猫塚ヒビキのバイト探し〜接客前の淫靡な準備〜
Added 2024-12-04 09:34:25 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位3件、上位1件を更新です。テキパキやって行きます。
最上位はブルアカからヒビキとミカ。SAOから桐々谷直葉のリクエストをお届けします。
まずはヒビキからお送りします。またも趣味全開かつ尺がカツカツで一部どうしても入らなかったりしましたが、その分やれるものを詰め込んだつもりです。ヒビキは絶対剛毛(ド偏見)。
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(たしか、この街区は稼ぎの良いバイトが見つかるって聞いたけど、本当なのかな……?)
ミレニアムサイエンススクール一年生・エンジニア部に所属する猫塚ヒビキは、学園から離れた特別な街区で資金集めのバイト先を探していた。
部費の範囲で自由が利く彼女がバイトを探しているのは理由があった。というのも、その部費が大幅に削減されてしまい、満足いく研究開発が困難になったのが原因だった。理由は様々だが、特に先日開発した機械が兵器のように民間プールを襲撃してしまい、オープン直後から甚大な損失を引き起こしたことが決定打となった。
人的被害は少なく、何人も庇ってはくれたのだが公的な被害の責任は取らねばならないということで、しばらくはエンジニア部の予算を九割以上削減する決定が下された。それは事実上、活動そのものが休止に追い込まれたも同然だった。
それ自体は言い訳のしようがないことなのだが、だからと言って大人しくしてもいられないのが、残念ながらヒビキたち発明家の性だった。
活動資金をバイトによって調達する計画を立てたエンジニア部一行は、早速手分けしてバイト探しに勤しんでいた。ここまでが、ヒビキが自らの足で普段寄り付かない街区に踏み入った理由だ。
残る疑問は自然と〝何故わざわざ慣れない街区〟を選んだのか、という至極真っ当なものとなる。その答えはヒビキが知ったとある噂に関わっていた。
(ブラックマーケットの奥で、先生と同じキヴォトスの外から来た人たちが高額の仕事を生徒に任せている。それと〝同列〟のバイトがここにあるって噂は……真偽は定かじゃないけど、探してみる価値はある)
キヴォトスにおける『ブラックマーケット』は、普通の生徒が寄り付かない非合法な場所と定義されているが、実はその奥に『先生』と同じ外からやってきた人間が住んでいる、という噂はまことしやかに囁かれていた。
危険な香りが漂う噂だが、そもそもブラックマーケットの奥が何処か分からない上、そこへ辿り着ける生徒がそもそもひと握りとなれば確かめようがない。当然ながらヒビキもその一人だし、あまり危険なことをして仲間に心配をかけるわけにはいかなかった。だから彼女が追いかけているのは、その手前にある方の噂だ。
この街区は、奥地にある店と〝同列〟のバイトを用意してくれる。その給付は話によればミレニアムの予算を超えるという。
(……さすがにそれは眉唾だけど、他のバイトよりは試す価値がありそう)
ミレニアムの生徒だからこそ、学園の予算が途方もない桁であることを知っている。何せその学園から部費を切られて、本当に何も出来なくなりかけているのがエンジニア部、引いてはヒビキなのだ。
だからそれが眉唾の噂であるのは分かっているが、そんな噂が立つくらいに高額なら一度覗いてみるのも良いかもしれないと思ったのだ。膨大な部活予算の代替を作るには小規模な金額では雀の涙にしかならない。虫の良い話かもしれないが、すぐに稼げるバイトでなければ意味がなかった。
ただ自称マイスターであるヒビキは工学に関しては名前負けしない技術と知識を持つが、逆にそれ以外はいきなりスキルを求められても困ってしまう。
「私にできる仕事ならいいけど」
不安を零しながらも、他に飛びつけるようなバイトはないためとりあえずは当たってみると決めていたヒビキは、街区を歩いて噂に近い〝店〟を探し始めた。
「そこの君」
「……?」
と、ヒビキは声を聞いて立ち止まった。他の誰かかとも考えたが、声を上げたであろう男は明らかにヒビキを見ている。
(この人、先生と同じだ。ヘイローがない)
さらに目を引いたのは『先生』と同じくヘイローを持たない人間、つまるところ噂の店を経営していると言われる人物像ときっかり一致している点だった。
「私……?」
「そう、君だよ。この場所で〝そんな格好〟してるってことは、何か仕事を探してるのかな?」
そんな格好、と何処か蔑むような言葉使いだったが、噂の真偽を確かめたいヒビキはそのことに気づかず声を返した。
「……ここでバイトを探してます。けど詳細が分からなくて……私みたいな生徒ができるバイト、っていう話だけが頼りで」
「ああ、それなら間違いなくウチのことだね。君は間違いなく合格だ。とりあえず『話』が聞きたいから、事務所まで来て欲しいんだけど、いいかな?」
それはヒビキからすれば僥倖としか言いようがなかった。探していたバイト先が、いきなり声をかけられた相手の事務所だとは。
しかし僅かな不安があった。こう上手い話があるのか、と。だが同時に『先生』を知っているヒビキは、キヴォトスの外から来た人間を彼基準で考えてしまった。話を聞くだけなら問題ないと思ってしまったのだ。
「……分かりました。『話』を聞かせてください」
朴訥とした対話術の自分にできることならいいのだが、と別の意味で一抹の不安を覚えながらも男についていくことを決めたヒビキ。
――――――その選択が、否、可憐さに無自覚な少女がここへ来てしまったこと自体が、大きな過ちであったことを無知なマイスターはすぐ知ることになる。
◆
「ん……?」
微睡みの中にあった意識が覚醒を果たしたことを頭上のヘイローが示す。ヒビキはゆっくりと瞼を開いた。その間に記憶の混濁が自然と整理を始める。
男に声をかけられた後、まずは仕事の内容を知るために事務所へついて行った。記憶が混濁しているのはその後のこと。
(そう、だ。事務所についた途端、何かを打たれて……あれは、麻酔銃?)
銃弾をものともしないヘイロー持ちの生徒を純粋な弾丸で気絶させるのは、相当な実力者でなければ成立しない。ならば強力な麻酔銃を使われた、と考えに至るのは至極真っ当な思考だ。
おかげで思考を掻き乱すタイプの薬物ではないということは分かったが、とにかく理由が不鮮明だった。上手い話には裏があることを自分の身体で味わったヒビキは、後悔を感じながら外界を目に映した。
「んん……ッ! 拘束されてるってことは、やっぱり……」
眠らされている間に見知らぬ個室に運び込まれたヒビキは、台の上に寝かされ、両脚と手首をガッチリと組み合わせる形で拘束されてしまっていた。
下半身を主張するような、どことなく恥ずかしい体勢だ。ヒビキは知識を持たないため知るよりもないが、それはまんぐり返しと呼ばれ、文字通り女性がでんぐり返しのような姿勢で女性器を強調するポーズだった。
「ああ、目が覚めたみたいだね。覚えてる? 君をスカウトしたこの店の人間だよ」
「……もちろん覚えてる。私を騙したんだ」
「騙したなんて人聞きの悪い。言ったでしょ、君みたいな子なら合格だって」
そう言って、目を覚ましたヒビキに悪びれもせずスカウトの男は語りかける。動けない彼女と違って、男は当たり前のように自由を謳歌していた。
「合格?」
「だって、この場所であんな派手な格好してたら男漁りか援助交際が目的でしょ? そんなのスカウトの対象に決まってるって」
「えっ……」
ヒビキはようやく〝そんな格好〟が、自身の普段着を指していたことを察して動揺の声を上げた。
発明品の開発のため軽装ながらこだわりのある服を選んでいたヒビキだが、それは実のところまともな男から見れば誘っているようにしか見えないものだった。
肩を出すダウナーな気崩しのジャケットに谷間が大きく開いた胸元。ショートパンツだが、ムッチリとした太ももの美脚を彩る網タイツ。女子ばかりの学園内を歩く際は違和感がないが、男のように〝そういう目〟で女を容赦なく吟味する人間からすれば、格好の獲物となるか、それこそ彼の言う男漁りと援助交際を目的としたビッチと思い込まれるのは無理もなかった。
「ち、違うっ♥ そんなこと、全然考えてなかったのに……♥」
「あれ? もしかしてマジで真っ当に稼ぎたかった子?。へぇ、人は見かけによらないなぁ〜」
もちろん工学一筋の少女にその気はなく、スカウトが勝手に勘違いしただけなのだが、何故だか自分の方がいけないことをした気持ちになってヒビキは顔を赤らめた。
「まあ、そうは言ってもウチでバイトしたいのは確かなんでしょ? だったら結果オーライだね」
「こんな乱暴な店で働くつもりはなくなった。この拘束を早く解いて」
「毎日銃をぶっぱなすヤバい世界でこの程度〝乱暴〟のうちに入らないって。折角合格したんだから、ウチのバイトとしてしっかり教育してあげるよ」
マズい。ヒビキは直感的にそう感じた。理屈だけでなく本能が、この店に関わったら〝何か〟を失うと激しく警告している。
もっと精査するべき情報だったと後悔しても遅すぎる。何とか脱出しようと力を込めるが、キヴォトスの生徒用に造られた拘束具は腕力だけでは歯が立ちそうにない。
(早く逃げないと取り返しがつかないことになる!)
そう考えて必死に両手首足首を縛る枷をガチャガチャと鳴らすヒビキだが、手足を封じられて普段の武装を取り上げられた彼女はもはやマイスターではなく、か弱い少女だ。
そして思い浮かべた懸念だが、もうとっくに手遅れであることを彼女はまだ知らなかった。
「いやぁ、それにしても濃いねぇ。生徒は大体濃いものだけど、ここまで濃厚なのは中々見れないよ」
「え?」
突然話しを切り替えた男にヒビキは眉を顰めた。そうして眉根を曲げた目は、自ずと男を追って、彼の手に握られていた小型カメラを見つけ、そのレンズの先をさらに追いかけた。
まんぐり返しのため顔をしっかり上げないと分からなかったが――――――下半身の衣服が、ごっそり取り除かれていた。そのせいで、ヒビキの下腹部を黒髪の剛毛が覆い尽くして盛り上がった様も、カメラのレンズにしっかりと映り込んでしまっていたのだ。
「いっ、やぁぁぁぁぁぁ!?♥」
まさか自分の半身が既に裸だとは欠片も意識していなかったため、ヒビキは耳まで真っ赤にして悲鳴を上げた。
嫌だ嫌だと腰を揺らすが効果は薄く、男はカメラを本格的に近づけ始めた。しかも秘部だけではなく、その下にある性感帯ではない不浄の穴まで入り切るよう綿密に近づけていった。
「新人、猫塚ヒビキの接客用開発を開始。陰毛の具合は極めて良好っと」
「っ、っっ!?♥」
キヴォトスの生徒は総じて陰毛が濃い傾向にある。ヘイローという神秘に肉体を支えられた彼女たちは、新陳代謝がキヴォトス外の人間より高く、若くして性器周辺の体毛が伸びやすい傾向があった。
一部はその体質を嫌って、あるいは恥じらって丁寧に処理をしているのだが、効率を重視して処理を怠りやすい者もいた。工学研究一筋のヒビキのように、だ。
どうせすぐ生えてくるのだから、必要な時に剃る以外は未処理で構わない。まさか人の陰毛の生え際を観察撮影するもの好きはいないだろう。誰にも見せないなら恥ずかしいものではない――――――などと考えていた生徒ほど、この店で剛毛を暴かれて言葉にならない恥辱を味わう羽目になるのだ。
「この感じ、処理は一ヶ月に一回してればいい方かな。ケツ毛の方は……マジの未経験か」
「いやぁ……っ♥」
何らかの形で見慣れているのか、ムダ毛の処理周期まで暴かれてしまう。そして否定の言葉を使えないということは、全て事実であると認めるようなものだった。
鼠径部を覆うマン毛に対し、ケツ毛はOラインからはみ出すほど毛量が多く縮れ毛の絡み具合や濃さも上をいっている。これは定期的にマン毛の処理だけを行ったことで、ケツ毛だけが濃くなった何よりの証拠だった。
穴自体はピンクで綺麗めながら、皺の周りはとてつもない濃密ジャングルアナルという死にたくなるほどの恥をヒビキは暴かれ、言葉も出ないようだ。
「じゃあ自慰行為の周期を教えてもらおうかな? あ、答えなかったり嘘ついたら、この映像をブラックマーケットに流通させるから。ご自慢のハッカー集団でも絶対消せない名前付きデジタルタトゥーとしてね」
「っ……ひ、卑怯者っ♥」
「はい、じゃあオナニーから教えてもらおうか」
グッと唇を噛むヒビキだが、答えなければ剛毛マンコとアナルの映像をヒビキの名前入りで流通させると脅され、こんな羞恥拘束を平然と行う法治外の人間が嘘を吐くとは思えなかった。悪い意味での確信に、ヒビキは悔しげな感情を赤面に浮かべて屈した。
「…………………………に、二週間に、一回♥」
「えー、ほんとかなぁ? 実は自白剤もあるんだけど……嘘だったら、マジで流すよ?」
「っ! い、一週間に一回、してるっ♥」
葛藤の沈黙を超えて出したささやかな詐称まで見抜かれ、ヒビキは恥ずかしい性器を晒したまま慰めの回数まで告白してしまう。涙目で早く終わることを祈るばかりのヒビキに、相も変わらずカメラを向けながら男は言葉を重ねた。
「じゃあ次、アナニーの経験は?」
「あな……!? な、ないっ♥ あるわけない♥」
アナニー。つまりアナルのオナニー。ケツ毛の処理すらしたことがないほど不浄の穴に興味を示さない、逆に忌諱すらしているだろう少女として当然の回答に男は満足気に首肯した。
「アナルは完全に初物、と。とっても良いよ。お尻が使える子はウチだとかなりの値がつくからねぇ。さっそく接客用に開発して行こうか」
「え、何を……ひゃぁ!」
最初も耳にした〝接客用開発〟という言葉に嫌な予感が加速するヒビキだが、抵抗できない彼女は視界さえ目隠しで覆われ、言いようのない不安感に総毛立つ。
目の前が真っ暗になってから途端に声をかけられなくなったため、その予感は加速度的に増していった。時折、何かを用意するような音も聞こえて、開発という単語が知らない間に形を帯びていく感覚にヒビキは息を呑む。
彼女の緊張に呼応して、毛が埋もれるアナルもキュッを狭窄を起こしていた。
「……んひゃあぁぁぁ!?♥」
そんな尻穴をくすぐるように塗りたくられた生暖かい液体に、ヒビキは思わず甲高い悲鳴を上げた。
「な、なに!?♥ 筆、くすぐられて……!?♥」
大事な実験が成功した時でも出したことのない大声を上げ、しかし優れた頭脳が感覚を頼りに何をされたのかを予測する。
液体を塗った筆のようにものがアナルに触れ、ぬちゅぐちゅと這わせられる。目が使えず不意打ちで浴びたその感覚に驚愕の声を上げたのは必然だった――――――その声色が快感を孕んでいることもだ。
「あっ、んあ♥ や、やめぇ、やめてぇ♥♥ んあぁぁぁ♥♥ ふぁぁぁぁっ♥♥」
筆はケツ毛と桃色の肛門へ無言で塗りたくられていく。ただでさえ視界が奪われ鋭敏になった感覚によって、アナルを責め立てられる羞恥が何倍にも膨れ上がりヒビキの脳髄をジリジリと焼いていった。
その筆は皺と筋の一本、果ては濃厚なムダ毛すら逃すことなく執拗に液体を染み込ませた。すると、ヒビキの反応に変化が起きる。
「はぁ、はぁ♥ あ、あつい……おしりが、あつ、い……んはぁぁ、はああぁあぁあぁああ♥♥♥」
即効性の高い媚薬成分が肛門の外から中を劣情の熱で貫き、膣穴からすら愛液を強制的に分泌させる。
目を隠された彼女は、自分の菊門が桃色から赤みを帯びた色に代わり、その熱と共に表面が隆起し始めていることに気がついていた。だが理解が追いつかない。排泄穴がヒクヒクと疼いて快感を吹き出そうとする感覚は、未知である以外ありえない。
ぶっぴぃぃぃぃッ♥ ぶぼぶぼぼぶびゅぅぅぅぅぅぅぅ♥
「ぐぅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥」
だから止めようがなかった。マンコからと言わず、アナルから腸液を吹き出してヒビキは絶頂した。女として人として、誰かの前で絶対に出したくないモノと極めて近い爆音を響かせるほど、彼女は激しいアクメをキメた。
「……はっ♥ はっ♥ はぁッ♥」
(な、なにもできな、かった……お、お尻の穴から、酷い音出して……イッちゃ、た……?♥♥)
それが絶頂という現象なのは理解できる。けれど、尻穴でその感覚に至ったことは到底信じられるものではない。
だが、聴覚が頼りの中で聞いた下品な爆音は疑うことを許さない。猫塚ヒビキはアナルをくすぐられ、腸液を潮吹きのようにぶちまけて放屁のように下劣な音を響かせながら、ケツアクメをキメてしまったのだ。
そして、そのアクメは一度で終わるものではない。
「お゛ッ!?♥♥♥ また、まひゃ!?♥ お゛ほォッ!!?♥♥ んッほほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
再び筆がアナルをくすぐるように動き出し、視界不良と純度の高い媚薬で感度が急激に上昇したアナルに即二度目の絶頂を味わわせる。
玉の汗を浮かべた美巨尻を暴れるように揺らして必死に逃げようとするが、まんぐり返しで拘束され目まで塞がれたヒビキの闇雲な動きなど警戒に値しないとばかりに、筆は腸内に潜り込む勢いで菊門を滑っていった。
ぶじゅっ、ぶぼぼっ、ぶびゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥
「ンホーッ♥♥♥♥ おっ、おっ、おっ♥♥ やべ♥♥ ォオーーーーッ♥♥♥♥ ぐふぉお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
少しでも免れたいと思ってしまうばかりに窄んだ赤い菊門から、ケツ毛を淫らに濡らす腸液がその威力を最大まで引き上げた形で吹き出す。そうすると、アナルから鳴り響く音まで大きくなって、ヒビキの感情回路を焼き切る羞恥心をもたらした。
ささやかなオナニー経験で得た絶頂の味も回数も、アナルの表面だけで得る強烈なケツアクメに塗り替えられていく。初物でありながら超鋭敏なケツ穴と成り果てると、ヒビキの身体はその感覚に追いつけなくなる。
「ん゛ッほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……イぐっ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」
ぷしっぷしっぷしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥ ぶぼぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥
やがて一番の野太い嬌声が腹の底から迸ると、潮吹きに尿が混じったものが物凄いアーチを描いてヒビキの顔に降りかかった。
さらにそれ以上の勢いで肛門から吹き出た腸液まで顔面にびちゃびちゃと降り注ぎ、目隠しの結び目が解けていった――――――白目を剥いたアヘ顔の無様マイスターには、無用の長物だと告げるように。
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「んゥ!♥ ぅんぐっ、ンーーーーッ!♥」
ビットギャグを口に取り付けられ言葉を封じられたヒビキが、手足の位置を変えられて今度は這い蹲り尻を突き出す惨めな犬のようなポーズで、ブンブンとみっともなくその尻を振り乱していた。
何かを訴えるように震える彼女の股間部には、鉄の下着がハメられている。特にアナルを中心に厳重な〝守り〟が敷かれたそれは、初接待まで希少な価値を保護するための貞操帯である。
たとえば客の前でオナニーを披露する。接客を行う。個人指名の接待を行う。そういった〝初物〟の価値を最大限引き出すため、ヒビキは自慰と排泄と逃亡を禁止され、その日になるまで個室に閉じ込められる。無論、媚薬でアナルの感度を何十倍にも引き上げられイカされ、穴の本質である挿入をしてもらえず、本当の意味で生殺しにされたままである。
ヒビキの叫びはその耐え難い苦痛を表していた。犬のように這った姿でアナルに触れようと手足の枷を無意味にガチャガチャと鳴らし、涙と鼻水と涎を垂らして情けのない呻き声を上げ続けた。
「それじゃあ〝お披露目〟まで、発狂しないように頑張ってくれよ」
パァン、とスカウトの男が汗ばんだ尻肉を軽く叩いて発破をかける。
ぶぼぼぼぶびゅう゛ぅぅぅぅ……♥
「ンオ゛ォ゛ーーーー!!♥♥♥♥」
すると貞操帯の中で弾けた腸液が凄まじく下品な音を立てたが、このくらい日常茶飯事とばかりに男は手を振ってヒビキを閉じ込めた個室を後にしてしまった。
ヒビキの聞いた噂は嘘では無いが、正確でもなかった。その店は同列なのではなく、完全に同じ店なのだ。ブラックマーケット奥地にある件の店に、稼ぎになる貴重な生徒をスカウトして〝送り込む〟ための場所。
稀に自力で見つけ出して身体を売り込みに来る生徒以外は、基本的に表の店でスカウトされ、開発され、初物として裏の店に送り込まれ、やがて〝浸かる〟。
そしてヒビキもその一人。今ブラックマーケット奥地の会場では、彼女の到着を煽り立てるようにプロモーション映像が繰り返し上映されていた。
『っ! い、一週間に一回、してるっ♥』
『あな……!? な、ないっ♥ あるわけない♥』
『あっ、んあ♥ や、やめぇ、やめてぇ♥♥ んあぁぁぁ♥♥ ふぁぁぁぁっ♥♥』
『ンホーッ♥♥♥♥ おっ、おっ、おっ♥♥ やべ♥♥ ォオーーーーッ♥♥♥♥ ぐふぉお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥』
不潔だが魅力的な剛毛を暴かれ、初々しい自慰行為の回数をさらけ出され、オホ声ケツアクメで爆音を掻き鳴らす姿が全て撮影され、余すことなく消費されていると知ったら、ヒビキは果たして生きていけるだろうか。少なくとも、まともに生きていくことはできない。
「……ほー、いいですな。これは稀に見る初物だ。是非我がものにしたい」
「尻穴の初物は狙う方が多いですよ。かく言う私も……ここは勝負どころですね。フフフ」
もし生きていけるとすればそこは――――――淫靡下品な雌たちを受け入れる下劣な雄の巣窟のみであろう。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! エンジニア部は夢中になって処理過ぎ去るのは想像できるのであとは捏造設定足せば見事な剛毛になってくれる……!
いかじゅん
2024-12-06 08:02:40 +0000 UTCこんなに早く拝めるとはありがとうございます 剛毛ヒビキ概念解釈一致です(エンジニア部3人とも) 羞恥質問の下りからケツアナくすぐり……….最高でした。 処女ケツアナをどう苛める今から考えておきます。 今月リクエスト作品ありがとうございました
Augustand9029
2024-12-04 14:08:55 +0000 UTC