罠先の部屋で偶然出会ったヤリチン男に雌の幸福を教えられる麗しき水星の美姫・エウロペ
Added 2024-11-07 10:06:20 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今日は最上位二件、通常一件です。怒涛の軌跡ゾーンは一旦抜けました。
まずはグラブルのリクで両方エウロペです。私の最推しなのでシチュが噛み合うなら気持ちよく書けます。最初は凄テク男に流されちゃう無知な美姫からどうぞ。
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「これは……どうやら、内側からの解呪は難しいようですね」
立ち寄った島の人間から依頼を受け、とある洞窟へ向かったエウロペたち騎空団一行。
しかし、何らかの基準を満たした不可視の罠が発動し、エウロペだけが転移先に閉じ込められてしまった。星晶獣であるとはいえ、構造の分からない洞窟のトラップを力技で破壊するわけにはいかない。そして、探りを入れた時点で内側からの安全な解除は難しいということが理解できた。
「その通りだぜ、お嬢さん」
「……? あなたは」
その時、暗めの部屋の奥から人の声が聞こえていた。エウロペと敵対する気はないと、彼は両手を上げたポーズで近づいてくる。
「先客のしがない冒険者だよ。ちょっとドジって、こんな場所に一人取り残されちまった。君は……ッ!」
その時、男はエウロペの容貌に絶句した――――――これほど美しい女は見たことがない、という意味で。
煌めきを放つ金色の髪。宝石を思わせる碧眼。あどけなさを残しながら女性の顔立ちとしてあまりに完成されすぎている美貌。白いワンピースは極上の肢体によってドレスの如く輝いて、頭のティアラが彼女を姫君のように飾り立てている。
総じて、多少でも女へ意識を向ける男なら絶句するのも無理はない。まして、大半の人間はエウロペと相対して動揺せずに言葉を交わすことは不可能。人の言語では形容し切れない絶世の美貌である。
「お初にお目にかかります。私は、エウロペと申します」
「……エウロペちゃんね。さっきも言ったけど、俺は名乗るほどでもない冒険者だ。よろしくな」
だが、男は想像以上に〝慣れて〟いるのか、エウロペの容貌に一瞬の動揺を見せつつも、彼女が短いスカートの裾を摘んで美脚を引き、滑らかな挨拶を行う頃には支障なく言葉を返していた。
敵ではないと悟り、エウロペと男はお互いに事情を話し合うことになった。
どうやらここは、本来はトラップではなく隠れ家のような場所であるらしいこと。証拠として、最低限の寝食に困らない長期間の保存に適した備蓄、ベッドなどの設備が備えられている。トラップは恐らく外付けで、この部屋へ偶然飛ぶ形にセットされたということを先にこの部屋に来ていた彼からエウロペは聞いた。
「なるほど……では、冒険者様もここから出られなくなってしまったのですね」
ランタンの灯りで最低限の光源を確保し、余計な消耗を抑えるためベッドに二人で腰をかける。
エウロペは策を真面目に練っているようだが、男はと言えば手を伸ばすまでもなく触れられる距離に座りながら、何の警戒もしていない極上の女にすっかり目移りしてしまっていた。
「ああ。そんで途方に暮れて困ってたんだが……神様が救いの手を差し伸べてくれたみたいだな。こんな女神様に出会えるなんて幸運だぜ」
少なくとも、罠に引っかかってしまった迂闊な自分への後悔が全てひっくり返るくらいには、彼の中でエウロペの肢体は心奪われるものだった。
そう、冒険者を名乗る彼はアウギュステでよく目撃される所謂『ナンパ男』と呼ばれる女好きの人種だった。島を巡りながら取っかえ引っ変え女をコマして性的な行為を迫る。嗜好で言えば最低で、倫理的に言えば下品、誘い文句はいちいち下衆。若く清涼感のあるのはその見た目だけで、普通の感性では到底受け入れられない女好きの男なのである。
「女神様……私のことを、仰っておられるのでしょうか?」
「もちろんだ。君のように美しい人と会えたのは神の導きだろう。助けが来るまでは時間がかかるんだろう……どうだい? 一夜を過ごすなら仲を深めてみないかい。男と女として、さ」
男はもう我慢しきれなくなったのか、安っぽい誘い文句を口にしながら隣に座ったエウロペの腰に手を回した。ほっそりとして嫋かなくびれを手で摩り、露骨な性交アピールを行う。
経験上、この反応次第で大体が分かる。引くべきか押すべきか、はたまた搦手を講じるべきなのか。女を捕まえるやり方を見抜くことができる。が、エウロペの反応は男の経験則に基づいたものにはならなかった。
「男女の仲を……? それは一体、普通の親交と何が違うのでしょう?」
人の交流は言葉を交わすことから発展する。つまり見知らぬ者同士、言葉を重ね合し親交を深めるのが当然である。
通常、そこに倫理的な嫌悪感など人間らしい感情が挟まることで、様々な変化を迎えるのだが、エウロペは無垢だった。彼女はまだ人の〝交流〟と〝ナンパ〟の違いすら理解できていない。
人の美しいものを見たい。理解したいと思っている。だから人々が交流し笑いあっている光景を尊く美しいとエウロペは感じる。
だからこそ彼女は、ある意味で〝純粋な欲求〟により親交を深めたいと考える男に対して無防備で、警戒などしなかった。彼がエウロペと仲を深めたいと思う心は本物だからだ。
足りていないのは性的な願望がエウロペの言う美的感覚にどういった影響を与えるかの知識だ。これも普通の状況なら、ハッキリ正せる人間が傍にいるはずなのだが、生憎とここには二人しかいない。
「申し訳ございません。未だ、人間の持つ感情の機微を理解しきれていないようです。私男女の親交というものがなんであるのか……よろしければ、教えていただけないでしょうか」
「……なるほどね。じゃあ手取り足取り教えても良いってことかな。人間のことを、エウロペちゃんの身体にしっかりとねぇ」
エウロペに性知識がないと見るやいなや、これ幸いと男は名目を作った。初めての出来事でも彼からすれば思うことは一つ――――――これほどの美貌でこれほどチョロい雌は最高だ、と。
「このエウロペに、冒険者様の知識と経験を授けてくださいませ」
冒険者のことを自分の知らない知識を教授してくれる人間と認識したのか、エウロペはベッドの上で恭しく頼み込む。自分の身体がこれから性的な食い物にされるなど知りもしないし、分かってすらいない穏和な笑みを浮かべている。
美貌の輝きを考えれば罪悪感に駆られ、手を止めてもおかしくはない。だが、彼はそれほど殊勝な人間ではなかった。
この状況を利用してエウロペを誑かすため、躊躇いどころか最大限利用しようという感情しか湧いて来ない。
彼はエウロペの身体を引き寄せ、背中から抱きしめた。
「きゃっ♥ ……っあ♥♥」
そしてワンピースの中に手を入れて、豊満な乳房を難なく掌握した。
ドレスの如き布地は露出度が高く、上も下もかなりのラインを攻めている。エウロペにその自覚はないだろうが、彼からすれば手を入れて嬲ってくれと言わんばかりのものである。
むにゅっむにゅっ♥ ぐにゅぐにゅうぅぅ♥
「あ、あの♥ 私の胸に触れる行為には、どのような意味があるのでしょう♥」
「これはね、男と女が仲良くなるための準備ってところかな。おっぱいを揉まれてどんな気持ち?」
「んふぅ……♥ 力がお強く……胸の奥が、ドキドキと、高鳴っています♥ これは、一体……どういうことなのでしょう……♥」
エウロペからすれば、人と酷使した形の己についた脂肪の塊という解釈になるだろう。自分が人から見て目立ちすぎる自覚が薄い彼女は、その豊満な代物が如何なものかも、やはり分かっていなかった。
「それは人間で言う気持ちいいって感覚だ。俺みたいな男と仲良くなるなら、どんどん感じると悦ばれるよ」
「んあ♥ 殿方が、お喜び、にっ♥ あっ♥ あっあ♥ なられる……きもちいい……あぁんっ♥♥」
両胸を揉みしだかれて鋭くも甘い刺激が首を抜け、脳髄を焼く。時に焦れったさを、時に熾烈な官能を。男の手はエウロペの感情を見事にコントロールしていた。
彼の手は女に触れるのが手軽く速いだけではない。経験か、それとも生来からの才能なのか。女をただ引っ掛けるのではなく、性的な快感で堕とすという技術を確かに持っていた。
「はっ♥ ふっ♥ 身体が、熱く……っ♥ あっ♥♥ 胸を、揉まれる度に、んんっ♥ あつくなって……♥」
「いいね。エウロペちゃんセンスあるよ」
「セン、ス……?♥」
「才能ってこと。俺のセフレになる才能がさ」
言いながら、男は握りしめた乳房の乳首をギュッと指で摘み上げる。
「ん゛ォ゛ッ♥♥♥♥」
瞬間、揉まれていた時とは比べられない強烈な感覚に、エウロペは腹の底から下品な吐息を零した。
焦点の合わない目に尖った唇。美貌を蕩けさせながら、両脚を『しゅぴーん♥』とみっともなく伸ばし、股からプシュプシュと激しい水音を鳴らして存分に全身を痙攣させながら達する。
「お、もう潮吹き出るくらいイッたんだ。やっぱセンスあるねぇ」
「し、お……イ、く……?♥ お゛♥ おぉぉぉぉ……?♥♥」
水の化身たる美姫の知識にない体液が股から吹き出し、瞼の奥からバチバチと電流のような光が溢れる星晶獣の性能に含まれていないはずの動作。
どちらにしてもエウロペの知り得ない感覚だった。唯一分かることは、これが彼の言う〝気持ちいい〟の真髄であろうこと。
「そうそう、女はこうなると気持ちよさに頭が馬鹿になる。男に従わずにはいられなくなるんだ……その証拠にほら、自分のアソコ、オマンコを見てみなよ」
男は両脚を使ってエウロペの太ももを押さえ、無理やり開脚させる。ワンピースのミニスカでは大胆な大股開きに対応しきれず、純白のショーツが露になる。
「……ッ!?♥」
エウロペは目を見開いた。自分の下着がぐっしょりと濡れて、乱れていることに。己が体液を操作する程度は造作もないはず。だというのにそこは、彼の言うオマンコという部位から溢れた水が下着をお漏らししたようにズブ濡れにしていた。
知識のないエウロペでも、それが恥ずかしいことだと何となく理解できたのだろう。頬の下から朱色を浮かべて初めて羞恥の表情を見せた。
「恥ずかしがらなくていいよ。気持ちよくなってオマンコが濡れるのは当たり前のことだからね」
「おまんこが濡れるのは……普通の、こと、なのでしょうか♥」
「ああもちろん。こんな風に触られたら、気持ちいいのは当然なんだから」
すりすり、すりすりすりぃ……♥
「っふう゛ぅ……お♥ おぉっ、んおぉぉぉ♥♥ おっおっお♥」
いつの間にか脱がされ、露になった乳房の先端を指で擦られ、エウロペはその快楽に震え上がる。乳首は硬く尖り、無垢な心に反して劣情を鮮明に表していた。
「どう、またイキそうなんじゃない?」
「は、はい……っ♥ イク、イクが、来てしまい、ます……イクが、イク……♥♥♥」
絶頂以前に果てる、達すると言った表現方法を知らない無知なエウロペは、絶頂の感覚を『イク』と来ると独特な解釈をしてしまっていた。
傍から見れば滑稽に見えるが、無知なエウロペが必死に引き出した言葉と思えば愛らしく、いやらしくも感じられる。
「そう、イク時はどこで感じて、どこでイクかを宣言するんだ」
「んぅお゛♥♥ い、イクッ、ソコッ♥ 胸が、イキます……イク、イ、ク……ッッ♥♥♥♥」
卑猥な言葉を自覚なく連呼しながら、大股の中心から派手な潮吹きを発射する。
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
今度は足ピンに加えて仰け反りまで披露し、エウロペは乳首だけで二度も深イキをしてしまう。
男のテクニックによって絶頂の感覚を早くもモノにした美女。彼はそのマンコに手を突っ込んで素早く掻き回した。
「ッッ!?♥ あっ、おっ、おっ♥♥ も、申し訳ございませんっ♥♥ わたくしはイク、イクが来ているのに、イクが来てしまいますッ♥♥♥ そ、そこ、おまんこは、おやめくださ……イクイク、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥」
制止の間もなくエウロペは絶頂しイキ潮を噴射する。水の星晶獣なら脱水を起こす心配もないだろうとばかりに、下着がぐじゅぐじゅになり、陰裂どころか恥毛まで透けて肌着の体を成さなくなる。
恥ずかしすぎる大開脚アクメをキメてしまったエウロペの顔は、美貌を十全に使って行うアヘ顔になり、極上のだらしなさというたまらない矛盾を抱えていた。
「あぁっ、だめ、だめですっ♥ イクッ、またイクが来てしまいますっ♥♥ あぁぁぁぁ、イク、イク、おまんこイグぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
その後も数十分に渡り男の手は休むことなくエウロペをイカせ続けた――――――――
「か、はひゅ……おほぉぉ……い、イク……イクが、来て……んぉ……ぉ……♥♥」
ベッドのシーツに水溜まりが出来るほど絶頂でアクメ潮を吐かされたエウロペは、大股を開いたままカエルのように仰向けで倒れていた。スカートは捲れ、下着が取り払われた股間には淫汁で張り付いた陰毛と狭窄したアナル、そして『くぱぁ♥』と開いたマンコが露となっていた。
カエルのように情けないポーズだろうと、それが極上の美貌を持った女であれば話は別だ。涙と鼻水と涎を垂らして放心したエウロペを前に、男はテクニック以上に自慢とするモノを取り出した。
「さぁて……そろそろ仲良しセックスしようか、エウロペ」
「ひゃひっ♥ ……あ♥ そ、そちらは、殿方の……ま、魔羅で、ございますか?♥」
マンコへのしかかるように取り出された陰茎。呼びかけられたエウロペはマヌケな返事をした後、それから目が離せなくなった。
(……な、なんと立派な、モノなのでしょう♥ 殿方は皆、このようなモノを持っていらっしゃるのでしょうか……これほど大きなモノが隠れていたなど、信じられません……ん♥ はぁぁ♥ おまんこがまた、濡れてしまっています……この方の魔羅に、気持ちよく、なって……?♥)
男の陰茎は憚ることなく巨根と言える代物だ。雌の本能剥き出して無意識に〝惚れた〟エウロペは、その剛直以外では満足できなくなった。仮に彼女の前に美しい心の持ち主が現れたとしても、それが男であれば短小と蔑むだろう。
その規格外なサイズはエウロペの言う〝美しい〟を変えてしまった。陰茎は大きく立派なほど尊いものだと今この瞬間に彼女の価値観は生まれ変わった。
「どう、結構すごいでしょ、俺のチンポはさ。これがあるからセフレを気持ちよくさせるのは、かなり自信あるんだよね」
「は、はひ♥ ご立派な魔羅、いえ、おちんぽ様です♥ 大きさも熱気も……なんて、お美しい……♥」
「嬉しいねぇ。いいかい、君が惚れたこのチンポと、イキまくったマンコでセックスする。それが男女の親交を深める方法だ。ただまあ、俺としたら、俺以外とは親しくなれないかもなぁ。他の男じゃ比べ物にならないし」
ドラフでも敵わないデカチンポ。腹まで容易に勃つことでそれを証明している。エウロペはゴクリと生唾を呑み込んだ。始まる前から〝気持ちいい〟の頂点に到れるものだと、心身が察したのかもしれない。
「てわけでさ、俺だけとセックスしようか? 俺のセフレになってよ、エウロペ」
もはや確定事項だとエウロペの太ももを掴んで挿入の姿勢を取る。もしも抵抗する気があるなら、星晶獣であるエウロペが人間を押し退けるのは容易いだろう。
「……はい♥ エウロペは、冒険者様の〝せふれ〟になります♥ 私のおまんこを♥ そのおちんぽ様で♥ どうぞお好きなようにしてくださいませ♥」
そうしてエウロペは無意識でチン媚構文を作り出し、即座に吐き出し、抵抗が馬鹿らしい〝美しい快感〟を求めた。
「それじゃ、チョロ星晶獣のマンコ、いただきま〜す」
「んッッ、ほっ♥♥ ぅほぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥ い、イクがきっ……もうイッ……♥♥♥ おまんこイッてますう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
挿入の始まりから全力で潮吹きをぶちまけアヘ顔をぐちゃぐちゃにする。無様な開脚で足ピン痙攣アクメをもうキメた。
「こ、これが……せっくすぅ♥♥ おっおっお♥ ちんぽ様が気持ちよすぎてイクッ♥♥ イクが止まりませんッ♥♥ いく、イク、イクゥッ♥♥♥♥」
腰をビクンビクンと跳ね上げ、目を上擦らせ鼻の下を伸ばした見事な蕩け顔でセックスの素晴らしさに目覚めたエウロペ。だが、彼女はまだまだ無垢だった。セックスは〝まだ始まっていない〟。
「……お゛ッ♥♥♥ う゛、ごい……で……ぇ……お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」
凄まじい快感故に知覚が遅れる。挿入を終えて今ようやく動き始めたチンポによって、エウロペはケダモノ丸出しの嬌声を響き渡らせた。
「おっ♥ お゛お゛ぉぉぉっ♥♥ イク♥ イグ♥ おちんぽ様でイグイグッ♥♥ わたくしのおまんこがイクッ♥♥♥ ちんぽ様でイグゥッ♥♥♥♥ ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
それがエウロペの声であるとは信じられない野太く下品な喘ぎ声で、覚えたての常識を涎と鼻水を飛ばして叫び散らす。
「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ おまんこッ♥♥ 奥っ、奥が抉れ、えぐれでっ♥♥ しおっ、潮吹きしますッ♥♥♥ ほぎょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ おまんこ潮吹きイクッ、イグッッッ♥♥♥♥♥ イグイグイグゥッッ!!♥♥♥♥♥」
万人が見惚れる美貌でも絶頂が深すぎる時は崩れる。上擦り寄り目で鼻穴を大きく開き舌根を突き出したブサイキ顔で、エウロペは天高く潮を吹き上げた。唯一水の星晶獣らしい姿を天井間際まで飛ぶ特大アクメ潮で披露する。
「んほッ♥♥♥ お゛っほ♥♥♥ ほんにょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥」
ぶしぶしぶしっぶしっぶしっぶっっっしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥
遂には言葉すら失ったようで、子宮を穿つチンポに大口を開けたままみっともないマジイキ声を響かせる。余韻で吹き出すマン汁ですら並のイキ潮を超えていた。
「セックスって凄いでしょ? 頭が馬鹿になりまくって他のことが全部どうでも良くなる……人間同士の交流で、ここまで気持ちいいものは他にないよ」
「は、はひゅ♥ せっく、す♥ せっくしゅ……うつくしい、れしゅう゛♥♥ お゛♥ お゛っお゛っう゛ぅお゛ぉぉぉぉッ♥♥♥ 私の中で♥ なかでっ♥♥ こーふくがあふれて♥ とけへッ♥♥ も、もっとしひゃいです♥♥ お゛っ、お゛っきいおちんぽ様で♥ おまんこせっくしゅしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
これだけ気持ちいいことが美しくないわけがない。エウロペは男に教わったセックスに堕ちた。快楽の虜になった。男女の交友――――――セックスフレンドの完成だ。
どびゅっ♥ どびゅどびゅどびゅるるるるるるるるるるるるるッ♥ ぶびゅるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「ん゛お゛ッッ♥♥♥♥ イグぅぅぅぅ♥♥♥♥ イグッ、イグッ、イグゥゥゥゥ……う゛お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」
膣内で震えるデカチンポから吐き出された友愛の証も、エウロペは品性下劣に知性の欠片もないアクメ声とイキ潮を吹き出して受け入れたのであった。
◆
数日後、エウロペは駆けつけた団長たちに救助された。同伴していた男は共に救助を受けると、エウロペの口添えもあって騎空艇グランサイファーへの同乗をあっさりと許された。
それから、目を見張るほど美しく神々しいとさえ称されたエウロペの振る舞いに〝女の艶〟が現れ始めるまで、そう時間はかからなかった。
より一層周囲の視線を集めるようになったエウロペだが、彼女は他の男に向けられた視線には目もくれなかった。彼女は深夜になると、必ずその部屋に向かう。何の合図も二人の間には必要ない。男女の、雄と雌が求め合う唯一無二の快楽を得るため、エウロペは早足で彼の部屋に赴いた。
ぶびっ、ぶびびぶぶぶぶぼぉぉぉ……ッ♥
「ッ♥♥♥」
部屋の扉を開いた途端、汚らしい音がエウロペの鼓膜を震わせた。だが彼女は、その複数の異音を嫌悪するどころか心臓の音をドキドキと高鳴らせた。
異音の正体は、ベッドの上で白目を剥き割れ目から精液を吹き出して失神したジータとルリア。ケツを高く掲げて床に顔を押し付け、同じく失神しながら精液をひり出すガブリエルとラジエルたちのマン屁だった。
彼は早くも団の数人とセフレの関係を築いていた。しかし、エウロペはそのことに何も思わない。
この気持ちの良い美しさは共有するべきものだと思うからだ。セックスのためのフレンド。男女の素晴らしき交友関係がセフレというものだ。
もちろんエウロペもセフレとして、男に抱いてもらうため邪魔な服を脱ぎ捨てた。減り張りのある極上の裸体が、玉の汗を滴らせ女の艶を放つ。光沢を帯びた陰毛の先端から、愛液の糸が淫らに垂れる。彼は四人を抱き潰しながら未だその勃起を止めず、彼女のことを待っていた。
「私もあなた様と♥ おちんぽ様と♥ セフレとしてセックスを♥ どうかこのエウロペに……美しい『イク』をくださいませ♥♥♥♥」
生まれたままの姿になったエウロペは、淫猥な匂いが漂う部屋の中でセックスに、男がもたらす『イク』に身を委ねた――――――その部屋は、快楽に溺れた美姫の絶叫が、毎夜のようにとめどなく響き続けていた。