NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


絵画トラップに引っかかって格下盗賊団の無様壁尻肉〇器アナルに堕ちる水星の美姫エウロペ

続いては無様トラップです。絵画と言ってますが、使用上壁尻として扱わせてもらってます。そのうち絵画化の無様は久しぶりに書きたいとは思ってる。前に書いたのはバーヴァン・シーが最後だった気がする。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



「水星の輝き、その身で受けよ。トーラス・ブライト!」


 とある遺跡の中。姫君のように一際美しい女の放つ星の光によって盗賊たちが薙ぎ倒されていく。


「悲嘆に暮れよ――――――悪しき心に、このエウロペが滅びの定めを与えよう」


 その名はエウロペ。水星の美姫にして、今は人の美しきものに触れたいと願い、ジータたち騎空団に力添えをする星晶獣である。


 エウロペは盗賊討伐の依頼を受けたジータたちに、自らの意志で同行を申し出た。美しき心を求める彼女からすれば、力によって無辜の民から資源を奪い、あまつさえ墓荒らしすら厭わない人の心無き悪しき存在は許せるものではなかった。普段は慈悲深く優しい心の持ち主である彼女も、一度戦いが始まれば敵を容赦なく蹂躙する。世を乱す悪逆の輩に星々の輝きと絶望をもたらす。


「綺麗になりましたね。団長様と合流しましょう」


 古い遺跡に隠れ住む盗賊団が、略奪行為を幾度となく繰り返して島の民たちを貧困に追い込んでいた。特に近隣の住民は被害が大きかったため、被害を重く見たジータが依頼を引き受けて即座に突入。盗賊団はかなりの数が潜んでいたが、幸いにも取るに足らない雑兵ばかりだった。

 一時的に分断されはしたものの、エウロペはこうして襲ってきた者たちを難なく撃退してみせた。皆、彼女の美しさに目が眩んで撤退の判断すらできていなかった。周囲に倒れ伏した者たちは、こうなるのが当然の運命だったのだ。


「……? まだこの先にも道が……念のため、確認しておいた方が良さそうですね」


 敵を全滅させてジータたちと合流しようと考えていたエウロペだったが、不意にまだ確認しきれていなかった通路を発見した。

 まだ盗賊団が潜んでいるかもしれない。もし一人でも取り逃せば、無辜の民の美しい日常に再び翳りが差してしまうかもしれない。盗賊たちを苦戦せず一蹴したことで充分な余力を残していたエウロペは、発見したばかりの通路に進むことに決めた。

 遺跡内で見かけた迷路のような形状と異なり、一本道を進むこと数分。恐らくは盗賊たちが使っていたであろう部屋に到着した。


(悪しき気配はない。既に立ち去った後か…………?)


 襲撃に相当慌てて出て来たのか、物が散乱した部屋の中を捜索していたエウロペは、壁に絵画が飾られていることに気づいた。

 古びた遺跡にしては額縁が新品同然で汚れが少ない。これも島の人間から盗んだものかと一瞬考えたが、眉を顰めたエウロペは自らの考えを否定した。


「中の絵が、ない?」


 そう、額縁の中身は白と黒で構成された〝ただの壁〟であった。何の絵も描かれていない。黒に囲まれた白色の形が何かを模した形にも見えるが、具体的に何を意味するのかと聞かれた際に答えられるわけではなかった。

 強いて言えば、白い部分にちょうど人を一人同じポーズを取らせて組み込めば、完成には至るかもしれない。けれど、それはありえないことだ。それは白と黒のみで構成された絵であり、書き足すことは叶わない。まして、人をはめ込むなど現実的ではない。


 エウロペが見ているものが本当に〝絵〟であればの話だが。


「部屋には何もないようですね。ならば、団長様と共に…………ッ!?」


 部屋を後にしようと向けた背に悪寒が生じ、エウロペは瞬時に振り向きながら水の力を解き放った。

 しかし〝絵〟から飛び出してきた漆黒の手は彼女の反撃を容易く回避し、染み一つない真珠のように美しい肌をガシリと掴んだ。


「これは、まさか絵ではなく……魔物!」


 そう。エウロペが〝絵〟と思っていたものは魔物――――――女をはめ込むことでようやく絵画として形となる言葉無き獣であった。


「く、このままで、は……きゃあぁぁぁぁぁぁ!」


 さしものエウロペも無機物と思い込んでいた絵画からの不意打ちには対応しきれず、漆黒の手に捕まり、絵画の方へ凄まじい力で引き寄せられてしまう。

 あわや頭から激突すると思われた次の瞬間、絵画が光を放ってエウロペの上半身を〝呑み込んだ〟。


「ッッ!!?」


 ズプリと沼に嵌ったように突き刺さった。下半身だけが絵画から飛び出したようなおマヌケな姿を見せてしまうが、絵画から飛び出した漆黒の手が続けざまに下半身をつかんで中へと引きずり込んでいった。

 エウロペはジタバタと両脚を暴れさせ、優雅も気品もまるでないパンティ丸見えの情けない格好になってでも抵抗するが、下半身の力だけで魔物の手を振りほどくことはできず、彼女はそのまま光を発する絵画の内側に脚の先まで余さず取り込まれた。

 どぷんっと音を立てエウロペが消えたその瞬間、眩い光が収束した。


『い、一体何が……っ!?』


 どうにか意識を保っていたエウロペだったが、己の姿を見て愕然と目を見開いた。

 彼女の視点は絵画の〝中〟から見えるものになっていた。より鮮明に言うなら、白かった部分にエウロペが三次元から二次元の存在としてはめ込まれ――――――麗しき美姫のガニ股腋見せポージング姿を晒していたのだ。


『こっ、これは♥ このように、品のない姿勢をどうして私が……!?♥』


 天性の気品を纏った振る舞いと言っても過言ではない普段のエウロペからすれば、大股開きによってミニスカワンピの際どい均衡が崩れ、高級そうな純白のパンティに穢れを知らない腋の下を晒した品性の文字を捨てた下劣なポーズは耐え難く、彼女は絵画の中で赤面する。

 何とか脱出しようと力を込めてもがこうとするが、手足はおろか指の先までピクリとも動かすことができない。星晶獣としての力を振るうも敵わず、本当の意味での絵画に成り果てていた。


『そんな……これでは、団長様に見つけてもらわなければ……ですが、こんなお恥ずかしい姿を、あの方々にっ♥』


 美しさどころか下品なガニ股腋見せポーズを強いられたエウロペは、この格好のまま助けを待たなければならない可能性に絶望を覚えた。

 その絶望に震えることもできない。だが、本当の絶望が近くまでやって来ていることをエウロペはすぐ知ることとなる。


『……足音? 団長様がもう…………いえ、これは、まさか……!』


 近づいてくる足音を聞いて最初はジータたちがもう捜索に来てくれたのかと考えたエウロペだが、そんな幸運はないと考えを改めた。


「はぁ、ひぃ……ふぅ、ふぅ。な、何とか逃げ切れたか……」

『やはり、雑兵の残党がまだ……』


 真っ直ぐ部屋を訪れたのは、盗賊団の中で仲間を見捨てて隠れていたことで、難を逃れた臆病者の一人だった。エウロペがこの部屋を見つけていなければ、恐らくは逃げ道でかち合って一蹴していた雑兵だった。


「ふぅぅぅ…………あ? こんな絵、この部屋にあったか? しかもやたら綺麗な女が、変な格好してやがるな」

『ッ!』


 安全地帯へ逃げ込んで安堵したのか、男は壁に貼られたエウロペの無様ガニ股腋見せ絵画を見つける。盗賊だけあって目敏いのか、無様なだけでなくエウロペが絶世の美女であることも見抜いた。


「いいなぁ……俺もこの女とか、乗り込んできた連中を好きにしてみたいぜ」


 何も気づかないでくれと祈るしかないエウロペだったが、絵画の魔物は男が零した愚痴を、明確な欲望を見逃すようなことはしない。

 男が何気なしに発した言葉を受け取った絵画は今一度眩い光を発した。すると、エウロペの身体は絵画の外、二次元の世界から三次元の世界へと回帰していた。


 ただし、『お尻だけ』であるけれど。


「へ?」

『………………は?』


 盗賊の男も理解し難いだろうが、エウロペはそれ以上に理解ができなかった。

 絵画から尻が突き出ている。文字通り『尻だけ』だ。腰、太ももから先は絵画の中に残されたように消失し、エウロペは神経と感覚が臀部のみしか存在しないことを察し、ビクリと尻肉を跳ね上げて驚愕した。


『ッ、ッッ!?? は、え! な、何を、何をしたのです!』


 絵画に映るガニ股腋見せポーズの美女が消えて、代わりにミニスカワンピの臀部だけが絵画から飛び出していた。エウロペの動揺が、この状況が如何に理解し難いかを顕著に語っていた。


「な、何だかよく分かんねぇが……こいつ、もしかしてこの遺跡に住んでるって噂の魔物、か?」


 言うなれば『人格と尻とその感覚』のみが外界に出ることを許されたエウロペと違って、盗賊の男は異様な状況を言葉にして、僅かながら落ち着きを取り戻した。

 盗賊の間ではそれなりに有名な話だったのだが、この遺跡には特別な魔物が住み着いている。それは絵画に化けて女を捕まえ、男に犯させることで初めて餌となる魔力を得ることができるという。

 もっとも盗賊団は男しかおらず、魔物たちは男に女を犯してもらわねばならないために彼らを襲うことはない。絵画を見つけても互いに静観する膠着状態だったのだが、エウロペたち女性の騎空団員が盗賊団の討伐に現れたことでその膠着は崩れ去った。


 ――――――何より重要なのは、絵画は一度取り込んだ女を決して離すことはない。どんな超越的な力を持っていても、脱出を許さないことにある。つまるところ、男側が絵画の魔物を討伐しない限り、トラップに囚われた女は永遠に解放されないという点にあった。


「そうだ、思い出したぜ。俺らが女を連れて来なかったから、ずっと餌に植えてたってわけか? へへ、ぐへへへ……いいじゃねぇか。俺が協力してやるよ」

『な……は、離れなさい! その穢れた手で、ガブリエル様の寵愛を受けたこの身に触れるなど!許さない』


 男が汚れた手を伸ばしてきたことでエウロペの抵抗は活発になる。が、何度も言うように今の彼女は『お尻だけ』を絵画(体内)から現実空間へ召喚されているに過ぎない。

 当然エウロペの声は男に届いておらず、お尻しか動かせない身体は『ふりっふりっ♥』と惨めなケツ振りダンスを踊ることしかできなかった。

 ミニスカワンピがあっさりと捲られ、パンティがそこから数秒足らずで引きずり下ろされた。


『いやぁぁぁぁぁぁぁっ!♥』

「へへ、あの綺麗な顔通り、こっちの穴も綺麗なもんだな。マンコどころかケツの穴まで、一回も使われてないくらいピンク色だ」


 ムチリと実った桃尻に閉じた陰裂と狭窄した肛門が露になると、その全てが無駄の二文字を省いた極上の美を保っていることに男が感銘の息を吐く。これから自分がその黄金比をぶち犯して崩すのだと、鼻の下を伸ばして息を荒くする。


「……けどその前に、俺の仲間をぶっ飛ばしてくれた落とし前をつけてもらわないとな」


 本気でそう考えているとは思えない醜悪な笑みを浮かべた男が、両手を合わせて人差し指を伸ばしてエウロペの臀部に構えた。


『? 何をして――――――』


 壁尻化した感覚では男の具体的な動きまでは感じ切れず、急所が暴かれたところで動作が止まったことにエウロペが疑問を零した次の瞬間、男の指は彼女が想像できなければ知り得もしない技を繰り出した。


 ブッスゥゥゥゥゥッ!♥


『う゛ッごォっ゛!!?!?♥♥♥』


 刹那、エウロペは凄まじい痛みと猛烈な圧迫感を尻穴に覚え野太い悶絶の悲鳴を上げた。

 もし仮に顔が外に出ていれば、鼻水を噴いて白目を剥いた美貌が台無しのブサイク顔を披露していただろう。尻穴に指を埋められ、息が詰まるほどの衝撃を受けたエウロペは、わけも分からず悶絶する以外にできることがなかった。

 それは児戯、子供が行う悪戯の一つ『カンチョー』。もちろん大人が本気で、しかも人体の鍛えることが叶わない急所の一箇所であるケツ穴を穿つために作られた技ではない上、肛門を排泄器官として用いることのない星晶獣には児戯というには少々と強烈すぎる刺激であると言っていいだろう。


『……ッ、ッッ♥ よ、よくも、私にこのような恥を……っ』

「まだまだ。テメェには何人も世話になったみたいだからな。その回数だけ喰らわせてやる」

『なっ!? お、お待ちなさい! やめ――――――ほォッう゛!?♥♥♥』


 男の指は二度、三度とカンチョーを炸裂させる。本当の意味で未使用の無垢なケツ穴は、その度に指が差し込まれる領域を着実に増やしてしまっていた。


『う゛ひぃ!?♥ お゛ぉ゛!♥ ほひっ!?♥ ぬ゛ほォーーーッ!♥ ッ゛、ッ゛ッ゛!♥ や、やめ、お゛ぉう゛ッ゛!?♥♥♥ おしりが、んっひぃぃぃ!♥ こ、こわれ……ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥』


 連続カンチョーによってケツ穴は指の第三関節まで侵入を許し、捻り込まれる感覚と抜き出される感覚の両方を感じてしまう。そして、無垢だったアナルは初めて感じた痛みと圧迫とその解放感を、無情にも快楽だと認識してしまった。


 ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥


『お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ!?!?♥♥♥♥♥』


 何十回目かのカンチョーで、エウロペは尻肉を思いっきり痙攣させ、マンコからぶしゃぶしゃと潮吹きを撒き散らした。


「ケツ穴でイッちまいやがった。いい顔して、とんだ掘り出し物だぜこいつは」

『……ぉ、ほ♥ い、イッ、た……?♥ ふ、不浄の穴で、私は、何を……?♥』


 今はお尻しか感覚がないが、それでも認識するだけの脳とは直結しているのか、エウロペは初めての絶頂をケツ穴で味わうというあまりにも屈辱的な経験をした。本人はまだその恥辱に気づいてはいないようだが、カンチョーで気持ちよくさせられたことがマヌケなのは疑う余地がない。

 戸惑うエウロペは度重なる肛虐で括約筋に力を込めることができないのかだらしのない半開きで、ピンクの皺肉穴をヒクヒクと蠢動させていた。その無様だが卑猥な穴は、もうマンコにも劣らない。


「そろそろ我慢できねぇ……ぶち犯してやるぜ!」


 エウロペがケツ穴を開いたまま絶頂の余韻で放心する間に、情欲が我慢しきれなくなったのだろう。男は自分の滾った逸物を取り出すと半開きアナルへ挿入した。


 めりめりっ♥ ずりゅ♥ ずりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅ♥


『ぉ゛♥♥ ほ♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥』


 拡張されているとはいえ陰茎の大きさには及ばない。しかし男は構わずにエウロペのデカ尻に腰を打ち付け、入口を拡張して腸壁を擦って荒々しく犯した。


『お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ あ、悪しきモノがっ♥ ほっ♥ ほォ♥♥ わ、私の不浄、お゛う゛ッ゛♥♥ つ、突いて♥ かき、まわして……ん゛の゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥』


 排泄機能の存在しない星晶獣でも、無意識のうちに不浄な穴であると考える場所が肛門。それを唾棄すべき、しかし歯牙にもかけない小物に蹂躙される。

 おぞましいはずなのだが、尻だけになった感覚は力強い腰つきで揺れる肉が、擦り上げられる腸壁が、入口を行き来する熱の感覚が、紛うことなき快楽であると告げていた。


『お゛ッひ♥♥ ほお゛ォ♥♥ だめ、ダメダメッ♥ い、いけません♥♥ お゛ッほ♥ このような卑劣な行いを許すことなど……ッ、でき、で……き…………イ゛ッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!♥♥♥♥♥』


 デカケツだけの女となったエウロペは、ケツ穴の快楽をどこにも逃がす手段がなく、また初めて知った絶頂を受け止め阻止するだけの経験を持ち合わせていない。

 こうなっては絵画から飛び出したエロいケツのアナルがチンポにレイプされ、無様なケツアクメをキメることしかできないのは必然である。

 エウロペは絵画の中で寄り目で鼻の穴を開いたブサイクケツイキ顔で誰にも聞こえない喘ぎ声を上げる。

 それを哀れんだのか、それとも彼女の下品な顔が男の精力の足しになると考えたのか。絵画にエウロペの囚われた上半身が描き出された。ブサアヘ顔が絵画に浮かび、エロケツが絵画から飛び出した奇っ怪極まりない光景だった。


「ぶは! 顔ヤバすぎだろ。どんなお綺麗な女もケツでイキまくるとそんな顔になるんだなぁ!」

『お゛ッ!?♥ そんな、どうして見えて……ッ!?♥♥ み、みないで、みないでくださいませぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥』


 ケツイキで狂いかけていたエウロペは、歪んだ顔を揶揄されてやっと絵画に上半身が映し出されていることを察した。けれどもう遅い。絶世の美貌が品性下劣なアナルイキのアヘ顔を描いていると知った男の逸物は、急速に脈動を激しくして亀頭から精液を解き放っていた。


 どびゅるっ♥ どびゅどびゅどびゅどびゅるるるるるるるるるるるるるるるるッ♥


『ぅ゛お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』


 膨張した陰茎から尻穴に放たれた熱はエウロペにとって未知も未知。得体の知れない液体がマグマの如き熱を帯び、胃の底まで迫ってくる。水の星晶獣であるエウロペは、鼻の下を伸ばし唇を尖らせた悶絶混じりのアヘ顔を晒してしまう。

 赤面した尻肉を腰で押し潰しながら、絶世の美女のアナルに精液を吐き出す最高の時間に男はしばらく酔い知れると、やっと出し切ったのかエウロペの尻穴からズルズルと音を立て肉棒を引きずり出す。


『お゛ほ♥♥ ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉ……ッッ♥♥♥♥』


 それが擬似的な排泄の体験となったのは言うまでもなく、エウロペは間違いなく最大最高の排泄感に全力の寄り目で大口を開いて舌を突き出す。


 ぶっぽぉ……ぶっびゅっ♥ ちょろろろ、ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥


『ひぅぅぅぅ…………ォ゛ホ……ッッ♥♥♥♥』


 それが呼び水となったのか、ケツ穴から受け止めきれなかったザーメンを吹き出しながら、股間から濁った水を勢いよく漏らした。人間で言う失禁をエウロペは衝動的に晒し、完全に敗北してしまったのだった――――――――






 その後、エウロペが助けられることはなかった。彼女を欠いたとはいえ、高い実力者の集まりである騎空団が盗賊団に負けるはずはない。時間がかかるかもしれないが、彼女たちは必ず自分を見つけてくれるに違いない。当初のエウロペはこう予想していただろう。


『『『『ッ゛♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥』』』』


 予想が覆った理由は明快だ。彼女たちもエウロペ同様、絵画の魔物が敷いたトラップにまんまと引っかかり、惨めな全滅の憂き目に遭っていたからだ。

 団の実力者を急遽集めたことで、襲撃をかけた面々が運悪く全員女だった。その結果、まとめて絵画トラップの餌食となり、抵抗を許されず、殺さなかったことで立ち上がってきた男たちに復讐される――――――犯されるだけのオブジェに皆が成り果ててしまっていた。

 ジータとルリアは腰から両脚まで絵画から突き出した壁尻で、若々しいマンコに大量の中出しという逃れられない孕みの運命に堕ちている。絶対に許せない盗賊に子宮を孕ます権利を差し出してしまった二人は、ガニ股でビクビクと震えるスケベな壁尻だ。

 ナルメアとアズサは地面に潜んでいた絵画に囚われたことで、下半身が地面から飛び出し逆M字を描いた無様極まりない逆さ埋め状態になりドラフ特有の鼠径部からケツ穴までびっしり生えた剛毛を隠すこともできないまま陵辱されていた。相当暴れ回って恨みを買ったのか、二人ともどデカいケツ肉を使い切るほど大きく『負け犬』と落書きが描き殴られていた。

 ソーンとシルヴァは逆に天井に引き寄せられ、首から下だけが裸体でぶら下がった屈辱ポーズで放心痙攣し続けている。豊満な爆乳とドラフに劣らず大量に陰毛が生えて森林となったマンコから『ぶぼびっ♥』と汚ったないマン屁をひり出して、吊り下げオブジェとなる前に使い倒されたことを表す。栗色と銀髪の仲良し剛毛から雄の残り汁を垂れ流す無様敗北オブジェと化してから、既に長い時が経過していることも示していた。


『も、もう゛♥ おやめ゛ぐだざいまぜぇ゛♥♥ エウロペはぁ゛♥ こ、ごわれでじま……ん゛ホオォオオンッ゛♥♥♥♥ お゛ホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛♥♥♥♥♥♥』

『ッ゛ッ゛ッ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥』


 そしてエウロペは、隣のハイレグドスケベ天司のガブリエルと共に、ガバガバに開き切って元に戻らなくなるまでケツ穴をレイプされていた。

 本来の形で並び立てばどんな美しい宗教画にも勝るだろう絶世の美女たちは、ミニスカワンピのデカケツスケベ使徒とハイレグレオタードのデカケツスケベ天司のクソ雑魚アナル壁尻と化し、ガバガバアナルからの二重の爆音が響く中、誰にも届かないケツイキ声を上げ、寄り目舌出しブサイキ顔の絵画と為った。


 この雌たちは美しいが故に極上のエネルギーを生む。それを知った魔物たちが逃がすはずもなく、男たちが逃がしてやるわけもなく――――――――無様敗北オブジェたちは、生きた絵画として永遠に犯され続けるのだった。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! シチュ的に全員敗北のオマケが付けられそうだなと思っていたので、喜んでいただけて何よりです!

いかじゅん

リクエストありがとうございます! 本編とても良かったですが まさかラストに錚々たる面々が無様敗北していると最高か⁉︎ ありがとうございました!

いりげと


Related Creators