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在原七海の初マッサージ体験〜乳ケツイキに堕ちる〜

続けてはRIDDLE_JOKERから在原七海ちゃんです。めっちゃ可愛いですね。相変わらず金髪に目がないとも言う。そして遠慮なくモルペコ。

久しぶりにマッサージシチュでやってみました。なかなか調子よくて満足。


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 アストラル能力を巡る犯罪を阻止する『特班』の活躍により、大きな障害が取り除かれ一旦の平和が訪れてから数ヶ月。

 組織の一員である七海も学生としては正常すぎる暇な時間を持てるようになったこと、そして友人である千咲からの勧めで、とある施設を訪れることになった。その施設は一般的なマッサージ店である、はずだった。


(うぅ……個室があるめちゃくちゃしっかりしたマッサージ店なんて聞いてないよぉ。ほ、ほんとにサービス券だけでいいんだよね? ていうか難易度が高すぎる。もっと詳しく説明しておいてよ千咲ちゃん……)


 更衣室で内心に留めているとはいえ、いつになく饒舌になってしまう七海の気持ちは至極当然のものだった。初対面の人間とコミュニケーションを行う際、強めの警戒心を抱きがちな彼女からすれば完全個室でのマッサージなど難易度が高すぎる上、知っていたらわざわざ来ようとは思わなかっただろう。

 なのに来てしまった大元の原因は千咲からの誘いだ。彼女がオススメの店だから、と無料体験券を七海に渡したことが始まりだった。

 アストラル能力者の一覧に店の名がなかったこと、何より千咲が本当に嬉しそうに券を渡してくれたことから怪しい店ではないと踏んで思い切ってきてみたのだが、前述の内情を説明されて面食らった最中というわけだ。


「もっと調べてからにすれば良かった……」


 はぁ、と大きくため息を吐く七海だが、せっかく来たのに後悔ばかりしていても、と気分を変えて考えてみようと思い直す。


「暁くんも最近付き合い悪いし、今日はわたしが良い気分になってもいいよね……うん、まあ、付き合いが悪いも何もないんだけど、兄妹なんだし」


 口では念を押すようにそう言うものの、気分が落ちている感覚は否めなかった。

 兄が大好きと公言するほどのブラコンな七海だったが、件の事件後にその兄が恋人を作ってベッタリとくれば、以前と同じようにとはいかない。

 暇な時間が増えた上に兄が恋人との時間を優先し始めたとなれば、七海は外出の理由すら減って生活はインドアを極めた。このままではマズい、とは彼女自身考えてはいたことだったのだ。

 祝福はするが陰鬱な気分でもある、という複雑な心境を吹っ切るためにも高品質なマッサージは良い転換になるかもしれない。友人の千咲がオススメする店なのだから、質自体は保証されているはず。

 とにかく受けてみなければ始まらない。七海は用意されていた施術着に着替え始めた。


(わ、結構しっかりしてる……胸とお尻が、ちょっとキツいかもだけど)


 施術着は普通のリラックスウェアだが、肌の露出が薄く安心感を与えてくれた。胸とお尻のキツさは、事件の後に元々から大きかったものがさらに大きくなったことが原因だ。

 小柄なのに大きいとは友人から冗談交じりにからかわれることがあったが、今や冗談では済まされないレベルになっていた。低めの身長に反する101センチの爆乳は成長の最たるものであり、ここばかり大きくなってもコスプレの際に困る、ととある会長が血涙を流しかねない七海の悩みの種だった。

 幼いながら暴力的な肢体を何とか施術着に押し留めた七海は、最初に案内されたマッサージ用の一室に戻る。


「す、すみません……お待たせしました」

「いいえ、とんでもございません。どうぞこちらへ」


 アロマキャンドルが炊かれたベッドの近くで施術師は待っていた。

 最初に顔を合わせた時もそうだったが、温厚そうな容貌だけでなく、七海の性格に合わせてくれているのか口数は少なく最低限。それでいながら、不鮮明な事項は丁寧に教えてくれたため、男だがとりあえずは安心できる相手かも、と七海の警戒を解くに至った。


(あとはマッサージで変なことされなかったら……いやいや、千咲ちゃんがオススメしてくれた店で、そんないかがわしいことあるわけないでしょ)


 最近は本当に色々あったからか、神経質な部分が無意味に出ているのかもしれない。

 アニメじゃあるまいし、と頭から余計な警戒を追い出した七海は、施術師に言われた通りベッドの上にうつ伏せで寝転がった。最初は背中から、というのも一般的なイメージでよく浮かぶ構図だ。


(……あ。これ……すっごく気持ちいい、かも……)


 そして、施術が始まると七海の中に残っていた警戒心がすぐに解けていくのを感じられた。

 肩から背中の辺りにかけてが押し込まれたと思った傍から、無意識に溜まっていた疲労感が解放される心地の良い感覚。プロのマッサージはここまで顕著に効果が表れるものなのか、と思わず瞠目してしまったくらいだ。


(これ、すごぉ……千咲ちゃんが夢中になるのも……わかるかもぉ……)


 蕩けるとはまさにこの事。完全個室で学生には荷が重い高級なもの、などと断じて終わるのは勿体ない。友人が笑顔で勧めてきた理由が明らかになると、七海も頬が緩みきっただらしのない顔になった。

 内面までドロドロに解されるかのようなマッサージで、背中から見える巨大な乳房の近くへ手が行こうと全く気にならなくなる。


「んあ♥ ん……っ♥ はぅあ……あぁ……はぁ……んん、うぅあぁぁ……♥」

(やだ、変な声出ちゃってる……は、恥ずかしい)


 思わず声が零れてしまうくらい気持ちいい。しかもその声質は、自慰行為のそれと酷似していると自分で分かるほどだ。

 マッサージでそんな声が出てしまう羞恥で密かに赤面した七海だったが、施術師が気を使っているのか言及しないため、どうにも抑えが効かなかった。

 手はそのまま腰の辺りを優しく撫で上げると、臀部の施術に移ったのか太ももとお尻の境目を『むぎゅっ♥』と掴んで押し込んだ。


「ぉ〜〜〜……♥♥」

(あ……あぁぁ……き、気持ちいい……♥♥)


 人生で初めて吐いた官能の吐息。誇張なしで七海はそう思ってしまった。

 施術師の手つきは丁寧で丹念。少し言葉を悪くすると、非常にねっとりとしていた。まるで七海が無知故に使ってこなかった部分を〝勿体ない〟と目覚めさせるように、粘り気のあるテクニックでマッサージを施していく。


(こんなこと、考えちゃいけないのに♥ お尻の周りをマッサージされてると……お、オナニーしてる時みたいな、気分になってくる♥)


 その目覚めた感覚が自慰行為のそれと極めて近い、という破廉恥な思考から逃れられない。兄が異性と親密な関係になってからというもの、無意識に溜まった欲求不満を吐き出すが如くオナニーに耽る時間が増した七海は、殊更施術師の手に性的な快感を抱いてしまっていた。

 だが、如何にその感覚と自慰が近いと言っても、マッサージはマッサージだ。自慰行為のように好きな時にイケるわけではないし、そもそも公共の施設で性的絶頂に至るなどあってはならない。


(う、うぅぅ……ムズムズ、する……♥ お尻の周りがムズムズして、もどかしい……っ♥)


 マッサージの領域から絶妙に抜け出さない施術師のテクニックと、常識的な自制心の働きによって七海は〝イキたいのにイケない〟という切なさを覚えてしまった。

 ただのマッサージでそんなこと思っちゃいけないと思いながら、施術着の下からジワジワと快楽の汁が滲み始め、誤魔化すように腰をくねらせ太もも同士を擦り合わせる。

 気持ちいいのに心苦しい。ベッドシーツを握りしめていないと、両手が手癖であらぬ場所へ伸びていきそうだった。

 そんな七海の様子を知ってか知らずか、施術師は両手で強めのマッサージを施す。それは境目から僅かに逸れて、95センチという驚異的な数字の尻肉に食い込む位置で行われた。


「ふっぅぅぅぅぅ……♥♥♥」


 快楽で頭が蕩けてきたところに痛烈な一打が決まる。臀部のマッサージによって脳髄がビリビリと甘い痺れに打ち震えると、七海は虚空を見つめながら官能の吐息を腹から零した。


「この辺はかなり凝り固まってますね。少し柔らかくするために、重点的にマッサージしていきますね」

「へぁ、ちょ、ちょっと待って……はっ、んはぁぁぁぁぁ……♥♥♥」


 インドアな生活で凝り固まっていた臀部が巧みな手つきで揉み解されていく。

 だが、それはもはやお尻の愛撫だった。ゾクゾクとした快感が腰を突き抜けて脳天を刺す。紛うことなき性感の発露。


(だめ♥ これ♥ オナニーより気持ちいいっ♥ 声、止まらなくなっちゃう……♥♥)


 身体の疼きに合わせて恥ずかしい声が漏れ出るのが止められない。オナニー中はどうあっても声を抑えられないのと同様に、その快感に七海はどうあっても恥の声を止められなかった。

 オナニーと異なる点は自分でする以上の気持ちよさ。そして何より、自分の意思では決してイケないこと。


「んんっ、ふ♥♥ ふぅ♥ ふッ♥ ふッ♥ んンッ♥ ほ♥ ふぅぅぅ……んふううぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」


 段々と声が大きくなるに連れて絶頂への期待感も膨らむ。だがイクことはできない。もう既にオナニーの絶頂より気持ちいいと思いながら、至れないばかりに猛烈な切なさが七海の思考を狂わせる。

 腰が異様にくねって、両脚の爪先が張って伸びる。絶頂の直前になればどんな女でもそうなる。幼い少女とはいえ、豊満な身体を持つ七海も例外なく〝女〟だったということだ。


(い、イキたいッ♥ 思いっきり……イっちゃいたい……♥♥ だ、だめなのに……♥ イキたくなっちゃうよぉ♥♥)


 憚らずに言えばヨガリ狂うように果ててしまいたい。鮮烈な願望に絶頂寸前の身体は支配される。だが、七海という少女の理性がそれを断じて許さないために解放されない。どれだけ気持ち良いとしても、マッサージではイケないからだ。

 やがて七海の狂おしい想いを嘲り笑うように両手は臀部から離れ、背中に戻ってしまった。


(そ、そんな……ッ♥♥)


 マッサージとしては正しい。解し終えた臀部から離れることに、一考の余地はないとさえ言えた。

 色ボケしたムッツリな七海の思考が落胆を覚える間に、ベッドに押し付けられて潰れた乳房に極めて近い場所で施術が再開される。無論、そこでも七海は強い快感を得るが、決して達することはできなかった。


(イキ、たい♥ イキたいイキたいイキたい……ッ♥ イケないのって、こんなに辛いの?♥ た、耐えられないっ♥ 耐えたくないよぉ……♥♥)


 快楽を堪えてなんていたくない。それは誰だって思うことだ。

 気づけば七海の顔は眉が八の字を描き、鼻の下がだらしないくらい伸びた劣情を隠し切れないものになっていた。早くイキたいと口がみっともなく開いて、涎がシーツに染み込んでいることさえ気づいていないかもしれない。

 こんなにも気持ちいいマッサージは初めて。こんなにも苦しいマッサージは初めて。性的な切なさともどかしさは施術の快感で収まるどころか肥大化し、生殺しめいた感情が芽生え、自制心の枷が激しく震えて外れかけた、まさにその時だった。


「七海様、終了時間が近づいてきました」

「え……!?♥」


 咄嗟に大声を上げてしまい、七海は恥ずかしさから口を抑えた。浅ましさが滲み出た叫びだった。もうすぐイケるかもしれない、そんな期待感が拭い切れない快楽に〝支配された雌〟の思考に、七海はまだ自覚が薄い。


「……ですが、初回のお客様は延長料金を無料とさせていただいています。受けていかれますか?」

「………………お願い、します♥ 続きを♥」


 なぜ最初に説明しなかったのかとか、あからさまに怪しい提案だとか、警戒心を強く持っていた頃の七海ならば間違いなく思っていたことは、狂おしい切なさに染まった頭では浮かんで来ない。

 一瞬だけ、打ち切って施術師のいない場所で済ませることも七海の脳裏を過ぎったが、オナニーくらいでは満足できないものだとすぐ否定した。或いは、それこそ勿体ないと無意識に考えて応えてしまったのかもしれない。


「承りました。それでは一度、仰向けになってください」


 七海は応えるより早く身体を動かしていた。

 不意に股間の周りが酷いことになっているんじゃないかと不安になったが、天井を見上げた途端に施術師の手で温かなタオルが目元に敷かれたことで確かめる術を失った。


(お願いだから、バレないでぇ♥)


 と願ってこそいたが、当人が感覚で叶わないことを知っているはずだ。白い施術着の股間部分はぐっしょりと濡れ、子供がお漏らしをしでかしたような惨状だった。


「ここからは当店限定のオイルマッサージとなります。極楽の時を堪能ください」


 しかし、施術師が何も言わないために延長マッサージは難なく進んでいく。

 息が荒いことを上下に揺れ動き示す七海の上半身にオイルが滴り落ちる。


(うあっ♥ 何これ……素肌が、透けてるみたい……服がなくなるみたいに、スースーする……♥)


 そのオイルが触れた傍から七海の着る施術着が飴のように溶けていき、下着ごとなかったものにしてしまう。だが、アストラル能力を使用しているわけではない上、服だけを溶かす何とも都合の良いオイルであるため視界を塞がれた七海は気づくことができなかった。


「では、マッサージを再開いたします」


 もっとも、気づいたところで何も出来ない。延長だと言いながら、快楽の絶頂という見え透いた餌に釣られた浅ましい女など何人も掌握してきた施術師からすれば、七海は初心でありながら淫らな女体を持つ極上の獲物。何も言わせることなどない。


 にゅぷっ、にゅぷぷぅぅぅ♥


「ッ♥」


 ただ一つ、その声以外には。

 100センチは確実に超えている七海の乳房は、施術師の手を受けてスポンジが窪むようにその指を沈ませていった。この時点で七海の膣内は一気に愛液を滲ませ、腰を僅かでも浮かせていた。


 にゅぷにゅぷぷ、く、ぷぷぷ……♥♥


「は、ふぅ♥♥ く、お♥♥」


 乳房と乳輪を掌握する手のひらと指。猛烈な圧迫感と共にやってくる、途方のない解放への感覚。


(あ、これクる――――――)


 指先が乳頭に触れた刹那、七海の頭は真っ白になった。


 ぐぢゅうぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ほォォォォ……ッッ♥♥♥」


 脚先が天井を突くように張り詰めた。そうして跳ね上がった途端、艶やかな金い毛に包まれていた秘部と尻穴が『ぐぱぁ♥』と淫らな花を咲かせて愛液と腸液を一気に吹いた。

 イキ潮が吹き乱れてベッドを汚す。101センチの爆乳によって解放された切なさは、信じられないほどの気持ち良さ。

 足腰がガクガクと震え、タオルを敷かれた顔でも見れば分かるくらい、淫らなモノになっている。鼻の穴が開いて舌は飛び出したそれは、ムラつきが解消された雌の蕩け顔だった。


「は、ふッ♥♥ ふッ♥♥ ご、ごめんなさい、わたし、わたしぃ……♥」

「構いませんよ。よくあることですから。お客様のような反応をしてくださる方は、実は珍しくないんですよ」

「そっ、そうなんですか……?♥」


 潮吹きを溢れさせるような施術が許されていいはずがないのだが、絶頂で朦朧とした思考と緩みきった理性は男の言葉に耳を傾けてしまう。

 たわわで張りもある七海の爆乳を真上からしっかりと鷲掴みにした男の言葉を、快楽に絆された頭は受け入れる。


「ええ、ですからじっくりと味わっていかれてください……当店の極楽マッサージを」


 マッサージという欺瞞の大義に安堵した七海の身体を両手は貪る。まずは豊満な乳房から徹底的に弄ぶべく、力強く揉みしだいていった。


「ンッ♥♥ あふ、ふぅぅぅ♥♥♥ はっあぁぁぁ……お♥♥ おぉぉぉ、くふッ♥♥ あおぉぉぉぉ♥♥♥」


 執拗で粘りのある手つきは変わらず、そこに性感を狙う正確な力強さが加わった。

 そのせいなのか切ない感覚から解放された七海は、雄叫びを上げるように快感の吐息を吹き零し始める。

 果実のような乳房はぷっくらとスケベな巨乳輪から隆起した乳首まで、オイルで濡れてテカテカと輝いていた。施術師の手指はそれを直に愛撫する。


「こ、これッ♥♥ ちょくせ、つぅぅーーーッ♥♥♥ さ、さわっ、んはぁぁぁぁ♥♥♥ あぁぁぁぁ、ぉぉぉぉ…………っっ♥♥♥」


 どれだけ鈍くなった頭でも流石に直触りされていると察せられるが、時は止めどなく進んでいく。順当に、七海の声が粛々と、とはいかないが、確実に悦楽の時を歩んでいた。

 オイルがまぶされ、純白の肌に快感の赤みが広がり、扇情的な煌めきでドスケベなデカチチと化した。揉みしだかれると股から汁を吹き出し、両脚を『しゅぴーん♥』と張ってビクンビクンと淫らに痙攣してしまう。

 施術師の指が乳輪をムギュッと摘み上げると、オイルの滑りによって指は乳首をズリュズリュと擦るように抜けていった。


「あぁぁ……お、お゛♥♥♥ お゛ぉぉぉぉ……ん゛はあ゛ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥」


 にゅぽんっ、と間の抜けた音を響かせ伸びた乳首が指から抜け落ちると、たぽんたぽんと爆乳が揺れ暴れながら落ちて、七海の口から長く大きなアクメ声が響き渡った。


(おっ♥ おっぱいが♥ ひ♥ 引きちぎられるかと♥ 思ったぁ……♥)


 そんな馬鹿みたいな、否、バカメス丸出しの思考がまかり通る鮮烈極まりないエクスタシー。もうマッサージがどうとか、直接触られてるのがどうとか、どうでもよく思えるくらい気持ちよくて、股から際限なく淫汁が滲み出てイク。


「如何でしょう、七海様。当店のマッサージは、まさに極楽浄土でございましょう?」

「は、あぁぁぁぁぁ〜〜ん♥♥ ふッ♥♥ くふッ♥♥ あおぉぉぉ……♥♥♥ は、はいっ♥♥ きもち、イイ♥♥ イ、イッちゃいます……イイですぅ……♥♥」


 その気持ち良さを言葉として言い表すには舌が足りない。鼻の穴から思いっきり息を吐き、大口を開けて舌を投げ出しながら七海は応えてしまう。今の顔に似合う劣情の頭から出力される言葉の数々は、理性による制限を全く受けていないことが分かる。


「そこまでお気に召していただけて恐縮です。それなら、より身体を解せるマッサージをいたします。下半身を軽く横に倒してください」


 言われた通りに足を重ね横に倒す。ちょっとしたセクシーポーズめいた姿勢になった七海の下半身へ、同じようにオイルをまぶしていく施術師。

 胸と同じように服と下着が溶けると、腰のくびれに反してムッチリと肉が実った尻肉が露になる。汗と愛液が円熟を迎え始めたことで生い茂った陰毛をもっさりと張り付かせていた。

 そこにオイルが加わり艶やかな滑りを帯びたところで、施術師の指は尻の谷間を開いた。右向きで横に倒れた尻は、露になったその穴を掲げるようにヒクつかせていた。

 金色の恥毛が茂るOラインを撫でた指が、ぬぷりと挿入される。


「おっっ♥♥ おぉぉぉぉぉ……?♥♥♥」


 ヌルヌルと入り込んでいく指に七海は唇を尖らせ、驚嘆と戸惑いと悦楽が綯い交ぜになった吐息を零す。

 先程までなかった戸惑いが増えているのは当然のことだった。膣内に指を挿入れる程度の児戯ばかりだった七海から見れば、そこは完全に未知のエリア。だが慣れた感覚でもある。親しくはなりたくないものでもある。


(お゛♥♥♥ おりしの、あなに……ゆび、はいって……!??♥♥♥)


 アナルに異物を挿入されたと気づくだけの圧迫感を得る頃には、施術師の指先は自在な動きを可能とするほど馴染んでいた。ともすればそれは、今日の中で一番マッサージらしい動きだと言えるかもしれない。


「お゛♥♥ お゛ぉぉう……ふぉぉぉぉ……あ♥♥ あぉぉぉぉぉ……♥♥♥ ふッ♥♥ ほ♥♥ お゛ぉ♥♥♥ ぉぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥ ん゛ぁぁぁぁぁ……♥♥♥」


 快楽の中で初めて出る汚めの野太い声。だが汚さはあれど、苦しさは感じられなかった。要するに本気で感じた時のメス声、とでも言うべきだろう。

 ヌルリと突き入れられた指は、ぬぷっぬぷっと忙しなく抜き差しされ、七海の巨尻はその度にビクビクと全体を痙攣させて欲情を誘うように波打った。

 彼女の反応から見て取れるのは快感のみで、そういう意味での戸惑いだということが理解できるだろう。


「んあッ♥♥ お゛♥ お゛♥♥ わたし、コレっ、これえ♥♥ お尻の穴でかんじへっ♥ んっお♥♥ おぉぉ♥♥ おぉーーー♥♥♥」


 お尻の穴で秘部以上に感じてしまう。ドスケベな爆乳に負けず劣らずスケベな大きさと張りと形のデカケツに、当人すら想像し得ない才能が秘められていた。

 アナルで性感を得ることができる才能。ムッツリスケベな七海のケツ穴はクソ雑魚性感帯だったのだ。


「充分に解れてきましたね。ここからは更に、極楽の極みへ送って差し上げましょう」


 そう言うと、七海をケツアクメの際まで押し出していた指が引き抜かれる。

 代わりに来るものを想像こそすれど、対策も対抗も叶わない。そして指で解れた七海の尻穴は、熱く太く逞しいモノを残念ながら快楽を与えてくれるものと認識したようだ。


 ぬぷぬぷぷ、ぬぷうぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ッ、ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ…………ッッ♥♥♥♥」


 排泄の割れ目を射抜く陰茎に絶頂を味わいながらも、本能的な拒否感で身体が動きかけた。

 しかしチンポをケツ穴に挿入れられた状態で、インドアな少女の抵抗などたかが知れていた。むしろその動きを利用して、上半身ごと下半身を押し倒す。最初のうつ伏せに七海を戻してしまう。

 弾みの拍子でタオルの目隠しが落ちていくが、それもせいぜい丸々とした少女の赤い目がだらしなく蕩けていることを暴いただけだ。


「お♥♥ お♥♥ ほ♥♥ ほ♥♥ お♥ ほ♥ んおぉぉっ♥♥」


 寝バックで押し倒された七海は、爆乳をムギュムギュとベッドで潰しながらチカチカと明滅する目に声を上げる。アナルにチンポをぶち込まれる膨大な情報の奔流で処理限界を超えたバカメス脳は、諦めきって快楽を味わおうという魂胆なのだろう。

 バカメスのアホ面を晒す爆乳少女のデカケツに『みっちぃ……♥』と腰を密着させた施術師は、肛門の皺を消し飛ばす剛直をゆっくりと動かし始めた。


「んぉぉおおおぉお♥♥♥ あ♥ おぉ……あおぉ、お……おほぉぉぉぉ〜〜ん♥♥♥ おぉおぉぉぉ……ふほ、ンほぉぉぉぉお♥♥♥ お、お、おーーーッ♥♥♥ ふッ♥♥ ふッ♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 丁寧に、執拗に、ねっとりと。尻肉に密着しつつ粘りのある腰使い。往復の度、腸壁を擦り上げて奥を押し潰すようなスローピストンに、腹の底から下品な声が漏れ出てくる。

 施術師が太ももを掴み、グッと両横に広げて密着面積を増やしたことでしつこさはさらに増し、七海は行き場のない両手を上げてシーツを掴み、潰れたカエルを彷彿とさせるマヌケなポーズでオホ声を響き渡らせた。


「ふほぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥ お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ あ゛お゛♥♥♥ お゛ぅおぉおぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 密着抽挿の最中で本気のオホ声を弾き飛ばし、寄り目で鼻の下を伸ばした無様なケツイキアヘ顔を晒す七海。口をだらしなく開いた顔は、とても人に見せられたものではなかった。もし、部屋に隠されたカメラで撮影でもされていたら、きっと女としての価値が終わってしまうというくらいに、メスとしての価値が大きく開花した下品なイキ顔だった。


 ぷしっ、ぷしっ……ちょろろ、ちょろちょろちょろろ♥ しょわあぁぁぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥


「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」


 やがて、快楽で蕩けた頭があちこちに支障をもたらしていく。

 肛門の粘りピストンを気持ちよすぎる排泄の感覚と感じでもしたのか、七海はガニ股を開いた股座から黄色い液体を緩やかに吹き出してしまう。

 激しくないのに果ててしまうくらい気持ちいい。極楽浄土へと昇るような密着アナルセックスで絶頂するだけならまだしも、おしっこをお漏らしする今生の醜態に七海の上半身が勢いよく反れた。

 その動きを見るより早く動いた施術師の手は、七海の爆乳に『ちょんっ♥』と触れた。よりにもよってその先端、ビンビンに勃ち上がった乳首に。


「お゛ぉ゛お゛う゛ぶぅ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 ケツアクメと乳首アクメ。同時に浴びた思考が停止し、白目を剥きながら猥りがわしい雄叫びを上げる。イキ過ぎて頭の中が真っ白になる。


(お♥ お♥ お♥ こ、こんな気持ちいいこと、はじめて♥ おしりの穴に太くて熱いの♥ ゆっくり♥ ゆっくりぃ♥ おんん……いぐぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)


 真っ白な頭の中に浮かび上がる絶頂のシグナル。瞼の裏側をバチバチと明滅させる快感の電流に、これ以上快楽的な代物は存在しないとさえ思えた。

 それが未だ幼稚な思想であることを知らしめるように、せっかく奥まで挿入した肉棒を引き抜きながら施術師は言葉を発した。


「マッサージ、お疲れ様でした。延長時間はもう間もなく終了します……ですが、本日当店にご入会いただければ、会員様に特別なプレゼントをご用意しております。最後に、如何でしょう?」


 しかも、引き抜いたばかりの肉棒を、まだ欲しがっていることを否定しきれない半開きの尻穴に塗りつけてくる。七海にプレゼントの内容を示唆するように。

 もはや隠そうともしていない。そして引き抜いて快楽を〝奪う〟ことで、七海の思考が我を取り戻す危険性を恐れもしていなかった。


「本日ご入会いただければ次回からのサービスだけでなく、身体の奥の凝りによく効くとっておきの贈り物をこちらに……」

「ほ……しい、です♥ はぁ、おぉおおぉぉ♥♥ んほぉぉぉ♥ 入会、しますッ♥ 入会するからもっとすごいの、ください♥ わたしの……か、硬くなったアナの奥に♥ マッサージのプレゼント♥ 挿入れて♥ 出して♥ くださいぃぃぃぃ♥」


 ――――――それは確信があったからに他ならない。いたいけな少女に淫の火を灯せる腕の持ち主だからこそ、一度は底と思い込んだ深い快楽を抜かれ、さらにその先があると暗に示唆された少女の心など容易くたらしこめる。

 身も心も悦楽に流された七海は、自然と体勢を仰向けで股を開いたものへと変える。無意識に取ったまんぐり返しのポーズで、成長に処理が追いつかない剛毛の股を恥ずかしげもなくおっぴろげた。乙女の羞恥心より雌のスケベ心を穴と共に曝け出した七海。

 もし彼女の慕う兄が見ていたら、全裸で男に穴を開いて媚びる姿に卒倒するか、はたまたそれ以外の情欲を抱くか。もっとも、七海の前で肉棒を滾らせる男がその兄でない以上、関係のないことであろう。


 ぬっぷ♥ ずぷずぷずぷずずッぷっっ♥♥♥


「ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ お、おしりの穴♥♥ きもち、いいのぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥♥ あっお♥♥ あ、あぁんっ♥♥ おぉぉぉぉ〜〜ん♥♥♥」


 あられもないという言葉では言い表しきれない。スケベ心丸出しの低音下品な喘ぎ声を尻穴に挿入されただけで吐き出す七海。

 施術師は先程より腰を大きく浮かせると、七海のアナルへ勢いよく突き出した。


 パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥


「ん゛お゛ぉぉぉぉ♥♥♥♥ すごっ、すごいぃぃ♥♥ さっきより解れて、はげしぃッ♥♥ んおぉぉーーーッ♥♥♥ すごいっ♥♥ ケツアナひゅごいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 じっくりと慣らされたアナルへの連続ピストンによる快楽は、七海から理性を再び剥ぎ取るだけでなく、もっと淫らで下品に喘がせるに足るものだった。

 断続的なピストンがもっと欲しい、ずっと欲しいと七海はムチムチの太ももを施術師の腰に絡ませた。濃厚なアナルマッサージに自分から交尾の動きを行ってしまう。


 ぶぼっぶぼっぶぼっ♥♥♥ ぶぼぼぉぉぉ……ぶぼぉぉぉぉ……♥♥♥


「ぅオ゛オ゛オ゛♥♥♥ おちんちんでケツアナ♥♥ ほぐれて♥♥ えっちな音でちゃう♥♥ 恥ずかしい♥♥ 頭おかしくなっちゃうぅ……きもちイイ♥♥ ケツアナきもちイイよぉぉぉ♥♥♥♥」


 上擦り寄り目で頬を窄ませた本気のケツイキブサ顔で、遂にはアナルから空気を漏らして爆音を響かせた。一瞬でケツ穴狂いにした金髪爆乳少女に、施術師はトドメの一発を打ち込んだ。

 それは約束通り七海のアナルを限界を超えて解すザーメンだった。


 どびゅるっ♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「ぉぉぉ、ぅおぉおぉおおっ♥♥♥♥ だめ♥♥ がまんでにゃ……イグッイグッ♥♥♥♥ またイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 腸内に精液を注ぎ込みながら、アナルに竿の根元まで捻り込みグリグリと圧迫しながら最後まで執拗に解きほぐす。忘れられない最高最上のマッサージに、七海は目をひっくり返しながら絶頂を叫び上げた。


 ぶびっ♥ ぶびびびぶぼぼぉぉぉぉ……♥♥♥


「お゛っ……ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛……♥♥♥」


 何度至ったか分からないケツアクメに両脚をビクンビクンと跳ね上げ、股を開いた品性下劣な姿で失禁愛液イキ潮腸液が塗れたベッドの上にアナルから吹き出したザーメンを混ぜる。ガニ股でテカテカとオイルに塗れたドスケベな裸体を曝け出した挙句、白目ブサイキ舌出しアヘ顔をだらりと晒した七海に、施術師は唇を嘲笑の形に歪めながら言葉を発した。


「またのご来店お待ちしております。その時は、今日以上の極楽をお約束しますよ、在原七海様」


 その言葉で七海の唇までもが歪んだのは、恐らくは、気のせいなどではなかった――――――――



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