KAN-SEN闘技場〜ブレマートン無様〜
Added 2024-12-15 03:54:48 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件と通常プラン1件になります。ちょいと急ぎですが更新作業をします。
まずはブレマートンから。アズールレーンとレッドアクシズの戦争っていう初期の設定便利なんだな……と毎回悪用しながら思いました。
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アズールレーンとレッドアクシズ。広大な海域の勢力図を一変させる巨大な戦争の勝者となったのは、反逆の軍であるレッドアクシズであった。
敗戦後、人間の上層部が率いていたレッドアクシズ側の意向によってアズールレーンに所属するKAN-SENは全員が犯罪者として拘束され、用途に応じた様々な判決を下されることになった。
ある者は奴隷娼婦。ある者は監獄の無様な囚人。そしてある者はレッドアクシズが保有する地下闘技場へと送られた。
その地下闘技場は犯罪者同士を戦わせる悪趣味な見世物小屋と言うべきものなのだが、アズールレーンのKAN-SENとなれば意味合いがまるで変わってくる。むさ苦しい犯罪者たちに、美少女KAN-SENをぶつける、と言えば理解のしやすさが大きく変わるはずだ。
戦争という主題が終わり、この世界に待つのは趣向を巡らせる新たな余興。その一つである闘技場に叩き込まれた哀れなKAN-SEN犯罪者の名は、ブレマートン。かつて名を馳せたユニオンのボルチモア級重巡洋艦にしてエース級の艦船に会場のボルテージは否応なく引き上げられ、人々の思想は一極化された。
「だぁぁぁぁぁ!」
リング内。ブレマートンが放った強烈なストレートに、対戦相手の男がロープまで容赦なく吹き飛ばされた。
対戦前に艤装の展開を封じられたブレマートンだったが、彼女は人智を超えた艦船の一人だ。艤装展開時と同等の身体能力を持った彼女が、たかが人間の犯罪者に格闘戦で劣ることはまずありえない。
「これで三人目! どうする、アタシはまだやれるわよ!?」
地下闘技場で勝ち続けることができたなら、罪を免除して解放する。その条件をつけられて、闘技場へ放り込まれたブレマートンは無我夢中で戦っていた。敗北し一方的に犯罪者呼ばわりされた鬱憤を晴らすが如く、彼女は一切の情けを持たず対戦相手を一撃で沈めること三度目。
ただ、そんな塩試合に観客の上がりきったボルテージが満たされるわけもなかった。
「何やってんだー! しっかりしろクソ野郎共ー!」
「その女のでけぇ乳を思いっきり揉みしだいてやるんだよ!」
「尻だ! その見せパンずり下ろしてデカケツを引っぱたいてやれー!」
ブレマートンが相手をノックアウトする度、観客の野次は増える一方だ。
なまじ彼女の戦闘服が人間の男から見れば苛烈で、闘技場という場所でいえば過激エロコスチュームにも見える。水着のようなブラが垣間見える規格外のデカチチに、見せパンファッションではち切れんばかりの尻肉を包むホットパンツと、観客の扇情を煽り立てるには充分すぎるものだ。
さらにピンクツインテのギャル風味のスタイルと美女という他ない容貌は、下衆な男たちの嗜好を満たすには当然足りている。
「うるさい、っての! これで、四人目ぇ!!」
足りていないのは配慮のみだ。無論、下劣な闘技場の見世物になる気など更々ないブレマートンは、艦船の身体能力を駆使して宛てがわれた対戦相手を五秒以内にノックアウトしていく。
ブレマートンは素の運動神経が良いとは言えないため、拳を振り抜いて相手を倒すという一点特化なのも受けが悪かった。男が女に一方的に殴り倒されていく様を見て喜ぶのは、強い女が好みか極度のマゾヒストか。野次を聞く限り、会場の観客たちはそのどちらでもない者ばかりであるらしい。
「これ以上レッドアクシズの言いなりになるわけないでしょ! さあ、次の悪党は誰!?」
「へへ、次は俺の番だ」
拳を振って威嚇する美女の前に立つに足り得る勇敢な男、とは間違っても言えないチンピラ犯罪者にブレマートンは不機嫌そうに眉間の皺を深くした。
こんな連中と一緒くたにされるため、彼女はアズールレーンで戦っていたわけではない。こんな品性下劣な催し物を開く陣営に海の命運をいつまでも任せておくわけにいかないと、ブレマートンは再起を賭けた各闘技場に立っているのだ。
「オッケー。次はアンタをぶっ飛ばせばいいってことね。それじゃあ……」
「まあ待てって、そう慌てんなよ。まずは観客の声を聞いてやったらどうだ?」
「はぁ?」
いきなり何を言い出すのかと眉を顰めるブレマートン。観客の声も何も、さっきから彼らのコールは一定で絞られていた。
『脱がせ! 脱がせ! 脱がせ!』
『見せろ! 見せろ!』
『胸! 尻! 胸! 尻!』
「……こんなのに耳を傾けさせて、アタシを動揺させようっていうわけ?」
特級の美女が無様を晒すところが早く観たい、観せろとチンポをビンビンにさせて騒ぎ立てるクズ共にブレマートンは冷ややかな声を返し、塩試合を積み立ててきた。
もちろん目の前のチンピラ犯罪者も積み重ねた塩試合の仲間入りを果たすことは間違いないほど差があるわけだが、それにしては随分と余裕の表情でいることがどこか気にかかる。
「そういうわけじゃねぇ。けどな、俺たちもこの連中を盛り上げるために駆り出されてんだよ」
「一緒にして欲しくないんだけど」
「へへ、俺みたいなブサ男とあんたみたいな美女は確かに釣り合わねぇさ。だがな、このまま普通にアンタが勝って、スポンサーはどう思うかねぇ? ……素直に要求を通してくれると、思うかい?」
「ッ……」
このチンピラは、どうやらブレマートンがKAN-SENであることを知っているようだ。レッドアクシズ上層部の意向も熟知している。
その上でこう言っているのだ。エンターテインメントを意識しろ、と。これは海の戦いではなく格闘技場。公平である必要はないが、多少は拮抗した戦いで〝公平感〟を煽ることで成り立っている。
もしこのままブレマートンが格闘技とは名ばかりの攻撃だけで無双し続けて勝ったとして、難癖が付けられて権利が無効になる可能性は十二分にある。
「……つまりアタシに、わざと負けろって言いたいわけ?」
「いやぁ、そんなんじゃないさ。ただ、たまには先制の一発目を譲ってもいいんじゃないか、って俺は忠告してるんだ」
善意だと言わんばかりの態度にブレマートンは疑念を隠しきれない表情だが、やがて拳を開いて両手を上げた。
「分かった。一発は譲ってあげる。……ただしお返しに、キッツイのイッパツお見舞いしてあげるから、嫌なら重いの打ち込んだ方がいいわよ。アタシからも善意のごチューコク」
素手ですらKAN-SENと人間では隔絶した差がある。加えて強力な砲撃を撃ち込まれても簡単には倒れない艦船が、チンピラ犯罪者の打撃で傷を負うことはありえない。
しっかり狙えと両手を上げたブレマートンに、会場の喝采はようやく肯定的なものに切り替わる。もちろんのこと下劣には変わりなく、品のない手のひら返しにブレマートンはフンッと不機嫌に鼻を鳴らした。
「その忠告に感謝するぜ。俺の前座になってもらった連中のためにも、せいぜいキョーレツなのを入れさせてもらう、ぜ!」
ゴングと共に駆け出した男は、片足を蹴り上げて振り抜いた。
形としてはドロップキックに近いそれは、ブレマートンのホットパンツ目掛けて一直線に飛び込んでくる。急所を迷いなく狙うのは容赦のない狡猾さの現れだと言えるだろうが、ブレマートンに動揺はない。
その攻撃を受けて怪我をしないと分かっているのなら、彼女はわざとらしく受けて観客を満足させる大義名分を回収し、チンピラを吹き飛ばすだけでいい。そのあとに不満が噴出しようが、試合の体を為して文句を言われる筋合いはないからだ。
だからブレマートンは蹴りを受けた。ちょうど子宮があるだろう下腹部に『ズンッ!』と重い一撃の音が響いた。
「…………お゛ォ゛ッ!?♥♥♥」
ブレマートンはその感覚を、一瞬理解することができなかった。何故ならそれは痛みではなかったからだ。
女の急所を蹴りつけた力は人間としては相当だが、艦船としては極めて貧弱という評価だ。覆ることはない、はずだった。
しかし彼女の脳髄は全く異なる感覚を導き出した。痛みの信号ではない。もし仮に数値化されていたとしたら、その痛みの〝何千倍〟という快楽の電気信号が炸裂し、到達し、弾け飛び、絶頂が轟いて全身を叩く。
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぷしゅうぅぅぅぅぅぅ♥
「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥♥♥♥」
つまりブレマートンはアクメをキメた。蹴りつけられた途端に爆乳を『ぶるんっっ♥』と力強く跳ね上げながら仰け反ると、ホットパンツを突き抜けるほど激しいイキ潮を撒き散らしてしまう。
「ふ、ふぎっ、ふぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?♥♥♥♥ お♥♥ お♥ おほ♥ んほぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥」
マン的で潮吹きアクメをカマしたブレマートンは、さっきまでの余裕顔が嘘のように鼻水を噴いたブサマヌケ顔を晒しながら倒れ込み、股を押さえてのたうち回った。
ビタンビタンと身体が曲がって飛び跳ね、オットセイのような声を上げて叫び散らかす。美女の無様な悶絶姿に観客たちは満足気な笑い声を響かせていた。
「はは、やっぱりな。そんなこったろうと思ったぜ……今日の生贄雌は、痛みの変換と倍加ってところか」
チンピラ犯罪者たち相手なら絶対に勝てると考えていたブレマートンは知る由もなかったが、この闘技場では女に対して強力なハンデが用いられる。
そのことを知っていた古参のチンピラ犯罪者は、丁度いい順番に滑り込むと言葉巧みにブレマートンの行動を誘導した。恐らく確実に負けさせるためとてつもないハンデが付けられていると予想して。
読みは正しく、ブレマートンは『受けたダメージを数千倍の快楽に変換される』という無自覚のハンデ状態で股に蹴りを受け、そのダメージが数千倍になった快感で潮を吹くほどイキ狂ったのだった。
「はっ♥ はっ♥ はぁっ♥ あ、アタシの身体、どうなっで、るのぉ゛♥」
「諦めな。俺らみたいな悪党の中に放り込まれた女は、みんなこうなる運命なんだよ」
「くぅ……!♥」
見下していたチンピラ犯罪者に煽られ、悔しげな表情になるブレマートン。
股を押さえながら何とか立ち上がるが、両脚は一目で分かるくらいガクガクと震えており、快楽ダメージの大きさを顕著に表していた。
「ま、まだまだ……今度はこっちの、番……ッ!!」
ブレマートンはそれでも諦めずに拳を振り上げる。だが、既に一転攻勢は完了している。彼女の反撃は誰にも望まれていないものだ。
彼女はさっきまでと同じ力を込めていると思っても、絶頂で弱体化した身体は思い通りに動かない。チンピラ目掛けて振りかぶった拳はあっさりと空を切り、逆に羽交い締めで返り討ちにされる。
「あ! やだ、放してよ!」
「へ、派手にイッて馬鹿力が出せないみたいだなぁ。次は立てなくしてやるよ」
何をする気かと聞くより早く、チンピラはブレマートンの胸部に手を伸ばすとその見た目通りに薄っぺらい服とピンクのデカブラを剥ぎ取った。
瞬間、『ぶるんっっっ♥』と凄まじい重量感をもって、観客全員が待望したQカップというド級重巡洋艦専用のデカチチが露なった。
「きゃあぁぁぁぁぁ!?♥ な、なにしてるの!♥ 変態!♥」
「うるせぇな。こんなデカい乳ブルンブルン揺らして戦って中身は見せねぇとか、観客の顰蹙買うに決まってんだろうが……よ!」
男はその爆乳に向かって両手を振り下ろした。開いた手のひらで特大サイズの乳輪とデカ乳首を捉えるように引っぱたく。
べっっっちぃぃぃぃぃん♥
「ほに゛ょお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
気持ちのいい乳スパンキングの音が響くと、ブレマートンは痛みの千倍快楽を味わって、みっともない雄叫びを上げた。
そこから男は連続して乳を引っぱたき始める。乳首と乳輪を、上乳と下乳を満遍なく狙い済まして、観客に向けて乳ドラムを見せつけた。
「ん゛ぎょお゛ーーーッ♥♥♥♥ ほぎっ゛♥♥♥ ほげぇ゛♥♥♥ ぬ゛ぅ゛げぇぇぇぇぇぇぇッ♥♥♥♥ やべで、どべでぇぇえぇえぇぇえぇぇぇ♥♥♥♥♥」
ぶびゅるっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥
艦船艤装用のエネルギーが快楽絶頂の衝撃で溢れ出たのか、乳首から噴乳現象が始まった。凄まじい快感に抵抗の言葉ではなく、制止の懇願が吐き出されてしまう。
ホルスタインもかくやという巨大淫猥おっぱいで母乳噴射アクメをキメるブレマートンの表情は、やっと会場の大スクリーンで映す価値のある寄り目鼻開き舌出しのマジイキ顔に変わり果てた。
もはや攻撃ではなく、触られるだけでも充分にダメージとなる状態では、戦意があろうとなかろうとまともに戦えるわけがない。観客から嘲笑を浴びながら、格下の犯罪者に愛撫ですらない行為で果ててしまう屈辱を、真っ白な頭に弾ける快楽電流で感じる。
自力で立つことができなくなり這いつくばったブレマートンに、今度はホットパンツと見せパンをずり下ろしてハミケツさせる。大きさが大きさだけに、少しズラすだけでそのドスケベなケツはほぼ丸見えになる。
「おひぃぃぃぃ!♥♥♥ やだ、やだ見ないでよぉぉぉぉ!♥♥♥」
長期間拘束されて駆り出されたことで、新陳代謝が並外れている艦船はケツの穴までたっぷりとムダ毛が実っていた。ピンク色の肛門にピンクの剛毛が生い茂り、白磁のデカエロ尻が恥ずかしげに赤みを帯びている。
そんな嗜虐心が大いに唆られる光景に、チンピラ犯罪者は再び手のひらを開いて振り下ろした。
パチーン♥♥♥ パチーン♥♥♥ パチーン♥♥♥ パチーン♥♥♥
「ほォッ♥♥♥ ンぎゅッ♥♥♥ ほ♥♥♥ う゛ほ♥♥♥ ンッホーーーッ♥♥♥♥ いぎゅ、いぎゅ、いぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅッッ♥♥♥♥♥」
所謂お尻ペンペンだが、規格外のサイズと潤いの尻肉によって非常に小気味の良い音が響き渡っていた。
さらに快楽が強すぎるのか、排泄処理を必要としない艦船であるにも関わらずアナルが著しく狭窄し、尻を叩かれたタイミングで『ぶぼっっ♥』や『ぷびっ♥』といった汚らしい音まで混ざり始め、脳がイキ続けるブレマートンの心を自身の身体から出るその恥で打ちのめしていった。
「オホーーーッ♥♥♥♥ ンホーーーッ♥♥♥♥ ヤベッ、やべで、ゆるじでぇぇぇえぇぇえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
尻を叩かれる度に無様な声と下品な音を響かせて、胸から母乳、股から潮吹きというアクメ汁をリング状にめちゃくちゃに吹き散らかす。
真面目な戦いが終わり、ブレマートンという犯罪者とは名ばかりの極上美女がアクメ地獄を味わうだけの時間が延々と繰り返され――――――遂に彼女はただのチンピラに完全敗北を喫した。
「……ぉ♥♥ ぅぅぅ゛ぉ゛……♥♥♥」
剛毛デカケツを剥き出しにして、爆乳を無惨に潰したうつ伏せ姿のブレマートンは、もう一歩も動けないとばかりに痙攣を辛うじてひり出すあまりにみっともない様相を呈していた。
「クク、そろそろトドメの悲鳴を皆様にお届けしてやるかな」
チンピラはそう口にすると、懐から道具を取り出した。いやらしい形のバイブに、どういうわけか白旗が突き刺さった奇っ怪な道具だ。
形状としては白旗棒の先端がバイブになっている、と言えば分かりやすいだろう。男はバイブのスイッチを入れると、それをブレマートンのケツ穴に『ズボッ♥』と挿入した。
「ン゛ッホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥♥」
当たり前だがハンデは継続中であり、ブレマートンはケツ穴を太い道具で穿たれて失神もできない悶絶快感を味わうと、デカケツを大きく掲げた出来損ないの女豹ポーズになった。
「う゛ほ!?♥♥♥♥ ん゛おぉぉぉぉほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥」
そこからバイブが暴れ始めると、ブレマートンは掲げたケツをブルンブルンと揺らしながら喘ぎ出す。必然、バイブに付けられた白旗もフリフリと振り回されて、まるで降伏を宣言するケツ振り無様ダンスが始まった。
「お゛ほ♥♥♥♥ う゛ッほほのほぉぉぉぉぉぉん゛♥♥♥♥ ゆ、ゆるじでっ♥♥♥♥ もうがんにんじでぇぇぇぇ♥♥♥♥ がんべんじでよぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ごう゛ざんずるッ゛♥♥♥♥♥ ごうざんじまずう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
勇ましく凛々しかった美女艦船のケツ白旗敗北宣言と共に、絶頂披露が再開された。
その絶頂は惨め極まる降参宣言では解消することができない。観客が満足し切るまで、ブレマートンはそのケツを見苦しいまでにスケベに振り続けなければならないのであった――――――――
もっとも、女の敗者は失神するだけで役目を終えることができる、というわけではないのだけれど。
「おっと、俺はそろそろお役御免だな。久しぶりに女とヤレて役得だったぜ、ありがとうよ……ヒヒヒ」
そう言い残しながらリングを脱した男の声はブレマートンの耳に届いていない。白旗をケツ穴から出したまま、カエルのようなポーズでピクリとも動かなくなっていた。
リングの床に顔を密着させ失神したブレマートンは紛うことなき敗者だった。故に〝罰ゲーム〟が執行された。
「――――――む゛む゛ぐっ、む゛ぎゅ、ん゛ぎゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっ!!?!?♥♥♥♥♥」
突如として意識を取り戻し、くぐもり声で泣き始めたブレマートン。
またのたうち回るのかと思いきや、彼女の身体はピクリとも〝動けない〟。そう、動かないのではなく動けない――――――ラバー膜と化したリングの床に、張り付いてしまっていた。
「ん゛む゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛♥♥♥ ぼぶう゛ぅ゛……ん゛ぐぶお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥」
(かお、からだ、ち゛ゅぶれ゛りゅ♥♥♥ ちゅぶれなぎゃらい゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛……っ♥♥♥♥♥)
全身が巨大ラバーに押し潰され、やがて上部からも同じ巨大ラバーが降りてきて彼女の髪、背中、デカケツをピタリとラッピングした。
ラバーに挟まれたブレマートンはみるみる空気を抜かれ圧縮され、次第に声すら響かなくなっていった。しかしハンデの影響が抜けていないのか圧迫感で絶頂し、しまいには突き刺さったままのバイブが押し込まれ再起動して、惨めすぎる圧縮アクメをキメてしまう。
そうして抵抗の隙を与えて貰えずラッピングされたブレマートンは、彼女を拘束した『バキュームベッド』がゆっくりと起き上がることで、生まれ変わった全容を観客に見せつけた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
KAN-SENが生存できる限界まで空気を抜き取った薄膜によって、ブレマートンは目を閉じることも開くことも困難な細目にぺちゃんこで繊毛が見えるほど潰れた鼻、鱈子のように太い唇と美女ギャルの美貌が見る影もないブサイク顔に変えられていた。
もちろん顔だけでなくあの規格外に豊満な胸と尻も限界圧縮され、普通ならありえない〝大きいのに平べったい〟という無様な姿にされていた。しかも尻には白旗が突き刺さったまま、ガニ股バンザイポーズでそれを暴かれたままで――――――ブレマートンは、完全敗北永久保存無様オブジェにされたのだ。
こうして彼女は、敗者であるアズールレーンのKAN-SENに相応しい末路として、地下闘技場の入口で晒し者にされる。
(う゛ぞッ゛♥♥♥♥ ごんなのいや゛♥♥♥♥ い゛やあ゛ぁぁぁぁぁッ♥♥♥♥ だれが、だれがだずげでッ゛♥♥♥♥ だれでもい゛い゛がらだずげでよお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥)
一生イキ続けながら、一生その無様な姿をレッドアクシズの人々に見せることになるのであった――――――――