ティアーユ・堕
Added 2024-10-29 09:44:20 +0000 UTC続けてToLOVEるからティアーユ先生です。読み返す度にこの漫画攻めすぎてるだろと思いますね。なんでこの人オマケの話とはいえ絶頂っぽいシーンあるんですか(戦慄)
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ティアーユは町外のホテルに足を伸ばしていた。あえて彩南町内を指定しなかったのは、今は教職と言う立場を彼女が持っているからだ。清き正しい教育を施す立場の人間が、ラブホテルなる淫猥な行為を結ぶ場所に入っていくところを万が一にも目撃されるわけにはいかない。たとえ、ティアーユの目的が性行為でないとしてもだ。
もっとも、彼女を呼び出した人物はそういうつもりなのかもしれないが、ティアーユは己の来歴がこの事態を招いたのだと忸怩たる思いだった。
「やあ、ティアーユ先生。よく来てくれた」
「…………」
ラブホの一室では一人の若い男がティアーユを悠々と待ち構えていた。彼女が来ることを確信していたようだ。
ティアーユは彼の顔を知っている。しかしそれは過去の来歴とは関係していなかった。彼との関係は、今の立場による正当なものだ。そう、正当だったはずなのだ。
「生徒のみんなは……子供たちは」
「安心してくれ。約束通り、ティアーユ先生がここに来た時点では手出しはしていない。この通り、ね」
「ッ!」
空中に投影された映像、どこかに監禁された彩南高校の生徒たちの姿に、ティアーユは眉を顰めて男を睨む。
地球の防犯機能を易々と突破し、誰にも気づかれることなく生徒を攫い監禁するその技術力。ティアーユには覚えがあった。
「先生……いえ、あなたは地球人では、ない」
「ご明察。クク、ドクターミカドの目を盗むのは一筋縄ではいかなかったがな」
同僚の教師として潜伏していた地球外からの知的生命体、即ち宇宙人に他ならない。もちろんティアーユも地球の外からやってきた者だが、自分や友人の他に教師として潜り込んだ宇宙人がいるとは考えもしていなかった。
ましてそんな男が、生徒を人質に取って自分を脅し、揺さぶりをかけてくるなどと、如何に彼女が天才科学者といえど想像できるはずもない。
だが、脅してくる理由には心当たりがあった。だからティアーユは己の来歴が招いた事態だと苦渋の表情で言葉を返す。
「狙いは私……イヴを生み出した私を利用するため?」
ティアーユの天才的な頭脳は過去にイヴを、今は『金色の闇』と呼ばれ宇宙に名を馳せる少女を生んだ実績を持つ。
過去にはそのことで身を隠し星々を流浪していた時期もあった。もし男がそのことを知っているのなら、同じ地球にやってきたことを幸いと自身の頭脳を利用するつもりなのだと思うのは自然なことだ。
「……ふむ? 何か勘違いしているようだ。先生、俺はあなたの過去には興味がないんですよ」
「え?」
しかし、想像に反して男の反応はドライなものだった。過去にその頭脳を利用されたことで、傍から見れば頼りないだろうが自分なりに警戒心を持っているティアーユは、男が本気で己の研究や技術に興味を示していないことが理解できた。
なら何故、生徒を人質にしてまで自分をこんな場所に呼び出したのだという疑問。町外は彼女の懇願とはいえ、ラブホは男の指定だった。
普通に考えればそれが答えなのであるが、そういう面での察する能力は低いのだろう。男の視線がどうして自分に向いているのかが皆目見当もついていないようだ。
「そう、あなたの過去に興味はない。あるのは〝今〟のあなたでね」
眼鏡をかけ、スーツにタイトスカートという女教師としてはさほど珍しくもない模範的な装い。だがしかし、ティアーユ・ルナティークという女性の魅力は、その没個性な装束で隠し切れるものではなかった。
腰で結ばれた艶めかしい金髪。顔の造形は整い美しいが、それ以上に細身ながら出るところは出た我が儘なムチムチスケベボディ。男が当然やみつきにならないわけがない爆乳が、スーツに卑猥な悲鳴を上げさせている。
彼女はそういった感情を忌諱しているようだが、男から見れば惜しいことこの上ない。
「それじゃあここからは、生徒のことなんか忘れて先生同士――――――大人の時間だ」
「へ……きゃあ!?」
走ることが苦手と公言するほど運動神経に難があるティアーユでは男の動きを目で追い切れない。警戒していたつもりだったがあっさりと背後を取られ、抱きしめられるように拘束されてしまう。
「は、放して! 一体、何をするつもりなの!?」
「言ったろ。大人の付き合いだ……こんな身体で分からないとは言わせないぜ」
本性を表した男は必死に身動ぎをするティアーユを難なく押さえ込み、たぽんたぽんと揺れて暴れる爆乳を手のひらで包み込んだ。
「だ、だめ、あっ♥ あぁッ!?♥♥」
その瞬間、ティアーユの閉じた瞼の下で電流のような閃光が明滅し、脳天ごとバチバチと眩く照らした。
(ど、どうして……触れられた、だけなのに……ま、まるで撫で回されてるみたいに感じて……っ♥)
鷲掴みにしただけ。ラッキースケベのようにはだけた胸を揉みしだかれているのではなく、暑いスーツの上から手に包まれたにすぎない。
だというのにティアーユの頭は今、絶頂に至る寸前の快感がもたらされたと感じて全身を震え上がらせた。歓喜の電流が四肢を駆け巡り、彼女を動けなくさせる。
その間に男の手は爆乳を揉みしだく愛撫の仕草を行った。Iカップという100センチに迫る驚異的なドスケベバストを思うがままに蹂躙するために。
「んんんっ♥ あっ、んあっ♥♥ はぁぁぁ……あぁあぁぁっっ♥♥♥」
それは思考の蹂躙でもある。目を見開いたティアーユは、視界が端から端まで真っ白に染まる。
とどのつまりティアーユは、性的な快感に翻弄されてしまっていた。親しくもない同僚の異性に胸をたかが数秒揉みしだかれただけで、足腰が使い物にならなくなるほどの快楽を味わい喘ぎ声を響かせている。
「場所に似合う声を出すじゃないか、ティアーユ先生?」
「はぁ、ぁあっ♥ あなた、はっ♥ どう、やって……っ♥♥」
「別におかしなことはしていない。あなたは勘違いているようだが、俺は人間ベースでね。ただしハーフだ。あなたに分かりやすく言うなら……デビルークの王女たちと同じ、と言えば伝わるか?」
「っ……!? まさかチャーム人の、いえ、でもそれは……んあぁぁっ!?♥♥♥」
チャーム人の血を引く。それは本来ありえないことだ。宇宙一美しい容姿と声を持つ少数民族チャーム人は、かのデビルーク星の王妃が最後の末裔であり、彼女の血を引く三人の娘たちだけがチャーム人とのハーフであるはず。
だがありえないという前提を排斥したならば、彼の申告が本物であるという裏付けをティアーユは身をもって感じさせられている。
異性との接触時に性的な快感を過剰に与える異能力。チャーム人のハーフである男は、その特殊な性質でティアーユに淫らな声を強いているのだ。
「はっ、はっ♥ んんん、んんぅぅぅぅ……っ♥♥」
「我慢してるつもりか? 無駄な努力だと思うが、そうしているがいいさ」
唇を噛んで官能の声を殺し恥辱を堪えるティアーユだったが、荒い鼻息まではまるで抑えられていない。
しかも背中から抱きしめられ胸を揉みしだかれながら、我慢しかできない彼女は本当の意味で好き放題にされてしまう。
質素なスーツを脱がし、特大サイズの下着を剥ぎ取られる。Iカップの爆乳が『たっぷんっ♥』とムッチムチの重量をこれみよがしに自己主張する。当然ながら彼の手が見逃すわけがなかった。
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」
生乳が手中に堕ちる。するとティアーユは、僅か数秒の我慢からその声を解放した。ガクガクと前後にいやらしく痙攣したタイトスカートの下から、液体がポタポタと滴る。
ショーツでも吸いきれない量のイキ汁を吹き出した。ティアーユは胸だけで絶頂してしまった。
「大人の付き合いも悪くないだろ? 子供の相手をするより余程気分が良いと思わないか」
「ふざけ、ないでっ♥ 無理やり、襲うなんて……っ♥」
「なら、もう少し初心な身体を解してやろう」
男が指で狙いを定めたのは、絶頂して大きく鋭く勃ち上がった一番敏感な場所。
「んッひ!?♥♥♥ おひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」
目を剥きかけたティアーユが大きく仰け反り、信じられないくらいの官能に堪らず嬌声を吐き出した。
(さっ、さっきより……さっきと、ぜんぜんちが……っ!?♥♥♥)
敏感な性感帯と異性を感じさせる異能力。相性が悪いはずもなかった。
乳首を弄られるだけで胸を揉まれるだけの簡単な愛撫の何倍にも及ぶ快感が脳天を突き抜けて、ティアーユをイキ狂わせる。絡み合って生まれる快感はもはや倍ではなく自乗化と言うべき代物だ。
「は、……か……ぁっ♥♥♥」
「まだ足りないか?」
「お゛ひっい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?♥♥♥♥」
指が『ツンッ♥』と乳首を突くだけでティアーユは呆気なく達し、男の手の内で激しく乱れてしまう。
一人では立っていられなくなり、中途半端に開かれた脚が下品なガニ股を描いている。スカートの下はイキ潮が失禁のように垂れて見るに堪えない。
「足りないならいくらでもイカせてやるが、あなたはどうされたいかな……ティアーユ先生?」
「ふっ、フーッ♥ わ、わかったから、やめてっ♥ イッ、イッちゃうぅ♥♥ イッちゃうからぁ♥ おっぱいいじめるの、ダ、ダメぇ……♥♥♥」
過剰な快楽で責められたティアーユの理性は初めの気丈さはどこにいったのかと詰りたくなるほど、あっさりと瓦解を初めてしまう。
赤面し蕩けた顔で口の端から涎を垂らして許しを乞う情けないティアーユに、男はようやく彼女をイキ狂わせることを止めて解放してやる。
「っ……はぁ……はぁ……♥」
(か、彼の能力は、危険すぎる……♥ 今の私じゃ手に負えないっ♥)
腰砕けになり立っていられなくなったティアーユは、敏感にされた乳房を労りその場に倒れ込む。そして彼女は異能力の危険性に戦慄を覚えていた。
宇宙生物学において右に並ぶものはいない権威とさえ呼ばれたティアーユが、認めざるを得ないほど女を狂わせることに特化された力。
彼の細胞を分析さえできれば活路は見い出せるかもしれないが、今の彼女にそんな余裕はなかった。
「さて、そろそろ俺の相手もしてもらおうか」
「な……!?♥」
先程まではティアーユが一方的に気持ちよくさせられていた。大人の関係というならそれはフェアではない。
ズボンを脱ぎ、魅惑的な女体の前でそそり立つ巨根を見せつけた男の言動にはその意味が込められていた。分からないティアーユではなかったが、同時に恐怖を隠しきれない。
(こ、こんな大きなモノ……研究でも見たことない……すごい♥ 30センチはありそうな……っっ♥♥)
グロテスクであるはずなのに勇ましくも見える。剛直と呼ぶに相応しいカリ高デカチンポに一瞬でも目を奪われて見惚れた自分にティアーユは恐ろしくなった。
単に脅されて屈服してしまうならまだしも、快楽に押し流されて屈する。それは女として人として恥ずべきこと。最低限のプライドと尊厳を捨て去るような振る舞いだ。
「さあティアーユ先生。まさか作法を知らないというわけじゃないだろう?」
「…………わ、わかったわ♥」
人質を使って襲ってきた者に礼儀作法を問われる屈辱を抑え、ティアーユは一時的に男へ従うことを決めた。
決して屈したわけではない。だがもう一度同じことをされて言うことを聞かされるより、表面上は従順になり気を待つ方が得策だと考えたのだ。
正面からヤリあっても勝機が薄いのなら搦手が必要だ。彼の細胞を採取して対抗策を打ち出す。それこそ、遺伝子情報の塊である液体なら。
(仕方ないけれど、今は受け入れるしかない……♥)
スーツを脱いでソックスだけを着けた全裸になったティアーユは、相手の陰茎をできるだけ見ないよう、速やかに終わらせられるようベッドの上で四つん這いになった。
快楽で思考力が落ちていたのかもしれない。四つん這いになどなろうものなら、ムチムチの臀部がマンコからケツ穴まで全て丸見え。自分から男を誘っている風にしか見えない。否、誘っていると断言できる。
しかも胸の愛撫で何度もイッたせいでティアーユのマンコはしっかりと濡れぼそっていやらしい匂いを醸し出していた。
「何だかんだ言って、ティアーユ先生もやる気じゃないか」
「っ……違うわ♥ これは、あなたに言われて嫌々……っ♥」
「こんなに濡らして? まあ、これからもっと濡れることになるけどな」
男もベッドに跨ると、ティアーユのほっそりとしたくびれを両手で掴んでバックから陰茎を挿入しようとする。
目にこびりついた巨根の形が秘部に近づいてくる感覚に震えながら、ティアーユは覚悟を決めて目を瞑った。あとはもう耐えるだけだと。
「――――――んほお゛ぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」
そんな安っぽい決意は、雌が本気で感じた時に腹の底からひり出す野太く下品な雄叫びによって消え失せた。
大きさに似合わないスムーズな挿入感と引き換えに、ティアーユは息が詰まり鼻水が無様に噴き出すほどの絶頂に震えた。
「は、入っただけでぇ……イ……ッッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉ、ほぉぉ、んおっ、ぉぉおおぉぉ……♥♥♥」
みっともないアヘ顔を晒してデカチンポの力に慄く。大きくて魅力的なだけではない。侮っていた。勝てるわけがない。
そう後悔するのはあまりにも遅い。男の手は、一部の躊躇いもなく自らの腰にティアーユの腰を引き寄せた。
「お゛ッッッ♥♥♥♥♥」
子宮を引っぱたかれ思いっきり揺らされた、と感じた時には絶頂していた。鼻の下を伸ばして舌を突き出した知性の欠片もないイキ顔を晒すが、男は止まらない。ティアーユの腰を何度も動かして、自らも腰を突き出し巨尻に淫猥な波を打たせる。
「お゛っ♥ お゛っ♥ ほ♥ ほほォ♥ お、おかしな声がっ♥♥ お、おなかから……っっ♥♥ や、やめて♥ う、動かれると、がまんできな……ん゛ほぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥ ほっ、ほほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」
――――――普通に考えれば分かることだ。胸でイカされた女がセックスでイカされないわけがないと。
唇を尖らせて吠える声は知性のないケダモノのそれだ。普通なら聞くに堪えないと酷評される下品なものだが、ティアーユほど美女が吐き出す淫らで無様な絶叫と思えば、不思議と雄を奮い立たせる極上の歌声にもなる。
そうして勃ち上がった雄にティアーユは理解させられる。雄と雌の関係を。雌は雄に支配され快楽を与えられよがり狂うことがその使命なのだと。
「そんな、こと……ぐおっ、おぉぉぉぉぉっ♥♥♥ ほぉ、ひぃ、い゛ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥ は、はひ、お゛ほ♥ ん゛おぉぉ♥♥ お゛っ、お゛ながっ、えぐられで……ッッ、いぐ、イグぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥」
何度目かの絶頂世界に誘われたティアーユは、男の異能力か或いは目覚めた雌の本能でそれを感じていた。
理性で堕ちることだけは抑えようとするが、それも長く続かないと直感で感じたティアーユはひたすらに時を待った。それが何分か何十分かも分からなくなるほどデカチンポの快楽に責め立てられた。
「……ッ!♥♥♥」
それが来ると知って感じたのは恐怖か歓喜か。どちらにせよ待ちかねた瞬間がティアーユを襲う。
どびゅどびゅどびゅっ♥ ぶびゅるるるるぶびゅるぶゅるびゅるるるるるるるるるるるる♥
「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ほん゛ぎょぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
とても爆乳ドジっ子教師と敬われるティアーユのものとは信じられない低音アクメボイスが鳴り響き、精液の濁流が子宮に注ぎ込まれて呑み込んでいく。
脈を打つ度に尋常ではない量の精液が発射される。それもティアーユの知識では計り知れないことだった。しかし今の彼女はひたすらに喘ぐしかない。
「ぉ゛ぉ゛……ぅ゛ぅ゛う゛、ほお゛ぉ゛ぉ゛……ぁ゛ぉ゛ぉ゛…………♥」
その射精が終わる頃には、ティアーユの口から言葉にならない途切れ途切れの叫び声だけが零れていた。原初の快感が一つ、雄と雌の交尾による絶頂で、ティアーユは正しく獣になった。
犬のように吠えるため大口を開け、舌の先からダラダラと唾液を垂れ流す。宇宙一の天才科学者が雌の本能に呑まれた。
それでもこれで終わりならば――――――と言えるはずもない。
「お゛ごッ!?♥♥♥ ま゛ッッッ……ま゛っだ、づづげ……ッッッ!!?♥♥♥」
腰が動き出してピストンが再開された。それを知ったティアーユの絶望は如何なるものか。
「当然だ。一度や二度で満足などできるものか――――――大人の同士、夜が明けるまでたっぷりと交合おうじゃあないか」
絶倫。その二文字がこれほど似合う男はいない。そんな男だからこそ雌を従える雄足り得る。
バックのまま全力で犯される。ティアーユは尻穴を狭窄させて堪える。その尻穴すら餌食になる。
「お゛ぉッほ♥♥♥♥ う゛お゛……ぅ゛う゛、ん゛ッお゛ほ♥♥♥ ほっ♥♥ お゛っ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…………ッッッッッ、イグイグ、イグゥッ!!♥♥♥♥♥」
登り切った太陽に照らされたベッドは、体液という体液で二度と使えなくなるほど酷い染みと匂いを作っていた。
ティアーユは、そんな汚れたベッドでスタイル抜群な身体を丸めて、ひざをついて、頭を垂れるに相応しいドロドロの液体塗れの裸を晒していた。剥き出しのマンコとアナルが噴き出すザーメンが『ぶぼっ♥』『ぶびっ♥』と汚らしい音を響かせる中、ティアーユは悔しさが滲む震えた姿で言葉を捧げる。
「わ、私は、あなたの気持ちよすぎるおちんぽ様に、懇願します♥ ど、どうか、私、ティアーユ・ルナティークをあなたの女に……雌にしてくださいっ♥♥ これからどんな時でも呼び出されたらおまんことケツ穴をあなたのために差し出すっ♥♥ デカチチデカケツ淫乱雌奴隷に、なります……っ♥ す、末永くお使いください……どうか淫乱ティアーユ・マンコを……よ、よろしくお願いしますっっ♥♥♥♥♥」
全裸土下座、というこの国でこれ以上ない全てを捧げた平伏服従の姿勢でティアーユは彼に支配されることを宣言した――――――――
◆
ティアーユに恋人が出来たという話は、すぐ学校全体へと知れ渡った。それだけ知名度と人気のある女教師だったということだ。
男子生徒からは嘆き、怨嗟、恨み、総じて嫉妬と渇望が彼女を堕とした男性教師へと向けられた。
有象無象の恨みつらみを他所に、男は今日も支配者として極上の肢体を持つ雌を呼び出し可愛がっていた。
「こんな場所で、本当にするの……♥」
「ソッコーで来た癖に何言ってやがんだ、ハメて欲しいんだろ?」
「っ……♥」
校舎裏に呼び出されたティアーユは、恥部を曝け出す半脱ぎのスーツ姿で股を開いて頭の後ろに手を置く、ガニ股の服従ポーズを取る。悔しげな表情とは裏腹に、身体は完全に屈服してしまっていた。
「ハメる前から濡れてるな。いつから期待してた」
「し、知らない、わ♥」
「言わないとハメるの止めちまうぞ?」
だが、心が屈していなければ十全な効果を発揮しないその脅しに頬を赤らめたティアーユは。
「……よ、呼び出された時から、期待して、濡れてしまったの……♥」
――――――堕ちたマンコから淫らな糸を垂らして、その心で調教の成果を見せつけたのだった。