追記・頑張りマスカルポーネ先生からFAをいただきました!無様屈服バーヴァン・シーと一緒にお楽しみください!
いつもご支援ありがとうございます。最上位も早速更新していきます。今月から休養を決められた日に入れるので、そこまでキビキビとやります。
今日のリクはFGOのバーヴァン・シーと軌跡シリーズのエリィ・マクダエルです。まずはバーヴァン・シーから。
クソ雑魚アナル(断定)のデカチチ(推定)の私が書ける中だと珍しい罵詈雑言反骨精神だらけのサーヴァント……楽しくないわけもなく、みたいな常連キャラなバーヴァン・シー。そのうち戦闘員化も書いてみてぇ〜とか趣味にも妄想を走らせてみたり。
今作は以前書いた同じ特異点のメリュジーヌと繋がってます。とはいえ単独で読めるものになっているのですが、せっかくなら合わせてお楽しみください。
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(はー、メンドーね。人間っていうのは、どうしておかしな乗り物を好むのかしら)
真紅のドレスに大きなハイヒール。そんな姿で揺れるバスの中に立つのは難しいとも思えるが、少女はなんて事はないと姿勢を一切崩すことなく、けれど退屈そうにため息を吐いた。
とはいえ不機嫌なわけではない。その証拠に彼女、カルデアのサーヴァントであるバーヴァン・シーは特異点内での活動方針に従っている。自らの脚がこのバスという乗り物より速いことを知っていながら、ゆらゆらと揺られることを許容しているのだ。
彼女は認めないだろうがマスターに対する信頼の表れだ。普段なら、その聡明な頭に思い浮かべたものを即座に実行する。彼女は悪辣明晰であるが故にどこか短気に見えてしまうことが多いが、その実、合理性と必然性のある判断を行えるということだ。そこに染み付いた悪逆精神があるとはいえ、だが。
つまりバーヴァン・シーが特異点現地の公共機関を用いて移動している事実が、マスターからの隠密行動を取るようにという作戦を律儀に守り、そして単独行動を取れるサーヴァントだと信用を置かれている証左だということだ。
だが、退屈の中で悪くなかった機嫌が急降下したのはすぐのことだった。
(はぁ、それにしても暇…………あ?)
所狭しと人が敷き詰められ込み合っているバスの中。所詮は有象無象の群れだと接触を気にかけてもいなかったバーヴァン・シーだったが、不意に〝接触〟の変化に眉を顰めた。
今までは明確な偶然の上で成り立っていたものが、まるで探りを入れるようなものに変わった。そして、動きをしばらく観察していたバーヴァン・シーの〝味見〟が終わったとでも言うかのように、背後の男の手が〝吟味〟に変わった。
痴漢、という概念を彼女が知っているかは定かでない。しかし逃げ場のない密閉空間を活用し、女の尊厳を犠牲にして性的な食い物にしようとする魂胆は理解できた。
(……ああ、だったらコイツは殺していいか)
機嫌が冷え込み、最底辺に達したその瞬間に殺意は芽生える。自らの身体に触れて快を得ようとする下衆な男に配慮などあるわけがなく、また敵意を持つ相手に隠密行動を継続する理由はない。
言い訳の報告は後回しにして、まずは不用意に触れてきた男の腕を切り落とす。そうしてバーヴァン・シーは魔術を行使した腕を振るった。
男はそれを軽々と受け止めた。
「……は?」
呆気に取られたマヌケな声を出しながら、反射的に鋭く尖ったヒールで男を蹴りつけようとした。
正確には魔術で強化した足蹴りのつもりだったのだが、男には全く通用しなかった。相手は避けようともしていないのに、攻撃が命中しないと〝定義され〟て当たらない。
「おぉ、抵抗してくるとかめずらしー」
(こいつ、いやこのバスか……!? なんで今まで気づかなかった!?)
事ここに至って、バーヴァン・シーは己が悪逆の牙が削ぎ落とされていたことを察したが、状況を打開するには遅きに失した。
彼女はバスに乗り、男の標的となった。それだけでこの『痴漢特異点』の法則(ルール)に霊基が適合を果たしてしまった。
「でも駄目じゃんねぇ? バスの中で『痴漢』されたら、降りるまで抵抗しちゃいけない。ここじゃ当たり前のルールだぜ?」
「はぁ? ざっけんじゃねぇぞ。家畜以下の価値しかないゴミの分際で、私の身体に触んな!」
「いいねぇ。男勝りなところ見せて追い払おうって態度、追い詰められた可愛い雌の抵抗って感じで想像通りだわ」
顔も知らない男(モブ)に抵抗できず触れられる。これほどの屈辱は加虐心に溢れるバーヴァン・シーからすれば、容認どころか到底耐えられるものではない。
暴力的な口調と人を射殺せそうな視線で男を威圧するが、抵抗は言わずもがな離れることも逃げることもできない極上の獲物として易々と舌舐りを許してしまう。
それどころか、金縛りにあったように動かない彼女の腋の下から手を入れて、豊満な胸を両手でガッシリと鷲掴みにした。
「んッ、く♥ この、ゴミ……ッ!♥」
「その様子じゃ、ここは初めてだろ? 君みたいに可愛い子が経験ないのも不思議だけど、折角なら教えてあげるよ。ここでのルールを」
男はバーヴァン・シーの胸を揉みしだきながら、ここでのルールを説明し始めた。その自覚があるかは分からないが、彼が口にするのはとどのつまり特異点内での法則(ルール)である。
ここでは公共機関内での『痴漢』という性質に限り、男が女を襲うことが犯罪にならない。そして女は男の『痴漢』に逃げることも抵抗することもできない。
この『痴漢』の終わりは二つに一つ。目的地に到着して女が降りるか、その前に痴漢行為のみで男が女を屈服させ、一日の〝所有権〟を手にするか。
「……はっ。つまり雑魚に屈服しなけりゃいいだけ? なんだ、分かれば簡単な特異点じゃねえか」
こんな法則(ルール)が敷かれていたことに気がつかないほど、間の抜けていた自身を呪いたくはなるが、分かりさえすればバーヴァン・シーにとって立ち向かえなくはない条件だった。
サーヴァントが一切抵抗できない強力な因果。だが裏を返せば、強力な縛りは厳しい条件から逸脱しない場合にのみ成り立つ。この場合、バーヴァン・シーが定めた下車の条件が満たされれば、嘘偽りなく解放されるということだ。でなければ法則は破綻し、痴漢される女にたちまち反抗を許してしまうのだろう。
自分が下衆な男に屈服するはずがない。その自信に溢れた美しい貌を痴漢師の男は悠々と見下ろす。
「そうそう、女は屈服しなけりゃ逃げられる。ただ、そうなんだけどよぉ……痴漢を生業にしてる連中の成功率って、九割は硬いらしいぜ」
「は?」
「ちなみに自分で言うのもなんだが、俺もそのうちの一人な?」
言いながら、男は手で揉みしだいていた乳房の戒めを勢いよく解いた。
揉まれて解された影響か、元々から大きすぎるからなのか、ドレスからはだけたバーヴァン・シーの乳房は『どったぷんっ♥』と跳ねる音をいやらしく響かせた。厚い布越しで上手く隠されていたが、相当巨大な乳房、所謂〝爆乳〟に該当する女妖精が彼女だ。
男はたわわに揺れる爆乳を再度鮮やかに受け止めると、肌色の関係で大層目立つ桃色素の乳首に指を当てた。
「ン゛ふッ♥♥♥ ……なっ♥」
刹那、乳首から脳天目掛けて一直線に〝迸った 〟快楽が、バーヴァン・シーにあられもない声を上げさせた。自分が恐ろしくだらしのない貌を見せたことも自覚したのだろう。彼女は驚愕の声を零した。
それを見て得意気にニヤつく男の指は、舐め回すような巧みな動きで乳首を弄り始める。
「ん゛ッ♥♥ んぉッ♥ ふ♥ ふ♥ ほ♥ ほォッ♥♥♥」
(こいつ、うま……!!?♥)
ずっしりと淫猥な重みを感じさせる爆乳が、悦びを露にするかのように『たぽん♥』と揺れ動く。弄られているのは乳首だけだというのにその動き、その声が、バーヴァン・シーの快楽を如実に表していた。
痴漢が犯罪行為にならない。それだけで特異点の男たちには多大なメリットがある。しかし、痴漢する側とされる側の関係が終われば、何らかの手段で復讐をされてもおかしくはない。
そのため、痴漢師たちは雌をしっかり堕とすためのテクニックを体得した。堕としてしまえば彼女たちの一日を手に入れられる。そして数時間足らずで屈服させたチョロい雌など、一日あれば二度と戻れない深みにまで引きずり落とせる。一日を掌握するため、数時間、或いは十数分で堕とすための凄腕を手に入れることが痴漢師になる〝前提〟である。
カリッ♥ カリカリッ♥ カリカリカリカリカリ〜〜〜ッ♥
「はお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥ ん゛ぐッふ♥♥♥ ふほ♥♥ おほ♥♥♥ お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉン゛ン゛♥♥♥」
特にバーヴァン・シーのように目に見えて反骨心がある極上の雌に手を出せる痴漢師など、特異点でもほんのひと握り。それこそ、彼女を乳首だけで容易く狂わせるだけのテクニシャンであるのは当然だということだ。
「雑魚はどっちだよ。乳首引っ掻かれるだけで派手に喘ぎやがって。ほら、とっととイケよ雑魚」
「ふざげッ♥♥ ざごのぐぜに……お゛ほ♥♥♥ それ、まッんぅほ♥♥♥ んぉおおぉおぉおぉおおぉう゛♥♥♥」
腰がガクガクヘコヘコとみっともなく痙攣し、まともに立っていることも難しくなる。優美な身構えを象徴する厚底のハイヒールも、こうなっては淫らに震えて主の無様さを助長するアイテムでしかなくなる。
そうして堪えることのできない乳首の快楽に晒されたバーヴァン・シーは、加虐者から被虐者へと転落した。
「お゛ぉぉぉ゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥ イグッ♥♥♥ イグイグ、イグーーーーーーーーッッ♥♥♥♥♥」
首を反らして爆乳を張った情けなさ丸出しの乳首アクメをキメたバーヴァン・シー。見下していた男にイカされる屈辱が、色ボケした絶頂脳に掻き消されていく。
「一発目でここまでえぐいオホ声出すとかやるじゃん。めちゃくちゃやる気上がるわ」
「はぁ〜♥ ふ、はぁ゛〜♥ くそ、ころすっ♥ ころすころす、ぜってえぶっころす……ッ♥」
痴漢特異点のルールに、自分以外の痴漢を目撃しても干渉してはならないというものがある。これはルールというより暗黙の了解、ある種のマナーのようなものだが、手を出してはいけないだけで眺めることは許されている。
あれだけの混雑がバーヴァン・シーの周囲だけ露骨に引いているのはそのためだ。だが逆に視線は混み合っている。降り注いでいる。みっともないアヘ顔腰振り乳首アクメをその中で晒した彼女は、身体の裡から殺気と殺意を滲ませる。
「ここにいる全員、今すぐぶっころ……お゛ぅ゛う゛ッ゛!!?♥♥♥」
そんなバーヴァン・シーの屈辱は終わるどころか、そこから始まったと言っても過言ではなかった。突如として鼻水を噴き出しマヌケな貌を見せつけたバーヴァン・シーが――――――アナルを指で穿られて吠えた声だった。
男は自分を狂犬と思い込んだ雑魚雌のスカートを盛り上げるデカくてエロいケツの肉に手を忍び込ませ、その肛門を一息で突き上げたのだ。
「〜〜〜〜〜〜〜ッッォ゛!?!?♥♥♥」
アナルに指を挿入れられて、バーヴァン・シーは瞠目し言葉もなかった。
それは排泄の穴にわざわざ指を挿入するという、常識から外れて尚且つ意味があるとは思えない行動への疑問と、その行動で乳首を鼻で笑える絶大艶美な性感を自分が得たことへの二重の疑問によって現れた行動だった。
答えは単純明快だった。バーヴァン・シーはアナルが弱い。彼女が考える何十倍何百倍のスケールで貧弱だった。所謂〝クソ雑魚アナル〟とも呼ばれ、マンコの性交より快楽を遥かに得やすい特異体質、否、受け入れ難い無様体質であった。
痴漢師は本人も知り得ない体質すら見抜く。たとえば性感帯、嗜好、性癖と言われるものまで。もちろん彼もバーヴァン・シーに目をつけて味見をした時点で、彼女が生粋のクソ雑魚アナルだということを見抜いた。
肛門愛撫で即イキするレベルの雑魚である雌が、自分を雑魚だゴミだと見下してくる姿はさぞ滑稽だっただろう。抵抗を許したのはそのためだった。これから、如何に淫乱無様であったのかを、下品な喘ぎ声と共に男はバーヴァン・シーに〝理解〟させようというのだ。
ぬぷ……ずぷぷ、ずぷぷぅぅ……♥
「お゛ッほ♥♥♥ う゛ッッッ……お゛♥♥♥」
アナルを守るように轟々と生い茂ったケツ毛は、穴の脆弱性を主張し露呈させているようなもの。それを掻き分けてセピア色の尻穴に指を挿入れ、わざと音を立て埋めていく。
デカ尻に食い込む指先に堪らず首の根を反ったバーヴァン・シーは、反射的な我慢の姿勢を取った。美脚を折り曲げ股を開き、少しでも快楽を逃がして耐えるためのガニ股大開脚。その結果、赤いレースの艶めかしいパンティがバス内の視線に入り込もうと、その内側に入り込んだ指が『ぬぷぷっ♥』と剛毛アナルに入る光景が覗き見られようと、気にする余裕は全くない。何故なら品性下劣なガニ股仰け反り姿を見せてしまうほど、バーヴァン・シーのアナルは激弱だからである。
ぬ、ぷぷぅぅぅッ゛♥
「お゛ォ゛、お゛ほーーーーーう゛ッ゛♥♥♥♥♥」
ぷしゅっぷしゅいぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥
天井へだらしのない寄り目を向けたバーヴァン・シーが、腸内の奥まで挿入された指に呆気なく絶頂権利を明け渡した。
ヒールが意味をなさない爪先ガニ股立ちという、品性と知性を欠片も感じられない体勢がケツアクメの無様を象徴していた。
妖精騎士随一のクソ雑魚アナルを指の挿入だけでイカせた男。だが、彼の妙技はここからようやく始まるのだ。
挿入れた指は二本。それ以外の指はムチムチの尻肉を掴み上げるように沈ませる。そうして彼の指はやっと本気を出せる。
俗に手マンと言われる愛撫の形。即ちこれは『アナル手マン』とでも言おうか。
ぶぽぽぬぽじゅぽぽっ♥ ぶぼぶぼぶぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉ……♥
「ッ゛ッ゛、お゛……ッッう゛♥♥♥ お゛♥ お゛♥ おぉお゛お゛お゛ほ〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」
高速の手マンに腸液が一気に溢れ出し、それが放屁にも似た汚らしい音を伴ってバーヴァン・シーを辱める。しかし彼女は恥ずかしさを知覚しきれない。何故なら連続ケツアクメを味わっているからだ。
「う゛お゛お゛っ゛♥♥♥ ぷぎょっ、ん゛ほーーーーッ♥♥♥♥ お゛ッお゛ッお゛お゛う゛ほ♥♥♥♥ い゛ッ♥♥♥ ぐ♥♥♥♥ イッッッぎお゛ぉお゛ぉおおぉおぉおぉおおぉ♥♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉおぉおぉおおぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥♥」
手加減無しのアナル手マンが始まってから、その絶頂が始まってから一度も降りてこられない。爪先立ちで開いたガニ股を高速で痙攣させ、白目を剥きかけながら舌を出して仰け反りアクメ。ケツ穴から爆音を奏で、マンコは下着が変色するほどのイキ潮を放射する。
アナルが弱すぎて耐えるという次元に彼女はいない。常にイキ続ける激弱クソ雑魚アナル。
「ぶォッほへえ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
そこから溢れ出る無様なアクメに声を雄叫びと潮吹きを張り上げることしかできない。
やがて腸液まで潮吹きのように吐き出され、マンコからは遂に失禁が混ざり合う。
「ぐふぉお゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イぎゅ♥♥♥♥ ケツアナイ゛ッグゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
その姿は、生粋の激弱クソ雑魚アナルに似合う正しく〝即堕ち〟。
「ッ゛う゛ほ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お゛ほ゛っ゛♥♥♥♥♥」
ぬぷっ、と男の指がバーヴァン・シーのアナルから引き抜かれる。腸液の糸で橋を引く異様な光景を生み出しながら、彼女の身体はバスの床にバタンと倒れ込んだ。
スカートが捲れてパンティがずり下がったデカケツを掲げた淫猥無様な姿を晒したバーヴァン・シーは、同時に紅いケツ毛に囲まれたセピア色のアナルをさらに囲い込む卑猥な淫紋が浮かび上がる様まで、晒してしまった。
悪逆の徒が悪態すらつく暇もなくイキ狂わされ、屈服の証を屈辱の穴に浮かばせる。この光景こそが、この特異点における男と女、雄と雌の覆すことの出来ない絶対的な力関係を縮図したものであった――――――――
◆
痴漢に屈服した時に生まれる淫紋は、堕ちた雌が最も弱い場所に付与され、令呪による縛りを遥かに超える強制力を与える。堕ちた瞬間から約一日、相手の所有物となる法則を追加する、云わば雌奴隷となる契約と履行の意識を植え付けるものだ。
アナル屈服したバーヴァン・シーは有無を言わさず男の言いなりとなってしまい、目的地前で下車させられて近場のホテルに連れ込まれた。
透明な仕切りで区切られただけの簡素で惨めな泊まり場の意味を察せられないほど彼女も鈍くはない。だが、言いなりになる以外の行動を許されていないバーヴァン・シーは、痴漢に屈したクソ雑魚アナル妖精の姿を見せてしまう。
「クソがっ♥ ザコの癖に舐めたキモい真似しやがってっ♥」
彼女を象徴するヒールだけを履いた裸体という、何ともマヌケでスケベな格好を強いられたバーヴァン・シーは、そのままガニ股爪先立ちで淫紋が浮かぶデカケツを突き出す下品なポーズまで要求され、長く尖った耳の先まで真っ赤に染めて声を荒らげる。しかし、その姿勢では迫力に欠ける上、罵声にもどこかキレがない。
さらには散々弄り回された剛毛アナルには取っ手がついた『蓋』が穴を塞いでいて、それがまた惨めさを手助けしていた。
「俺にそんな口を利いていいのか? まだ理解できてないってなら、教えてやるよ」
生意気な態度を見て、露骨にニヤついた男の手がその取っ手を掴むと、バーヴァン・シーは尻を跳ね上げて途端に真っ青な貌になる。
「ひっ、まッお゛ぉぉぉぉ!?♥♥♥」
ズル、ズルルルルルル、ぬぽぽぽぽぽぉぉぉぉ♥
「ぐう゛ほお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
アナルから引きずり出された極太アナルパール。間の抜けた音を響かせて飛び出す解放感の刺激で、バーヴァン・シーは声を抑えることもできず剛毛マンコからイキ潮をぶちまけ、アナルの隙間から腸液を噴き出し、寄り目のブサイキアクメ顔を晒してしまう。
「ほら、言わねぇとまた挿入れ直すぞ?」
「お゛っ、お゛ほ♥♥ ま、まっへ♥♥ いう゛♥♥♥ 言うがらまでッ゛♥♥ それっマジでヤバいッ♥♥♥ あだまイ゛ぐがらやめろ゛ッ゛♥♥♥」
さしものバーヴァン・シーもクソ雑魚アナルの刺激を人質に取られては、悪態をつく余裕すらない。強気な口調は変わらず、だがみっともなさが露見した懇願混じりの言葉を発した彼女は、全裸ハイヒールで四股を踏む優雅の欠片もない下品なポーズで、尻臀を両手で掴んで開き、震えながら声を重ねた。
「……わ、私、バーヴァン・シーは……く、クソザコ♥ アナルで♥ 痴漢に屈服♥ しました♥ 今日一日、私の貧弱すぎるケツアナのレイプ権利を♥ あ、あなた、様、に♥ 譲渡、します……貧弱クソ雑魚アナル妖精のバーヴァン・シーを♥ け、ケツイキさせまくって♥ ブサオホ声アクメさせてくだ、さい……ッ♥」
バーヴァン・シーに何をさせれば心を挫くことができるか。一流の痴漢師というものは、相手の行動に関わることさえ熟知している。
男は尻穴に残ったアナルパールを勢いよく引っこ抜く。不意をつかれて「んン゛ッほ♥♥♥♥」と情けない低音のケツイキ声を上げたバーヴァン・シーを軽々と持ち上げると、両脚と顔を腕で固め、肉棒に目掛けてアナルを振り下ろすように挿入した。
「う゛ぅ゛ッホーーーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
アナル固めで、今度はその寄り目で鼻水を噴き出したブサアヘ顔を逃すことも叶わず、見苦しい足ピンケツアクメをキメるバーヴァン・シー。
「オ゛♥♥♥♥ ホ♥♥♥♥ ゥウ゛ぉ゛ッ♥♥♥♥ ン゛ォォォう゛♥♥♥♥ お゛ほッ゛♥♥♥♥ ォ゛♥♥♥♥ オ゛ッ゛♥♥♥♥ ォ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
一息吐く度にケツイキする。両手足が地面から離れ、アナルにチンポが深々と突き刺さる一部の隙もない敗北レイプで白目舌出しケツアクメ潮吹きをぶちまける。
ホテルの中には、そんなバーヴァン・シーの無様さに勝るとも劣らない雌と、彼女たちの一日限定ご主人様が集まり始めていた。
ジャンヌが爆乳をひたすら責め立てられ、イリヤが腋の下をくすぐり責めされ、マリー・オルタの尻がスパンキングで真っ赤に腫れ上がり、そしてたった今、メリュジーヌがポルチオアクメをキメながらホテルに引きずられてきた。
皆がどこかに淫紋を刻まれ逆らうことができない。本番が許されているというのに弱い場所を執拗に責められて気が狂う者もいれば、バーヴァン・シーたちのように弱所が穴であるばかりに犯されてイカされる者もいる。
総じて無様な絶頂を痴漢たちから与えられ、下品によがり狂う雌奴隷となっていた。
「ぶッ、ヒョぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥ う゛ほおぉおぉおぉぉ♥♥♥♥ ケツアナ、捲れっ、ケツ穴やばッ、イ゛ぐ、ぬ゛お゛ッ♥♥♥♥♥ もどっっっ……イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
一日後、彼女たちは元の霊基を取り戻せるのだろうか――――――――そんなわけがない。
この特異点を完全に攻略しない限り、彼女たちは延々と痴漢の手に触れられ、狂わされ、従えられる。雌に逃げ場などなく、抵抗の余地もなく、尊厳を冒涜され続ける。それが『痴漢特異点』である。それが不用意に雄たちの住処に入り込んだ無知な雌たちの、免れない淫靡な運命なのだから。
いかじゅん
2024-12-04 09:27:56 +0000 UTCいかじゅん
2024-12-04 09:26:56 +0000 UTCいかじゅん
2024-12-04 09:26:21 +0000 UTCケイ
2024-12-03 23:05:11 +0000 UTCvrx45
2024-12-02 10:04:52 +0000 UTCタコよっちゃん
2024-12-02 09:36:12 +0000 UTC