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超イケメンナンパ男に即惚れして旅に軽々終止符を打ち現地妻になるチョロ雑魚魔女は誰でしょう?

そう、私です。可愛くてチョロいイレイナ様です。

いつもご支援ありがとうございます。通常プランの更新です。

基本的に凄テクの竿役に堕ちる、みたいなのを書いていますが、今回はそれプラスでイケメン堕ちをやってみました。思った以上に使いやすいけど、本質が催眠に近いから当たり前と言えば当たり前でした。即堕ち感の癖が堪らんのも同じや……。

イレイナは度々アンケートで勝ちながらも、執筆まで纏まりきらず没!が結構多発していたので、こうして久しぶりに書けて安堵かつ楽しかったです。久しぶりなのにクソチョロ堕ちですけどね!


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「そこの嬢ちゃん、ちょっと待ちな」

「はい?」


 渾名の由来でもある銀に近い艶やかな灰色の髪を靡かせ、瑠璃色の瞳で呼びかけてきた男を少女は見遣る。

 女の子としての愛らしさ。女性としての美しさ。その両方を兼ね備えた極上の年頃が少女の容貌を秀でたものとする。もちろん完全な大人の女性となれば、相応以上の美しさを持つに違いない。

 その魔女は灰。『灰の魔女』イレイナは、とある国を散策中に見知らぬ男に呼びかけられたのだ。彼女は当初はタチの悪い客引きかとも考えたが、どうやらそういうわけではなさそうだと足を止める。


「悪いことは言わねぇ。早くこの国から立ち去った方がいい。嬢ちゃんみたいな可愛い子は、確実に〝喰われる〟ぜ」

「おや、見る目があ……こほん。喰われる、とは?」


 旅の先々で容姿を褒められることは多々あるため、イレイナは自身の美貌が秀でたものだという自覚がある。そのため、見ず知らずの異性に邪気なく賞賛されるのは悪い気分ではない。が、彼の要領を得ない忠告の方が今は少女の興味を引いていた。


「女が男に喰われるなんて、一つの意味しかないぜ」

「……なるほど。ナンパ、ということですね」


 ナンパ。文字通り、軟派な男が女に声をかけワンチャンスを狙うこと。どうやらこの国には、イレイナのような可憐な少女に積極的な警告をしなければならない面倒なナンパ男がいるらしい。

 しかし、それにしてもする側ではなくされる側に警告するというのもおかしな話だった。致し方なき理由があるのだろうと予想はできたが、生憎イレイナは詳しく聞くほどナンパ男に興味がなかった。


「ですが問題ありません。ナンパに下るほど低い矜恃を私は持ち合わせていませんから」


 発展途上の胸に見えるは魔女のブローチ。並の人間ではイレイナに指一本とて触れることができないことを如実に証明するものだ。

 それはそれとして、小狡いところのあるイレイナの性根は、もしナンパ男に声をかけられたら適当にだまくらかして路銀を稼ぐというのも良い、と算段を立て始めていた。


「じゃあな。あんたが無事に国を出られることを願ってるぜ」


 異様な警告を他所に、ナンパ男を全く警戒していない様子を見せるイレイナに、忠告はしたとばかりに男はため息を吐いて立ち去った。


「おかしな方でしたね……」


 ポツリと思わず呟いてしまう。同性ならともかく異性からナンパに注意しろと言われるのは、なかなか無い経験だ。

 それなりに若かったこともあり、忠告するほどナンパ男が気に入らないなら自分が先に声をかけるくらいはしても良いと思うのだ。それでイレイナが頷いたかと言われれば、話は全く異なってくるが、あくまで一般的な反骨精神の話を彼女は思い描いた。

 あれではまるで、何をしてもナンパ男には勝てないと諦めの境地に居る、という風に感じられた。


「まあ、一応は注意しましょう……ガッポリ稼げるかもしれませんし」


 自分が声をかけられないわけがないと分かっているイレイナは、先程の下世話な算段を既に旅の予定に組み込んでいた。相手が女を引っ掛ける下衆男なら、心を殊更痛めずに巻き上げられる。

 魔女としての実力と女としての美しさに自信を持つイレイナは、ナンパ男にコマされるような女とは一線を画していると確信を持って国内の散策を再開した。

 それが誤った選択だったと、この時のイレイナが未来を視ていたのなら察することができた。しかし慢心した美しい魔女は、己に訪れる未来の姿など想像するはずもなかった。





 親切な男の忠告から一刻ほど経ち、そういえばと泊まる宿を探し始めた頃。イレイナの後ろ姿に声をかける者が再び現れる。


「そこの君、一人みたいだね。それなら俺と遊ばない?」

(……あぁ。来たみたいですね)


 すっかり忘れていた、と男に対しての興味の低さが露呈した無の感情でイレイナはその声を迎え入れた。

 やたらと身体の芯を震わせる低い声。それに反してチャラチャラとした言葉遣い。それだけでも程度が知れるというものだろうと確信に足る。

 とはいえ、鴨が葱を背負って来たのを見過ごすのは無欲な阿呆のすることだ。イレイナはあからさまな作り笑顔を浮かべながら振り向いた。


「はい。ちょうど暇をしてい……ぇう……?♥」


 露骨な甘え声で取り入ろうとしたイレイナは、振り向いてナンパ男の顔を目に捉えたかと思えば突如として息を呑んだ。そして、頭の中が真っ白になり次の言葉が繋がらず、口をパクパクとマヌケに開閉させると、その頬がみるみるうちに赤く染まっていく。

 何故かと言えば、理由はとても単純で明快で至極当然のものだった。


(や、や、や、や…………やっっっっっっばぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ イケ、イケメンッ♥ この方、か、か、カッコよすぎぃぃぃぃぃぃぃ〜〜♥♥♥♥)


 完璧という二文字以外ありえないイケメンフェイス。小柄なイレイナを軽々と包み込むだろう屈強な身体も相まってワルイドなのに、眼力が強いのに、それでも端正なイケメンだと確信が満ち満ちる。


(こ、この方のお顔♥ や、やばいっ♥ かっこよすぎて直視できません♥ 私のタイプ……今までの誰よりもタイプッ♥ こんな超イケメンが♥ こんな国に居たなんて♥ ドキドキしすぎて♥ さっきまで考えてたこと全部ぶっ飛んじゃいましたよぉ……♥)


 さっきまでこんなイケメンを陥れようとしていた浅ましい自分の心を大いに反省し、誠心誠意の謝罪を彼に向けて行いたいという罪悪感すらイレイナの心に芽生え始めた。

 咄嗟に帽子のツバを指でギュッと引き寄せて視線を逸らすが、脳裏に刻まれたイケメン顔が瞼を閉じても消えてくれない。


「おや、どうかした?」

「あっ……♥」


 だが、帽子をさらりと取り払われたイレイナは、否が応でもイケメンの顔を直視せざるを得なくなる。いいや、否などという感情はメスの本能を丸出しにした少女の顔にはついていなかった。


「良かった。体調が悪いのかと思ったけど大丈夫そうだね。君、名前は?」

「はう……♥ わ、わたひ、私はっ♥ い、イレイナ……は、灰の魔女と、よ、呼ばれていまひゅっ♥」


 さらに笑顔まで向けられてしまったイレイナは、丁寧ながら不遜にも見える普段の態度が吹き飛び、吃り噛み噛みのメス声で自己紹介をしてしまった。


「へぇ、可愛い魔女さんだ。よろしくね」

「は、はいっ、ありがとうございますっ♥」


 褒められた興奮で何故か感謝を返してしまう。それほどまでにナンパ男のイケメンっぷりは次元が違っていた。同時に、忠告してくれた男の気持ちが想像できる。同性だからこそ絶対に敵わない。この国に定住する男は、皆がこのイケメンに自分の女を取られる覚悟を、そして目にした女全員が彼のものである覚悟をしていなければならないのだ。


「……あ、あの、あのっ♥ 私、さっきまで、酷いことを考えていました♥ あなたを陥れようなんて、バカみたいなことを……あ、謝りたいんです♥ いえ、謝らせてくださいっ♥」

(わ、私ってば何を言っているんでしょう♥ 黙っていたらバレなかったはずなのに♥)


 訳の分からない罪悪感に駆られたイレイナは、ついつい本音を曝け出してしまった。

 声をかけられたのは自分の方なのに、彼女はこのイケメンに選ばれたいと思い始めている。その結果、彼の前で嘘は何一つつけないと滔々と罪を語ったのだ。

 慌てふためくイレイナとは対照的に、イケメンナンパ男は顎に手を当てて考え込んだ。その思案の姿ですら様になってしまうため、イレイナは内股でスカートを押さえた。彼のイケメン顔を認識してからというもの、身体の芯を震わす声が子宮を刺激するイケボであると気づいてしまった膣内が過剰な膣分泌液を滲ませ、パンティがぐしょぐしょに濡らしていたのだ。


「そうだなぁ……なら、イレイナの気が済むまで謝っていいよ。それで全部水に流そう」

「あぁ……ありがとうございますっ♥」


 なんて優しい方なのでしょう、と己を大罪人の如く責め立てるイレイナは彼のイケメン顔を崇拝する。驚くべきことに、謝罪の許可を得た彼女はその場で服を脱ぎ始めた。

 まだ日が充分に明るい人の往来の中、イレイナは下着すら脱ぎ捨て慎ましやかな乳房を露にした。そうして脱いだ衣服や大事なモノを今は邪魔だとばかりに退かしながら、全裸で男に跪いた。


「申し訳ございませんでしたっ♥」


 膝をついて身体を小さく畳み尻を掲げ、手のひらと頭を地面に擦り付ける。所謂『全裸土下座』と呼ばれる最大極限の尊厳破壊謝罪ポーズだ。


(……はぇ?♥ ど、どうしてしまったのでしょう♥ 出会ったばかりの殿方に♥ は、は、裸になって♥ 謝罪して♥ あ、頭がおかしくなりそう……ッ♥)


 イケメン崇拝の熱に当てられたイレイナも、全裸土下座という屈辱の姿勢を完成させた頃にはさすがに僅かながらの正気を取り戻した。

 街の道中で裸になって頭を垂れるなど、尊厳と人権を放棄したようなもの。灰の魔女の名が、最低な意味で国を跨いで噂になる程のものであろう。小柄で美しい裸体が惨めに畳まれて、縮れ毛がチロチロと生えたケツの穴まで自分で吹き晒す。果てのない羞恥で頭が狂う。

 だが幸いなことに、往来の人々はイレイナの全裸土下座に『またか』という感情の発露か、立ち止まって局部を大きくする反応かの二択に絞られていた。それは、全裸土下座すら有り触れた環境であることを、ありとあらゆる女がこのイケメン顔を甘く見て、愚かしい計画を企て、そして自らの罪悪感に潰されたことを意味している。


「わ、私は♥ ちょっと顔が可愛いくらいでイケメン様を陥れようとした悪い魔女です♥ 灰の魔女とか呼ばれてイキったメスガキでした♥ ほんのちょっぴり有名なくらいで、あなたのようなイケメン顔を陥れようだなんて浅ましくてバカです♥ バカ丸出しのメスです♥ バカメスのイレイナにどうか罰を与えてくださいッ♥」


 そういう女は総じて無様に頭を垂れて惨めに謝罪することになる。自分からしたくなるのだ。イレイナのように。理屈ではなく感情が、このイケメンに気に入られなければ死んでしまうと、己のプライドや尊厳といった人として必要なものをメスには必要ないと放棄させてしまう。


「いいよいいよ、罰とかさ。それより、イレイナは何しようとしてたの?」

「宿を探していました♥ まだ泊まる場所を決めていなかったので……♥」

「ああ、旅人なんだ。それなら俺がいい場所知ってるから一緒に行こうよ」


 イレイナもその誘いが何を意味するか察せられないほど無知ではない。出会ったばかりの男に誘われてついていく場所ではないことなど、誰に忠告されるまでもなく理解できた。


「はい、行きます♥ ついて行かせてください♥」


 ただし、それを理解していたのは数分前のイレイナであって、白昼堂々の全裸土下座を披露した彼女ではない。イケメン男に即惚れてしまったチョロい雑魚マンコの頭に、そういう倫理観を求める方が間違っていると言える。


「良かった。それじゃ行こっか」

「は、ひゃぁ♥」


 イレイナが返事をする前に手を握り、立ち上がらせて抱き寄せる。強引で力ずくにしか見えない仕草だが、チョロマンコと化したイレイナにはとてつもなく頼り甲斐がある姿で、歓喜のメス声を上げてしまう。


(すごいッ♥ 顔だけじゃなくて身体もモロにタイプですッ♥ 全身がイケメンでカッコイイなんて♥ 存在自体がズルすぎますぅ……♥)


 さらには肩を抱かれ密着し、強いオスとしての筋肉まで兼ね備えた気高い身体にマンコから淫汁が垂れ流しになっていた。

 イレイナはされるがままに連れて行かれる。言うまでもないが、彼女はあれだけ執着していた金どころか魔女の杖もローブもブローチさえ投げ捨てた。野ざらしになった所持品は、一つとして拾われていない。

 この時点で優しい男とは到底言えないはずなのだが、イケメンに倒錯したイレイナは頭の片隅にもそのことを考えなかった。灰の魔女は魔女であること、人であることを捨てたと一糸纏わぬ身体一つで証明してしまったのである。


 頭がイカれたイレイナがまたも僅かに我を取り戻した頃には、何やら妙に猥りがわしい宿屋の個室に連れ込まれたあとだった。


「……あ、あっ♥ あの、その♥ わたひ、の♥ 持ち物♥ ぜんぶ置いてきてしまったので、と、と、取りに行か……しぇ?♥」

「ここまで来てお預け? それはないでしょ」


 取ってつけたように一歩引いたイレイナ。だがナンパ男は彼女の顎を手でクイッと持ち上げ、自身のイケメンフェイスを無理やり直視させた。その時点でイレイナの僅かな正気は再び消失した。


(が、顔面が強すぎます♥ こんなの、何でも許しちゃうに決まってるじゃないですかッ♥ ふぉぉお♥ い、イケメン顔が、ち、ちかづいてっ♥ きしゅ、きしゅうぅぅぅっ♥♥)


 すっかりイケメン顔オタクに成り果てたイレイナは、頬を窄めて唇を尖らせたブサキス顔で待ち構えてしまう。興奮のあまり鼻息までみっともなく荒くなる。

 だが顔の自覚がある故に慣れているのか、ナンパ男は笑うことなくイレイナと唇を重ねた。


(んほぉぉぉおお♥ た、対応までイケメンとかズルいですぅ……♥ キス、男の人と初めてキス♥ こんなイケメン様とファーストキスしちゃいましたぁ〜〜♥)


 イケメン顔をこんな間近で拝する権利だけでなく、口付けを交わすことまでできた。イレイナは身体の興奮とキスを欲する心で爪先立ちになって唇を押し付け、ナンパ男は慣れた手つきで彼女を抱きしめキスをした。


「ちゅっ♥ ちゅっ♥ れろれろっ♥ んちゅるるぶちゅうぅぅ♥♥ んぷぅれろれろぉ♥ しゅき♥ しゅきぃ♥ ちゅぷっむちゅぇれろ♥ いけめんしゅき♥ しゅきぃ♥ ちゅっちゅっんちゅぢゅっぢゅぅぅ……♥」


 口の周りを涎でベチョベチョにしながら、端々で愛の告白までしてしまう。生まれて初めて芽生えた異性への強い好意が果てを知らずに溢れていく。


「……俺も好きだよ。イレイナのこと、愛してる」

「っお゛、ほ……ッッッ♥♥♥♥♥」


 耳元でイケボの愛を囁かれたイレイナは、身体が脳ごと溶けてイキそうになった。子宮がキュンキュンと煩く泣き喚き、下腹からマグマを彷彿とさせる熱が解き放たれる。

 熱は猛烈な勢いで中枢神経を撃ち抜くと、尿道から大量の淫汁を噴射するよう命じた。


 ぶしゅっ♥ ぶしゅぶしゅぶじゅうぅぅぅぅぅぅ♥


「フーッ♥♥♥ ふ、フーッ♥♥♥ ぃ゛お゛お゛……ッッ♥♥♥♥♥」


 イケメンキスとイケメン声に甘やかされたイレイナの脳はあっさり絶頂し、イキ潮をぶちまけるほど深いアクメをキメた。

 腰と脚がガクガクと痙攣してとても立っていられなくなるが、あらゆる仕草がイケメンのナンパ男がイレイナを抱き支える。


「キスでイッたんだ。可愛いね……もう挿入れそう?」

「はぁ、はぁ〜♥ は、はひ……ふぇ?♥」


 言いながらズボンを下ろしたイケメン男の陰茎がブルンッと勢いよく露になると、イレイナの口は何度目かの大きくポカンと開いた姿を晒した。


「でっっっっっっ……かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ おちっ、おちんちん、おっきすぎですよッ♥ こ、こんの、こんなイケメンちんぽ♥ メスが死ぬに決まってるじゃないですか♥ おちんぽまで私のモロタイプのイケメンとか、ほんっっっとにズルい♥ 好き♥ 大好き♥ しゅきぃっっ♥♥」


 美少女が涎を垂らし、腰を無意識に前後に『へこへこっ♥』と振って交尾アピールする様は凄まじい。けれど、それだけチンポまでイケメンだと言うことである。

 自分がチンポにまで惚れ込んだと、遂には心の中ではなく声を大にしてしまうイレイナ。子宮口は速やかに降り、膣内から漏れ出る愛液はお漏らしにも負けない。爪先立ちで股を開いて『へこっへっこ♥』とカリ高イケメンチンポに媚びまくる。


「お゛ッほ♥♥ やっべ♥ おまんこ差し出しちゃう♥ 媚び媚びダンス踊っちゃいます……ッ♥ イケメンちんぽにぶっ刺してもらいたい子宮おまんこへこへことまんねっ、止まらないですッ♥ ちんぽ好き♥ すきじゅぎ♥」

「そんなに好きならすぐ挿入れていいよね?」

「はひっ♥ バカ魔女のおまんこに♥ イケメンちんぽ様を挿入れてくださ――――――お゛う゛ぅッ♥♥♥♥」


 瞬間、対面で挿入されたイケメンチンポに膣内は即陥落。子宮口は開きながら亀頭を受け止めた。さらにあまりに力強いのか、チンポはイレイナの身体をも浮き上がらせる。


「ん、ほ、お゛ぉッ♥♥♥♥ ど、どぢゅんッて♥♥ おちんぽに、子宮がつぶれ、つぶされへ……あへっ、へへ♥♥ お゛っお゛っお゛♥♥ や、やば♥ い、いくっ、このままイグ♥♥♥♥ ん゛ほおぉぉぉおぉぉぉぉ♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ガニ股に開いた両脚を先端まで『しゅぴーん♥』と張った見事なまでの無様浮きで、イレイナは上擦り目で鼻の下を伸ばしたマジイキ顔で雄叫びを響かせた。

 地に足つかないハメ姿勢で潮を吹きながら痙攣するイレイナ。ナンパ男は彼女のお尻をムギュッと掴み、腰を突き出してマンコの限界を押し広げた。


「う゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ いぎゅいぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ い、いきなりはげしいィ♥♥♥♥ こ、こわれ、お゛ひょ♥♥♥ ん゛ぎょお゛ぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」


 一瞬で子宮に辿り着いた亀頭をグリグリと押し付けられるだけならまだしも、先があるに違いないとばかりにドチュンドチュンとピストンされる。イレイナは堪らず両手と両脚をイケメン男の背中に絡ませた。

 ホールドの完了が合図の代わりとなったのか、彼の手はイレイナの小ぶりな尻を握り潰さんばかりの力を込めて上下に押しては引き、膣内から引き出しては子宮を押し潰す。それは女を抱くというより、都合の良い玩具(オナホ)で性欲を発散する動きだった。


「ん゛ッほォーーーーーッ♥♥♥♥ は、はげし、しゅぎぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥ お゛ッ♥ ん゛ぉッ♥ ほ♥ お゛ッほ♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ しきゅーぶち犯されるたびっ、に♥♥ イグッ♥♥♥♥ まんこイッぢゃう゛イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」


 だが荒々しい動きで使い潰されているというのに、イレイナの好感度は加速度的に上昇し、イキ潮が吹き散らかされ止まらなくなる。

 イケメン男のイケメンチンポ。この組み合わせは何でも許される。メスは彼というイケメン力に屈服し、被虐的行為を『すき♥』と野太いメス声で受け入れる。イケメンに惚れて盲信する以外、何も必要としなくなる。都合の良い性欲処理用マゾメスになってしまうのだ。


「イレイナ、舌出して。キスしながらイこう」

「お゛ッほ♥ ひ、はひ♥ きしゅしながらイキましゅうぅ……ぢゅるっ♥♥ ぢゅるるるぶちゅぶちゅるるれろれろれろぉ♥♥ ふーっ、んふぅ〜♥ ぢゅっぢゅっちゅぱっ♥ ぢゅうぅぅぅぅ♥♥♥」


 対面ホールドキスハメセックスでイレイナの脳みそは完全にショート。ドロドロに理性が蕩けて、ダラダラとメスの本能が滴り、バラバラになった願いが再構築される。

 即ち、惚れたイケメンの女になりたい。メスとして生きていきたいと子宮が泣き叫ぶ。子宮口にぶっ刺さった亀頭がドクドクと脈を打つ次の瞬間。


 ぶびゅるっ♥ どぶぶぼびゅるるるどぼっどぼっどぼびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるッッ♥♥♥♥


「お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥ イケメンザーメンきひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 知能指数がマイナスまで低下し、魔女としての聡明な知恵も知識も全て投げ捨て中出しザーメンへの感極まった絶頂感情を露にした。


 ブブブォォ……ブボォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ッ♥♥♥♥


「ん゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ぶぎゅお゛っ、の゛ッ゛ほ゛お゛お゛お゛お゛、う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 子宮を打ち付けるイケメンザーメンに上擦り寄り目で鼻の穴をかっぴらいたブサイキ顔を披露し、腹の底から出せる限界のオホアクメ声を響き渡らせる。マンコが一切合切容赦なく圧迫された影響で、ケツ穴からは信じられない爆音が鳴る。

 下品すぎる咆哮。しかし可憐な灰の魔女イレイナの全力を出し尽くしたマジイキ姿だと思えば、これほど愛おしく滾るモノはこの世に二つと存在しない。


「お゛ぉぉぉぉ、イケメンザーメンまだ、まだくりゅう゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ イグッ♥♥ イキながらイグゥッ♥♥♥♥ ずっどしゃせいッ♥♥♥♥ 種付けされへりゅの゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥♥」


 とめどなく吹き出す精液は子宮がパンパンになって、膣内から飛び散るように逆流しようと亀頭を構わず押し続けてひり出す。

 オスとして圧倒的に凛々しく気高い様に、イレイナは百回惚れても足りないほどメスとして心酔し、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったアヘ顔で幸福絶叫アクメをキメた。


「あひぃ♥ は、孕む♥ 孕んじゃいましゅ♥♥ もう旅できない、続けられないですよぉ……♥ ど、どうすれば、いいんですかぁ♥♥」

「旅を続けなければいいんじゃない? 俺は女の子に不自由なんか一切させるつもりないんだけど……好きってことはさ、俺の奥さんになってくれるってことでしょ。違うのかな、イレイナ」

「お゛ッ♥♥ しょ、しょんなにょずりゅい゛ぃ♥♥ そんなききかたされひゃらぁ……もっとしゅきになりゅう゛ぅぅぅ……♥♥♥」


 生活で困らせることは絶対にしない。イケメン全振りの宣言に心臓が破裂しそうなくらい感激したイレイナは、全てを失って孕まされても問題がないことに気づいた。


「なりますぅ♥ イケメン様とイケメンチンポ様の♥ 現地妻に♥ 奥さんになりますッ♥ 旅とかどーでもいいから♥ もっともっと愛してくださいッ♥ おまんこハメ倒して♥ 孕ませ確定ちんぽまんこセックスしましょう♥♥♥♥」


 旅の目的が〝イケメン男子のメスになる〟ことに成り果てていたイレイナからすれば、それは渡り船、僥倖、何にも勝る幸福だった。

 イケメン男に抱きつきキスをしながら下品すぎる愛の告白をした灰の魔女の旅は、ここで終わりを迎えた。終幕を、長い旅の重さに反しあまりに軽く定める。


「もちろんいいよ。俺もイレイナを愛してるから……まだまだヤッても良いよね?」

「はいっ♥ 私のまんこを潰してくだ――――――お゛ほ♥♥♥♥♥」


 軽々しい終止符に後悔などありはしない。なぜならイレイナは魔女ではなく、この世で一番幸福なメスだから。






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