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可愛くて美しいユキくんが剛毛デカマラ雑魚アナルにされてブサ顔射精スライム排泄しちゃうお話

いつもご支援ありがとうございます。数日skebの作業に取り掛かっているので更新速度は控えめですが、完成したものをお出しします。

プリコネは割と書いてきましたが、ユキくんはオール系のサブキャラでしかやったことがありませんでした。なのでユキくんってこういう感じだった、よな?と思いながら書きました。

まあ嫌いなわけがないってか好きですね。ブリジットみたいなタイプも好みなので、多分士織ちゃんが例外なだけでこういうタイプの男の娘だと書きやすいんだろうなって。


そういうわけでノッてしまった。不定期のリク箱にしれっと追加しといたろ……。


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 己が美が世界で一番優れていると疑わず、しかし美を探求し磨く努力を一切怠らない。ある種、究極のナルシストとも言えるユキ。彼はとある街で有名な美容に良い薬草を買いに足を伸ばしていたのだが。


「薬草が……ない? それはまた異なことがあるものだね」


 懇意にしている店主から話を聞いたユキは、予想だにしない在庫不足に目を丸くした。ここへ通うようになってから、薬草が品切れという自体を経験したのは初めてだった。

 有名であるため購入個数に制限があり、誰かが買い占めた、という線も低い。ユキが聞いてみると、店主は申し訳なさそうに応えた。


「はい。実は最近現れた魔物の影響で薬草の供給が滞っていまして……」

「なるほど、魔物が…………ふふ、それなら解決するのは簡単そうだ。ボクがその悪辣な魔物を華麗に倒してあげよう」

「は……?」


 そうと決まれば話は早いと、ユキは薬草が取れると聞く森へ足早に向かって行った。


「……お、お待ちください! その魔物は特に女性の……で、臀部への被害が……」

「大丈夫。ボクの美しさは普通のものじゃない。どんな魔物も敵いはしないさ」


 並の女性では歯が立たない相手でも、並外れた美貌を持つ自分なら悠々と解決できるだろう。

 自分にしか理解できない理論を立て、店主の話をほとんど聞き流してしまったユキは意気揚々と森へ赴いた。


 ユキはその先に待つ己が美を穢す天敵の如き存在を想像もできなかったのだ――――――――




 森の奥で何かが落ちる。その凄まじい振動音の前で、ボロボロのドレスを着て息を整えるユキの姿があった。


「はぁ、はぁ……ふぅ……やれやれ。今日のファンはなかなか粘り強かったね。まあ、ボクが美しすぎるが故といったところかな」


 ユキは森にたむろしていたオークを討伐した。無論、無傷とはいかない。というより、持っていた結晶の力で流麗なドレスの姿――――――儀装束を纏い全力を出しても苦戦してしまった。

 オークを討伐する頃には、美しかったドレスが破れてあられもない姿になっていた。それでも元が苛烈なまでに美しいため、何とか尊厳を保っていられる。


「それにしても……傷ついたボクも美しいものだね! そして傷ついた美しいドレスを纏ったボクは、さらに美しい!」


 そして、ユキはどんな自分でも綺麗だと自賛できる自信がある。手鏡で破れたドレスを纏う儚げな美しい自分を見て、うっとりと悦に浸っていた。


「……おっと。今は薬草を探さないといけなかったんだ。ボクの美しさをより磨き上げるためにも、一刻も早くあのお店に再開してもらわないとね」


 と、自画自賛の時間を終えたユキは目的の本題に取り掛かった。オーク討伐はあくまでその手段に過ぎない。本当の目的は薬草を探し、店主に安全を証明することにある。

 とはいえ魔物を倒したのだから、あとは焦らずゆっくりと薬草を見つければ良いだけだ。


 そうして薬草取りの邪魔をしていた魔物を倒したと〝思い込んだ〟ユキは、足元に潜む本当の邪魔者に気づけなかった。

 弱々しいからこそオークの影に潜み、存在感がないからこそユキの美貌は隠せてしまった。

 故に己の天敵とも呼べる魔物がスカートの真下まで潜り込み、足を取って転ばせてくるまで居たことさえ気がつかなかったのだ。


「ひゃあっ!? な、なんだい急に……ッ!?」


 足を取られ不意打ちで転倒させられたユキは慌てて起き上がろうとしたが、その段階は既に侵略者の領域だった。

 両脚だけでなく両手まで〝取り込まれた〟ユキは、四つん這いでお尻を掲げた全く優雅でない姿勢を強制されて動揺した。さすがにそのポーズは、ユキのポジティブ思考をもってしても美しいと解釈するのは不可能だ。


「ボクにこんな無様な格好をさせるなんて、一体何者だい!?」


 その問いに魔物が応えるはずがない。正確には応えるだけの機能がない。

 何故ならユキの手足を取り込んだ魔物は、ピンクと水色が混じり合った奇妙な色の〝流動体〟だったのだから。


「スラ、イム?」


 液体状の肉体を分裂させて活動する単一ながら複数の生命体、スライムだ。この色は初めて目撃したため一片の疑問はあるが、形状は間違いようがなかった。


 ――――――このスライムこそが、オークの影に潜み薬草の採取を妨害していた黒幕であり、聞き流した『女性(メス)のお尻』を狙う存在だと言うことをユキは知る由もない。


「も、もう、いけないなぁ。スライムくん、ボクが美しいからって無作法なお触りは禁止だ……あひぃ!?♥」


 手足を不意打ちで取られて抵抗が難しいと察したユキは、焦って対話を試みようとしたがスライムが聞き入れるわけもない。如何に美しかろうと、スライムからすれば極上の餌が無防備にやってきたに過ぎないのだ。

 スライムは分裂してユキのお尻をすっぽりと覆うように取り付くと、多くの女性に被害をもたらした時と同じように服を溶かし始めた。


「うわあッ……!?♥ う、うそでしょ、このドレスを溶かすなんて出来るの!?♥」


 一般的にスライムは強力な魔物ではない。そのため、特殊な力を帯びたユキの儀装束に干渉することは本来不可能なはずだ。

 しかし、このスライムは特別な個体であるのか、取り付いた箇所を些少の抵抗も許さずにドロドロと塵にしていった。

 あわや貞操どころか身体ごと溶かされるのでは、と顔を青くしたユキだったが、スライムは器用にドレスだけを溶かしていた。おかげで怪我をすることはなかったが、スカートとショーツで守られていた秘所は当然ながら暴かれてしまう。


「こ、こらぁ♥ ボクの美しくて恥ずかしい場所に何をするのさ!♥」


 ユキは何にも勝るほど美しい。しかし、ユキはユキの思う『美』を探求しているため、生物学上は『男』に位置する。

 つまりスカートと下着を溶かされたユキの恥ずかしい場所には、キュッと窄む菊門と小ぶりなペニスが露になっているということである。

 性を超越した気品と美貌の持ち主と言って差し支えないユキではあるが、男性器と肛門を露出させられるとそうも言っていられなくなる。当然と言えば当然であるが、自身の恥ずかしい局部を露出することが美しいと言える行為であるかの定義は否、と返さざるを得ないだろう。

 だが、スライムはユキの抗議に文字通り聞く耳を持たないのか、お尻だけでなく胸部にも分裂体を送ってドレスを溶かしていった。並々ならぬ努力によって、膨らみが僅かだがあるように見せかけていた胸部が暴かれると、なだらかな胸板とピンク色の乳首という艶やかな性感帯が暴かれた。


 先程までボロボロになった姿までは美しいと表現できたかもしれない。けれど、お尻と乳首を丸裸にしたドレス姿はハッキリ言って品性のない、無様下品な姿であると言わざるを得なかった。


「ッ……どうやら君は、品性というものを知らないみたいだね! 美しさの欠けらも無い! ボクが直々にお仕置きをして」


 言葉にし難い恥辱を受けたユキの堪忍袋の緒が遂に切れたのか、今までにない怒気を込めた声音で魔力を引き上げていく。優雅なやり方ではないが、体内の魔力を放出して取り付いたスライムを吹き飛ばすつもりなのだ。

 その直前にスライムは胸のみならず毛の一本も生えていない腋にも分裂体を取り付かせていた。そして、無数であり単一のスライムが一斉に〝動き〟出した。


「ほひッ!?♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉッ!♥」


 突如目を剥き、スライムに言い放った自分が思う美しさの欠けらも無いマヌケな大声を上げたユキ。

 スライムは張り付いた腋、乳首、性器の三箇所で一斉に蠢いて愛撫を開始。さらには残った肛門に身を滑らせ、ユキの体内へ逆流し始めたのだ。同時に襲いかかる悪寒と圧迫感に、ユキは想像もしていなかった悲鳴を上げて震え上がった。


「んおッ♥ ひゃひッ♥ お、おしりのあな♥ や、やめてぇ♥ ぼ、ボクの数少ない汚い場所♥ い、いやだ♥ 入らない、でぇ♥ おっほ♥ んほぉぉぉぉぉぉ♥♥」


 さしものユキでも不浄の穴を綺麗とは言い難いのか、我を忘れて声を荒らげた。ただ、ユキが自分で思っているほど彼の尻穴は汚くない。鮮やかな薄ピンクは、むしろ並の女性器より遥かに綺麗で清潔に保たれていると言っても良い。

 それが後数分の美しさであると知ったら、ユキはどれほどの絶望を覚えるだろう。腋を執拗に愛撫していたスライムが、それを現実で証明した。


 もっじゃあぁ……♥


「……はへ?♥」


 最初、ユキはそれを見ても大した反応を返すことができなかった。

 毎日手入れを怠らないノルディックブロンドの髪が、見るに堪えない縮れ毛と成り果て腋の下から轟々と生い茂り、成人男性も顔負けな剛毛の『腋毛』を〝生やされた〟など普通の思考では理解が追いつかず、まして美しさに絶対の自信と努力を重ねたユキにとっては死より受け入れ難い残虐行為なのだから、無理のないことだった。


「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?♥ いやぁぁぁぁぁなにこれぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!?♥」


 生まれて初めて生えた腋毛なる不浄な存在に、ユキはこれ以上ない動揺の悲鳴を森の中で響かせた。

 スライムは『テクスチャー』を変化させ、ユキの身体に本来ならば起こり得ない異質な状態変化をもたらしたのだ。ユキの目からすれば、それは突然〝腋から毛が生えた〟と思うのが自然。いいや、ユキからすればそれ以上でもそれ以下でもないことであろう。


 もじゃあぁ……もさもさぁ……もじゃもじゃあぁぁ……♥


「ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜ッ!?♥ や、やめてぇぇぇぇぇぇッ!♥ ゆるしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!♥」


 さらに増毛処理が続き、ユキの腋の下には腕を閉じても容易に飛び出す縮れ毛が茂っていく。ちょっとした密林状態だ。

 それだけでなく、股間周りにもチクチクとした感覚を覚えたユキは嫌な予感に駆られて股を覗き込む――――――予想した通り、ペニスの周囲にも毛がぼうぼうと生え散らかっていた。それはペニスの周囲に留まらず、下腹部を侵食する勢いだ。

 恐らくは尻穴の周辺も、という最悪の想像は難くなく、実際に肛門周りにチクチクと得体の知れない感覚が走り始めたことでユキは頬を引き攣らせ涙目で叫んだ。


「ひゃめへぇ……あ゛♥♥ あ゛ひゅい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 美しい身体に汚らしい腋毛、チン毛、ケツ毛を剛毛盛りされたユキの心はそれだけでへし折れてしまいそうだったが、スライムはそんな彼をより激しく責め立てる。正確には、男にしては小ぶりで可愛らしいペニスの刺激を本格的なものにし始めたのだ。

 ペニスの全体を包み込んだスライムが『もみっ♥』『むみゅっ♥』と愛撫をすると、腸内の圧迫感に合わせてペニスがムクムクと反り勃つ。所謂勃起と呼ばれる生理現象だが、肥大化と速度が尋常ではなかった。


「ん゛ぎゅい゛にょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!?♥♥♥」


 具体的には、小指よりは大きいという程度だったユキの短小包茎ペニスが、ユキのほっそりとして美麗な太ももに迫るどころか追い抜きそうな『デカマラ』になる。皮は剥けてエラを張った立派なカリ首が現れ、竿は親指を余裕で超える太みとグロテスクな血管をビキビキと浮かべ、縮れ毛がチロチロと生え広がった睾丸も大量の精液を溜め込めるモチモチで大きな『デカタマ』に変化した。

 その変化は、もはや〝変貌〟と言って差し支えないかもしれない。ユキは股間と尻穴に走る無慈悲なまでの快感と、今までにない不快な重みに驚愕し野太い悲鳴を響き渡らせる。


「う゛ぎい゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥ ゆ゛ッ、ゆ゛るじへえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!?♥♥♥ ぎぢゃう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛!!♥♥♥ な゛にがッ、ぐりゅう゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?!??♥♥♥」


 美に特化した価値観を持つユキは、性的興奮はおろか勃起という現象を初めて知った。一度性的興奮で勃ち上がれば、思考IQが著しく低下して発情した猿のようになってしまう。その独特な感覚の果てにあるものを察知したユキは、剛直となったちんぽをビクビクと痙攣させ、スライムに包まれながら我慢汁を一気に吹き出し始めた。

 頭の中が蕩けてしまいそうな解放感が近づき、強い危機感を覚えたユキはそれを必死に押し留めた。が、どれほど美しかろうと生物学上はオスのユキでは〝トドメ〟となるそれからは決して逃れられない。


 尻穴に侵入したスライムがそこからでしか刺激できないオスの弱所、前立腺を『ゴリュッ♥』と容赦なく押し込んだ。


「――――――ん゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」


 知己の美では至れない快楽の境地に達したユキの顔は、寄り目で鼻の下を伸ばしたアヘり顔に成り果てる。

 腹の底から出した野太く下品なイキ声に合わせて、竿と前立腺の刺激を掛け合わせた鮮烈な精通アクメがもたらされた。


 ぼびゅっっ♥ ぶびゅるぶびゅぶびゅぶびゅ♥ びゅくびゅくびゅくりゅりゅりゅうるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥


「ん゛ッッッッッ……ほオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」


 首を思いっきり仰け反らせながら舌を突き出したユキは、デカちんぽを包むスライムの中へ白濁とした液体を吐精していく。

 とてつもない解放感はユキから思考という思考を奪い去る。口を閉じることもままならない極上で無慈悲な射精絶頂に、ユキは四つん這いで雄叫びを上げた。


「どッ、げるッ゛♥♥♥♥ あだま、が♥♥♥♥ どげりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥」


 どれだけ美貌に酔いしれたところで、脳が溶けそうな絶頂は味わえない。剛毛ブサイク射精アクメでしか感じられない。

 魔物がドン引きのオホ声とイキ顔を晒しながら、精通絶頂に全身を悶絶痙攣させていくのだった。






「ブゴッ♥ ふごごぉ……ぶっぎぃ!?♥ ちょッ♥ ま゛ッで♥ やッ、やめでッ♥ ぼ、ボクの鼻に、ぞん゛な゛ッ゛♥ うごっ、ぶごぉぉぉぉぉ……ッ゛♥♥」


 〝鼻の穴〟をスライムに犯されるユキの姿は、何とも悲惨としか言いようがないものだった。

 傍の木に背中を付ける形に押しやられたユキは、頭の上にある両手とM字に大きく開かれた両脚を取り込まれ、一切の身動きが禁じられていた。纏わりついたスライムの数は、腋の下、乳首、ペニス、アナルに加えて鼻の穴まで加わって、事態は悪化の一途を辿っている。

 元から腋の下を晒しているのは言わずもがな、美しさの頼みの綱であったスカートが失われたドレスで大胆にM字開脚したポーズは、剛毛の腋毛とチン毛を嫌でもユキの目につかせる。スライムが入り込んで久しい肛門のケツ毛など、考えたくもないおぞましいものだろう。


「ふぎぎぎぎィ!?♥ ぶごっ、ぶごぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥」


 オマケに顔のスライムは鼻孔を拡張しながら引っ張り上げ、ユキは鼻フックを付けられたようにブサイク細目を余儀なくされてしまう。

 そんな状態で耐えていられるものは少ない。ユキは猛烈に高まり、陰嚢から今にもせり上って来そうな精液の奔流と、鼻と合わせて息を詰まらせ呼吸を難しくする肛門の嫌な圧迫感と〝懇願〟に死ぬ気で立ち向かわなければならなかった。


(ふ、ふっ、ふぅ〜♥ 耐えるんだ♥ 耐えなきゃ♥ ぼ、ボクが、美しいボクが、そんな醜態を晒していいはずがないんだからッ♥♥♥)


 亀頭付近まで溜まった解放感と、肛門の入口に溜まった解放感。どちらも似ているようで大きく異なるが、どちらも屈辱的で美しくないのは確かだ。

 強烈な射精感と獰猛な排泄感。ユキは鼻を責められて豚のような声を上げようとも、歯を食いしばって汚らしい光景と音とを無我夢中で先延ばしにする。


「に゛ょお゛ッ!?♥ ホッ!?♥ の゛ひょお゛ォ゛!?♥ ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥」


 スライムはそんなユキに『諦めろ』と迫るように、鼻と腋と乳首とペニスを同時に愛撫し、内側から括約筋を押し退けて肛門をこじ開けようとする。


「あ゛ッ♥♥ お゛あ゛ぁ゛……あ゛ぎィイ゛ッ!♥ ひ、ひっ、ヒィ!♥ あ゛ぎらめるっ゛ッ!♥ も゛ん゛、がッ!♥♥ ぼ、ボグのうづぐじざはあ゛ぁぁ……まだ、まだぁ

゛ぁ゛ぁ゛……っ♥♥」


 だがユキは往生際が悪かろうと、自身の美しさを絶対に諦めなかった。自分は美しい。それを否定したら、ユキはユキでなくなる。

 『へこっへこっ♥』とチンポだけデカい童貞丸出しのダサい腰ヘコダンスを踊りながら、下半身の求める下賎な解放感を明確に拒絶する。

 けれど腰は段々と浮き上がり、ケツ毛がみっともなく生い茂ったアナルが膨らみを帯びて今にも決壊して品性の欠片もない音を響かせようとする。

 どうしようもなく大きくなる予感を限界を超えて堪えていられたのは、ユキの思い描く『美しさ』に相応しい自分でいるための並外れた努力があればこそだった。何度も言うが、逆に言えばそれが失われれば限界を超えた我慢は幕を閉じるだろう。


 ――――――ユキが知る中で史上最もブサイクな面と目が合ったのは、その時だった。


(……誰だい?♥ こんな、下品な顔をボクに見せているのは♥)


 限界を迎えて極限まで引き伸ばされた思考は、一転して冷静に物事を判断した。ユキはその顔を単純な意味だけではなく、心が汚くブサイクだと感じた。

 繊毛が見えるくらい鼻の穴を開いて、歯茎が剥き出しで全く美しくない我慢顔。それでいて快楽も感じているのか、おかしい表情という他ないものだ。

 そうまでして何を守りたいのかと、諦めれば良いだろうにと、あまりの見苦しさ、見るに堪えない醜悪なブサ顔にユキは『美しくない』と断じた。


 自身の武器であり、美貌を褒め讃え酔いしれるための鏡に写った射精と排泄の欲求を耐える〝自分の無様な顔〟を見て、美しくないと心から思ってしまったのだ。


「――――――――ッ!!?!?♥♥♥♥」


 スライムに捕まった際に落とした鏡に偶然写った自分のブサイク我慢顔によって、ユキは限界を超える意味と、我慢の糸を断ち切ってしまった。


 ぶっっっっっぼぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥


「う゛ッひィイ゛!!?♥♥♥♥♥」


 瞬間、括約筋が緩んだことで生まれた隙間から、爆音の放屁が吹き出した。中のスライムごと噴射する最早排泄と言って差し支えない爆音放屁に、ユキは自尊心を完全に打ち砕かれた。


 ぶぅぅぅぅぅぅ!♥ ぶぼびぃぃ!♥ ぷぷぷぅぅう!♥ プー!♥ ブビーッ!♥ ブボッ、ブボッ、ボビビビビッ!!♥


「んほーーッ!?♥♥♥ んんほぉぉおぉおぉぉっ♥♥♥ ん゛やっ、あ゛ぁぁぁっ!?♥♥ で、でないで、でないでッ♥♥♥ オナ、ラ、止まらな……おほほぉ〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥」


 ユキの求める美しさが最も軽蔑する排便前の汚らしい音を絶え間なく、それでいて特大の大音量でケツの穴から縮れ毛を靡かせて放ってしまう。

 それは、溜まりに溜まったものと〝出していい〟という肉体の合図だった。


 ぶぼぼっぶびゅ!♥ ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるるる!♥ びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくくくっ!♥♥♥♥

 ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりりりりりりりりりりりりりッ!♥♥♥♥♥


「ん゛ぎょほに゛ょお゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥ お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥ ごぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥ ぅ゛に゛ょ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥ ほぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥」


 腰が吹き飛び感覚が無くなったと錯覚するほどの快感が、デカマラと剛毛アナルから凄まじく下劣な音を立て噴き出した。

 ユキはスライムに白濁液を、鏡にはスライムを、みるみるうちに噴き出しひり出しながら何度も何度も喉を引き絞って彼のものとは思えない無様なイキ声を森中に響き渡らせた。


「イ゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 射精と排泄の絶大な解放感が生み出す絶頂。ユキは白目舌出し豚鼻アクメをキメながら、プツンと意識を断絶させた――――――――――





 ユキが目を覚ましたのは、スライムの襲撃から一刻以上が経過した後のことだった。


(ボク、は……そう、だ……あのおかしなスライムに、ひ、酷い目に、遭わされて……♥)


 ボロボロのドレスが現実を物語っていた。腋を晒した姿勢で眠っていたせいで、嘆かわしいほど生え散らかした腋毛が目につき、ユキの心に現実を物語るだけでなく突きつける。

 早くここから逃げて、人気のない場所で美しさを取り戻さなければ。たとえそれが難しくてもせめて処理だけはしたい。余分で下品な不浄の毛が腋や股間や肛門に生えた自分に、ユキは再び失神してもおかしくないのだ。

 考えるより先に反射で起き上がろうとしたユキだったが、何故か下半身に力が入らず、その訝しんだ顔をゆっくりと上げた。


「はぇ?♥」


 ――――――グロテスクな逸物が立っている。股間から、太ももより遥かに太く見える巨根がガチガチに勃起していた。

 腰が上がらなかったのはそれが重すぎるから。なのに違和感がなかったのは、そのフル勃起が〝常時〟引き起こされたもので、失神している間に違和感が消え失せていたからだ。

 何によって〝引き起こされた〟のかは、言うまでもないだろう。


「……い、いやだ♥ ぼ、ボクの美しい身体を、か、返して……お願い、お願いだから……ッ♥」


 美と正反対の剛毛フル勃起少年と成り果てたユキは、ガニ股で両脚をガクガクと震わせながら、涙目で懇願しながら、早く自分から〝離れて〟と首を振ってオネダリする。

 だが、余程ユキのことが気に入ったのだろう。それはユキの尻穴で、前立腺を『コリッ♥』と軽く押し潰した。


「ん゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥♥」


 瞬間、ユキは『しゅぴーん♥』と強制爪先仰け反り姿勢になると、尿道に寄生したスライムが開いた鈴口から、膀胱に溜まったものを排泄させられた。


 じょぼぼぼぼぼおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♥


「お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 竿が極太な分、放たれるおしっこの太さも音も尋常ではなかった。仰け反った状態で立ちションさせられたユキの口から、途方のない解放感による野太い嬌声が数時間ぶりに響き渡った。

 数十秒間途切れることのない立ちションの後は、亀頭に風船のような形になったスライムが取りついて〝スライムのための〟射精が始まった。


 ぶびゅくるるる♥ びゅくびゅくびゅくびゅくぅぅぅぅぅ♥


「おっおっおうぅ!?♥♥♥♥ で、でる、でりゅう゛ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥♥♥」


 太ももが閉じきらないくらいデカいキンタマからせり上ったザーメンが、出たそばからスライムの餌に成り果てるが、射精の解放感自体は完璧すぎるくらいユキに伝わり、鼻の穴と下を開いて伸ばし、寄り目で大口を開けた無様アヘ顔を披露してしまう。


(ぼ、ボクのおちんちんにっ♥ おしりにっ♥ す、スライムが、入って、るぅぅぅぅ!?♥♥)


 恥部がスライムに寄生され、感覚という感覚全てが支配(コントロール)されている。そのことに気づいたとしても、ユキにはもうどうすることもできなかった。

 追い出そうにも、射精どころか排泄まで自由を奪われるだけでなく強制すらされ抗えない。美しさの欠片もない。それどころか、ブサイクな顔と姿と仕草で放尿射精をさせられた。

 支配は、その二つだけでは済まないことを、ユキは突如としてお尻にかかった解放感への欲求で知る。


「ぷぎィ!?♥♥ い、いやだぁぁぁぁぁ!♥♥ う、美しくないッ♥ ボクに美しくないことをさせないで――――――――」


 ぶっびぶぼぼぼぶぼぉぉぉぉ……♥


「お゛ッほぅ♥♥♥♥」


 放屁と脱糞。ユキが汚いと断じるだろう行為が全て、スライムの思うがままだった。


 ぶりぶりぶりぶぼぼぼぶりゅりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥♥♥」


 前屈みになったユキの剛毛アナルからスライムがひり出されていく。ユキの頭から『美しい』なんて不要な言葉が消えるまで、都合の良い餌を供給するブサイキオスになるまでスライムは徹底的に躾を行う。


「あ゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ ゆ゛るじでえ゛ぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ きたないのやらっ、やらぁぁぁぁぁぁぁぁぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 汚くて見苦しいアヘ顔爆音射精放屁脱糞を繰り返す剛毛デカマラの少年。体液という体液で汚れた薄汚いドレスに身を包んだユキの姿は、その下品な音を響かせながら森の奥へと消えていった――――――美しくなくなった姿を見られずに済んで、ある意味では幸運だと言えるのかもしれない。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! ユキくんは初挑戦でしたが、お気に召してもらえるクオリティになったのなら私としても嬉しい限りです!

いかじゅん

ユキくんありがとうございます。 「美」と「無様」とコントラストが最高でした。とことん無様姿晒してしまうユキくん本当にお世話になりました!

Augustand9029


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