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美九リリィif〜マゾ開花士織ちゃんのみっともない即イキお射精

もうすっごく気分が迷走してるのでもう暫く更新をお待ちください、というのと士織ちゃんのマゾものです。

因果関係がアレですが、こういう系統書いてるとなんか精神的に不安になるというか。自分が書きたいものなのに色々気にしすぎるというか……なのでキリが良い部分までお見せできたらと考え持ち込んでみました。

男の娘ものって基本的に女の子責めじゃないと書かないというか、相当気分が変わらないと男の竿役使えない中々気難しいものだったりします。なので良いと思ったらご意見もらえると嬉しかったり……。





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 自らの人権と美九の霊力封印権利をかけた天央祭のステージに挑んだ士織。しかし、美九の圧倒的なパフォーマンスと天使の権能によって完全敗北を喫した彼は、これまで霊力を封印してきた精霊たちを〈破軍歌姫〉の歌声で洗脳された上、自らも囚われの身となってしまった。

 勝負にも敗北し、さらに仲間たちまで美九の手で奪われた士織。だが、彼には美九が使う天使の声が通じないという大きなアドバンテージが残されている。勝負には勝てなかったが、まだ美九を改心させる希望はあると自身を奮い立たせていた。

 けれど士織は知る由もなかった。美九は思いもよらぬ方法で士織を我がものにせんとしていることを――――――




「ふふ、そろそろ考えを改めてくれましたー?」

「…………」


 美九の自宅に監禁されてから数日が経ち、美九が何度か様子を見に来たが士織は頑として首を縦には振らなかった。

 もっとも、ソファーに腰をかけた士織を見下ろす美九は余裕の表情だ。彼の反抗を楽しんでさえいるかもしれない。竜胆寺女学院に悠々と通い、その帰りに士織の様子を覗きに来る。これが勝者の余裕でなくて、なんと言うのか。


「約束したじゃないですかー。私が勝てば、士織さんと精霊の皆さんは私のものにする、って。そして私が勝ちました……今の士織さんは、ただ我が儘を言ってるだけですよー」

「くっ、あんな卑怯なことをして!」

「それも最初に言いましたー。私は〝勝負をしてあげる〟こと自体が最大の譲歩だったんですよぉ? それをものに出来なかった士織さんの力が足りなかった……というだけじゃないですかー」


 たしかに士織が圧倒的に不利な条件を飲んだ勝負だった。それでも勝算は充分にあったはず。

 しかし美九は彼と士織を手に入れるため、決して手を抜かなかった。自身のライブステージだけでも票数は磐石でありながら、他の得点を阻止するため士織のクラスに天使による事前の仕掛けを施し、竜胆寺女学院そのものを天央祭の勝者に導いた。

 慢心のない美九に来禅高校全体の演し物でも劣る中で勝負を挑まざるを得なかった士織は、今や彼女の掌中である。精霊の霊力を封印するというウィークポイントを把握され、唯一の勝機であった勝負に美九を乗せた上での完全敗北。〈ラタトスク〉の支援すら琴里が美九の天使による支配下に置かれたことで封じられ、正しく万事休すの状態だった。


「……それでも、俺はおまえを絶対に認めない。みんながおまえを肯定しかしない世界なんて、絶対に間違ってる。おまえの行為は正しくなんかないんだ……目を覚ませ、美九!」


 自分の肯定しか許さず、どれほど残虐な行為であろうと自分のために死ぬなら本望だろうと切り捨てる。美九の独裁者より一方的すぎる価値観を矯正できるのは士織しかいなかった。

 立ち上がり、目を細めた鋭い視線を美九に向け叫んだ。が、対して美九はクスリと笑うばかりであった。


「士織さんのそういう無謀なところ、私は好きですよー。この状況で私の機嫌を損ねたらどうなるか。それを想像できないお馬鹿さんなところも大好きですぅ」

「っ、何を……!」

「私が電話をかけるだけで、精霊さんたちは街の中で裸になって踊っちゃうんですよぉ♥」

「は?」


 言葉の意味が理解できなかった士織は間の抜けた声を零した。しかしすぐに脳の内で処理が終わったのか顔を真っ青に変えていく。


「精霊さんたちは私のことが大好きですから、たとえどんなに恥ずかしくてもぉ、人前で裸踊りするくらい許してくれますぅ♥」

「や、やめろ! そんなことしたら……!」

「あのくらいの女の子をまた探すのは手間がかかっちゃいますけどぉ、士織さんが言うことを聞いてくれないなら……仕方ないですよねー♥」


 そう。美九の天使〈破軍歌姫〉は音を司る。その一つに、美九の『声』を聴いた者を洗脳してしまう力がある。

 士織には通じないが、霊力を封じられた精霊たちは洗脳されてしまった。そのため今の彼女たちは美九に心酔、盲信した状態にある。美九の言葉通り、恥ずかしかろうと外で全裸を晒しマヌケに踊ることさえも、愛おしい彼女のためなら厭わないだろう。

 士織のウィークポイントは全て手の内だ。そう言わんばかりにクスクスと微笑む美九に、彼は渋面を浮かべる他なかった。


(美九は本気だ……どうする。このままだと十香たちがとんでもないことをやらされる!)


 常識や倫理観が普通の人間と大きくズレている美九は、洗脳した精霊たちを使い潰すことを躊躇いはしないだろう。士織を手に入れるためなら、躊躇なく彼女たちの人生を終わらせてしまうに違いなかった。

 それだけは絶対に阻止しなければ。けれど、美九に従うことだけはできない。


(……美九の好感度は分からない。けど、止めるためにはもう他に手段がない!)


 ならば手は一つ。士織の最大にして秘めたる能力、霊力の封印だ。

 たとえ中途半端な形だろうと、美九の能力を一時的に封印できれば何かしら突破口が開けるかもしれない。とにかく美九の暴走を食い止めなければ。


「わッ!!」

「ぐあっ!?」


 美九が鼓膜が割れんばかりの大声を出した瞬間、士織の作戦は一瞬にして瓦解した。

 以前受けたものより幾分かマシとはいえ、凄まじい音の圧力で周知のものは吹き飛ばされて士織はカーペットの上に叩きつけられ苦悶の息を漏らす。

 これも美九の力だ。彼女は声を発するだけで敵を攻撃することができる。その威力は見ての通り、人間の士織が太刀打ちできるものではない。


「だめですよぉ? 負けた人が暴力に訴えるなんて、優雅じゃないですー」

「く、そ……ダメだ! みんなを巻き込むわけにはいかないんだ!」


 だが、強引にでも美九を止めなければ精霊たちが悲惨な目に遭う。士織は痛む身体を押して立ち上がると、今度こそ美九へ飛びかかった。

 不思議なことに美九はさっきのように声で彼を諌めない――――――その理由は単純だった。


「無駄ですよぉ」

「な……」


 士織の両手が、美九の両手で正面からガッチリと掴まれた。しかもどれだけ強く力を込めようと、まるでビクともしないのだ。


「ほんと、お馬鹿さんですねー。私は精霊なんですよぉ? 普通の人間が……勝てるわけないじゃないですか♥」


 至極真っ当なことだ。士織は知っていたはずだった。精霊は人間の彼では立ち入れない人智を超えた力を持つことを。

 能力に気を取られ、そして霊力を封印できる特別な存在であるために失念していた。如何に美九が可憐なアイドルだろうと霊力がある限り人間では太刀打ちできない。能力の行使に限った話ではなく、純粋な腕力でも同じことなのだと、士織は忘却してしまっていた。


「ぐ、ぐぐぐ、ぐぬぅぅぅぅぅぅ!!」

「ふふ♥ もっと本気を出してもいいんですよぉ♥ それとも、もしかしてぇ♥ 今が一番本気なんですかぁ?♥」


 足腰に全力で力を込めているのに美九を一歩も動かすことはおろか、近づくことさえできなかった。美九の華奢な手は士織の指を愛でるように絡め取り、まるで勝負の相手にもしていない。

 士織は土俵にすら立っていない。見た目こそ少女だが、れっきとした男である士織が美九に力で完全に劣っている。

 それは彼の中にあった男としてのプライドを少なからず傷つける現実だった。


「いざとなったら力強くで抵抗すればいい、なんて思ってましたよねぇ♥ 残念でしたぁ♥ 士織さんは、女の子に力で勝てないザコザコさんなんですよぉー♥」

「あっあっ、うわぁぁぁぁ!?」


 男なのに力で敵わない。そんな事実と共に軽々と押し倒された士織は、絶望感と表現し難い感覚に背筋がゾクゾクとしたものに襲われる。

 不可思議な感覚も束の間、士織の背中はまたもカーペットの上に逆戻りした。しかも今度は声ではなく少女の腕の力だけで制圧され、色々な意味で立ち上がることができない。


「さてー♥ 我が儘な子には躾をしないとダメですよねー♥」

「は、放せ!」


 得も言えぬ感覚と少女の手でいいようにされているという恐怖から、士織は怯えた情けのない声を上げる。

 美九は彼の声を無視して背中を向けた。正確には、士織の顔面にお尻を向けてしゃがみ込んだ。


「おしおき、ですよぉ♥」


 むぎゅうぅぅぅぅぅ♥


「ん゛ーーーっ!?」


 その瞬間、士織は鼻と口が何かとてつもなく柔らかいものに包まれたことを察した。

 混乱の中でも直前の光景を思い出せば、答えは自ずと出てきた。士織は美九の〝お尻〟で顔面を潰されてしまったのだ。

 所謂『顔面騎乗』と呼ばれるサディスティックなプレイだ。スカート越しとはいえ、もちろん士織は初めて体験する。そして、これまで出会ったどの精霊より遥かに巨大な尻肉は極めて扇情的であるが、今の彼からすれば恐ろしい代物だった。


「ん゛っ、ん゛むう゛ーッ! ふッ! ぶぶぅぅー!」

「どうですかぁ♥ 息、できないですよねぇ♥ じゃないとおしおきになりませんからぁ♥」


 推定でも100センチ近くある美九の巨尻は、その豊満な肉が鼻と口に張り付いて全く呼吸をできなくする。尻の谷間に逃げるようにくい込んでも結果は何も変わらなかった。

 身に危機を感じた士織は手足をジタバタと動かして脱出しようとするが、その気になれば指一本で彼を押し倒せる精霊に押し倒され、本当の意味で尻に敷かれた状況では悪足掻きにもならなかった。


「あははー。あんまり動きすぎるとすぐ酸欠になっちゃいますよぉ?」

「む゛、ふ、う゛ぅぅぅぅ……っ」


 そして、美九の言う通り暴れたせいで士織の体内から一気に酸素が奪われ、呼吸困難による意識の酩酊が始まった。


(し、しぬ? 女の子のお尻で、窒息して……しぬ? い、いやだ! ぜったいいやだぁ……!)


 少女のデカケツに敷かれて息絶える。おおよそまともな理性を持っていれば、否が応でも避けたいと思う死に様だ。

 しかし、士織の意識は死にたくないと思っても、彼の身体はその一部が全く異なる願望を抱き始めていた。尻に彼の顔を埋めた美九は、ちょうどその変化を見下ろせる立場にあった。


「――――――あれぇ?♥ なんで大きくなっちゃってるんですかぁ♥ 士織さんのぉ、お・ち・ん・ち・ん♥」

「ん゛ン゛ーーー!?♥」


 スカートがテントを張るように押し上げられている。下にあるモノの正体は言うまでもなく、士織の陰茎である。

 大きくなっているということは、命の危機に生存本能が掻き立てられたか、あるいは何らかの性的興奮を覚えているかに限られる。たまたまスカートを押し上げるほどの勃起に見舞われた、なんてことはありえない。


「おかしいですねぇ♥ 士織さんはおちんちんがついてる珍しい女の子ですけどぉ、何もしてないのに大きくなるわけないですよねぇ♥ 今士織さんがされたのはぁ、女の子に力で負けてぇ、女の子のお尻で息ができなくて苦しい苦しいって暴れてるだけ……もしかしてぇ、絶対に勝てない女の子に押し倒されてぇ、怖くて勃起しちゃったんですかー?♥」

「む゛、ぐぶぅ゛う゛……っっ♥♥」


 お尻をグリグリッと押し付けられて圧迫されながら、さらに言葉で捲し立てられて烙印を押される。


「だとしたらぁ、士織さんはどうしようもなくみっともない〝マゾ〟、ってことになりますけどー♥ いいんですかー♥」


 女の子に勝てなくて悔しくて、そんな劣等感に快感を覚える被虐的快楽者。マゾヒストの烙印を。

 少女のデカケツに押し倒される屈辱でマゾ勃起している、などと認めるわけにはいかない。必死に身体をよじって脱出を試みる。


「ん゛っ、ふッ♥ ふッ♥ んんぅぅ……っ♥」

(や、やばい♥ スカートにちんぽ擦れて♥♥ 余計にぃ……♥♥)


 その動きが仇となり、士織のペニスは直接的な刺激を受けてさらに硬くなってしまう。当然ながらスカートをビクビクと押し上げている見苦しい動作は美九の眼下にあり、嘲笑のきっかけを与える羽目になった。


「あらぁ♥ 何もない場所にヘコヘコ腰を振ってどうしたんですかー♥ 可愛いですぅ♥ だっさいですぅ♥ 私が怖くて腰をヘコヘコださ〜いダンスを踊っちゃう士織さん♥ 情けなくてとっても可愛いですよぉ♥」

(や、やめてぇ♥ そんな、何回も言わないでぇ♥ 恥ずかしすぎるぅ♥)


 可愛くてダサいという、男からすればあまりにも侮辱的な言葉をかけられて士織は悶絶の声を上げた。無論その声は美九のデカケツに吸い込まれ、不格好なくぐもり声にしかならない。

 もがけばもがくほどペニスが刺激されるが、手をこまねいていても屈辱的な構図で勃起してしまう。残念ながら士織の身体はマゾヒスティックな刺激を『快楽』だと思い込み、逃れられなくなっているようだ。偶然とはいえ、それほど鮮烈な敗北感が彼の中に刻まれたのだ。


 むわぁ♥ むわむわぁぁぁ……♥


(んおっ!?♥ お、お尻からいい匂いするぅ……♥ 息苦しくて、気絶しそうなのに♥ あたたかくてやわらかくて…………きもいい♥♥♥)


 士織が荒い息を吐き出すせいでスカート越しに蒸れ始めたのか、鼻腔をくすぐる香りが漂い始めた。しかもお尻からの匂いだというのに、士織が初めて嗅ぐ芳醇で香しい汗の香りだった。

 それがより彼の思考をおかしくする。酸欠で朦朧とする意識の中、無意識に勃起ちんぽへ意識を集中している士織の身体は、美九の匂いにすら性的な快感を見出した。

 もう硬くなる余地がないほど尖ったペニスは、代わりに『ぴくんぴくん♥』とスカート越しのチンピクをカマしてしまう。


(あ、あぁぁん♥♥ はうぅ♥ んはぁぁぁ……だ、だめだめっ♥ おちんちん♥ 信じられないくらい気持ちよくなっちゃうぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥)


 マゾの心が開花したことで、内心とはいえペニスを小馬鹿にされた言葉で読んでしまうほど追い詰められる。その変化は表にもハッキリと伝わっていた。射精の前触れが激しい脈動となって露になる。


「あらー?♥ なんだかおちんちんの動きが強くなってきましたねー♥ まさかとは思いますけどぉ、射精しちゃうんですかぁ?♥ まだ触られてもいないのにー♥ 女の子にいじめられただけでぇ、おちんちんから無駄打ちせーしびゅびゅーしちゃうんですかー♥」


 ぴくっ♥ ぴくぴくっ♥ ぴくぴくぅ♥


「……くす♥ 私のこと、嫌いじゃなかったんですかー?♥ 傲岸で♥ 不遜で♥ 鼻持ちならない大嫌いな私のお尻に倒されてぇ♥ お射精垂れ流しちゃっていいんですかー♥」

「む゛ッ♥ ぐぅ゛……う゛っ♥♥♥」

「ほらほらー、もうでちゃいますねぇ♥ せっかく勝負してもらえたのに惨めに負けて大事な女の子たちを奪われてぇ♥ その上最後の手段だーって抵抗したのにあっさり押し倒されてー♥ 絶望した挙句にお猿さんみたいにおちんちん勃起させてぇ♥ 5分もしないでノーハンドお射精しちゃいかけてー♥ …………恥ずかしくないんですか?♥」

「お……っ♥♥」


 ぷぴゅ、ぷぴゅるるるぅぅ……♥♥


「力だけじゃなくて意志もよわよわのマゾメスちんぽー♥ 私のお尻で窒息しながら――――――無様にお漏らししろ、ざ〜こ♥」


 ぶぼびゅっ♥♥♥ ぶびゅるぶびゅるぶびゅるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくっっ♥♥♥♥


「ん゛も゛ぉぉおお゛お゛ッ゛♥♥♥♥」


 美九のデカケツにギュウギュウと潰され、蔑みの罵声で鼓膜を震えさせられながら、士織は牛の如き悲鳴を上げて大量の精液をスカート下で放った。

 その勢いはとても直接的な刺激が衣擦れのみだと思えないほどで、青いスカートの生地に染み込みが深く生まれた直後に白濁とした汁が滲み出てくる。

 目の前で明滅が起きると士織は両脚を『しゅぴーん♥』とみっともなく張り詰めさせてアクメをキメた。

 お尻に包まれながら迎えた敗北射精はプライドをへし折る致命的なものであり、筆舌に尽くし難い快楽絶頂であると認める他ないものだった。


「あー、ホントにイッちゃいましたねー♥ こーんな情けないオスは初めてみましたぁ♥ まあ、士織さんはおちんちんがついた珍しい女の子ですし、情けなくても良いですけどぉ♥ 女の子に騎乗されてお漏らしするのはどうかと思いますよー♥」

「……ん゛、ぉぐ……ふぉぉぉっ♥♥」

「変な声ですねぇ……えいっ♥」


 美九は射精の後に僅かながら緩めた尻の圧を再開させた。必然、士織は再び濃密な汗の匂いと強烈な窒息感に尻の谷間で無様に目を剥く。


「どうしましょー♥ おちんちんはまだまだ元気みたいですしこのまま本当に、私のお尻でイキながら逝っちゃいますかー?♥」

「む゛ぐッ!?♥ ん゛ン゛ぐぉ゛ーーー!♥」

「……ふふ、ちょっとした冗談ですよぉ♥ すぐ本気になって、士織さんはチョロチョロですぅ♥ チョロくて可愛くてぇ、だっさいですぅ♥」


 ぴくぴくっ、ぴぴーん♥


 尻に敷かれながら賞賛に見せかけた罵倒を浴びて、ちんぽをみっともなく勃起させる士織。

 心を入れ替えさせると誓った相手に、マゾの癖を目覚めさせられて逆に心が入れ替わってしまった。それは彼が思う以上に深刻な事態であった。

 思考は絶望に苦しむ声を上げながら、股間は悦びを露わにするように熱を帯びて震えていた――――――――








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