NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


英傑の妻・張春華が【性教】に染まり、教祖の奴隷妻と堕ちる

いつもご支援ありがとうございます。修正作業に手間取って少し遅れてしまいましたが、ここから巻き返していきます。身体を労りながらできるだけですが……。

まずは最上位リクで先月の分である無双OROCHIの世界観で張春華の宗教洗脳堕ちになります。

実はかなり好みなヒロインと大好きな宗教堕ち……盛り上がらないはずもなく……みたいな感じ。理知的な美女がコロッといくのがほんまたまらん。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



 魔王の権能により異なる時空の英傑が集う混沌の世界。彼らは魔王討伐のため力を尽くす。

 しかし、中にはそうでない者たちもいる。人と人は手を取り合うばかりではない。強かな者たちは混沌の世界で力による無双ではなく調略による支配を目論む。

 近頃、急速に勢力を広げる博愛を掲げし宗教団体の長はどうであろうか。その思想は、器は、真の目的は。

 各勢力と友好関係を築く宗教組織へ視察を命じられた張春華は、宗教の開祖であり『教祖』と呼ばれる男と謁見する。果たして彼女は無事に正しい情報を持ち帰ることができるのだろうか。


「この度は麗しきご拝顔の栄に浴すること、恐悦至極に存じます」


 荘厳な純白の法衣を身につけた教祖の前に傅いた張春華は、彼を崇め立てる恭しい言葉を尽くした。

 そうして顔を伏せるフリをして、周囲の環境と組織に属する人間を注意深く観察していく。


(……なるほど。様々な勢力の人間を見境なく取り込んでいるという話は、あながち嘘ではないようね)


 本山となる寺は巨大であり城を思わせるが、その大きさと内情は堅牢な城というよりは権威と力を誇示するために感じられる。或いは博愛を掲げる以上、己に武力など必要ないというアピールだろうか。

 しかし妖魔が闊歩する混沌の世界で、無双の武力を持たぬ博愛主義など無力に等しい。だからこそ春華は、この時代、この世界で宗教を打ち立て人々を取り込んだ秘密を謁見で暴かねばならない。


「その方、面を上げよ。遠路はるばるよくぞ参られた。……ほお、美しきご婦人だ。名はなんと申す?」

「張春華。司馬仲達の妻でございます」

「かの軍師殿。それは光栄だ」


 教祖の顔を見た春華の第一印象は、ハッキリとしないものだった。力と知恵を持ち戦乱を駆ける英傑たちは踏んできた場数をその顔立ちに滲ませる。花があり圧がある。

 けれど教祖からはそれを感じない。どこにでもいるような、逆にいないような。言ってしまえば平々凡々な男で、荘厳な衣装を着せられている、という印象を拭えない。顔の造形が明確にならない奇っ怪な感覚に春華は眉を顰めた。


(そして彼の目は私を見定め……いいえ、品評している)


 位の高さを誇示する座敷に座る教祖は春華を見下ろし、その目で何かを確かめていた。人が器を測るそれとは違う。モノの価値を見極めるためのもの。

 それはまるで、肌に這わせた舌で舐め回されるような不快感を春華に与えてきた。


(博愛主義というのも、これでは疑わしいものね。このように矮小な人間に、恐怖と欲望を切り離すことなんてできはしない……)


 誠実な主義主張で宗教を起こしたにしては、教祖の眼は欲に濁り過ぎている。謁見した僅かな時でさえ、春華にはその濁りが伝わってきた。


「あなたのように美しく理知的な女性に興味を抱いていただけるとは恐悦至極……是非、我が宗教の教義を聞いていかれよ」

「……その教義、有り難く賜ります」


 夫のように立場のある者にはできないことが妻である春華の役目だ。しかし怪しげな者に謙った態度を取ろうとも、彼女は司馬仲達が当主の妻。

 その立場であるからこそできることを、その立場であるからこそ持ち得る矜恃を保ち行う。


(ふふ、人々を謀るその外法が何なのか、見極めさせてもらおうかしら。上手く隠れていたつもりなのでしょう。けれど、私の眼が届く場所で、思い通りになどならないこと知りなさい)


 春華は教祖へ傅きながらも彼の秘めたる悪事を全て暴くことを誓う。戦乱の三国を生き、英傑を支える才女・張春華の眼を謀ることのできる外道な男などいないと知れ、と。









「全ては快楽、愛なのだ。皆様の信仰心は魔羅を持つ我に捧げられ、それによって女性(メス)は無類の幸福と快楽を得る」


 『教祖』は立ち上がり、大仰な身振り手振りで宗教の教義を流暢に語っている。その内容は聞くに堪えない。博愛主義を掲げながらその実、一方的な搾取を行おうとする。人々の救いとなる宗教が聞いて呆れる。こんなくだらない教えに従う方がどうかしている。


「…………」


 その聞くに堪えない演説を春華は寡黙に聞き入っていた。背筋をピシッと伸ばして正座をしている。子を複数人産んだ人妻らしいムッチリと巨大な尻に踵をつけ、教祖に豊満な胸を先端まで曝け出した全裸の姿で。

 しかも女をメス呼ばわりして搾取しようという下卑た理念に、春華は眼を潤ませて、時には彼の教えに感銘を受けたように首肯を返していた。


「その愛が、我が教えが其方にはわかるはずだ。価値なき者に救いを。価値ある者(メス)には導きを。我らが【性教】こそが世界の真理。無知なるメスよ、さあ目覚めの時だ――――――我が教義の素晴らしさ、理解できたかな?」

「はい、とても素晴らしいことですわ……教祖様♥」


 出会って半刻も経っていない下衆な男に裸を差し出す。貞淑な人妻とも、時に縛り上げてでも過ちを正す恐妻家とも思えない醜態を晒しながら、春華は教祖へニコリと微笑みを返した。

 それは夫にすら見せたことのない〝メス〟の貌。性教の素晴らしさに目覚め、目と鼻の下に頬まで緩んで蕩けた洗脳されてしまった情けない女の貌であった。


「ククク……何を考えていたのか知らんが、所詮メスはメス。我が力の前では全てが無力だ」


 表向きは博愛主義を掲げた宗教組織の正体は、教祖が持つ能力で思想を縛り付けられ洗脳支配された団体だ。

 彼は各組織と友好関係を築きながら、裏では美女を己の奴隷妻にし、それ以外を労働力を提供する者として洗脳していた。

 当然、子を持ちながら極上の美貌を保つ春華が教祖のお眼鏡に叶わないわけがなかった。己の力量と知恵を見誤った愚かな英傑の妻は、一瞬のうちに教祖と性教に一切の疑問を持つことのできない思考に洗脳されてしまったのだ。


「コホン。だが、教団の教えは言葉では語りきれぬ深いもの……まずは体験入信を三日ほど経験し、我が宗教の理念が公明正大であることを確かめるというのは如何だろうか」

「それは……私のように無能なメスが教祖様のお慈悲を賜るのは、光栄の極みです♥」


 洗脳された女は疑問の他に、自身を蔑む思考に染まり〝教祖と教えがなければ生きる価値のないメス〟であると思い込む。

 目的は当初と同じ教祖の悪事を暴くことだろうが、内側には彼を疑うことのできない狂信的な信仰心が根付き初めている。


「その信心深い態度、敬意に値するな。では我が自ら教えよう。メスだけが行うことのできる【信仰の姿勢】を実践してみよ」

「はい♥」


 春華は正座を解くと、教えのままに大股を開いて両手を頭の後ろに乗せた。どうしようもなく迫るはずの歳の波など一切感じさせない扇情的なくびれを帯びた裸体を、ガニ股腋見せポージングという品性なき下品姿勢で差し出した。


「張春華、教祖様と性教へ♥ 信仰を捧げます――――――オー・マンコ!♥」


 何も疑わず反抗もせず、マヌケに腰を振るドスケベ人妻信徒に成り果てた春華。三日間の体験入信で教祖が悪事を働いているのかどうかの是非を探るために、彼女は宗教に自らの身を差し出すのであった。





 体験入信中の信徒は、修行として教祖と共に本山奥の修練場に三日間籠る仕来りがある。

 もっとも、それは表向きの理由。教祖が目をつけた極上のメスをじっくりと堪能するため、都合よく二人きりになれる環境作りが本当の理由だった。

 事実、修練場とは名ばかりの豪奢な寝室や様々な道具が本山奥地には設営されている。そして洗脳された春華は、これも教えを身に宿すためという敬虔な信徒の思想で、淫猥な雰囲気が漂う修練場に足を踏み入れた。教祖は下卑た笑みを浮かべ、そんな奴隷妻の候補を迎え入れるのだった。


「一日目の修行は、其方の身に愛を快楽と愛を宿すための儀式だ。其方は何があろうと【信仰の姿勢】を決して解いてはならぬ。そして、我が言葉に全てを授けるのだ」

「はい、教祖様♥」


 全裸ガニ股腋見せポーズを取った春華が、教祖の偉大な言葉に深く頷く。彼女の中に教祖への疑いは全く残っていないことが伺える。

 従順になり、妖艶な美貌をマヌケな姿勢で差し出す春華の姿にすっかり鼻の下を伸ばした教祖は、部屋の中から液体に漬けられた筆を取り出した。


「それは……?」

「教団が持つ由緒正しき聖水に漬けたものだ。これで其方の胸を清めて往く。相当な刺激があると思い、心せよ」


 春華には水が垂れた単なる筆にしか見えないが、教祖が神妙な態度で口にした言葉を疑えるはずもない。ゴクリと息を呑み、彼女は修行を耐え抜く覚悟を決める。


(この程度に耐えられないようなら、このお方に近づくことすら許されないわ)


 四股を踏んだ両脚に力を込めて教祖の言う凄まじい衝撃に備えた。

 マヌケな姿勢で生真面目な表情のギャップが激しい春華に対し、教祖はというとその豊満な乳房に目が眩んでいるようだ。こちらも歳の波を知らず、垂れがないのに手のひらを開いても余るほど大きい。

 教祖が手にした筆は、そんな卑猥なデカチチの慎ましやかな小豆色の乳頭を『にゅるんっ♥』と擦り上げた。


「ぉ……ほお゛ぉぉぉっ!?♥♥♥」


 次の瞬間、春華は脳天を痺れさせる強烈な感覚に堪えきれずに大きく仰け反った。備えていたため、優れた体幹で不安定な姿勢を辛うじて維持することはできていたが、天を仰いだまま戻ってこられないほどの衝撃だった。

 教祖は悶える春華に構わず筆で乳首をこねくり回し、滴る水をたっぷりと塗りたくっていく。


「ぉ♥ ほ♥ お゛ぉ、あ゛お゛……っ♥♥ っ♥ っ♥♥ あ゛♥ ほ♥ お゛♥ お゛♥ お゛ほぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」


 水を纏った乳首が一瞬で硬くなり、あの慎ましやか大きさが嘘のように淫猥な勃起を見せつけた。もう片方も筆が触れた途端、同じようにムクムクと勃ち上がる。

 股は鼠径部を覆う剛毛に愛液が滲み出し、無意識に前後する腰によって外側へ飛び散り淫らな匂いを漂わせた。


「ふっ、ふっ♥ フーッ、フーッ……ッッ♥♥♥ きょ、教祖様っ、こ、これは……ッ♥♥♥」

「耐えるのだ。其方に許されるのはそれだけだ……ククク」


 もちろん教団に伝わる聖水などという話は真っ赤な嘘。これは、彼を取るに足らない人間と侮ったばかりに利用しようと懐に入り、無様に奴隷妻となったとある女狐手製の強力な媚薬。

 ひと塗りで女をよがらせ、ふた塗り目には淫乱なメスに変え、三度目ともなれば快楽の熱が気が狂うほどに脳を燃え上がらせる。


「お゛ほ♥♥ んおぉぉぉぉっ♥♥ き、教祖さまっ♥ 私は♥♥ 私の身が、は、はて、果ててしまいますぅ♥♥」


 当然ながらいくら理知的な才女であろうと耐えられるものではない。乳首だけで呆気なくエクスタシーを迎えつつある春華に、教祖は媚薬筆を押し付けながら応えた。


「果てる、達するという言葉は不適切だ。我が性教ではそれを『イク』と表現する。さあイけ! この下品なおっぱいでイッてしまえ!」


 教祖は媚薬筆でデカ乳輪から乳首まで満遍なく、そして勢いよく責め立てた。


「は、はひィ♥ い、イキますッ!♥ 春華、おっぱいイキますッ!♥ おっぱいイグゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥」


 ガニ股をガクガクっとみっともなく痙攣させながら、絶頂宣言をして仰け反り舌出しアクメをキメる春華。とても子持ちの人妻らしい経験の深さは見て取れない。剛毛マンコから潮吹きを失禁と見紛う勢いで吹き散らかした。

 イッた後も春華は一日中教祖に乳首を、下品なガニ股腋見せポーズで胸を媚薬筆で責め立てられる修行を行った。終わる頃になると滝のような汗と淫らな汁を身体中から滴らせ、気を失うように眠りについた。


 そして二日目。絶頂の疲労が全く抜けない春華は、昨日と同じ信仰のポーズができないことを危惧していたが、幸いにも教祖は彼女に異なる姿勢で修行に望むよう告げた。


「これより二日目の修行を始める。その身に快楽と愛を宿すため、恥となる感情全てを捨てて頭を垂れよ」

「はい、教祖様♥ ご指導のほど、よろしくお願いします♥」


 春華は全裸土下座で身を差し出した。デカいケツが頭より上に掲げられた人として恥ずかしい姿勢の春華に再び媚薬筆を差し向けられる。


「お゛ッほーーーーーッ!?♥♥♥ うほっ、うほほほ、おほほほほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!♥♥♥」


 それは肛門。ケツ毛の生えた不浄の穴。ケツ穴を教祖の操る媚薬筆が開発していく。

 アナルを筆で撫でられた春華は、くすぐったさと熱でわけも分からず素っ頓狂な嬌声を響き渡らせた。


「イグッ♥♥♥♥ お尻……け、ケツ穴イキますッ、イグイグイッグゥゥゥゥゥゥゥッッ!!♥♥♥♥♥」


 ブシュブシュブシュウゥゥゥゥッ♥ ブッブブオォォォッ♥


 濃厚な媚薬の力で不浄の穴でも即イキしてしまった春華は、マンコとアナルから潮吹きと爆音を吹き出しながら、二日目の修行に励んだのだった。





 二日間の厳しい修行を耐え抜いたことを評価された春華は、最終日には女信徒の正装を着用することが許された。

 それは三国や戦国の世では流通していない水着という品で、俗に『スリングショット』と呼ばれる卑猥な代物だった。特に春華のようなグラマラスで極上の色香を纏う女性が着用すると、V字型の紐からほぼ丸見えで衣服の体を成していない格好が教祖のために身を捧げる修行の成果を表し、羞恥と誇らしさが覚悟を決めさせる――――――などという大層なものではなく、奴隷妻にドスケベなエロ衣装を着せて抱きたい教祖の欲望が顕著に現れた蜜月正装である。


 ドスケベVストリング水着を着た春華は、修練場の寝室に来るよう申し付けられた。そこで待っていたのは、遂にその魔羅を春華へ見せつけた。


「これが我が性教の象徴だ。二日間の厳しい修行を乗り越えた信徒・春華よ。其方はこれをどう感じる?」

「っ……♥」


 デカい。ベッドに腰をかけた教祖の股間はそそり立っている。それは春華の中で常識が激変し、過去に見たものの価値が著しく貶められるほど凄まじいものだった。


「……ち、違います♥ 大きさも匂いも、何もかもが……あの人……いいえ♥ あの男の粗末なモノとは、比べ物になりませんわ♥ ああ、このおちんぽ様に従うことが、この世に生きるメスの悦び……教祖様は、そう仰りたいのでしょう♥」


 極太のデカチンポ。それは洗脳の影響下にあるとはいえ、春華が愛する夫のモノを粗末、即ち粗チンと貶めてしまうほど逞しいものだった。

 正しく『魔羅』。性教を象徴するメス殺しのチンポである。まだ触れてすらいないのに、春華の脳はその威光ととてつもない雄臭さに当てられ、酔ってしまいそうになる。


 教祖が性教の最たる〝教え〟を見せつけたということは、至極当然三日目の修行が始まる――――――春華が教祖の愛を賜るという意味に他ならない。


「そ……それでは……教祖様のおちんぽを♥ 受け入れ……い、挿入れさせていただきますわ♥」


 初めて目にした本物の雄チンポに震え上がる春華は、ベッドの上で両脚をM字に開き、自らの手で剛毛を掻き分けて膣内を見せつけるように広げた。


「うむ、光栄に思うがいい。我が妻となれることをな」


 夫との交合いですら見せたことのない従順で恭しく、そして信心深い信徒のチンハメ懇願仕草に教祖は唇に弧を描いて腰を突き出した。

 この世の極上のメスは英傑ではなく自らのもの。そう信じて疑わない。しかも傲慢にならない魔羅と力の征服者が春華の膣内を押し広げた。


「ぉおおおおおっ♥♥ お゛っ……ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」 


 歯を食いしばり挿入に耐えようとした春華があまりの大きさと圧力に首を仰け反らせ、両脚の先を『しゅぴーん♥』と無様に足ピンさせながら野太い歓喜の声を響かせた。

 優劣は語るまでもない。春華の中で教祖とのセックスは、既に唯一無二の雄との契となった。たとえ無数の奴隷妻の一人、教祖にとっては有象無象のメスでしかないとしても、春華はその想いに後悔はない。


「お♥ お♥ お♥ ほ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ しゅごっ、しゅごいっ♥♥ お、おちんぽ様が入った私のおまんこっ、もう壊れてっ、イッてしまいますぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ 教祖様の腰使いっ♥♥ 素晴らしいですわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 爆乳が揺れてケツ穴から爆音をひり出し、マンコはデカ魔羅に吸い付いて歓喜の絶頂汁を吹き散らかす。

 とてもではないが、春華が普段は理知的な振る舞いを心がけているなどと思えるはずもない。教祖が腰を打ち付け、子宮に亀頭を押し当てる度に、春華はだらしのない顔で品性の欠片もない嬌声を雄叫びのように発した。


「さあ、司馬仲達が妻の春華よ。答えを聞こう。修行の果てに……其方は我が性教の信徒になることを誓うか、それとも誓わぬのか」


 心を入れ替えて、教祖に身と心を捧げてメスを奴隷として扱う外法宗教に入信するか否か。春華は激しく抱かれながら問いかけられた。


「誓いますっ♥ 私、張春華は……性教の教えを守る♥ 敬虔な信徒になることを♥ 教祖様とおちんぽ様にっ♥ このおまんことともに♥ お誓いいたします♥」


 聞かれるまでもない。否、問いかけられることを待ちわびていたように、春華は口の端から涎を垂らして己が身の在り処を定めた。

 司馬懿の妻などというくだらぬ矮小な地位を捨て去り、性教の長である偉大な教祖の奴隷妻として生涯を捧げる。

 彼女は当初の目的もそのプライドも気高さも忘れ、色ボケスケベな人妻信徒になることを、性教宗教に入信して一生涯敬虔に勤めることを誓ったのだ。


「良かろう! その身に、我が信徒の証を受け取るがいい!!」


 どびゅるっどびゅるどぼびゅるるっ♥ ぼびゅぶびゅぶりゅるるるるるるるるるるるるる♥♥♥♥


「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥ 教祖様のザーメンッ♥♥♥♥ おちんぽ様の聖水がッ♥♥♥♥ 私の膣内に……ッッ♥♥♥♥ イクッ、おまんこイッてしまいます♥♥♥♥ おまんこイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 ――――――ここに、英傑が妻の一人が新たな奴隷妻へと堕ちた。

 それを確信した教祖は満足などしない。極上の信徒を味わいながら、まだ見ぬ英傑の妻たちを自らの信者とすることを画策する。彼の欲望が形となった宗教が混沌の世界を染め上げるまで、教祖としての歩みが止まることはないのだ。






 性教本山の奥地。教祖以外の入室を禁ずる礼拝の間に、ある一時のみ女信徒は入ることを許される。

 それは新たな奴隷妻が誕生した時。女信徒の正装を着用した豪華絢爛な美女たちが、教祖が高々に手を掲げると同時にガニ股腋見せポーズ・【信仰の姿勢】を取った。


『教祖様に信仰を捧げます!♥ オー・マンコ!♥』


 お市、濃姫、綾御前、ガラシャ、大喬、小喬、貂蝉といった教祖の奴隷妻たちが、美貌を一様に生真面目なものに変えながらマヌケな姿勢で真言を唱えて信仰を捧げる。

 それだけで彼女たちの心は満たされ、股が濡れ、快楽によがり狂う。彼女たちは英傑の妻であった過去など取るに足らないものであったと、今では教祖に身体と心を差し出す哀れで無様な信奉者。


「教祖様に信仰を捧げます!♥ オー・マンコ!♥」


 その中には知的な女武将であり英傑の妻であった張春華が、同じようにマヌケで無様な姿を晒していた。


Comments

貴重な人妻ヒロインは書けたらエッチなんだよなぁ……

いかじゅん

こちらこそリクエストありがとうございました! こういう超然とした美女だからこそありえないはずの無様が映えますね。非常に楽しいリクエストでした。妲己も彼女なら、みたいな形で差し込んだので喜んでもらえて何よりです。 マニアックなので少し迷ったのですが、宗教洗脳ならと本当にささやかながらオマケを付け加えてみました。気が向いた際にまた読み直していただけると嬉しいです。

いかじゅん

人妻が堕ちるだけで私はもう・・・素晴らしい!

タコよっちゃん

リクエスト対応いただきましてありがとうございます!女性上位物で描かれがちな張春華の即堕ちはギャップがあってより無様に感じました。それとサブキャラとして妲己が既に堕とされていることが示唆されているのもすごく良かったです!

糸コン


Related Creators