔〟へと。
「やべぶお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
「い゛ぶう゛う゛ぉ゛お゛ほ゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
気づいた二人は屈辱マゾ絶頂の最中に相手のために耐えようとした。そう、あくまでもしようとしただけだ。
ブッッッッッッボォォォォッッ♥♥♥♥
「「あ♥♥♥♥」」
ぶぶぶぶっ、ずももももぷぷぅぴぶぅっぶりぶりぶりぶりぶり♥♥♥♥♥ ぶぼぶびゅぶぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ぶりぶりぶりぶりゅぶり゛り゛り゛り゛り゛り゛り゛り゛い゛ッ゛――――――べちゃッ♥♥♥♥♥
「「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」」
そうして二人は唯一無二の愛を交わし合い被り合うことで、最低最悪の未来を添い遂げることができた――――――全ては慈悲深いエレン様のささやかな気遣いのお陰だと、気付かされながら。
◆
「は、ハイグレ!♥♥♥ ハイグレ!♥♥♥ う、うぅ〜〜ハイグレェ!!♥♥♥♥ ハイグレッハイグレッハイグレッ!♥♥♥♥」
「け、け、ケツだけ星人令音〜♥♥♥ ぶりぶり〜♥♥♥ ケツだけぶりぶり〜♥♥♥♥ おケツぶりっぶり〜♥♥♥♥」
士織と令音は踊っていた。安っぽいハイレグスーツを着た士織は股間に手をスライドさせる子供の芸を。全裸になって白旗をアナルに突き刺した令音は、お尻を掲げながら両手と共に上下に大きく揺らす品性下劣なケツだけダンスを。
お互いの尊厳が消え失せるのを涙ながらに感じながら、エレンに対して媚びを売り続ける。自分たちの脱糞をぶちまけ合った仲の二人に、もう恐れるものなどない。
守りたかった尻肉たちはぽっかりと〝広げた穴〟を晒している。今彼らは床に垂れ落ちた人格だった者を守ろうと、惨めに無様を晒しているのだから。
「ふふ、次の失敗は許されない。それを理解した上で踊り狂う様は健気でさえある……さあ、もっと踊りなさい。そして自覚なさい――――――全て、私に捧げなさい」
パンッとエレンは手を叩いた。たったそれだけの仕草に、士織と令音は倒れ込むように抱き合いながら、人として恥ずべき顔を近づけ合いながらケツを重ねた。
愛する者同士、性器を擦りつけ合うことに何ら感情を抱くことはない。堕ちすぎたマゾたちはアナルを開く。それは嬉々として、という言葉が似合うくらいだった。
「はい、エレン様♥ 五河士織、オナラデルー♥♥♥♥」
「はい、エレン様♥ 村雨令音、オナラデルー♥♥♥♥」
ぶぼっっ♥♥♥♥ ぶぼぼぼぼぶびっぶびぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥ ぶぼぼぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ぶっっっっっびぶりゅう゛ぶぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥
「「お゛ほーーーッ♥♥♥♥ アナルイクーーーッ♥♥♥♥♥」」
怨敵(おんじん)へ捧げる芸は続く。守るために尊厳を捨てた二人は、それが捨て去るべきではなかったと後悔する必要のないマゾに堕ちてイキながら――――――――
Comments
完全モブなのが癖というか贅沢すぎる使い方というか……年末に相応しいド下劣な作品にしてみました。なので年始も下品無様で行きます(?) 今年もよろしくお願いします!
いかじゅん
2025-01-01 09:50:18 +0000 UTC背景で人格排泄した精霊たちがまじモブ扱いなのが敗北堕ちって感じがして最高です! 二人の無様下品な芸も正月とあいまって派手惨めで素晴らしかったです。 やはり年越しはバルガーが一番や! ありがとうございました!今年もよろしくおねがいします!
タコよっちゃん
2025-01-01 04:53:51 +0000 UTC