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星宮六喰に伴侶として奉仕されて短小早漏ち〇ぽを絞られちゃうお話

いつもご支援ありがとうございます。クッソ珍しいというか、多分現状書けるのデアラか男の娘くらいなんだろうなぁのM向けシチュです。お試しなので全体公開でやってみます。多少でも読んでもらえるかですかね。


今回は士道くんでやってみてますが、あまりにも不安感が凄いので先にお出ししてみました。今まで士織ちゃんに頼りすぎてメンタル弱々すぎる。








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 精霊の霊力を封印することができる五河士道は、非道と孤独に晒された彼女たちを救うため、彼女たちを〝デレさせ〟なければならない。

 片手では足りない数の精霊を攻略してきた士道でも、特別な能力を持つ精霊の攻略は一筋縄ではいかなかった。彼は識別名〈ゾディアック〉・星宮六喰の自ら閉じた心を開き、強い好意を抱かせることには成功したものの、想像を上回る六喰の無垢――――――純粋すぎる善意と愛情によって、士道は今までにない危機に瀕していた。

 それは命の危機があるわけではない。むしろその逆で、六喰の力ならば士道は二度と命の危機など感じることはない。だが、それ以外、六喰以外の喜びや悲しみを得ることもないというだけのこと。

 自分と二人きりになれば他の生物は必要ないと純真無垢すぎる考えで、鍵の天使〈封解主〉を用いて士道と関わりのある人間の記憶を封じ込めた六喰は、士道と思う存分デートを楽しんだ後、彼を天宮市から遠く離れた奥地の別荘へと連れ込んでしまう。

 完全に孤立無援となった士道は、何に立ち向かえば良いかも分からなくなっていた。




「さあ主様、見るが良い。ここがむくたちの新たな〝家〟じゃ。これでむくは主様とずっと二人だけ、主様もむくと二人だけ……嬉しいじゃろう?」

「……、ああ、すごいな、六喰は」

「そうじゃろう。むくはすごいのじゃ、むん」


 ブラウスのボタンが張り詰める爆乳を『ぶるんっ♥』と揺らしながら、六喰は小柄な体躯で自慢げに胸を張る。

 この小さな身体が一晩で士道の全てを奪ったのだと思うと、緊張で息が詰まってしまいそうだった。士道が六喰に対し同情を含め好意を持っていること、それがなければ呼吸すらままらなかったかもしれない。


(〈封解主〉が『閉じ』たものを開くためには、同じ〈封解主〉の力が必要だ。もしくは、その霊力を封印することだけど……)


 前者は六喰本人か、万物を模倣できる変幻自在の天使〈贋造魔女〉でのみ可能。しかし言葉を尽くした説得は六喰の純粋すぎる価値観の前に打ち破られ、士道の中に封印ている〈贋造魔女〉の力も、警戒した六喰の手で『閉じ』られてしまった。

 後は霊力の封印で〈封解主〉の力を無力化することだが、強力なバックアップ先の〈ラタトスク〉を失った士道は六喰の好感度を知ることができない。強い好意は感じるが、もしも充分に〝デレさせ〟られていなければ、その時は士道の封印能力が『閉じ』られ、万策が尽きてしまうかもしれない。

 とにかく現状は六喰の様子を伺うしかないと士道は緊張を解すように息を吐いた。彼女は純粋さ故の危険な思考を持っているが、DEMと違って暴力的で話が通じないわけではない。今までと違い、危機的状況ではあれど命に関わるものではないと自分に言い聞かせた。


「主様、今日は疲れたじゃろう。共に湯浴みじゃ。この家は立派な御湯が張れると聞いておる」

「え、ああ。というかそんなこと誰に……って、湯浴み?」


 恐らくはここの管理人、〈ラタトスク〉の誰かから記憶を視てしったのかもしれない。それを聞いたと言うのは如何なものかと思っていた矢先、士道は信じ難い言葉を遅れて拾い上げ、聞き返した。

 しかし、六喰は士道の返事より早く衣服を光の粒子に変えて裸を晒した。参考にしたのは琴里の服だが構成する物質は霊力であり、霊装を解除するのと手間は変わらない。


「む、六喰!? ちょ、なんで裸に!?」

「異なことを。共に湯浴みをと申したであろう。契りを結んだ男女、何を恥じらうことがあろう。……主様が脱げぬと言うなら、どれ、むくが手を貸してやろう」

「は? だ、だからそういうことを言いたいわけじゃ、うわっ!?」


 士道が躊躇う意味が分からないと、六喰は彼の洋服を一方的に脱がせにかかった。さすがに抵抗はしたものの、相手は霊力を封印されていない精霊だ。怪我をしないよう目一杯の加減を感じるが、それでも膂力は人間の士道では敵う余地もない。

 押し倒され、あれよあれよと服を剥ぎ取られ、瞬く間に一枚残したパンツにまで手をかけられてしまう。


「やっ、ま……ッ」


 ズル――――ぷるんっ♥


「あ♥」

「……むん?」


 押し倒した士道のパンツを脱がせた六喰の前に、何やら硬くなった肉の棒が音を立て天を突いた。

 男性器、ペニスと呼ばれるものは男の士道が持っていて当たり前だが、どうして硬くなっているのか。命の危機がないとはいえ、危機的状況に変わりないが故の緊張か。あるいは女たちの記憶を封じられ、少なからず意識していた彼女たちを〝奪われた〟と判断し生殖本能が膨れ上がったのか。それとも、露になった六喰の小柄で豊満なトランジスタグラマーに劣情を知らぬ間に抱いていたのか。

 どれであれ士道は、六喰という女の子の前で勃起したペニスを晒してしまった。これは好感度稼ぎで言えば本来、最低な行為である。性的な目で見た相手だから好きになった、と最悪の公言をしてしまったようなものだ。


「……ふむん? これがおのこの魔羅か。このように硬く勃つものなのじゃな」

「あ、いや♥ これは、その♥」


 無知な六喰が相手なら、まだ誤魔化しが効くかもしれない。局部を見られた恥ずかしさと好感度の危機に顔色を忙しなく変え、ぴくんぴくんとみっともないチンピクを活発にキメるペニスの言い訳を必死に考えようとする。

 だが、慌てる士道を見た六喰はキョトンとした表情の唇を唐突に歪めた。背格好は子供のようだというのに、今まで見てきた精霊たちの中で一番妖艶に見える笑みに士道の心臓はドキリと高鳴った。


「冗談じゃ。分かっておるよ……主様は、むくにこーふんしておるのじゃろう♥」

「な……!?♥」


 ところが、六喰の口から出たとは思えない指摘に鼓動は別の動揺を大きく露にした。

 興奮して勃起する。それは男性器を持つ青少年であれば当たり前の知識だが、六喰のように年端もいかない子が知っている知識ではない。まして彼女は、つい先日まで心を閉じて宇宙空間を漂っていた。一体どこでそんな知識を、と混乱する士道に六喰はニコッと笑みを浮かべた。


「案ずるでない♥ 主様は、むくに身を委ねるだけでよい♥ おのこにとって勃起とは辛いもの♥ 吐き出さねば身体の毒となる♥ それを〝さぽーと〟するのが伴侶たるおなごの仕事……なればこれは、むくの役目であろう♥」

「ま、待ってくれ六喰! 間違ってないけどへん……んあぁっ♥」


 ここに連れてきた時と同様に、自身の価値観と知識で士道と己を幸せになると信じて疑わない六喰は、彼の説得に耳を貸さずにペニスへ触れる。

 精霊の力で握られ、初めは潰されるのではないかと恐怖を覚えた士道だが、愛情を持って傷つけぬようにする六喰の努力でそれは防がれた。

 それどころか、六喰の小さくて柔らかい手で包み込まれた事実にペニスは興奮を重ね、ムクムクと硬さと大きさを増し彼女の手の中で『ぴぴーん♥』と浅ましく完全に勃起した。


「よい、よい♥ むくの手に身を委ねよ♥ さすれば、すぐ楽にしてしんぜよう♥」

「む、六喰、こんなことしちゃいけないっ♥ やめ、おおっ♥ お♥ おっ♥ あっあっ♥」


 純然な好意からくる奉仕を拒否できる性豪な男などまずいない。幾人もの美しい少女に邪な感情を律し続けた士道の秘めたる欲望が、六喰という美しく無垢な美少女の奉仕に皮を剥かれ露になる。

 言葉も態度も行為も優しいのに、士道は一切の抵抗ができなくなり、それが言葉にし難い悔しさを感じさせた。


「それにしても……主様の魔羅は、少しばかり可愛らしいのう♥ むくの知識にある魔羅とは雲泥の差じゃ♥」

「あ、あう……♥」


 士道は女の子のように情けなく呻く。その理由を誰より正しく知っているからだ。

 六喰の知る魔羅は封印された記憶の中にある親御のものだろう。それと比べれば士道の魔羅は、魔羅という表現が誇張となるくらい小さかった。せいぜい中学生に入りたてか、成長期が始まった段階で止まってしまったのかと疑うほどだ。

 皮を被ったまま硬くなって尖る。必死に見栄を張っていると思うと、たしかに六喰の言う通り〝可愛らしい〟と言えるかもしれない。如何に彼女が善意と好意の無自覚な独占欲を抱いているとはいえ、ペニスを前に躊躇いがなかったのも、士道が仮性包茎であることが原因であった。


「この可愛らしい魔羅、いや、ちんぽと言うものか♥ むくが手ずから甘やかし♥ 収めてくれよう♥」


 むき♥ むき♥ むきぃ♥


「んあぁぁっ♥ や、やめてぇ♥」


 既に透明な液体が堪えきれずに滲むペニスを皮から解放すると、ぬらぬらといやらしく照りつける亀頭が露になった。ぷくぅっ、とカウパーが膨らむ情けない短小ちんぽの皮を優しく剥かれて、士道も我慢ならずか細い悲鳴を零してしまう。


「皮をむき終えたら……ふむ、この赤い部分は敏感と聞く♥ たしかめておかねばなるまいな♥」


 ジタバタと暴れる士道だが、六喰に腰を軽く抑えられるだけで抵抗できなくなる。皮が剥かれ現れた敏感な裏筋や亀頭に顔を近づけた六喰は、妖艶な笑みの一角を担う天然薄紅の唇を向けて。


「ふぅ〜〜〜♥」

「ひゃあぁぁぁぁぁぁんッ♥♥」


 息を吹きかけた。皮を剥いて刺激を受けること自体がほとんど初めての仮性包茎童貞ちんぽは、可憐な女の子から暖かい息を浴びて『ぴくぴくっ♥』と痙攣しながら、尿道に溜まったカウパーを一気に吹き散らかす。その解放感に、士道は射精と勘違いしていそうな甲高い嬌声を響かせた。


「ふふ、初々しいのう♥ しかし、硬くなったままじゃ♥ つまりこれは射精、というものではないのじゃろう♥ 可愛い、可愛いのう、士道♥」

「あっあ♥ いや♥ 六喰、そこは、ほんとに敏感で♥」

「わかっておる、わかっておるよ士道♥ むくは主様が大好きじゃ♥ 斯様な声、誓ってむく以外に聞かせてはならぬ♥ 見せてもならぬ♥ 代わりにむくが、極楽へ誘ってしんぜよう♥」


 六喰は飛び散ったカウパーを拾って塗った手で、短小ペニスを再び握った。そしてくちゅくちゅ、こすこす、しこしこと上下に手を動かす。

 手淫、所謂『手コキ』と呼ばれる刺激だ。同じ手でありながら感触のまるで違う柔らかな少女の手に包まれ扱かれ、短小はその震えを活発化させる。


「あひっ♥ おっおっお♥ むく、むくろぉ♥ そ、その動きぃ♥」

「主様の考えが手に取るようにわかるのじゃ♥ 気持ちいいのじゃろう♥ しかし、この格好のままでは二人で風邪を引いてしまうかもしれぬ――――――疾く射精(だ)してしまえ、士道♥」

「あっっ♥♥♥」


 短小包茎。可愛いと表現を受ける男として屈辱の雑魚ペニスを持つ士道は、もう一つ男として度し難い悪癖を持っていた。

 早漏。年下の少女の全裸に興奮し手玉に取られ慰められた少年が、その悪癖を堪えることは不可能だった。


 どぷどぷどぷぷっ♥ びゅくびゅくびゅくびゅくぅぅぅぅぅ♥


「だ、だすぅ♥ でりゅ、でりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」


 出すと口にした頃にはもう二、三度ちんぽが跳ねて白濁液を放出していた。早漏の射精は早い上に快感が並のペニスの五倍、十倍は優にある。

 理性を吹き飛ばす真っ白な脳の絶頂に男とは思えない舌足らずで官能的な声を張り上げ、ビクンビクンと全身を痙攣させる。精霊とはいえ背丈の小さな爆乳少女に言葉と手だけでイカされた、という事実は士道のプライドに少なからず衝撃をもたらした。


「ふふ、なかなかどうして……この射精の勢いだけはカッコイイと言えるかもしれぬな♥ 見よ、むくの手が主様の白濁でこんなにもベトベトになっておる♥ 声は乙女のようじゃが、射精だけは殿方のそれじゃな♥」

「あ、はぁ♥ ご、ごめん六喰……♥」

「よい♥ これはむくの務め。誰にも譲らず、主様が謝る術も無し……さあ、ゆるりと湯に浸かり、疲れを癒そうではないか♥」


 射精して萎えた短小ちんぽを手で『なでなで♥』と甘やかすように愛でる六喰。絶頂の余韻の中で小さな少女の母性に当てられた士道は、抵抗を忘れて言いなりになってしまうのだった。





 やはりこの家は複数人で使うことを前提としている。〈ラタトスク〉が精霊たちのために用意したレクリエーション用の別荘と見て間違いないだろう。

 だが、分かったところでどうにもならない。六喰はその精霊だが、士道は今や身分すら危うい人間だ。ここで何かしら連絡手段を見つけたとしても、不審人物として叩き出されるか、あるいは連絡した相手の記憶を六喰に『閉じ』られてしまうか。どちらにしても妙案とは言い難い。


「どうだ六喰、痛くないか?」

「むん。心地よいぞ、主様」


 士道は六喰に連れられ、二人で使うには大きすぎるお風呂場で彼女の髪を手で丁寧に洗っていた。

 こんなことをしている場合ではないと思いつつも、六喰はこの長すぎる髪を他者に決して触れられたくないと言っていた。これに触れていいと言ったのは、士道が初めてだと。

 そんな六喰からの提案を拒否して、機嫌を損ねるのは悪手も悪手だ。何より〝あんなこと〟があった手前、今の士道は彼女の提案を非常に断り辛い立場にあった。


(まさか六喰に性知識があったなんて……少し偏ってるみたいだけど、次は流されないよう気をつけねぇと)


 もしこの危機を乗り越え六喰の霊力を封印することができても、淫らな行為――と呼ぶには一方的すぎたが――に及んだ事実は消えない。〈ラタトスク〉に知られたくないと色んな意味で考えるのは、当然と言えば当然のこと。


「……そろそろ流すぞ」

「うむ」


 男として情けない姿を晒したことを頭を振って追い出し、六喰の髪をシャワーのお湯で洗い流していく。

 床まで悠々と届くほど長い金髪を丁寧に洗うには、元の家の風呂場では広さが不十分だったかもしれない。そこはこの別荘を見繕った六喰に感謝するべきだろう。


「どうだ。これで綺麗にな……ッッ!!?♥」


 椅子に座った六喰を不用意に覗き込んだことを士道は後悔した。

 彼女の後ろで髪を洗っていたのだから、覗き込めばそこにあるのは胴体だ。風呂場で裸になり座っていれば、そこには何があるだろう。

 そう、六喰の顔よりずっと大きい暴力的なサイズのバストである。恐らくMカップは下らない。幼さと妖艶さを併せ持つ六喰の貌に似合わぬデカチチが、士道の目を釘付けにした。眼下を覗き込んで離さないむっつりスケベな男心を明け透けに表した。


「――――――主様♥」

「…………え? あ♥」


 どれだけ覗き込んでいただろう。時間を忘れる魅惑の爆乳は、しっとり濡れた髪を張り付かせながら『たぽんっ♥』と揺れる。

 見上げて鏡を見ると、唇に笑みを浮かべた六喰の目と自分の目が合ったような気がした。そして、矮小なちんぽが『ぴぴーん♥』と勃った情けのない姿もまた鏡に映し出されていた。

 鏡に映る六喰と目が合うということは、六喰も鏡に映る士道を認識している。というより、おっぱいに目移りしていたバカオスよりも早く識っていたに違いない。


「難儀なものよのう♥ 一度愛でたくらいでは満足いかぬとみえる♥」

「ち、違うんだ六喰♥ これはその、なんていうか……ち、違くて♥」


 オスらしくない弱々しい言い訳をする士道を見て、六喰はクスッと愛おしげに微笑んだ。年下の少女に全て見透かされたような笑みに、士道は言い訳がみっともなく思えて何も言えなくなる。


「佳いと言った♥ 主様、むくは嬉しい♥ 主様の幸せがむくの幸せなのじゃ♥ ……苦しい時は苦しいと言うてほしい♥ 求めるものを教えてほしい♥ その時むくは主様を愛で、愛そう♥ さあ主様、うぬは何を求める――――――恥じる想いがあるのなら、言わずともよい♥」


 六喰が振り返ると、水気を帯びた長い髪が一気に靡く。けれどそれ以上に胸部の狂気的な脂肪が『ぶるんっ♥』と暴れ、士道は無意識に腰を浮き上がらせていた。


「その手で求むるも一興であろう……のう?♥」


 ――――――むにゅうぅぅぅ♥


「はへ?♥」


 気づけば、士道の右手は六喰の爆乳を掴んでいた。男の手でも掴みきれないおっぱいの感触は、失神してしまいそうなほど衝撃的な柔らかさと気持ちよさと倒錯感をもたらした。


「そうか♥ 主様はむくの乳房が……おっぱいを望むか♥ むふふん、お目が高いと褒めてしんぜよう♥」

「あ♥ ちが、く、ちがくないけど♥ ちがう♥ そんなつもりじゃあ……♥」


 言いながら士道は六喰の爆乳を揉み揉みと弄り、腰はヘコヘコと短小包茎を媚びるように揺らしていた。魔性の乳房、魔乳の魅惑に彼のオス心はとっくに囚われている。

 六喰は片乳を細指で軽々と外側へ広げた。溜まったシャワーの水滴が白磁の谷間から一気に滴り落ちる。ただの贅肉の塊と揶揄するには大きすぎた。卑猥すぎた。深すぎた。美しすぎた。淫靡にすぎた。


「然らば、覚悟するのじゃな……むくのこれは、主様のちんぽには少しばかり刺激的すぎるやもしれぬ♥」


 士道では片方を持ち上げるだけでも苦労しそうな爆乳を易々と持ち上げた六喰は、左右に開いて作った下乳穴でペニスを一息に呑み込んだ。


 ず……にゅうぅんッッ♥ ……びゅっびゅっぶばびゅびゅびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥


「おほぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥♥」


 何が起きたのか士道は理解できなかった。ちんぽを包む圧の全てが乳房によるものだということは、すぐに理解できた。けれどその先が分からなかった。

 凄まじい圧力。末恐ろしい快感。腰砕けになりガニ股で震える羽目になった虚脱感。目を剥いて見苦しい声をひり出した。


「……射精してしまったようじゃの♥」


 乳を腕で挟んで圧迫しながら、六喰は上目遣いで士道の惚けた顔を覗き見る。六喰にそのつもりはないのだろうが、まるで責めるような嗜虐の視線と笑みに士道はゾクゾクと背筋を震わせた。

 巨大な谷間に呑まれた粗チンは面影すら感じられないが、吐き出したものは量が途方もないものなのか隙間から噴き上がってきている。要は六喰の言う通り、挟まれただけで絶頂してしまった。快感と虚脱感の原因はそれ以外に考えられない。明々白々以外に言葉はいらない。


「もう少し絞ってやろうか……ほれ♥」

「あ゛っ、むくろ、ま゛ぁ゛♥♥」


 六喰が力加減を変えると、粗チンを呑み込んだ爆乳がS字に歪み圧力も全く別のものに変化した。


「ッ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ッ゛ッ゛……♥♥♥♥」


 びゅるびゅるびゅるるる♥ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぴゅぴゅ……♥


「むふふ♥ たくさん出るのう♥ これだけ溜め続けていてはさぞ辛かろう♥ むくの胸に飛び込むが佳い♥」


 ぎゅち♥ ぎゅち♥ ぎゅちィ♥


「ぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥ こ、おほ♥ こわれっ♥♥ ちんぽ♥ もれへぇ♥♥ んほぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 暴力的なサイズの乳房から凶悪な性感圧力が加えられてる士道は射精の感覚でペニスが溶けていきそうだと涙目で訴えた。

 腰を引こうにも乳圧と六喰の膂力で潰された埋もれた短小を引き抜くことは不可能だった。腰をヘコヘコと振り、いつの間にか正面から乳にちんぽを差し込む縦パイズリで絞られ、倒れようにも倒れられないパイズリ淫獄に囚われる――――――


「あ゛っ♥♥ あ゛っ♥♥ ちんぽおっぱいでイグッ♥♥♥♥ 六喰のおっぱいにお漏らし射精すりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


Comments

ありがとうございます!そう仰ってもらえるなら、前向きに考えてみようと思います。

いかじゅん

続きを!続きを有料でも良いので読みたいです!

マサムネ


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