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いかじゅん
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理不尽なアサシンの能力で捕まったイリヤが即堕ちゲームに挑むお話

続けてイリヤです。バーヴァン・シーとの二択まで絞ってから選んだ理由は、なんか反応的に素直で書きやすそうだしなぁ……でした。胸で遊ぶシチュあったら逆にバーヴァン・シーだったかもしれない。

即堕ちだし基盤はしっかりやらねぇとな!したら尺めちゃくちゃカツカツになった。そのおかげでまあ納得はできるかなみたいにはなったので結果良し。ただルビーまともに書いたの初めてだからそこはおかしかくてもゆるして、ゆるして……


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 特異点・戦闘エリア。無数に枝分かれした道を進んだ先でカルデア勢力を待ち構えていたエネミーが、一人の少女によって圧倒されていた。

 その少女はせいぜい十の歳を数えたかどうかの幼さで、その愛らしい容貌に似合うフリルのついた桃色の衣装、所謂〝魔法少女〟と呼ばれる姿を見せつけながら、圧倒的な魔力の行使によって数多の敵を寄せ付けることなく迎撃する。


「これで、おしまい!」


 豊潤な魔力を出し惜しみなく含んだ砲撃(フォイア)をカレイドステッキから発射し、竜牙兵を瞬く間に骨へ返したキャスターのサーヴァント――――――またの名をイリヤスフィール・フォン・アインツベルンは、戦闘終了と共に飛行魔法を解除して地面に降り立ち、安堵の息を零した。


「はぁぁ、やっと終わったぁ……」

『お疲れ様でしたイリヤさん! いやーっ、豪快なステッキ捌き! 相変わらずの力技! とっても素敵でしたねーっ!』

「うぅ、イマイチ褒められてる気がしない……マスターさんとは離れ離れなんだし、ちょっと乱暴なのは仕方ないでしょー!」


 特異点の出現に伴って、いつも通りレイシフトを実行したカルデアのマスターとサーヴァントたち。ところが、特異点に到着した直後に何らかのトラップが発動し、イリヤを含めた複数のサーヴァントがどこかの施設内に転移させられた。

 敵はカルデアが特異点を修復するため現れることを見越し、予め転移とデストラップを仕掛けていたのだ。とはいえ、異常事態は特異点内では付き物である。イリヤはサーヴァントでありながら、現代を生きる女の子であり魔法少女。こういっては語弊が生じるが、彼女は荒事に対して非常に場馴れしていた。

 恐らくここに飛ばされたであろうサーヴァント、或いはマスターと合流するため施設内の探索を開始した。幸いにも本人の素質に伴う潤沢な魔力と、通信は途絶中だがカルデアからのサポートリソース、さらにマスターからの魔力供給も健在なため、たとえ単独で敵と遭遇しても悠々と返り討ちにすることができていた。


『いえいえ、イリヤさんの見事な采配を褒め称えるのがこのルビーちゃんのお仕事! さあさあ、この調子で敵をバッタバッタと薙ぎ倒し! 黒幕をズババーンと撃ち抜き! マスターさんにお褒めの言葉を賜りましょー!』

「やっぱりちょっと納得できない……でも、先に進まなきゃ何も解決しないし、しょうがないかぁ」


 魔力に頼った力押しと責められているようで釈然としないイリヤだったが、迫り来る敵は雑魚の大群であるため、下手に策や戦闘手段を弄じるより、強い魔力で敵を吹き飛ばしてしまうのがシンプルかつ冴えたやり方なのである。

 時間をかければかけるほど押し寄せる数が増すエネミーに押し切られる前に、膨大な魔力の砲撃で打ち払って道を開く。イリヤだからこそ叶えられる方法によって、特異点攻略は極めて順調に見えた。


「……?」


 だが、イリヤは不意に妙な感覚を覚えた。正確には、少し前から感じ始めていた何処か覚えのある感覚が、ここに至って表面化し始めていた。それが急速過ぎたため、不意に妙な感覚を覚えた、という曖昧な表現を用いることになった。


「…………魔力、使いすぎた、のかな。なんだか、すっごく、眠く……な……っ、て………………」

『イリ――ん? これ――アサ――――の宝――しっか――イ――ヤさ――――――』


 つまりイリヤの意識は〝敵サーヴァントの能力〟を解析しきる前に断絶した。

 油断はなかった。実力に過不足はなかった。ただその敵は、幼い魔法少女が相対するには狡猾で残虐で――――――そして、イリヤでは想像もできない淫靡な罠を敷く者だった。






「う、うぅ、ぇ……あ、れ? ここ、は……?」


 意識が酩酊したように重い。若いイリヤにその感覚は想像でしか語れないが、少なくとも気分はそのくらい最悪で、同じくらい浮ついてもいた。

 しかし瞼を開くと、不可思議な感覚はゆっくりと沈んでいき、代わりに正常な思考能力が回復していく。思考の復帰に伴って身体を反射的に起こそうとしたイリヤだったが、何故か動くことができず、疑問を感じながら顔だけを上げて確かめた。


「……えっ、ふぇえぇぇぇぇぇぇ!?」


 そしてイリヤは、突拍子もない己の姿に驚愕の悲鳴を上げて顔を朱色に染め上げた。

 まず身体が動かせない理由は極めて単純で、イリヤは魔術によって呼び出された魔力の鎖で手足を縛られていたのだ。両手は頭の上で纏められて鎖に縛られ全く動かすことができず、両脚はVの字を描いた恥ずかしい大開脚のポーズを取るよう鎖に縛られ引き伸ばされていた。

 そのマヌケな拘束でイリヤに過度な羞恥を与えた理由は、彼女の服装にあった。小柄な胴体を保護していた桃色の衣装が脱がされて、これから成長を迎える薄らとした膨らみを帯びた胸と無毛の恥丘が露になってしまっていた。年端もいかない少女がおかしな拘束姿で裸体を晒した光景は、倒錯と背徳の感情を否応無しに抱かせるものだ。


(つ、捕まっちゃったのはわかるけど……なんで裸にされちゃってるの? う、うぅぅ〜〜〜〜!)


 性に対する意識がまだまだ乏しい年頃と言えど、必要のない場所で裸になる行為に強い忌諱感を持つ情緒はある。置かれた状況に戸惑い、恥ずかしがるイリヤだが、混乱の中で一つだけ的を射る判断を下していた。

 自分は敵に捕まった。それだけが分かっていれば充分すぎる。


 施設内の何処か、個室なのだろう部屋の暗闇から突如として〝気配〟が吹き出した。


(っ……この、感じ。アサシンの、気配遮断?)


 クラスカードという独自の力を使うことができるイリヤは、キャスタークラスでありながらその他クラスに対する理解が深い。そのためか、暗闇から突如として現れたように見えたローブを纏った者が〝初めからいた〟ことも、彼女は看過した。

 故に気配遮断スキルを敢えて断ち切ったローブの者――――――アサシンのサーヴァントこそが、イリヤを拘束した張本人で間違いないと推察ができる。


「あ、あなたは誰なんですか? わたしを捕まえて、何をするつもりなんですか!」

「フッ……ゲームをしよう。イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」

「ッ!?」


 僅かに、アサシンはその顔で嘲笑を浮かべた雰囲気を醸し出した。顔を隠しているにも関わらず漏れ出たそれは、直後にイリヤのフルネームが彼の口から発せられたことで、気に留める暇がなくなった。

 暗殺者に情報が漏れている。それは言うまでもなく致命傷に繋がること。もっとも、アサシンの術中に全く気づかずに意識を失い、取り戻した頃には手遅れなまでの辱め拘束を受けていたのだから、致命傷という線すら超えていた。


(ううん、大丈夫。裸にされただけなら、まだ何かをする前のはずだもん!)

「げ、ゲーム……?」


 だが、イリヤは〝短期間で目を覚ました〟幸運を再確認し、相手に絶対的な優位性はあれど、ここから致命的な敗北に至る前に勝機を取り戻せる可能性を考え始めていた。

 なぜ自分が捕まったのか。謎のアサシンの能力は何なのか。それらを解明するためにも、イリヤは羞恥を抑えて彼の言う『ゲーム』に興味を示す素振りを見せた。

 ここでアサシンが彼女の数少ない性知識と羞恥を辱めて煽ることをすれば、イリヤも冷静でいられない状態だった。しかし、アサシンはそれをしなかった。或いは、する必要もないと自ら持ちかけた『ゲーム』の詳細を滔々と語り始めた。


「安心しろ、ルールは子供でも分かる。もしおまえが勝てば、その拘束を解いて解放してやろう。マスターとやらの居場所も教えてやる」

「どっ……どうして、そんなことまでしてくれるんですか?」

「俺は俺の依頼主に従っているに過ぎない。してくれる、というほどこれは慈善活動ではない」


 当然ながら、サーヴァントであるアサシンにはマスターがいる。それが、この特異点を生み出した黒幕であるかは分からないが、彼は彼なりの理由があってイリヤを裸で拘束しているらしい。

 とりあえずは個人を狙う陵辱者でないと分かり、拙い知識が想像した最悪の事態を免れた安堵を覚えたイリヤ。


「おまえの武器もその時に返還する。俺の『宝具』で戒めているその魔力もな」

「あ……っ!」


 トントン、とアサシンは指で台を叩き、そこに置かれている炉のようなものが自らの宝具であると誇示した。

 アロマポットのような形の炉は香りがなく目にも映らない空気を発しているらしく、それがイリヤの魔力行使を阻害している。意識がない間にルビーが奪われているため、魔力を使えないイリヤはサーヴァントではなくただの無力な少女でしかないということだ。

 己の置かれた状況を再認識し危機感を強めると同時に、アサシンの『宝具』によってあの時に意識を奪われたということもハッキリした。

 戦闘能力が劣るクラスのサーヴァントが、絶対的な優位性を誇る暗殺特化の宝具を明かした理由は定かでないが、無力化された手の内が分かれば次は対策もできる。

 残る問題は、イリヤがアサシンの言うゲームを突破できるか否かにかかっていた。


(ここで勝たないと解放してもらえない……あの宝具が近くにある時は、力が全然使えなくなるみたいだし……ここは、やるしかない)


 魔力を使いにくくするアロマの存在は、キャスターであるイリヤには意味を持って重くのしかかる。この辱め拘束と能力封印から解放されるためにも、ゲームを受ける以外の方法はないと理解は容易い。


「……分かりました。そのゲーム、受けて立ちます!」


 こうして勝負を引き受けたイリヤは――――――無機質なまでに事を運んでいるアサシンが、最初に笑みを浮かべたことを忘れていた。理由を知るどころか失念し、彼女はアサシンの描いた道筋にまんまと乗せられたのだ。


「ゲームのルールも単純だ。今から3分、おまえの秘部(マンコ)を愛撫する。それで絶頂しなければ、おまえの勝ちだ」

「まん……絶頂……?」

「気にするな。おまえは股を触られて『イク』と言わなければいい。何をされても声を上げることなく3分を待てば、それでおまえの勝ちなのだから」


 確かに気にすることではない。イリヤに性の知識がなく、女性器の俗称どころか絶頂の意味もその感覚も知らないのであれば、敗北の宣言(イク)を口にさえしなければ、絶対に負けないということなのだから。

 そんな虫のいい話があるのだろうか。このゲームにアサシン、引いては彼を操っている者に何の利点があるのか。様々な疑問が去来したイリヤだったが、現時点で彼女にできるのは〝3分間耐える〟という至極単純明快なルールを守ることだけだった。


「さあ、始めるぞ」


 ローブから素手を出し、脚がおっぴろげられ無防備に晒されたイリヤのマンコに伸びていく。注意深く観察するが、見せつけるように出された素手の指は、アサシンというクラスに反して何の策略も帯びているようには見えなかった。


(アソコ……おまんこ、って言ってたけど、そこで絶頂、っていうのを感じなければいいんだよね? 何のことか分からないけど、何をされても『イク』って言わないことだけ徹底したら、絶対勝てる! と思うんだけど……)


 とはいえ、ここまで一方的に追い詰められた自分が、責められる側だとしても有利な条件を与えられ、無条件に信じ切れるほどイリヤは子供ではなかった。

 きっと何か裏があるはずと、割れ目に迫る指に強い警戒を宿した目を向けながら、何をされても口を割らないようギュッと唇を噛む。

 何か分からないが裏がある。そう読むイリヤの思考は、残念ながら全くの的外れだ。捕まったと即座に判断した察しの良さが嘘のように、少女は並外れた直感を完全に外してしまっていた。

 何故ならアサシンの言葉には一切嘘がなく裏がないからだ。彼の指はイリヤのマンコに触れたその瞬間、言葉の意味が込められた感覚のみを彼女の脳に伝達した。


 ぬちゅ……っ♥


「――――イグッ!!♥♥♥♥♥」


 指が陰裂を割って潜り込み、卑猥な水音を立てたその瞬間、イリヤは一瞬で絶頂した。上擦り目で鼻の下を伸ばし脚を先端まで『しゅぴーん♥』とみっともなく張り、イキ潮を噴射して連続痙攣する俗に言う〝マジイキ〟を披露した。

 その仕草は無垢な少女のものではなく、極めて〝イキ慣れた〟淫乱な雌のものであったが、本人にそれを気にする余裕はなかった。


「イクッ♥♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ イグーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」


 指が膣をほんの少し揺するような軽さで動き、ぐちゅぬちゅと弱々しい音を立てるだけで、イリヤは幼い容貌に似合わないマジイキ顔でひたすら『イク』と叫び散らす。彼女はそれが本当に『イク』という感覚であるのかさえ分かっていない。もしかしたら『イク』と言えば止めてもらえるかもしれない、などと無意識に淡い期待を抱きながら叫んでいるだけなのかもしれない。


「イクッ!♥♥♥♥ イクッ!♥♥♥♥ イクッ!♥♥♥♥ イクイクイグゥッ!♥♥♥♥ イッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥」


 無論、まだ〝愛撫にすら至っていない〟指が止まる理由と止めるだけの意味を持つはずもなく、イリヤは足ピンアヘ顔潮吹きアクメをキメ続けた。愛おしさを覚えるあどけない顔を、淫乱な娼婦も素足で逃げ出す下品なアヘ顔に変えてしまいながら。




「……3分経過。ゲームは、おまえの負けだな」

「あへっ♥ かひゅ、ほへぇぇぇ……っっ♥♥」


 きっちり3分。ここにも誤りはない。イリヤはアサシンとのゲームに、一部の言い訳も差し込むことができないほど明確に敗北した。

 イク、イクと知性の欠片もなく叫び続けた顔は鼻水を垂らして蕩けきり、股からは失禁したように愛液が吹き出している。どちらも年端もいかない少女が見せるべき姿ではなく、3分間で絶頂しなければ勝利という条件を即堕ちで反故にしたことを顕著に見せた無様すぎる姿だった。


「これで終わり、と言っても構わんが、ゲームに挑戦できる権利は〝もう一つの穴〟にもある」

「はへ?♥」


 絶頂でバカになった少女の頭でも分かるように、アサシンは濡れた指を〝その穴〟に近づけて示唆をした。

 陰裂が花を開いて乱れた淫靡な穴の下で、慎ましやかな菊門とピンクの皺肉を持った穴、即ち肛門と呼ばれる尻の穴だ。


「そんな汚い場所……っ♥」

「嫌なら秘部だけで終わる。その場合、おまえが勝者になる可能性は消えてしまうが、それでも良いか?」

「そ、それは……だ、だめ!♥」


 アナルを標的にされた恥ずかしさで我に返ったイリヤは、初めこそ衝動的に拒否したが自分に選択の余地がないことをすぐに思い出し、不屈の心で敗北を否定した。

 辱め拘束が吹き飛ぶくらいの恥を晒したイリヤだが、だからといってこのまま敵の手に易々と堕ちることはできなかった。


(……お尻の穴なら、さっきの『イク』っていうことには絶対ならないもん!)


 肛門は排泄器官。そのためにだけ使われて、普段はあまり意識を向けたくない不浄の穴だ。そこで曲がりなりにも気持ちよかった『イク』という感覚に、行き着くことはありえない。

 無知なりに絶頂を理解し始めたイリヤだが、無知故に絶頂が早々簡単に至るものではないことを知らない。あんなに易々と『イク』を経験したのは、きっとマンコという場所が悪かったのだと思い込んだ。


「次も3分間だ。始めるぞ」


 アサシンはイリヤの考え、イリヤの羞恥といったものに一切合切関心を向けずに指を突き出した。


 それはまるで、この後に来る結果が分かりきっているような振る舞いだ。


 ずぷぷぅぅぅ……っ♥


「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥♥♥ おしりのあなっ、イグぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥♥♥」


 その振る舞いが正しいことを、イリヤは尻穴にあっさりと入ってきた指にイカされたことで証明した。

 寄り目で大きく口を開けたブサイク顔になり、またも足ピン姿を晒した盛大なアクメをキメたイリヤ。アナルがマンコと同じくらい〝雑魚〟になっていると知って、ようやく気づいたことがあった。


「わ、わたしのからだあ゛ぁ、おがじぐなっでるう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!??♥♥♥♥♥」


 ――――――アサシンの『宝具』はアロマポットから吹き出す空気を、概念効力にまで引き上げるもの。

 それは呪いと呼ばれる効果の一種であり、使用者であるアサシンのように強力な毒耐性を持っていれば無力化できるが、逆に耐性のスキルを持たないサーヴァントには如何なる加護、魔術、種族をその身に得ていようと防ぐことは決してできない。

 そして空気を炊くだけで生まれる効果は絶大で、たとえばイリヤが初めに受けた睡眠効果の概念は、アロマが炊かれている間は〝何をされても目が覚めない〟ほど強力なものである。

 転移で分断されたカルデアのサーヴァントに対し、気配遮断を用いて複数のアロマを設置。そのうちの一つである睡眠効力を帯びたアロマを浴びたイリヤを拉致。


「う゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥♥」


 そして、この部屋に監禁してから実に『195時間』もの時が経過した後になってイリヤは目を覚ました。彼女にとっては一瞬の出来事でも、この特異点では約一週間以上の膨大な時間が経過していた。その間、イリヤの幼く無垢な身体が〝どんな開発〟を受けたのかは、彼女の反応を見るだけである程度は想像できる。

 さらにアサシンは二度の敗北を呆気なく迎えたイリヤに浴びせていたアロマの効力を限定解除し、時間の経過を常識の範囲に――――――その常識外れな裸体を目で正しく認識できるように引き戻した。


「のほぉぉぉぉぉぉっっ!?♥♥♥♥ な、な、なにごれえ゛ぇぇぇぇぇぇっ!♥♥♥ いやあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥」


 イキ潮を吹き散らかしケツアクメをキメながら、イリヤはブサイキ顔で凄惨な悲鳴を響き渡らせた。

 サーヴァントとはいえ拠り所となる肉体が現代を生きる生身をベースにしているためか、イリヤの身体は200時間近い全身開発に耐えることができなかった。

 股、尻穴、腋の下には髪と同じ色の縮れ毛が轟々と生え揃い、幼いながら喪女と呼ばれる女の美麗を捨てた人種に勝るとも劣らない剛毛を生い茂らせてしまっている。腋は淫靡な汗をだらしなく垂らし、マンコは淫乱な汁を涎のように滴らせ、アナルは色素沈着が進んだ小豆色の縦割れから『ぶびッ♥』と汚らしい水音を絶えず響かせる。

 乳房は実年齢にも小さく愛くるしい顔にも合わない暴力的な乳丘が形成され、その膨らみは乳輪まで及びスケベなパフィーニップルと、親指よりデカく太い下品な乳首を実らせていた。

 絶頂の中で初めから変わり果てていた自分の身体、アサシンに開発され続けた200時間の実感を得たイリヤは涙と鼻鼻水と涎を流して発狂する。


「3分……アナルでも駄目なら、もはや罰を与えるしかあるまいか」


 そんなイリヤの涙に揺るがぬ感情、秘めていた嗜虐心を解放したアサシンの手には、極太極長のディルドが用意されていた。

 身に覚えはないが、身体は受け入れたことを〝覚えて〟いる。絶頂の余韻で半開きになった小豆色の剛毛卑猥なアナルがヒクヒクと蠢く中、当のイリヤはぐちゃぐちゃになった顔で震えて噛み合わない歯をみっともなく鳴らした。


「やっ、やだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っっ!♥ しんじゃうっ、ぢぬっ、ぜっだいぢぬッがらぁ゛!♥ やめて!♥ やめてくだざい゛!♥ ゆるじで!♥ がんべんじでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥」


 どうあっても哀れんで止めてもらいたい。嫌でも自分のものだと察してしまう無様なデカチチをブルンブルンと暴れさせ、無様極まりない命乞いをする。

 やっと〝初めから全てが終わっていた〟ことを察して絶望したイリヤに――――――手向けとも言える極太極長ディルドを突き入れた。


 ずりゅずりゅりゅっ、ごりゅごりゅごりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅッッ♥♥♥♥


「う゛ほオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 下品に成り果てた身体に似合う品性下劣な雄叫びと白目を剥いた敗者のアヘ顔。

 意識が失った肉体の時間を取り戻させるかのように、アナルに突き刺さったディルドはイリヤの知らない、けれど何よりも知っている極上の快楽を教えていくのであった――――――――


Comments

ありがとうございます!眠っている間に終わってる無情な感じを上手く表現できていたら幸いです!

いかじゅん

イリヤの反応がとても良かったです! 睡眠姦みたいな反応が少ないものは難しいとの事だったのでいっその事眠っている間に開発されて欲しいと思ってリクエストしました!

ケイ


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