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レースクイーンコスチュームのナーディアがナンパ男に油断でクソチョロ雑魚開花の裏切り交尾しちゃうお話

いつもご支援ありがとうございます。なーちゃんをえっちな目で見ろ促進委員会以下略。これがなーちゃんフェスティバルです。

ナンパチョロ堕ちは割と久しぶりに書いたので本当にノリと勢いばかりですが、書きたかったんだなーちゃんのレースクイーンコスチューム……逆に水着は書いてないの何なんだ感ある。一応ネタを考えたことはあったんですよね……何故か即堕ち敗北焼印ですけど。何ででしょうね。

現在頭が回ってないので後半おかしくないことをお祈りしてます。モチベがバグってて無駄に目が冴えてやがる。


ちなみになーちゃんにスケベさせよう委員会会長なのでリクは何時でも待ってます。


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「……お客様〜。ここはナイトクラブじゃなくてサーキット会場でーす。あんまりしつこ過ぎると、警察の人を呼んじゃいますよ〜?」


 首都イーディス・グランサーキット会場内。露出度のかなり高い『レースクイーン』のコスチュームに身を包んだナーディアは、面倒な客を相手に悪戦苦闘を強いられていた。

 ピンク髪という共和国でもなかなかお目にかかれない特徴的な頭髪色をツインテールに結い上げた可愛らしくも挑戦的な髪型。それはツインテールの可愛さに圧倒されないだけの容貌が必要となるのだが、ナーディアは余裕を持ってクリアしている。まあ、そうでなければ〝ナンパ〟などされていないのだけれど。


「そう言わずにさ、ちょっと付き合ってくれるだけでいいからさ。君もその気があったから、こんな人のいない場所まで付き合ってくれたんじゃないの?」

「……仕事の邪魔だっただけなんだよねー」


 レースクイーンコスチュームから零れ出そうなナーディアの豊満な身体に、下卑た視線を向けていることを隠そうともしない。そればかりか、迷惑客にも程がある青年を排除するため珍しく真面目に働いたことを誤解され、ナーディアは辟易としてしまった。

 彼女がここで働いている理由は至って単純。旅に必要な路銀を自分で稼ぐためである。

 本人はつい先日までピクニック隊隊長の隠し財産で豪遊する気満々だったのだが、それはとある事情から見事にご破算となった。当面は泊まる宿にも困る有様ということになり、ナーディアとしては甚だ不本意だが真面目に働かざるを得なくなった。

 そんな時、声がかかったのはサーキット会場のレースクイーンの仕事だった。可愛らしさを認められるのは嬉しいが、あまり目立ちすぎて忙しすぎるのは嫌だと難色を示したナーディアだったが、キャンペーンガールではなく会場内を歩いて回るだけの仕事、という甘言に惹かれてまんまと引き受けてしまった。


(いやぁ、実際楽ちんだったんだけど。その辺を歩き回って適度にサボれるし……)


 だがまんまと、という言い分には語弊があった。ナーディアが引き受けた仕事の内容は、事前の説明に不備がないものだったからだ。

 レースクイーンのコスチュームは胸の谷間やショートパンツのスリットなど、下手をすれば水着より些か激しめの露出度ではあったが、広告塔になれと言われているわけではない。浴びる視線も適度なもので済んでいたし、ナーディアは元暗殺者だ。目立ちすぎない自信は充分にあった。

 しかしスウィンが傍におらず調子に乗りすぎていたからか、タチの悪いナンパの標的にされてしまったようだ。当然、言うまでもなくナーディアの帰り道を塞ぐ青年である。

 導力車を含めた技術は帝国、そして共和国に引き継がれてエンターテインメントに昇華されたと言っても過言ではない。そのせいなのか、特に若い年代がサーキットに熱中する傾向があった。

 中にはレースにかこつけて若い女に声をかけ、ワンチャンを狙いに行く男も少なくなかった。まあそれも、目の前の青年のことを言っているのだが。


「まあまあ、ここまで来ちゃったんだからさ、お仕事の間にちょっとくらい羽目を外してみない? 俺、君みたいに可愛い子に後悔させない自信はあるんだよね」

「へー、今あなたに必要なのは警察さんのお世話になる自信だと思うけどな〜。ていうかなー……こほん。私には最高にカッコイイ彼氏がいますので、間に合ってまーす」


 仕事中に問題を起こし、警察関係の面倒事に巻き込まれるのは出来るだけ避けたい。何せナーディアたちの基本は隠密行動にある。今は警察に咎められるようなことはしていないが、積極的に関わるのは憚られる。それと雇い主の心象を悪くして給料を減らされるのだけは御免だ。

 そういう世知辛い懐事情が相まって、しつこいナンパ男を会場の目立たない通路の角に誘導したのだが、彼のポジティブ精神を少々舐めすぎていた。


「マジ? いやー、実は俺そっちの方が燃えるんだよねぇ〜」

(うげ、もしかしてやぶ蛇?)


 つい数ヶ月から、彼氏だと公言しても認められる関係になったばかりのナーディアは躊躇無く嘘偽りないガードを使ったのだが、まさか通じないほど能天気な男だとは思いもしていなかった。


(はぁ、粘るのも疲れてきたし……もう気絶させちゃおっかな。ここまで忠告して聞かないならすーちゃんも許してくれると思うし)


 というより、今のスウィンならナーディアに近づかれる前に排除していただろう。問題を表立って起こさずに済んだという意味では、別行動中が不幸中の幸いだったと言えるかもしれない。

 昔ほどでは無いとはいえ、人を怪しんでかかるのがナーディアの癖だ。そんな彼女なりに男を観察した結論は、本当にただのナンパだと言うことだ。

 裏表がなく殺気にすら鈍い。ナンパ目的の一般人が近づいてきた。そう判断したナーディアは男を気絶させることにした。これも仕事を円滑にして気持ちよく給料を得るため、と大義名分を作りながら、その実まともな対応をする価値のある相手ではないと割り切った。


「君も俺と一緒に燃え上がろうぜ」

「はぁ……おにーさん、若すぎて台詞が安っぽいよー」


 そう言いながら、ナーディアは手のひらに収まる小型の暗器を取り出した。これで弱所を突けば悶絶の痛みと共に気を失う。傷を負わせることなく失神させるくらいは数秒足らずで終わる。さらに付け足すなら青年はあわよくばナーディアの露出した肌に触れようとしてくるため、暗殺してくださいと言わんばかりの近距離だ。

 やろうと思えばもう少し苦しくない方法で気絶させられるのだが、時間を取らせてくれた礼をしないと気が済まない。ナーディアは隠し持った暗器を青年へ容赦なく突き立てようとした。


「ごめんねおにーさん。私、これから仕事だからこの辺で〝お別れ〟しよっか。じゃ〜ね〜……――――――っ、うひゃうぅ!?♥」


 ところが、ナーディアは突如として走った奇っ怪な感覚に暗器を取り落とし悲鳴を上げた。

 偶然か意図してのことなのか、我慢ならず攻撃に意識が転じたナーディアの臀部に青年が手を伸ばし、さらりと撫で上げたのだ。

 コスチュームのショートパンツはサイズが非常にぴっちりとしたもので、日に日に大きくなるナーディアの尻肉をこれでもかと言うくらい鮮明に浮かび上がらせていた。無論、そのぴっちり感は感触と感覚にも繋がってくる。


(何今の!? お、お尻がゾクゾクってして……っ♥)


 お尻を撫でられた事実は容易に理解できた。しかし、お尻を撫でられて自分が声を上げたという事実に驚愕の感情が吹き上がる。

 言ってしまえばそれは脂肪の塊だ。撫でられてくすぐったさを感じるくらいはするだろうが、まかり間違って〝喘ぐ〟などあるはずがない。あるはずが〝なかった〟。


「へぇ、いい声出すねぇ。その様子だと彼氏くんとはピュアな関係っぽいね。今どき珍しいくらいの純情っぷり、そそらせてくれるじゃん」


 つまり、ナンパ男の手はそうではなかった。甲高い声を上げ、一瞬で腰砕けになりかける官能がお尻から背中を通って中枢神経を刺激した。

 そうして見せた隙は致命的なものだった。仮にナーディアからすれば隙を見せたつもりがなかったとしても、百戦錬磨の青年からすれば分かりやすい抵抗のない時間だった。


「やっ、ん、く……あ♥ あぁぁぁぁ!♥ や、やめ、触らない、で……ッ♥ んはっ♥ はぅぅぅぅ……っ♥」


 ナーディアが本気を出せば素人と青年など二秒かからず蹴散らせる。しかしナーディアの大きなヒップを撫でる青年の手のひらは、ナーディアを一秒とかからずに喘がせて躾てみせる。


(ヤバい♥ なにこの手つき……私の知らない、技……ッ♥ すーちゃん以外の人に触られるのなんか嫌なのに♥ 嫌なはずなのにっ♥ 身体が、ゾクゾクして……言うこと、聞かない♥)


 彼女はたしかに凄腕の暗殺者だ。不殺の誓いを立てたとはいえ、一般人を殺さずに制圧するなど容易いこと。けれどそれは、暗殺者と一般人という視点で見た場合にのみ通じる。

 成長を続ける齢十五の少女はさぞ大切に守られてきたのだろう。女として意識をされるようになりながらも、やはり線は引いていたはず。

 豊満な身体が快楽を知らずに無垢なままなど、ナンパ男からすればその毒牙を突き立て犯してくださいと差し出されたようなもの。まして、こんなドスケベ破廉恥なコスチューム姿のナーディアをみすみす逃がすはずもない。


「ひ……ぃ゛、ぅふーっ♥ 指、ゆび♥ はなしてっ♥ お、おしり♥ へ、変になる♥ なっちゃうからっ♥ は、は♥ わ、私に、なに♥ どうやって、ッふぅ゛♥♥」


 臀部の敏感なポイントを的確に愛撫され、吹き出した快楽の電流で腰と脚の抵抗が立ち行かなくなる。ゾクゾクと刺激が背筋を駆け抜けると、ナーディアの額にはじっとりと汗が滲み、表情から余裕や微笑みと言ったものが消え失せた。

 押し返そうとする両手に力が入らず、砕けそうな腰を無理に立ち直らせようとすると逆にクネクネと誘うような動きをしてしまう。

 歳を重ねても暗殺者でいたならば必須級の術だったのだろう。けれど兄と今の恋人に守られてきた彼女は純情で、そして性経験が皆無の乙女であった。


「お尻だけでこうなれるのはかなりセンスあるね。こっちはどうかな?」


 男の手が下腹部、鼠径部を果敢に攻める際どいショートパンツのラインから素肌を華麗に捉えた。尻からの刺激で熱を帯び始めたタイミングを逃さずに、雄の指先が雌の急所を圧迫した。


「お゛ッ♥♥」


 下腹部がキュンキュンと鳴き声を上げた。ナーディアは迫り上がる鋭く甘い感覚に喉奥から低い嬌声を吐き出した。彼女が本気で快楽を感じたという証を声にしてひり出す。

 さらに雄の指は下腹部に衝撃を与える。トントンと軽々しい音に反して、ドスンドスンと刃を突き立てられるような衝撃を。


「うひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥」


 我慢など小さな感情はナーディアの中に残らない。指から逃れたいがために腰を引いた少女の口から、情けのない官能の叫び声が上がる。

 ぴっちりと張り付いたショーパンは白を基調とした色合いであるためか、下から滲み出た水をくっきりと滲ませてしまう。


(なに……いまの、なんなのっ♥♥ こ、腰が、おかしくなるかと思った……っ♥ た、立って、られないッ♥ この人の指使いほんとにだめ♥ 私が、だめになるッ♥ はやく、にげなきゃ……っ♥)


 最大限の警戒を鳴らす思考とは裏腹に、身体は早くも男に屈しかけている。外側から指の巧みな圧迫のみで子宮の発情を引き起こした青年に、身体は興奮を禁じ得ず震え上がってしまう。

 もちろん、ここまで無防備なナーディアを男が逃がしてやる理由はなかった。彼は手早く彼女の身体を抱き寄せた。背中から抱きすくめるような形で、ナーディアの自由を掌握する。


「いやっ♥ 放してっ、放してよぉ♥ 勝手に、触らないで……っ♥」

「勝手? どう考えても同意の上だと思うんだけどなぁ?」

「んはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥ いや、そこ……さわっちゃ、だめ……ぉ゛お゛♥♥♥ ぅっほ♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥♥」


 へその下を甘やかされるだけで、ナーディア自身が信じられない汚く濁った喘ぎ声が吐き出されてくる。だがそれは青年にとって悦ばしい声だった。ナーディアが感じているという鮮明な証拠となるものだからだ。

 気づけば立ち向かうことを止めたように大股を広げてしまうナーディア。股間部分がぐっしょりと濡れ、いやらしい雌の匂いが立ち込め始める。

 青年はまたも巧みな指使いを用いた。腰の部分に開かれたスリットからナーディアのアソコに手を入れた。恐ろしいくらいスムーズな手つきは、彼女が気づいた頃には下着の内側に手が届いていたほどだった。


「えっ!?♥ だ、だめ♥ そこはほんとに……んんっ、んぅぅぅぅ……ッ♥ やだ、そんな、スリスリしないでぇぇ♥♥」


 大事な場所をあっさりと許してしまったナーディアは態度を変え涙ながらに懇願するが、青年の手のひらはそんな少女の恥毛を髪の毛を梳くように弄り回す。

 数年で急速に成長した影響か陰毛の伸びが早いナーディアは、その行為に強い羞恥を感じる。


「綺麗な毛じゃん。すっげぇ俺好みだわ」

「へ……♥」


 だが、まさか陰毛を心から褒められるなど考えもしていなかったのだろう。耳元でそう囁かれたナーディアは、心臓がドキリと高鳴るほど動揺した。

 褒められて悪い気がしなかった。自分でも想像していなかったまさかの反応に、ナーディアは激しい動揺とスウィンへの罪悪感を覚えた。

 男の指は乙女の純情をこうして易々と弄びつつも膣内へ侵入し、掻き回すように刺激を始めた。


「ん゛お、おぉぉっ!?♥♥ ソコっ、ソコ、だめ、だめっ♥♥ ダメダメダメッ♥♥♥ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 所謂『手マン』と呼ばれる前戯なのだが、ナーディアからすればこれが本番行為なのではと勘違いしてしまいそうな快感が股間から迸った。

 膣内の壁を擦り上げ刺激するテクニックは、当たり前だがナーディアが経験した子供ならではの自慰とは訳が違った。

 快楽から逃げ出そうと股を閉じようとするが、男の脚が股座に入り込んでそれを許さない。ナーディアはガニ股を開き、腰を浮かせ、ドスケベレースクイーンコスチュームのままイキ潮を噴射した。


「いやあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥ イクッ、イッちゃう♥♥♥♥ イクイク、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」


 はしたないと分かっていてもその声が飛び出した。『イク』という知っている絶頂を意味する言葉を恥ずかしいと思いながら吐き出してしまうほど、その快感は強すぎる。何もかも忘れてしまいそうになる。


「……ッッッ!?♥♥♥ やっ、なん……っ、とめ、っお゛♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥ お゛っお゛っ♥ お゛ッひ……ぃう゛ぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」


 もっとも、青年の指は自慰行為のようにナーディアがコントロールするものではない。一度絶頂したからと言って、気を使って止めるわけでもない。

 理性が吹っ飛ぶくらいの手マン絶頂を連続して味わったナーディアは、垂らしたみっともない鼻水を左右に振り乱しながら助けを求めるように叫んだ。


「どめッ、で♥♥ とめてとめてとめてっ♥♥♥ あ゛っやだっだめイクッ♥♥♥ またイッちゃう゛♥ イッぢゃうがらッ、どめで、どめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

「えぇ〜? どうしよっかなぁ〜」


 股間から白い生地を乗り越えて吹き出すアクメ潮。ナーディアは鼻の下を伸ばした情けない顔と汚声で懇願するが、青年は全く聞き入れるつもりのない声色で、ショーパンに差し込んだ指でマンコにぐちゅぐちゅとセクハラ手マンを繰り返した。

 快楽を止めて欲しいと願うのは、まだ女の中で理性が働いているということ。それをよく知る青年は指を止めてやるつもりなど毛頭なかった。


「それじゃあ次は、この大きなおっぱいを好きにさせてもらおっかな〜」

「ひっ!?♥ うそ、うそでしょっ♥ だめだめ、絶対ダメェ!♥」


 アソコだけでも身体中が淫らな汁で大洪水だというのに、その上で胸を狙うなど暴挙に等しい。

 これも青年からすればこれだけたわわな乳房を触らないということが間違っている、と言うのだろう。ジャケットとサポーターを少し除け、ビキニ並に大胆な胸の生地を露出させる。

 拒絶の言葉とは真逆の結果がそこにはあった。黒い胸ブラの一部分が『ツンッ♥』と浮き上がっている。それが爆乳の秘めたる弱点であるのは明白だった。


「おっぱいだけじゃなくて、乳首もおっきくてエッロ……じゃあ、触らせてもらうね?」

「ダメッ♥ ぜったいッ♥ ほんとにッ♥ ダメだからぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」


 右手がマンコの陰毛を梳いて暇を潰す間、左手は爆乳の乳首を突き回す。


「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥」


 大胆なのに繊細な指使いにナーディアの爆乳は一瞬で屈した。突かれた乳首から熱の奔流が脳天まで迫り上がり、少女の思考を激しくスパークさせる。

 野太く長い吐息を零した口からはもちろん涎がダラダラと溢れ出していた。


「それにしても可愛い顔なのにおっぱいは大きいねぇ。まあ、こんな大胆な衣装を着るならこのくらいなきゃ駄目だろうけどさ」

「んぉぉぉっ♥♥ は、ひあっ♥ だ、だめ、ほんとにだめっ♥ 胸の先っぽ♥ そんなにいじめないでぇ♥ はっ♥ んあぁぁぁぁ……っっ♥♥」


 ビキニ並に際どいコスチュームの胸部は防御力皆無。オマケに急激に成長しすぎたナーディアの乳房は淫乱な素質を十二分に秘めていた。それこそマンコと同等レベルはあるだろう、と青年が確信を持てるほどに。

 ナーディアは嫌がる素振りを見せようとするが、身体は快楽に引かれて激しく仰け反ってしまう。すると豊満な乳房は無防備に投げ出され、いいや差し出される。


「あはぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜♥♥♥ あっ、あぁぁっ、あああぁぁぁぁっっ♥♥♥ だめ♥ だめだめだめっ♥♥ きちゃうきちゃうきちゃうっ♥ 乳首でまた、きちゃう゛ぅッ♥♥♥ ……んはぁッ♥ そ、そんな♥ 焦らすみたいに……乳首の周りクルクルしないでぇ♥♥ お、おっぱいムズムズして♥ 頭おかしくなっちゃうからぁ♥♥♥」


 初めは乳首を集中的に狙って性感の刺激を頂点まで登らせておきながら、状態をキープするように乳輪を『くるくる〜♥』と指でなぞる。青年の指はまるで透視能力を持っているかのようにナーディアの乳輪を正確に突き、フル勃起した乳首に筆舌し難い焦れと疼きをもたらす。

 やめて、だめ、と言いながら快楽には正直な身体がくねくねと腰を淫らに揺らし、マンコの中は愛液が湯水のように溢れてさらにぐっしょりと濡れていた。


「えぇ〜? どうしよっかなぁ……君が名前を教えてくれたら、優しく可愛がってあげられるんだけど……?」

「っ…………な、ナーディア・レイン……♥」


 苦渋、と言うには些か蕩け過ぎている顔をナーディアは恥ずかしげに逸らした。この焦れと疼きから解放してもらえるなら、名前くらいは素直に渡せる。

 そうして当初のプライドは何処へやら、自分を安売りし始めたナーディアに青年は笑みを零す。既に勝ちを確信したように。


「チョッロ。ふふ、素直なデカパイなーちゃんのビンビンの淫乱乳首、約束通り可愛がってあげるよ」


 陰毛を梳いていた右手も招集し、乳輪を嬲っていた指先が『くにくにっ♥』と勃起乳首を弄り出す。

 軽く弄ばれただけのはずが、青年のテクニックと焦らされ疼いた感覚が共鳴して爆発的な快楽を生み出した。


「ッッッ♥♥♥♥ んっほ、お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」


 乳首アクメに導かれたナーディアは、今生初めて感じる極楽に言い訳のしようもなくしまりのないアヘ顔を晒してしまった――――――――





「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ッ、だめ、ダメダメダメッ♥♥ またイッちゃうイクッ♥♥♥♥ あたま、ずっとおかし、ぐォ゛♥♥ の゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥♥」


 壁に手をついたナーディアが獣の咆哮と間違われても不思議ではない喉声を発する。彼女に青年が覆いかぶさり、下に飛び出したデカチチの先端を『カリカリッ♥』と刺激して何度も何度もイカせているからだ。

 しかも突き出す形になったデカ尻に熱いモノが『ぴたぁ♥』とこれみよがしに押し付けられているせいで、ナーディアは絶頂の中でも彼のことを嫌でも意識せざるを得なくなっていた。


(ダメ♥ それだけはダメッ♥ なーちゃんのはじめてはすーちゃんに…………でも、あっつい♥ お尻がさっきから、ずっと熱いィ♥ すーちゃんよりすっごく大きいの♥ 私の膣内に欲しくなっちゃうぅ……♥♥)


 快楽責めの魔力とでも言うのだろうか。ナーディアの頭の中で描かれた男の魔羅は、恋人のそれをあっさりと超えてしまっていた。妄想の中でとはいえ、尻肉越しに子宮へアプローチをかける凶悪な剛直が、スウィンのそれとは一線を画すものだとナーディアは理解した。

 ずっと一緒にいると誓ったからこそ、少年のそれと今目の前にいる青年の〝本物〟。どちらが勝るか、目が覚めた雌の本能が、打ち震える子宮の熱が、嘘を吐くことを放棄させる。

 青年の思うがままチョロアクメし放題な脳髄もまた、正常な思考をトロトロに溶かして、鈍いなんてものではない色ボケスケベ堕としていく。そんなナーディアをコマすのは、彼からすれば造作もなかった。


「ね、そろそろ良いじゃん。今どき一人も二人も変わんないって。純情ななーちゃんも可愛いけど、素直ななーちゃんはもっと可愛いよ。だから俺のチンポと、君のほっそい腰とデッカいケツとオマンコを全部使って……最高に気持ちいいことしようぜ」

(んんっはぁぁぁぁぁぁぁ♥♥ は、恥ずかしいこと♥ 嫌なこと言われてるはずなのにっ♥ どうしてアソコがキュンキュンして♥ おっぱいが気持ちいいのぉ♥ だめぇ、ダメェ♥ こんないやらしいこと、会ったばっかりの人としちゃダメなのに……身体はぁ♥ エッチなことしたいってイッてるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥)


 壁に向けられた顔は耐えている〝つもり〟全開だ。鼻の下を伸ばして息を荒らげた顔はだらしなく涎を垂らし、腋の下から細くしなやかなくびれ、豊満な巨尻まで『むわぁ♥』と蒸れた雌臭い汗をひっきりなしに滴らせ、愛液は太ももを伝ってブーツの中まで浸してしまっている。何か一つ取っても言い訳のしようがないくらい、ナーディアはナンパ男に身体と心をメロメロにされていた。


「な、いいだろ……?」

「あはぁ、んん……♥ やめ、耳、いまびんかんっ、だから……ッ♥♥」


 今や青年の声すら美声、雌を誘惑するイケボに聞こえてしまう。こんな短期間で自分の身体が彼を求めるようになるなんて、ナーディアは考えたこともなかった。

 胸から首筋を抜け中枢神経まで走り抜けた快楽に、脳が幸福というものを彼女に示唆する。女として、この男と繋がるのが唯一無二であると。他の男となど、それこそ子供の遊びでしかないと理性に価値観の逆転を促す。


「だ、ダメッ♥ いま、いまは……し、仕事中、だから……♥♥ …………あ♥」


 咄嗟にそれを押し留めようとしたからか、ナーディアの口から言い訳としては最低レベルの物が飛び出し、彼女自身気づいて間の抜けた声を零した。

 当初使ったものではなく、少しばかりコスチュームが凝った日雇いのバイトを言い訳に使った。心から拒否できる理由ではなく、あってないような壁をナーディアは形成したのだ。この時点で彼女は真っ当な人間としての尊厳を捨て、倒錯した感情を無意識に擁護した。


「ふーん、仕事中ねぇ……なら、休憩で一発だけでいいからさ。俺と試してみようよ。男と女の交尾なんて、そのくらい軽くでいいんだぜ?」

「…………ほ、ほんと、に?♥」


 当然そんなわけはないのだが、一途な想いが凄まじい性技と途方のない快楽に流され始めたチョロ雌は、なまじ頭の回転が早すぎるあまり自分を納得させる建前を引き出そうとする。


「そーそー。てか、こんだけのエロケツ濡らしておいて何もしないで帰るのはさ、なーちゃんだって辛いだろ? それならいっそ最後までスケベした方がお互いに都合がいい結果になる……だろ? これは交尾であって浮気じゃないから、彼氏くんにも叱られないしさ」

「そ、そう、かも……♥ わ、私のスケベなエロケツと、あなたのおちんちんで♥ ちょ、ちょっとだけ交尾する、だけだもん……えへ、えへへへ♥」


 もちろん、雌食いの青年に堕とされるようなチョロ女の思考など、いくら高速で回転したところでろくでもない答えにしか至らない。

 仕事中に少しサボるくらいならいいだろう。いつもならポーズでしかない建前を本気で利用し出したナーディアは、そこで心の一線を踏み越えてしまった。

 ショートパンツのベルトを緩めて引き下ろし、ガッツリ濡れた剛毛マンコをガニ股で『くぱぁ♥』と開いてハメ乞いの姿勢を取る。ケツ毛がチョロチョロと生えたアナルまでヒクつかせて〝おねだり〟をした。


「こ、交尾しよ♥ なーちゃんと浮気……じゃない♥ 交尾♥ 交尾だから♥ 口説かれてトロトロの♥ デカエロケツのおまんことぉ……交尾、して、ほしい♥♥」


 少しばかり正気に戻って堪え難い羞恥を覚えたところで、身から出た錆はもう戻らない。ドスケベコスチュームで道端浮気セックスを交尾と呼んで頭の悪い正当化を試みる雌に、青年は剛直を取り出す。


「それじゃあ、デカパイなーちゃんを口説き落としちゃおっかな」

(……だ、大丈夫♥ 一回♥ ちょっとだけだから♥ 私はすーちゃんが好き♥ すーちゃんと比べたら絶対大したことない♥ 大丈夫大丈夫大丈夫……♥ 絶対一回絶対一回♥ いっかいだけいっかいだけいっかいだけいっかいだけ♥)


 そしてナーディアのデカケツを鷲掴みにしながら、男は腰を突き出して肉棒を膣内へと沈めていく。ズブズブと沈み込むマグマの如き熱を帯びた肉棒の進行は僅かでも留まることはなかった。


「お゛ッほぉ……ッッ♥♥♥♥♥」


 とどのつまりナーディアの膣内が一切の抵抗を試みることなく、すんなりと全てを包むように受け入れて、歓喜のイキ潮を吹き散らかしたということに他ならない。


「んおぉぉぉぉ、んっほ♥♥ おほぉ♥♥♥ ん゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥ むりっ、これむりッ♥♥ ぜったいぜったいむり……ッ♥♥ い゛、い゛ッがいで、お゛わんない゛ィ゛♥♥♥ おわるわけない♥♥ お、おちんちんでイカされちゃうことしか、か、か、考えられなくなるぅう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 初めて奥までやってきた雄の棒を優れた相手と速やかに認めたマンコは、子宮を下ろして彼を迎え入れた。脳は二度とこれ以外で満足できなくなるよう、ナーディアを全力でアクメさせる。

 ガニ股を爪先まで『しゅぴーん♥』とみっともなく張り詰めさせたナーディアが、言い訳を投げ捨てて交尾の歓喜を雄弁に叫んでいた。


「そりゃあ一回で終わるかはなーちゃん次第だし、俺は何回でも付き合う気あるよ……こんなキツキツのちょー気持ちいいマンコ、一回で終わらせるのは勿体なさすぎるし、これを使わないような彼氏くんには返したくないなぁ」


 挿入即堕ちをキメたナーディアに向かって青年が腰を降り始めると、もう彼女に言い訳の余地はなくなる。


「イクッ♥♥ あ゛ッ、イクイク、イクゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥ おまんこ、イッちゃう♥♥♥ いくっ、イクッ、イグッッ♥♥♥♥ おまんこイグッ、イグイグゥゥゥゥ♥♥♥♥ おまんこずっとイグゥッ♥♥♥♥♥ おまんこイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 壊れたようにイキ潮を噴射して狂ったようにイク、イクと絶頂を宣言する。掴まれた腰を度々くねらせ、仰け反り舌出しアクメを連続で叫び上げた。


「いいイキっぷりだねぇ。どう、一回で止めて彼氏くんのところに帰りたくなってきた? 彼氏くんのチンポでこの奥まで届くかなぁ?」

「お゛ぉぉぉぉ、お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ む、むりッぜったいむりィ゛♥♥♥♥ す、すーちゃんのおちんちんじゃ、お、奥まで来ないから♥♥♥ 本物のおちんぽじゃないと、ん゛ッお゛♥♥♥ 奥までこんな来ないッ♥♥♥ ぜったいぜったい満足できない゛ィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」


 余裕を持って到達したチンポでグリグリと子宮口を押し込まれ、ナーディアはバチバチと明滅する電流に色ボケ全開の答えを返す。まだ試してもいない。でも分かる。愛しい少年のモノはきっと自分を満足させられない。間違っても奥までなんて絶対に届かない。


「ふ〜ん、それなら俺のチンポは合格で……なーちゃんと相性最高ってことでいいのかな?」


 浮気ではないと偽る生ハメ交尾で陥落した時点で、もう答えなど口に出したも同然だというのに青年は意地悪く問いかけた。


「っ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ う、うん……な、なーちゃんたちは、浮気じゃないけど♥♥ 交尾相性が最高だからッ♥♥♥ もっとチンポちょうだい♥♥ おちんぽでなーちゃんのマンコズコバコして♥♥♥ ごりゅ、ごりゅ〜〜〜〜って力強く、セックスッ♥♥♥ ちが、こうび、こうびしよう♥♥ 奥まで押し込んでもっときもちいいこと♥♥ セックス♥♥ 本物のおちんちんでッ♥♥ おスケベこうび♥♥♥ お゛ち゛ん゛ち゛ん゛ッッ♥♥♥♥ 私のマンコにぶっこんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥♥♥♥」


 寄り目で鼻の下を伸ばし眉を八の字に曲げたマジイキアヘ顔で、爪先ピン立ちセックスアクメをキメながらナーディアは全力の答えを吐き出した。脳と子宮が、こう言えば雄は満足するのだと本能で導き出した知性の欠片もない言葉を本心本音で口から叫び上げる。

 膣内の肉を強く強く締め付けて逃さない。運命とも呼べる相性の良いチンポにナーディアのチョロ雑魚マンコは媚びを売る。


「あははは、S級のセフレゲット〜。それじゃ、浮気セックスが盛り上がるエッチでスケベな言葉とか、仕草とか教えてあげるよ。もちろん、浮気セックスしながら……ね」

「んあ゛っ、はぁぁぁ♥♥♥ う、うわき、うわきじゃないっ♥♥ こうび♥ なーちゃんたちはぁ♥♥ こーびしてるのぉ♥♥ で、でも♥ もっときもちよくなれるなら♥ えっちですけべな言葉はぁ♥ 教えて欲しい……かもぉ……♥♥♥♥」


 浮気許容の色ボケ脳に比べて当人は未だグズグズと言い訳を重ねるが、デカケツを押し付ける本気の姿勢は言葉より雄弁だ。

 もっとも、その言動も負けず劣らず雄弁であるのは、語るまでもないことだったが。




 ボブッ♥ ボブブッ♥ ブブブォォ……♥


「ォオ゛ッ゛♥♥♥♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥♥♥♥ ちんぽすっご♥♥ この姿勢でするの、ちょ〜きもちイイッ♥♥ べろっ、れろれろぉ♥♥ んぢゅるるぶちゅるるるるぅぅ……♥♥♥ ンお゛♥♥ クソうんめぇキスもできてお得ぅ〜♥♥ んちゅっんちゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」


 首都イーディス・ラブホテル。ナーディアはまんぐり返しになった青年とチンポ淫行に耽っていた。

 速やかな手回しで持ち出したレースクイーンコスチュームを完全にハメ用エロコスプレに仕上げると、ベッドの上でひたすらチンポを求めた。口元が汚れるディープキス。アナルから爆音をひり出す勢いで品のない種付けプレスセックス。伸びた脚は当たり前のように青年の腰に巻き付き、何処までも快楽を享受する。

 すると、スケベな音だけが鳴り響いていた中に着信音が響き渡った。適当に投げ捨てられたナーディアのザイファからだ。相手は言うまでもないだろう。しかし、ナーディアは一瞥すらしない。むしろ青年の方が面白がってザイファを拾い上げたくらいだ。


「これって例の彼氏じゃない? 心配してるかもよ、出なくていいの?」

「ん゛あ゛……?♥♥ あぁ……どうでもいいから、早く続きしよぉ♥ なーちゃん、スケベしたいぃ♥ おちんちんでマンコ気持ちよくなりたいのぉ〜♥ ……すーちゃんのこととか気にする前にヤルことあるし……どうでもいいかな♥」


 それは言うまでもない。ナーディアが理性と尊厳を引き換えに手に入れたこの快楽。チョロい、雑魚と言われようが否定はしない。する必要もないと思えるだけの素晴らしい愉悦。

 ナーディアの返答に満足したのか、青年はそれ以上は聞かずザイファを放り投げて彼女にのしかかった。彼もこんな極上の雌を愉しもうとしなかった子供になど興味はない。朝まで愉しむつもりのピストンを再開した。


「ん゛お゛ッほぉぉぉお゛♥♥♥♥ きた♥♥♥ クルッ、クルぅ♥♥♥♥ すっごいのクルのお゛ぉ♥♥♥♥ ほぉ゛♥♥♥♥ ちょーキモチイイチンポずんずんくりゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥ おまんこイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!♥♥♥♥♥♥」


 自身を案じる大切な人の着信を下品なコスプレ交尾を奏でて掻き消す。手に入れた快楽を逃がさぬようしがみつく。浅ましい雌に堕ちたナーディアの至福はまだまだ終わりそうにもなかった――――――――





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