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ふたなりアズがサキュバスに搾り取られるお話

いつもご支援ありがとうございます。本当はもう少しまとめて出す予定だったのですが、クソほどモチベがグダついていつになるか分からないので、一度書き上げてある分をお出しします。

最上位でスパロボのアズ、ラブライブサンシャインの渡辺曜です。まずはアズからお届けします。


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 どれだけ優秀なパイロットでも機体から降りればただの人間だ。故に種族、肉体の状態で優劣が決まることは必然である。

 アズ・セインクラウスはこれらの理屈に該当している。並外れた操縦技術を持つが、逆に生身では少女という外見相応の身体能力しか持たない。そのため人ではない異種の存在に、機体から降りた際の対抗手段を殆ど持ち得なかった。

 パイロットとして当たり前にある弱所を突かれたアズは、サキュバスと呼ばれる異種族の獲物として捕虜になってしまったのだ。

 手足を淫魔が使う魔力の鎖で縛られ、身体でX字を描く無防備な態勢で拘束されたアズはサキュバスを気丈に睨め付ける。少女のアズと異なり、豊満な身体を隠さない破廉恥な装束のサキュバスは唇を歪めて声を発した。


「コンニチハ♥ 手荒いことしてごめんね?♥ 早速だけど、アタシのペットになって欲しいな♥」

「ッ……ふざけないで。目的はなに? ドライクロイツのことは、絶対に話さないから」


 敵の一派が自軍の情報を手に入れるため、自身を狙ってきたと考えているのだろう。サキュバスの発言に取り合うことなく、アズは毅然と言葉を返す。

 だが、サキュバスは彼女の返答に眉を顰め、不満げな様子を露にした。


「ふざけてなんかないのに。アタシは、アズちゃんみたいな子が好みだからペットになって欲しいの。サキュバスはぁ、人の子をペットにするのが習慣なんだけど、アタシはよく壊しちゃうから、いっつも代替が必要なんだよね。その点、大きな機械を使ってる人って女の子でも頑丈だから助かるっていうか……ね?♥」


 だからアズがいい、とサキュバスは尻尾を振って応えた。その返答に今度はアズの方が眉を顰める番だった。


(おかしな人に捕まったと思ったけど……本当に、私が目的なの? しかもペットって……本気で、言ってる?)


 少なくとも、サキュバスの目と唇に嘘を吐いている動揺らしきものや、冗談の意図は感じ取れない。彼女は本気で人を、アズをペットにするためだけにコックピットから引きずり下ろして攫ったらしい。

 何とも自分本位で後先を考えていないやり口だが、見たことのない魔法で身体を縛められている以上、異能力を保有していることは事実。

 受け入れ難いことだろうと、その力を使って拘束された現実がサキュバスの本気を表していると思うべきである。


「……ふざけてないとしても、私はあなたみたいな人のペットになんかならない。これを早く解いて。私の仲間がすぐここへやってくる。逃げるなら今だと思うから」

「あは、もしかしてアタシに情けをかけてくれてる? この状況で、そんな〝変化〟が起きてるのに? やっぱり人の子ってお馬鹿さんね♥」


 挑発にムッと怒りを覚えたアズだったが、サキュバスの発言で気になるものがあり言葉を留めた。

 そんな〝変化〟と彼女は口にした。今のところ身体に違和感はないと思っていたアズだったが、そう言われると下半身に圧迫感に似た奇妙な感覚を感じ、首を下に向かって曲げる。

 ちょうどその瞬間を狙って、サキュバスが破壊魔法を放ってアズのショートパンツと下着だけを綺麗に取り払う。


「――――えッ!?♥ な、なに、これ……!?♥」


 目を剥いたアズ。少女の股間から『ぽろんっ♥』と現れたのは、白磁の包皮に包まれたふにゃふにゃの竿。そう、少女にあるまじき陰茎であった。パイロットの経験以外では年相応の知識であるアズだが、さすがにそれが何なのかは知っていた。

 アズはサキュバスによって〝ふたなり化〟の魔法をかけられ、自分も知らぬ間にペニスが生えた両性具有の少女となっていたのだ。丁寧に陰嚢まで垂れ下がったそれは、神経が繋がった紛うことなき男性器である。


「ふふ、歳の割には立派なおちんちんじゃない♥」


 動揺したアズの前に立っていたサキュバスは、そう言いながら距離を詰めた。淫魔の彼女にとって精液は極上のエネルギー。特にうら若き乙女のモノは新鮮で筆舌に尽くし難い味がする。その回収に用いられるのがふたなり化の魔法なのだ。

 つまりペット候補のアズに魔法をかけ竿と玉を生やしたサキュバスの目的は、至極単純明快ということになる。


「い、いやッ♥ 来ないでッ♥」

「うふふ♥ おちんちんを可愛く振ってもだ〜め♥ あなたはもう、アタシのペットに決定なんだから♥」


 必死に逃げようと身体を捩るアズだったが、手足を縛る強固な魔法の鎖は解くことができない。普段ついていないものがあるためか、腰に無駄な力が入ってふにゃチンがぷるんぷるんと恥も外聞もなく揺れるだけだった。

 サキュバスは細長い指で白磁のペニスを絡め取ると、先端の皮を指で引き下げた。


「う゛ぅお゛ッ!?♥♥」


 ズルリと皮が剥け、赤色の亀頭が露になると皮剥きの刺激と合わさってアズは野太い嬌声を響かせてしまう。両脚が『しゅぴーん♥』と張り詰めて、腰がビクリと跳ね上がった。


「あ、ちょっと刺激が強すぎちゃった、ごめんね♥ でもやっぱり皮は剥いておいた方がいいからさ♥ 剥いたついでに大きくしちゃうね?♥」

「へ?♥ ちょ、ま……お゛っ!?♥」


 いつの間にか指で作った輪っかに挟まれた竿がしゅこっ、と扱かれる。皮剥きの刺激も冷めやらぬまま、突如として始まったセンズリの快感にアズはまたも少女らしからぬ低音の喘ぎ声を上げてしまう。

 今度は冷めやらぬままとは言わず、最大限熱せられたまま竿をシコシコと擦られたアズは、信じられない快感に首を反らして声を漏らした。


「お゛♥♥ ほ♥♥ ひょほぉ♥♥ ぉお゛っ♥♥ お゛ほっっ♥♥♥」


 マヌケな喘ぎ声が断続的に漏れてしまう。男性器という未知の快楽器官を制するだけの精神力が少女のアズにあるわけがなく、彼女はサキュバスの巧みな指使いに翻弄されてしまう。

 やがて竿に血流が走り、膨らむように大きくなった陰茎はサキュバスの指輪っかで縛られるとギチギチと悲鳴を上げるほど太くなり、長さも成人男性と同等ほどに反り返り伸びた。年齢にも見た目にも見合わないペニスは、たしかにサキュバスの立派なおちんちん、という評価には見合うものだった。

 勃起したペニスはやがて亀頭の口から透明な汁、カウパーをぴゅっぴゅっと吹き出し始めた。


「あはは、もう我慢汁出し始めてるんだ♥ ご主人様のお手手、そんなに気持ちいいんでちゅか〜♥」

「お゛ッほ♥♥ ちが、きもちよくなんか……ご、ご主人様、なんかじゃ……に゛ょほお゛ぉぉおおぉぉおぉおぉぉッ♥♥♥」

「意地はらなくてもいいのに♥ ご主人様の手で気持ちよくなれるペットはぁ、とっても優秀なんだから♥」


 しこしこしこ♥ ぬちぬちぬち♥ ぐちゅぐちゅしこしこしこしこしこしこしこっ♥♥♥


「う゛ぎい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥ つ、つよ、つよひぎぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥ の゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーっ♥♥♥」


 強がることもできない手コキの快感にやられ、知能指数が限りなくゼロに近づいていく。その代わりに陰嚢がぷっくら膨らみ、グツグツと煮えたぎった精液がペニスの先端へ駆け抜ける。


「う゛お゛ォ゛ーーーッ゛♥♥♥♥♥」


 一際大きな声を響かせたアズが両目を完全に裏返した瞬間、鎖で縛られた全身がビグンッと痙攣し、オスの絶頂に上り詰める。

 男のエクスタシーを制御する力は少女の脳には存在しない。サキュバスの手の内でペニスが踊らされた。


 どぴゅぼびゅるるるぶびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ん゛ぼッ♥♥♥ に゛ょッ♥♥♥ ほォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ う゛ほほォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」


 如何にアズほどの可憐な容貌だろうと、白目を剥いてケダモノのように吠えながらふたなりちんぽ射精をぶちまける姿は無様で下品としか言いようがなかった。

 サキュバスの手に抱かれたペニスは力強く上下に揺れ動き、濃厚な白濁汁を大量にぶちまけ始めた。

 先述の通り、アズの意識で射精を留めることは不可能だ。野となれ山となれと一定値を超えるまで射精し続ける他ない。


 しこしこしこしこしこしこしこしこっ♥♥♥


「お゛に゛ょッ゛!?♥♥♥ う゛ン゛ッ゛オ゛ォ゛ーーーッ゛ッ♥♥♥ ど、どめでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」


 そこへさらに容赦なく手コキを〝重ね置き〟されたペニスは、終わらない射精という鮮烈すぎる快感の渦潮に呑み込まれた。


「精通オメデトー♥ じゃ、このまま頑張って出し続けよっか♥」

「ンごッ♥♥♥ ん゛ホーーーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 拘束されて逃げることも抵抗することもできないまま、アズはひたすら射精させられてアヘ顔無様アクメ声を張り続けたのだった。




 数時間後。アズのペニスは魔法の力で延々と勃起状態を維持させられていた。それは即ち、彼女の射精地獄に果てが見えないということであった。


「ほ、ほ♥♥ ほ♥♥♥ お゛♥♥♥ ほげぇぇぇぇぇぇ…………ッッッ♥♥♥♥」


 濃密な塊が床にドピュッと音を立て撒き散らされ、その度にサキュバスの肌が潤いの光沢を帯びる。サキュバスに極上のスイーツを数時間献上し続けたアズの顔は鼻の下を伸ばして舌を出した悲惨極まりないものと化していた。


「そろそろ気が変わったんじゃない? ……もしアタシのペットになるっていうなら、今より優しくしてあげるよ♥」


 だが、その問いかけに目を丸くしてペニスがピクッと反応を返す。

 極限の射精地獄が終わるかもしれない、と希望をチラつかされて反応しないわけもない。しかし、先に待つのはサキュバスのペットというどう足掻いても絶望的な立場だ。


「……ぜったいに、嫌ッ! あなたのペットになんか、何をされてもならないから!」


 どちらも地獄だというのなら、アズが人としての尊厳を取ることは半ば必然、既定路線とも言えた。

 けれど人と考え方が根本的に異なっているサキュバスは、アズの返答に少々と機嫌を損ねたらしい。たとえるなら、ペットと気持ちよく遊んでいたところで突然噛み付かれたようなものだ。

 傍から見ればおかしいと分かるが、あくまでもサキュバスの感性で当てはめるならこうなる。そして、場を掌握しているのは他でもない人間の価値観が分からない彼女の方だ。


「ふーーーん♥ じゃあ、今より厳しく躾をされたいってことだよ、ね♥」

「ッ……!?」


 ゾクリと背筋を凍らせたアズだが、後悔しても遅い。少女の身に未だ馴染みきっていない。ともすれば馴染むことなどありえない男性器を握っているのが誰なのか。それをアズは射精で頭が馬鹿になり忘れていたのかもしれなかった。

 でなければこの状況で、サキュバスの機嫌を損ねるという愚かしい選択ができるわけがないからだ。

 サキュバスは指の輪っかを解くと片手の五指で竿をしっかりと握った。否、力強く握りしめた。


「ぅ゛ごお゛!?♥♥♥」


 それは次第に強くなっていく。根元から先端近くまで細長い指とは思えない凄まじい力で握られたアズは、息が止まるほどの苦痛と倒錯的な快感に呼吸が荒くなる。


「ふぎぎッ゛♥♥♥ ご、お゛♥♥♥ ぎゅぶふぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥ の゛ほぉ……お゛ほ♥♥♥ ん゛ぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥♥」

「うーわ♥ わざと乱暴にしてるのに射精しかけてる♥ マゾすぎて笑える♥ でも出せないよ♥ アタシが許すまで射精はさせてあげないから♥」

「ン゛ん゛お゛ぎい゛ィィィィィィィッ!!?♥♥♥♥」


 射精しているはずなのに射精できていない。塊が『ごぼぉ♥』と普通ならありえない音を立てるほど亀頭で留まっている。それはサキュバスの膂力が並外れたものだと理解させるのと、それほどの力で握られたペニスがもし何かの気まぐれで曲げられでもしたら、という恐怖心でアズの精神を蝕んでいく。

 しかし途方のない快感がそれらをマゾヒスティックな興奮に消化する。アズの頭の中はぐちゃぐちゃだった。ぐちゃぐちゃのまま、さらに異なる痛みと快楽に晒される。


 ぎちぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥


「ほン゛ッぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」


 くい込んだ指に摘まれた亀頭が、ギチギチと締められる竿を置いて抓り上げられてアズは情けのない悲鳴を響き渡らせた。とても耐えられるものじゃない痛みは、少女の身にふたなりちんぽが定着していることを何より証明する。


「オ゛ッ♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥ ホッ♥♥♥ ホッ♥♥♥ ン゛ホ♥♥♥ ほげえッ♥♥♥ お゛ほげえ゛ェェェェェェェェェ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 少女が出していいものではない声が絶え間なく響く。聞くに堪えない見苦しい声だ。が、サキュバスにとってはペットが見苦しく吠えることが悦び。快感に繋がる。


「イケ♥」


 サキュバスが手で竿を解放したその瞬間、溜まりに溜まった精液が噴水の如く噴き上がった。

 その勢いは凄まじく、亀頭を摘まれていたことで余計に尿道から飛び出す精液の擦れる感覚が鮮明に感じられ、アズは再び白目を剥きながら仰け反りアクメをキメた。


「イグ、イグ、イぎゅう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ お゛ほ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 どびゅどびゅどびゅるるるるるぼびゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥






「…………ん、げぇ〜♥ ほ、ほんげぇぇぇ……♥♥」


 射精の衝撃が強すぎたのか、朦朧とした意識で締まりのない顔のままマヌケな声を漏らしてしまっているアズ。

 対してまだまだ元気な竿を見下ろしたサキュバスは、ヒールのついた靴で容赦なく勃起ちんぽを踏みにじる。


「う゛お゛……ッ゛!!?♥♥♥♥」

「オネンネ中に失礼しま〜す♥ ……そろそろアタシのペットになる気、出てきたかしら?♥」

「ッ゛♥♥♥」


 なると言わなければどうなるか、分かっているだろうとサキュバスは竿をへし折らんばかりの力で踏み続ける。アズは必死に腰を引くが、鎖で縛られた状態ではどこにも逃げられない。

 彼女に出来ることはサキュバスに下り未知の地獄を見るか、サキュバスに逆らい今の地獄をさらに味わうかだ。

 どちらにしろ地獄であるなら、アズは僅かな可能性にかけなければならない。仲間がこの場に助けに来てくれる、ほんの僅かな可能性。自身の尊厳が砕かれかねない諸刃の剣に。


「……………………い、嫌、です♥♥」


 ふたなりちんぽを人質に取られながらの拒絶は、相当に気力を振り絞らなければならなかっただろう。

 果たしてそれが何度続くのか。逆に楽しみに感じ始めたサキュバスは、ニンマリと笑いながら、アズのペニスを踏み潰した。


「ふぎゅう゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 無様な声を上げたアズの射精は、もう暫く続きそうだ。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました。 ふたなりものは色々あってあまり自信がないのですが、こうして感想をいただけると非常に励みになります。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

いかじゅん

リクエストした物を書いていただきありがとうございました。 前にいかじゅん様が書かれたアズの小説が良かったのでリクエストさせていただきました。 堕ちるのも好きなんですけど堕ちるか堕ちないかギリギリの所で堕ちないというのが好きなので良かったです。 また機会があればプランに加入して依頼すると思います。その時はよろしくお願いします。 改めましてありがとうございました。とっても良いエロ小説でした。

案山子


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