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現役スクールアイドル渡辺曜の密やかなるAV撮影



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「みんな行くよ〜! 全速前進、ヨーソロー!!」


 スクールアイドルグループ『Aqours』。九人の中の一人、渡辺曜が可憐な衣装に身を包んで意気揚々と掛け声を発し、歌い踊る。

 そのパフォーマンスはラブライブフェスティバルの決勝に躍り出た実績と信頼が如実に現れ、ファンも拍手喝采で彼女らのライブを見守っていた。

 そんな中、曜だけは異質な視線に気づいた。ライブ中、一人に向けられる視線だけでも膨大だが、大切なファンの目は自然と見返すものだ。

 だからこそハッキリと、とある男のニヤついた顔と下卑た視線を感じて曜は背筋が凍りついた。危うくパフォーマンスに影響が出かねないほど、気色の悪い目付きだった。


 あまりにも気にかかった曜はライブ後にメンバーへ相談したが、たかが一人だということと、偶然そういう人間がいたのだろうという意見が大半であり、何かあれば速やかに対処する方向で固まった。


(……まあ、色んな人が集まってるんだし、ああいう人もいるよね。気にしすぎない方がいいんだろうなぁ)


 身体が止まりそうなくらいの悪寒を感じたが、思い返してみればそういう人種は少なからずいた。その際は気にしなかったのだが、今日は何故か目に入ってしまった。

 メンバーの意見を聞いて冷静になった曜は、きっと今までと同じだと思い直すことができた――――――控え室の入口から、男がそんな曜を覗いているなど考えも及ばず。


「あんな笑顔でライブなんかしちゃって……自分のAVが発売されてるってのに、呑気なもんだねぇ」


 そう言いながら男が鞄から取り出したのは、先日発売されたばかりのAVだ。

 パッケージの表側には制服姿で可愛く敬礼の決めポーズを取るウェーブが入ったボブカットの少女。その顔はどこからどう見ても、男のことを気味悪がっていた渡辺曜その人だった。

 それだけならタチの悪いコラージュだと思われるだけだが、しかし裏側を見れば誰もが信じざるを得ない曜の姿が貼り付けられている。

 一糸まとわぬ身体で腰を下げ両脚を外側へ限界まで開いたガニ股というポーズにいつもの敬礼決めポーズを加え、さらに寄り目で鼻の下を伸ばし舌を突き出した無様なアヘ顔を晒した言葉にし難いドスケベ下品な曜が映っていたのだ。


【スクールアイドルAq○ursの渡◯曜、催眠強制無様SEX】


 渡辺曜の知らない渡辺曜のアダルト作品。その撮影履歴は、おおよそ一ヶ月前まで遡る。



 

「君、ちょっといいかな?」

「え……?」


 一人で下校していた曜は男に話しかけられて足を止めた。同時に、彼の風貌に違和感を覚えた。

 彼女の住む街は閉鎖的で、言ってしまえば田舎と言える土地だ。だからこそ住まう人たちはほとんどが顔見知りで、近隣の住民でないとすぐに分かる。

 流石にそれだけでは怪しむ要素ではない。が、曜を見る目が妙に如何わしいという要素が足されれば、警戒を抱く理由にはなるだろう。


「……何か?」

「クク、そんなあからさまに警戒しないでくれよ。これから仲良く〝撮影〟する予定だろ?」

「そんな予定、入れた覚え――――――」


「今から入れんだよ、コイツでな」


 その瞬間、男が翳した奇っ怪な画面が映る端末を曜は目にした。


「あ……」


 すると、彼女の目から警戒心が失われていく。というより、感情表現に必要なあらゆるモノが薄れていった。

 段々と光が失われて虚ろに成り果てる目。それを見た男は満足気な笑みを浮かべながら言葉を重ねた。


「ついて来い、メス豚」

「はい」


 初対面の男に蔑称で呼ばれても光のない目は変わらず、それどころか彼の命令に極めて従順な態度でついていく。

 曜が連れてこられたのは、男が借りた撮影スタジオだった。様々な撮影機材が用意されており、曜と同じく虚ろな目のスタッフが万全な態勢で配置されていた。


「カメラの前に立て。そんで、いつものお前に戻れ……ただし、俺の命令には絶対服従のな」

「はい」


 コクリと頷いて、スタジオに設置された無数のカメラに向かって立つ曜。

 途端、彼女の目に光が戻っていき、普段通りに見える曜が現れた。


「撮影開始だ。制服を脱いで裸になれ」

「――――了解であります!♥」


 ところが、態度や雰囲気はともかくそれ以外があまりに渡辺曜からかけ離れていた。

 男の命令を聞いた瞬間、曜は一切の躊躇いを持たず制服を脱ぎ、下着を剥ぎ取り、靴やニーソすら脱ぎ捨て本当に全裸となる。人前で羞恥心を欠片も見せず、あまつさえ見知らぬ男の言葉で公開脱衣。ありえない、と男を除く万人が口を揃えて言うだろう光景だった。

 逆に男は曜の裸体に下衆な鼻息を鳴らすと、奪った鞄から曜の学生証を取り出し、それを本物の証明代わりとして腹回りに貼り付ける。


「よし、始めろ」


 学生証を貼り付けた男は下がりながら言う。カメラは再び曜の裸体を隅々まで鮮明に映し出すものとなった。

 曜は応えるようにライブ中と同じ満面の笑みを浮かべると、おもむろにポーズを取り始めた。


「全速前進〜〜ヨーソローーー!!♥」


 ビシッと音が聞こえそうなほど見事な敬礼を上半身が行う。そして下半身は腰を落とし、両脚を限界まで外側に広げた所謂ガニ股という下品な姿勢を取る。

 本来であれば可愛らしい少女の敬礼が、ガニ股という最低下劣なポージングと組み合わさることで非常に無様な仕上がりとなる。しかも裸体を晒した影響で、曜は秘部から尻穴もまとめて正面からカメラで撮影されてしまうという死ぬほど恥ずかしい構図を描いていた。


「ギャハハハハ! 現役スクールアイドルの下品決めポーズ、たまんねぇなぁ! オイ、次は自己紹介してみろよ!」


 快活な敬礼決めポーズとのギャップに爆笑が止まらない様子の男は、命令を続けざまに重ねた。曜は当たり前のように全裸ガニ股敬礼姿で笑いながら応える。


「了解しました♥ 自分は、スクールアイドルをやっているAqoursの渡辺曜であります!♥ 浦の星女学院高校2年生、17歳。スリーサイズは上から89、57、81♥」


 全裸で撮影されている以上、隠すことなど何もないとばかりに個人情報をグラマラスな身体情報を混ぜながら大声で垂れ流す。


「そして、監督の催眠にかかった無様なメス奴隷です!♥」


 最後に自らが〝催眠〟という異次元の力で操られていることを堂々と宣言した。

 男の持つ催眠アプリは、個人の意志を捻じ曲げ自由自在に操ることができる。スタジオのスタッフたちはもちろんのこと、曜に関しては思考を制御されていると自覚しているにも関わらず、逆らうという考えがないほど完全な催眠状態になっていた。

 全裸無様ヨーソローポーズで正面を切ってメス奴隷宣言をカマした曜に、男は怪しげな粉を塗った手を彼女の秘部へ近づけた。これも撮影の一環であり、うら若き乙女の肌、それも秘部という一番大事な場所に触れる際の許可を取る必要もなく、だ。


 ぬぢゅっ、ぐちゅぐぢゅぢゅぅ……♥


「う゛ほッ♥♥ す、凄まじい、お薬であります♥ で、ですがメス奴隷船員として♥ か、必ず耐えて♥ みせます♥」

「そうだ。なかなか喋れるじゃないか。さすが現役スクールアイドルだな」


 適当な言葉でおだてながら、男は曜の秘部に粉を塗りたくる。

 次第に曜の肌は赤みを帯びて発汗を始め、表情は鼻の穴を開いて歯を食いしばった必死の形相に変わっていく。粉の強力な媚薬効果が如実に表れた証左だった。

 男はしばらく粉を秘部に浸透させていたが、やがて膣内に指を咥え込ませる。その指を動かせば、当然ながら手マンの要領となるわけだが。


「ん゛……ッ♥♥ ふ、ふッ♥ ん゛ふぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥ お゛♥♥ ぉぉぉおおぉおおおお゛お゛♥♥♥」


 媚薬の効能が凄まじいものであることをより証明する曜の声が響き渡った。

 腹の底から上がってきた野太い嬌声。腰が堪らず痙攣しながら愛液を撒き散らす。しかし指は止まることを知らずに曜の秘部を責め立てていく。


「い゛ッイぐ♥♥♥ イグ、イグ、おまんこイグーーーッ♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅっ、ぶしゃあぁぁぁぁぁぁッ♥♥♥


 痙攣が全身へと行き渡り、敬礼が維持できなくなった瞬間に曜の腰がビグンッと跳ね上がると、股間からとてつもない勢いの潮吹きが弾け飛ぶ。

 舌を突き出した顔を天へ向けて仰け反らせ、無様すぎるアクメ声を張り上げた。

 ガニ股で絶頂し、巨乳をブルブルと震わせながら潮を吹く淫らな姿を晒した曜。彼女のマンコから愛液でずぶ濡れの指を引きずり出した男は、唇を歪ませながら命令を下す。


「イッた膣内を見せつけろ」

「は、はひっ♥」


 まだ絶頂の余韻が冷めやらず、膣内どころか顔すら人に見せられたものではないと知りながら命令する男に、真意がどうであれ絶対服従の曜は躊躇うことなく実行に移す。

 痙攣し続けている両手を股座に差し向け、濡れたビラを掴んで思いっきり左右に広げる。そうしてイッたばかりで卑猥にヒクつく膣穴の奥まで開かせたところを男自らはカメラを使い、腹に貼り付けた学生証と一緒に映るよう写真を撮影した。


「人気スクールアイドル渡辺曜のマンコ写真。喜べ、コイツは高く売れるぜ」

「えへ、えへへ♥ 嬉しいです♥」


 アヘ顔でヘラヘラと笑い男を肯定する曜の姿は、猥りがわしいという他なかった。この映像だけでも彼女のスクールアイドル生命が、否、人生が完全に破滅するだけの破壊力を秘めている。

 しかし、男は容赦の欠片もなかった。この先が、人生の破滅だけならマシと言えるような尊厳の冒涜であると理解していながら、指示を一切の躊躇を持たずに実施させる。

 現役スクールアイドル渡辺曜という持ち味を活かした最高級のAV。最大限引き出すためのものを彼はとっくに用意していた。


「見たこともないおまんこせ〜っくす♥ 追いかけて〜♥」


 大画面に映し出された彼女の栄光、ラブライブ決勝戦の映像を流しながら、その下で卑猥な腰ヘコダンスを踊って歌う全裸ガニ股無様ヨーソローポーズの曜。


「ブッ、ククク、ハハハハハハ! これだよこれ! スクールアイドルに催眠かけたなら、これがないと始まらねぇよなぁ」


 少女たちの栄光。純粋な夢を求めて叶えた舞台の上で煌びやかに踊って歌う姿。

 対して、男の薄汚い欲望を叶えるために尊厳と羞恥を捨てさせられて惜しげも無く裸体と無様を晒した姿で踊って歌う姿。

 そのギャップに男は爆笑を禁じ得ないようだ。同時に興奮も禁じ得ない。というより、彼には戒めがない。

 現役スクールアイドルに手を出す禁忌的、背徳の快感を欲しいがままにする自由がある。自ら股を開かせるだけの力がある。

 催眠アプリ。男の手にその力がある限り、彼は無敵の人間以外の何者もでもないのだ。

 男がズボンを下ろしてギンギンに勃ち上がった陰茎を見せつけると、曜は不意にダンスを止めて目を蕩けさせる。ガニ股を開いて腋を誘うように見せつけると、マンコをヘコヘコと踊らせながら淫猥な顔で言葉を発した。


「ヨーソロー♥ 私、渡辺曜はスクールアイドルの処女マンコを♥ 監督と激烈つよつよおちんぽでぶち破って欲しいであります♥ 私のドスケベ純情おまんこを♥ おちんちんでぶち抜いてくださ〜い♥」


 耳を疑う品性下劣極まりない宣言をした曜に、男は彼女の太ももを軽々と持ち上げながら剛直を一気に叩きつけた。


「ぷぎゅぅ゛う゛ッ゛♥♥♥♥」


 純情を二度と名乗れなくなる身体と、仰け反りアクメをキメた曜。男の腕と腰は、そんな曜をオナホでチンポを扱くように動かしながら犯し始めた。


「お゛ッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ほ、ほ♥♥ ほォ〜〜〜♥♥♥ ん゛お゛♥♥♥ う゛ッ♥♥♥ ぐお゛ぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥」


 媚薬で一度絶頂しタガが外れているのか、一突きごとに獣が唸るような声を張り上げながら曜が乱れる。

 ぱちゅんぱちゅんと女性器が陰茎に撃ち抜かれ、尻肉と腰が打ち合い、卑猥な汁を飛び散らせる。それは紛うことなきセックスの現場であり、乙女が乙女でなくなったことを疑う余地のない光景だ。

 

「んン゛ッオ゛♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ おまんこ、イグ♥♥♥ イグイグイグ、イグーーーーーー!!♥♥♥♥」


 処女を失いながら無様な絶頂声を響かせまくる曜。催眠の効果がどんな衝撃的な現実をも受け入れ、思考の制御が解けないことを示唆する様に全能感を煽られたのか、男はマンコに挿入していたチンポを突然引きずり出すと、その下の穴へと再挿入した。


「オ゛ホォォォォォォォッ゛♥♥♥♥♥」


 とどのつまりそこは尻穴。スクールアイドルであろうと備わっている不浄の穴である。曜はケツ穴をチンポでぶち犯され、処女の二度目となる喪失を迎えながら、下品すぎるアクメをカマした。

 寄り目で鼻水を垂らした見苦しいブサイキ顔が、催眠で操られたスタッフたちのカメラに激写される。人に見られたら往来を歩くことなどまずできない。そんなブサアヘ顔を浮かべながら、曜はケツアクメの充足感に舌の先から涎を垂らしている。


「オ゛ッ♥♥♥ オ゛ッホ♥♥♥ しゅ、しゅごっ、ケツ穴イグゥゥゥ……ッッ♥♥♥♥ う゛ッほぉぉぉぉぉおぉおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ケツ穴をピストンされているというのに無様な絶頂を継続してしまう。媚薬の影響と催眠による素直な快楽の発露によって、曜は目を剥きながら全身を痙攣させて足の先までみっともなく張り詰めた姿を撮影された。


「よし、ここでクライマックスだ……!」


 催眠には脚本と合図が事前に仕込まれている。先程と同じように、曜がどんな状態であっても関係はない。その合図が来た時に、彼女は必ず従う。スクールアイドルがケツイキしながら射精を受け止める直前になって晒す姿は。


「お゛……ど、奴隷に、なりますッ♥♥♥ スクールアイドルしながら、渡辺曜はあなた様のセックスドスケベ奴隷になるでありますぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 どびゅっ♥ どびゅどびゅどびゅるるるるるるぅぅっっ♥♥♥


「ぬ゛お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 奴隷宣言と共に白目舌出し仰け反りアクメをキメた曜。現役スクールアイドルAV女優としての勤めを完璧と言えるまでに、彼女は完遂したのであった――――――――





「…………あれ? もうこんな時間?」


 おかしいなぁ、と自室で曜は首を傾げた。今日は早めに帰ってきたはずなのに、気づけば就寝の時間が近づいていた。


(しかもちょっと身体が疲れてる……うぅ、お尻の方が特に痛い。練習で変なところ打っちゃったかなぁ)


 身に覚えがない痛みも相まって疑問はさらに募るが、そういうこともあるだろうと曜はなんてことなくスルーした。

 自分の身に降りかかったことが一瞬にも満たない出来事だと思い込んだ少女は眠りについた――――――己のありとあらゆる恥姿が晒された事実を知る由もなく。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!ご満足いただける尊厳破壊催眠ものをお届けできたなら幸いです。

いかじゅん

執筆お疲れ様でした。自分が何も知らないうちに尊厳が破壊され無様を晒されていて、それを記録されているのが最高でした。

カイト


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