ブローニャ・ランドのマゾ堕ち哀願服従生活
Added 2024-11-21 10:33:28 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。ここから一気にリクを書き上げていく形になります。お待たせしてすみません。
今日は最上位二つ、上位の新シリーズ一つです。まずは先々月に書いたブローニャ嬢の続編ものです。前徹底的にヤッたからもう一気にいってもいいよね、というかそうしないと尺足りないGO!みたいなノリです。
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ベロブルグ、別名『ヤリーロ-VI』。スターピースカンパニーというこの銀河系に名を馳せる大企業への莫大な借金が判明し、未曾有の危機に瀕してからしばらくの時が経った。
大守護者ブローニャ・ランドのとある決断から一週間が経過し、ベロブルグは表面上何事もなく平穏な時が流れていた。それも全ては大守護者の真摯な対応があればこそだと、皆が彼女の手腕を賞賛していた。
場所はクリフォト城。時は前述の通り。大守護者を中心として星の雑務を処理する巨大な執務室に一人の男が招かれようとしていた。
「ブローニャ様。スターピースカンパニーからの使者をお招きいたしました」
「わかった。通しなさい……それから、護衛を含むありとあらゆる人間をこの部屋から離れるよう命じる」
「は……ありとあらゆる人間、ですか」
兵士は耳を疑った様子で聞き返したが、ブローニャの態度は変わらなかった。僅かに紅潮した余裕のない表情で、兵士に向かって言葉を返した。
「二度は言わない。聞き耳を立てることも許さない……わかったら、あの方を連れてここから立ち去りなさい!」
「っ、ハッ! 了解しました!」
ブローニャの尋常ならざる剣呑な態度に息を呑んだ兵士が、慌てて部屋から立ち去っていく。これから会う相手は、それこそ国の命運を左右するカンパニーの重役だ。
若く美しい少女の双肩に、一体どれだけの負担がかかっているか一般兵に想像などできない。できることは、彼女の命に従うことのみである。
「はぁ……♥」
兵士を追い出すような命令を下したブローニャは、吐息を零しながら母から受け継いだ大守護者の椅子に腰かけた。しかしその吐息はどこか官能の色が、期待の声音が込められたものに見える。少なくとも、このような雌の色艶を帯びた姿を兵士に、〝彼〟以外に見せるわけにはいかない。
程なくして執務室の扉が開いた。ブローニャは、本来ならばこの場所で優美な身構えを取り、気品を感じる振る舞いをしなければならない。それが謁見される立場に必要不可欠とされるものだ。
「ッ!♥」
けれどブローニャは、秩序の芸術品と呼べるまでに高貴で優雅な手入れをされたデスクを崩す勢いで立ち上がる。期待を隠しきれなかったのは、吐息だけではなかったということだ。
「およそ172システム時間ぶりか。ワシにとってはさしたる時間ではないが、君にとっては〝久しい〟と言うに足る時間だったかな?」
「……お、お久しぶりで、ございます♥」
脂ぎった身体の中年男の前で、麗しき銀髪の美少女が恋する乙女のように頬を赤らめる。しかも、男の指摘を肯定するかのように、否、間違いなく肯定した言葉をブローニャは返した。
「それで? 政務で忙しいはずの大守護者がワシに視察を頼むとは、どういう了見であらせられる。契約書の通り、君には充分な時間を与えたはずだ。優秀な君のことだ。もう借金返済の宛を探し、業務に組み込み、取り組んでいるはずだろう」
「そ、それは……」
「だというのに、このワシをわざわざ〝視察〟などという体で呼び出し、ヤリーロ-VIに不利益をもたらす……ふむ。ワシがその真意を読み取ってやろう」
男は愉しげに自らが〝調教〟した女の身体を舐め回すように見やる。
「ほほう……ワシが贈ったラバースーツ、どうやら有効的に使っているようだな。いいや、使い倒していると言っていい。128システム時間の着用履歴が残っておる。部下の前で真面目な顔をしていながら、淫乱な女じゃのう」
「あっ、や……ぁ……♥」
気品と高貴に満ちた守護者の衣を纏っているはずのブローニャは、まるで裸体を視線で嬲られたように腰をくねらせてしまう。
「どれ、ワシがブローニャ・ランドに起きたことを振り返ってやろう――――――ワシと契約し身体を明け渡した後、何食わぬ顔で政務に戻った君は、しかしセックスの快楽が忘れられなくなった。そこで、ワシに貰ったラバースーツを着てオナニーに耽っていた。スーツの利便性を言い訳に、人前で脱ぐことを忘れるくらいにのう。それが128システム時間前からの出来事だ。違うかね?」
「…………いえ。申し開きもございません……っ♥」
「案ずるな。責めているわけではない。さて、それから48システム時間後、ラバースーツに搭載されたホログラムの効果で、君が民の前で乳首を勃たせマンコを濡らしても物足りず、毎日何十回と身を潜めて自身を慰めても堪えきれなくなり、やむなくワシに〝視察〟という大義名分を与えてここへ呼び出した……とまあ、こんなところだろう」
傍目から見れば普段と変わらないブローニャが、何食わぬ顔で着用しているカンパニー製ラバースーツから男は全ての事実を読み取った。己の恥を赤裸々に語られてしまったブローニャに、もはや返す言葉などあるわけがなかった。
「さて、大守護者ブローニャ・ランド。今、君がワシに伝えたいことを聞こうではないか」
あるとすればそれは、ベロブルグの大守護者たる者が他星の人間に対して決して口にすべきではない謙る言の葉である。
ブローニャはデスクの前に立つと、両手を上げて股を大きく開いた品性の欠片もないガニ股腋見せポーズを取る。そして彼に隠す意味はないと、ホログラムを解除してラバースーツの真なる姿を見せつけた。
「……スターピースカンパニーの使者様に、大守護者ブローニャ・ランドよりお願い申し上げます♥ 〝ヤリーロ-VIのために〟私はこの身を今一度捧げます♥ ですからどうか、この浅ましい雌の身体に如何なる命令でも、お申し付けください……私のこのスケベで淫乱な身体を、好きなだけ使ってほしいんです……ッ♥♥」
首から足の先まで、ブローニャの艶かしく淫らな女体を裸より鮮明に映し出す黒い光沢を帯びたラバースーツ。
それを着てブローニャは媚びる。ヤリーロ-VIのためという大義を用意しながらその実、あの夜のことが忘れられない身体を満たすために自らの意志で男の命令に逆らえない立場に堕ちようとする。
「上出来じゃな」
星の守護者が救い難い快楽のマゾヒストに堕ちる姿を目の前、特等席で干渉した男は満足気に頷いた。それは植えた種が早くも、魅惑的な大輪を咲かせたことを意味する。
そして、ブローニャという魅惑の大輪を己のみが愛でて愉しむことができるモノと知っていた。
男はブローニャの身体をデスクへ押し倒すように突き飛ばし、その豊満な巨尻を突き出す姿勢を取らせながらズボンを下ろす。
待ち遠しかったモノに背後から突き立てられようというブローニャは、歓喜と羞恥を綯い交ぜにした声を発した。
「あぅ……お、お待ちください♥ こ、このようなところでは♥」
「何を言う。この場を指定したのはおまえだ。以前のように寝室でもさして問題はなかったはず。しかし、視察という体を取る以上は日が高いうちにワシを招く必要がある。性欲を自制しきれなんだおまえは、後戻りができないと知りながらここにワシを招いた。抱いてもらうためにな」
「お、仰る通りです♥ ですが、やはりここではっ♥」
自らの痴態が招いたことであると認めながらも、やはり僅かに残った理性が邪魔をする。
それはそうだろう。ここは大守護者が民の行く末を定める中心にして、彼女の亡き母が星を守るための手段を講じ続けた場所。たとえ母の行為が間違っていると断じようと、ブローニャは彼女の想いまでもが間違っていたとは思わない。
しかし、ブローニャのやろうとしていることは母の想いまでも裏切ることだ。ベロブルグのためと嘯いて高貴な言葉で取り繕おうとも、男に抱いてもらいたいという卑しい女である事実は隠しきれなかった。
「案ずるな。おまえの後悔が取るに足らないものだと、ワシのペニスで教えてやろう」
「はぁぁぁぁ……ッ♥」
デスクに手をついたブローニャの尻を撫でて愛でながら、最低な言葉で思考を蕩けさせる男。そんな下劣な行為でさえ、一週間数え切れないほど繰り返したどのオナニーの絶頂よりも気持ちがいいのだから、逆らえるはずがない。
男は剛直を自慢するようにブローニャのデカ尻に滑らせると、スーツが密着した秘部に宛てがい突き出した。ラバースーツは避妊具と同等以上の効果を発揮する。そしてスーツを着用した女の状態を解析できる彼は、彼女の膣内が挿入に適した状況にあると今日〝顔を合わせた時から〟知っていた。
「ぉぉぉおおっ♥ おぉっ♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥ イクッ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥」
一週間待ち望んで止まなかったデカマラは、ブローニャに身体を反らして絶頂することを仕向けた。
(こ、これ♥ 頭の中で♥ 思い返していたモノより、すごいッ♥ これがないと♥ これがないともう私は♥ 生きて、イケない……のぉ……♥)
Fカップの巨乳はその揺れが背中越しでも読み取れる。吹き出たイキ潮がデスクの大事な資料を濡らす。民の未来を担う者が、民の大切な声を堕落した身体の体液で汚しながら、ブローニャの頭は淫蕩に染まる。
ずっと待ち望んでいたチンポの大きさに泥酔した淫乱守護者の願い通り、男の腰はデカ尻を突いて形を淫靡なものに歪ませ始めた。
「おっおっ♥♥ お゛ぉ……ほぉぉぉぉっ♥♥ ま、まんこ熱く♥ なって♥ すごい♥ ちんぽにパコパコされて♥ おまんこ熱くなってイッく♥♥♥ イクゥッ♥♥♥♥」
凶悪で醜悪な雄の魔羅を雌の秘所に突き立てられているというのに、ブローニャの声と顔は人に見せられないほどいやらしい。もし命令を下した兵士が引き返して、この光景を見たとしても、男が連れてきた娼婦が乱れて下品な声と顔を晒しているとしか思われないかもしれない。
「挿入れた瞬間に一度。仰け反った反動で擦れて二度。そして今ので三度。クク、随分とペースが早くなったな。わざわざ焦らしてやった甲斐はあったかのう。それとも、この場所だから締まりが良いのか、んん?」
或いは両方、というのが読み取れる凄まじい乱れ方は、ブローニャの身体に溜まった欲求不満が一度や二度の絶頂では解消されない並外れたものであることを示唆している。
「おぉぉぉぉぉっ♥♥♥ カンパニー様のちんぽ♥♥ すご、すごぉぉお♥♥ まんこ擦れて♥ すぐにイッちゃう♥♥♥ イク、イクゥッ♥♥♥♥ んおぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」
当然、男はブローニャが望む通りにしてやるつもりだった。大守護者の使命など忘れてしまうくらいハメ潰してやろうという意味に他ならない――――――――
ブローニャは男を視察という名目で招待した。当たり前の話だが、それは建前であり口実である。自分の元を訪れてもらうための理由でしかないということだ。
だが、男はブローニャが自身の言いなりであることを誇示する、或いは本人に言い聞かせるように彼女を執務室の外へ連れ出した。
「何も、このような場所で……♥」
「大守護者とカンパニーの使者が、いつまでも執務室に篭もり続けていては怪しまれよう。これは〝視察〟なのだ……さあブローニャ、おまえの仕事ぶりを見せてもらおうではないか」
クリフォト城廊下の曲がり角。人払いをした守護者の部屋と違い、そこはいつ誰がやってきてもおかしくない場所だ。
ホログラムで表面上は普通に見える装いでも、守護者とあろう者が男の前で股を開いてしゃがんだ姿を見られては、事が事だけに事態の収集がつかなくなる。
「たまには品性を忘れてスリルを愉しむのも、人生のスパイスというものだ」
ましてや男がチンポを突き出してくれば、このような場所でもしなければならないことは明白だった。
ブローニャの美貌に似合わないグロテスクなモノ。これがさっきまで彼女の膣内に入っていたなど信じ難い。けれどブローニャは表情を歪めながら口を近づけた。
苦渋に歪んだという意味ではない。水晶を彷彿とさせる瞳を蕩けさせ、うっとりと頬や鼻の下を緩ませながらチンポの先に艶やかな唇を付けたのだ。
「ちゅ、んん……ちゅうぅぅぅぅ♥♥ ちゅっちゅっ、ちゅぱ♥ ぢゅるるる、ぢゅぽ♥ んふぅぅ……んぐ♥ れろれろぉちゅぱちゅぱんちゅうぅぅぅ♥♥♥」
チンポが、先から滴るカウパーが、自分を見て興奮していることが愛おしいと、そう言わんばかりに淫靡な唇遣いで亀頭をしゃぶって竿を呑み込む。
女を抱くことに特化された規格外の大きさは、喉の奥まで容易く届いて蹂躙しかねないほどだ。ブローニャは頬と喉を窄めると、バキュームのようにチンポを啜った。
(んんっ♥ おちんちんがビクビクしてる……私の喉をまんこみたいに感じてるのね♥ 気持ちよくなってくれてるんだわ♥)
ブローニャの感情は純然たる〝感謝〟だった。このグロテスクなモノが、気が狂いそうだった長い時間をあっという間に鎮めてくれた。その感謝で彼女は喉を膣内のように窄め、顔を前後させてピストンをイメージしたフェラチオを行う。
目で見上げれば、男は時折満足気な呻き声を上げていた。それがブローニャに芽生えた服従の心を刺激し、被虐の熱で子宮を焼いた。
それで再び抑えが効かなくなったのだろう。ブローニャは、城の廊下でマンコを弄り始める。ホログラムのスカートが大股で品性なく開かれているため、見た目がタイツだろうがラバーだろうが関係はない。ぴっちりと浮き上がった膣内に指を突っ込み、穿るように掻き回す。
「ふぅぅぅっ♥ んぢゅっ♥ れろれろっ、ぢゅぽっぢゅぽっぢゅぽぽっ♥♥ れろぉれろぉおお♥♥」
口がチンポを扱くための穴扱いされていることに悦びを示し、己が城の片隅でマンコを穿り快楽を卑しく貪る。言い訳の一つもできない淫乱なフェラチオ奉仕オナニー。
知ってしまった快楽を焦らされた末に、ブローニャは守護者落第の娼婦紛いの行いを受け入れ、その身を生粋のマゾ女としてしまう。
(あ♥ ビクビクが大きくなって……イク♥ おちんちんと一緒に私も……ッ♥)
口に含んだモノの血流が激しさ増し、帯びた熱をより大きくする。膣内で味わったものが、今度は口という遮るものがない場所で弾けようとしていた。
ブローニャは口からチンポを引きずり出す素振りすら見せず、むしろ逆に頭を動かすことで喉奥に亀頭を引きずり込んだ。従順な雌の仕草に気を良くしたのだろう男が、彼女の銀髪を掴みながら腰を突き出すと同時、胃の奥へ下る射精が始まった。
どびゅるるるっ、ぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるるるるるるッ♥ びゅるびゅるびゅるるるぅぅぅぅぅッッ♥
「っむぐう゛ぅぅぅぅ♥♥♥ ぅ゛う゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
叩きつけられたのは胃であるはずが、ブローニャは脳天に激しい衝撃を受けたように目を剥いた。無意識に行っていたオナニーでほぼ同時に果て、まるで口に射精されて絶頂したような錯覚を覚えていた。
自分の意志で熱く濃厚な精液を喉に振りかけ、胃の奥に流し込みながら快楽に打ち震えるブローニャ。
「じゅる、ん……んぶ、んっぷ……おぉ……ごくっ、ごく……んんぅ……♥♥」
一滴も外にこぼさないように喉を鳴らし、脈が少しずつ収まって男が腰を引こうとすれば、名残惜しいとばかりに声で鳴いて鈴口に残ったザーメンを舐めるように啜る。
星を守る硬い意志を持っていたブローニャが、滔々と快楽に流されて堕ちていく。それは大守護者として気高く麗しい彼女だからこそ、変え難い官能の味を男にもたらしていた。
〝視察〟を終えて何事もなかったかのように執務室へ戻ったブローニャと男は、何も知らない者たちからすれば言葉を幾度となく交わしてベロブルグの行く末を左右する決断をしようとしている、と見て取る真面目な姿勢だろう。
まさか星の未来を定める大守護者たる者が、男の眼下でMの字に脚を開いて指でマンコを開いた下品な〝ハメ乞いポーズ〟を卑猥なラバースーツ姿で行っているなど、下劣な妄想でも思い浮かべることはないだろう。
「お、お願い、します♥ 大守護者失格のおまんこハメ乞いポーズで請願するブローニャと……ご、ご褒美に♥ おちんぽセックスしてくださいッ♥」
従順な態度の褒美が欲しいなら懇願しろ、というあまりにも上から目線の命令にもブローニャは逆らえない。
一度は収まった情欲にフェラチオオナニーと男のセクハラで再び火がついたブローニャは、男のチンポを限界まで恥を晒してでも求めねば気が狂ってしまう。
もう彼女は気持ちよくなるためなら態度を選ばない。ほぼ堕ちかけの雌を収穫するべく、男は彼女をプレスするように覆い被さりながら挿入した。
「ん゛ッほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥ ちんぽキたぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」
とても高度な教育を施された騎士の言葉遣いではない。寝バックと同じくらい奥底までチンポを刺される体位に仰け反りアクメをキメながら、M字の両脚をV字に『しゅぴーん♥』と糸を張るように伸ばしたみっともない姿を晒してしまう。
ぴっちりスーツが張り付いたデカ尻は恰幅の良い男の腰と城の床に挟まれて、卑猥な形にプレスされる。マンコは水飛沫を撒き散らしてぱちゅんぱちゅんと淫猥な音色を奏でる。
「ん゛お゛ッ♥♥ お゛♥ お゛ッ♥ お゛う゛ぅ……う゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
「ほほ。以前にも増して良い声を出すようになった。どれ、ワシのモノがもっと奥まで欲しいなら言うてみい」
「は、お……はいィ♥♥ ほじいッ♥♥♥ ほじいでずッ♥♥ あなたのちんぽがもっどおぐ、おぐまでほじい、ほじ……ん゛ホォオオオオン゛ッ゛♥♥♥♥♥」
脚先をピン立ちさせながら寄り目で鼻水を垂らした情けのないブサイキ顔で、チンポプレスされたマンコからイキ潮を噴射する。
セックスを知らずに抱かれた時から、セックスを知って抱かれた姿になったブローニャは、彼以外の男には断じて見せることのできないケダモノのイキ声と顔を悦んでひけらかしていた。
押し返す力などありません。その気はございませんと股を開いて脚と首を反り立たせ、ドスケベセックスしてもらえるだけの無防備極まりない無様な姿のブローニャを男は存分にプレスした。
「ほっほっほ♥♥ お゛ほ♥♥♥ ま、まんこ壊れそうなくらいちんぽデカくてッ♥♥ イク♥♥♥ イキながらイッてりゅう゛ぅ♥♥♥ ぱこぱこどころじゃないぃ♥♥ まんこの奥ずんずん突かれてこわれちゃう゛ぅ♥♥♥♥ 大守護者の大事な世継ぎおまんこがぁ♥♥♥ カンパニーしゃまの立派なおちんぽにぶっ壊されちゃうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
男に気に入られて抱かれたいマゾの一心があるのか、ブローニャは誰かに聞かれるかもしれないこの場所で、自分がどう哀れで惨めにハメ壊されているかを説明するように喘いだ。
それは当然ながら男の気に召す行為だ。美しい雌が恥ずべきことを自ら言葉にするのは、雄の支配欲や自尊心を掻き立てる。雌の尊厳とプライドを削り落として得る快感が、得難いものでないわけがなかった。
「お゛、ぉぉぉぉ……お゛う゛ッ♥♥♥♥ こ、この突き方♥ 荒々しくて逞しいのぉ♥♥♥ おちんぽ射精♥♥ ちんぽザーメンがクる♥♥♥ 守護者まんこが♥ 好き勝手なザーメン袋にされちゃうぅ……す、好きィ♥♥♥ 気持ちいいですっ♥♥♥ 子宮ぶっ叩きながらぁ♥♥ らひへぇぇぇぇぇぇぇぇッ♥♥♥♥」
ドクンドクンと数回の脈動を経て、射精が始まった。えげつないほどのプレスによって、それはラバースーツ越しにも関わらず確かな衝撃となってブローニャの子宮と脳髄を燃え上がらせた。
どびゅどびゅどびゅるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ザーメンおまんこでッ゛♥♥♥♥ イ゛グ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ イ゛ッぐう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥♥♥♥」
◆
これは、ほんの少しだけ先の光景だ。ブローニャの物語を超えて一つ、二つと進んだ先にあるベロブルグの未来。
本来ならば起こり得なかった堕落の光景は、ベッドの上に三つの色艶な尻肉を並べさせている。青、黒、白と。巨尻の黒いラバースーツが程良い大きさな青の尻ラバーと小ぶりな白の尻ラバーに左右から押されて『ぎゅちっ♥』と擦れて卑猥な音を立てていた。
「つ、次はアタシでしょう……アタシのま、まんこに……お、おちんちん、挿入れ、て……ッ♥♥」
「クラーラにも、お願いします♥ クラーラのオマンコに♥ ご主人様のチンポを♥ ザーメンを注いでください♥」
青いラバースーツの少女は恥を捨てきれない懇願を。白いラバースーツの少女は無垢故に恥を捨てて、快楽を求める懇願を。
どちらにしても堕ちた雌たちの中心で尻を突き出した銀髪の少女は、大守護者とは思えない蠱惑的な笑みを男に向けながら音を立て尻肉を振る。
「次は私よ♥ あなたのチンポ無しじゃ生きられない駄目な大守護者のおまんこに――――――ザーメンのお慈悲を、お願いします♥」
快楽を貪りたいがために身体を明け渡す浅ましく卑しい少女たち。それがこのベロブルグ、ヤリーロ-VIの遠くない未来。いつか必ず起こり得る素晴らしき堕落と快感と、果てなく淫猥な光景――――――――