焔の最強ブレイド・女ファイターホムラが違法改造スピリット&ステージで無様醜態を晒すお話
Added 2024-12-10 09:25:20 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。久しぶりにゼノブレ2(スマブラ)からホムラを書いてみました。
何やかんやでスマブラシチュを使うのは初めてだったりするんですが、敗北シチュが作りやすいことこの上ないですね。ホムヒカはよく構想練ってはボツってたので、こうして満足いくものを書けて嬉しいし楽しかったです。
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――――――大乱闘の始まり。
担うは美女ファイター・ホムラ。極めて露出度の高い真紅の衣装とグラマラスな女体、胸元の翠玉色のコアクリスタルと美しい容貌が人気を呼ぶ彼女は、突如として異質な乱闘の場に呼び込まれた。
いつものようにトレーニングルームで挑戦者を待っていた彼女は、今までにない形でチャレンジャーと相対することとなった。それは、挑戦者表記の直後に見たこともないステージに呼び出され、見たこともないファイターが眼前に立っていたことからも伺えた。
「ここは……それに、あなたは一体」
炎の剣を握り構えながら警戒心を露にするホムラ。彼女の中に存在するもう一人の彼女『ヒカリ』の反応がなく、ホムラはこの決闘に単身で挑まなければならないと気づいていた。
場所は今までのどのステージにも該当せず、どことなく卑猥さを感じさせるオブジェが大量に並び、知識のないホムラでも嫌悪感を覚えてしまうものだった。
そして相手は前述の通りホムラの知らない挑戦者だ。細身で顔には特徴がなく、威圧感と言ったものも薄く実力を見極めるのが難しいタイプだ。
「俺は名無しのファイターだ。この身体は適当な『スピリット』に憑依したものだから、気にしないでくれ。今日は高名な天の聖杯が一人に、挑戦させてもらおうと思ってね。この特別ステージに招待させていただいた」
「特別ステージ?」
「そう。ちょっとした特別ルールが仕掛けられている。まあそれは味わってからのお楽しみさ」
それ以外のルールは基本的な大乱闘に乗っ取り、時間無制限でストック制。対戦相手をステージ場外に追いやり撃墜した回数が一定に達した段階で、勝敗が決定される。
物腰は非常に柔らかいが、ホムラの警戒は収まることを知らなかった。むしろ強くなったと言ってもいい。
強制的な挑戦に加えて、詳細を語らない特別ルール。何よりもホムラの身体を舐め回すように見遣るその目は、邪な感情がありますと公言しているも同義だった。まさか神聖な大乱闘の場を借りて、女ファイターに情欲をぶつける者がいるとは思えないが、嫌な予感が拭えないのは確かだった。
「……分かりました。あなたの挑戦を受けて立ちます!」
だが、強制とはいえ一度受けた挑戦から逃げることはできない。一人のファイターとして、ホムラはこの怪しげな男との乱闘に真っ向から挑む覚悟を定めた。
「嬉しいねぇ。是非お手柔らかに頼むよ?」
「いいえ。不躾な相手には全力で挑ませてもらいます……覚悟してください!」
Ready……
GO!!
「たぁぁぁぁ!」
ラウンド開始の合図と同時に疾走し、刃に宿した炎を振るうホムラ。
彼女は炎の剣を自在に操り、相手に特大のダメージを蓄積させるパワーファイター。細身な男など一蹴できるだけの力量があった。
「っ……速い!?」
ただし、それは〝当たれば〟の話だ。たしかにホムラのパワーは強力だが、当たらなければダメージの蓄積は発生しない。
乱闘においてそれは単純だが難しいことだ。相手との力量が相当離れていなければ、攻撃を回避し続けるのはまず不可能。しかし男はそれを可能とするスピードを持っていた。ホムラの攻撃は悉く空を切り、ガードすらさせることができない。
「凄いパワーだ。けど、当たらなきゃ意味無いよねぇ?」
「く……まさかこのためにヒカリちゃんを!?」
大乱闘におけるファイターたちは、特殊な能力で一方的にならないよう調整が施されている。その影響で本来なら機敏な動きが可能なホムラは、パワーの代償にスピードを失っていた。
本来なら彼女の速力を補うのはもう一人の人格ヒカリなのだが、このステージではチェンジすることができない。それはつまり、挑戦者の圧倒的な速度にホムラは対処できないことを意味する。
「これならッ!」
ならばと炎の剣による強力な遠距離攻撃を見舞うも、目視してから回避可能な距離を事前に図っているのか、炎の回転刃はかすりもしなかった。
それどころか、大きな隙をもたらしてしまう。大乱闘における大技の隙は、チャンスに直結する。
「隙あり!」
「くっ!?」
炎の剣を手放して無防備なホムラに反撃を行う男。咄嗟のことでガードが間に合わずモロに喰らってしまう。
だが、ファイターの調整が入っているのは男の使用するスピリットも同じこと。ホムラへのダメージは限りなく少なかった。例えるのなら、連続技の出始めだけを受けたようなもの。パーセントで表現すれば僅か『1%』という極小の桁だった。
(回避だけじゃなく攻撃も速い……けれど、この程度のダメージなら!)
微々たるダメージを連打されようと、10回のうち1回でもホムラの攻撃が当たれば何倍の桁になって取り返せる。
パワーとスピード、一見して不利な関係性に見えるがリスクを大きく背負っているのは男の方だと察したホムラは、諦めずに男へ攻撃し続けることを選んだ。
その度に男の反撃を受けてホムラに1%ずつ蓄積ダメージが入っていくが、やはり予想通り男が避けきれなかった分の蓄積値はそれを遥かに上回るものだった。
「俺のスピリットに攻撃を当てるなんてやるね!」
「いくら速い動きでも、戦い続ければ見切ることはできます!」
ホムラの戦術眼は着実に男の速度を捉え始め、彼がホムラに『20%』の蓄積値を入れる頃には、ホムラが彼に『50%』の蓄積値を重ねていた。
当然、ステージ外へ墜落させるならパワーファイターのホムラが圧倒的に有利だ。逆に男の攻撃では仮に100%まで蓄積させようと、吹き飛ばすのは難しいだろう。
当初はホムラが不利かと思われたが、気づけば形勢は完全に逆転。あと数回攻撃をヒットさせれば、ホムラが男を場外へ吹き飛ばして残機を減らすことができる。そう考えた彼女は、強気に一歩踏み込んだ。
「これで終わりです、フレアスマ――――――」
中蓄積値でも容易にステージ外まで撃墜できるパワーファイターのホムラ固有のスマッシュ技だ。どこにヒットしようと、細身のスピリットが耐えることは不可能に等しい。
さらに高速回避を完全に見切った上でのスマッシュ技だ。男は確実に撃墜され、残機を一つ失うことになるはずだった。
ビリビリビリィィィ!♥
「…………へ?♥」
その時、ホムラはマヌケな声を上げた。男が予想外な行動を取ったから、ではなく、自身の身に起きたとある出来事によって。
炎の剣を全力で振り下ろすその瞬間、ホムラのコスチュームから大きく響き渡った音。それは間違いなく、服が引き裂ける音だった。
即ち、ホムラの豊満な尻が乱闘ステージの元で派手に曝け出された。ミチミチとホットパンツを限界まで痛めつけていたムチムチのデカケツが、白磁の尻肉からピンクの尻穴まで、局所的服ビリストリップをカマしてしまったのだ。
「い、いやぁぁぁぁぁ!?♥」
乱闘中に生尻を晒したホムラは、羞恥の余り攻撃をキャンセルして必死にお尻を隠そうとする。が、そのはち切れんばかりのデカケツを小さな手で隠し切るのは無理。かと言って、炎の剣を羞恥防御に回すわけにはいかず、辛うじてお尻の穴を隠すだけで精一杯だった。
何故、どうしてと困惑するホムラ。たしかにホットパンツは彼女のムチ尻を抑えるには少々不足に見えたが、乱闘中にどれだけアクロバティックな動きをしても零れさせなかった実績を持つコスチュームだ。その禁が突如として崩れ去ったのは、当たり前だが明確な理由が存在している。
「ステージ特殊ルールその1。女ファイターは、ダメージ蓄積が『服ビリ』蓄積に変化する」
「ふ、服ビリ!?」
「そうだ。俺の攻撃はお前を撃墜することはできない……が、そのスケベなコスチュームに服ビリダメージ蓄積していたんだよ。一定値に達したことで、大事な場所がビリビリと破けた、ってことさ。もう少し着込んでいたら、俺を撃墜するまで耐えられたかもしれなかったが、そんなエロい身体に薄着だったことを恨むんだな」
「そ、そんなっ♥」
ホムラが何気なく戦っていたこのステージの正体は、違法改造された『アダルトステージ』。
普段大乱闘で用いられる場が子供向けの配慮が行き届いたステージならば、〝大人向け〟の配慮が様々に用いられるのがアダルトステージの大きな特徴だ。
中でもこのステージは、今回のように女ファイター限定でダメージに対する特別ルールが設けられて、勝利条件である撃墜を目指す上で敢えて不利になる行動を取ることで、ホムラのように美しいファイターを合法的に辱めることができる独特の愉しみ方が可能なのだ。
「そらそら、ボーッとしてるとあっという間に全裸だぜ!」
「しまっ……くぅぅぅ!♥」
清廉な大乱闘ではありえない衝撃のルールに動揺したホムラは、始まった怒涛のラッシュに対応することができない。
反撃したら小さな反撃でも服が破かれる。女であれば感じて当然の羞恥と、人の尊厳が冒涜される行為にホムラは嫌でも意識を向けなければならない。
「特別ルールその2。女ファイターは、隠しステータス『羞恥』の蓄積によって動きが鈍くなる」
「あぁぁ!?♥」
更なるルールの開示。それは羞恥心を桁に変え、その分だけホムラに〝デバフ〟を与えるというもの。
彼女がどれだけ強い意志を持っていても、これはステージシステムによって付与されたもので防ぎようがない。恥部を過度に露出した恥ずかしすぎるコスチュームの影響で、ホムラの羞恥蓄積は既に『70%』以上を指している。
ただでさえ速度で劣る中で羞恥蓄積が発動し、ホムラは思うように動けなくなる。無論、男はそれを狙って彼女のコスチュームに『服ビリ』攻撃を重ね、それがまた羞恥蓄積を助ける。
ホムラが一方的に不利となる最悪のループが起動し、彼女の特徴的な赤色コスチュームはあっという間に剥き上げられていった。
「はぁ♥ はぁっ♥ ひ、卑怯です、こんなルールを隠しておくなんて……っ♥」
ビリビリと破れ去り、豊満な乳房と秘所にお尻が大々的に露となった軽装どころの騒ぎではないドスケベ露出服での戦闘を余儀なくされているホムラ。
100をとっくに超えた羞恥蓄積値の行動制限が顕著に表れていて、常に片手で恥部を隠さなければ気が済まず、こうなってはまともに戦うことすら難しい。
「卑怯? これは正当なルールだ。悔しかったらその胸と尻を揺らしながら、マンコを見せつけて戦ってみるんだな。ま、その様子じゃ無理な提案だろうけどなぁ」
「っ〜〜〜〜♥」
小馬鹿にされ、片手で爆乳を押さえつけて隠す情けのない姿で歯を食いしばるホムラ。何かしらの逆転手段がなければ、このまま嬲りものにされて終わってしまう。
そんな時、ホムラの視界の端に何かが映った。
(あれは、アイテム!)
乱闘に欠かせない逆転要素の一つ『アイテム』。ルールによっては落ちて来ないこともあるが、どうやらこの特殊ステージはアイテム有りのルールだったようだ。
男はまだ気づいていない。そのチャンスを逃す手はないと、ホムラはステージに落ちてきたアイテムを拾うため駆け出した。
「取った……えっ!?」
目論見は成功した。しかし、またも予想外のことが起きた。もちろんホムラにとって良くないことだ。
彼女が拾ったはずのアイテムが、何故か男の手元に転送された。何かしらのバグを疑う挙動に狼狽えるホムラに対し、男は手元に来たアイテムを装着しながら言葉を発する。
「特別ルールその3。男ファイター専用のアイテムの存在。もし女ファイターがそのアイテムを拾得した場合は、近くにいる男ファイターに授与される」
「そんなルール……どうすることもできないじゃないですか!」
そう。このステージでは女性ファイターのみが不利になるルールが大量に設けられている。その分、撃墜などの勝敗に関わるものは極めて少ないが、勝利に拘らないのであればデメリットになり得ない。
「さてと、このアイテムは……『マスターグローブ』か。こいつは超幸運な拾い物だぜ」
ホムラの悲痛な叫びを気にも留めずに、男はニヤニヤと笑いながらグローブ型のアイテムを両手に装着する。専用アイテムと言うだけあって、ホムラは見たことはおろか、名前を聞いたことすらないものだった。
間違いなく何らかの効果、恐らくは卑猥な能力を宿しているに違いないと警戒するホムラだが、羞恥システムに犯された身体ではどうすることもできずガードに徹する。
「そら、隙だらけだ!」
「っ、くぅ!? 掴み技!?」
男はすかさずその隙をつく。乱闘には打撃以外に掴み技が存在し、ガードを崩す上で有効な技の一種だ。
背後に回られ羽交い締めにされたホムラは、脱出の手段である『もがき(レバガチャ)』を行うが、掴みが外れる前に次の技に派生されたことで失敗に終わる。
掴みの次は投げ技。通常のルール内では常識だが、男は敢えてダメージの低い掴みながらの打撃に移行する。その理由は、彼が拾ったマスターグローブの強力な特性が関係していた。
掴み攻撃に移行した男は、先程から『たぽん♥』『プルンッ♥』と淫らに暴れるホムラの爆乳をおもむろに揉みしだく。本来ならば攻撃に該当しない行動だ。
「んッひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
ところが、胸を揉まれたホムラは突然甲高い喘ぎ声を張り上げた。相手を勇ましく蹴り上げようとしていた両脚がガクガクと震え、みっともないガニ股になりながら愛液をステージの床に撒き散らしてしまう。
「な、なにっ、が……あぁぁっ♥♥♥ お、おっぱいだめぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥」
ホムラ自身、何が起きたのか理解できずに身悶えしながらあられもない声を響き渡らせる。傍から見れば胸を揉まれて喘ぐ淫乱女だが、当人からすれば訳が分からないのも当然だった。
胸を揉まれるだけで切なさが一気に込み上げ、コアクリスタルに過剰な負荷がかかる。ブレイドだろうと女の身体なら起きて同然のソレが、ホムラの頭を真っ白に染め上げた。
「イクッ、イクイクゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
掴み状態で大きく仰け反ったホムラは、卑猥な悲鳴を響かせながらイキ潮を噴射して絶頂した。対戦相手から掴み技を仕掛けられ、無様にイキ散らしてしまったのだ。
「特別ルールその4。女ファイターの絶頂は、その快楽がダメージに蓄積されていく。急いで脱出しないと、即撃墜ラインに乗っちまうぜ?」
「んんんんーッ♥♥ は、はなして、放し、てぇっ♥♥」
弱攻撃しかできないスピリットではホムラに大きなダメージを蓄積させることはできないが、彼女自身が発した快楽による自傷ダメージなら話は違う。
快楽が大きければ大きいほど、ホムラの蓄積ダメージは加速する。そして男の技巧とマスターグローブにより強化された快楽ダメージ値によって、ホムラは凄まじい絶頂感へ何度でも至ってしまう。
「抜け出してみせろよ。できるもんならな」
「ま……お゛♥♥♥ ほッう゛お゛ぉ゛ッ゛!!?♥♥♥♥」
グローブの微細なイボに巨乳輪とデカ乳首を一撫でされ、ホムラは本格的に止められない快楽絶頂を享受させられた。
腹の底から顔に似合わない野太く下品なオホ声が吐き出されたのを皮切りに、ホムラは胸を揉まれるだけで潮吹きをぶちまけてしまう状態になった。
両脚の爪先まで『しゅぴーん♥』と張り詰めて、裏返りかけた瞳が天を向く。そのような体勢でもがくことなどできるわけもなく、ホムラはそのたわわでドスケベなデカチチを徹底的に揉みしだかれることになる。
「ん゛ふゥ♥♥♥ お゛ぶッ♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ ふ♥ ふ♥ ふぐッう゛ぅう゛〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
「まだまだ。さらに追撃だ」
「ぐお゛ォ゛!?♥♥♥ ち、ぢぐび♥♥♥ そんなずりゅずりゅっで♥♥♥ じだら゛♥♥♥ う゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ の゛ほびィ゛ィ゛ィ゛ーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
生乳の全てを余すことなく愛撫する妙技とアイテムの相乗効果によって、ホムラは鼻の下を伸ばして唇を尖らせたマジイキ顔で下品な雄叫びを張り上げ、アクメを晒し続けてしまった。
「ふーッ♥♥ ふーッ♥♥♥ ンふ♥♥ ふッふッふッ♥♥♥ ぐふゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
ビクビクビクッ、と何度目かの掴み攻撃で何十回目かも分からないデカチチアクメをキメるホムラ。声を堪えようとして、余計にみっともない濁声を上げながら失禁より激しい潮吹きをカマす。
快楽ダメージの蓄積値は当に『999%』に至っており、その証拠とばかりに裸体同然の身体は猛烈な発汗で燃え上がるようないやらしい蒸気を発している。
「クク、このまま胸でトドメになっちまうかぁ?」
「ッ♥♥ ふ♥ ふ♥ くふぅう゛ーーーーッ♥♥♥」
凄まじい快楽によって掴みから抜け出せないホムラ。あわやこのまま投げ技で撃墜され、恥辱と敗北の両方を味わう羽目になるかと思われたその時、一条の目映い輝きが両者の前に現れた。
「あれは!」
「スマッシュ、ボール……ッ!!」
ファイターが手に入れると強力な『切り札』を放つエネルギーを得ることができる『スマッシュボール』。正しく一打逆転、一転攻勢の切り札へと繋がるそれは、戦況を覆す唯一無二のアイテムだ。
「はぁぁぁっ!」
「……ちっ! まだそんな力が!?」
ダメージの蓄積が激しくとも撃墜しなければ意味がない。掴み攻撃ばかりでホムラに致命傷を与えなかったことで、突然の逆転チャンスに気力を取り戻した彼女に脱出を許してしまう。
炎の剣を握り締めたホムラは、この一時だけ羞恥を振り切って刃を振り上げた。力を入れた肛門が狭窄し、デカ乳首ごと爆乳が『どったぷんっ♥』と揺れようが構わない。必殺の一撃をあの男に見舞うことができるなら、もはや惜しいとも思わなかった。
「フレア、スマッシュッ!!」
入った、と確信に至るのとほぼ同時にバキンッとスマッシュボールが砕ける音が鼓膜を震わせた。
それによってホムラは一撃必殺の切り札である『バーニングソード』の使用が解禁され、男を一瞬で場外へ撃墜できるようになる――――――――
「ッ……!?」
だが、来ない。やって来ない。最後の切り札で愛しい少年と共に男を薙ぎ払う未来はおろか、切り札が使えるようになる感覚はいつまで経っても訪れなかった。
嫌な予感が背筋を駆け抜け、ホムラは慌てて男の方へ振り返った。
「へへ、ありがとうよ。〝偽〟スマッシュボールをわざわざ砕いてくれてよぉ……これで俺の『切り札』が使えるぜ」
「……そん、な……スマッシュボールまで、専用アイテム……?」
そこには、明らかに異なるオーラを纏った男が、玉を砕いた者以外のファイターへとランダムに切り札権利を譲渡する『偽スマッシュボール』の恩恵を得た姿を見せつけていた。
最後の希望が一転し、自身を絶望に陥れる専用アイテムだったことに愕然とする。しかし、仕方がない。苦労して手に入れた切り札を敵に渡してしまう偽物のアイテムなど、初見で見抜くことなどできない。まして、それしかすがるアイテムがない状態では、ホムラに非があるなど言えるわけもなかった。
「さぁて、覚悟しろよホムラちゃん。俺の『切り札』は、ダメージの蓄積値で拘束時間が決まる技だ……さっきみたいに逃げ出せるただの掴み技ほど温くはねぇぜ!」
「ひっ♥ い、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?♥」
当てられたら最後、切り札から逃れる術はないと宣言されたホムラは恐怖のあまり逃げ出してしまう。
切り札に当たらないようステージの端までデカケツを『ぶるるんっ♥』と振り乱し、情けのない四つん這いで逃げ惑う。男はそんなみっともない女ファイターに、情け容赦なく切り札を発動した。
瞬間、偽スマッシュボールに秘められたもう一つのデメリットが発動した。切り札演出に複合されたボールを砕いた女ファイターへの〝必中効果〟が、ステージ内の時間停止となって現れる。
男は恐怖の顔で固まったホムラに悠々と近づくと、彼女を背中から持ち上げた。両脚を固めた両手で顔を左右から挟み込む〝固め〟の体位に持ち込むと、健全なステージでは絶対に見せられない股間の陰茎をアナルに向けて挿入した。
「――――――ん゛お゛ォ゛!?♥♥♥♥」
メリメリッ、とアナルにチンポが挿入されると時間の停止が解除される。それは切り札が命中した証であり、男の『アナル固め』という卑猥な必殺技が炸裂した証左であった。
「ん゛ほお゛ぉぉおおぉおぉおぉおおぉおおおぉおおぉおおおぉっっ♥♥♥♥♥」
竿の根元まで入り込んで結合する。尻を掲げるような卑猥な姿勢で、一方的にチンポまでアナルを突き落とされる。排泄の穴を性交に用いるだけでもおぞましく屈辱的なのに、直腸の奥まで突き刺されて知性の欠けらも無いアクメ声を上げてしまうホムラ。
膝を固めながら顔を抑え込む手のせいで、だらしのないマジイキ顔を何処にも逃がすことができない。ホムラはそのままアナルピストンで犯され始める。
「んお゛お゛お゛お゛お゛ゥ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥♥」
両脚と後頭部を固めてアナルをチンポで串刺しにすることで、この『アナル固め』は完成する。男が女のケツ穴を徹底的に責め立てるためだけの体位は、途方のない羞恥をもたらすと同時に、男のテクニック次第で肛門絶頂を味わわせて屈辱屈服させることができる。今のホムラに寄り目で鼻水を垂らしたブサイキ顔を晒させることなど、造作もないという意味でもあった。
『アナル固め』はこのように掴み技であり、吹っ飛ばし効果がない弱い切り札である。が、男の目的はこれまでの行為から分かる通りホムラを撃墜し勝利することではなかった。
そのため、この切り札はうってつけなのだ。彼の言葉通り、ダメージ蓄積値が高ければ高いほど拘束時間が増えるこの『アナル固め』こそが、無様エロ乱闘最大の切り札であることに疑う余地はなかった。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ お゛ぉお゛ーーーーーッッ♥♥♥♥ ン゛ッホーーーーーーーッ♥♥♥♥ おじっ、おじりどべっ、どべお゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」
「誰が止めるかよ。時間いっぱい犯し続けてやるから、遠慮なくケツイキキメまくれ!」
「ん゛ほひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥ ごわ゛れ゛りゅう゛♥♥♥ ケツアナもどらなくなりゅう゛ゥ゛ーーーー♥♥♥♥ やべで♥♥♥ だずげでえ゛ぇ゛ぇ゛え゛え゛♥♥♥♥ う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」
どちゅんどちゅんとケツ穴の奥まで太いチンポで抉られて、ひたすらブサイキ顔から涙と鼻水と涎を撒き散らし、ケツイキで潮吹きマンコアクメをキメてしまう。
爪先が反り立ちデカチチが暴れ狂う。無様な体位ながら、並外れて豊満で整った身体の隅々まで使って男に興奮と全能感を与える。
「ぐォ゛ォ゛オ゛ーーーーッ゛♥♥♥♥ う゛ッほーーーーーッッ゛♥♥♥♥ イぎ♥♥♥ ほぎょッ゛♥♥♥ お゛う゛、お゛ッう゛う゛♥♥♥ ぬ゛ほォ゛ォ゛ォ゛♥♥♥♥ ほ♥ ん♥ ほ♥♥ ほぎィ゛♥♥♥ の゛ほへぇ゛え゛♥♥♥♥ う゛ぉお゛ッほォーーーーーーッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
降参宣言にすらならない汚ったない喘ぎ声。高速ピストンでケツ穴から響かせる爆音にも勝るとも劣らず、男のヤル気を底上げしていく。
そして、犯す時間がほぼ制限なしということは、射精のタイミングすら自由に制御できる。
どびゅるっ♥ ぼびゅぼびゅぼびゅるるるるるぶびゅうぅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥
「イグッ、イグイグイグ、ケツアナイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥♥♥♥♥」
足ピン潮吹きブサアクメ顔を晒したホムラは、男の『切り札』から逃れられず無様イキし続けた――――――――
◆
時間無制限の乱闘ルールに擬似永続の切り札『アナル固め』。どちらもホムラの優位には働かず、彼女を限界超越絶頂させるだけのもの。
全身がビクビクと淫らに痙攣し、潮を吹くだけのクソ雑魚アナルブレイドに成り果てたホムラは目を裏返し、意識を完全に消失させた姿で固めレイプに耐えていた。否、技の仕様上、堪える以外できないと言うべきか。
長い長い時間が経過してようやくアナル固めが解除される頃には、痙攣以外の動きが叶わないほど疲弊失神していた。
「クク、乱闘中に気を失うってことは、好きにしていいって意味だよなぁ?」
これが普通の戦いなら戦闘不能となった時点で終わるが、これは大乱闘。相手を場外に落として残機を消費させるストック制の試合だ。
男がホムラを突き落とせば乱闘終了に近づくが、しなければ時間無制限であるが故に〝終わらない〟。男は痙攣するホムラの脚を掴むと、逆さまにして吊し上げる。そして。
「ほらよ!」
ズボボボボボボッ♥♥♥♥
「ぐぼお゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ!!?!?♥♥♥♥♥」
設置されていた『おとしあなのタネ』目掛けて頭から突き落とす。
普通なら下半身が埋まる落とし穴なのだが、特殊ルールによってその法則が捻じ曲げられて〝触れた部分を埋める〟性質に変化していた。
「〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥♥」
そのためホムラは頭から腰までが穴にすっぽりとハマってしまい、所謂『逆さ埋め』という間抜け極まりない格好にされてしまった。
衝撃で意識を取り戻したのか、反射的に暴れるホムラ。しかし埋まった上半身が穴から抜けることはなく、ボロボロになった下半身のコスチュームからデカケツを『ふりっふりっ♥』と振り、両脚を『じたっ♥ばたっ♥』と見苦しく動かすことしかできなかった。
「こいつは特別ルール、その5……男ファイターはステージのオブジェから取ったアイテムを、女ファイターにぶつけていい。たとえばそこら辺に生えてるディルドを――――――マンコにぶち込む!」
ずりゅりゅりゅりゅっっ♥♥♥♥
「ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
逆さ埋めで隙だらけのオマンコに投げつけられた極太ディルドが突き刺さった。それが子宮を『どちゅんっ♥』と穿つと。
ぶびびびっ、ぶぼぼぼぶびぼぶぼぼぶりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅ♥♥♥♥ ぢょろろ、ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥♥
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
ケツ穴からザーメンの放屁排泄、マンコからおしっこお漏らしが始まった。絶頂でマヌケな逆さまガニ股を描いた下半身から、無様すぎるザーメン排泄失禁アクメが決まった。
凛々しかったホムラの姿は無く、彼女と分かるものは両脚に残るボロボロのコスチュームとドスケベなデカケツのみ。マンコとアナルから恥音と水飛沫を吹き出しながら、完全な『逆さ埋め敗北無様オブジェ』となってしまった。
そんな姿でも、ホムラは女ファイターとしてカウントされ、大乱闘は継続したままだ。
「さ・て・と。俺は次の相手を探しに行きますかねぇ〜。じゃあねホムラちゃん。君も、適当ならところで帰りなよ〜」
しかし、男はどういうわけかそのままステージを抜け出した。試合放棄と見なされる行為だった。
ここでホムラが何らかの意思表示、たとえば同じようにステージから抜け出す意思を示せば両者合意の上でのドロー、引き分けの試合となる。
ぶしっぶしっ、ぶびびぼぼぼ、ぶしぶしぃぃぃぶしゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥
「ッ゛、ッ゛っ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
――――――失禁とザーメン噴水を繰り返す無様な聖杯の身で、抜け出す意思が示せればの話だが。
逆さ埋めでまともに行動できない上、突き刺さったバイブディルドがマンコに絶頂を与え続ける。
ホムラは試合から抜け出すことができない。一方的な挑戦者に打ちのめされ、降参すら許されない惨めな彼女の身は、いつか来るかもしれない乱入者に助けられる無様な結末を待つばかりである――――――――――――
Comments
ありがとうございます!書いたものが刺さってもらえるのは嬉しいです。逆さ埋めは乱闘だからこそ屈辱ENDだろうとワクワクしながらしたので、良い意味で虚をつけたのなら作者冥利に尽きます! ヒカリちゃんも間違いなくリベンジ()したいでしょうね……
いかじゅん
2024-12-12 06:58:30 +0000 UTCスマブラ形式のホムラ無様敗北最高でした!好き放題されまくるところと、ラストは吹っ飛ばされて無敗北だと思ってたのでまさかの逆さ埋め敗北とは…最高でした…! これはぜひともヒカリちゃんにリベンジ()していただきたいですね…
そふぃ
2024-12-10 21:36:47 +0000 UTC