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秘密結社ho〇oXの研究者kyrがクソ雑魚つよつよケツ穴モルモットになるお話

hlの博衣こ〇りちゃんです。tw様に続けてリクをいただきました。嬉しすぎてクッソ下品に仕上げてみた。Vのリクはできるもの限られていますが、その分噛み合った時は死ぬほどシコれちゃう。


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 秘密結社holoXの頭脳担当にして生粋の研究者である博衣こより。彼女は今日も今日とて自身の研究に勤しんでいたはずだった。

 ところが、秘密結社の内部に彼女を密かに危険視する一派が存在した。彼らは総帥や用心棒の目を巧みに掻い潜り、こよりを秘密裏に拘束し監禁。さらにはその愛らしい容貌と魅惑的な身体に目をつけて、研究者であるこよりを実験動物――――――つまりはモルモットのように扱うことを決定した。

 自らが研究対象となったこよりは彼らに薬を盛られて意識が闇に落ちる中で、秘密結社内部のさらに秘中である隠しエリアに運び込まれるのだった。そのあどけない寝顔は、己が身に降りかかる下卑た研究によって迎える無様な運命を知るよりもない。





「…………ぅッ……」


 眉をピクッと揺らし目を覚ましたこよりは、頭を苛む激しい頭痛に呻くような吐息を漏らす。その痛みに耐えながら伏せていた床から上半身を起こすと、彼女の記憶にない光景が網膜に映り込んできた。


(ここは……holoXの中、だと思うけど。こよが知らない場所……ッ! そうだ、乗り込んできた変なやつらに薬を飲まされたんだ!)


 見たこともない武装を着けた集団が研究室に押しかけて来たかと思えば、危険因子がどうとか難癖をつけて彼女を拘束した集団を思い出した。その時に恐らく強力な睡眠薬か何かを飲まされていて、激しい頭痛はその後遺症といったところだろう。

 床や天井に使われている材質から、目覚めた場所は秘密結社holoX内部に違いないと想像はできるが、総帥や幹部と親交が深いこよりでもこんな部屋の記憶は持っていなかった。

 広さはそう無く、学校の教室よりも格段に狭いだろう。四方は〝壁〟によって完全に閉ざされていて、出口らしきものは目視では確認できない。


「? もしかして、壁じゃない?」


 そして、無機質な物質にはない独特の反射を知覚したこよりは、その〝壁〟がどうにも気になってしまい不用意とは思いながらも近づいてしまった。

 想像した通り、それは単なる壁ではなかった。もっとも、こよりからすればその向こう側にあるモノの方が驚愕に値したのだろうけれど。


「…………はッ!?」


 四方を囲む部屋の壁。それは透明度が極めて高い材質で構成されていた。そのため、ガラスのように壁の向こうが透けている。

 そして、部屋の外にはマスクを着けた男たちが監禁されているこよりのことを興味深そうに覗き見ていたのだ。白衣を着た姿から学者か研究員を彷彿とさせるが、マスクから少女を覗く目は全身が総毛立ってしまうほど気色悪い色を帯びており、こよりは思わず自身の身体を両手で抱くように庇う。


「え…………きゃあっ!?♥」


 ――――――その時になってようやく、博衣こよりは自分が一糸まとわぬ身であることに気がついた。

 普段着用している実用性と可愛らしさを両立した研究用の服は剥ぎ取られ、腰まで烟る長い薄桃色の髪でしか肌を隠すことができていなかったのだ。無論、その秀でた女体美はいくら髪が長くとも隠し切れたものではなかった。


(う、うそ♥ こよの裸、こんなにたくさんの人たちに見られちゃってる……は、恥ずかしいよぉ♥)


 両手で隠したくらいで四方から降り注ぐ邪な視線からは逃れられない。秘密結社での活動以外にアイドルとして活躍するこよりは、他人から視線を浴びた程度で動揺はしない。だが、少女の裸に汚れたいやらしい目を向ける男たち、その好奇と嘲笑に満ちた眼差しに羞恥心が一気に溢れ出てしまう。

 どうにかして服を着るか、さもなくば早くここから脱出しなければ。しかし、研究者である彼女が何の道具もなしに監禁部屋から脱出できる可能性は、その思いとは裏腹に無情な答えを返さざるを得ないだろう。


『――――――只今より、秘密結社holoXの危険分子・博衣こよりの研究実験を開始します』

「ッ!?」


 そうしている間に、部屋の中に実験の開始を告げるアナウンスが響き渡った。

 身に覚えのない罪状を突きつけられている。それ以外にも聞き流せないものにこよりは眉間に皺を寄せて訝しむ。


(この人たち、実験するって……こよをモルモットにするつもりなの!?)


 こよりは研究者だ。だからこそ、自らが研究対象になることが異常だと理解できるし、モルモットとして人権が奪われるおぞましさを察することもできる。

 とにかく逃げなければという危機感を募らせたこよりは透明な壁から後ずさる。


「んひゃ!? な、なに……っ!?」


 だが、その両足に金属の物体が絡みつき動きを封じ込めた。

 地面から伸びてきたアーム状の拘束器具が、こよりの足首、肘、太ももにガッチリと取り付けられた。体力面はともかく筋力は見た目相応でしかないこよりは、呆気なく一歩も動けなくなってしまう。


「は、はなしてぇ――――いやぁぁぁぁぁ!!?♥」


 さらに両足を『ガバッ♥』と思いっきり引っ張られたこよりは、股を大きく開いたガニ股を描かされ悲鳴を上げた。

 平時でも恥ずかしいポーズだが、今は全裸であるため殊更貞操の危機と尊厳の冒涜に顔が耳まで赤くなる。

 壁の向こう側では男たちがマスク越しでも分かるくらい興味を引かれた目を彼女へ向けている。その視線が特に股間へ集中していると悟ると、こよりはか細い悲鳴を上げる羽目になった。


(……あ♥ や、やだっ♥ そういえば、最近は色々没頭してたから……処理、してなかった……っ♥)


 何を処理していなかったのかは、こよりの秘部周囲に生え広がった薄桃色の縮れ毛を見れば一目瞭然であった。

 アイドル活動が近い時期は気にしているが、研究に没頭するとつい忘れてしまう。身体をあまり動かさない割に若く新陳代謝が優れているのとコヨーテの血が混じる混血の人間であるためか、放っておくとあっという間に生い茂ってしまう少女にあるまじき恥の毛。それが鼠径部どころではなく、下腹部にまで自然な流れで伸びきっている。

 女として恥ずかしい毛を、人として恥ずかしいガニ股で露にしたこよりは慌てて両手で股間を覆うが、拘束具が両手にも取り付けられたことで腋まで晒すバンザイの姿勢を取らされ、下品な毛を秘める手段を瞬く間に失った。


「っ〜〜〜〜♥ こ、こよにこんなことしてっ♥ みんなが黙ってないんだからぁ♥」


 大きな胸を『たぽんっ♥』と揺らし、holoXの存在を示唆して脅しかけるが、その一員であるこよりを攫った人間たちに陳腐な言葉は通用しない。

 そして、彼女はモルモットとなった自分の何が狙われているかを本格的に知ることになる。狙いは、その豊満な胸でも剛毛が生い茂る秘部でもない。


「ひっ!?♥」


 拘束具とは異なるマジックハンド型のアームがこよりの臀部を鷲掴みにし、左右にグッと押し広げるように肉を伸ばした。


「いや♥ いやぁ♥ やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜♥」


 涙目で情けない悲鳴を上げたところで手遅れだ。谷間が大きく開いた尻は部屋の外から凝視されている。当然、その中心に存在する人であれば、ましてまともな貞操観念を持つ少女であれば誰もが他者に見られたくないと激しい羞恥に苛まれる不浄の穴、肛門をじっくりと観察されてしまうことになった。


『記録撮影を開始します。対象・博衣こよりのアナル』


 しかも、よりにもよってその穴を研究対象とする宣告を受けたことで、こよりはカチカチと歯を鳴らして恐怖に悶える他なくなった。

 ガニ股バンザイの無様ポージングで拘束されたこよりは、自らのケツ穴を無数のカメラが撮影し出したことに呻き声すら零すことができない羞恥に苛まれた。


『アナル周辺に陰毛を感知……ケツ毛レベル・極濃。未処理が数ヶ月に及んでいる模様』

「ひぃっ、やだやめてぇぇぇぇっ!?♥ 鬼っ、悪魔ぁ!♥」


 一番知られたくなかったOラインを制圧するだけでなく外に向けて飛び出した縮れ毛、ボーボーやらジャングルやらと比喩されても過言ではない薄桃色のケツ毛を品評され、死にたくなるような恥辱を味わう。


『皺の本数・25本。色彩・セピア色。色素沈着を確認。肛門直径・1.7cm。羞恥による狭窄現象を確認』

「ふっ、ふっ♥ ぜ、ぜったいに、ただじゃおかないんだからぁ♥ ん、ふぅーッ♥」


 皺の数、色、直径。測定を読み上げるだけでも羞恥を煽る行為だというのに、いちいち状態まで交えるものだから半ば言葉責めじみている。

 意識したら駄目だと分かってはいても、ケツ毛に囲まれたセピアのアナルが記録観察されている、大衆の目に晒されていると思ったら括約筋が『んぎゅ〜♥』と穴を閉じようとして、口と鼻から荒い息を吐いてしまうこより。

 既に人の心がない非道な羞恥実験と言えるだろうが、彼らの本命はこの先にある――――――それは頭脳明晰なこよりをもってして、理解が及ばぬ下品な代物であった。


『現在のデータを記録。これより、異生物実験を開始します』

「へ……うひィ!?♥」


 突如として尻肉に異様な冷たさを感じたこよりは、あられもない悲鳴を上げながら自分の背中を必死に覗き込んだ。

 するとそこには巨尻を軽々と覆う水色の流動体、所謂『スライム』と呼称される異生物がまとわりついていたのだ。

 そして、そのスライムはこよりにとって思いがけない生態を持つ。


「異生物ってこれのことぉ!?♥ こ、これ以上、こよに変なことしな――――――んほぉぉっ!?♥」


 想像していなかった強い衝撃に、こよりは寄り目になって素っ頓狂な悲鳴を上げる。彼女の知性を以てして、理解を拒みたくなる行為をスライムは行った。


 とどのつまり、こよりの肛門から体内へ侵入しようとしていたのだ。


「お、おっほ♥ や、やめ……んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ!!?♥」


 流動体であるスライムは肛門の狭窄をものともせずに腸内へ侵入する。排便の感覚と似た快感を強制的に味わわされたこよりは、とても少女とは思えない野太い悶絶の声を響かせる。が、こよりにとっての羞恥地獄は始まったばかりだった。


「んご……お゛ぉッ!?♥ こ、この子……ッ!?♥ お、大きくなって、るう゛ぅぅぅ〜〜〜〜っ!?♥ ど、どまっで♥ おねがいどまッでえ゛ぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥」


 スライムはただ侵入するのみならず、若い女性の腸内に溜まったモノを栄養にして巨大化。さらに腸内ガスを浴びることで発酵のような形で体積を増やしていく。

 その結果、こよりの下腹はみるみるうちに膨らんで重みを増していった。しかし、こよりが悶えているのはその重量ばかりが原因ではない。


「おひょっ!?♥ ん゛ッひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!?♥♥♥ あちゅい゛イ゛ィィィィッ!?♥ おひりのなかっ、あ゛ぢゅいの゛ほお゛ォ゛ーーーーーーーーーーーッ!!?!♥♥♥」


 その過程で代謝した純度が極めて高い媚薬成分で腸内と肛門口を埋め尽くし、こよりを生きているのが恥ずかしいクソ雑魚アナル女に変えていく。

 具体的には、今後こよりは脱糞するだけで数十回は容易にオーガズムに至るクソ雑魚極まりない排泄器官を得たということになる。もっとも、それすら今のこよりが一番気に留める事象でないことが恐ろしい。


 ぐぎゅぐぎゅるるごぎゅるるるぐぎゅるるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥


「お゛ッごぉぉぉぉぉぉぉ…………っっっ!?♥♥♥ おっ、おなが、い゛だい゛ッ!?♥ う゛ッ、う゛お゛お゛お゛お゛ぉぉっ!!?!?♥♥」


 スライムは媚薬成分を分泌しつつ、腸の蠕動運動を激しく促す。簡単に言えば途方もない腹痛と便意を寄生先の身体に与える。

 それがどれほどの衝動に変わるかと言えば、整ったこよりの顔が白目を剥きかけ鼻の穴を開き、眉間に大量の脂汗を垂れ流して尖らせた唇から奇っ怪な悶絶声を轟かせるほどだ。


「――――――う゛ん゛ぢッ♥♥♥ で、でりゅう゛う゛ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!?♥♥♥」


 もっと分かりやすく言うのなら、アイドルとしての活動生命が終わりかねない子供のような哀願を無意識に叫んでしまうほど、とてつもない便意に襲われていた。

 外で観察する男たちが『うんち』と口にしたこよりを見て一斉に笑い出すくらい品性下劣な姿だった。が、常人なら十数秒と我慢できない便意と腹痛に苛まれるこよりは、彼らの蔑む視線に反応する余裕がない。


「う゛ホッ!♥♥♥ ホッホォ……ッ、う゛ごお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ゛!!♥♥♥」


 ガニ股のまま構わず腰を落とし、鼻の下を伸ばして歯を食いしばり強烈な踏ん張り顔を作った。いきみ、要はその場でスライムを排便しようとしたのだ。

 常人では一分と耐えられない腹痛に、スライム寄生された女は恥も外聞も忘れて脱糞しようとしてしまう。そんなおぞましい尊厳破壊を促す『アナルスライム』にはこよりの知性と理性も歯が立たなかった。

 ところが、スライムにはまだ秘められた特性が残っていた。


「う゛ッぎィイ゛イ゛イ゛イ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥ で、でに゛ゃい゛イ゛ッ!!?♥♥ に゛ゃんれえ゛ぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥」


 十数秒と耐えていられない腹痛に、感じたことのない猛烈な便意が理性と羞恥心を完全に破壊する。まさに悪魔のような性質――――――それに加え、体積を増量し腸を埋め尽くした後に胃へ到達するまでは、一切の排便行為を禁ずる命令を脳へ疑似信号を送り込み発する。

 耐え難い腹痛と猛烈な便意に本能は脱糞を求めるというのに、身体は全神経を出口へ集中、凄まじい踏ん張りで決して開かない最強(つよつよ)の肛門括約筋によるシェルターを生成したのだ。


(むりッ♥♥ こんなの無理だよぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ぜったいぜったいたえらん゛ない゛ぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥)


 スライムが脱糞を促しているのに、スライムが脱糞を止めている。苦痛が快楽になるほど敏感になった尻穴は、こよりをいつまでも悶えさせ辱める淫獄門と化した。どうすれば女の、人の尊厳を冒涜できるのかと『アナルスライム』の生態に戦慄すら覚える。


「はぁ〜ッ♥ ひィ〜ッ♥ ふ、フッ、ふん゛ぬ゛う゛ぅう゛う゛う゛う゛っ゛っ゛!!?♥♥♥」


 括約筋が意志ではどうにもできないと知っても、こよりは諦めることなく力を入れて排便を試みる。人気アイドルになれるその優れた美貌が、スライムを脱糞したいという欲望が十全に反映されたブサイクないきみ顔になろうとも、暴れ回る腹の痛みに諦めの文字を忘れて踏ん張った。


 ぷっすぅぅぅぅ……♥ ぶすっ♥ ぶすっ♥ ブブブブゥ♥


「ひぐッ!?♥ あ゛っ、あ゛ぁぁお゛おぉぉぉぉぉ……っっ!!?♥♥♥」


 だがつよつよの括約筋はビクともしないどころか、無様にいきみ過ぎて僅かな隙間から空気が漏れ出る音を響き渡らせてしまった。

 スライムがあらゆるものを吸収し続けている以上、それは本当の意味で空気が漏れた音でしかない。けれど、その音を出したことが言葉にならない声を上げさせる事実であるのに変わりはなかった。

 ケツ穴から汚い音をひり出して羞恥と腹痛に震える。その形容し難い表情に同情したのか、あるいは次の研究材料を欲したのか、両手をバンザイポーズで拘束していたアームが不意に取り外された。


「ッ!!♥」


 脱糞の衝動に駆られたままのこよりは、急いでこの耐え難い現実から免れるため、自由を得た両手で尻臀を掴んで力強く引っ張った。


(う゛ぅぅぅ……こ、こよの力じゃ、どうにもならない……ッ!?♥)


 だが、つよつよ括約筋の耐久力は尚も想像の上を行っていた。いきむだけならまだしも、尻臀を限界まで開いても1mmすら隙間が広がらなかった。相変わらず、空気が漏れる汚羞恥音を奏でるだけで精一杯。これではスライムをひり出すことなど不可能だ。

 せり上がってくる筆舌に尽くし難い便意にこよりの理性は砕け散り、残る知性はフル回転で『スライムをどうすれば脱糞できるか』に注がれる。


(ゆ、指で拡げるしか、ないっ♥)


 結果、こよりが思いついたのは実に原始的な方法だった。括約筋が言うことを聞かないのなら、動かせる指の力でこじ開ける他ない。

 脱糞の衝動に囚われた下品なコヨーテは、体液をたっぷり吸って張り付くケツ毛の不快感を指で必死に掻き分けて、mm単位の隙間しかない肛門にその指をねじ込もうとした。

 だが、こよりは便意に囚われすぎるあまり、数分前に悶えた理由をすっかり忘れてしまっていた。どうしてこんなにもアナルが熱を覚えているのかに気づかないバカメスコヨーテは、まんまと触れてしまったのだ。


 ちょんっ♥


「――――――お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!?!?♥♥♥♥♥」


 脱糞で数十回の絶頂が確約されたクソ雑魚つよつよアナル。矛盾した性質を持つケツ穴は、指で弄られる悦びに打ち震えた。

 その瞬間、こよりのアナルは〝オナニー〟を覚えたのだ。指で触れた途端に目を剥き、仰け反り潮吹きケツアクメをキメるほど超絶敏感な剛毛ケツマンコに覚醒したことで、こよりは逃れられないもう一つの衝動に苛まれることになった。


「ん゛お゛ッッッッ!?♥♥♥♥ ん゛ッッッッ、ほお゛ォオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥」


 縮れ毛に呑まれた陰裂の中から噴水の如きイキ潮を振り撒くこより。感度激高の肛門へ直に触れ、性感の悦びを目覚めさせる愚行を犯したこよりはそれを止める理性がない。

 早くスライムを脱糞したい。気持ちよすぎるケツアクメにもっと浸りたい。大義名分と快楽衝動が融合したことで、こよりの指先はケツ穴を擦り倒し穿り倒すばかりの無能になる。アナニー狂いに目覚めた無様アナルのために、肛門こじ開け無様アナニーショーを観客たちに披露する。


「お゛ほッ♥♥♥♥ おホホッ、ホホォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥♥ お゛に゛ょオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥♥ ン゛ゴッ!?♥♥♥♥ う゛ッホホォォォォォォォォッ!!?!?♥♥♥♥♥ と、とべっ、やっべ♥♥♥♥ どべへえ゛ぇえ゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!?!?!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 スライムの到達まで永遠に開くことのない頑固なクソ雑魚アナルに延々と指を立て、グリグリとホジホジと押し込むアナニーに興じる変態コヨーテ。

 秘密結社holoXの優れた研究者が、クソ雑魚つよつよアナルのモルモットとして比類なき無様な記録を残す。その光景は数十時間に渡って続くのだった――――――――





「……ん゛ッげぇ…………ほ、ほへ、ほげえ゛ぇぇぇぇ〜〜〜〜〜……っ♥♥♥♥」


 指が滲み出た腸汁でふやけ、いきみすらできなくなった締まりのない顔から涙と鼻水と涎をみっともなく滴らせる。つい半日前まで、holoXの偉大な知略であった博衣こよりの見るに堪えない醜態があった。剛毛から体液という体液を豪雨のように滴らせる無様な姿があった。

 数十時間、こよりは膨らんだ腹の凄まじい便意を何とかしようとアナルを穿った。しかしそれは、欠片ほどしか残されていなかっただろう理性を完全に消し飛ばす極上のアナニー絶頂しかもたらさなかった。即ち、全くの徒労に終わったこよりは便意と脱糞の衝動から解放されることなく、壊れかけた笑みを浮かべることしかできなくなった。


 だが、全てを諦めかけたこよりに歓喜の時が訪れた。


 ギュルルルグリュルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「オ゛ッへえ゛ぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥♥♥♥♥」


 襲いかかった便意で絶頂する女として終わっている醜態。けれど、それはスライムからのとある合図だった。

 数十時間かけて体積を増やすことで、こよりの胃までアナルスライムが到達した激しすぎる合図の鐘。その証拠にこよりの両足を長時間戒めていた拘束具が外され、あれだけつよつよだった括約筋が懐かしさすら感じる蠢動を取り戻したのだから。


「――――――う゛ん゛ぢでりゅのお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛!♥♥♥♥」


 壊れたように潮吹きを噴射しながら、こよりは蕩けきった恍惚の表情から垂れた鼻水を脱ぐうこともせず雄叫びを上げ、一目散にその場でしゃがみ込んだ。

 誰が見ていようが知ったことかとばかりに股を開いてデカケツを突き出した排泄の姿勢、ウンチングスタイルになる。

 全裸うんこ座りの下品すぎるコヨーテアイドルは、取っての代わりに両手で胸を挟むようにしながら握りこぶしを作り、刹那の間に自身の美貌と尊厳を守る行為の一切を放棄した。


「ふん゛――――――ぬ゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛!!♥♥♥♥♥」


 歓喜の声とすら聞き紛うオホ声の雄叫び。全てを投げ打った渾身の踏ん張りいきみに応えた括約筋が、数十時間ぶりに穴を拡げた。


 ぶっぼぶぶうぅぅぅぅぅぅっ♥


「お゛ほぉ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 その時、ケツ毛が靡くほどの凄まじい咆哮がアナルからも飛び出したが、イキ潮を断続的に撒き散らすこよりに恥の感情は残っていなかった。

 爆音を響かせたこよりのアナルがゆっくりと拡張され、肉がもりもりと盛り上がる。そして、腸内で数十時間熟成された水色の物体が、博衣こよりの排泄物となって頭を出す。


 みぢっ、みぢぢ、めりめりめりぃ……っ♥


「ん゛ッふ♥♥ お゛っ♥♥ ぶっ、ふん゛ッぬう゛ぅぅぅ♥♥♥♥ でろっ、でろでろでろでろお゛ォッ!♥♥♥♥ う゛ん゛ぢ、でろお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥」


 何もかもを捨てて乱暴な吐き散らし、全身を痙攣させながらこよりはいきむ。だが、涙と鼻水と涎を垂れ流した無様ブサイク顔から徐々に歓喜の色が消えていった。

 ゼリー状に固まったアナルスライムの排泄スピードが、あまりにも遅すぎるのだ。


「なん゛っ、でえ゛ぇぇぇぇっ!♥♥♥ お゛♥ お゛なが、ずっど、い゛だい゛ッ!?♥♥♥ ごん゛なに゛い゛だい゛のに゛い゛ぃイ゛イ゛イ゛ィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥♥」


 ケツを振って尻尾のように飛び出たアナルスライムゼリーを遠心力も込めて必死にひり出そうとするが、盛り上がったセピア色の肉が飛び出すばかりで肝心の排泄物がそれ以上出て来てくれない。

 アイドルとしては見るに堪えないスライム脱糞ショーを飽きもせず観察し続ける男たちに、望まない笑いを届けることしかできなかった。

 全力でいきんで一度に数cmひり出すのがやっと。それを腸壁から胃に至るまでパンパンに詰まるほど体積が増したアナルスライムゼリーを出し切るまで続けることは、ありえない腹痛を数十時間耐えた末の念願叶った排泄でも物理的に不可能だ。


 めりめりめり…………ずるっ、ずりゅずりゅずりゅりゅりゅっ♥


「んほーッ!?♥♥♥♥ も、もどっでッ、もどっでりゅ!?♥♥♥ もどん゛にゃい゛れえ゛ぇえ゛え゛え゛え゛ぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥♥」


 そして、恥も外聞も捨て去ったウンチングスタイルでも全力を出し続けることはできない。少しでも気を抜くと、若々しい女の身体を気に入ったスライムが、段々と腸内へ帰ってきてしまう。

 もはやいきむだけ、スライムゼリーが腸内で擦れるだけでイキ狂ってしまう。それなのにアナルからひり出しても、先端が床にもつかず待ち望んだ気持ちのいい快便など夢のまた夢。


(どうじだらッ♥ スライムッ♥ だぜるのお゛ぉ!?♥ だ、だれがっ、だずげでよぉ………………あ♥)


 ケツアクメで脳髄が焼き切れかけて思考すらまともにできず、無我夢中でいきんでもスライム脱糞できない。どうすればいいか分からなくなったこよりは、知性を捨てて現実の光景に頼った。

 ずっと、彼女の痴態で知識と情欲を満たし続けてきた男たちに伝えることしか、こよりはこの耐え難い苦痛から逃れる手段がないと悟った。


「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ほ♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ……――――――うッ、う゛ん゛ぢッ♥♥♥♥ だざぜでぐだざい゛ッッッ♥♥♥♥ しゅらいむぶりぶりずるのッ!♥♥♥ てぢゅだっでぐだざい゛イ゛イ゛ィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥♥」


 こよりは、脱糞を手伝って欲しいという赤ん坊並の待遇を自分から懇願した。

 もちろん彼女はスケベな身体の愛らしい少女であって赤ん坊ではない。排泄を見ず知らずの者に手伝ってもらうなど、女以前に人として堕ちてはいけないところまで堕ちてしまう。


「しゅらいむう゛ん゛ぢだしゃしへえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!♥♥♥♥ ぶりぶりできにゃいッ♥♥♥♥ イクじがでぎない゛ッ!♥♥♥ こよのけちゅあ゛に゛ぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥ しゅらいむぬいでえ゛ぇッ!♥♥♥♥ だずげでぐら゛じゃい゛イ゛ィィィィホオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 それでもこのままスライムを脱糞できず、無様で惨めなケツアクメをキメる変態コヨーテアイドルでいるよりは、プライドまで全て捨て去って彼らに媚びて嘆願する方が良いと、ブサイキ顔をぐちゃぐちゃにして叫び上げたのだ。


 あまりにみっともない。人として情けない。人生終了レベルのスライムゼリー脱糞懇願をしたこよりに、救いの手が差し伸べられた。

 ある意味では暴挙と言うべきかもしれないが、こよりの願いが叶うことに変わりはなかった。


「お゛びょッ!?♥ う゛ッひょお゛ぉぉおぉぉおぉおぉおおぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!?!?!?♥♥♥♥」


 ケツ穴から飛び出したスライムゼリーを掴んだアームが、そのまま引っこ抜かんとする力強さを見せつける。だがこよりの全力脱糞をものともしなかったスライムは見事に耐え、逆に肛門と身体が床についていられなくなった。

 信じられないことに〝身体ごと釣り上げられた〟こよりは、アナルから飛び出したゼリーの先端が高い天井に『ぐちょっ♥』と張り付くまで引っ張り上げられる。視界が反転し、豊満な乳房を揺らしながら空中を弾み、天井まで辿り着く怪奇にして恐怖に見苦しい悲鳴だけが木霊した。

 そしてスライムゼリーが天井に固定されると、アームは引き抜くことを止めた。もう必要がないからだ。


 ずりゅ♥ ずりゅ♥ ずりゅ♥ ずりゅ♥ むりっ♥ むりっ♥ むりゅ♥ むりゅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥


「お゛ほぉッ!?♥♥♥♥ の゛ほお゛おおぉおぉおぉおぉおぉぉ!?♥♥♥♥ まッ、まッへえ゛ぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!!?!?♥♥♥♥♥」


 アナルから飛び出したゼリーを一本釣りされたこよりは、為す術なく逆さまのまんぐり返しで足の裏から火山口のように出っ張った噴火アナルを余すことなく晒し、地面へ向かって自由落下していく――――――尊厳もへったくれもありはしない落下脱糞ケツアクメをキメ続けた。

 さすがに重力という身体の力だけでは逆らえない外部の救済を得たからか、アナルスライムゼリーは戻ることなくゆっくりと抜けていく。


「ん゛ホ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?!?♥♥♥♥♥ どべッ、どべでえ゛ぇッ!!?♥♥♥♥ け、け、けぢゅあ゛に゛ゃッ゛♥♥♥♥ ぬ、ぬ、ぬ゛げりゅう゛ぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛!!?!?!?!?♥♥♥♥♥」


 ゆっくり、ゆっくりと――――――膨らんだ腹から全てが抜けきるまで、こよりは床に向けてゆっくりと落ちていく。アナルは下品に伸びていき、コヨーテは無様にイキ狂う。


 ぶりっ♥ ぶりぶりぶりっ♥ ぶぼぼぶりっ♥ ぶぶぶりゅりゅぶりゅぶりゅぶりゅりゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ ケツ穴イ゛グゥッ!!?!?♥♥♥♥♥ だっぷんじでイ゛グイ゛グッ、イ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!?!?!!?♥♥♥♥♥ も゛う゛ゆ゛る゛じでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥ がん゛に゛ん゛じでへえ゛ぇぇぇえ゛え゛ん゛う゛ほオ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥」


 モルモットの変態コヨーテアイドルが魅せる逆さま脱糞ケツアクメ。それは当たり前のように記録され、彼女の生涯の恥として保存され、希少な材料として有難く使われ続けることだろう。

 クソ雑魚アナル博衣こよりの研究実験はまだまだ終わらない――――――――――






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