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ゴブリンの巣穴に召喚され舐めプした結果見事敗北奴隷堕ちするガレヲンのお話

いつもご支援ありがとうございます。ギリッギリですが更新です。昼間にやる予定だったんですが、ちょっとあるものを凝りすぎてこの時間になってました……。

まずは最上位リクエストからガレヲンです……こう言うのもなんですが、ていうか本当に今更なんですが、私ってもしかしてゴブリン系の話そこそこ好きな癖に書くのは苦手なんじゃねぇの?と気づきました。こいつなんかめちゃくちゃムズい……ムズくない……?


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 始まりはとある島の奥地。人が寄り付かぬゴブリンの巣からその物語は幕を開けた。

 人の子が寄り付かぬのならば、人を孕み袋とし繁殖するゴブリンに未来はない。仮に人の里へと降ろうと、一匹や二匹では子供にすら勝てぬゴブリンが餌を調達することは不可能だ。彼らは何処からか生まれ、そして誰にも知られることなく滅び逝く運命だった――――――彼らが偶然にも神具を手にしなければそうなっていた。

 覇空戦争以前のまさに遺物を手にしたゴブリンたちは、人の来ない穴蔵で急速に繁殖を開始した。その勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いであり、彼らは誰にも知られることなく空の脅威として君臨しようとしていた。

 たしかに一匹や二匹では人の子の子供にも劣る。だが、数十、数百、数千、或いは数万ならば。それだけの数が馬鹿だが間抜けではない知恵を持っていたならば。

 たとえば、そのような生物が生息する巣の中に一匹の雌が放り込まれたとして、果たしてどうなってしまうだろうか。




「……驚愕(ここは、私も知らない島、大地……何故このような場所へ転移させられたのでしょう)」


 空の世界の源流を司る竜の一角。名を『金』のガレヲン。彼女は突如として呼び出された暗がりの洞窟に困惑を覚えた。

 人の子や星晶獣を超越した原初竜であるガレヲンは、地力のみでワープホールを開いて転移を行うことができる。しかし、今彼女を引き寄せた力はそれとは根本的に異なっていた。彼女ほど強大な力を持つ竜が、抗うどころか察知すら叶わないまま強制転移させられたことは、充分に脅威と見なすべきだ。

 嫌に暗い洞窟の中に放り出されたガレヲンが周囲を警戒する。そこには、この場の主であろう存在たちが歓喜の声を上げていた。


「ギャッ! ギャギャッ!」

「ギャギャァー!」


「小鬼?(ゴブリン……ここはゴブリンの巣ですか)」


 女性の平均的身長で顕現したガレヲンの腰にも届かない小柄な体躯と所々にイボが浮かぶ緑色の肌。その特徴的な種族を見紛う者はそういない。

 ゴブリン。空の世界でも取るに足らないモンスターと共通認識を広める雑魚エネミーである。ガレヲンが召喚された薄暗い洞窟の主は、恐らくこのゴブリンたちであることが推測できた。

 だが、ガレヲンからすれば彼らが何であるかよりも、彼らが己を召喚してみせた奇跡の御業が気にかかる。もっとも彼女は既に察しをつけているようだったが。


「看破(なるほど、願い望んだモノを引き寄せる宝具ですか。小鬼たちの力で、忌まわしい力を帯びてしまったようですね)」


 ガレヲンの立つ地面に薄らと残る陣の痕跡。過去の遺物がゴブリンの手に渡り、長い時間をかけて効果を変質させた。

 今や彼らが望む〝メス〟を召喚するための悪しき道具と成り果てた。しかし、ヒト形とはいえガレヲンを引き寄せたその力は侮り難いものだ。


 堕ちた宝具が下衆な魔物に使われている。無機物とはいえ空の命の一つに哀れみを向けるガレヲンに対して、周囲を取り囲むゴブリンたちは嬉々とした煩わしい笑い声を反響させていた。

 何せ久方ぶりの〝当たり〟だ。本能のまま生きる彼らが喝采をもって迎えるのは必然ですらある。

 洞窟の暗雲でさえ輝く容貌。愛らしさもあり凛々しさもあり美しくもある。竜が賜び給ふ肢体は正しく極上。頭が足りないゴブリンたちでは想像もできなかったいやらしいラインを引く豊満極まるドスケベボディ。

 あの貌に。あの胸に。あの尻に。知性の足りない獣たちが、鋭い歯から涎を垂らして飛びつくまで数秒とかからない。


「――――――愚劣(無知なる命よ。眠りなさい)」


 ガレヲンは文字通り一蹴した。手を振るうだけで首をねじ切り、跡形もなく消失させる剛力剛腕。ゴブリンたちは容易く屠られる。

 ヒトの形であるとはいえ、彼女は空の世界で頂点の一角である竜の原種。ゴブリン風情がおいそれと近づくことなど叶うはずもない。


「駆除(空の世界で生きる命でありながら、ここまで穢れに染まった者たち。遺憾ではありますが、我が身を以て浄化します)」


 空の世界で生きる全ての命に幸福を願う。一方で空の世界があるべき形を損なっている現状に心を痛めてもいる。

 ここまで堕ちてしまった命。ガレヲンは放っておくことなどできない。祝福を授ける慈母でありながら、魔道に堕ちた命を許さない太母でもある。

 認知をした以上は見過ごしてはやれない。ガレヲンは巣ごと彼らを一掃せんとした。しかし、視界の端に映ったゴブリンと異なる命の灯火に力の権限を踏み留まる。


「憐憫(宝具の力で引き寄せられた人の子たちですか。共に吹き飛ばすわけにはいきませんね)」


 それはガレヲンより早く召喚され、散々嬲り者にされた挙句に繁殖用のメスにされた空の命たちだった。

 彼女たちを不憫に思うガレヲンは、本来の権能によって巣ごと殲滅するというプランを破棄。白兵戦でゴブリンたちを滅していく道を選択した。


「ギャッ! ギャギャギャギャ!!」

「ハハッ! ギャッシャッシャ!」


 やはりゴブリンたちは知恵がない。同胞が腕の一振りで圧殺されたというのに、顔色一つ変えぬままガレヲンへと飛びかかっていく。


「殲滅(悪しき流れを生み出す小鬼たち、私が残らず浄化しましょう)」


 取るに足らない力のゴブリンと、原初の理を司る竜。その格差はあまりにも暴虐的。誰よりも六竜である彼女自身かま負けるはずのない戦いであると分かっていた。蹂躙であると信じていた。

 その傲りは竜であるから許されるのであって、この場においてメスであるガレヲンに許されるものではない。


 群がる雑魚エネミーたちを軽々と屠っていくドスケベムチムチボディのメス。自信に満ちた糸目が曇り始めるまで、あと数時間――――――――――








 数刻後。ゴブリンの血と死体が無惨に飛び散った巣の奥地。


 ぐりぐりぐりっ……どっっっちゅんっっっ♥


『お゛っっっっっっっほ♥♥♥♥』


 身に纏うものが千切れ剥かれた惨めなメスの秘部が、ゴブリンのイボチンポに背後から穿たれて野太い嬌声を響き渡らせていた。

 そのメスの名はガレヲン。立ち上がる力すらなく、四つん這いになって今さらゴブリンの巣の脱出を目指してもがく、ゴブリン以下の無様なバカメスの名前と姿であった。


『ぬお゛ぉぉぉぉぉ……っ♥♥ そん、なッ♥ 私が、六竜の『金』が、不浄な小鬼に、交尾を迫られ……拒むことが、できないとは……ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥』


 性交繁殖に特化したゴブリンのチンポは長く太い。ピストンの度にイボが腸壁を抉るように刺激して、どんな不感症女でも数秒足らずでイキ狂わせる。ヒトの形を得たガレヲンとて例外ではなかった。

 デカ尻にのしかかりながらマンコを『バコンッバコンッ♥』と凄まじい音を響かせながらゴブリンは犯す。ガレヲンは思念ですら野太く下品なオホ声を響き渡らせ、鼻の穴と大口から体液を吹き散らした。

 何故、圧倒的な力を持つ六竜の一角が、ゴブリンに敗北し助けようとしたメスと同じ、もしくはそれ以下の思い上がったバカメスに堕ちてしまったのか。


 ガレヲンは純粋な〝個〟の暴力装置と言えるだろう。そしてゴブリンは〝集団〟の暴力装置。

 それでも本来ならば個の暴力が勝る。ガレヲンは竜という種族だからだ。しかし、彼女はその姿を取らずゴブリンの餌であるメスの形を維持した。それが敗因だった。

 ゴブリンの巣には彼らの妄執がたっぷりと染み付いている。その執念は相手がメスで、極上であればあるほどその力を吸い取る因果を生み出す。

 気づかずに戦い続けていたガレヲンは、数時間かけて強大な力の大半を吸い上げられてしまった。彼女の攻勢でゴブリンもその数を減らしていたために、気づくのが遅れてしまったのだ。

 ようやく危機感を覚えた彼女はワープを使い一時的な脱出を試みたが、宝具による転移の影響か発動せず失敗に終わった。やがてガレヲンは迫り来るゴブリンの一匹を屠るどころか振り払う力すら失ってしまい――――――たかがゴブリン一匹に遅れを取ることになった。


『ん゛ッほぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥ は、離れなさい……ッ♥ 穢れた命が、私を犯そうなどと、んおっ!?♥♥ ん゛ぐぅぅぅ♥♥♥ ほ♥ おぅ♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥』


 超越者として常に落ち着きを持った超然とした雰囲気を纏うガレヲンでも、ゴブリンに組み付かれて犯されることには屈辱を覚えるらしい。

 だが、ゴブリンはそのプライドと尊厳をチンポでズタズタにぶち犯す。剛毛マンコをこじ開けて継続的な腰振りピストンでガレヲンの思考を快楽で染め上げる。


『ほほぉぉぉぉおぉんッ!?♥♥♥ で、臀部を殴打ッ♥ こんな♥ ひ、品の欠片もない、性交で……私が、快楽を、お゛っ♥♥ ん゛ぉおぉ、ほぉぉぉ、う゛ぅぅぉおッ♥♥♥』


 もののついでとばかりにガレヲンのデカすぎるケツ肉を手のひらで引っぱたき、詰めを食い込ませるように握りしめる。これはもう自分のモノだと言いたげな独占欲と支配感を剥き出しにする。

 力が抜かれたとはいえ六竜のヒト形にゴブリンが傷をつけることはできない。故にそれは痛みではなく、彼からの求愛行動を受けた感覚になってしまう。


『お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぅ♥♥ ほほォ♥ う゛…………ッッッ♥♥♥ ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥』


 即ち快楽。ガレヲンはゴブリンに犯される快感が臀部を痛ぶられる感覚とリンクし、まるでマゾヒストな倒錯的快感で思念の雄叫びを上げてしまっていた。

 デカすぎるばかりにゴブリンの獲物となったケツ肉が、バチンバチンと殴打される度に卑猥な波を打つ。剛毛マンコからはイキ潮がびしゃびしゃと噴き出して、ガレヲンが数時間前の超越者ではないことを示唆する。

 犯されて喘ぎ、ゴブリンを悦ばせる雑魚メスになったことを如実に語る光景がこれだ。さらにゴブリンは許し難い行為をガレヲンに差し向けた。


『う゛お゛ぉッ!?♥♥♥ ま、魔羅が震えて……っ、射精すのですかっ♥♥ や、やめなさい♥ 小鬼が竜に精を吐き出すなど許されざる大罪……ッ♥ その身が滅びたくなくば、腰を退けるのですッ♥ は、はやくっ♥ 腰をッ♥ ふるなッ♥ ん゛ほ♥♥ の゛ほぉぉぉぉぉっ♥♥』


 ガレヲンが腰をみっともなく左右に振ってゴブリンを振り落とそうとするが、デカケツに組み付きイボチンポが引っかかった状態では、そんな弱々しい動きに意味はない。むしろ、オスを誘うケダモノの腰振りと見紛うくらいだ。

 仮に本気の抵抗だったとしても、ゴブリンは死ぬまで腰を振ることは止めないだろう。それだけの知恵がない。彼らはメスを犯す欲求に特化している。ガレヲンが穢れた命と称するだけの歪な進化の先で本能に囚われた魔物なのだ。


 どびゅるどびゅどびゅどびゅびゅびゅうぅぅぅぅ♥ どぼぶびゅるるるるるるるるるるるるっ♥


『ほお゛う゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥』


 濃厚なゴブリンザーメンが濁流のように子宮へ流れ込む。なまじヒトの形をほぼ完璧に構成したばかりに、他の哀れなメスたちと同じように快楽を覚えてしまう。


『ふっ、不浄の命がわた、くしの、膣内に……ッ♥♥♥ おほぉっ、ほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥♥』


 屈辱であるはずなのに、ガレヲンは唇を尖らせて熱い官能の吐息を零してしまう。己が領域である思考がゴブリンの白濁液で押し流され、快楽という悦でありながら忌むべき魔の光に染め上げられた。

 初めは脱出のために這わせていた両手と膝が、今やゴブリンからもたらさせれるものの衝撃を受け止めるため跪くが如く。デカチチを床に押し付け、マヌケな顔で絶頂声を反響させる。


『お゛ッ♥ お゛ォう゛♥♥ ん゛ごぉぉぉぉぉぉ…………お゛ッッッッッ♥♥♥♥♥』


 そうして、もはや四つん這いになる力すら吸い上げられてしまったガレヲンは、その場に倒れ込んだ。

 ゴブリンのチンポと結合したままガニ股バンザイの情けない姿勢で失神した様は、とてもではないが超越者・六竜の一角とは信じられない。ゴブリンに敗北した雑魚メスにそのような渾名は過ぎたるものであろう。


「ギャシャッシャ!!」


 ガレヲンの子宮にたっぷりと注いだザーメンが、チンポと共に『ごぼぉ♥』と抜けて彼女が開いた股座に噴き出す。極上のメスが晒した下品な醜態に気を良くし、腹を抱えてチンポを揺らして嘲り笑う。

 そんなゴブリンに対して失神という無様で応えてしまうほどガレヲンは堕ちてしまった。彼女はもう巣から出ようと足掻くことすらできないのだ。


 ゴブリンが気絶したガレヲンの脚を掴み、巣の奥へと運び込んでいく。それは彼女が下等な種の戦利品――――――家畜として扱われるも同義であった。






 知性の低いゴブリンたち。しかし集団が個の代替品となる以上、最低限のルールは存在する。

 力で勝ち取ったメスは飽きるまで己のものとし、その後は巣全体のメスとして扱うというルールだ。勝ち取ったという概念の曖昧さで、度々殺し合いに発展する低知能な魔物らしい杜撰な決まり事だが、運良くメスを手に入れたゴブリンはその恩賞を奪うことができる。


「屈辱♥(低俗な命に囚われることになろうとは……滅びの概念よりも恥辱を感じて――――――)」


 バチィンッ♥


『う゛びょお゛!?♥♥♥♥』


 両手と首を木でできた板で拘束されたガレヲン。本来なら力を入れずとも破壊できるハリボテの拘束具を甘んじて受け入れ、あまつさえゴブリンに尻を引っぱたかれるだけで悶絶マゾ絶頂してしまう。

 チンポをイキり勃たせたゴブリンに連れられ、今から飽きるまでぶち犯される運命を背負った原初の竜が一角で、極上のメスで、哀れなメスたちを助けれられると思い上がった、今やゴブリンの敗北メス奴隷となったガレヲン。


『フーッ♥ フーッ♥ そ、そのように扱われずとも、従います♥ だ、だから、お尻を叩かないで、ください♥ 子宮が揺れて……ひっ♥ や、やめ、お゛ぉ゛う゛ぅ!?♥♥♥♥』


 その嬌声が懇願に代わり、やがて媚びるものへと移ろい、そしてゴブリンたちの無様な玩具になり――――――来るはずもない救済を求める惨めと無様を極めたメスになるまで、そう時間はかからないだろう。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 私なりに形にはしたつもりなので、お気に召していただけて何よりでした。ガレヲンが負ける場面には力を込めさせてもらいました!

いかじゅん

リクエストありがとうございました! 中々の難産のようでして少し申し訳なかったです... ですが内容はめたんこ良かったガレオンは負ける瞬間がめっちゃいいですねぇ...

いりげと


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