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催〇司書長ユーノくん〜無様戦闘員の全力忠誠指導〜

本日ラストは司書長シリーズです。ユーノくんも下衆ハーレム作りが板についてきましたね。ひとえに設定が使いやすいのはある。欠点はタイトルがバチバチ規制に引っかかることかな……世知辛い世の中……。

候補キャラから随分迷いましたが、やっぱりこのシチュならなのはさんかなと。隙あらばフェイトさんも差し込んで。今自分の中で流行りが来てるシチュなのもあって、かなり気持ちよく完成させられました。


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 とある日の昼間。ユーノはミッドチルダ市内の高町家で珍しく一人で寛いでいた。いつもは彼の傍にいる女の姿は全くなく、仕事があるわけでもないというのに暇を持て余しているのには当然ながら理由があった。


「そろそろかな……お、来た来た」


 ほとんど時間通り、玄関から誰かが帰宅してきた音をユーノは拾い上げた。メモ帳代わりの端末に落としていた視線を上げた直後、リビングに一人の女性がやってきた。


「ただいまユーノくん!」

「おかえりなのは……っとと。元気そうで良かった」


 ユーノが立ち上がると同時に、なのはは飛びかかるような勢いで彼に抱きついてくる。そう、家主であるなのはが帰宅したのだ。

 それにしては随分と大仰なリアクションだと思うだろうが、これはユーノが待っていた理由と関係がある。


「一ヶ月ぶりかな。遠征教導はどうだった?」

「みんな筋が良くて、凄く教え甲斐があったかな。帰るのがちょっとだけ惜しくなっちゃった」


 なのはは一ヶ月前から出張に赴いていた。管理局のエースにして、優秀な教導官である彼女に遠方から声がかかり、一ヶ月間家を開けることとなった。

 そして今日がその帰宅日だった。ユーノは彼女を一番に出迎えるため、雑務を終わらせて昼間から家で待っていたというわけだ。


「そう? ふふ、僕としては妬けちゃうなぁ」

「もう、冗談だよ。私はユーノくんが一番だから、ね♥」


 ――――――催眠魔法の効果ですっかりハーレムとして馴染んだなのは。フェイトやヴィヴィオと並び、催眠奴隷の中でも特別な彼女から身体を擦り付けられ求愛を受けるのは、一月ぶりなのもあって気分が良い。

 このまま雰囲気で行為にもつれ込みかけた二人だが、腹から空腹を告げる可愛らしい音が鳴り、お互いに目をパチクリと瞬かせた。


「にゃはは……そういえば、急いで帰ってきたから朝から何も食べてなかったかも」

「僕もなのはを待つのに夢中だったなぁ。ご飯にしようか」


 主人と催眠の奴隷と言っても日常的な関係は変わらない。それに腹が減ったままセックスに入っては出る力も出ない。

 再会の喜びもそこそこに昼食を取った二人は、その後一ヶ月間離れていた間の出来事を和やかなティータイムで報告し合うことにした。


「それでね、その子がすっごく努力家で……ふふ、勤勉って意味だとあの時のティアナにも負けてないかも」

「へぇ、ティアナと。それは凄いね」


 本人に言わせれば若気の至りだったと恥ずかしがるだろうが、となのはがいない間にも交流していたティアナの顔を思い浮かべ、ユーノはくすくすと笑みを零した。


「ユーノくんは? 私がいない間のこと、聞かせて欲しいな」

「ん? 僕? 僕はねぇ……いつも通り、充実した〝生活〟だったよ」


 爛れた性活、の言い間違いであっても何らおかしくない一ヶ月だった。なのはがいない分に溜まる情欲を毎日のようにフェイトとヴィヴィオを抱き、他の奴隷たちも適度に呼び付けて楽しんでいた。


「あ、そうだ」


 思い出すだけでズボンの中で血が溜まっていく素晴らしい記憶から、ユーノはあることを想起して言葉を発した。


「高町なのは――――――『洗脳戦闘員1号』」


 ユーノがその〝キーワード〟を呟いた瞬間、なのはは無意識のうちにその場で立ち上がっていた。


「え? ――――――ハッ!♥ 洗脳戦闘員1号、戦闘員用バリアジャケット、展開します!♥」


 本人が戸惑う声を漏らした刹那の間に、首元にかけたデバイスを起動させて彼女はBJを身に纏う。

 だが、なのはの肌を瞬時に包み込んだのはアグレッサーモードでもエクシードモードでもない。あのように気品のある装束と雲泥の差であるボディスーツだった。

 JS事件の詳細を知る者なら、戦闘機人(ナンバーズ)が纏っていたスーツを思い起こす者もいるだろう。実際、設計者はアレをイメージしながら作成した。

 けれど設計者の嗜好が反映され過ぎているあまり、ナンバーズスーツに比べて伸縮性と透明感が高い。憚らず言うのなら、ぴっちり感と透け透け感が段違いな代物だった。

 なのはのような成熟した女性のスタイルだと、特に透過率の高い胴体面での影響が顕著であった。胸は乳首の形どころか色までくっきりとして、股は当たり前のように陰裂と肛門の皺も露になり、BJでありながらチープな材質の着ているだけで恥ずかしいドスケベスーツとなっている。

 優れた伸縮性でなのはのたわわな形と瑞々しい張りのデカチチが強調され、身を僅かに動かすだけで『たぽんっ♥』と大きく揺れ動く始末。胸元には『1号』と刻まれたプレートが煌々と輝きを放っていた。


「展開完了!♥ 洗脳戦闘員1号、大首領ユーノ様に敬礼ッ!!♥」


 しかしなのははそんな格好を恥ずかしげもなくユーノに見せつけると、規則正しく直立した姿でビシッと美麗なまでの敬礼を披露した。

 大首領ユーノ様、と子供のごっこ遊びでもなければなかなか聞けない敬称を用いたなのはは、バッと両脚を広げてガニ股を描くと、腰を振ることで『へこっへこっ♥』と剥き出し同然の透け透けオマンコをみっともなく振り乱し始めた。


「大首領ユーノ様バンザイ!♥ 大首領ユーノ様バンザイ!♥ 大首領ユーノ様ッ!♥ バンザァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜イッ!!♥♥♥♥」


 ぷしゅぷしゅっ♥ ぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁっ♥


 そして腰を振りながらなのはが口に出したとは思えないマヌケな賛美を叫びながら、股間から激しい潮吹きを上げて絶頂した。

 傍から見れば理解不能な光景だろう。突然ぴっちり透け透け変態BJを着用したかと思えば、自らが戦闘員であり大首領ユーノ様を崇め立てる女であると宣言しながら潮吹き絶頂したのだ。これを仕組んだ張本人でなければ、理解などできようものではなかった。


「うんうん、ちゃんと機能してるみたいだね。なのはだけ離れてたから、この催眠だけは少し不安だったんだよねぇ」


 無論、張本人であるユーノはこの痴態に動揺しないわけだ。

 催眠の力を手にしたユーノは、飽くなき探究心が心に芽生えたことを自覚していた。彼女たちの魅力を、付加価値を如何に有効活用し欲望を満たすことができるか。有り体に言えば、プレイの一環を催眠能力で試行錯誤し続けていたのだ。

 その一つが『戦闘員化』。着想は当然、戦闘機人たちから来ているが、アレよりも催眠・洗脳の要素を押し出した設計である。

 正義のヒロインが悪の手先に堕ち、敵と同じ姿にされて下僕のように扱われる。立場も能力も関係ない。美しい見た目に統一されたチープなスーツを無理やり着せて使役する。彼女だけの特別性を失い、格下の下衆な男に性的快感を満たすためだけに使われる――――――そんな妄想を思い浮かべた男の一人が彼だった。


「あのなのはが〝こう〟なるかもしれなかった……何度見ても堪らないね」


 まあ、流石にあの博士が自分のように性的な趣向を明け透けにする男だとは思えないけど、と参考にさせてもらった感謝を覚えながら苦笑するユーノ。


「ユーノ様、報告いたします! 任務完了! 成果をお受け取りください!」

「ん、ご苦労さま」


 と、そんな彼に戦闘員1号、なのはが端末を手渡した。ガニ股敬礼で律儀に待機する忠義とマヌケさに溢れた姿を尻目に、ユーノは渡された端末内のデータに目を通した。

 そこには出張先の基地内と思われる場所で、女性職員の下着姿やシャワーシーンが盗撮されたデータが保存されていた――――――高町なのはが、短いとはいえ教え子だった者たちの破廉恥な一時を隠し撮りした証拠だった。


「……うん、よく撮れてる。女性職員が多いって聞いてたから、試しに命じて正解だったかな」


 そう言いながら、ユーノは隠し撮りを半ば流すようにして確かめている。

 盗撮写真はそこにしかない興奮要素があるのはユーノも認めるところだ。が、その気になれば催眠でいくらでも手に入れられる。

 だから、これも付加価値を活かしている。あの正義感が強いなのはが男の言いなりになって悪事を働いた。働かせたことに意義がある。途方のない悦楽。倒錯的な快感をユーノは戦闘員1号高町なのはを通じて得ているのだ。


「よくやったね、なのは……いいや、戦闘員1号。期待通りの成果だ」

「ありがとうございますッ!♥ 無能な私を評価してくださり、戦闘員として光栄の極みです!♥」


 キーワードで切り替える戦闘員用の人格には、大首領ユーノに絶対的な忠誠心と感謝を抱くよう設定されている。妄信的、と言い換えるべきかもしれない。ユーノの言葉に疑いと反抗を一切持たず、忠誠と感謝を彼に捧げるだけで心身が性的快楽を感じる。

 先程の絶頂も、ユーノに絶対の忠誠と感謝を尽くした悦びで脳イキしたのだ。


「さてと、ご褒美をあげないとね。一ヶ月ぶりなんだ。みっちり〝指導〟してあげるよ」

「ハッ!♥ 感謝いたします!♥ 無能な私にどうか厳しい指導をよろしくお願いしますッ!♥」


 戦闘員にとってはユーノの指導、つまり躾すら褒美になる。その気になれば、馬鹿でも分かる難癖の指摘ですら彼女たちは猛省し始めるだろう。


「まずはそうだなぁ……僕がいない間も、ちゃんと言いつけを守れていたかを教えてしてもらうかな?」


 ユーノは戦闘員の人格に特殊な催眠処理を施している。それは今のように人格が表面化している間か、『戦闘員としての任務を遂行中』にのみ機能する。なのはは後者、一ヶ月間は怪しまれないよう教導官として振る舞いつつ、戦闘員としての言いつけを守っていたはずである。


「ハッ!♥ 戦闘員は常に乳首を勃たせ、また大首領ユーノ様に如何なる時であろうと即座にご使用いただくため、決められた時間に必ずオナニーをして、おまんことケツ穴を解しています!♥ この一ヶ月、欠かしたことはございません!♥」

「ふーん、偉いじゃないか。でも教え子に付きっきりの時間もあったはずだよね? その時はどうしていたのかな?」


 これは戦闘員人格に限った話ではないが、ユーノの暗示で何かしら不都合が生じた際には安全装置のようなものが働き、できるだけ違和感の残らない範囲で行動する性質がある。だが、絶対に不可能でない場合は実行に移す努力を怠らない。


「ハッ! ……マンコとケツ穴にバイブを仕込み、イク時だけ茂みに隠れて『イクッ!♥』と宣言しながら絶頂しました!♥ それ以外にはトイレ、彼女たちが捕捉しきれない上空で時間ごとにきっちりとオナニーを完了させています♥ 今日は急ぎ出頭するため……隠蔽魔法を使用しながら声を抑えつつ、歩きながらオナニーしておりました♥」


 根本の人格自体はなのはをベースにしているため、敬礼したその顔に朱色が灯っている。報告も従順な戦闘員としては僅かにぎこちない部分があり、さすがに恥ずかしさが抑えきれていなかった。生真面目な彼女が教え子たちに隠れて様々な場所でオナニーをして、しまいには実質的な露出自慰まで行った報告をして恥ずかしくないわけもないのだが。


「その他、排尿は野外で全裸ガニ股になり必ず『おしっこ発射!♥』と宣言しながら実行しましたッ!♥」

「した時はどんなことを思った?」

「……し、死ぬほど恥ずかしかったですッ!♥ ですが、ユーノ様への忠誠を裏切らぬよう、全力で取り組まさせていただきましたッ!♥」

「く、くくく……うんうん。それは疑ってないよ。だって君は、僕が持っている最高の戦闘員だからね」


 想像するだけで滑稽で笑いが込み上げてくる。あのなのはが、大真面目な顔で全裸にガニ股で立ちションをする下品な姿は普通なら想像できないが、目の前で瞳に深い忠誠心を宿す戦闘員1号なら本当に実行したのだと、その光景が脳裏に容易く浮かび上がった。

 あのなのはが。この付加価値が戦闘員化の堪らない愉悦になる。彼女が培ったもの。積み上げたもの。それを自分の命令で彼女に踏み躙らせるのが、本当に堪らなくて興奮が止まらない。


「お尻をこっちに向けるんだ」

「あっ♥ は、ハッ!♥ どうぞお使いください、ユーノ様♥」


 ユーノからの命令に背中を向けたなのはは、前屈みでお尻を彼に向けながらBJの股間部だけを限定的に解除する。

 フェイトに負けず劣らずな巨尻が『ぷるんっ♥』と淫らに揺れる中心に、一カ月ぶりの性器が露になった。さっきから透けていた未処理の剛毛がOラインの真上まで繋がっている。それが十二分に濡れているとなれば、ユーノの逸物がいよいよ我慢の限界に達する。


 ずぷぷ……っ♥


「お゛ぉっ!♥♥♥」


 一ヶ月間に及ぶ羞恥行為で温められた膣内がユーノの巨根を呑み込むと、なのはの腹の底から品性のない汚声が溢れ出た。舌を突き出しビクビクと痙攣する顔がどんなモノかは、たとえ月日が空いても想像に難くない。


 ドチュッ♥ ドチュッ♥ ドチュッ♥ パチュンッ♥ パチュンッ♥ パチュンッ♥


「んお゛っ♥♥♥ ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥ ほっほぉぉぉ〜〜〜〜♥♥♥ お゛っ、お゛ぉほぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」


 戦闘員人格は性感を制御する機能が完全に外されている。それはユーノに心から満足してもらえる反応を返すためだ。

 そのため、普通の奴隷状態でも激しい喘ぎが本物の獣めいたものになる。尻肉を腰が打ち膣内の奥底を亀頭が穿つ度、なのはは長く太いアクメ声を吐き出すほど深い絶頂に至っていた。


「はは、これじゃあいつもの宣言もできないねぇ」

「あ゛お゛っ!?♥♥ も、申し訳ございませんッ!♥ せ、戦闘員1号、イキますッ!♥♥ おまんこイキますッ!♥♥♥ 許可をっ♥♥ お願いしますッ!♥♥♥ イクッ!!♥♥♥♥ 許可お゛オ゛ッ!!?♥♥♥♥」


 オナニーやセックスで絶頂する際、ユーノの前なら大きな声でどこでイクかを宣言しながら許可を取ってからでなければイッてはならない。

 とはいえ、戦闘員人格の制御できない快楽の中でそれはなかなか無理難題。ユーノも不可能なことは承知の上で、詰って楽しむために言いつけに含んでいるようなものである。


「じゃあ僕が合図したらイッていいよ。さーん、にー、いーち……イけ!」

「ハッ!♥♥♥♥ おまんこイキますっ♥♥♥♥ おまんこイグゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 直前まで歯を食いしばり鼻の穴を開いていたであろうおかしな顔を、絶頂許可と共に仰け反り舌出しのアヘ顔に変えながらイキ潮を吹く。

 いつ見ても、何度やらせても気持ちのいい全力アクメ姿だ。おかげで気分が盛り上がったユーノは力の加減など一切行わず、乱暴なだけの腰つきで戦闘員1号の〝指導〟を続けた。


「無能な戦闘員である私にっ♥♥♥ ご指導ありがとうございますッ!♥♥♥ 私はバカで救いようがないクソ雑魚の戦闘員ですッ!♥♥♥ デカチチとおまんことケツ穴がエロいだけのオナホ戦闘員がっ♥♥♥ 偉大なる大首領ユーノ様にご指導していただけてッ!♥♥♥ イキますっ♥♥♥ ご指導アクメイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 久方ぶりに味わうエース・オブ・エースが無様で惨めな服従姿でイキ狂う。大事な道具を何の配慮もなく使い潰せる全能感に、ユーノは飽きることなく腰を振り歪んだ欲望を満たし続けた。







 どびゅるっ♥ どびゅとびゅどびゅぶびゅるるるるるるるるるるるるるっ!♥


「お゛ッほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♥♥♥♥♥」


 何度目かになる射精を迎えたことで、ようやく一定の満足感まで辿り着いたのだろう。偉大な大首領からの中出しに白目を剥いて悦びの声を上げるなのはに、ユーノは落ち着いた様子で息を吐きながら肉棒を膣内から引き抜いた。


「ふぅぅぅぅ…………はぁ。1号、奉仕」

「お゛っお゛っ♥♥ ……は、ハッ!♥♥ ただいま伺います!♥」


 射精の後だからか思わず乱暴な命令になってしまったが、我に返ったなのははユーノの機嫌を損ねまいとマンコからザーメンを『ぶびゅっ♥』と汚らしく噴き出しながら、その股を開いたまま彼の股間に急いでしゃがんだ。


「んっぢゅぽ♥ ぢゅぽぽっ♥ ずぢゅるるるる……っ♥」

「あーヤバい。この感じ、めちゃくちゃ乱暴に使うのも楽しいかもなぁ」


 極上の雌を乱雑に使い倒す感覚には慣れていたつもりだったユーノだが、個性と尊厳を剥奪して惨めな戦闘員にした極上の雌を雑に扱う快感は、正直に言ってまだまだ未知の面が大きかった。

 どれだけ理不尽を強いても、命令しても従順で絶対の忠誠を尽くしてくれる。その気になればユーノなど歯牙にもかけない実力者が、である。その征服感は元の態度を残した奴隷化とも漂白させた人形化とも、味わいが全く異なっていると理解ができた。


「まあ、その辺りの加減はこれからじっくり見つければいいか。とりあえずご褒美にオナニーでも」

「――――――ただいま、ユーノ」


 と、乱暴に扱われても可愛いくらい従順な戦闘員に少し飴をあげようと思っていると、リビングの扉が開いて数人の女性がやってきた。


「あ、なのは。思ったより早かったんだね」

「なのはママ、おかえりなさい!」

「……お邪魔しています」

 フェイトとヴィヴィオ、それからアインハルト。最近では珍しくもない組み合わせだった。

 何故かと言えば、なのはがユーノの肉棒を恥ずかしげもなくしゃぶり続ける光景を〝当たり前〟と考えるほど深い催眠を付与した相手だからである。


「あ、いいところに。フェイト・T・ハラオウン。高町ヴィヴィオ。アインハルト・ストラトス――――――『洗脳戦闘員2号・3号・4号』」


 瞬間、フェイトは目の色を変え、ヴィヴィオとアインハルトは大人モードになってなのは顔負けの爆乳をBJに纏わせた。正体はもちろん、戦闘員1号そっくりの透け透けぴっちりスーツである。


「ハッ!♥ 洗脳戦闘員2号、大首領ユーノ様に絶対の忠誠を誓います!♥」

「ハッ!♥ 洗脳戦闘員3号、大首領ユーノ様に絶対の忠誠を誓います!♥」

「ハッ!♥ 洗脳戦闘員4号、大首領ユーノ様に絶対の忠誠を誓います!♥」


 それだけお気に入りの雌奴隷たちに戦闘員用の人格を仕込んでいないはずもなく、ユーノの発したキーワードによってフェイトたちはまとめてビシッと敬礼をキメた姿を披露した。

 その姿勢の良さで全員が100センチ超えの爆乳を張り、伸縮性抜群の生地を押し上げる勃起乳首をアピール。ドスケベ爆乳戦闘員が整列した。


「ご苦労さま。君たちの報告は後で聞くから、それまで……うん、オナニーしてて。もちろん僕の許可があるまで絶対にイッちゃ駄目だから」

「「「了解しましたッ!♥ 洗脳戦闘員、オナニー開始!♥」」」


 右手で敬礼したままガニ股になったフェイトたちが、生真面目な顔で股間を左手でぐちゅぐちゅと擦り始めた。


「「「ユーノ様に忠誠を誓います!♥ ユーノ様に忠誠を誓います!♥ ユーノ様に忠誠を誓います!♥」」」


 ユーノの前でオナニーする際は、彼への忠誠と感謝を誓いながら行う。イクまでその手を決して止めてはならない。

 当然ながら絶頂禁止命令と性感リミッターのない戦闘員人格は相性が最悪だ。三人はすぐにガニ股をガクガクと震えさせ、歯を食いしばった口の端から涎を垂らし、広げた鼻腔から水を噴き出す人に見られてはならないアホ面を晒す羽目になった。


「「「ユーノ様にっ♥ 絶対の忠誠を捧げますッ!♥」」」


 けれどオナニーを止めることはない。戦闘員としてユーノの命令を実行しないことは、どんな理不尽があろうとあってはならないからだ。


 並外れた美貌に一癖も二癖もある経歴と能力を秘めた女を無個性な戦闘員にして並べ、使い倒す。名前と個性を全て奪われながら、格下の男に忠誠と感謝を捧げる。この尊厳と人権の略奪、冒涜感が堪らない。人として最低限の尊厳まで搾り取ったこの姿は、見ているだけで達してしまいそうなくらい素晴らしい。


「んぶっ♥ ぢゅるるるずちゅう゛ぅぅぅぅ〜〜〜〜♥ ゆーのしゃまにっ♥ ぜったいのちゅうせいをささげますぅ〜♥」

「ふふ、やっぱりいつまでも飽きないな。僕の奴隷と遊ぶのはさ――――――君たちの個性を抜き取って並べるのは、誰より興奮するよ」


 今日も彼は欲望の限りを尽くす。けれど彼の力に染まった雌たちは、一時であろうと不幸などと思うことはない。その顔は幸福に満ち満ちていた――――――――





Comments

こちらこそリクエストありがとうございました。 強者は主役キャラの個性を引っこ抜き、くだらないことに全力で取り組ませる……これが堪らない味がするんですよねぇ。 個人的お気に入りキャラを並べてみましたが、そちらも喜んでいただけたなら幸いです!

いかじゅん

リクエストに答えていただきありがとうございます。 真面目ななのはさんが操られるままに悪いことをしたり無様になったりするのは洗脳の醍醐味で良いですね。 ちょい役とはいえフェイトさん達を出してくださったのもエロくて良かったです。 ありがとうございました。

RE-GI-NA


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