スレイブアーカイブ外伝〜シロコ*テラーが上級戦闘員2号になるまでのお話〜
Added 2024-10-22 11:21:24 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。大変お待たせいたしました。更新準備が整いましたので、本日から再開していきます。
今日はskebで受けた依頼品で、自主的に書きたかった子がいたので外伝という形にしてみました。ちなみに本編は今日の日付が変わったらpixivに投稿されるはずなので、そちらも是非に。こちらと少しばかりリンクしていたりします。
外伝にしたのは戦闘員化後の無様シチュが本編の基本なのと、竿役が出張る都合上、進行役のノアが出ていないことが理由です。まあ興が乗りすぎて大半が無様敗北パートになっちゃったのも理由ではあるんですけどね……今度やる時は初手から洗脳パート行くことにします。
それにしてもシロコ*テラーめちゃくちゃ濃いのが出てヤバい。この子のリクが無限に欲しいくらい濃いの出ちゃう。
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巨大学園都市キヴォトスを襲った未知の【組織】による侵略行為によって、数千とあった学園はその領土の七割以上を喪失した。
キヴォトスに存在しない特殊な技術。そして生徒以上にヘイローを知り尽くしていた彼らの手で、名のある生徒たちは【戦闘員】という組織の忠実な下僕へと変えられてしまった。
今やキヴォトスは名実ともに組織の支配下にある。僅かに残った反抗勢力が各地で勃発させる抗争も、未知の兵器と戦闘員たちの凄まじい物量に押し込まれるばかりで事態は悪化の一途を辿っている。
そんな中、組織の兵士と呼ばれる者たちは洗脳した美しい戦闘員を安全な場所で弄ぶ無類の愉悦を享受していた。しかし、筆舌に尽くし難い冒涜行為に飽き足らず、一部の兵士は生き残りの生徒を狩る残党殲滅――――――通称『オナホ狩り』に勤しんでいた。
「ターゲットはこの辺りに潜んでいる! 行けおまえたち! 対象を発見次第ワシに報告し、組織とワシへの忠誠心を示すのだ!」
『了解しました! 部隊長閣下に絶対の忠誠を捧げます!!』
その一人が部隊長である恰幅の良い兵士だ。彼はムノーダム。兵士の中でも上位の権限を持つ部隊長の地位を持ち、毎日のようにオナホ狩りへ繰り出している任務に生真面目な男……と、言うわけではもちろん無い。
「ぐふふ。噂の女……必ずワシが最初に手にしてやろうぞ。むぐふふふふふ!」
彼は自分が一番有能だと思い込む無能な男であるが、組織にとっては非常に使い勝手が良い人材だ。既に七割以上を掌握したキヴォトスに、目に見えて特徴的な生徒はあまり残っていない。そんな希少な少女を躍起になって探すくらいなら、基地に篭って見た目麗しい従順な戦闘員(奴隷)たちを好きなように扱う方が遥かに有意義だからだ。
しかし、ムノーダムという男は何事も己が最優先でなければ気が済まない人物だ。その上、見た目が美しい女に目がないという筋金入りの下衆男。となれば、キヴォトスに眠るまだ見ぬ麗しい女を我先に手に入れようと思うのは当然のこと。
他の兵士からすれば待っているだけで部隊長が残党を狩り、残っている女を手に入れて戻ってくる。棚から牡丹餅。無能な働き者とはこのことだと笑いが止まらない。そうして部下であるはずの兵士たちに見下されているなど露知らず、有能な自分だからこそ円滑に侵略を進められている、だから己は組織の英雄だと鼻高々にムノーダムは指揮を執る。組織の内部はある意味で、その奇跡的なバランスによって持ちつ持たれつの関係になっていた。
そして今、ムノーダムは何百、何千という戦闘員を率いてたった一人の少女を探し出そうとしていた。砂漠に埋もれた広大なアビドスの土地も、今や組織の管轄だ。たとえ非効率的なやり方かつ対象が如何に並外れた能力を持つ生徒だろうと、これだけの人海戦術から逃れることは叶わない。
「部隊長閣下、ターゲットを発見! 現在交戦中であります!」
「よぉし、ワシが行くまで足止めしろ。絶対に逃がすんじゃないぞ!」
何度目かの遠征で遂に完全な捕捉が果たされ、ムノーダムは嬉々としてターゲットの元へと向かった。
男が現場に到着すると、戦闘員からの報告通り既に交戦状態で激しい銃撃音が鳴り響いている。しかし、とある事情から戦闘能力の九割以上を喪失している戦闘員たちでは太刀打ちできていなかった。それでも、並大抵の生徒が相手なら人海戦術のみでいずれ押し通せるだろうが、今回はそうもいかない。その生徒は組織内でも最優先ターゲットとして〝特別〟に扱われているからだ。
過去に聖園ミカ、空崎ヒナなど脅威的な戦闘能力を持つ生徒が特別に扱われたこともあるが、今回はそういったものとはまた異なる理由――――――希少価値の高い反転存在。
「部隊長閣下、下級戦闘員04号がご報告します! 下級戦闘員12号の並行存在、個体名『シロコ*テラー』の捜索を完了しました!」
「そのようなこと見ればわかるわ! 貴様もさっさと捕獲作戦に参加しろ!」
「ハッ! 申し訳ございません!!」
彼の指示に従って報告を怠らなかったというのに、労いどころか叱責を飛ばされた白髪の元ヴァルキューレ所属の戦闘員だったが、理不尽な罵声にも確かな忠誠心を返す。悪意に対し疑念のない善意だけを見せて、恥ずかしすぎるボディスーツを着たまま戦場へ向かった。
そんなやり取りを戦場の中心に立つ少女が、麗しくも憂いを帯びたオッドアイの双眸で睨みつける。表情こそ無感情に思えるが、見るからに不愉快だという感情は全く隠す気がないようだ。
だが、ムノーダムは彼女の感情など興味もないようで、その儚げな美貌とグラマラスなスタイルに鼻の下を伸ばすばかりであった。
「むふふ、ようやく見つけたぞ! 聞け、ワシは誇り高き組織の部隊長、ムノーダムである! 無駄な抵抗は止めて投降しろ。そうすれば悪いようにはせん。痛みを感じる間もなく、ワシの可愛い戦闘員に変えてやろうではないか!」
追い詰めたと思い込んでいるムノーダムは、増長を隠そうともせず上から目線で忠告を発した。その無駄に大きな態度に対し、異なる世界の砂狼シロコ――――――シロコ*テラーは眉根すら動かさない。
「部隊長……豚の間違いじゃなくて? ん……まあ、情報を持っていそうな相手なら、誰だって構わない」
戦闘力のない操り人形の攻撃を意に介さないシロコは、まんまと表に出てきた男に狙いを定めた。
通常『オナホ狩り』は洗脳した戦闘員を表に立たせ、兵士は裏に籠るのが作戦だ。戦闘員は、敵に回収されたところで洗脳を解除する手立てがなく、後々回収し再調整すればいいだけ。要するに体良く使い捨てることができ、その数は身を隠すには充分な正しく量産型なのだ。
だが、無駄な自尊心と嗜虐心に駆られ、わざわざ敵の前に進み出る者が極稀にいる。たった今、シロコ*テラーに都合の良い情報源扱いされた無能な男のことである。
「き、貴様! これから洗脳される分際でワシを愚弄するか! も、もういい! ワシの慈悲を無下にしたこの馬鹿な女を、徹底的に無力化しろ! そしてワシを守れ!」
『ハッ! ムノーダム様に絶対の忠誠を!』
逆上したムノーダムはおよそ正気ではない、というより作戦ですらない命令を戦闘員たちに下した。けれど、彼女たちは無能極まりない命令に対してその従順さを決して崩すことはない。
凛々しく美しい顔立ちの戦闘員たちがシロコの前に立つ。彼女に勝るとも劣らない美貌があるからこそ、チープなまでのボディスーツ姿があまりにも無様で下品だった。シロコ*テラーはそんな戦闘員に同情はすれど、一切の手加減をしない。
かつては色彩の力に呑まれ、使命に逆らえずに世界を滅ぼそうとした死の神。しかし過去を思い出という形で決別し、未来へ進むシロコからすれば、彼らの無慈悲な尊厳の暴虐は許し難い。否、一片の慈悲すら値しない所業だ。
「これ以上、先へは行かせない。ここで必ず――――――仕留める」
戦闘は一方的だった。キヴォトスに未曾有の危機をもたらした死の神(アヌビス)の力は健在であり、戦闘能力が皆無の戦闘員と無能な作戦指揮では、シロコ*テラーの美しいドレスに傷一つ付けることは叶わない。
「えぇい、何をしておるか! あの女を早く捕まえてワシのところに引きずってくるのだ!」
「ハッ! 申し訳ございません、ムノーダム様!」
「直ちに作戦を続行します!」
だが、状況の不利を一切厭わないムノーダムはこの世界のシロコにはなかった豊満な身体にばかり目を向け、まともな作戦など立てずに戦闘員を罵倒することしかしない。
結果は目に見えていた。想定外というのなら、戦闘能力がないことが分かっていた戦闘員たちの異様な耐久力は、シロコ*テラーの表情を僅かでも歪ませるものであった。
(倒しても倒しても立ち上がってくる。一人一人は大したことないけど……このしつこさは少し厄介。ん、もっと重武装を持ってくるべきだった)
実のところ、戦闘員はある一定の感覚に弱く設定されている。それが何なのかは言うまでもないが、代わりに肉体の耐久力が生来より高くなっているのだ。
その体力と恐れを知らない忠誠心。そして数百など下らないと言える膨大な人海戦術が侵略後、多くの生徒たちが組織の手に堕ちた厄介な理由の一つだった。
しかし、継戦能力の高さはシロコ*テラーも圧倒的なものがある。このまま行けば彼女の勝利は揺るぎない。自分が圧倒的に上の立場と傲るムノーダムは、その自尊心から撤退のタイミングをとうに逃していた。〝このまま行けば〟シロコ*テラーは狙い通りムノーダムから組織の情報を引き出し、彼らの侵略を食い止める一手を手中とするだろう。
――――――キヴォトスを混乱に陥れた要が何であるのかをシロコは知らなかった。
「ぐぬぬ……こうなれば仕方がない。戦闘員11号、25号! やつの捕獲に最適な兵器の使用を許可する!」
「「ハッ!」」
戦闘員たちを洗脳する以前から、彼らは圧倒的な技術力をもって侵略行為を繰り返していた。無論、目にした全ての生徒が残らず戦闘員化しているため、その情報を持っている生徒は皆無。シロコ*テラーも例外ではなく、ムノーダムには力押ししかないと勘違いしてしまった。彼女が警戒すべきは情報源という取り柄しかない無能な生徒ではなく、想像もできないおぞましい技術の数々であると。
「最新型の兵器に該当あり。展開を開始します」
「対象・シロコ*テラー。兵器の有効率を計算。予測結果を算出……作戦成功確率98.5%」
「むふふ、ワシをバカにした報いを受けるがいいわ!」
戦闘員11号、25号。その洗脳戦闘員たちの名は調月リオと猫塚ヒビキ。元ミレニアムの生徒で、戦闘力の代替に組織の技術を活用できる天才的な頭脳と能力を保有する生徒だ。もっとも、ムノーダムは彼女たちの特殊な能力ではなくその秀でた容姿で側近に選んだに過ぎないのだが、結果的に功を奏したと言えるだろう。
組織の基地内で日夜研究が続けられ、そして兵士たちの欲求解消の糧となる捕獲用兵器。シロコ*テラーのように相手が強者であればあるほど、その効果はありとあらゆる意味で大きくなる。
強く美しく気高い女の無様な姿が何よりも形容し難い悦びとなる。それを理解して、率先して作戦指揮を執っているという一面だけは、ムノーダムは誰より優れていると言うべきなのかもしれない。
「今だ、やれいッ!」
「……ッ!?」
最弱だが大量の戦闘員が囮になることで油断を引き出すことには成功していた。力押し以外に策があるなど思いもしなかったシロコは、その慢心を突かれて兵器の餌食となる。
突如として浮遊感に襲われたかと思えば、重力による自由落下が始まった。
(落とし穴、こんな古典的な罠に引っかかるなんて……ッ!? 何が来る!)
シロコでも不意に開いた大穴への対応は遅れ、空中を蹴り上がるような芸当はさしもの彼女でも不可能だった。
スカートが捲れて下着が露になるがそれどころではない。シロコは真下から急速に迫ってくる〝何か〟を予見し背筋を凍らせた。その〝何か〟はどこか馴染み深くもあるが、同時に彼女が想像もできない邪な念が込められているとも感じられる。
咄嗟にワープホールを作ろうとしたシロコだが、完璧に決まった不意打ちの前では間に合わない――――――次の瞬間、凄まじい激突音が響き渡った。
「お゛ッッ!?♥」
彼女のクールで儚げな美貌が、その一瞬で目を裏返した悶絶の無様貌に成り果てた。テラー化した彼女が耐えられないほどの威力が彼女の股間を強打した〝サドル〟には内包されていた。
そう、シロコ*テラーを強襲した兵器の正体は自転車。正確には、股を置くサドル部分が鋭利な三角形に改造された全くふざけているとしか思えない拘束兵器『ロードエロバイク』だった。
「おおぉッ!?♥ へッ、ぐお゛ぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥ う゛ぎょい゛イ゛イ゛ィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♥」
反転し本来の力がテクスチャーから滲み出ていようと、人の形を保っている以上は同一の弱点を持つ。股間という急所へ見事に〝マン的〟を受けたシロコ*テラーは、体重と落下加速で何十倍にも膨れ上がったこの世のものとは思えない痛みに頭が真っ白になり、両手で股を押さえて悶絶することしかできなくなる。
必死にサドルから腰を浮かせようとするが、鋭利でありながら絶妙な丸みを帯びた三角サドルが下着越しの股間に激しく食い込んで離れようとはしない。
さらにロードバイクにはないはずの荷台へ両手を、ペダルに両足を縛り付けられて、後ろ手で身体を反って美脚を開いた無様すぎるポーズでシロコは拘束されてしまう。
「っ、しま……ッ!?♥」
痛みが引く間もなく、愛用するロードバイクに酷似した下品な兵器に拘束されて身動きが取れなくなる。なまじ、並外れたスタイルの良さが、自転車に拘束されたマヌケな姿との良いギャップになっていた。
「ぐはははは! ワシの恩情を受け入れなかった愚か者めが! その報いを身をもって受けたようだなぁ!」
虚空からせり上がってきたロードバイクを射出しつつ固定していた台座が地に着いた際、シロコ*テラーの惨めすぎる姿に歓喜の声を上げたのは当然ムノーダムだ。もっとも、彼は何もしていない。全ては戦闘員と組織の兵器による手柄なのだが、彼はさも自分の功績とばかりに捕まえたシロコを見て高笑いした。
「く、このくらいで……ッ!」
股の痛みが辛うじて耐えられるくらいに引いてきたことで、シロコはすぐにその侮辱的な拘束から逃れようと身を捩る。が、股に鋭利な三角サドルが食い込んだ状態で豊満な胸を無理やり反らして見せつけるようなポーズのせいで、事は上手く運ばない。
しかも、彼女が対策しあぐねている間に台座に固定されたロードバイクの車輪が急速に回転を始めていた。さらにその車輪には無数のイボが付いている。ギリギリで床についていない間はまだ良いが、もし台座の高さが意図して低くなり、地面に触れようものなら――――――
「ん゛ッぎ!?♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!!?♥」
地面に触れた車輪がその場で高速回転。そしてイボの影響で走行困難な砂利道を強引に進み続けた時のようにガタガタと激しい振動が発生する。
跨っている者にその衝撃は伝わる。ただのサドルならまだしも、鋭利な三角サドルが股間に食い込んだ状態であれば、生み出される光景はムノーダムの思い描いた通りになる。
「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ほォ!?♥ は、はげしすぎ…………ッッ!?♥ と、とめてっ、とめてえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?♥」
さながら暴れ狂う乗馬のロデオ。姿勢制御も予測も不能になったイボ車輪の回転で、股間を直撃した際の痛みに勝るとも劣らない衝撃に襲われ、正気を失ってみっともなく懇願するシロコ*テラー。仰け反った貌はポーカーフェイスの欠片もない、白目を剥きかけ鼻の穴を開いた醜怪なものだった。
心身ともにこの世界のシロコとは異なる先へ進んでいるとはいえ、根本的な面に変わりはない。態度に反して実は人一倍羞恥心があるシロコからすれば、デカチチを『ブルンブルンッ♥』と派手に揺らして悶えてしまうこの醜態は、耐え難い苦痛であると言えた。
だが、シロコの羞恥心が火に晒されるのはここからだった。
「ん゛お゛ッ!?♥♥ なん、っで!?♥ アソコがッ、痛いのにッ!?♥♥ き、きもちよぐゥッ!?♥♥ ぐほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ!?!?♥♥♥」
三角サドルから滲み出た即効性が極めて高い媚薬によって、シロコの股間が性的な感覚鋭敏化を起こす。
感度が上がった状態で激しいロデオ殴打に晒された股間が、痛いのに気持ちがいい恥ずかしすぎる感覚に苛まれる。身体を丸めて衝撃を逃がすことも、両脚を閉じて押さえることも後ろ手開脚拘束の影響で叶わないシロコは、次第に痛みだけでは至ることのない脳天の明滅に見舞われた。
「――――――イグッ!?♥♥♥♥ イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!!!♥♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥
下着を容易く突き抜けるほどのイキ潮を噴射したシロコは、仰け反り舌出しの不格好な姿でビクビクと情けない痙攣を繰り返す。
「お゛ッ!?♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥ イッ♥ イッてるッ!?♥♥ イッてりゅうぅ!?♥ イッてりゅからどめへえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥♥♥♥」
しかし、絶頂に至ろうともロデオ殴打は終わらない。そればかりか、車輪の回転力と台座の高さを調整し、より緩急のある刺激を刺激を加え始める。まるでスケベなアトラクションだ。
マヌケでブザマな姿と声を晒したシロコ*テラーは、失神と覚醒の繰り返しで心身を確実に消耗させられる。
「ぐははは! 雌の分際でワシに逆らうからだ! そのゴリラのような声を出し続けろ! ワシに屈服するまでイキ狂え!」
「う゛ッほお゛ぉぉおぉおおぉぉぉぉぉおおぉおぉおぉっっ!?!?!?♥♥♥♥♥」
豊満な胸が揺れて、無様な蕩け顔が乱れて、体液という体液が飛び散る。絶世の美貌によって繰り出されるロデオアクメショーに気を良くしたムノーダムによって、彼の鬱憤が収まるまでシロコ*テラーの尊厳破壊陵辱は続けられたのだった。
「…………ぅッ……ぉ……っ♥♥」
半刻もすれば、凄まじい体力を持つシロコ*テラーと言えど絶頂の疲労から免れない。
ロデオ殴打の振動でドレスから零れたデカチチを『たぽんたぽんっ♥』と震わせ、仰け反り痙攣を繰り返すだけになったシロコの股からは淫汁が絶え間なく滴り落ち、痛みが快楽と完全に同化してしまったことを示唆していた。こうなれば最後、シロコは組織に捕獲され調整されなければまともに戦うこともできない。
「むふふ、手こずらせおって。しかし、ワシの見事な采配の敵ではないわ! 馬鹿な雌がワシの策を見破れるとでも思っていたのか、ぐはははは!」
「「「さすがはムノーダム閣下! 素晴らしいご采配です!!」」」
勝ち誇るムノーダムは言うほどのことはしていない。というより、指揮系統を混乱させて足を引っ張る以外には何もしていないのだが、そんな彼のためにボロボロになった戦闘員たちは一斉に賛美する。傷ついて倒れようと、組織の兵士に絶対的忠誠を捧げるのが彼女たちの使命。
全肯定する美しい女に賛美を浴び、自分の実力で捕らえた美しい女を持ち帰る。今回の遠征は彼にとって最上の結末を迎える。
「……く、ぅ……ま、だ……おわって、ない……ッ!♥」
だが、そんなふざけた結末を断じて認めるわけにはいかないシロコ*テラーが、薄れ往く意識を何とか繋ぎ止めて顔を上げた。涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになった見苦しいまでに歪んだ美貌だが、その闘志が消えてしまったわけではないようだ。
ムノーダムを気丈な目で睨みつける。ここまで無様な責め苦を受けたにも関わらず、背筋が凍りつくような殺気はアビドスの死の神と呼ばれるだけのことはある。
「ひっ! き、貴様、力の差をまだ理解できないのか! 気に食わん、気に食わんぞ!」
ただの無能な人間でしかないムノーダムは、シロコ*テラーの強烈な殺気に怯えて戦闘員たちの後ろに隠れる。言葉とは裏腹に、強制的に洗脳した下僕を盾にする情けのない姿にシロコの怒りは益々溢れていった。
そんな男に敗北まで追い詰められたのが今のシロコだ。どうにか脱出のチャンスを探り続けてはいるが、ロードバイクの拘束を自力で解くのは不可能に近い。せいぜい、澄まし顔で強がることしかできない。
「気に食わん……ッ! 貴様のその態度、全くもって気に食わん! 雌はワシに従っておれば良いのだ!」
しかし、横暴なまでに自尊心が高いムノーダムからすれば、追い詰められているにも関わらず余裕の態度を見せるシロコ*テラーが気に食わないようだ。
どこまでもみみっちく器量の小さい男の逆鱗に触れてしまったシロコは、敗北を彼の中で決定的なものとするまで嬲れる羽目になった。
(……問題ない。あの刺激は、もう慣れた。次は耐えられる。基地まで連れていかれる前に、何とかして拘束を解かないと)
シロコは考え無しに挑発したわけではない。自尊心と嗜虐心で無駄な行動と言動を行いがちなムノーダムの性格を見抜き、利用しようとしたのだ。
自力での脱出が難しい以上、外部から機会を手繰り寄せる他ない。どれだけ消耗していようと、戦闘員だけなら自由になれば対象もできる。こんなマヌケな兵器に二度も不意を突かれたりはしない。
その対応はシロコが組織の人間が考えたこの無様エロ兵器の全容を把握できていた場合にのみ、通用するものなのである。
「後悔しろ! ワシの慈悲を受け取らなかったことをな!」
(くる……ッ!)
シロコ*テラーの挑発に引っかかったムノーダムは、彼女を一層無様な姿に晒して捕獲するために命令を下した。読んでいたシロコは神経を集中させ最大限の構えを取る。備えていれば股間の衝撃を極力逃すこともできる。
先に結論から言えば、彼女の努力は無駄に終わる。何故なら衝撃が来たのは股間は股間でも、備えをしていなかった無防備な側の穴に対してだったからだ。
ずっっっぼぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥
「オ゛ウ゛ッ!?♥♥♥♥」
狙いはシロコ*テラーのアナル。強者であろうがテラー化していようが、鍛えることもできず惨めに隠し通すしかない人体の急所にして恥の穴。それをサドルから飛び出した極太のディルドが、下着を引き裂いて正確に突き穿つと、シロコはケダモノめいた悲鳴を轟かせた。
「オ゛…………ッッッッホーーーーーーーーーーーーーーーーッ゛!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥」
寄り目で唇を尖らせたブサイキ顔を晒し、痛みが快楽に変換されマゾ化した身体がケツ穴を貫かれた呼吸もままならない苦痛で絶頂したことを露にした。
皺が消えるほど大きく拡張されたシロコのアナルが、ディルドの圧にメリメリと音を響かせて悲鳴を上げるが、その無様さは当人の口から零れたものほどではない。
「か……は……ひゅ……っっ♥♥♥♥ お゛ぉ…………ッッ♥♥♥♥」
ケツ穴をカンチョーされて悲鳴を上げたようなもの、と言えばシロコのみっともなさが鮮明に伝わるだろう。尻から走る強烈な圧迫感でまともに呼吸できないシロコが、口をパクパクと開閉して全身を硬直させた。
それを強引に動かす存在は、これまでシロコの美脚を捕らえて離さなかったペダルだ。先程の車輪同様にペダルが動き、シロコは大開脚のポーズでロードバイクを〝漕ぎ〟始めた。
「ほお゛ォッ!?♥♥♥ う゛ッほォオ゛ォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♥♥♥♥ おッ♥♥ お゛じり゛い゛イ゛イ゛ィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!!!?!?♥♥♥♥♥」
すると、ペダルの回転に合わせてアナルに突き刺さったディルドが上下にピストン。シロコ*テラーを激しく責め立て、いいや彼女自身がペダルを漕いでディルドピストンオナニーに興じた。
もちろんペダルに合わせて車輪も回転し出し、その場でロデオ殴打を再開する。ケツ穴カンチョーで絶頂したマゾ女のシロコは、備えていたはずの股間へ強襲を為す術なく受けた。
「オ゛ッ!?♥ オ゛ッ!?♥ オ゛ッ!?♥ ――――――オ゛ウ゛ッ!?♥♥♥♥ ン゛ゴッ!?♥♥♥♥ ん゛の゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォォォォォォッッッッ!?!!!?!♥♥♥♥♥♥」
白目を剥き、女とは思えない野太く低い汚声を上げて潮吹き。ピストンで拡張されたケツ穴からは『ぶぼっぶぼっ♥』とさらに汚ったない音を、口からはシロコ*テラーのものとは信じられないくらい下品なイキ声を響かせる。
パンツ丸出しでペダルを漕ぎながらマン的ケツイキと、尊厳という尊厳をかなぐり捨てた無様な女の姿にムノーダムの笑い声が止まらない。
「ぬははははははははは! 馬鹿めが、ワシの力を思い知れい!」
調子に乗ったムノーダムは、ロードバイクの台座にとある命令を下した。すると、台座がグングンと上がっていき、シロコ*テラーがケツイキ汁を雨のように撒き散らすまで高く上がりきると、手足の拘束を解いた次の瞬間――――――
「無様な敗者には、これがお似合いだ!」
「まッへ――――――――お゛オ゛ゥッ!!?♥♥♥♥♥」
ズガンッ、と大きな音を響かせてディルドを発射し、その勢いでシロコの身体を空中へ放り投げた。
ケツ穴をパイルバンカーの如く常軌を逸した破壊力でカンチョーされたシロコは、股を開いたポーズのまま空中で反転し、真っ逆さまに落ちていく。
「お゛びょオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!?!!!?♥♥♥♥♥ ――――――ぶぐごべぇ゛!?!!?!?♥♥♥♥♥」
ズボボボボッ!!♥
砂漠化している地面目掛けて頭から落下し、その勢いで逆さまになったまま腰まで埋もれ果てる。
砂に頭から突っ込んだシロコ*テラーは、自慢の美脚がカエルのようなガニ股を描いたみっともない姿でピクピクと痙攣する。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♥♥♥♥」
我に返ったのか両脚をジタバタと暴れさせるが、ずっぽり埋もれた上半身はうんともすんとも言わない。アビドスの死の神が、おパンツ丸出しガニ股逆さま埋めオブジェと化していた。
そのド真ん中目掛けて振り下ろされたのは、急降下した台座から飛び出したロードバイクの車輪だった。
ゴッッッッチ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!♥♥♥♥
「ッ゛ッ゛!?!!?(ほぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♥♥♥♥)」
股座に自転車のタイヤが直撃したシロコは、三角サドルの直撃すら比べ物にならない衝撃に悶絶して脚から爪先まで『しゅぴーん♥』とみっともなくVの字型に立たせながら絶頂した。
逆さ埋めにされた上での再度のマン的で悶絶アクメをキメて、シロコ*テラーのプライドは粉々になった。ケツ穴にディルドが突き刺さったままなのも無様極まりない。
けれど、その死んでしまいそうな恥ずかしさを感じた心へのトドメは、マン的を炸裂させたイボ車輪の回転によって始まる。
ズドドドドドドドドドドッッッッッ!!♥♥♥♥
「ッ゛ッ゛ッ゛!?!?!??(ほん゛ッぎょオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛!?!?!?!!?!?♥♥♥♥♥♥♥)」
地面を抉るように跳ねていたイボ車輪が、シロコの股間をかち割るような勢いで殴打する。散々急所として嬲られ、媚薬でマゾ覚醒を果たしたマンコに炸裂する凄まじい回転攻撃に、シロコの理性は容易く吹き飛んだ。
ぶっぼぉぉっ!♥ ぶりゅりゅぶびゅぼぼぉぉぉぉぉぉっ!♥
やがてケツ穴から勢いよくディルドが吹き飛ぶが、シロコの絶頂は止むことなく続いた。車輪電マの激しい振動も、テラー化したシロコから尊厳とプライドが灰燼に帰すまで止むことはない。
――――――数分かけて凄まじい回転が止まる頃には、下着が破けて素の股が露になっていた。整えられていたであろう灰銀の陰毛がプスプスと焦げた煙を上げている光景からも、イボ車輪回転殴打の破壊力が察せられた。
焦げ陰毛から煙を立てたシロコは、逆さまに埋もれたまま飛び出したガニ股をビクビクと痙攣させるだけだったが。
「………………♥♥♥♥♥」
ちょろろ……ぷしっぷしっぷしぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥
やがて降参の意を示すように股間から黄金色の液体を放出。逆さ埋め敗北オブジェが砂漠に汚い水を攪拌させる。
反転し、悲しみと引き換えに圧倒的な力を得た死の神が見せる無様すぎる末路。決定的な屈服をその身で演じてしまったのだった――――――――――
◆
非常に希少な反転体の捕獲に成功したムノーダムは、その功績を全て自らのものとして帰還を果たした。気分はさながら組織の英雄と望むままに。
とはいえ、彼以外の兵士はそんな的外れな自信と自慢話は適当に聞き流し、捕らえたばかりのシロコ*テラーを特別な装置で洗脳改造していく。
新開発されたばかりの『テクスチャ剥離式』の洗脳装置によって、上級戦闘員1号と同様に優れた戦闘能力を損なうことなく戦闘員用の改造を施されたシロコは、最終調整用の洗脳装置に拘束されて、己の運命を歪められていった。
「フーッ♥ フーッ♥ んフゥゥゥゥゥゥ……ッ♥♥」
目元を覆う黒いバイザーを取り付けられ、全裸で立たされたシロコが荒々しくも甘い吐息を発する。何とか脱出しようともがいているようだが、まるで意味をなしてない儚いくらいの身動ぎだった。
豊満な胸部には無数のコードが刺さって、乳首にはクリップが取り付けられている。さらに股間は前後の穴に管のようなものが差し込まれていた。
「あっあっあっ♥ んあぁぁぁぁぁぁっ!?♥♥ おっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?♥♥♥♥」
それらが一斉に稼働すると、敗北と改造の影響が色濃く浮かぶシロコの身体はビクンビクンと震えて絶頂へと導かれる。
そして彼女が絶頂した瞬間、下腹部の子宮部分に向けてレーザーが照射された。
「ふお゛ぉおぉぉぉぉぉぉおっ!?♥♥♥♥」
肌を熱で焼かれる感覚に悲鳴を上げた、というわけではない。その声色は屈辱の中で快楽を覚えたというにしては甘すぎる。
シロコはレーザーに下腹部を焼かれている間、その甘い喘ぎ声を絶やすことをしなかった。口の端から涎を垂らしながら、局部に取り付けられたいやらしい道具で度々絶頂し震えながら、レーザーを子宮目掛けて当て擦られる。
「んあっ、あはぁぁぁぁぁぁ〜ん♥ おっおっお♥ んほおぉおぉぉぉおおおっ♥♥♥」
次第にレーザーが当てられた肌に刻印のようなものが浮かび上がり始め、その輝きを強くしていくと、目元につけられたバイザーも応えるように怪しい電流をシロコの脳に、灰色のヘイローに走らせていく。
「あっあっあ――――――気持ちいいっ♥」
そして信じられないことを言葉にした。
「気持ちいいっ♥ 頭ぐちゃぐちゃにされるのイクッイクッ♥ おまんこイクぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ 感謝の♥ 忠誠のきもち、あふれてくりゅうぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥♥」
表情筋を弛緩させたシロコ*テラーは、その唇を脳内に溢れ出した極上の快感に肉体と精神が包まれる悦びに歪ませる。
彼女の中にあったありとあらゆる感情が、組織と兵士への忠誠と感謝に置き換えられているのだ。レーザー照射は、戦闘能力という反逆のリスクを反逆の抱えた上級戦闘員用の淫紋刻印であり、それによってシロコは戦闘員としての自覚を定着させられる。
戦闘員の肉体は組織と兵士へ感謝と忠誠を捧げるほど幸福と性的快感を感じるよう改造されている。故に洗脳によって感情が置き換えられると、価値観と優先順位が心身に準じたものとなる。人格と性格、記憶を保持したまま戦闘員に相応しい忠誠心と誇りを手に入れるのだ。
どれほど深い悲しみも愛情も、戦闘員としての自覚が目覚めた瞬間からどうでもよくなるほどの感謝の念を感じる。それこそが戦闘員たちが組織と兵士を裏切らない絶対的な理由。故郷を蹂躙する組織に自ら忠誠を尽くす尊厳の冒涜を許容する。否、しなければならないと思うこと。
「おほぉぉぉぉぉっ!♥ おっ、おほぉぉおお!♥ きもちいい、きもちいいっ♥ おまんこきもちいいっ♥ ケツ穴きもちいいっ♥ おっぱいきもちいいっ♥」
腰を前後に揺らしたシロコの股からは、機械に繋がれていても分かるくらい大量の水飛沫が弾けていく。お漏らししているとしか思えない量の淫汁を滲ませるほど、シロコの頭に戦闘員としての自覚が芽生えた証拠だった。
「すごいぃぃぃぃぃぃっ!♥ て、ていこうしたくないっ!♥ もっときもちよくなりたい……っ♥ おほっ、のほぉぉぉぉぉっ!♥♥」
あれほど激しく抵抗していたシロコの口から、抵抗する理由が分からないと致命的な価値観が零れた頃には、下腹部の淫紋がその形をくっきりと浮かび上がらせていた。
目元をバイザーで覆われていてもアヘ顔を晒しているシロコ*テラーに、レーザーは戦闘員の自覚と証を淫紋にして刻印した。
「お゛ほおぉぉぉぉぉぉぉッ!♥♥♥♥ きもちいいっ!♥ はいっ、抵抗やめましゅ♥ 忠誠アクメイグ♥ イぎまずっ♥ イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
余計なことは何も考える必要がないと明滅した脳天。ヘイローにバチバチッと痛ましいほどのノイズと電流を走らせながら、シロコは恥も外聞もない忠誠の絶頂を発した。
「洗脳処理完了。戦闘能力の減少率、確認できず。上級戦闘員1号と同等に匹敵する能力を保持――――――報告します! 上級戦闘員2号の洗脳処理完了いたしました!」
◆
「整列しろ!」
「「「「ハッ!!」」」」
キヴォトス郊外。制圧された地区の広場にて、ニヤついた笑みの部隊長・ムノーダムの号令によって、統一されたチープなドスケベ透け透けスーツに身を包んだ少女たちが美しい直立の姿勢で極上の美貌を並べる。
「忠誠を誓います! 何なりとご命令ください、ムノーダム様!」
その中には【上級戦闘員2号】の名を尻肉に焼き付けられ、透けたスーツの下から淫猥な刻印を浮かびがらせたシロコ*テラーの姿もあった。
シロコは数日前まで憎んでいた男とその組織に、絶対の忠誠を誓う戦闘員の一人となった。シロコ*テラー、つまりは砂狼シロコの人格を残したまま、彼女は組織に忠誠を尽くしていた。
普通ならありえないことだ。しかし、洗脳されたことで改変された自尊心とプライドによって、元の性格や考え方と同じでありながら全く異なる優先順位を彼女は得ている。
マヌケな格好で凛々しい表情のシロコに対し、おもむろに近づいたムノーダムが彼女の乳首で指で挟んで摘み上げた。
「ムノーダム様ではない! ワシのことは部隊長閣下と呼ぶのだ!」
「ひぐッ!?♥ も、申し訳ございません!♥ 以後、細心の注意を払います、お許しください部隊長閣下!♥」
乳首を抓られただけでシロコは唇をかみしめて、股から太ももにかけて愛液を滴らせる。これは下級、上級問わず兵士に対して忠誠心と感謝の念を捧げるほど幸福感と性的快感が強くなる肉体改造が施されたことで、どんなに下手で軽い責めでも容易くイキかける淫らな身体になった影響だ。
兵士の不興を買ってしまったシロコは慌てて謝罪するが、ムノーダムの気は収まらない。という名目で、シロコの爆乳を両手で好き放題に弄び始めた。
「ふん、所詮は無能な雌。貴様は配属されたばかりだから特に怪しいものだ! ワシへの忠誠心を示してみせい!」
「は、はいっ!♥ わ、私は、んおっ♥♥ かつて愚かにもっ、部隊長閣下に牙を剥いた身の程知らずのバカメスでしたっ♥ そ、そんな無能で愚かな私を、んひぃ♥♥ 戦闘員として教育してくださった部隊長閣下と組織には、心から感謝を申し上げますっ♥ あっあっ♥♥ 私はこの身をもってかつての薄汚い私が立てた汚名を、晴らしたいと……っっ♥♥♥ イグッ、イキますッ!♥♥♥♥ 乳首イグゥッ!!♥♥♥♥♥」
ぶしゅっぶしゅっぶしゅっ♥
「ワシの許可なく絶頂するとはいい度胸だ! 次は最後まで言い切るまでイクことは許さんぞ!」
「は、はいっ、申し訳ございませんっ♥ わ、私は、んおぉぉぉぉ♥♥♥」
シロコは乳首を弄られ続けて必死に我慢しようとするが敏感すぎる身体は勝手に絶頂してしまう。その度に叱責され、またイッてしまうのを繰り返した。
「フーッ、フーッ♥ わ、わたしはっ、無能で愚かで救いようのない戦闘員ですっ♥ そんな私を真摯にご指導いただきありがとうございますっ♥ 部隊長閣下と組織に、絶対の忠誠を捧げますっ!♥ 組織に栄光あれ!!♥」
「よし、イけ!!」
「はいィッ!♥ イクッ、イキますイグッ!♥ 乳首イグゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥♥」
ようやく謝罪の言葉を言いきれた頃には、シロコの乳首はスーツを卑猥に押し上げるほど充血して、地面に水たまりができるほど何十回も絶頂していた。当然、最後の乳首アクメも仰け反り舌出しで腰をビクビクと淫らに痙攣させながらキメる。
「まったく、謝罪一つでどれだけ時間をかけている! ……クク、どうやら指導が足りないようだな! 服を脱げ、ぐずぐずするな! 全員連帯責任だ!!」
「「「「了解しました!」」」
シロコと、そして律儀に一部の乱れもなく隊列を組んでいた下級戦闘員たちへ理不尽な命令が下された。
青空の下、シロコたちは素早くスーツを脱いで数少ない肌の守りを残らず捨て去る。人格や性格はそのままのため、少なからず羞恥を感じて赤面するが、愚かしいほどの忠誠心で再度機敏に姿勢を正して豊満な胸を『ぶるんっ♥』と張って整列し直す。
「「「「部隊長閣下、ご指導よろしくお願いします!!」」」」
ほぼ全裸でビシッと敬礼をして忠誠に溢れた目をムノーダムに向ける。あまりに恥ずかしく滑稽な光景だが、戦闘員たちは気分で変わる理不尽な命令に一つとして妥協せず生真面目に応えるのだった。
飽き足りずに『オナホ狩り』に勤しむ予定だったムノーダムは、気分で予定を切りかえ、麗しい容貌に野外全裸という美少女変態集団の指導を嬉々として取る。思わぬ予定の変更にシロコたち戦闘員は一切の疑念を持たない。何故なら彼は、彼ら組織は無能な自分たちと違って絶対的に正しいからだ。
「並んでケツを向けろ! まずその忍耐力の無さから指導してやる!!」
「ハッ! 厳しいご指導お願いします……お゛ッぎィ!?!?♥♥♥♥ おケツイクゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥」
戦闘員の認識番号が焼印された尻肉を四つん這いで突き出させて、その一人一人に激しい殴打を加える。痛みが快楽に変換され、スパンキングでもしっかりと絶頂するシロコたちがマヌケな悲鳴を青空の下に響き渡らせた。
「貴様に問う! ワシが危険に晒された時、貴様ら戦闘員が取るべき行動はなんだ!」
「部隊長閣下を護衛、保護しつつ敵対勢力を全力で排除することです!」
「貴様はワシを危険に晒したいのかっ!」
シロコは己の実力でできる確かな答えを返した。上級戦闘員である彼女なら、どんな敵が相手でもムノーダムを安全に護衛しつつ迎撃ができる。だというのに肝心のムノーダムが、怒りが滲む顔でシロコの股を蹴り上げた。
「お゛げえ゛ぇ!?♥♥♥ も、申し訳ございませんっ!♥」
「こんな簡単なことも分からんのか。ならば教えてやろう……それは貴様らがワシの身体を抱いて隠し、敵の目を欺くことだ!」
「「「さすが部隊長閣下、素晴らしい作戦です!」」」
「そう思うならさっさと実演しろ! 貴様と、04号と38号! ワシを囲って守るのだ!」
「「「了解しました!!」」」
シロコと下級戦闘員04号の中務キリノと38号の春日ツバキが、理にかなっているとはとても言えない作戦を実行に移した。
恰幅の良い男の身体を三人で囲み、それぞれの裸体から豊満な胸を突き出す。すると彼は美少女たちの爆乳に包み込まれて幸福感にペニスを勃起させるという作戦だ。
「むほほ! 良いぞ良いぞ! 無能にしてはなかなか良いものを持っているじゃないか、んん?」
「あんっ♥ こ、光栄です♥」
さらにシロコたちの腰に手を回して尻を揉みしだく。作戦実行中だろうがいつでもセクハラが許される。そしてセクハラを悦んで受け入れる。それが兵士と戦闘員の優れた関係性を如実に表している。
「ふん、だらしない雌の身体をしておるわ……躾をしてやる! そのケツを有難く並べろ! 挿入やすいようにな!」
「「「はい! ご指導よろしくお願いします!!」」」
シロコたちは近場の岩に手をつくと、ムノーダムに向かってお尻を突き出して『ふりっふりっ♥』とダンスを踊った。
戦闘員は兵士の性処理を積極的に行わなければならない。それが指導であるなら尚更である。
使命を忠実に実行する新しい戦闘員のマンコへ、ムノーダムは迷うことなくチンポを挿入した。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
「おまんこご指導ありがとうございますっ!♥ 無能で救いようがない戦闘員にっ、ご指導いただき感謝申し上げますっ!♥ おまんこご指導ッ♥ ありがとうございますッ!♥」
指導中のセックスでは、感謝の気持ちを一時たりとも忘れることなく伝え続けなければならない。
「おほぉぉぉぉぉッ!♥♥♥♥ け、ケツ穴ご指導ありがとうございますぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥♥」
もちろん穴がどちらになろうと、急に変わろうと関係ない。寄り目で鼻の下を伸ばしたブサイキ顔を晒しながら、シロコは他の戦闘員たちと共に部隊長の指導を受ける――――――オナホのように扱われる。
「ふむ……おい、12号! こっちに来い!」
「ハッ!」
シロコ*テラーの豊満な女体を貪りながら、ムノーダムは不意に思い立ったように下級戦闘員12号を傍に呼び出した。
12号、それはシロコと瓜二つの容姿でありながらかなり幼く見える顔立ちをしている。この世界の砂狼シロコ〝だった〟戦闘員は、その溢れる忠誠心でシロコ*テラーたちと同じポーズを素早く取ろうとした。
「ふん、誰が貴様の貧相な身体に指導をくれてやると言った。ワシの前で無様に踊れ! せいぜいこの場を盛り立てろ!」
「ハッ、貧相な身体の戦闘員12号、おまんこダンスを踊ります! ホッホッホッ!♥ オホホォ〜!♥」
犯される異なる世界の自分の前で品性下劣なガニ股ダンスを踊る――――――死ぬほど恥ずかしいと思うのに、逆らおうという気すら起きない。
「それ、そのままこの無能な戦闘員の顔に小便を引っ掛けてやれ!」
「ハッ! 下級戦闘員12号、おしっこ発射しますッ!♥ んんっ、ひぃぃぃぃぃん♥」
ぷしゅしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♥
もう一人の自分に汚水を引っ掛けられようと、怒りなど湧いては来ない。何故なら自分たちは、組織と兵士に絶対の忠誠を捧げる無能な戦闘員。
「お゛っぶ、おぶぶっ♥ ご、ご指導ありがとうございますっ!♥♥ ご指導アクメ、イキますッ!♥♥ んおぉぉぉっ、おまんこいくいくイグゥーーーーーーーーーーッ!!!!♥♥♥♥♥」
全てを失った彼女たちは第二の人生を戦闘員として歩んでいく。彼女たちの新たな日常――――――スレイブアーカイブが如何なるものかはすぐに分かる。それがどれだけ淫靡で背徳的であるのかを、既に知っているのかもしれない。
取るに足らない小物にこき使われる日常が幕を開ける。その時は、シロコ*テラーですら極上の奴隷の一匹でしかないのだ。
Comments
お気に召していただけてノリノリで書いた身としては嬉しい限りです! 澄まし顔強者の逆さ埋めと敗北失禁はなんぼあっても良いですからね……!
いかじゅん
2024-10-24 09:15:12 +0000 UTC無様敗北大好きなのでありがたいです! クールかつ強者であるシロコ*テラーが逆さ埋めガニ股失禁という最高に情けない敗北をしてしまうのが最高でした…!
そふぃ
2024-10-23 05:09:22 +0000 UTC