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爆乳デカケツ執務官無様〜ドス〇ベソニックフォームでイカされまくって懇願敗北をキメるフェイトさん〜

いつもご支援ありがとうございます。昨日募集してたんですが選ばれたのはフェイトさんでした、みたいな趣味です。

お通しソニックフォームなところはいつも通りですが、今回はさらに癖を入れつつ無様敗北させてみました。フェイトさん折れやすいイメージなんなんでしょうね……?


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 JS事件から数年を経て、犯罪組織は再び台頭を始める。かのジェイル・スカリエッティが遺した多くの化学遺産は、負の象徴として犯罪者たちの手に渡り、少しずつだが確かに普及をし続けていたのだ。

 それを水際で何とか食い止めようと奮戦するのは若く麗しい時空管理局執務官、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン。彼女は純白の外套と首裏で束ねた金髪を靡かせながら、夜闇のミッドチルダを疾走していた。

 凄まじい速度はまさに雷光。彼女はその姿のみならず、名も犯罪集団に知れ渡っているほどだが、美しい容貌に目が眩んだ者たちは等しく天誅を下されていた。彼女をたかが女一人と侮った者たちの中で逃げ延びた者など皆無である。


(やっと追い詰めた。今度こそ逃がさない)


 そんなフェイトが追っているのは、前述の欲に目が眩んだ小物たちより厄介な連中だった。良く言えば頭が回り、悪く言えば悪知恵が働く。有能執務官のフェイトと極力関わらない犯罪ルートを幾つも保有し、長く彼女の手を焼かせ続けた連中だった。

 しかし、この不毛な追いかけっこに終止符を打つ時が来たとフェイトは確信した。身に宿る裂帛の気合いが彼女の電光石火をより一層高度な次元へと昇華させていた。組織の人間は一人足りとて逃さず、後に悔恨を残しはしない。JS事件の裏で虎視眈々と機会を狙っていた悪逆の徒に、今日こそはトドメを刺す。


 悪を断つ雷光の剣となったフェイトは犯罪集団の痕跡が残る逃げ道を駆け抜ける。地面を踏み抜くような力を込めて疾走した――――――


「おやおや、そんなに急いで何処へ行くのかね、お嬢さん」


 刹那、フェイトはその片脚で攻撃に転じた。飛び上がった速度を維持しながら、方向を変えて声の主へ魔力の雷を宿した蹴りを放ったのだ。

 即断即決で攻撃に転じられた理由は単純明快だ。犯罪集団がたむろするエリアで夜闇に紛れる不審さ。さらに彼らを追うフェイトを呼び止めるように言葉をかけた意味。一瞬の思案すら足止めになる、とフェイトは反射で決断し攻撃を開始したのだ。

 無論、管理局の魔導師として相応の加減はしている。だが、長らく追っていた組織をここで逃すわけにはいかないという意味では、怒りが込められた雷の脚撃の直撃を受ける相手は不幸と言わざるを得ない。


「っ、躱した……!?」


 もし当たっていたなら、本当にそうなっていたに違いなかった。

 フェイトが超速反射で繰り出した飛び蹴りは空を切り、建物の一部分を瓦礫に変えただけに留まった。目を見開きながら相手の行方を追跡(サーチ)したフェイトは、声の方向とまったく異なる場所、自身の〝進行方向〟に立ち塞がる謎の人物を睨みつけた。


「おぉ、くわばらくわばら。噂に違わぬ血の気の多さじゃのう」

(老人? いや、口調だけで判断するのは危険。それに、あの身のこなしは……普通じゃない)


 闇に紛れるためかローブのようなもので身を隠し、顔は分からない。魔力によるサーチにも引っかからなかったことから、探知を阻害する機能を有しているかもしれない。

 そんな相手を声だけで特定しようとするのは難しい上に、対応の思考を凝り固める危険性があった。今分かるのは相手が男であろうことと、フェイトの強襲を避ける実力を持つこと。

 一定の距離を保って注意深く相手を探りながら、彼女は言葉を発した。


「私は時空管理局の執務官です。この先に、違法な技術を保有している被疑者が逃げ込みました。もし、貴方が彼らに与する者なら……犯罪幇助犯として、速やかに拘束させてもらいます」

「ほほ、慌てない慌てない。確かに儂は彼らに雇われているが、まずはコレの罪を裁くべきではないかね。まあ、お主如きに裁かれる儂ではないがな」


 不敵とも不遜とも取れる物言いにフェイトは眉をピクリと反応させた。


(どうする? 実力が未知数の相手に、時間をかけていられる状況じゃない)


 雇われたという発言から用心棒であると分かる。しかし、まともに相手をする時間が惜しいフェイトは歯噛みをした。

 すぐ決断しなければフェイトが追う犯罪組織が証拠を残さず逃げ切ってしまうかもしれない。撤退だけはない。けれど振り切るか、倒して捕縛するかの二択を即断できないでいた。


「クク、儂を無視して往くか迷うておるな。良いぞ。通りたければ通るがいい。もっともその時は……〝コレ〟同様、その衣を余すことなく貰っていくがな」


 そう言って、未知の敵に決断しきれないでいたフェイトの目に見えるよう男が掲げたのは、黒色の布切れだった。

 訝しんだ彼女が目を凝らして見てみると、それは何とレースが施された三角形の下着、とどのつまりパンティであった。


「え……な!?♥」


 瞬間、フェイトの頬が火を噴いたように赤くなった。それが自分のスカートの中から奪い取られた下着と気づき、羞恥がぶわりと溢れ出したのだ。

 ありえない、とスカートを咄嗟に押さえたフェイトは、普段感じるわけがない風がスースーと何の苦労もなく入ってくる恥ずかしい感覚を覚える。それは間違いなく、男が手にした下着がフェイトのものであることを示唆する感覚だった。


「い、いつの間に、どうやって!?♥」

「ほほ。あのように大股を広げたおなごの股に潜り込むなど、造作もなきことよ。若いおなごの割に、羞恥が足りていないようじゃのう」

「そんな、あの一瞬で……!?」


 しかも、スピードに絶対の自信を持つフェイトが全く気づくことができない速度で下着を奪ったというのか。彼女は愕然とした表情になる。

 戦闘があると予想し、バリアジャケットは事前に展開していた。だというのに男はその守りすら突破して下着を略奪した。


(ていうか、何のためにそんなこと……♥)


 最大の疑問にフェイトは思わず素で疑問を覚えた。下着を悟られず奪う隙があったのなら、もっと脚を止める有効な手段を講じることもできたはずだ。組織に雇われた用心棒ではないのかと、フェイトは赤面しながら男を睨みつけることで訴えた。

 その空気から察したのか、男はローブの下からギラついた視線を彼女へ向けて言葉を返した。


「雇われの身だが、生憎と儂は殺生など微塵も興味がない。当然、奴らの行為に手を貸すつもりもないわい」

「なら何故……傭兵として、報酬を受け取るため?」

「クハハ、管理局の執務官は鈍い、鈍いのう。男が戦場で殺生にも、ましてや金にも目を向けない理由など〝コレ〟しかあるまい?」


 言いながら、男は再びフェイトのパンティをヒラヒラと掲げた。それ自体は単なる女性の布でしかないが、仮に持ち主がフェイトだと分かっているなら、とてつもない付加価値が付くのは言うまでもない。

 しかし、狙いがその価値自体という馬鹿な話はないだろう。何せ男は報酬にすら興味がないと言い切った。なら導き出される答えは、フェイトを激昂させるものだった。


「ッ……下衆が!」

「そう、そういう顔が儂は見たいと思うておるのよ」


 長年執務官を務めたフェイトでも、これほど振り切れた犯罪者とは初めて邂逅した。犯罪者の中でも常識外れ。わざとリスクを負う立場でのみ会える女魔導師を喰いものにしている――――――戦う女性を辱めることを生業とする変質者だ。


「ということだ。お嬢さんほどの傑物は久方ぶりでな……タダで通すわけにはいかんのよ」


 こんな変態の相手をしている暇はない、とフェイトは返す他ない。が、フェイトの速度に余裕で反応してあのような行為を難なく実行した男に、何の対策もなしで向かっていけば、本当に言葉通りバリアジャケットが全て剥かれてしまうかもしれない。

 おぞましい想像に肌が総毛立つ。けれど、自らの羞恥を優先すれば待つのは男の後ろに隠れた犯罪組織の更なる台頭だ。許すわけにはいかない。


「……押し通るッ!」


 潰して進む。このシンプルな攻略法は男の術中に自ら飛び込むことを意味していた。だが彼女の正義が、これまでの経験が、斯様な下衆男にしっぽを巻いて逃げ帰るということを強く拒んだが故に、必然と言える決断である。


「プラズマランサー!」


 空中に顕現させた金色の発射体から文字通り槍の如き雷の弾丸を放つ。それは一直線に男を射抜く。が、彼の姿を捉えることはできない。

 切り返しの方向転換で再度目標へ突撃――――――だが当たらない。


「く……だったら、トライデント、スマッシャーッ!!」


 左手に展開した魔法陣の中央を起点とし、三本の直射砲撃が男を目掛けて解き放たれる。破壊力、速度、攻撃範囲全てが先の比ではない。

 それらは着弾の瞬間、魔力の結合反応によって凄まじい威力を発揮した。何処へ逃げようと、ダメージは免れない雷撃砲弾の着弾を確認したフェイトは、確かな手応えを感じて声を発する。


「やった……!」

「そうかのう?」


 ぷちんっ……たぽんっ♥


「ぅはぁっ!?♥」


 ブラジャーの留め具が断ち切られ、戒めを解かれた胸が黒い装束を押し上げ肥大化しながら大きく暴れ回った。

 年々成長を続けているKカップは下らない爆乳がBJでは抑えきれないほど盛り上がり、彼女は胸を抑えて咄嗟に身を屈めなければならなくなった。


「遠距離なら安全に刺せる、と? 甘い、甘いわ」

「くぅ……ッ」


 能力の詳細が分からない相手には遠距離戦。その極めて論理的な戦術を男は身一つで覆してくる。目の前にいるのに捉えられない。攻撃が命中しない。


「さて、どうするかね。次は空から狙うか?」


 男の言葉は、たとえ魔導師の制空権であろうと同じように躱して辱めてみせようという宣言も同義だった。

 本当に試したところで結果は変わらないだろう。様子見の遠距離攻撃は無意味だ。


「……いいえ。直接、斬り伏せます――――――オーバードライブ。真・ソニックフォーム」

「む!?」


 刹那、フェイトのBJが極光と共に姿を変えた。ミニスカートの軍服と外套という出て立ちから、ピッチリと肌に張り付いた黒のハイレグスーツに二本の雷刀。

 防御装甲を窮極まで削ぎ落とし、二刀のライオット・ザンバーによる近接戦闘能力を極限まで高めた換装形態。実戦で投入されるのは、ジェイル・スカリエッティ捕縛以来。つまりフェイトの本気が窺える姿だった。


「これなら確実に、貴方を追えます」

「ほほう、バリアジャケットの換装形態か。これは予想外だが……しかし良いのかのう。儂に触れて欲しいと言わんばかりに〝浮いて〟いるようじゃが」

「ッ♥」


 だが、この状況で真・ソニックフォームは諸刃の剣だ。普段強く意識することはないが、装甲を減らすため競泳水着以上に張り付くボディスーツとなったBJは、数年で更にグラマーになった裸体をほぼ直に覆う。

 さらに今、フェイトはブラを外され下着を奪われている。何らかの力が働いたのか、それらはソニックフォーム形成時に再構築がされなかった。

 結果、爆乳がスーツを押し上げて乳首を浮かせ、際どいハイレグの股間部は前垂れが浮けば鼠径部はおろか、陰部の筋が見えかねない〝攻めた〟領域になっていた。ハッキリ言って、公序良俗に反しているのは高名な執務官の方と、言う他ない恥ずかしい装束だった。


「クク、戦いに徹する覚悟の姿が惨めなものじゃ。だが、ゆるりと味わわせてくれることには、感謝せねばなるまいなぁ」

「黙りなさい。逃亡幇助の罪で、貴方を拘束する!」


 フェイトはザンバーを両手に地を踏み抜いた。犯罪組織を追跡していた電光石火の速度、その数倍以上はある神速の機動力で男との距離を瞬時に無くし、裂帛の気合いを込めた刃を振るう。

 もし非殺傷設定がなければ一撃で身体が消し飛ぶであろう剣撃だった。しかし男はフェイトの斬撃を難なく回避した。


「まだだ!」


 先程までのフェイトとは違う。一撃避けられたからと言って、反撃の隙を与えない速力がソニックフォームの利点だ。

 斬り払い、斬り上げ、打ち払い、突き、薙ぎ、振り下ろす。二刀のザンバーという広大な攻撃範囲を存分に活かした暴雨の如き剣撃。

 それが、数々の研鑽による見事な神速の剣技が、一撃足りとて男を捕まえることが叶わない。


「ほほ、ほほほ。眼福、眼福じゃ。たわわな胸と尻がよく弾んでおるわい」

「く、うぅぅ!♥」


 ノーブラノーパンのソニックフォームという痴女スタイル。そのまま超高速起動の反動をまともに浴びたフェイトの身体は、本来なら捉えきれない動きであるため問題にはならないはずだった。自覚のみで済むはずなのだが、男の前では大きくズレが起きる。

 捉えきれない速度を悠々と捉える男の目は、フェイトの爆乳がブルンブルンと揺れる様や、あまりに激しい動きでハイレグがくい込みはみケツした巨尻を眺める〝余裕〟があった。


「捨て身になれば、我を捉えられると思うたか。天才魔導師などと持て囃されて育てられてきたのだろうが……所詮は色を知らぬ小娘よのう」

「ッッ……!!」


 フェイトは地面を踏み砕く勢いで上昇し、男の頭上へ巨大な一刀に融合させたザンバーを振り下ろす。


「雷光一閃! プラズマザンバー――――――!」


 最速最大で最強の攻撃魔法を使用する。頭上を押さえた状態で放てば、周囲一帯何処へ逃げ果せようものか。そんな渾身の一刀で男の撃墜を狙った。


「そして挑発に乗れば大振りになる。冷静に見えて、扱い易いお嬢さんだ」


 周囲が夜明けと見紛う極光に包まれる中、フェイトの身体にシュルシュルと赤い糸のようなものが巻き付いた。それはザンバーが振り下ろされる寸前で、彼女の動きを完全に縫い止める。


「な……!?」


 そのまま細い糸とは思えない凄まじい力を発揮すると、フェイトの両手を胴体ごと後ろ手に拘束しながら地面に引きずり下ろした。

 無事だった両足で着地したことで、何とか這い蹲ることだけは避けたが、とてつもない拘束力でザンバーを握っていられず無手のまま立つことを余儀なくされた。


「これは、スカリエッティの!?」


 そして、フェイトはこの糸に見覚えがあった。数年前のJS事件で、同じ拘束を受けた経験があった。

 もし本当に同じものだとしたら、高濃度のAMF(アンチマギリングフィールド)が搭載されている。あの時はソニックフォームへの換装魔力で強引に振り解くことができたが、今のフェイトは既に換装後かつ直前に巨大な魔力を放出している。


「この程度ッ!」


 だがいくら不利な状況だとしても、以前受けたものでフェイトの身を完全に縛ることはできない。彼女は中途半端に残ったプラズマザンバーの魔力を再集束させる。


 カリッ♥


「はぅぅッ!?♥」


 その魔力を集束させ切ることはできなかった。させなかった、という言い方が正しいだろう。


 カリッ♥ カリカリッ♥ カリカリカリカリッ♥


「んぁっ♥ ど、どこ、触って、あっ♥♥ あぁんっ♥」


 ――――――男の指先が胸の乳首を引っ掻いていた。

 極薄の装甲はブラを失ったことで乳首がポツリと浮き出ていた。拘束を振り解くため前屈みになった状態で、100センチを優に超える爆乳は大きく垂れている。さながら差し出すような構図の胸に手を当て、浮き出た乳首を撫で上げる。それは男からすれば造作もないことだった。


「拾い物だろうと要は使い所じゃ。存外役に立つのう……そして、お陰でその衣は触りやすいだけのモノとなったわけじゃが」

「な、舐めるな! こんな、猥りがわしいことで――――――あはぁぁぁぁ〜〜ん♥♥♥」


 男を睨みつけていたフェイトの顔が突如として蕩け、空を切るように首を大きく反らす。胸を責められていると言うのに、彼女の美脚がガクガクと震えて挫けかける。


「そう、淫らじゃ。いやらしいだけの攻撃だ……が、だからこそお嬢さんのように実っただけの生娘には、到底耐えることなどできまい?」


 カリッ♥♥♥ カリカリッ♥♥♥ カリッ♥♥♥ カリッ♥♥♥ カリカリカリッ♥♥♥


「ふぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥ お゛♥♥♥ お゛♥♥♥ ふほッ♥♥♥ おほォッ!?♥♥♥」

(……??♥♥♥ なに♥ これ♥ 乳首を♥ 引っ掻かれてるだけなのに……!?!?♥♥♥ イ、きそ……ッ♥♥♥)


 目が裏返りかけ鼻の穴を開き、野太い声を発する。情けのない内股になった脚に大量の愛液が伝って足首まで滴り落ちていく。

 指でカリカリと屈辱的な被虐を受ける乳首は『ビビンッ♥』と隆起し、爆乳のサイズに見劣りしない親指並のデカ太乳頭を見せつけながら、強烈な性感をフェイトの脳に伝達する。

 フェイトも20歳を超えてこの感覚を知らないはずがない。だが、時たま耽る自慰とは次元が違う。フェイトと男に隔絶した実力差があったように、オナニーと愛撫では比べ物にならない気持ち良さの格差があった。

 そして、自慰行為で満足していた爆乳生娘に咄嗟の性感が堪え切れるわけがなかった。


 ギュッッ♥♥♥


「ほお゛ッう゛ぅ゛♥♥♥」


 下品なくらい太くなった両乳首を指で挟み込まれ、フェイトの声と顔はみっともなさを顕著に語った。

 魔力電流とは異なる頭を真っ白にする電流が神経を駆け巡り、脳の中枢と全身を震え上がらせた。


 ぶしゅっぶしゅっ、ぶしゅうぅぅぅぅぅっ♥♥♥


「イグ、イグゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥」


 数少ない守りである股部の前布を弾き上げ、噴水の如き勢いの潮吹きをカマしたフェイト。舌を突き出した何も考えていないことが分かってしまうアヘ顔で、惨めな絶頂を宣言してしまう。


「ほッ♥♥ のほぉぉぉぉぉぉ……!?♥♥♥」


 オーガズムと同時に、フェイトは途方のない虚脱の感覚に堪らず悲鳴を重ねた。その感覚は十数年前に二度、似たものを味わったことがある。魔導師の要であるリンカーコアから、魔力が問答無用で吸収されていく感覚と似ていた。

 体内で集束させていたはずの魔力がゴッソリと抜き取られ、その虚脱感が絶頂とリンクしてあられもない声を上げた、というのが事の真相である。


「魔導師というのは絶頂で魔力のコントロールを失う。さらに、この縄には未熟な制御に対応し魔力を吸い上げる機能があるわけだが……もしこのまま〝漏電〟させ続けたら、お嬢さんの魔力は、どのくらいまで保つのかのう?」

「か、は……ぁ♥ や、やめ……♥」


 カリカリカリカリカリッッ♥♥♥


「お゛、ぎひぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥ だめだめだめっ、イクイッちゃうぅぅぅぅぅっぅぅ♥♥♥♥」


 乳首を引っ掻かれるだけで膣内が壊れた蛇口から水を吹くように愛液を滲み出す。経験のない快楽によってフェイトの身体はバチバチと漏電を起こし、男の言う制御が未熟な魔導師への格下げを受ける。するとAMFに搭載された魔力吸収効果が起動し、微弱な電撃になって漏れ出た魔力を吸い上げる。

 魔力吸収の虚脱感によって力が入らなくなったフェイトの身体は、容易く、果てる。


「イぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?♥♥♥♥」


 超高速起動を封じられたソニックフォームなど単なる痴女の衣とばかりに、男の指はフェイトのデカ乳首を嬉々として嬲っていく。

 ぴっちりと張り付いた薄布には乳輪までぷっくらと浮き上がり、もはや服装の体を為していない。フェイトのグラマーすぎる身体では着ている方が恥ずかしいドスケベハイレグスーツと化していた。


(乳首ィい゛♥♥♥ か、カリカリやばいぃい゛♥♥♥ こ、擦られると、コスられるとッ♥♥♥ おっぱいから脳みそまで、痺れて、シビれッ♥♥♥ 魔力が、も、も、モレ、漏れでテッ♥♥♥ だめ、これだめ♥♥♥ い、インパルスフォームに♥♥♥ もどッ、もどシ……ッッ♥♥♥)


 せめて防御力を取り戻さなければ。だが、絶頂状態ではインテリジェンスデバイスと言えど主の力を一割も発揮させられない。フェイトの格好はいつまで経ってもスケベなピチスーのままだった。


(し、集中♥ 集中集中集中集中集中集中集中………………)


 カリッ、カリカリカリッッ♥♥♥


「う゛ッほおぉぉぉぉぉっ♥♥♥ しゅうちゅウゥーーーッ!?♥♥♥♥」


 魔力を制御するため精神を集中状態に持っていこうとするが、余計に乳首をカリカリされる身悶えしそうな快楽にマヌケな悲鳴を上げてしまった。


「念話で思考が儂に筒抜けだ。何を考えておるか、手に取るように分かる……まったく無様、無様じゃ」


 フェイトは気づいていなかったが、絶頂による魔力の暴発は無意識の念話を発していた。本来ならマルチタスクで行われる念話が、今は絶頂に関連するものに一極化されている。どうしようもなく無様な思念を男に届けていたということだ。

 さらに男は、どうしようもなく淫らな執務官をより無様な姿へと変えた。無数の糸を操って無防備すぎる身を縛るなど、男からすれば造作もないことだった。


「んおっ、おぉぉぉぉぉーー!?♥♥♥」


 みるみるうちにフェイトのソニックフォームに赤い糸が絡みつき、胴体に扇情的な網目模様を作る亀甲縛りを課したと思えば、両脚をも絡め取って右の爪先を立たせ、一直線に左脚先が天を突く『I字』を描かせた。

 亀甲縛りで出来た六角形の穴に爆乳が縛められてあられもないことになる中、下半身までもI字バランスを強制され、ずぶ濡れの股を大いに曝け出されてしまう。


「いやぁぁぁぁっ♥♥ は、はなせ、はなせぇぇぇぇぇっ♥」

「恥じらい、そして初心なお嬢さんだ」


 震える爪先立ちのI字バランスで、フェイトは反撃どころか一歩も動くことができない。何の思慮もない反射的な反抗態度がその証拠だ。

 男はマンコが『ぐぱぁ♥』と開かれた股座を覗き込むと、お尻の側に指を添えた。そこはマンコ以上に生地のくい込みが激しく、半ばTバックのような細い布がデカ尻に埋もれていた。


「時にお嬢さん――――――見知らぬ男に尻穴を穿られた経験は、おありかな?」





 ずぷぷっ、ぬぷぷぷうぅぅぅ……♥♥♥


「ほぉ゛〜〜〜〜ん♥♥♥ お゛♥♥♥ お゛ぐッ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ふッ、うぅう゛ぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」


 指がお尻の穴を穿つ。極めて単純で、だからこそ経験などあるわけがなかった。そこは排便に使うためのもの、という古来からの常識があるからだ。

 しかし、男の指は常識に囚われなかった。そして残念なことに彼のテクニックと、身体の猛烈な虚脱感によってフェイトの脳は尻穴を指で穿られる感覚を『快楽』だと認識してしまったらしい。


(ん゛お゛ぉぉぉーーーッ♥♥♥ お、おじりっ、ケツだめ、ケツヤバいッ♥♥♥ おケツでイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ やめでえ゛ぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥)

「う゛ほほ♥♥♥ おほ♥♥♥ お゛ッへぇぇぇぇぇ♥♥♥♥ ぬほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 辛うじて理性が残る念話と知性ゼロの雄叫びを響かせるブサイキ顔。どちらがマシかと言えば甲乙付け難いだろうが、強いて言うなら両方を晒している彼女の哀れさは評価に値する。

 指一本が出し入れされる感覚で原初の解放感が伝わる。排泄の感覚を延々と味わいながら、フェイトはマンコから信じられない量の愛液と潮吹きを撒き散らしていた。


「おほぉ゛〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ い、い、イぐッ♥♥♥ ケツイッぐ♥♥♥ ケツい゛ぐイ゛ぐうぅぅぅうぅうぅうぅう゛う゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」


 ぶじょじょ、じょばばばばば♥♥♥ ぶじゅぶじゅぶじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥


 どうして男を相手にしてしまったのか。留まってしまったのか。その理由さえ忘れていそうな見事なケツアクメ声を響かせて、フェイトはイキ潮をぶちまける量と勢いを加速させる。

 オーバーSランクの魔導師であるフェイトの魔力保有量が尋常ではないことを、彼女は連続ケツアクメでアピールする。漏電現象は何十回と繰り返されているが、底を見せる様子はなかった。

 無論、その分だけフェイトの恥は重なり、男の愉しみは長くなる。I字バランスで開かれたのはマンコだけではないと、アナルは皺を伸ばしたピンクの穴を指に差し出してしまっている。今さら閉じようともがこうが、全く意味は無い。


「弱い、弱いのう。これほど貧弱なケツ穴は初めてみるわ。このような弱所を抱えて、よくもまあ娼婦のような姿を晒せたものよ。ああ弱い、弱い弱い……」

「ン゛ッホォォォォォォ……ッッ♥♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥ オ゛ォ゛ウ゛ゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」


 アナルの脆弱さを哀れまれ、切り札である姿を侮辱される。許せば、人としての尊厳とプライドが砕かれて魔導師としての生命が絶たれかねない屈辱の言葉。なのにフェイトは寄り目で鼻水を垂らし唇を尖らせたブサイクな顔で、野太く下品な汚声を吐き出してしまう。

 弱く淫ら。犯罪を幇助してまで女を求める下劣な輩から最低最悪の評価を受けながら、フェイトの身体は絶頂の悦びに打ち震え淫汁を撒き散らすことしかできなかった。




 追いかけていた犯罪組織が証拠を処分しつつ撤収する時間をとっくに過ぎた頃、フェイトは未だ〝足止め〟を受けていた。


 カリカリッ♥♥♥ ぬぷっぬぷっ♥♥♥ たぽんたぽん♥♥♥ ぬぷっずぷっ♥♥♥ カリカリカリィッ♥♥♥


「お゛ふぉ゛お゛お゛〜〜〜ん゛♥♥♥♥ ぬ゛ほ♥♥♥ ぐぅお゛♥♥♥ お゛♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥ また♥♥♥ イ……ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥♥」

(ど、どうじぃい゛い゛っ♥♥♥ どうじは、む゛り゛ッ゛♥♥♥ ご、ごわれッ゛♥♥♥ 頭とブッ♥♥♥ い゛ぐゥーーー♥♥♥♥)


 I字バランス中のフェイトに背中から抱きつき、右手で乳首を、左手でアナルを同時に責め立てアクメさせる。きっちりと縛り上げているはずの脚が全力で震えを露にするほど痙攣し、爆乳が馬鹿の一つ覚えで猥りがわしい揺れを発していた。


「ふッ♥♥♥ ぶひっ♥♥♥ ンぶほ♥♥♥ ぐぉんぶっ、ン゛ん゛ぶッふぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーッ゛♥♥♥♥」


 時間の経過を表すぐちゃぐちゃのブサイキ顔には、物の序でにしては大きすぎるフックが装着されていた。

 三点鼻フックという上と左右から鉤を鼻梁裏に食い込ませ、拡張するという下劣な道具だ。両手を縛られたフェイトはそれを外せるはずもなく、豚のように平たく巨大になった鼻の穴から激しく息を吐き、垂れる水の量も付ける前とは雲泥の差があった。


 じょばばばばっ♥♥♥ ぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ぶン゛ッほ♥♥♥♥ イグ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ブサイク豚面で品性下劣なイキ声を張り上げると、股座から限界放尿と疑うイキ潮の噴射が起きる。

 その濃さも尋常ではなく、ハイレグの股部に濡れていない場所などなく、あまりの量であるためか透明な汁ではなく白濁の液体と化していた。

 I字開脚で滴る白濁液が左脚に集中したことで、ムチムチの太ももはオイルをぶちまけたようにテカテカと輝き、漆黒のニーハイは滲んだ汁で所々が白く染まっていた。

 フェイトの足元は白濁の水溜まりが当の昔に出来上がっており、彼女は自身の吐き出した汚らしい体液の臭いをその豚鼻で嗅ぎ取り、屈辱と羞恥でみっともなく悶え苦しむ羽目になっていた。


「あ゛ぉ゛う゛っっ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ンふッ♥♥♥ ぐふぅぅぅ……♥♥♥ ッぐお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」


 ソニックフォームを淫らなピチスーに変える亀甲縛りに大股を開いたI字バランス。乳首とケツアクメで蕩けたアヘ顔を見苦しく変貌させる三点鼻フック。そして絶頂で滴る白濁とした汁の淫猥な香りが、フェイトの意識を快楽の果てに押し出していく。


「さてさて……そろそろ総締めとしようかのう」


 だがしかし、男はまだ果てではないと言った。彼女をここまで一方的にやり込めた彼が言う言葉は、疑う余地もない真実であろう。


 ずりゅずりゅずりゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥


「お゛ッお゛ほぉお゛〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥♥♥」


 愛液と潮吹きだけで十二分に開いていたマンコへの挿入。男のペニスが、凛々しさをへし折られた情けのない姿の執務官を貫いた。


 どっっっちゅんっっっ♥♥♥♥♥


「お゛ぉオ゛ーーーッ♥♥♥♥♥♥」


 しかもそれが深い。I字開脚で開かれたことで、デカケツによる阻害を受けずにくい込んだ鋭い腰突きで、亀頭が一直線に子宮を凹ませフェイトをイキ狂わせた。今度は念話を無自覚に洩らす危険がないくらいの絶頂。念話と言葉が一致する致命的なまでのアクメであった。


 どちゅんっっっ♥♥♥ どちゅんっっっ♥♥♥ どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっっっっ♥♥♥♥


「お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ ひッッ♥♥♥ うお゛ぉーーーッ♥♥♥♥ ン゛ごォ゛♥♥♥ の゛ッ♥♥♥ へあ゛ぉ゛♥♥♥ ン゛ッほぉ〜〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥ お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥」


 この瞬間、フェイトは間違いなく人生最大の雄叫びを響き渡らせた。執務官フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの敗北を知らしめる無様な喘ぎ声と、間欠泉のような太さのイキ潮を吹き散らかす。


(イッぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛♥♥♥♥♥ む゛りい゛ィ゛♥♥♥♥ かてない♥♥♥♥ このお゛ぢん゛ぢん゛♥♥♥♥ がでない゛ィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥)


 両方の爪先が『しゅぴーん♥』と限界まで張り詰め、仰け反った上半身はスーツから零れてイきそうな爆乳の揺れでアヘ顔を引っぱたいた。


(ごわい゛ッ゛♥♥♥♥ きもちよずぎでッ゛♥♥♥♥ ごわれぢゃう゛ぅう゛♥♥♥♥ あたま゛ッ♥♥♥ ごわれでッ♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥)


 その豚鼻アヘ顔は涙と鼻水と涎をぶちまけ、眉間に限界まで皺を寄せ、完全に白目を剥き舌を突き出しながらオホ声を叫び上げていた。


「イキすぎて考えが纏まらん執務官のお嬢さんに代わって、儂がお主の経験を振り返ってやろう。」


 言葉と同じほど雄弁な身体をペニスで突き上げながら、男は一切の乱れがない言葉を発した。腰を開かれた股座にガンガンと突き立てる荒々しさの中、そのテクニックに乱れなど見られない。フェイトをイカせ続けている。


「犯罪組織を追っていたお嬢さんは、不幸にも儂という用心棒に戦いを挑んだ。自慢の速度で負けられないとでも思ったのだろう、安易に切り札を切った。なんじゃったかのう……そうだ、このドスケベエロエロふぉーむじゃな。乳首もマンコもアナルまで透け透けな恥ずかしいこすちゅーむで、お主は無様に囚われたわけだ」


「しかも見ず知らずの男に乳首とアナルを弄られ呆気なくイカされ、もう一つの自慢だった魔力をかつての宿敵の道具で吸い上げられ抵抗できなくなった。そうして魔力の代わりに、ドスケベ衣装に似つかわしいイキ狂いの身体が手に入った」


「そして鼻フックまで付けられ、不細工な絶頂顔を晒しながら白濁の淫汁を垂れ流し、あまつさえ儂のチンポでマンコを突かれている」


「――――――さて、まだ言い足りないことはあるかな?」


 フェイトの敗北を表すには充分な事実の羅列だった。


「ん゛お゛ぉ゛ーーーッ♥♥♥♥ お゛オ゛ォーーーッ♥♥♥♥ ま、まけ、まけましだぁ゛♥♥♥♥ もうだめぇ゛♥♥♥♥ あたまごわれでイグッ、イ゛ッぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥♥♥♥ こわれぢゃう゛のお゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥ なんでもずるっ、なんでもずるがらお゛ぢん゛ぢん゛やめでぐだざい゛い゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 事実の羅列は、フェイトの精神を打ち崩すには充分すぎるものだった。


「上出来じゃな」


 ドビュルッ♥♥♥ ブビュルブビュブビュブビュルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥♥


「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥ お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 自他ともに認める敗者となったフェイトの膣内に注ぎ込まれるザーメン。耳障りであるというのにフェイトが発するが故に、極上の絶叫であるアクメ声が夜闇に響き渡った――――――――――




「夜明けも近い。直にお主の様子を見に管理局の者共が訪れよう。少々名残惜しいが、儂の仕事はここまでじゃ」


 朝焼けがミッドチルダの市内を照らし始めると、犯罪者が潜む時間は終わりを迎える。彼らは新たな拠点に身を移し、平和な街を恐怖に陥れる手段を幾つも講じるだろう。

 その手助けをしたというのに罪悪感はなく、寧ろスッキリとした声色で言葉を発した男は、一方的に打ちのめし好き放題に辱めた美しい執務官の女に目を向けた。


「む゛ふ……う゛っ♥♥ む゙ふゔゔう゛ーーーッ!♥♥♥♥」


 赤い糸で雁字搦めにされ、空中で背を弓形に反った姿を晒したフェイトは、鼻フックに加えて丸状の開口器をハメられて顔面の穴を余すことなく拡張されながら目を無様に剥き、くぐもり声で応えた。

 ソニックフォームをギリギリ維持できる魔力まで吸収されたことで抵抗も離脱も困難になった彼女は、宙で海老反りというマヌケ過ぎる姿にされていた。苦しげに脱出を試みるが、マンコとアナルから汚らしい音を立てるくらいしか叶っていない。

 もしも男がこのまま逃げ出せば、フェイトは自力で脱出する以外ないわけだが、それは今述べた通り限りなく不可能だ。つまり男の言葉を借りるなら、管理局の仲間が彼女を見つけるまで、その変わり果てても分かる淫らなコスチュームと空中海老反り姿のままでいなければならない――――――〝見つけてもらわなければ〟助からない。


「ではな。次はお主の仲間と会ってみたいものだ。無論、お主と再戦しても良いがな、弱く無様なお嬢さん」


 ピンッ♥


「む゛ッほほお゛ぉーーーッ!!?♥♥♥♥♥」


 張り詰めた爆乳の乳首を軽く弾くと、フェイトは呆気なくエクスタシーに至る。そして全身を縛りギチギチと食い込んでくる糸の力で、被虐的な絶頂に連鎖し、マンコから白濁とした汁を飛ばす淫らな機械になる。

 得意の速度が封じられた完全敗北無様オブジェとなったフェイトは、彼女を知る友人たちが助けにやってくるまで一人惨めにイキ狂う。魔導師としての自尊心を打ち砕かれ、人としての尊厳とプライドを陵辱されたフェイトは二度と立ち上がることはないだろう。


 立つには男と再び対峙し、その無様な弱さを打破しなければならない――――――そうなればもう一度、無様オブジェになるだけなのだから。





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