将軍無様〜壁尻クソ雑魚ア〇ル雷電影〜
Added 2024-12-08 09:30:26 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。もうなんかまんまです。雷電将軍の壁尻無様を書いてみました。
壁尻オンリーでどこまで伸ばせるのかってのは常々研究しているのですが、今回で単独キャラのパターンは、ちょっとだけその記録が更新できた気がします。完全に動かないままっていうのは想像より遥かに難しくて、けれどだからこそやってみたくなるんですよねぇ。
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戦いは既に僅かな時を経ていた。数秒かもしれない、数分かもしれない。だがそれは、戦いですらなかったのかもしれない。
ならば何であるのか。雷鳴が如き刃に断ち切られる者たちが味わうそれは殺戮か、暴虐か、蹂躙か。
「受けなさい。我が民を穢した魑魅魍魎共――――――裁きの雷を」
否。それは裁き。神による寂滅の時。罪過の区別もできぬ心無き弱者の眼が不要なものと理解させる。稲妻が雷神『バアル』の放つ夢想の一太刀は彼らから絶望の声すら奪っていった。
武闘にも至らぬ神の裁きが幕を引く頃には、屍と見紛う罪人たちの群れと、顔色一つ変えぬ人形を思わせる武人の女が立っているのみだった。
「……この程度、ですか。どうやら私の予感は無用の長物だったようですね」
稲妻の神、雷電将軍はそう呟いて刃を納めた。彼女にとって取るに足らない有象無象の者共であるのは、先の一方的な戦場を見れば明らかな事実であった。
だが、雷電将軍――――――影には確かめねばならないことがあった。彼らが幕府軍の目を盗んで重ねた数々の罪と、それを許す要因となったこの『秘境』の存在である。
稲妻の地は雷電将軍の統治によって平和が保たれている。しかし、永遠を追う彼女と民との衝突によって500年ぶりの混乱が起きたことで、様々な変数が生まれつつあった。秘境と呼ばれる存在も、そのうちの一つである。
混乱に乗じ、七神である影すら知らない未開の地に足を踏み入れた異国の犯罪集団。彼女はそれを速やかに排するべく、稲妻の神であり随一の武勇を持つ影自らが秘境内部へ赴き、この地を食い物にしていた愚か者共に天誅を下した。
「敵は全て塵芥に……ですが、まだ道の先があるようですね」
とはいえ、元々から雷電将軍が赴かねばならない戦力など一介の犯罪集団が持ち合わせているはずがなかった。彼女が真に気にかけていたのは、神すら知らぬ『秘境』の存在。
もしここが稲妻の地に悪影響を及ぼすのなら、雷神の力をもって速やかに封じなければならない。彼女はそのために雷電将軍として出陣をしたのだ。
「念のため、隅々まで確認しましょう」
将軍が単身で出陣し、敵を取りこぼすなど神の権威に関わる。秘境の奥地に何者かが潜んでいる可能性を考慮した影は、臨死を体験している雑兵たちの屍を跨いで道の奥へ踏み出した。
主戦場となった広場と異なり、進んだ先の道はかなり狭苦しく、とても人が影に気配を悟られずに潜んでいられるとは思えなかった。しばらく進んだ影だったが、何もない通路が続くだけだと察して足を止めた。
「どうやら警戒が過ぎたようですね。所詮は稲妻と民を侮った浅ましい…………?」
神経質になり過ぎていた、と自らの焦りを諌めて戻ろうとした影は視界の端に何かを見つけた。戻ろうとする直前にそれを見つけてしまったのは、影の人並外れた超感覚の賜物であり、ある意味では痛恨の不運でもあった。
「これは……彼らの武具? いえ、このような形状は初めて目にするもの」
道の隅と見紛う小部屋に置かれていた道具に影は眉を顰めた。稲妻の古今東西に現在する流派全ての始祖である影は、捨て置かれるように放棄された道具が武器ではないことを即座に見抜いた。けれど、ならばそれは何なのか、という答えには辿り着くことができなかった。
箱のようにも見えるが、用途がまるで理解できなかった。神という荘厳な姿に目を奪われそうになるが、彼女は500年に渡る統治で自らの摩耗を防ぐため、己が心に閉じこもっていた。つまり進み続けた文化、それも異国の〝機械〟というものに酷く疎かった。
そして敵を一蹴できるだけの実力が、彼女に無意識の慢心をもたらした。
「何かのカラクリかもしれない。持ち帰って調べてみた方がいい――――――」
言いながら奥に残されていた道具に触れた影は、その機械のスイッチ部分に触れてしまった。
女性を自動的に検知した瞬間、本来の形となって迫り来る〝拘束機〟のトラップの起動ボタンである。
「ッ!?」
そして雷電将軍はカラクリの知識はあっても、最新式の機械というものが何であるかを知らない。その無機質は未知であり瞬間的な反応が遅れる。
つまり衝撃は、一瞬とはいえ神の意識を刈り取るには事足りるものだったのだ――――――――
「ッ! 一体、何が……」
僅かばかりの時間、影の意識が飛んでいた。どれほどの達人であろうとまず不可能な偉業を許した影は、己が慢心を自戒しながら冷静に状況を分析する。
「……下半身と分断されている?」
なぜそのような奇っ怪極まりない状態に、という疑問はすぐに解けた。影が偶然起動してしまった【壁尻拘束機】の影響だ。
装置が起動した瞬間、展開された〝壁〟との激突で意識が飛ぶほどの強い衝突が起きた。その時、影の身体は半分に分断されてしまった。
上半身は前のめりになりながら壁の前側から飛び出し、下半身は手首とみっともなく開いた両脚は壁の後側へ。見事にハメ込まれてしまっていたのだった。
「これは、あのカラクリが作動し展開されたモノのようですが」
試しに身を捩ってみるが、壁は見た目以上に硬いのかピクリとも揺さぶることができない。さらに影の美しく長い御御足と床との距離が全く釣り合っておらず、将軍の股座大開脚(ガニ股開き)が無様に晒されており、否応なく羞恥を煽っていた。
だが、彼女は神としての精神性を持っている。超越した精神は、どのような辱めにも動じることはない。マヌケな壁尻姿に対しても、影は非常に落ち着いた分析を続けていた。
「……なるほど。思いの外強固な造りのようですね。しかし、我が雷の敵ではありません」
たとえ両手を封じられて武器を取ることができないとしても、雷電将軍の身には膨大な元素力が秘められている。
それを解放すれば脱出など容易きこと。影は一刀に莫大な電流を纏わせる時と同じイメージで精神を統一。身体を縛める邪悪な機械に雷の元素力を解き放つ、その瞬間――――――――
「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!?♥♥♥」
突如、身体中に感じたことのない快感が走り抜けて腹の底から下品な声を上げてしまった。
神にあるまじき娼婦以下の淫猥な悲鳴。それと同時に、解き放つはずだった元素力がぽっかりと抜け落ち、猛烈な脱力感が影を襲った。
「お♥ ほ♥ おぉ……?♥」
わけが分からない。理解ができないと間の抜けた声を上げる影。大股を開いた下半身が、惨めにビクビクと痙攣していた。
(な、に……が? この感覚……まさか、私の力が吸い上げられた? このようなカラクリ如きに……!?)
機械を甘くみた無知の代償は大きかった。雷神バアルと言えど、扱うエネルギーが雷の元素力という点は同じこと。違いがあるとすればその規模のみだ。
身体が拘束されたことで優れた武勇の全てを封じられた影は、雷神の力を一定の指向性で放つことが最善と判断した。しかしこの機械は捕らえた相手が発する元素力を瞬時に解析して吸収可能なエネルギーへと変換する。
そして吸い上げきれない分は快楽物質へと変え、壁尻対象に送り返す。即ち『対象の能力が強大であればあるほど強固な拘束力を持つ』。
痛みではなく快楽なのは、無力化という観点で言えば痛覚より優れているということと、これを扱う者たちの仕事に関わっている。後者は今現在関係ないが、前者は猛烈な虚脱感を神でさえ感じているため、見事実証されたと言って良いだろう。
「っ、てて……はぁ、ひでぇ目に遭ったぜ」
「……なっ」
だがたった今、後者も関係がないとは言いきれなくなった。
(この声は、あの者たちの……討ち漏らしていた?)
影の考えは少し間違っていた。彼女の一太刀は確かに彼から意識を刈り取っていた。
だが死にたくないと抵抗を続けた他の人間と違って、起き上がってきた男は非常に臆病な男だった。雷と武器を自在に操る女が雷神バアルだという可能性へ思考が即座に行き着くほどの目敏さで、神が立ち向かう汚物に加減などしないと考えた彼は、わざと立ち上がらずに意識を失うことで他の者たちと異なり難を逃れた。
結果、軽く打ちのめされただけの男は、影が秘境の奥を探索している間に目を覚ました。本来なら奥から戻ってきた影と鉢合わせ、他の者と同じ運命を遅れて辿るだけだった男は、幸運なことに真逆の運命と顔を合わせることとなる。
「……あ?」
「ッ♥」
そう、通路に壁が展開されたことで男はハメられた雷電将軍の下半身を見つける。気品のある和の装束を纏う女の半身を。見間違えるはずがない極上の女尻を。
「……あ、あははは、ぶははは。おいおいこりゃあ何の冗談だ? 高名な雷電将軍サマが、俺の造った壁尻トラップに引っかかってやがるぜ! マジで何の冗談だよおいおいおい!」
不快なほど気分を上げた男の声が壁を突きぬけて影の鼓膜を震わせた。あからさまに調子付き、そして煽り立てるつもりしかない言葉に肌は総毛立ち、神経は苛立ちを覚えた。
「興味本位で触れちまったか? 神様ってのは俗世に慣れてないみたいだなぁ……おっと、自力で出ようとしてもう逆流機能を味わったみたいだなぁ。ご自慢の雷元素で気持ちよくなった気分はどうだ? んん?」
「………………」
だが苛立ちの感情をぶつける低俗な精神性は持ち合わせていない。影の下半身に触れながら下卑た言葉を発する男に、彼女は一切付き合うつもりがないらしい。
あの元素逆流も入れて流れを握られているというなら、わざわざ精神を逆撫でする目的が透けている男の問答に付き合う意味がない。力が戻るまで全てを無視すればいい。
この機械がどれほど優れていようと、本気の雷神を受け止めきれるはずがない。次こそは本物の雷でこの装置を粉砕する。
「……答える気もねぇってか。さすがは神様、俺みたいな小物とはひと味もふた味も違う。舐め腐ってくれるぜ。まあ、そんな生意気な態度、すぐに取れなくしてやるがなぁ」
それまでは癪な態度を冷静に受け流し、然るべき時がくればその身で対価を払わせる。
(私を謀った罪、そしてこのように品性のない装置を仕掛けた大罪、死をもって償ってもらいましょう。いいえ、神を見下すその態度、無に帰る死すら生温い裁きを下します)
男が影の尻に手を出そうとも、人間が神を傷つけることはできない。ましてや怯えて立ち向かおうともしなかった小物には、雷神の声すら聞くことは叶わないだろう。
影は男の手が壁を挟んで身動きが取れない下半身へ本格的に手を伸ばす気配を感じ、無表情で目を閉じた。たとえ見えていなかろうと、雷神バアルは一片足りとて下衆な男に権威と尊厳を明け渡すことはしない。
雷電将軍が一度打ち取った人間に無様を晒すなど、ありえないことなのだから。
そして、数分後。
「う゛ォ゛♥♥♥ お゛♥ お゛ーーーーーーーッ゛♥♥♥ ほッ♥ ほッ♥ ほッ♥ お゛ほぉお゛ぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
木霊していた。雌の無様な〝ケツイキ声〟が。とても雷電将軍のものとは結びつかない品性に欠けた雄叫びが、狭苦しい通路の中で響き反響し耳に全能の快感を送り届ける。
自分は雷神を喘がせている、と。その筆舌に尽くし難い快感を享受する男は、ニヤニヤと笑って指を動かし続けていた。
「ほ♥ ほンぐ♥ うほほ♥♥♥ お゛ン゛ッ♥♥ お゛ン゛ッ♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ン゛♥♥♥ ほン゛にょお゛ぉ゛ぉ゛っっ♥♥♥」
何かの間違いかと思うほど密度の濃いケツ毛が生い茂るデカ尻を暴かれた影は、赤みを帯びる肛門を指で穿られ、夥しい量の愛液を膣内からマン毛にかけて滴らせていた。
「将軍サマはよぉ、俺のこと……いや、俺とコイツのことを舐めすぎてたってことだよ」
コンコン、と男は相棒である〝壁〟を愛おしげに叩いた。何十人という人間を協力して調教した。共に奴隷商売を行ってきた相方が、雷神だろうと雌ならば〝勝てる〟と告げたことを心から信じる。それだけのことだとばかりに、男の指は何ら迷いなく雷電将軍のアナルを穿り回している。
「コイツは雌の性感帯を完璧に見抜く。どれだけ隠そうが、相手が神だろうが関係ねぇ。コイツが弱い場所を見抜いて、俺が自慢の技で調教する。このコンビで堕ちねぇ雌は、今まで一人もいなかった……テメェもそうなるんだよ。ケツ穴雑魚の将軍サマ」
「け……ッ!?♥ ば、馬鹿な♥ 私の、雷電将軍の不浄の穴が、弱いわけが、お゛っ?♥♥ お゛ほぉ゛お゛お゛ぉ゛ォ゛!?♥♥♥」
思わず自らに課した無言の枷を外し、自分のアナルが弱いわけがないと吠えるが、あっという間にオホ声が負け犬の遠吠えと変わり果てる形で溢れ出た。
壁尻拘束機は下半身からピンポイントでそこだけを指定した。神である彼女が生涯使うことのない不浄の穴、肛門を。
彼女は知る由もなかった。500年、雷電将軍を打ち倒すことはおろか、背後を取ることのできる存在などいなかったからだ。
故にどんな武人でもアナルは鍛え上げることができず、神の身体になろうと変わることはなく、むしろ守るように下品なケツ毛をこれでもかと生やした雷電影という雌が、稲妻で勝る者なしの〝激弱クソ雑魚アナル〟である事実は秘められたままであったのだ。
奴隷調教商人と機械の拘束具。雷電影の数少ない弱点を暴き、責めることができる奇跡的な邂逅が雷神のオホ声喘ぎという無様すぎる光景を生んだのだ。
「ふぅんぐうぅぅぅぅ……ッ♥♥ 私が、稲妻の神、が……ふ、不浄の穴でッ♥♥ 悶えるようなことが♥ あるはずが……ッ♥♥♥」
未だ自身の肛門が〝激弱クソ雑魚アナル〟であるという事実を認められない影は、迸る快楽を必死に耐えようと試みる。
だが500年味わったことのない快楽。しかもそれが肛門の屈辱絶頂という未知が相まって、歯を食いしばるほど顔を歪ませても全く上手くいかない。どう力を込めれば拒否できるかも分からないためか、おかしな爪先立ちになってしまい、よりみっともないガニ股になっていることにも、影は必死すぎて気づいていなかった。
「へ、神だろうが雑魚は雑魚なんだよ。……もうちょっと教えてやるよ」
「お゛ほ!?♥♥♥」
男の指が肛門の深みへ入っていく。括約筋の動きをものともせず、ずぶずぶと腸内へと潜り込む指に影は息を無様に止めてしまう。
「アナルには何個かの『快楽ポイント』ってやつがある。大体の女は知らないし、目覚めもしない無自覚なんだがな」
「お゛♥♥ ほ♥♥ んぉぉ……な、何をいって♥♥」
「そいつを無知な雌神に教えてやるって言ってんだ。コイツ頼りじゃなくて、俺も仕事ができるってところを見せてやるよ」
疑う余地のない初めて神のアナルに侵入した人間の指は一部の戸惑いもなく、むしろ何かの確信をとっくに得ていると言わんばかりに突き進む。
指が恐ろしく長いと錯覚するほどケツ穴を穿られた影は、意識が途切れそうな激しい快楽に爪先を立たせ歯茎を剥き出しにして耐える。
そして刹那、本当の激しい快楽とは何かを思い知ることになった。
指が曲がって突いたのは、直腸S状部の間際。上部直腸を超えた指が届く最大ギリギリの場所だった。それは今までと同じ腸壁でしかなく、歯を食いしばれば耐えられるもののはず。
「ンホーーーー♥♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥
ところが影は、唇を尖らせ白目を剥き鼻水を噴き出した無様極まりないブサイク顔で、イキ潮を噴射して絶頂した。アナルを突かれて本気のマンコアクメをキメたのだ。
「マンコの場合は浅瀬にあるのが普通なんだが、アナルは奥の方にあるのが基本だ。だから大体のやつは気づかねぇ。アナルの弱点……Gスポットっていう快楽ポイントにな」
「ぉぉぉぉ……じ、じー?♥ すぽ……?♥」
あまりに強い絶頂感で知性がドロドロに解け、まともな受け答えができない。放っておいても腰がガクガクと震え、愛液と腸液が湯水のように溢れ出る。
男はそんな影のアナルGスポットを二度、三度と押し込んだ。
「オホーー♥♥♥♥ ンホーー♥♥♥♥ や、やべ、やっべ♥♥♥ オホーーーーー♥♥♥♥」
激弱クソ雑魚アナルの弱点。それは、何人たりとも敵わない雷電将軍という神を絶頂によって色ボケ雌豚に堕とす。
口の形が『お』と『ん』の形をひたすら行き来するケツイキ顔は、男がアナルのGスポットを押すことを止めるまで続いた。
ずぶっ、ずぶぶぶ……ずぼぼぼぼぶぶぶぼぼぼぉぉぉぉぉぉ……っっ♥
「ほンお゛ホォォォォォォォォォォッ♥♥♥♥♥ お゛ぎょほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥♥」
爆音を響き渡らせ、影のケツ穴からポッコリ丸い球体が連続して引きずり出された。
アナルには幾つかの快楽ポイントがある。それは500年で忘れてしまってもなお、身体に染み付いた原初の快感である『脱糞』の感覚も当然ながら含まれている。
Gスポットでイカされまくって緩んだ括約筋では、太ましいアナルパールの抜き差しに踏ん張ることさえできない。逆に腸液を吹いて潤滑油にしてしまい、何度も何度も排泄絶頂をカマしてしまっていた。
ぶっっっぽぉぉぉ♥
「う゛ほお゛ォォォォーーーーッッ♥♥♥♥♥」
剛毛のケツ毛すら排泄阻止の助けにはならず、滑りが良すぎるアナルパールの勢いでとてつもない解放感を脳が認識し、影は最大の脱糞アクメに寄り目で何十回目かの鼻水噴き出しで至った。
白磁の尻は赤みを帯びているが、それ以上に尻穴が盛り上がって真っ赤に腫れ上がっていた。雷神バアルの菊門は『Gスポット』と『脱糞』の感覚を完全に覚えていた。
調教開始から半刻ほど。雷電影は息も絶え絶えになり、自分が激弱クソ雑魚アナルであることを否定しきれないほど、ケツアクメで疲弊してしまっていた。
当たり前だが、このような状態で壁尻から抜け出せるわけがなく、上半身は暴れすぎて絢爛な着物から零れた爆乳に大量の鼻水と涎とを垂らし、下半身は常に震えた情けないガニ股と排泄絶頂を覚えたてのぽっかりアナルを披露する。
「クク、いい感じだ。そろそろ最後の快楽ポイントを教えてやるか。コイツと同じくらい信用してる調教器具でな」
「はぁ゛ー♥ はぁ゛ー♥ く、ぐぅぅぅぅ……ッ゛♥♥」
何か来る。男の口ぶりからそれを察した影は、往生際の悪い態度を見せた。ケツを振って相手を牽制し、閉じきらないアナルに全力で力を込める。雷神バアルの名が泣く、あまりに惨めで無様な抵抗の仕草だった。
もちろん男の手は影のデカケツを射止める。そしてアナルのささやかな狭窄は、彼が壁尻拘束機と同じくらい信じる道具を挿入するのにちょうど良いと言える大きさとなった。
ぬ、ぷぷ、ずぷぅぅっ♥ ぶっっっっぢゅんんんん♥
「イッッッ……ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ!!?♥♥♥♥♥」
そして将軍のクソ雑魚アナルに挿入ってきた――――――――男のペニスが。
「ごれッ゛♥♥ は♥ ぶ、ぶれいもの♥ 不浄のアナにィッ゛♥♥♥ ま、魔羅をいレっ♥♥ ン゛ッぬほォッ!?♥♥♥ ほぉおおぉおおぉぉおおぉぉお♥♥♥♥」
そう。男は一番頼れる道具といいながら、影のアナルにチンポをハメたのだ。
男の魔羅は性処理の道具ではある。だから影は、不浄の穴とはいえ将軍の矜恃が下卑た欲望で汚されたと感じて威勢を取り戻した。そうであれば、どれだけ良かったことだろう。
「勘違いすんなよ。俺は自分のチンポをコイツと同じくらい頼りにしてる……その意味を教えてやるよ」
言うと、壁から飛び出した影のくびれた腰を掴んで、自身の腰を思いっきり打ち付けた。
「ん゛ッほ♥♥♥♥♥」
一瞬でケツアクメをキメ、堪えが効かないおかしな顔になる。が、影の感じた絶頂はそんな表現で留まるものではなかった。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥♥ う゛ぉほォ♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅう゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ッッッ♥♥♥♥♥」
力強いのに的確だった。アナルの『Gスポット』とチンポを使って送り込まれる『脱糞』の感覚と、最後に雌の弱所を裏側から刺激してアナルセックスの快感を教える『子宮』。
「ぷぎょッ♥♥♥♥ オホーー♥♥♥♥ ン゛ぎぎぎィ゛……んッホーーーーー♥♥♥♥ ぶォ゛ほッ♥♥♥♥ お゛ゥ゛ッ♥♥♥♥ い゛ぎゅ♥♥♥♥ ン゛ほーーーーーー♥♥♥♥ ぐふぉお゛お゛お゛ッ♥♥♥♥♥」
三箇所の快楽ポイントが大きさ、長さ、動きの全てで完璧なタイミングで差別化されて変え難い絶頂を呼ぶ。要は、これまで覚えた二つと新たに覚える子宮裏の絶頂が、影の脳髄を焼くということ。
(こ、この男♥♥ しつこい♥♥♥ しつこすぎるッ♥♥♥ 私の弱い場所をひたすら♥♥♥ 繰り返し♥♥♥ 繰り返し♥♥♥ 繰り返し♥♥♥♥ 溶けるッッ♥♥♥ ケツの穴が♥♥♥ 私の〝意志〟が♥♥♥ 溶けてッッッ♥♥♥ イ゛ッッッグゥウ゛ウ゛ゥゥゥゥウ゛ウ゛ウ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥)
数百年と意志を武芸に変えて競い、それでも一度として折れることのなかった雷電影と将軍の自意識が、ケツ穴などという下品な名称の汚い穴の絶頂感で途方のない場所まで浮き上がる。天に昇るように堕ちていく。
影はその快楽で理解した。一番の道具と言ったその意味が。いつまでも射精に至らず、何分、何十分と影のクソ雑魚アナルに子宮裏の、アナルセックスの快楽を教授する動きが性欲を満たすためにないことを、理解してしまった。
やがて子宮裏をピンポイントでズンズンと突き、影がそれだけで絶頂できるようになる。アナルセックスアクメをカマす。するとようやく射精の予兆がやってきた。とどのつまり彼にとっての射精とは――――――調教の定着に他ならない。
ぶぴゅっ♥ ぶぴゅぶぴゅぶぴゅるるるるるるるる♥ プププブボォォォォォ……♥♥♥♥
「う゛ほお゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ ケツアナ♥♥♥♥ イグーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
雷神は品性下劣な爆音ケツアクメをキメて、自らのケツ穴が貧弱最弱のクソ雑魚アナルであることをその雄叫びで認めてしまうのだった――――――――――
Comments
壁尻でやらせていただきましたが、思いのほか上手くいって良かったです。ノーマル武力タイプの強キャラだからか、やたら扱いやすいし負けさせやすい将軍の可哀想なクソ雑魚アナル……
いかじゅん
2024-12-10 09:20:24 +0000 UTC採用ありがとうございます! 壁尻一本、アナル特化でも成り立つなんて、流石は雷電将軍です! 強い女の尻穴は弱いのは常識。 堪能出来ました。
タコよっちゃん
2024-12-08 10:56:54 +0000 UTC